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本田 豊弁護士

( ほんだ ゆたか ) 本田 豊

NTS総合弁護士法人東京本部

東京都 港区芝浦3-16-20 芝浦前川ビル6階

医療問題

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【歯科医療過誤に特化】【歯科医師とのネットワークあり】【夜間・休日相談可】
歯列矯正/インプラント/審美歯科などにおける深刻な被害、ご相談承ります。

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可

◆東京、埼玉、千葉、神奈川の事件に対応◆

◆「歯科」医療過誤 に注力しています
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これまで歯科関連の事件を取り扱ってきた経験を活かして、被害に苦しんでおられる患者様のお力になりたいと考えております。
【歯列矯正】【インプラント】【審美歯科】などの深刻な被害でお悩みの方は、一度ご相談ください。

▼よくあるご相談例▼
・短期間で終わると言われたので高額の治療費を払って矯正治療を始めたが、何年たっても終わらない。
・インプラントが骨を貫通した結果、ひどい炎症が起きてしまった。
・歯のほとんどをオールセラミックにしたら、噛み合わせがおかしくなってしまった。
・神経を取った後の治療がいい加減で、歯の根元にひどい炎症が起きてしまった。
・顎の骨を切る手術を受けたら、神経が損傷してしまった。
など。他にも被害で悩んでおられましたら、お気軽にご相談ください。

【メッセージ】
弁護士が医療事件に費やす労力は他の事件の数倍と言われています。
一方で、歯科の医療事件では、それほど多くの損害賠償を期待することはできません。
そのため、歯科医療事件を引き受ける弁護士はほとんどいないのが実情です。
もっとも、重大な医療過誤や、悪質な説明義務違反による被害が一定数存在することもまた事実です。
そして、そのような事案で患者が泣き寝入りすることがあってはなりません。
そのため、当職としては、医療側に軸足を置きつつも、被害が深刻で、これを放置することが社会通念上相当でないと考えられる事案については、患者側事件も積極的に受任しております。
何かお力になれるかもしれません。諦める前に、まずはご相談ください。

【強み】
◎医療側でも事件を取り扱ってきた経験から、事案の見通しを的確にアドバイスできます。
◎医療事件では、協力医の意見書なしに勝つことはほぼ不可能です。この点、当職は、全ての専門分野について、歯科医師との強固なネットワークを有しております。

◆安心してご相談ください
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【1】原則として弁護士2名体制で受任させていただきます。
医療事件は難易度が高いため、複数の弁護士で受任し、十分な検討を行うことで、万全を期することとしております。

【2】柔軟な対応が可能です
休日相談可、夜間の来所相談可とすることで、相談者の方のご都合に最大限配慮しております。

【3】プライバシーに配慮した設備
プライバシーに配慮し、ご相談は完全個室で行いますので、ご安心ください。

【注意点】
◎一般的に、医療事件を弁護士に依頼した場合、弁護士費用に加えて、調査費用や鑑定費用など数十万円の実費がかかります。
そのため、もともとの請求額が低いと、たとえ完勝しても、依頼者様にとって割に合わない結果になってしまいます。
このような理由から、簡易裁判所で取り扱う事件(請求額が140万円以下となる事件)は取り扱っておりません。
◎証拠が乏しい場合や、立証の難易度が高い場合など、勝つ可能性が低い事案では、法的措置を断念したほうがよいとのご提案をする場合もございます。
予めご了承ください。
◎医療事件の法律相談は、直接お話を伺って、診療記録を見なければ回答できないものがほとんどです。
そのため、メール及び電話のみによる法律相談は受け付けておりません。

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◆アクセス
新橋駅から徒歩5分(協力弁護士の所属事務所)

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間ごとに1万円(税別)
着手金 訴額が300万円以下の場合…訴額の8%
訴額が300万円を超え3,000万円以下の場合…訴額の5%+9万円
ただし、着手金の最低額は10万円(税別)
報酬金 回収額が300万円以下の場合…回収額の16%
回収額が300万円を超え3,000万円以下の場合…回収額の10%+18万円
備考欄 料金は旧日弁連報酬基準に準拠しております。実費はその都度いただきます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(1件)

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医療問題の解決事例 1

歯列矯正の診療契約締結時に説明義務違反があったとして、治療費全額、慰謝料など約385万円の支払いを命じる逆転勝訴判決を勝ち取った事例

相談前

依頼人は、相手方クリニックで、コルチコトミーと呼ばれる歯茎の骨に深さ数ミリの小さな切れ目を入れる術式を行えば、依頼人の症例では通常2年半かかる歯の移動期間を目安1年に短縮できるという説明を受けて、相場の2~3倍の料金で診療契約を締結し、診療契約前の検査料金も含めると約287万円を支払われました。
しかし、実際には2年3か月が経過しても一向に治療が終了せず、院長に尋ねても終了時期について明確な説明を受けることができませんでした。
そのような状況で、依頼人は法律相談に来られました。

相談後

依頼人から委任を受けた当職らは、証拠保全手続によって診療記録を差し押さえた上で、相手方クリニックに対して、説明義務違反があったことなどを理由として、治療費全額と慰謝料の支払いを求める訴えを提起しました。
一審の東京地裁では、知り合いの大学教授の意見書に基づいて、相手方クリニックの治療法に医学的根拠がないことの立証を図りました。
しかし、結果的には、説明義務違反その他の主張は全て排斥され、相手方クリニックが訴訟前から返金に応じる旨述べていた約20万円のみの支払いを命じるという、事実上の全面敗訴判決となりました。
そこで、当職は、つてをたどって、3大学の教授と准教授、計6人から新たに意見書6通を入手し、相手方クリニックの治療計画では依頼人の症例を目安の1年間で治すことは不可能であったことを立証しました。
その結果、控訴審の東京高裁では、診療契約後の治療費全額である約250万円及び慰謝料100万円を含む約385万円の支払いを命じる逆転勝訴判決を得ることができました。
その後、最高裁で相手方クリニックの上告が棄却され、依頼人の勝訴が確定しました。

本田 豊弁護士からのコメント

本田 豊弁護士

本件の説明義務違反は、控訴審判決が「極めて悪質な営業行為である」と断じたように、非常に悪質性が高いものでした。
代理人としては、そのような事件で、依頼人に100%の結果をお渡しすることができ、また、間接的に他の被害者の方々を支援することもできたことを、大変喜ばしく思っております。

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〒108-0023
東京都 港区芝浦3-16-20 芝浦前川ビル6階
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田町駅から徒歩5分
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5450-0318

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 平日09:00 - 17:30
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備考
※相談受付に関しましては、【医療問題(歯科特化)】に関する相談に限らせていただいております。その他の分野のご相談については受け付けておりませんので予めご了承ください。
お電話がつながらない場合はメールフォームをご利用いただくか、留守電に「折り返し希望」と残していただければ、後ほど折り返しご連絡させて頂きます。

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