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桑原 真理弁護士

( くわばら まり ) 桑原 真理

お気軽にお問合せください。お電話でも、ウェブでのお問い合わせでも!

日本橋桑原法律事務所

離婚・男女問題

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【初回面談60分無料|弁護士歴15年以上】お金のこと(不倫慰謝料・財産分与・住宅ローンなど)、お子さまのこと(養育費・親権・面会交流など)、まずはあなたのお悩みをお聞かせください。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

離婚のことで弁護士をお探しの方へ

離婚問題や男女問題は、1人だといろいろなことを考えすぎてしまって、頭が混乱することもあると思います。

そんなときは、まずは頭を整理するためにも、話しやすい弁護士に相談してみませんか?

気持ちが軽くなったり、自分が何を望んでいたのかはっきりしてくることもあると思います。
ご連絡をお待ちしております。

よくあるご相談例

(離婚や別居について)

  • 配偶者と離婚したいが、どのような手順を踏んだらよいか。
  • 離婚するにあたり、慰謝料・財産分与・養育費を請求したい。
  • 配偶者から離婚を求められているが、どうしたらよいか。
  • 配偶者が婚姻費用(元配偶者が養育費)を支払ってくれない。
  • 子供に面会させてもらえない。

(不貞行為について)

  • 配偶者や不貞相手に、不貞慰謝料を請求したい。
  • 不貞慰謝料を請求されたが、どうしたらよいか。

(内縁について)

  • 内縁の不当解消について、慰謝料や財産分与を請求したい。

お任せいただくポイント

◎ご相談ニーズに合わせたご提案

弁護士に代理人になってもらう形だけでなく、ご自身で書面作成をされたり、交渉を行ったりされる際のサポートやアドバイスも承ります。

男女問題はすぐに決心がつかないこともあると思いますので、何回か法律相談を重ねてから依頼して頂くことも可能です。
個々のニーズをふまえ、柔軟に対応します。

◎依頼者の利益のために諦めず粘り強く

早期の解決を目指しながらも、状況により、諦めずに粘り強く交渉や反論を行うことで良い結果につながることもありました。「諦めない」ところも私のアピールポイントです。

離婚・男女問題の件の依頼者の方からは、「とても親身になってくれた」と感謝頂くことが多くあります。事件解決後、全く別の件でも何かとご連絡頂いたりすると、頼りにしてくださっていると嬉しく思います。

◎初回法律相談は60分無料

限られた時間の中でも、できるかぎり丁寧に親身になってお話を伺わせて頂き、相談者・依頼者の方にとって最善の解決を目指すよう心がけております。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回相談1時間無料
・初回1時間を超えた場合や2回目以降は30分ごとに5,500円(税込)
着手金/報酬金 1 離婚事件の費用の目安(《税込》養育費・財産分与・慰謝料・親権などを含みます。)
 事件内容や予想される手間・前の手続から引き続き受任しているか、などを考慮して、費用をご提案致します。             
「離婚交渉」
着手金 22万円~33万円
報酬金 33万円~55万円+(経済的利益の11%)※
「離婚調停」
着手金 22万円~44万円
報酬金 33万円~55万円+(経済的利益の11%)※
「離婚訴訟」
着手金 22万円~55万円
報酬金 33万円~55万円+(経済的利益の11%)※
※経済的利益とは・・離婚に伴い、慰謝料・財産分与等の金銭請求をしてその金銭請求が認められた場合や、相手からの金銭請求に対して減額が認められた場合に、経済的利益が生じたことになります。

2 離婚事件以外(不貞慰謝料請求・内縁不当破棄など)
  相談時に費用の目安をお伝え致します。
  ホームページにて目安をお示ししておりますので
 併せてご参照ください。
  https://kuwabara-law.jp/kuwabara/fee/
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞を否定していた相手に不貞を認めさせ、有利な条件で離婚

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

相手配偶者から、相談者のモラハラが理由で離婚したいとの通知が届いた。
相談者はモラハラをした覚えはなく、相手の不貞が離婚したい本当の理由ではと疑っていた。

相談後

交渉当初、相手配偶者の不貞行為については証拠が弱い部分もあり、裁判になれば認められないおそれもあった。
その後、相手との交渉を続けたり、相談者の話をよく聞いて調査する中で、相手配偶者が別居前に不貞行為をしていたことを裏付ける強い証拠を発見した。
最終的に、相手は自らの不貞行為を認めて謝罪し、有責配偶者として財産分与・慰謝料・養育費につき相談者にとても有利な条件で離婚成立。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

相談者の話をよく聞いたことや、相談者と私の女性ならではの勘が働いて、ヒントを得ることにつながりました。
女性の勘は、ときにとても鋭いものだと実感した事例でした。

離婚・男女問題の解決事例 2

セクハラされた相手から、納得のいく損害賠償を受け示談

相談前

セクハラを受けた被害者からの相談。刑事事件にもなりうる事案だったが、相談者はできれば示談交渉で解決したいとのこと。

相談後

粘り強く交渉し、加害者から、被害者が納得のいく金額の提示を受けたため、示談した。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

相談者としては、できれば早期解決を望んでおり、刑事事件化や民事訴訟は示談交渉が決裂した際のやむを得ない場合にと考えていました。
示談で早期解決できたことや、1人で抱え込まず私にいろいろ相談できたことで、相談者としても気持ちが軽くなった、とのことでした。
セクハラ被害にあった精神的苦痛をなくすことは難しいかもしれませんが、
少しでも精神的苦痛を和らげるお手伝いができればと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

元配偶者の元にいる子供と面会させてもらえなくなった件で、監護権を取得。

  • 親権
  • 面会交流

相談前

元配偶者との離婚の際、相手は子供との面会交流を約束した。
しかし、その後ささいなきっかけで、元配偶者は子供と面会させなくなった。
相談者はしばらく子供と面会できなかったことから憔悴し、子供も相談者に会いたがっていた。

相談後

面会させてくれないこと以外にも様々な事情があったことから、親権者変更・子の引渡し審判申立て等を行った。
相手の元配偶者も早期解決を望んだこともあり、相談者が子供の監護権を取得する内容の和解が成立。
その後、相談者は子供と仲良く暮らしている。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

お子さんに面会できないと親御さんも辛いと思いますが、お子さんも辛いと思います。
相談者だけでなく、お子さんも今回の結果に喜んでくれたので、頑張った甲斐がありました。

犯罪・刑事事件

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【初回面談60分無料|弁護士歴15年以上|スピード対応!】【ご家族からのご相談も多数】逮捕されてしまった・保釈してほしい・前科をつけたくないなど、早めにご相談ください。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

刑事事件で弁護士をお探しの方へ

私のページをご覧いただきありがとうございます。以前、刑事事件が多い事務所に在籍していたため、刑事事件の経験が豊富にあります。

身柄拘束されたご本人の言い分はもちろんのこと、じっくり聞きますが、それと同時に、ご家族へのフォローも重要だと考えています。

ご家族が急に逮捕されたなど、急ぎの場合は迅速に接見に伺います。接見後に状況をみて費用も含めた今後の対応を決定します。
ご家族が逮捕されて困っているなら、まずはご連絡をください。

よくあるご相談例

  • 身内が急に逮捕されて困っている。
  • 前科をつけたくないので、不起訴処分をめざしてほしい。
  • 無実を証明してほしい。
  • 起訴された後、すぐ保釈許可申請をしてほしい。
  • 今は在宅で捜査を受けているが、今後逮捕されないようにしたい。

お任せいただくポイント

◎ご家族の方へのフォローを大切にしています

身柄拘束された場合はできるかぎりすぐに接見に行き、身柄拘束されている本人の言い分をよく聞くようにしています。

また、本人が身柄拘束された場合、ご家族の方も不安で精神的に混乱している状態になるでしょうが、ご家族の方は誰にも相談できないことが多いです。

そのご家族の気持ちが少しでも軽くなって今後のことを冷静に考えられるようになることは、本人の更生にとっても重要です。ですので、私は、ご家族の方への報告・連絡・たまには相談に乗ったりするなど、ご家族に対してきめ細やかなフォローをすることも、弁護活動の一環として大切だと考えております。

◎豊富な対応経験・実績

以前、刑事事件が多い事務所に在籍していたため、刑事事件の経験は豊富です。否認案件でも検察に意見書を提出するなどして不起訴処分となった案件がいくつもありますし、無罪判決を獲得したこともあります。

自白事件で被害者が存在する事件については、被害者との示談交渉・被害弁償や本人の反省を深めるよう努め、できるかぎり不起訴処分になるよう目指しますし、起訴されたにしても量刑が軽くなるよう努めます。
少年事件も扱っておりますのでご相談ください。

◎初回法律相談は60分無料

限られた時間の中でも、できるかぎり丁寧に親身になってお話を伺わせて頂き、相談者・依頼者の方にとって最善の解決を目指すよう心がけております。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回相談1時間無料
・初回1時間を超えた場合や2回目以降は30分ごとに5,500円(税込)
緊急接近日当 日当1回33,000円(税込)
※正式に依頼を受ける前の接見日当です。その後、依頼に至った場合は着手金から受領した日当分を差し引きます。
着手金・報酬金 ホームページにて費用の目安をお伝えしております。併せてご覧ください。
https://kuwabara-law.jp/kuwabara/fee/
備考 個別の着手金や報酬金については、事案の内容等を伺った上で個別に見積りをお伝えします。裁判員裁判の対象事件の場合は要相談。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

詐欺の否認事件で不起訴釈放

  • 詐欺

相談前

無銭飲食での逮捕。「だますつもりはなかった」と詐欺罪の故意を争っていた。

相談後

接見して本人の言い分を丁寧に聞き、検事に、詐欺の故意がなかったことを根拠づける意見書を提出。
それとともに、詐欺の故意はなくとも飲食代を払う必要はあることから、
詐欺罪を否認する形をとりながらも飲食代を店舗に弁償して示談成立。

検事としても「詐欺の故意がなかった」との言い分に一理あるとして、
不起訴釈放された。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

被疑者の話をよく聞いた際、本人の言い分に説得力があったため、それを整理して検察に意見書を提出しました。
不起訴処分を獲得するため、被害者とされる店舗に飲食代を払うことも必要と考え、店舗と交渉したところ、詐欺罪について否認したままの示談に応じてくれました。
これらの弁護活動が実って、不起訴釈放となりました。

起訴されてしまえば、無罪判決を獲得するのはずっとハードルが上がります。そのため、否認事件では、起訴される前に不起訴処分を獲得するための弁護活動が重要だと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

傷害事件で無罪判決獲得

  • 暴行・傷害

相談前

弁護人選任された時点ですでに傷害罪で逮捕・起訴されていた事案。
傷害の共謀共同正犯につき、否認し無罪主張。

相談後

こちらに有利な証人を申請し証言を得たことや、被害者の供述の不合理な点や矛盾点を徹底的に弁論で追及したことにより、傷害の共謀が否定され、無罪判決獲得。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

被告人の言い分を十分に聞くだけでなく、被害者側の供述調書や公判の尋問調書も徹底的に読みこみ、無罪の弁論作成の際は当時の私の持てる力全てを注ぎました。
無罪判決をもらったときは、被告人も喜んでいましたが、私も嬉しかったです。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

傷害事件で示談し起訴猶予に。

  • 暴行・傷害

相談前

事実を認めている傷害事件。前科をつけずに早く釈放されるようにしてほしいとのこと。

相談後

被害者と誠意をもって粘り強く示談交渉し、示談成立。早く示談が成立したため勾留延長もされず、依頼者は早く釈放されることになりました。起訴猶予となり前科もついていません。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

自白事件(認めている事件)で被害者がいる事件では、被害者との示談成立が処分や量刑を軽くしたり早く釈放するためにも、とても大切です。
もちろん、被害者という相手のあることなので、どうしても示談できないこともありますし、示談を焦り過ぎるとかえって被害者の心情を逆なですることもあります。
ですが、この件に限らず、被害者の心情を考えながらも粘り強く示談交渉を行うことで示談を成立させたことは多々あります。

また、どうしても示談成立が難しい場合でも謝罪文や被害弁償など被害者にできるかぎり誠実に対応することで、被害者の処罰感情が少しでも和らぎ、最終的に依頼者の処分や量刑が軽くなるよう努めていきます。

交通事故

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【初回面談60分無料|弁護士歴15年以上】【ADR利用・訴訟提起も臨機応変に】保険会社の提示金額・対応に不満のある方、すぐにご相談ください。早期解決をめざし、保険会社と粘り強く交渉します。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 初回相談無料

交通事故で弁護士をお探しの方へ

私のページをご覧いただきありがとうございます。

突然の交通事故に遭って、身体の痛みはもちろんのこと、精神的にもストレスを抱えられているでしょう。

「相手保険会社から損害額の提示がなされたが、その金額に納得がいかない」「相手保険会社の対応に不満」

このようなお困りについてご相談をいただくことがよくあります。
弁護士に相談・依頼することによって、そのストレスを少しでも減らすことができればと思います。まずはお気軽にご相談ください。

お任せいただくポイント

◎事故後の様々な段階であってもきめ細やかにサポート

賠償額(慰謝料等)は、一般に、自賠責基準<任意保険会社基準<弁護士基準(裁判基準)の順に金額が高くなります。

弁護士が代理人につかない段階での保険会社の賠償額の提示は自賠責基準又は任意保険会社基準でなされるため、弁護士が代理人について弁護士基準(裁判基準)の算定がなされることにより、賠償額が多くなることがほとんどです。
そのため、特に弁護士費用特約を利用できる場合は、弁護士に相談・依頼することを是非おすすめします。

まだ治療中の段階や、症状固定後に保険会社から賠償額の提示がだされた段階など、段階に応じてアドバイスします。

できるかぎり早期解決をめざしますが、依頼者の方がどうしても納得がいかない点がある場合は保険会社と粘り強く交渉したり、ときにはADR利用、訴訟提起も視野に入れます。

◎豊富な対応経験・実績

交通事故事件で、さまざまな難しいケースにも取り組んできた実績があります。

医学的知識が問題になる際は、通院している病院に同行して担当医にお話を伺ったり、第三者の専門医に依頼して意見書を作成してもらったり、私自身もカルテや医療文献を読みこむようにしています。
それらが実って、元々「非該当」の認定だったものが後遺障害の異議申し立てをして14級の認定を受けたこともあります。

豊富な知見を活かして、お困りの方の力になりたいと思います。

弁護士費用特約について

自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を使う場合は、原則として弁護士費用をご負担頂く必要はありません(ただし、賠償額の金額が大きい場合はかかる場合もあります)。

まずはご自身やご家族(又は交通事故の際の同乗者)の自動車保険の担当者に、その交通事故の件に弁護士費用特約を利用できるか確認してみてください。

弁護士費用特約を使えない場合の相談料・着手金・報酬は初回相談の際に個別にお問い合わせください。初回相談は1時間まで無料です。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回相談1時間無料
(弁護士費用特約を使える場合は別)
弁護士費用特約を利用できる場合 相談料・着手金・報酬金といった弁護士費用がかからない場合がほとんどです(ただし、賠償金の金額が大きい場合はかかる場合もあります)
弁護士費用特約を利用できない場合 着手金・報酬金は事案等により要相談。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

後遺障害非該当が、異議申立てを行い14級に

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

後遺障害非該当だったが、MRIの画像も事故直後から撮っており症状固定後も痛みが続いていることからも、非該当の結果に納得いっていなかった。

相談後

第三者の専門医の鑑定を依頼した他、事故当時の車の状況の写真や、相談者の痛みの状況についての詳細な陳述書の証拠をつけた上で、後遺障害の異議申し立てをした結果、「非該当」→「後遺障害14級」になり、損害賠償額も大幅にアップした。
また、当初、相手保険会社は、内縁の家事従事者の休業損害についても、「内縁」を裏付ける定型的な証拠がないとの理由で否定していた。だが、様々な証拠を積み重ねることで「内縁」の主張立証をし、最終的には、内縁の家事従事者としての休業損害も認めさせた上で示談成立。

桑原 真理弁護士からのコメント

桑原 真理弁護士

非該当のもの全てが、異議申し立てにより後遺障害の認定を受けることができるようになるわけではありませんが、この事案の場合は後遺障害の認定を受けてしかるべき事案だと考えたので、証拠収集に励み異議申し立てを行いました。
後遺障害14級を前提とした示談が成立したこと、内縁の家事従事者の休業損害も認められたことに相談者の方も満足されておりました。

所属事務所情報

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所属事務所
日本橋桑原法律事務所
所在地
〒103-0015
東京都 中央区日本橋箱崎町32-3 秀和日本橋箱崎レジデンス1112
最寄り駅
水天宮前駅
人形町駅
受付時間
  • 平日10:00 - 19:00
  • 土曜10:00 - 17:00
定休日
日,祝
備考
お電話でのご相談はお受けしておりませんので、ご了承ください。

刑事事件ですぐ接見の必要がある場合など、緊急の場合は上記以外でも受付可。
その場合はウェブでお問い合わせ頂くか、留守電にご用件を入れて頂ければ早目にご連絡致します。
緊急の場合以外でも、上記時間帯や平日の打ち合わせが難しい場合は柔軟に対応します。
対応地域

関東

  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5841-6771

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

桑原 真理弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5841-6771
Webで問い合わせ

受付時間

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  • 土曜10:00 - 17:00
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お電話でのご相談はお受けしておりませんので、ご了承ください。

刑事事件ですぐ接見の必要がある場合など、緊急の場合は上記以外でも受付可。
その場合はウェブでお問い合わせ頂くか、留守電にご用件を入れて頂ければ早目にご連絡致します。
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