今村 幸次郎弁護士 いまむら こうじろう

今村 幸次郎弁護士

旬報法律事務所

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みんなの法律相談回答一覧

ありがとうがついた回答数:実名86 件/匿名:0件

1 事前にそのルールを説明してあるとか、店内に大きく掲示してあるなど、お客さんも、そのルールに同意していたといえる状況であれば、ルールを破ったお客さんに(料金の返還なく)退店してもらっても大丈夫だと...

回答日 2019年10月06日 09:11
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消費者被害

1 スピーカーの事故や火災の原因に関し、あなたに、故意または過失の行為(改造、破損等がその典型でしょう。)があれば、責任を負う可能性はありますが、汗が若干入った程度では、あまり心配しなくてよいと思わ...

回答日 2019年10月06日 08:39
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暮らし・趣味

1 椅子の脚が折れるというのは、製造物責任の対象と考えられますから、メーカー又は販売元が賠償責任を負うのは当然でしょう。 2 けがをしたのは、お子さんのようですが、お子さんを抱いて椅子に座るという...

回答日 2019年10月06日 08:18
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暮らし・趣味

1 あなたが、ビギナーとしてのトレーニングを希望したこと、トレーナーがビギナーには無理な難易度の高いトレーニングを行わせたこと、それによって肩腱板(ですよね。)の損傷が生じたことなどの事実の証明がで...

回答日 2019年10月06日 07:55
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暮らし・趣味

1 具体的な事情がよくわかりませんが、見積書にあなたが押印すること自体に、法的な問題があるとは考えられません。 2 会社側の説明によると、上場に向けた監査法人監査で指摘されることを懸念しているよう...

回答日 2019年10月06日 07:17

1 あなたの場合、採用が内定し、最終面談での条件で合意したとのことですから、最終面談での条件による労働契約が成立したものと考えられます(採用内定は始期付解約権留保付労働契約の成立と考えられています。...

回答日 2019年10月05日 12:25
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就職・転職

1 背任とは、一般に、自分の任務との関係で権限を濫用して行われるものをいいます。ご質問にある社員らは、訴訟を行う任務を帯びているわけではないでしょうから、訴訟を勝手に進めたことは背任には当たらないと...

回答日 2019年10月05日 11:44
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内部告発・公益通報

1 出勤停止処分にするには、出勤義務があること(そしてその義務に反したこと)が前提となります。有給休暇取得中の労働者に対して、出勤を命じるには、まず、使用者が、有給休暇に対する時季変更権を行使して、...

回答日 2019年10月05日 10:59
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退職 有給休暇

1 カタログを見て電話で注文するカタログ販売は、特定商取引法上の通信販売にあたりますので、いわゆるクーリングオフ制度の適用はありませんが、原則として、商品を受け取った日から8日以内であれば、契約の撤...

回答日 2019年09月29日 12:13
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通信販売・オークション

1 あなたは、その会社に入る前に提示された労働条件と実際に入社してからの労働条件が全く異なっていたのですから、即時に、その会社との労働契約を解除することができます(労働基準法15条2項)。1か月経過...

回答日 2019年09月29日 10:26
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誓約書

1 確かに、あなたのように継続的な取引関係の場合、契約書があいまいだったり、車1台購入させられたからといって、直ちに、損害賠償請求などはやりにくいという事情はあると思います。 2 ご指摘の問題点は...

回答日 2019年09月29日 09:52
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団体交渉

1 業務量を拡大させるということを期待させ、相手方(当方)にその準備行為(車を購入するなど)をさせておきながら、その信頼に反するような形で一方的にこれを裏切る行為を行った場合、それにより相手方に生じ...

回答日 2019年09月27日 08:29
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団体交渉

1 甲が事業者(受託者)で、乙が消費者(委託者)ということであれば、消費者契約法8条1項によって、無効になると考えられます。同条項は、事業者の債務不履行・不法行為により消費者に生じた損害を賠償する責...

回答日 2019年09月24日 08:14
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業務委託

 退職の場合、資格喪失した月(あなたの場合9月分)の保険料は払う必要がないはずです。 会社が9月分の保険料を差し引くと言っているのは、間違いである可能性があります。直接、健康保険組合に問い合わせす...

回答日 2019年09月24日 07:55
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社会保険

1 彼女がどのような契約を先方としたのかがよくわかりませんが、彼女が、あなたの代理人として、あなたが20万円払う、彼女が30万円を払うという契約をしたのでない限り、あなたが支払い義務を負うことはあり...

回答日 2019年09月23日 14:01
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契約

1 異動の具体的な内容がよくわかりませんが、一般に、人事異動(配転)は、業務上の必要性がないか、または、それがあったとしても不当な動機目的があるとか、労働者に著しい不利益を与える等の特段の事情がある...

回答日 2019年09月23日 13:06

1 純粋に台風の影響で不就労となった場合には、会社は、賃金を支払う義務はないと解されます。労基法では、使用者の責めに帰すべき休業の場合、賃金の60%を保障するという休業手当が法定されていますが(労基...

回答日 2019年09月23日 11:35

1 財産開示の申立が認められる要件のひとつは、知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことを疎明したとき(民事執行法197条1項2号)とされています。...

回答日 2019年09月23日 11:05
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財産開示手続

1 期間の定めのある労働契約は、やむを得ない事由があるときにのみ、途中で退職できることになっていますが、指導担当の社員の対応が悪くメンタルヘルスに障害がでているというのは、ここでいう「やむ得ない事由...

回答日 2019年09月22日 12:49
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退職

1 あなた方の働くことに関する契約は、実質的には、業務委託契約ではなく、労働契約にあたる可能性が高いと思います。労働契約かどうかは、あなた方が、労働契約法上の労働者にあたるといえるかどうかで決まりま...

回答日 2019年09月22日 11:20
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労働裁判

1 受託者が客から金を騙し取ったというのは、基本的には、受託者本人の不法行為として、受託者本人に損害賠償請求すべきものとなりますが、その騙し取った行為が、委託者(不動産会社)の事業の範囲に入っており...

回答日 2019年09月22日 10:57
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消費者被害

1 インターネットの通信販売では、ネット上の申込み画面で、申し込みの個所をクリックすることで契約が成立すると考えられます。ネットに記載された販売会社の住所が違っていたということだけでは、契約不成立と...

回答日 2019年09月22日 09:39

1 労働契約内容の変更は、使用者と労働者との合意により行うことが原則となっています。あなたの場合、契約更新後の労働時間を変更するには、使用者がそれに合意することが必要です。ただ、アンケートをとって、...

回答日 2019年09月22日 07:45
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時給

1 法律で定められた休日や年次有給休暇以外に、会社が就業規則等で定める休日の日数や付与の仕方は、会社(当事者)が自由に決められることになります。したがって、この「特別休暇連続5日」というものの中に公...

回答日 2019年09月18日 08:13
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就業規則

1 異動を拒否したために、会社が9月末で契約解除(解雇)してきた場合は、雇用保険の受給資格としてはいわゆる会社都合(特定受給資格者)となります。なお、異動を拒否する場合は、自分から退職する形にはしな...

回答日 2019年09月17日 07:07
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雇い止め・派遣切り

1 車の中にいることが義務付けられているのであれば、自由利用が保障された休憩時間とはいえないでしょう。自由に過ごせる状況において、労働者が自分の判断で車の中にいる場合は、休憩と認めてもいいということ...

回答日 2019年09月16日 16:58
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労働基準監督署

1 他人の口座に誤って振り込まれたとしても、一般に、会社は、その誤振込を受けた人から振込金を返還してもらうことができます。あなたは、会社にそうした手続きをとってもらったうえで、改めて、会社から給料を...

回答日 2019年09月16日 13:24
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給料

1 途中で異動があったとしても、契約期間や賃金の定めなどの労働条件の基本的な部分が契約書の内容から変更されていないのであれば、異動前の契約書は有効と考えられます。 2 そうすると、やはり、あなたの...

回答日 2019年09月16日 12:43
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退職 期間

1 賃金からの損害賠償金などの相殺(天引き)は、法律で禁止されています(労基法24条)。ただ、労働者が、本当の自由意思で合意した場合は、相殺も許されるというのが裁判例の立場です。したがって、あなたの...

回答日 2019年09月16日 12:20
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労災

1 休憩時間は、労働からの解放を全うさせるために、労働者に自由に利用させなければならないことになっています(労基法34条3項)。あなたの会社の状況は、明らかにこれに反していますので、労基署に申告した...

回答日 2019年09月16日 11:17
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労働基準監督署

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