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田口 泰規弁護士

( たぐち やすのり ) 田口 泰規

企業法務・顧問弁護士

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社長、弁護士の相談相手はいらっしゃいますか?違う観点からの⾒⽅でトラブルが避けられるかも知れません。⾝近な存在として、あなたをサポートします。

企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

自作HPはこちら。依頼者の感想を中心に掲載しています。
https://yastaguchi.wixsite.com/mysite

企業法務における弁護士の役割は、
会社のよきパートナーとして、
会社を守り、会社のサポートをし、
会社の成長・発展の一助となることだと考えています。

これまで、様々な業種の様々な企業の訴訟案件に携わってきました。
(土木・建築、不動産賃貸、飲食、中古車販売、衣料品製造・販売、車両管理、カラオケ、リフォーム、労働者派遣、ホームページ制作・運営、プリント基板の製造、クリーニングなど)
訴訟の内容は様々ですが、
多数の訴訟案件に関わりながら訴訟技術を磨き、
訴訟を通じて依頼者の利益を実現する方法について
研鑽と経験を積んできました。

もっとも、
依頼者の立場になってみれば、
訴訟に至ってしまうと、
過去の記録の再整理、記憶の喚起、弁護士との打合せ等、
多大な時間と労力が、重くのしかかります。

訴訟実務の経験が増えるにしたがい、
むしろ、長期的な視野に立って、
依頼者が、将来の訴訟を避けるために、今、何をしたらよいか、
について提案し、依頼者とともに考えてゆきたい
と考えるようになっていきました。

会社経営においては、
トラブルを予防すること、交渉による早期解決を図ることなど、
日常的な事前の対応、早期の対応がやはり大切です。

契約書等の法律関係書類を整備すれば、
トラブルを防止できるというだけではなく、
取引相手との関係性を整えていくことにもつながります。

顧問先企業の日々の業務からなされる各種法律相談に対しては、
取引の全体像を見ながら、
徹底した法律調査を行い、
訴訟となった場合の見込み、
早期解決のメリット・デメリット、
円満解決に向けたアイデア等を
意識した回答を心掛けています。

訴訟実務を通じて得た、
過去に起こった事実を、言葉として表現し、証拠によって裏付けていく力は、
依頼者の活動に伴って日々生起する様々な事象に対し、
弁護士として様々な対応をしていくための基礎力となるものです。

トラブルとなることをできる限り予防しつつも、
起こってしまったトラブルにはきちんと対応し、
訴訟に至れば、依頼者の考えを力強く主張していく。
同時に、今後のトラブルの防止に向けて対策を立てる。
そんなサイクルを行いながら、
過去を見ながら、今を変え、未来を創っていくサポートを行います。

依頼者のよきパートナーとして、
依頼者を守り、依頼者のサポートをし、
依頼者の成長・発展の一助となれれば幸いです。

法律の専門家として絶えず勉強を怠らず、
一つ一つの相談ごとに対しては、丁寧に対応していきます。
知恵を出し合って、納得のいく未来をつくっていきましょう。

経営者にとっても、実務担当者にとっても、
友人のような気安さで相談できる身近な弁護士でありたいという想いで、
日々の業務に取り組んでいます。

簡単な法律相談・個別案件からでもご相談に応じています。

まずは、お気軽に、ご連絡ください。
電話でも、メールでも構いません。
メールなら24時間受け付けています。

1回の相談だけでも、お伝えできることは全部お伝えします。

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田口弁護士への感謝の声

2

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2020年6月に解決

初回の相談から心身ともに疲れた私の話を丁寧にお聞きくださいました。その時に私の場合の財産分与の問題点をご指摘いただきました。最後までその点が難航しましたが、最初に最悪のことを想定できたため、徐々に気持ちの整理ができたと思います。
優しい物腰で、とても話をしやすい先生なので、遠慮せずに話をすることができましたし、お忙しい中マメに連絡をいただきました。私の意思を尊重していただきながら、もちろん先生からのアドバイスも加味して、私らしい納得のいく結果に落ち着いたと思います。
調停から裁判になって先が見えず不安な私に「これからベルトコンベアに乗ったのと同様、粛々と進んでいきます。その先に解決が待ってますよ」と励ましてくださったのが印象に残っています。
裁判の方向性を決めるのに重要だとして訴状の作成に力を入れて下さり、結果的に早期の和解につながりました。
最初から最後まで親身に丁寧に対応していただきました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

相談した出来事
夫の一方的で思いやりのない言動に精神的に追い込まれました。話し合いをしても平行線のため離婚を決意し弁護を依頼しました
解決方法
裁判・審判
  • 財産分与
  • 性格の不一致
  • モラハラ

60代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2018年12月に解決

田口先生は若手の弁護士の先生でありながら、穏やかにして頭脳明晰、決して焦ることなく、物事が解決して行くべき方向へと自然な形で案件を導いてゆく独自の才能を持っておられます。プライベートでも平和で愛に満ちた家庭を築いておられますが、やはりプライベートが安定している先生こそがゆとりを持って仕事に取り組むことができるのだことを身を以て証明してくださっているように見えます。依頼者の心のなかに安心感が生まれるのです。わたしの場合、法人に関する案件をさらに2件依頼中ですが、これらもまた強引に事を運ぶことなく、根本的な発想の転換によって案件を解決してゆく道筋を作ってくださいます。17年にわたって法人を経営し、少なからぬ数の弁護士の先生方にも出会ってきましたが、田口先生のように、人間的な立ち位置から、どのような些細な案件にも親身になって対処してくださる弁護士の先生に出会うことは本当に希であると実感しております。

相談した出来事
法人として物件の1階フロアーを借りることになり、フリーレント3ヵ月の賃貸借契約を結んだところ、ビルに自動火災報知器が設置されていないことが発覚しました。そのために、内装工事の着工が2ヵ月ほど遅れ、フリーレント期間の延長を貸主に求めるための交渉を依頼しました。田口先生の焦ることのない穏やかな交渉術と事実に対する正確な判断そして柔軟な交渉力のお陰で、貸主および借主の双方にとって平和裏に交渉が進んで和解が成立しました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 賃料・家賃交渉

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
リーガル・コミュニケーション(法律相談) 30分5,000円(税別)
基本は1時間。長くて1時間30分まで。

ご相談者に具体的な状況、経緯、お気持ち等を語っていただきながら、弁護士から法律的な知識や見方を提供していきます。互いにやりとりを続ける中で、ご相談者が抱える問題について今後の見通しを見出したり、問題についての見方を再構成したりしていく時間です。
zoomによるやりとりもできます。
着手金 弁護士報酬基準に準じます。
※ご依頼事項には次のような内容が含まれます。
・事実調査
・法律調査
・法的な知識、経験を踏まえた対応方針の協議、決定
・疑問点への回答
・事案解決に必要な書面、資料の作成(補助)
・相手方との交渉、交渉状況の報告等
成功報酬 弁護士報酬基準に準じます。
顧問料 月額50,000円~(税別)。
※顧問料の金額は、会社の規模や業務内容、ご相談内容、ご相談頻度等により、ご相談のうえ依頼時に決定いたします。
※具体的な相談がない月でも、おいでいただければ、日々気になっておられることに対する法律実務家からの見方や、具体的な事例を交えた争いとの付き合い方の説明などをざっくばらんにお話します。平時の備えとして、また、事業に活かせるアイデアのきっかけとして、ご活用ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

債務者4名に対する合計約95万円の債権回収の相談。内容証明と法的措置で、約80万を回収。

  • 不動産・建設
依頼主 40代 男性

相談前

A社は窓用ガラスフィルムの貼付工事をしている会社ですが、工事を完了して工事代を請求しているにもかかわらず、工事発注者が工事代金を支払わない案件がいくつか出てきたため、相談に来られました。

相談後

相談の結果、4社に対して、まずは内容証明で代金請求の通知を送ることとなりました。
通知後、2社からはすぐに請求代金全額の入金がありました(合計約45万円)。
1社は通知が宛先不明で返送されたことと、代金額も低かったことから(約5万円)、さらなる調査はしないこととなりました。
残る1社は、通知後の電話では「支払う」ということでしたが、一向に支払われないので、支払督促を申し立てました(請求額約45万円)。これに対し、相手が督促異議を出したので、支払督促手続は通常訴訟に移行し、その中で、最終的に、満額とはいきませんでしたが、和解が成立しました(35万円)。その後、合意した和解金は、全額入金がありました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

債権回収の事案では、請求権の法的根拠をしっかりと示し、債務者が支払わない場合は法的措置をとってでも回収するという姿勢で臨むことが大切です。
その結果、弁護士から内容証明を送るだけで債権を回収できることもあります。この案件でも2件は内容証明の通知のみで債権回収できました。
内容証明だけでは任意の回収ができない場合でも、支払督促、訴訟等の適切な法的措置を取ることで、実際の回収につながる可能性が高くなります。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

賃貸物件(店舗)について、滞納賃料が約250万円(23か月分)あった事案で、全額回収した上で、普通借家契約から定期借家契約への切り替えができた案件。

  • 不動産・建設
依頼主 30代 男性

相談前

賃貸物件(店舗)について、滞納賃料が約250万(23か月分)あった事案で、大家さんから、滞納賃料の回収とともに、回収できないときは建物の明渡しを求めたいということで相談がありました。

相談後

訴え提起前の和解の手続を取って、①滞納賃料24か月分約250万円の全額を一定期日内に支払うこと、②期限内に滞納賃料を支払わない場合は建物を明け渡すこと、③1年間未払いなく賃料相当額を支払った場合は定期借家契約を結ぶことを認めるという内容で、裁判上の和解を成立させることができました。
その後、滞納金は期限内に無事全額回収ができ、和解後1年間、一度も滞納はなかったため、定期借家契約を結ぶこととなりました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

滞納金全額の回収ができたのは、訴え提起前の和解手続で、裁判上の和解を成立させたことがポイントです。裁判上の和解であれば、債務不履行があれば強制執行まで可能となります。
実は、私の前にこの案件の相談を受けていた弁護士がいたのですが、裁判上の和解ではなく、任意の合意書を交わすことまでしかしていなかったため、滞納金の一部の支払しか受けられず、滞納額が残ってしまっていました。
適切な手続を確実に取っていくことが大切です。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

3名の賃借人からの賃料減額請求に対し、賃料減額請求に一切応じることなく、事件解決できた事例。

  • 不動産・建設
依頼主 60代 男性

相談前

建物オーナーが飲食店に建物を貸していたところ、隣接する3店舗の各賃借人が、3名連名で、同じ弁護士に依頼して、賃料減額の請求の通知を送ってきました。
建物オーナーがどう対応したらよいかということで相談に来られました。

相談後

賃料減額には一切応じずに済みました。
相手方弁護士は辞任し、減額請求をしようと声をかけた中心人物は、自分から建物を明け渡して出ていきました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

建物オーナーから事情を聞いたところ、賃借人3名からの賃料減額請求は、筋違いの言いがかり的なものであり、全く理由のないものと思われました。
そこで、まず、相手方の示してきた理由すべてに対して、賃料減額等を要する事情にはあたらないことを一つ一つ反論する回答書を送りました。
それから、賃借人3名とも、更新期が比較的近づいており、しかも3名とも少しずつ時期がずれていたことから、1名ずつ別々に、時期をずらして、賃貸人としては賃料を減額するつもりはないが、契約更新をするつもりがあるのかを問う書面を送りました。
3人全員を相手にするのではなく、一人ずつを相手にすることで、相手方3名の分断を図っていくという作戦です。
これが見事成功し、最初に送った賃借人は、自分は減額請求から下りるといって、従前の賃料のまま賃貸借契約を更新しました。
次に送った賃借人も同様でした。
最後に残ったのが、一緒に減額請求をしようと、他の2名に声をかけた中心人物でしたが、このまま契約を続けることに居心地が悪くなったのか、更新せずに、自ら建物から出ていきました。
1通目の回答書で筋道の通った説得力のある主張が出来たこと、3名の一団を一人ずつ取り崩すという作成を立てて実行し、これが成功したことで、最終的に、賃料減額請求に一切応じることなく、事件を解決できました。

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遺産相続

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【青山一丁目駅徒歩5分】話しやすく、相談しやすい弁護⼠です。相続の問題、解決の筋道を一緒に考え、次のステップに進んでいけたら幸いです。お話、じっくりと伺います。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

自作HPはこちら。依頼者の感想を中心に掲載しています。
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相続の問題は亡くなった方の意思とお金と相続人同士の人間関係も絡んだややこしい問題ですね。

あなたはどんな解決をお望みですか?
どんな風にこの問題を解決していきたいでしょうか。

まずは素直なお気持ちをお聞かせください。
円満解決をお望みなら、
円満解決に向けてどう動けばいいのか、
一緒に考えていきましょう。

遺産のことだけでなく、
お金のことだけでなく、
相続人同士の人間関係のことや
平穏な日常生活を保ちながら交渉することも視野に入れて、
方向性を見つけていきましょう。

遺産相続問題の解決はご依頼者と弁護士の対話から始まります。
私は決して敷居の高い弁護士ではありません。
お会いすれば、きっと話しやすい弁護士だと感じていただけると思います。

疑問点には根気強く納得されるまでご説明します。
特に法律の問題や手続き関連の問題になってくると、
一度の説明では理解することができないこともあるかもしれません。
そんなときも、きちんと理解できるまでちゃんとご説明しますので、
ご安心ください。

いろいろな弁護士がいますが、
弁護士も人であり、合う合わないは必ずあります。
「この人とは合いそうにないなぁ」と思ったら、
ご依頼される必要は全くありません。
遺産相続の解決は長引くのが普通です。
長い時間一緒に同じ方向に向かって歩みを進めるわけですから、
途中で合わないと感じたときも、
そのまま依頼を続ける必要はありません。

一度会ってみて、
自分に合うか合わないか、
ご自身でお確かめください。

まずは、お気軽に、ご連絡ください。
電話でも、メールでも構いません。
メールなら24時間受け付けています。

1回の相談だけでも、お伝えできることは全部お伝えします。

田口弁護士への感謝の声

2

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2020年6月に解決

初回の相談から心身ともに疲れた私の話を丁寧にお聞きくださいました。その時に私の場合の財産分与の問題点をご指摘いただきました。最後までその点が難航しましたが、最初に最悪のことを想定できたため、徐々に気持ちの整理ができたと思います。
優しい物腰で、とても話をしやすい先生なので、遠慮せずに話をすることができましたし、お忙しい中マメに連絡をいただきました。私の意思を尊重していただきながら、もちろん先生からのアドバイスも加味して、私らしい納得のいく結果に落ち着いたと思います。
調停から裁判になって先が見えず不安な私に「これからベルトコンベアに乗ったのと同様、粛々と進んでいきます。その先に解決が待ってますよ」と励ましてくださったのが印象に残っています。
裁判の方向性を決めるのに重要だとして訴状の作成に力を入れて下さり、結果的に早期の和解につながりました。
最初から最後まで親身に丁寧に対応していただきました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

相談した出来事
夫の一方的で思いやりのない言動に精神的に追い込まれました。話し合いをしても平行線のため離婚を決意し弁護を依頼しました
解決方法
裁判・審判
  • 財産分与
  • 性格の不一致
  • モラハラ

60代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2018年12月に解決

田口先生は若手の弁護士の先生でありながら、穏やかにして頭脳明晰、決して焦ることなく、物事が解決して行くべき方向へと自然な形で案件を導いてゆく独自の才能を持っておられます。プライベートでも平和で愛に満ちた家庭を築いておられますが、やはりプライベートが安定している先生こそがゆとりを持って仕事に取り組むことができるのだことを身を以て証明してくださっているように見えます。依頼者の心のなかに安心感が生まれるのです。わたしの場合、法人に関する案件をさらに2件依頼中ですが、これらもまた強引に事を運ぶことなく、根本的な発想の転換によって案件を解決してゆく道筋を作ってくださいます。17年にわたって法人を経営し、少なからぬ数の弁護士の先生方にも出会ってきましたが、田口先生のように、人間的な立ち位置から、どのような些細な案件にも親身になって対処してくださる弁護士の先生に出会うことは本当に希であると実感しております。

相談した出来事
法人として物件の1階フロアーを借りることになり、フリーレント3ヵ月の賃貸借契約を結んだところ、ビルに自動火災報知器が設置されていないことが発覚しました。そのために、内装工事の着工が2ヵ月ほど遅れ、フリーレント期間の延長を貸主に求めるための交渉を依頼しました。田口先生の焦ることのない穏やかな交渉術と事実に対する正確な判断そして柔軟な交渉力のお陰で、貸主および借主の双方にとって平和裏に交渉が進んで和解が成立しました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 賃料・家賃交渉

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
リーガル・コミュニケーション(法律相談) 30分5,000円(税別)
基本は1時間。長くて1時間30分まで。

ご相談者に具体的な状況、経緯、お気持ち等を語っていただきながら、弁護士から法律的な知識や見方を提供していきます。互いにやりとりを続ける中で、ご相談者が抱える問題について今後の見通しを見出したり、問題についての見方を再構成したりしていく時間です。
zoomによるやりとりもできます。
着手金 200,000円(税別)~

※ご依頼事項には次のような内容が含まれます。
・事実調査
・法律調査
・法的な知識、経験を踏まえた対応方針の協議、決定
・疑問点への回答
・事案解決に必要な書面、資料の作成(補助)
・相手方との交渉、交渉状況の報告
・調停、訴訟等への出頭、状況報告

※事案の内容、難易度によっては、個別にご相談させていただくことがあります。また、調停申立、審判に移行した場合には、別途追加着手金をいただくことがあります。
成功報酬 ご依頼者の取得額の10%(税別)
相続放棄 申立費用:50,000円~100,000円(税別)
*実費は別途ご負担ください。
遺言書作成 定型的なもの:100,000円(税別)
*定型的なものとは、特定財産の遺贈者を指定することのみを内容とする遺言を意味します。
*定型的でないものについては、個別に見積もりを致します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

任意の話し合いが全くできなかった相手と調停・訴訟を通じて和解解決

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 80代以上 男性

相談前

相談に見えられた男性は、
2人目の妻と結婚して20年以上経っていましたが、
全て自分のお金の管理は妻に任せていました。
その妻が先に亡くなったのですが、
妻の一人娘(結婚時は既に成人。養子にはしていない)に全てを相続させるという内容の遺言が遺されていました。
もともとかなりの金額があったはずの自分自身の預金はほとんど残っておらず、自らの老後の生活資金、生活場所、自宅の名義がどうなるかという切実な問題があるなか、娘との関係は極めて険悪となり、当事者同士で話合いをすることはできない状況で相談に来られました。

相談後

遺留分減殺請求を行い、調停(第1回期日で不調)、訴訟を経て、和解に至りました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

相続の場合、当事者同士での話合いが難しい場合でも、調停や訴訟などの法的な手続をとることで、事態を進展させられます。
法的な手続を進める中で、それぞれの考えや意見の違いが整理され、調整されていきます。
この案件では、娘に多額の生前贈与があったかどうかが大きな争点の一つとなりましたが、当方に有力な証拠があったことから、生前贈与を認めるという前提で、最終的な解決内容が調整されました。
本件は、妻の遺言によって、相談者の自宅が相談者と相手方との共有となってしまいましたが、自宅の持分は最終的には相談者の単独名義に移すことが求められる状況でした。
そのため、判決よりは和解による解決が好ましい事案でしたが、当方の主張をきちんと行いつつ、裁判所を味方につけ、相手方を相手方の弁護士から説得してもらうという流れを作れたことで、当方も納得できる内容での和解に至りました。

遺産相続

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離婚・男女問題

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『離婚』は人生の『終わり』ではなく、大切なターニングポイントです。これまでの結婚生活の整理と新しい生活の準備を一緒に考え、次のステップに進んでいけたら幸いです。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

自作HPはこちら。依頼者の感想を中心に掲載しています。
https://yastaguchi.wixsite.com/mysite

「もうやっていけない」
「私にとって結婚生活とは何だろう」
「自分の人生を取り戻したい」

どんな思いをお抱えでしょうか?
これから先、どうしたいと思っていらっしゃるでしょうか?

まずは素直なお気持ちをお聞かせください。
あなたのお気持ちとと実際に取りうる手段を検討しながら、
どう動いていけばよい未来につながるか、一緒に考えていきましょう。

少し前の統計で(平成23年)、
離婚後のひとり親家庭で、
養育費を支払を受けている割合について、
母子家庭では約2割(19.7%)
父子家庭では約0.4割(4.1%)
という統計があります。

低いですね。

とにかく離婚(=夫婦でなくなること)をするのが先決と考え、
離婚後の生活設計が不十分なまま離婚届を提出しているケースも
多いように感じられます。

離婚してもしなくても、
父は父、母は母であることに
変わりはありません。

離婚によって
これまで夫婦であったという過去がなくなるわけではなく、
「元夫婦」という新しい関係となります。
子どもがいれば、子どもを軸とした新しい関係に切り替わります。

離婚後の家族像がマスコミ等を通じて語られることは少なく、
モデルはありません。

元夫婦として相手とどういう関係でいるか、
子ども達との関係をどうするか、
あなたはどう考えるでしょうか?

離婚するというそのときに、
これまでの結婚生活の整理をするとともに、
新しい生活の設計をしっかりと立てることが、
離婚後の人生をよりよくするという観点から
大切なことではないかと考えています。

私は決して敷居の高い弁護士ではありません。
お会いすれば、きっと話しやすい弁護士だと感じていただけると思います。

新しい生活設計のための視点として、
あなたが気づいていないことをお伝えできるかもしれません。

離婚準備として、
どういう情報が必要で、どこで取れるかはお伝えしますので、
もうあなたが調べる必要はありません。

疑問点には根気強く納得されるまでご説明します。
特に法律の問題や手続き関連の問題になってくると、
一度の説明では理解することができないこともあるかもしれません。
そんなときも、きちんと理解できるまでちゃんとご説明しますので、
ご安心ください。

いろいろな弁護士がいますが、
弁護士も人であり、合う合わないは必ずあります。
「この人とは合いそうにないなぁ」と思ったら、
ご依頼される必要は全くありません。
離婚するにはある程度時間がかかるのが普通です。
長い時間一緒に同じ方向に向かって歩みを進めるわけですから、
途中で合わないと感じたときも、
そのまま依頼を続ける必要はありません。

一度会ってみて、
自分に合うか合わないか、
ご自身でお確かめください。

まずは、お気軽に、ご連絡ください。
電話でも、メールでも構いません。
メールなら24時間受け付けています。

1回の相談だけでも、お伝えできることは全部お伝えします。

離婚・男女問題

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田口弁護士への感謝の声

2

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2020年6月に解決

初回の相談から心身ともに疲れた私の話を丁寧にお聞きくださいました。その時に私の場合の財産分与の問題点をご指摘いただきました。最後までその点が難航しましたが、最初に最悪のことを想定できたため、徐々に気持ちの整理ができたと思います。
優しい物腰で、とても話をしやすい先生なので、遠慮せずに話をすることができましたし、お忙しい中マメに連絡をいただきました。私の意思を尊重していただきながら、もちろん先生からのアドバイスも加味して、私らしい納得のいく結果に落ち着いたと思います。
調停から裁判になって先が見えず不安な私に「これからベルトコンベアに乗ったのと同様、粛々と進んでいきます。その先に解決が待ってますよ」と励ましてくださったのが印象に残っています。
裁判の方向性を決めるのに重要だとして訴状の作成に力を入れて下さり、結果的に早期の和解につながりました。
最初から最後まで親身に丁寧に対応していただきました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

相談した出来事
夫の一方的で思いやりのない言動に精神的に追い込まれました。話し合いをしても平行線のため離婚を決意し弁護を依頼しました
解決方法
裁判・審判
  • 財産分与
  • 性格の不一致
  • モラハラ

60代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2018年12月に解決

田口先生は若手の弁護士の先生でありながら、穏やかにして頭脳明晰、決して焦ることなく、物事が解決して行くべき方向へと自然な形で案件を導いてゆく独自の才能を持っておられます。プライベートでも平和で愛に満ちた家庭を築いておられますが、やはりプライベートが安定している先生こそがゆとりを持って仕事に取り組むことができるのだことを身を以て証明してくださっているように見えます。依頼者の心のなかに安心感が生まれるのです。わたしの場合、法人に関する案件をさらに2件依頼中ですが、これらもまた強引に事を運ぶことなく、根本的な発想の転換によって案件を解決してゆく道筋を作ってくださいます。17年にわたって法人を経営し、少なからぬ数の弁護士の先生方にも出会ってきましたが、田口先生のように、人間的な立ち位置から、どのような些細な案件にも親身になって対処してくださる弁護士の先生に出会うことは本当に希であると実感しております。

相談した出来事
法人として物件の1階フロアーを借りることになり、フリーレント3ヵ月の賃貸借契約を結んだところ、ビルに自動火災報知器が設置されていないことが発覚しました。そのために、内装工事の着工が2ヵ月ほど遅れ、フリーレント期間の延長を貸主に求めるための交渉を依頼しました。田口先生の焦ることのない穏やかな交渉術と事実に対する正確な判断そして柔軟な交渉力のお陰で、貸主および借主の双方にとって平和裏に交渉が進んで和解が成立しました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 賃料・家賃交渉

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リーガル・コミュニケーション(法律相談) 30分5,000円(税別)
基本は1時間。長くて1時間30分まで。

ご相談者に具体的な状況、経緯、お気持ち等を語っていただきながら、弁護士から法律的な知識や見方を提供していきます。互いにやりとりを続ける中で、ご相談者が抱える問題について今後の見通しを見出したり、問題についての見方を再構成したりしていく時間です。
zoomによるやりとりもできます。
●交渉前段階・離婚協議書作成コース 【離婚交渉の前段階として、離婚のゴールである離婚協議書を作ります】

【手数料】15万円(税別)

【サービス特色】
・離婚を決意しても、実際には、何をどうしていったらよいか、わからない方も多いのが実情です。
・私は、離婚を決意した時点、相手との交渉を始める前の時点で、自分ひとりで、離婚協議の結果としてできあがる離婚協議書を作ってみることを勧めています。(離婚の話し合いが当事者間で終わっていて、それを離婚協議書の形にするのとは異なります。)
・自分自身の離婚協議書を実際に作ってみることによって、これから始まる離婚協議の中で、具体的に何を決めていけばいいのか、相手方がどんなことを言ってきそうかが見えてきます。
・自分自身の中で、離婚交渉の全体像が見えるので、自分自身で交渉をしていく際の大きな足掛かりになります。
・弁護士と意見交換をしながら協議書を作っていく中で、自分はどのような離婚を望むのか、離婚後の具体的な生活はどうなるかといったイメージを自分自身の中に作り上げることができます。
・離婚を自分自身でアレンジしていくことで、自分の人生を自分の手に取り戻していくことにつながります。
●交渉サポートコース 【離婚の任意交渉が終了するまで徹底サポート】

【着手金】20万円(税別)
【報酬金】20万円+財産分与・慰謝料・養育費等によって得た経済的利益の10%(税別)

【サービス特色】
・任意交渉のサポートです。
・「弁護士が付いた」となると、相手方が警戒し、交渉が逆に硬直化することもあることから、弁護士に相談していることはあえて伝えず、相手方との交渉は依頼者ご自身が行いながら、その都度その都度の回答の仕方、対応の方向性について、弁護士と相談しながら進めていくこともあります。
・相手方との交渉を始める「前」の段階で、離婚協議書を作ります。これによって、離婚の全体像が自分自身で理解でき、自分自身で話し合いを進めやすくなります。
・実際に離婚の任意交渉が終了するまでのサポートで、期間の限定はありません。
・話合いの最終結果として、公正証書による離婚協議書を作るところまでサポートします。
・離婚相談。打合せは必要に応じて何度でもでき、追加費用はありません。
・相談は、電話、メール、zoom 、chatworkなど適宜の方法で可能です。
●調停・代理人コース 【離婚調停が終了するまでの徹底サポート】

【着手金】30万円(税別)
【報酬金】30万円+財産分与・慰謝料・養育費等によって得た経済的利益の10%(税別)

【サービス特色】
・弁護士が離婚調停の代理人となる場合のコースです。
・離婚調停には弁護士が同行します。調停の席では、ご本人の隣で、随時サポートします。
・相手方・裁判所に提出する書面は、打合せをしたり、意見・コメントメモ等をもらいながら、弁護士が作成し、内容をご確認いただいて、完成させます。
・必要書類の取寄せは、弁護士が代行できるものは、弁護士が代行します。
・裁判所との連絡調整は弁護士が行いますので、ご自身での対応は不要です。
・実際に離婚調停が終了するまでのサポートで、期間の限定はありません
・離婚相談。打合せは必要に応じて何度でもでき、追加費用はありません。
・相談は、電話、メール、zoom 、chatworkなど適宜の方法で可能です。
●裁判・代理人コース 【離婚訴訟第1審が判決または和解となって終了するまでの徹底サポート】

【着手金】 40万円(税別)
【報酬金】 40万円+財産分与・慰謝料・養育費等によって得た経済的利益の10%(税別)

【サービス特色】
・弁護士が離婚訴訟の代理人となる場合のコースです(第一審のみ)。
・訴訟には弁護士が出廷します。調停の場合と異なり、ご本人の出廷は必須ではありません(但し、よく相談しましょう)。
・相手方・裁判所に提出する書面は、打合せをしたり、意見・コメントメモ等をもらいながら、弁護士が作成し、内容をご確認いただいて、完成させます。
・必要書類の取寄せは、弁護士が代行できるものは、弁護士が代行します。
・裁判所との連絡調整は弁護士が行いますので、ご自身での対応は不要です。
・実際に離婚訴訟の第1審が判決または和解となって終了するまでのサポートで、期間の限定はありません
・離婚相談。打合せは必要に応じて何度でもでき、追加費用はありません。
・相談は、電話、メール、zoom 、chatworkなど適宜の方法で可能です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

話し合いで協議離婚成立。

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者(妻)から初めて相談を受けたときは、離婚するかどうか自体の結論が出ていませんでした。(ご相談者が離婚しようと思ったのは相談の何年も前からとのことですが、ある懸念があり、ずっと実際の行動には移せずにいました)

相談後

ご相談者からは、初回相談後しばらくしてから、離婚することに決めたと連絡がありました。
その後、離婚条件等について相手(夫)と協議して合意に達し、離婚公正証書を作り、離婚届を提出しました(協議離婚)。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

初回相談の時点では、離婚自体の結論が出ていませんでした。
これまでのことをゆっくり伺い、長年離婚を考えながらも踏み出せずにいた事情もお聞きしました。これだけの大変な思いを一人でずっと抱えてこられたんだなと思いながら、お話を聞きました。
その日は、「結論が出たら連絡をください」と言って相談は終わり、しばらくして、ご相談者(妻)から、「離婚する事に決めました。」、という連絡を受けました。
そこから、離婚の条件を整理して検討し、相手(夫)と交渉を始めました。

話合い自体は、ご相談者ご自身で行い、私は、そのやりとりの内容をご相談者から聞きながら、相手の意見に対する対応について助言を行いました。

話合いの中では、自宅(夫名義)の財産分与をめぐってなかなか結論が出ませんでしたが、じっくりと話し合いを続けて、最終的には、双方納得する形での分与方法が決まりました。

相手の意向も尊重しながら交渉を進めた結果、
公正証書を作り、離婚届を提出した日、相手からも感謝のメールを頂きました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

調停の中で、離婚条件を劇的に改善

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が、離婚すると言って家を出ていき、その後、離婚を申し入れてきました。提示された離婚条件は、離婚に伴う解決金として金100万円を支払うことのみでした。話合いでの解決はつかなかったので、夫が離婚調停を申し立て、相談者(妻)はこれに応じることになりました。

相談後

夫から離婚調停を申し立てられたことから、相談者(妻)の側からは、まず、婚姻費用分担の調停申立をして、月々の生活費を確保しました(夫は当初年収360万円を主張していましたが、婚姻費用の調停では年収1050万円が基準となり、夫は離婚するまで月額17万5000円の婚姻費用を支払うという内容で調停が成立しました。)
離婚については、慰謝料300万円、マンションの夫の持分はすべて妻に移転、マンションの残ローンはすべて夫が負担するなどの条件で、調停離婚が成立しました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

夫の実収入の評価につながる資料や、別居前後の女性関係の資料を入手できたこと、そして、これらを調停の中で、タイミングや出し方を慎重に検討して効果的に提出できたことで、調停での話合いを有利に進めることができました。

離婚・男女問題

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不動産・建築

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不動産の賃貸人と賃借人。利害の大きい当事者同士のトラブルだからこそ、適切かつ慎重な対応が必要です。話しやすく、相談しやすい弁護⼠をお探しの方はご連絡ください。

不動産・建築の取扱分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

自作HPはこちら。依頼者の感想を中心に掲載しています。
https://yastaguchi.wixsite.com/mysite

不動産の問題は、
「生活やビジネスの拠点」という重大な利害に関する問題であり、
当事者同士の利害対立の幅が大きい点に特徴があると思います。
(賃貸人:家を出てほしい。賃借人:家を出たくない。など)

何があなたにとってよい解決でしょうか。
どんな風にこの問題を解決していきたいでしょうか。

まずは素直なお気持ちをお聞かせください。
あなたの考える解決の方向性と実際に取りうる手段を検討しながら、
どう動いていけばよい解決につながっていくか、
一緒に考えていきましょう。

不動産をめぐる法律関係のことだけでなく、
当事者同士の人間関係のこと、
将来的にトラブルを予防すること、
平穏な日常生活を保ちながら交渉することなども視野に入れて、
解決の方向性を見つけていきましょう。

私は不動産問題ばかりを取り扱う弁護士ではありませんが、
不動産業を営む複数の会社からの日常的な法律相談(顧問業務)、
土木・建築業を営む会社の訴訟業務、
離婚、遺産分割、破産その他の事件の中で出てくる不動産問題の解決を通じて、
不動産問題についての研鑽を積んできました。

不動産問題の解決はご依頼者と弁護士の対話から始まります。
私は決して敷居の高い弁護士ではありません。
お会いすれば、きっと話しやすい弁護士だと感じていただけると思います。

疑問点には根気強く納得されるまでご説明します。
特に法律の問題や手続き関連の問題になってくると、
一度の説明では理解することができないこともあるかもしれません。
そんなときも、きちんと理解できるまでちゃんとご説明しますので、
ご安心ください。

いろいろな弁護士がいますが、
弁護士も人であり、合う合わないは必ずあります。
「この人とは合いそうにないなぁ」と思ったら、
ご依頼される必要は全くありません。
不動産問題の解決は長引くのが普通です。
長い時間一緒に同じ方向に向かって歩みを進めるわけですから、
途中で合わないと感じたときも、
そのまま依頼を続ける必要はありません。

一度会ってみて、
自分に合うか合わないか、
ご自身でお確かめください。

まずは、お気軽に、ご連絡ください。
電話でも、メールでも構いません。
メールなら24時間受け付けています。

1回の相談だけでも、お伝えできることは全部お伝えします。

不動産・建築

解決事例をみる

田口弁護士への感謝の声

2

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2020年6月に解決

初回の相談から心身ともに疲れた私の話を丁寧にお聞きくださいました。その時に私の場合の財産分与の問題点をご指摘いただきました。最後までその点が難航しましたが、最初に最悪のことを想定できたため、徐々に気持ちの整理ができたと思います。
優しい物腰で、とても話をしやすい先生なので、遠慮せずに話をすることができましたし、お忙しい中マメに連絡をいただきました。私の意思を尊重していただきながら、もちろん先生からのアドバイスも加味して、私らしい納得のいく結果に落ち着いたと思います。
調停から裁判になって先が見えず不安な私に「これからベルトコンベアに乗ったのと同様、粛々と進んでいきます。その先に解決が待ってますよ」と励ましてくださったのが印象に残っています。
裁判の方向性を決めるのに重要だとして訴状の作成に力を入れて下さり、結果的に早期の和解につながりました。
最初から最後まで親身に丁寧に対応していただきました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

相談した出来事
夫の一方的で思いやりのない言動に精神的に追い込まれました。話し合いをしても平行線のため離婚を決意し弁護を依頼しました
解決方法
裁判・審判
  • 財産分与
  • 性格の不一致
  • モラハラ

60代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2018年12月に解決

田口先生は若手の弁護士の先生でありながら、穏やかにして頭脳明晰、決して焦ることなく、物事が解決して行くべき方向へと自然な形で案件を導いてゆく独自の才能を持っておられます。プライベートでも平和で愛に満ちた家庭を築いておられますが、やはりプライベートが安定している先生こそがゆとりを持って仕事に取り組むことができるのだことを身を以て証明してくださっているように見えます。依頼者の心のなかに安心感が生まれるのです。わたしの場合、法人に関する案件をさらに2件依頼中ですが、これらもまた強引に事を運ぶことなく、根本的な発想の転換によって案件を解決してゆく道筋を作ってくださいます。17年にわたって法人を経営し、少なからぬ数の弁護士の先生方にも出会ってきましたが、田口先生のように、人間的な立ち位置から、どのような些細な案件にも親身になって対処してくださる弁護士の先生に出会うことは本当に希であると実感しております。

相談した出来事
法人として物件の1階フロアーを借りることになり、フリーレント3ヵ月の賃貸借契約を結んだところ、ビルに自動火災報知器が設置されていないことが発覚しました。そのために、内装工事の着工が2ヵ月ほど遅れ、フリーレント期間の延長を貸主に求めるための交渉を依頼しました。田口先生の焦ることのない穏やかな交渉術と事実に対する正確な判断そして柔軟な交渉力のお陰で、貸主および借主の双方にとって平和裏に交渉が進んで和解が成立しました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 賃料・家賃交渉

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
リーガル・コミュニケーション(法律相談) 30分5,000円(税別)
基本は1時間。長くて1時間30分まで。

ご相談者に具体的な状況、経緯、お気持ち等を語っていただきながら、弁護士から法律的な知識や見方を提供していきます。互いにやりとりを続ける中で、ご相談者が抱える問題について今後の見通しを見出したり、問題についての見方を再構成したりしていく時間です。
zoomによるやりとりもできます。
着手金 (旧)日本弁護士連合会基準に従って算定しますが、お支払前に相談させていただきます。
https://senbayashi-lf.com/cms/wp-content/uploads/2019/02/pdf001.pdf

※ご依頼事項には次のような内容が含まれます。
・事実調査
・法律調査
・法的な知識、経験を踏まえた対応方針の協議、決定
・疑問点への回答
・事案解決に必要な書面、資料の作成(補助)
・相手方との交渉、交渉状況の報告
・調停、訴訟等への出頭、状況報告
成功報酬 (旧)日本弁護士連合会基準に従って算定しますが、お支払前に相談させていただきます。
https://senbayashi-lf.com/cms/wp-content/uploads/2019/02/pdf001.pdf

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(2件)

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不動産・建築の解決事例 1

賃貸物件(店舗)について、滞納賃料が約250万円(23か月分)あった事案で、全額回収した上で、普通借家契約から定期借家契約への切り替えができた案件。

依頼主 30代 男性

相談前

賃貸物件(店舗)について、滞納賃料が約250万(23か月分)あった事案で、大家さんから、滞納賃料の回収とともに、回収できないときは建物の明渡しを求めたいということで相談がありました。

相談後

訴え提起前の和解の手続を取って、①滞納賃料24か月分約250万円の全額を一定期日内に支払うこと、②期限内に滞納賃料を支払わない場合は建物を明け渡すこと、③1年間未払いなく賃料相当額を支払った場合は定期借家契約を結ぶことを認めるという内容で、裁判上の和解を成立させることができました。
その後、滞納金は期限内に無事全額回収ができ、和解後1年間、一度も滞納はなかったため、定期借家契約を結ぶこととなりました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

滞納金全額の回収ができたのは、訴え提起前の和解手続で、裁判上の和解を成立させたことがポイントです。裁判上の和解であれば、債務不履行があれば強制執行まで可能となります。
実は、私の前にこの案件の相談を受けていた弁護士がいたのですが、裁判上の和解ではなく、任意の合意書を交わすことまでしかしていなかったため、滞納金の一部の支払しか受けられず、滞納額が残ってしまっていました。
適切な手続を確実に取っていくことが大切です。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 2

3名の賃借人からの賃料減額請求に対し、賃料減額請求に一切応じることなく、事件解決できた事例。

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 70代 男性

相談前

建物オーナーが飲食店に建物を貸していたところ、隣接する3店舗の各賃借人が、3名連名で、同じ弁護士に依頼して、賃料減額の請求の通知を送ってきました。
建物オーナーがどう対応したらよいかということで相談に来られました。

相談後

賃料減額には一切応じずに事件解決しました。
相手方弁護士は辞任し、減額請求をしようと声をかけた中心人物は、自分から建物を明け渡して出ていきました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

建物オーナーから事情を聞いたところ、賃借人3名からの賃料減額請求は、筋違いの言いがかり的なものであり、全く理由のないものと思われました。
そこで、まず、相手方の示してきた理由すべてに対して、賃料減額等を要する事情にはあたらないことを一つ一つ反論する回答書を送りました。
それから、賃借人3名とも、更新期が比較的近づいており、しかも3名とも少しずつ時期がずれていたことから、1名ずつ別々に、時期をずらして、賃貸人としては賃料を減額するつもりはないが、契約更新をするつもりがあるのかを問う書面を送りました。
3人全員を相手にするのではなく、一人ずつ個別に相手にすることで、相手方らの連携の分断を図っていくという作戦でした。
これが見事成功し、最初に送った賃借人は、自分は減額請求から下りるといって、従前の賃料のまま賃貸借契約を更新しました。
次に送った賃借人も同様でした。
最後に残ったのが、一緒に減額請求をしようと、他の2名に声をかけた中心人物でしたが、このまま契約を続けることに居心地が悪くなったのか、更新せずに、自ら建物から出ていきました。
1通目の回答書で筋道の通った説得力のある主張が出来たこと、3名の一団を一人ずつ取り崩すという作成を立てて実行し、これが成功したことで、最終的に、賃料減額請求に一切応じることなく、事件を解決できました。

不動産・建築

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交通事故

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交通事故の賠償額が決まるのは症状固定時です。事故後の対応によって額が下がる可能性があります。事故後、早めに、賠償金が支払われるまでの全体像を知ることが大切です。

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

自作HPはこちら。依頼者の感想を中心に掲載しています。
https://yastaguchi.wixsite.com/mysite

日弁連交通事故相談センターの相談員として、
多数の交通事故相談を受けています。

交通事故に関する法律相談を受けていると、
自賠責保険における後遺障害等級について、相談時点では非該当と認定されてしまっているけれども、例えば症状等を聞く限り少なくとも14級は出そうだなと思うことがあります。
ところが、診断書や後遺障害診断書を確認すると、事故直後に診断書に書かれた症状と後遺障害診断書に記載された症状が食い違っていたり、医師による治療が途中で中断していたり、いくつかの診断書・後遺障害診断書の中で治癒(症状固定)の時期が異なっていたりして、非該当と判断されたのもやむを得ないと思われるケースもあります。
このような場合は、通常、異議申立てをするのですが、仮に、最初から、適切な診断書類を取得し、適切な治療の受け方をしていれば、異議申立てなどするまでもなく、適切な後遺障害等級認定がなされていたのではないかという気持ちになります。

多くの事件類型の中で、交通事故の損害賠償については、大量の案件を迅速に処理しなければならないという実務的要請から、損害額の算定方法の定型化、基準化が著しく進んでいます。(この基準が、労災、医療過誤その他の人身損害の損害算定の場面でも流用されています)

このような状況の中で、
・症状固定(治癒)の時期はいつか、
・後遺障害等級は何級と認定されたか
という2点は、損害額算定において非常に重要な意味を持っており、
これらの事故後の状況が大きく損害額に反映されることになります。

したがって、
症状固定日の判断や後遺障害等級認定の申請は、慎重に、あるいは、十分な準備の中で行われるべきものです。

ところが、現実には、まだ治療による症状改善が見られる時期なのに保険会社の主張に応じて安易に症状固定を受け入れてしまったり、内容的に不十分な後遺障害診断書を提出してしまう、ということがしばしば散見されます。

医師による症状固定日の判断や後遺障害等級認定の結果は実務上非常に重視されます。
不適切な後遺障害等級認定がなされた場合、異議申立てを行うことはできますが、時間も労力もかかります。

事故後の当初から、損害算定全体の流れを意識した行動をとること、
最初から適切な損害額が支払われるルートに乗るような治療の受け方をし、後遺障害等級認定の申請をすることがとても大切だと考えています。

本来取れるはずのものが取れない、という事態を避けるためにも、
損害額算定の枠組みや、事故後の損害額確定までの流れについて、
お近くの弁護士に、事故後早めに、一度は相談することをお勧めします。

不当と思われる結果が出てから、それを覆すための活動をすることも大切ですが、
最初から不当な結果が出ないように意識した行動を取ることはもっと大切なことだと思います。

最初から、交渉上の支障が生じないような行動を取るのが大切、
スムーズに事が運べば、それがベストという想いから、
私は示談交渉のサポートを行っています。

まずは、お気軽に、ご連絡ください。
電話でも、メールでも構いません。
メールなら24時間受け付けています。

1回の相談だけでも、お伝えできることは全部お伝えします。

田口弁護士への感謝の声

2

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2020年6月に解決

初回の相談から心身ともに疲れた私の話を丁寧にお聞きくださいました。その時に私の場合の財産分与の問題点をご指摘いただきました。最後までその点が難航しましたが、最初に最悪のことを想定できたため、徐々に気持ちの整理ができたと思います。
優しい物腰で、とても話をしやすい先生なので、遠慮せずに話をすることができましたし、お忙しい中マメに連絡をいただきました。私の意思を尊重していただきながら、もちろん先生からのアドバイスも加味して、私らしい納得のいく結果に落ち着いたと思います。
調停から裁判になって先が見えず不安な私に「これからベルトコンベアに乗ったのと同様、粛々と進んでいきます。その先に解決が待ってますよ」と励ましてくださったのが印象に残っています。
裁判の方向性を決めるのに重要だとして訴状の作成に力を入れて下さり、結果的に早期の和解につながりました。
最初から最後まで親身に丁寧に対応していただきました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

相談した出来事
夫の一方的で思いやりのない言動に精神的に追い込まれました。話し合いをしても平行線のため離婚を決意し弁護を依頼しました
解決方法
裁判・審判
  • 財産分与
  • 性格の不一致
  • モラハラ

60代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2018年12月に解決

田口先生は若手の弁護士の先生でありながら、穏やかにして頭脳明晰、決して焦ることなく、物事が解決して行くべき方向へと自然な形で案件を導いてゆく独自の才能を持っておられます。プライベートでも平和で愛に満ちた家庭を築いておられますが、やはりプライベートが安定している先生こそがゆとりを持って仕事に取り組むことができるのだことを身を以て証明してくださっているように見えます。依頼者の心のなかに安心感が生まれるのです。わたしの場合、法人に関する案件をさらに2件依頼中ですが、これらもまた強引に事を運ぶことなく、根本的な発想の転換によって案件を解決してゆく道筋を作ってくださいます。17年にわたって法人を経営し、少なからぬ数の弁護士の先生方にも出会ってきましたが、田口先生のように、人間的な立ち位置から、どのような些細な案件にも親身になって対処してくださる弁護士の先生に出会うことは本当に希であると実感しております。

相談した出来事
法人として物件の1階フロアーを借りることになり、フリーレント3ヵ月の賃貸借契約を結んだところ、ビルに自動火災報知器が設置されていないことが発覚しました。そのために、内装工事の着工が2ヵ月ほど遅れ、フリーレント期間の延長を貸主に求めるための交渉を依頼しました。田口先生の焦ることのない穏やかな交渉術と事実に対する正確な判断そして柔軟な交渉力のお陰で、貸主および借主の双方にとって平和裏に交渉が進んで和解が成立しました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 賃料・家賃交渉

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
リーガル・コミュニケーション(法律相談) 30分5,000円(税別)
基本は1時間。長くて1時間30分まで。

ご相談者に具体的な状況、経緯、お気持ち等を語っていただきながら、弁護士から法律的な知識や見方を提供していきます。互いにやりとりを続ける中で、ご相談者が抱える問題について今後の見通しを見出したり、問題についての見方を再構成したりしていく時間です。
zoomによるやりとりもできます。
着手金 示談交渉サポートについて、50,000円(税別)。

訴訟を提起する場合は、別途、追加着手金として50,000円(税別)。
成功報酬 【ご自身で示談交渉を終えられた場合】
取得額の5%(税別)

【当職を代理人として依頼された場合】
180,000円+取得額の10%(税別)

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

訴訟の中で800万円の増額を実現。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

後遺障害等級14級で、保険会社からの提示額は300万円程度の金額(自賠責からの支払額を除く金額)でした。

相談後

保険会社との交渉をしましたが、金額が上がる見込みがなかったことから、やむなく訴訟を起こし、最終的に1100万円(自賠責からの支払額を除く金額)で和解が成立しました。

田口 泰規弁護士からのコメント

田口 泰規弁護士

保険会社との間では、特に収入額をめぐって話が平行線になりましたが、裁判の中で、実収入についての証拠を提出することで(かなり年収の高い方でした)、裁判官を納得させることができ、大幅な金額増加につながりました。

交通事故

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所属事務所情報

所属事務所
西村孝一法律事務所
所在地
〒107-0062
東京都 港区 南青山1-15-2 越山ビル6階
最寄り駅
・メトロ銀座線・半蔵門線『青山一丁目』駅 4番出口から徒歩5分
・都営大江戸線 『青山一丁目』駅 4番出口から徒歩5分
・メトロ千代田線『乃木坂』駅 3番出口から徒歩5分

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5289-1126

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

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所属事務所
西村孝一法律事務所
所在地
東京都 港区 南青山1-15-2 越山ビル6階
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