みんなの法律相談回答一覧

実名回答数:137 件/匿名回答数:0件

1 パワハラとは、一般に、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的な苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」をいいま...

回答日 2019年10月15日 07:31
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懲戒処分

1 一般に、部下との信頼関係が築けていないことは、懲戒事由にはならないと考えられます。懲戒処分は、使用者が労働者に与える懲罰ですから、就業規則に定められた懲戒事由(非違行為)に該当する場合でなければ...

回答日 2019年10月14日 16:33
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懲戒処分

1 Bが当時17歳で、タレント業を行っていたということからすると、Bが不法行為を行ったときはB自身がその責任を負うことが原則となります。未成年者が11~12歳で、責任能力がないと認められるときであれ...

回答日 2019年10月14日 15:06

1 時季変更権の行使には「他の時季に年休を与える」可能性の存在が前提となりますので、労働者が退職時期に未消化年休を一括で請求する場合には、その可能性がないので時季変更権は行使できないと考えられていま...

回答日 2019年10月13日 07:17
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退職 有給休暇

1 金を受け取ったことを否定するとは悪質な業者ですね。領収書などの直接的な証拠がない場合であっても、業者とのやりとり(メールなど)、申込書、説明書、契約破棄を示す書類など間接的な証拠を積み上げれば、...

回答日 2019年10月12日 14:27
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悪徳商法

1 9時前に働いていたことの証拠があり、その労働が使用者の指示(黙示的なものを含む)によるものだといえるのであれば、時間外労働として、残業代を請求できます。 2 労働契約は、原則として、労働者の同...

回答日 2019年10月12日 13:58
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タイムカード

1 化粧品に欠陥があって、利用者に損害が発生した場合、その責任を負うのは、原則として、製造業者です。ただ、OEM生産の場合で、委託者(販売元)が、自社の商標を付けて販売しているなどにより、製造業者で...

回答日 2019年10月12日 13:50
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美容・健康

1 最低賃金法により、労働契約のうち、最低賃金に達しない賃金額を定める部分は、無効となり、無効となった部分は、最低賃金と同様の定めをしたものとみなすこととなっています(最低賃金法4条2項)。 2 ...

回答日 2019年10月12日 13:24

1 失業保険を受給するためには、離職後に発行される離職票を持参してハローワークで求職の申込みをすることになります。その際、「雇用保険に関する申告書」を提出することになっています。この申告書には、「現...

回答日 2019年10月12日 12:58

1 年次有給休暇は、法律上、労働者がその有する休暇日数の範囲内で具体的な始期と終期を特定して請求したときは、使用者側が有効に時季変更権を行使しない限り、労働者の指定したとおりの年次有給休暇が成立する...

回答日 2019年10月12日 12:38
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退職 有給休暇

1・2 あなたの場合、前回のうつ病と今回のうつ病が同一のものとみなされると、最初の傷病手当金の起算日から1年6か月以上が経過しているので、もはや傷病手当金の申請はできないということになります。同一で...

回答日 2019年10月06日 10:03

1 結婚式のエンドロールで出席者の名前を間違えることは、式場としては、あってはならないミスですから、そのことによる精神的な苦痛については、債務不履行又は不法行為として、式場側に損害賠償請求(慰謝料請...

回答日 2019年10月06日 09:39

1 あなたが、継続的に発注すると言ったことの具体的な内容、程度、状況等にもよりますが、裁判例では、契約が確実に締結されるという期待を相手方に抱かせる行為をした場合に、その期待を裏切るような行為をした...

回答日 2019年10月06日 09:25

1 事前にそのルールを説明してあるとか、店内に大きく掲示してあるなど、お客さんも、そのルールに同意していたといえる状況であれば、ルールを破ったお客さんに(料金の返還なく)退店してもらっても大丈夫だと...

回答日 2019年10月06日 09:11
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消費者被害

1 病気についての医学的見地からの証明ということであれば、まず、医師の診断書が必要でしょう。それがまれな病気だったり、診断が難しい病気である場合には、その診断が正しいことを証明するための他の医師(そ...

回答日 2019年10月06日 08:51

1 スピーカーの事故や火災の原因に関し、あなたに、故意または過失の行為(改造、破損等がその典型でしょう。)があれば、責任を負う可能性はありますが、汗が若干入った程度では、あまり心配しなくてよいと思わ...

回答日 2019年10月06日 08:39
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暮らし・趣味

1 椅子の脚が折れるというのは、製造物責任の対象と考えられますから、メーカー又は販売元が賠償責任を負うのは当然でしょう。 2 けがをしたのは、お子さんのようですが、お子さんを抱いて椅子に座るという...

回答日 2019年10月06日 08:18
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暮らし・趣味

1 あなたが、ビギナーとしてのトレーニングを希望したこと、トレーナーがビギナーには無理な難易度の高いトレーニングを行わせたこと、それによって肩腱板(ですよね。)の損傷が生じたことなどの事実の証明がで...

回答日 2019年10月06日 07:55
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暮らし・趣味

1 具体的な事情がよくわかりませんが、見積書にあなたが押印すること自体に、法的な問題があるとは考えられません。 2 会社側の説明によると、上場に向けた監査法人監査で指摘されることを懸念しているよう...

回答日 2019年10月06日 07:17

1 あなたの場合、採用が内定し、最終面談での条件で合意したとのことですから、最終面談での条件による労働契約が成立したものと考えられます(採用内定は始期付解約権留保付労働契約の成立と考えられています。...

回答日 2019年10月05日 12:25
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就職・転職

1 この場合、あなたないしお母さんは、自分で修繕をして、その費用を賃貸人に請求することができると解されます。 2 改正民法607条の2(2020年4月施行)は、賃借人が賃貸人に修繕が必要である旨を...

回答日 2019年10月05日 12:00

1 背任とは、一般に、自分の任務との関係で権限を濫用して行われるものをいいます。ご質問にある社員らは、訴訟を行う任務を帯びているわけではないでしょうから、訴訟を勝手に進めたことは背任には当たらないと...

回答日 2019年10月05日 11:44
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内部告発・公益通報

 あなたの場合、8日前の営業時間内に電話連絡したことを病院(クリニック)側も認めているようですし、7日前の日に改めて、キャンセルの旨を伝えていますので、8日前にキャンセルしたもの(したと同視できるも...

回答日 2019年10月05日 11:16
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契約の解除・取消

1 出勤停止処分にするには、出勤義務があること(そしてその義務に反したこと)が前提となります。有給休暇取得中の労働者に対して、出勤を命じるには、まず、使用者が、有給休暇に対する時季変更権を行使して、...

回答日 2019年10月05日 10:59
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退職 有給休暇

1 カタログを見て電話で注文するカタログ販売は、特定商取引法上の通信販売にあたりますので、いわゆるクーリングオフ制度の適用はありませんが、原則として、商品を受け取った日から8日以内であれば、契約の撤...

回答日 2019年09月29日 12:13
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通信販売・オークション

1 ライン上のやり取りであっても、契約締結やその条件の合意等が意思表示として明確になされている場合は、民事訴訟における証拠として十分通用すると考えてよいでしょう。 2 未成年者が営業をする場合、法...

回答日 2019年09月29日 11:40

1 早期退職制度は、恒常的に募集している制度と考えられますので、これに応募しても、原則として、失業保険でいうところの「会社都合退職」となる「希望退職募集への応募」にはならないと思われます。ここでいう...

回答日 2019年09月29日 11:01
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会社都合

1 あなたは、その会社に入る前に提示された労働条件と実際に入社してからの労働条件が全く異なっていたのですから、即時に、その会社との労働契約を解除することができます(労働基準法15条2項)。1か月経過...

回答日 2019年09月29日 10:26
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誓約書

1 職場の「いじめ・嫌がらせ」と「パワーハラスメント」は、ほぼ同じものと考えていいでしょう。「職場のパワーハラスメント」とは、一般に、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の...

回答日 2019年09月29日 10:08

1 確かに、あなたのように継続的な取引関係の場合、契約書があいまいだったり、車1台購入させられたからといって、直ちに、損害賠償請求などはやりにくいという事情はあると思います。 2 ご指摘の問題点は...

回答日 2019年09月29日 09:52
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団体交渉

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