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橋詰 悠佑弁護士

( はしづめ ゆうすけ ) 橋詰 悠佑

弁護士法人東京スタートアップ法律事務所

離婚・男女問題

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【初回相談60分無料】【損にならない保証あり】弁護士費用の払い損を生じさせないように料金体系を工夫しています。財産分与・養育費など、離婚問題は当事務所にお任せください。
弁護士法人東京スタートアップ法律事務所
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フランクかつ柔軟。とても相談しやすい雰囲気の事務所です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

★当事務所では、コロナウイルス対策の一環として、お電話でのご相談・ご依頼もお受付しています。お気軽にお問い合わせください。

■お気持ちに沿ったご提案をいたします
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
過去500件以上の男女問題に関するご相談をお受けしてきた経験から、今後の見通しの判断や事件の進め方などにおいて、個別事情に応じた対応が可能です。

離婚に関する問題は、どうしても感情が大きく入ってしまいます。
感情が大きくなると現実性が失われ、交渉のしようがないということもありえます。
当事務所ではお気持ちに沿いながらも現実的な提案をすることを心がけています。
妥協できるものとできないものは何なのか、また条件付きで妥協できるものがあるのかなど、気持ちと現実の整理から行います。
「この事務所に頼んで良かった」と思っていただけるよう、最大限努力いたしますので、安心してお任せください。

■当事務所のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】複数の弁護士でサポート
一つの案件に対し、弁護士複数名のチームで取り組むようにしております。そうすることで、複数の知見を組み合わせることができ、迅速な対応が可能です。
また、弁護士と連絡が取りづらいということが発生しないようにしています。

【2】十分なヒアリング
クライアントの話をしっかりと最後まで聞いたうえで、なるべくご希望に近い解決策をご提示するようにしています。
また、ご依頼をいただいた後も密なコミュニケーションを心がけ、不明な点がないように心がけています。

【3】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間(21時まで)のご相談に対応しています。
事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

■費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
十分なお時間を頂戴してお話を伺えるようにするため、初回相談は1時間無料としています。
ご満足いただけるよう結果を重視して案件に取り組むため、着手金は低く設定させていただいております。
また、慰謝料請求の成功報酬は、慰謝料が実際に入金されてからいただくようにしておりますので、和解や判決で慰謝料を勝ち取ったのに入金されず、弁護士費用だけ支払わなければならないという事態に陥らないように配慮しております。
万が一、弁護士費用が獲得金額を上回った場合、弁護士費用を獲得金額の範囲に制限さしております(返金保証)。

■このようなお悩みはありませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・パートナーと離婚したい
・配偶者が不貞をしていたので不貞相手に慰謝料を払わせたい
・不貞相手の配偶者から慰謝料を請求されている
・離婚して慰謝料・養育費を請求したい
・相手に養育費を払ってもらうつもりだが、金額はどの程度になるか知りたい
・配偶者一方所有、若しくは共有名義の不動産(自宅など)がある
・財産分与について、財産の分配方法がわからない
・離婚後の生活が心配なので、適正な財産分与と慰謝料を請求したい。
・弁護士に依頼して弁護士費用の払い損になりたくない

【重点取扱案件】
・離婚
・慰謝料請求
・不貞慰謝料請求(被請求)
・財産分与
・養育費請求
・親権
・年金分割

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▼アクセス
四ツ谷駅から徒歩2分

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【離婚】初回1時間まで無料、それ以降は1時間ごとに1万円(税込)
※配偶者と別居していない場合など、初回から有料相談(1時間1万円(税込))のご案内になる場合があります。

【不倫慰謝料請求】
〈請求されている側〉
初回1時間まで無料、それ以降は1時間ごとに1万円(税込)
※請求が具体化していない場合など、初回から有料相談(1時間1万円(税込))のご案内になる場合があります。

〈請求したい側〉
初回1時間まで無料、それ以降は1時間ごとに1万円(税込)
※不貞相手の身元が不明な場合や、不貞に関する証拠が乏しい場合などは、初回から有料相談(1時間1万円(税込))のご案内になる場合があります。
離婚(財産分与・慰謝料・養育費・親権などの問題を含む) <着手金>
・交渉:20.9万円(税込)
・調停:31.9万円(税込)※1
・訴訟:48.4万円(税込)※2

※1.交渉から調停に移行する場合、別途調停の着手金31.9万円(税込)がかかるわけではなく、追加着手金として11万円(税込)をお支払いただく運用としています。

※2.調停から訴訟に移行する場合、別途調停の着手金48.4万円(税込)がかかるわけではなく、追加着手金として16.5万円(税込)をお支払いただく運用としています。

<成功報酬>
・離婚成立時に22万〜49.5万円(税込)※1
・経済的利益の5.5%〜17.6%(税込)※2

※3
離婚すること自体に対する当事者間の争いの有無・程度によって異なるので、このように幅を持たせた記載とさせていただいております。面談にて詳しいご事情をお伺いした上で個別に設定させていただいております。

※4
経済的利益の金額によって異なるので、このように幅を持たせた記載とさせていただいております。面談にて詳しいご事情をお伺いした上で個別に設定させていただいております。
慰謝料請求(請求する側) ◾️請求する側
<着手金>
無料(0円、完全成功報酬)

<成功報酬>
22万円(税込)+回収金額の17.6%(税込)
※損にならない保証あり

当事務所では、顧客が弁護士費用の払い損にならないよう、安心してご依頼いただくために、着手金を無料にする形でご依頼いただいております。
また、成功報酬は回収に成功して入金された金額からいただいております(完全成功報酬)。
さらに、依頼者様が損をしないように、万が一成功報酬が獲得金額を上回った場合、成功報酬を回収金額まで減額させていただきます(損にならない保証)。

◾️上記費用体系が適用になるには、一定の条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
慰謝料被請求(請求されている側) ◾️請求されている側
<着手金>
16.5万円(税込)
※損にならない保証あり

<成功報酬>
5.5万円(税込)+減額に成功した金額の17.6%(税込)
※損にならない保証あり

当事務所では、弁護士に依頼したことによってクライアント様に損が生じないよう、安心してご依頼いただくために、万が一着手金と成功報酬の合計金額(弁護士費用)が減額に成功した金額を上回った場合、弁護士費用を減額に成功した額まで減額させていただきます(損にならない保証)。
備考欄 当事務所は、クライアント様に弁護士費用の払い損を生じさせないように費用体系を工夫しております。
クライアント様の個別の事情に合わせてお見積もりをお出しすることもできますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(11件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

婚姻、出産後間もなくして夫の浮気が発覚。離婚調停によって慰謝料・養育費・財産分与を獲得した事例。

依頼主 20代 女性

相談前

出産後間もなくして夫の浮気が発覚しました。
また、夫は給料のほとんどをギャンブルなどにつぎ込んでしまい、家に生活費を入れないという問題も抱えていました。
相談者は、生まれたばかりの子供を抱えながら、親からの援助を受けなんとか生活しているという状態でした。
相談者としては、離婚したいという意思を有しているものの、慰謝料や養育費といったものもきちんと払ってもらえるか不安があり、離婚に踏み切れない状態でした。
また、その時点ではまだ夫と同居していました。

相談後

ご依頼後にまず相談者にお願いしたことは、浮気の証拠を確保していただくことでした。
具体的には、夫の浮気相手の女性とのメッセージのやりとりをしている画面のスクリーンショット、あわよくば夫がそれを認めている念書を獲得していただくようにお願いしました。
これらは慰謝料を払ってもらうための強力な武器になるからです。
そして、それらの証拠を確保した上で別居に踏み出していただくようにお願いし、調停を起こした上で婚姻費用を支払ってもらいながら手続を進めていくことをご提案しました。

調停では「不貞」という法定離婚事由とその証拠があるため、有利に交渉を進めることができました。結果、慰謝料と相場より高い養育費、財産分与を獲得することができました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

相手方から有利な条件を引き出すためには、その後の手続も見据えた広い視野が必要です。
夫婦二人で話した時は不貞を認めていても、弁護士が入ったことを知ったことによって相手方が身構えてしまい、不貞を否定するに至るということはよくあります。
そこで、ご依頼いただいてもすぐには通知を発送せずに、まずは証拠を獲得していただくことにしました。
そうすることによって、離婚事由の確保、慰謝料獲得の大きな武器を手に入れることができました。
交渉を有利に進めていくためには、このように戦略が必要とあなります。とても満足していただいたと感じています。

離婚・男女問題の解決事例 2

長年我慢してきた性格の不一致から夫と離婚したいと考えるに至り、養育費と財産分与を獲得して離婚に至った事例。

依頼主 40代 女性

相談前

DVや不貞などといった法律で定められた離婚事由があるわけではありませんでしたが、長年蓄積した不満から夫から心は離れ、ずっと離婚を考えていました。しかし、子供が二人いたため、下の子供が中学を卒業するまでは、ということでずっと我慢してきました。この度、下の子供が高校に進学したことを機に離婚に踏み出したいが、夫はそのことを受け入れてくれない、養育費や財産分与の話も進まない、とのことでご相談に来られました。

相談後

相談者様の離婚の意思は固いが夫は受け入れない様子だったので、このまま夫婦で話し合いを続けていても埒が明かないと判断しました。そこで、離婚に向けて手続を進めていくことにしました。そこで、まずは経済的基盤を確保した上で別居していただくことを提案しました。相手の配偶者にこちらが本気で離婚を考えていることを理解してもらうためと、万が一離婚に応じていただけない場合には一定の別居期間が必要となるからです。また、別居期間中は夫は婚姻費用を支払わなければならないので、夫にとっても離婚へのインセンティブが働きます。その上で調停を起こし、「このまま長引いても婚姻費用が積み重なるだけで、結果的に離婚となってしまう。それなら早めに離婚に踏み切った方がお互いのためだ」というように交渉していきました。一筋縄ではいきませんでしたが、粘り強く交渉を続けた結果、一定金額の養育費の支払い・財産分与を獲得した上で離婚を成立させることができました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

配偶者の片方だけが離婚したいという場合、お二人で話合いを続けていても前に進まないケースが多々あります。今回のように、明確な離婚事由がない場合は特にそうです。そのような場合でも、戦略的に手続を進めることによって、有利な条件で離婚をすることができます。

離婚・男女問題の解決事例 3

交際していた男性に妻がいることが発覚し、相場より多額の慰謝料を獲得した事件

依頼主 30代 女性

相談前

2年間交際していた男性に妻がいることが発覚したため、慰謝料を請求するために来所された事例。

相談後

交際相手に配偶者がいた場合に回収できる慰謝料金額の相場は、一般にそんなに高額なものではありません。しかし、相談者が負った心の傷の大きさを考えると、少しでも多く回収する必要があると感じました。そこで注目したのが、相手の男性に配偶者がいることです。通常、相手の自宅に弁護士から通知を送るのですが、いきなり自宅に通知を送ってしまうと、配偶者がそれを見てしまい、不貞が配偶者に発覚する恐れがあります。そうなると離婚という話になり、配偶者に対する慰謝料や財産分与によってこちらに支払う余裕がなくなってしまうと考えました。また、「妻にバレたくない」というのは先方が多めに慰謝料を払うためのインセンティブになります。そこで、依頼者に説明の上、まずは携帯電話に電話をして話合いをするという手段を取りました。その後、粘り強く交渉を重ねた結果、裁判の相場より多額の慰謝料を獲得することができました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

今回相場より多めの慰謝料を回収するために注目したのが、相手の男性に配偶者がいることです。通常、相手の自宅に弁護士から通知を送るのですが、いきなり自宅に通知を送ってしまうと、配偶者がそれを見てしまい、不貞が配偶者に発覚する恐れがあります。そうなると離婚という話になり、配偶者に対する慰謝料や財産分与によってこちらに支払う余裕がなくなってしまうと考えました。また、「妻にバレたくない」というのは先方が多めに慰謝料を払うためのインセンティブになります。そこで、依頼者に説明の上、まずは携帯電話に電話をして話合いをするという手段を取りました。その後、粘り強く交渉を重ねた結果、裁判の相場より多額の慰謝料を獲得することができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞・DV・モラハラ夫との離婚

依頼主 30代 女性

相談前

結婚以来、夫の不貞と暴力に長年苦しんできた相談者様が、離婚を決意されてご来所されました。
依頼内容としては、夫との離婚及び財産分与・慰謝料請求でした。

相談後

ご依頼いただいてからクライアントにお願いしたことは、まずは緊急避難的に別居をして、その後DVの証拠を確保していただくことでした。
クライアントはこれまで夫から激しい暴力を受けてきていましたが、診断書はあるものの、夫がやったことを裏付けるような証拠がありませんでした。
不貞についても同様で、口頭では認めているものの、書面や客観証拠といった形には残っていない状況でした。

そこで、クライアントが家を出てから、あえてすぐには弁護士が入ったことを知らせる通知を送らずに、クライアント本人から手紙で、夫が自身の不貞や暴力についてどう思っているかを尋ねていただきました。
妻に戻ってきてほしい夫はまんまと、自身の不貞や暴力について謝罪し、家に戻ってくるよう懇願する内容の手紙を送ってきていました。

証拠が獲得できたので、調停を起こした上で婚姻費用を支払ってもらいながら離婚の手続を進めていくことをご提案しました。

調停では「不貞」「DV」という法定離婚事由とその証拠があるため、有利に交渉を進めることができました。結果、相場より高い慰謝料・財産分与を獲得することができ、無事に離婚をすることができました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

離婚や慰謝料を請求する上でもっとも重要なことは、離婚原因となるべき事実(不貞・DV・モラハラなど)に関する証拠を確保することです。

これらに関して客観的な証拠を持っていれば、手続を有利に進めることができます。
離婚のタイミング、慰謝料、財産分与についてかなり融通をきかせられます。

いかに証拠を獲得するかが、弁護士の腕の見せ所だと思っています。

離婚・男女問題の解決事例 5

モラハラ夫から財産分与・慰謝料の増額ができたケース

相談前

日常的に夫からモラハラを受けており、離婚を考えていったご相談でした。
すでに自宅を出られていましたが、夫への恐怖心から、自分一人では離婚についての話合いを進めることはできないという状況にありました。

相談後

ご依頼をいただいてすぐに離婚調停の申立てを行いました。
離婚調停においては、当初、夫は財産の開示に消極的で、慰謝料も支払う意向はありませんでした。
しかし、こちらから適切な主張や指摘を行ったところ、退職金や持株なども含めた財産分与を行うことに成功し、慰謝料の支払いを受けることもできました。
財産分与に関しては、依頼者様がもらえるとは思っていなかった財産についても取得することができました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

財産分与は、適切な主張や指摘を行うことによって、得られる金額が大幅に増えることがあります。
今回のケースは、別居する前の段階で夫の財産情報をある程度把握されていたので、適切な主張を行うことができました。
離婚を考えておられる場合は、別居される前に一度弁護士にご相談された方がよいと思います。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚調停から裁判を経て、無事親権が獲得できたケース

相談前

日頃の夫の暴言等に耐え切れず、まだ幼い子どもを連れて実家に帰ってきたが、夫が子どもを取り返そうと押しかけるなどしてきている。
すぐにでも離婚をしたい。もちろん親権は渡したくないが、どうすればいいか、とご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご依頼をいただいてすぐに離婚調停の申立を行いましたが、夫からは親権がもらえないなら離婚には応じないとの回答でした。
妻と夫が互いに離婚と親権を求めて訴訟を提起したため、親権をどちらが得るかとの点が争点となり、親権は無事、ご依頼者の妻側が得ることとなりました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

親権を争う場合は,夫婦の同居期間中の子どもへの接し方とともに、別居後の子どもへの接し方も重要となります。
このような点も含めて、弁護士であれば親権を得るために必要なアドバイスをすることもできますので、早期に弁護士に相談することをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 7

早期に離婚することに成功したケース

相談前

結婚後、性格の不一致を感じる事が強くなり、結婚数年で別居に至った。
夫は離婚に対して消極的で、会って話をしたいの一点張りで、なかなか話が進まなくなってしまいました。早期に離婚したいという思いから、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご相談後、依頼者の意向から協議段階から交渉をすることとしました。弁護士が間に入ることにより、スムーズに協議離婚が成立しました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

早い段階から依頼されたことがポイントでした。
ご依頼者と相手の意思を確認し、夫が何で離婚に消極的なのかを明らかにすることで、離婚に向けた話し合いを一気に進めることが出来ました。ご相談から解決までが非常に早く終わったケースでした。

離婚・男女問題の解決事例 8

離婚した夫からの養育費

相談前

ご相談者様は夫と離婚した際に子供の養育費について取り決めをしていなかったため、養育費の支払いを受けられず、困っているとご相談に来られました。
事情を伺ったところ、元夫は定職についており、十分な資力があると思われたため、すぐに元夫と連絡をとり、養育費の支払いを求めて交渉を開始しました。

相談後

元夫が養育費の支払いにすぐには応じないのではと考えていましたが、弁護士が代理人として通知したからか、意外にも元夫は交渉に応じる様子でした。
そのため、調停ではなく、任意の交渉で、一般的な相場よりも高い養育費について合意することができました。
さらに今後、万が一の不払いに備えて、上記養育費の支払に関する合意内容を公正証書という形で残しました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

今回のケースに関しては、弁護士が入った事で、元夫が柔軟に交渉に応じてくれたのではないかと思います。
養育費については、合意した内容を公正証書に残すことで、今後万一不払いが生じても、裁判を経ることなく、直ちに給与の差押えなどの手段をとって回収することができます。
ご依頼者からはその後、「安心して子供と日常を過ごせています。」との嬉しいご報告もいただきました。

離婚・男女問題の解決事例 9

妻から不貞の慰謝料を請求されたケース

相談前

ご依頼者の男性は結婚していましたが、たまたま知り合いになった女性と深い関係になってしまいました。
その後、奥さんとは離婚し、ご依頼者はその女性と暮らすようになりましたが、元奥さんから慰謝料を請求する裁判を起こされ、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

裁判では、慰謝料は長期の分割払いとし、さらに請求額の半額ということで和解が成立しました。
ご依頼者はその後、その女性と再婚して、新たに授かった子供と一緒に暮らしていらっしゃいます。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

ご依頼者がほぼ一方的に悪いと言われても仕方がないようなケースでしたが、弁護士が入ることによって、上記のような一定の解決をすることはできます。
慰謝料の支払いは免れませんでしたが、ご依頼者にとって無理のない範囲での額に抑えることができました。
区切りをつけて新しい家庭生活をスタートができたかと思います。
ご依頼者からも「元妻から請求がきたときは気が気じゃなく精神的にも落ち着きませんでしたが、思い切って相談した事で、会社にもバレる事なく解決する事が出来たので、よかったです。」とのお言葉をいただきました。

離婚・男女問題の解決事例 10

婚約破棄した相手から慰謝料請求をされたが、早期解決したケース

相談前

式場を予約し、結婚指輪も購入していた相手との婚約を解消したら、相手から損害賠償請求をする内容の内容証明が届いたとのことで、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご依頼をいただいてから、相手との間に弁護士が入って交渉する事で、請求額よりかなり少ない額の賠償金を支払って解決するという内容で、裁判外での合意が成立しました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

婚約していたという事実は否定しがたく、ご依頼者はある程度のお金を支払ってでもスピーディーに解決をしたいとのご希望でした。
婚約解消に至った理由については相手方にも責任があるということを示す客観的な証拠を示すなどして相手方代理人と交渉し、ご依頼からおよそ1ヶ月ほどで解決に至りました。
ご依頼者は新たな生活に向けて、スタートを切られているとのことです。

離婚・男女問題の解決事例 11

婚約破棄をされた相手に慰謝料を請求したケース

相談前

結婚相談所で出会った相手と婚約に至り退会、婚姻に向け同居し、共同生活を営んでいたものの、理不尽な理由から突然婚約を破棄されてしまいました。
なんとか慰謝料を請求できないかとご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご依頼をいただいてすぐに婚約破棄に対する慰謝料請求を行いましたが、婚約破棄に正当な理由があること等を理由に支払を拒否されたため、裁判を起こしました。

裁判を通しても、相手方は支払を拒んでいましたが、婚約の成立や婚約破棄に正当な理由がないことを丁寧に主張立証することで、裁判官から当方に有利な和解を提案され、和解金の支払いを受けることになりました。

橋詰 悠佑弁護士からのコメント

橋詰 悠佑弁護士

婚約の成否や婚約破棄の正当な理由の有無がポイントとなるケースです。
経緯や残されていた当事者同士のやり取りから合理的に推認される事実関係を丁寧に主張したことで和解金の獲得に繋げることができました。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人東京スタートアップ法律事務所
所在地
〒102-0083
東京都 千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル5階
最寄り駅
東京メトロ「四ツ谷駅」・JR「四ツ谷駅」徒歩1分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語
  • 中国語
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件

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050-5861-2052

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 平日08:30 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 19:00
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なし
備考
【メールでのご予約】24時間受付中
【電話でのご予約】平日8:30〜20:00、土日祝9:00~19:00
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