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中越 琢人弁護士

( なかごし たくと ) 中越 琢人

弁護士法人みずき小山支部栃木小山法律事務所

借金・債務整理

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◆相談無料◆当日/休日/夜間相談可◆当事務所の弁護士が皆様のご状況にあった方針をアドバイスいたします。一緒に、解決までの道のりを歩んでいきましょう。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【お気軽にご相談ください】
これまで当事務所は、債務整理、過払い金請求、法人破産など、債務整理に関する多種多様な問題の解決に精力的に取り組んできました。
借金をかかえてどのような方法で再起を図ればよいのかお悩みの方、是非一度当事務所までご相談ください。

【よくあるご相談】
<過払い金に関するご相談>
・借金のほとんどがキャッシング
・もう何年も返済しかしていない
・過去に20%以上の利率で取引していたことがある
・10年以内に完済した借金がある
・亡くなった両親の過払い金

過払い金請求は一回しかできません。
どういう手続きなのか、いくらかえってくるのか、じっくりとご説明します。

<借金の返済にお悩みの方>
・利息しか返済できていなく、元金が減っていない
・返済のために借入をしてしまっている
・借金の返済で生活費の確保ができない
・月々の返済に苦労しているけれども子供の進学のためにお金が必要

生活再建の方法は必ずあります。大切なのは二度と同じ状況に陥らないことです。

【費用について】
債務整理・借金問題のご相談は無料で対応しております。
また、債務整理の弁護士費用は分割払い、後払いが可能です。お気軽にご相談ください。

【全力でサポートします】
お金に関するトラブルは、デリケートな問題です。
「借金に悩んでいる」「過払い金があるか調べてみたいけれども、昔借入をしていたことを周囲に知られたくない」、家族や周囲に知られたくないがために身動きがとれなくなってしまっているという方は珍しくありません。

当事務所では、そのような方々が安心してご相談いただけるよう、万全の体制を整えています。

【特に力を入れている案件】
◆過払い金返還請求
◆任意整理
◆自己破産
◆個人再生
◆破産申立(法人)

【アクセス】
◆JR各線「小山駅」東口から徒歩1分
センチュリーX1ビルに併設の駐車場がございます。ご利用の際は場所をご説明いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。

【HP】
http://www.mizukilaw.com/

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
過払金返還請求 ●過払い金調査 0円
●基本報酬
 1社 20000円(債務が残っている場合は20000円を加算)
●報酬金
・債務額を減額または免除することができた場合(減額報酬金)
 減額した額の10%
・過払い金を回収できた場合(過払い報酬金)
 取り戻した過払い金の20%(訴訟により取り戻した場合は25%)
※完済後の過払い金返還請求は返還を受けなければ一切費用はいただきません。
任意整理 ●基本報酬
 1社 40000円
 ※債権者から提訴されている場合は、60000円
●報酬金
・和解できた場合(解決報酬金) 2万円
・債務額を減額または免除することができた場合(減額報酬金)
 減額した額の10%
・過払い金を回収できた場合(過払い報酬金)
 取り戻した過払い金の20%(訴訟により取り戻した場合は25%)
自己破産手続 ・着手金
 23万円(管財事件の場合は10万円を加算)
・報酬金
 10万円
個人再生手続 ・着手金
 25万円
・報酬金
 25万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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交通事故

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◆全国出張対応◆成功報酬制◆交通事故に遭われた後、不安な毎日を過ごしている被害者やそのご家族の方が、少しでも早く穏やかな日常を取り戻すために。弁護士、事務スタッフ一同、最善を尽くします。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【様々なトラブルに対応可能です】
これまで当事務所では、ムチウチ、脊髄損傷や高次脳機能障害などの重症事案、死亡事故にいたるまで、多種多様な交通事故案件に精力的に取り組んできました。

【よくあるご相談】
当事務所では、以下のご状況の方からご相談いただいています。

・事故発生直後の方
 ▶最初が肝心です。事故直後の対応がその先の結果を左右することもあります。
・治療・リハビリ中の方
 ▶治療期間は大事な証拠収集期間です。
・治療費の打ち切りにあった方
 ▶治療費の打ち切りと「症状固定」は同じ意味ではありません。
・そろそろ症状固定の方、後遺障害認定申請をする方
 ▶適切な等級認定への近道は「被害者請求」です。
・示談金の提示があった方
 ▶弁護士に依頼すると、賠償金が大幅に増額することが多いです。

【費用について】
当事務所では、交通事故被害者の経済的負担を軽減するため、<成功報酬制>をとっています。
相談料と着手金はいただいていません。
報酬金は、解決時に保険会社から支払われた賠償金の中からお支払いいただいています。

交通事故の賠償金は、あまりに軽傷な方や損害が物損のみの方でない限り、弁護士に依頼することによって増額し、弁護士費用はその増額分の一部に収まることがほとんどです。
それでも、もし「自分の場合は弁護士費用を払ったらマイナスになるのではないか」とご心配な方には、弁護士費用をお見積もりします。ご相談時にお気軽にお問い合わせください。

【特に力を入れている案件】
◆示談金増額交渉
◆後遺障害認定

当事務所では事故直後の方のご相談もお受けしています。治療中から解決に至るまで、交通事故被害者の方を支えます。
ムチウチなどの神経症状(後遺障害14級)から遷延性意識障害、脊髄損傷、高次脳機能障害などの要介護等級(1級など)まで、多種多様な後遺障害案件を取り扱っています。

【アクセス】
◆JR各線「小山駅」東口から徒歩1分
センチュリーX1ビルに併設の駐車場がございます。ご利用の際は場所をご説明いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。

【HP】
http://www.mizukilaw.com/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 交通事故のご相談は、無料で対応しております。
着手金 0円
報酬金 10%+20万円
【弁護士費用特約ご利用の場合】 加入している自動車任意保険に「弁護士費用特約」がついている方は、相談費用10万円、弁護士費用300万円までを特約で賄うことができます。
備考欄 ※弁護士費用等の記載は全て消費税を含まない金額となります。
※実費(裁判所に納める収入印紙や切手、診断書等の発行手数料、XP・MRI等の画像データの交付料等)が別途必要となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(14件)

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交通事故の解決事例 1

【頸椎捻挫】後遺障害認定申請により14級が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

車対車の事故です。被害者は信号待ちで停車していたところ、後ろからきた相手方車両に追突されました。
被害者はこの事故により、頭部挫傷、頸椎捻挫等の怪我を負いました。治療をはじめましたが、肩の痛み、手足のシビレ等に悩まされるようになりました。3ヶ月治療を続けた段階で、相手方保険会社から「怪我の状態について医師に直接話をききたい」といわれたことから、この先きちんと治療を受けることができるのか心配になり、当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所は、保険会社と被害者の間に入り、症状固定まで治療費の内払いを継続してもらえるよう交渉しました。そして、治療開始から半年たった時点で、後遺症が残ったため、自賠責保険に後遺障害認定申請を行いました。結果、頸椎捻挫で14級9号の認定を受けました。認定された等級を元に、相手方保険会社と粘り強く交渉を重ね、解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

被害者と相手方保険会社との間には言ってやり取りしている際によく感じるのは、話の食い違いが多いということです。たとえば、医師が症状固定をいつと判断したかひとつをとっても、被害者は「年内いっぱいだ」とのお話を伺っていたのに対し、相手方保険会社からは「11月末」と主張を受ける等です。両者とも同じ医師から話をきいているにも関わらず、このような食い違いが生じてしまうことは多々あります。そのような状況に陥ってしまった際、各所の状況を整理し、スムーズに解決に進むように調整することも交通事故事案に携わる弁護士の大切な仕事のうちの一つです。
被害者の方にとって、相手方保険会社とのやり取りをしながらお怪我の治療を続けていくことは、精神的にも身体的にも大変な負荷がかかります。
当事務所では、被害者の方が少しでも安心して治療に専念することができるよう、治療中から丁寧にサポートしています。安心してご相談ください。

交通事故の解決事例 2

【頚椎捻挫・腰椎捻挫】後遺障害認定「非該当」から当事務所で異議申立を行い、併合14級が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

車同士の駐車場内での事故です。この事故により被害者は頸椎捻挫、腰部捻挫などの怪我をおいました。治療を続けましたが後遺症が残ってしまったため、自賠責保険に後遺症の申請をしましたが、結果は後遺障害に該当しない、という内容でした。
相談者は結果に納得がいかないと当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所で異議申立という手続きを行い、自賠責保険にサイド後遺症の申請をしたところ、頚部と腰部の両方が後遺障害14級に該当すると判断され、併合14級という結果になりました。認定された後遺障害等級をもとに相手方保険会社と交渉をかさね、適切な賠償を受けることで解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

自賠責保険には「異議申立」という制度があります。
一度目の後遺障害認定申請で受傷が適切に評価されていない場合、異議申立によって認定結果が覆ることがあります。後遺障害等級認定の結果に少しでも疑問が残るという方は、是非一度当事務所までご相談ください。

交通事故の解決事例 3

【橈骨遠位端骨折、TFCC損傷】後遺障害認定「非該当」から異議申立により12級が認定され、1100万円増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

バイクと車の交通事故です。
被害者はバイクで走行中、道に迷って蛇行していた相手方車両と正面衝突をしました。
この事故により被害者は全身を強くうったほか、手首を骨折しました。治療を継続しましたが、手首を動かすときの痛みと、その痛みによる可動域制限が後遺症として残りました。被害者は自賠責保険に後遺障害認定を行いましたが、結果は非該当でした。相手方保険会社は後遺障害の結果をうけ、示談金として100万円を提示してきました。被害者はこのまま解決になってしまうことに納得がいかず、当事務所にご相談にみえました。

相談後

被害者は仕事に支障をきたす程強い痛みを感じていました。その症状に基づいて詳細を検討すると、後遺障害認定申請の「非該当」という結果は適切ではなく、異議申立をした方がいいとの判断に至りました。
そこで、医師の協力を得て後遺障害診断書を再度作成しなおし、自賠責保険に異議申立をしました。その結果、12級13号という等級が認定されました。認定された等級を元に交渉を重ね、1100万円増額した1200万円で解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

本件のポイントは画像所見です。
被害者の受傷について、診断書上に診断名としてはついていなかったのですが、自覚症状からTFCC損傷の可能性を疑いました。
治療中に撮影したMRI画像を再度医師にみてもらったところ、医師も同様の見解でした。
そこで、各所見を盛り込んだ後遺障害診断書を再度作成してもらい、異議申立に臨みました。非該当のまま終わるか、12級が認定されるかでは賠償額に大きな違いがあります。
皆さんの「納得いかない」が最大限解消されるよう、認定された等級が適切なのかも含めて、丁寧にご説明します。是非一度ご相談ください。

交通事故の解決事例 4

【上腕骨近位部骨折】後遺障害12級で賠償額が510万円増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

歩行者対車の事故です。被害者は横断歩道を横断中、相手方車両にはねられました。
この事故で被害者は、上腕骨近位、足関節の捻挫などの怪我を負いました。
被害者はこれらの治療のため、4ヶ月にわたって入院と通院を行い、仕事に復帰できるまで回復しました。
相手方保険会社は、被害者に賠償金として110万円の提示をしていましたが、被害者はこのまま解決していいのかに疑問を感じ、当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所が代理して後遺障害認定申請を行った結果、肩関節の可動域制限により、12級6号の認定がおりました。この認定結果をもとに相手方保険会社と粘り強く交渉を重ね、当初相手方保険会社が提示していた示談額から510万円増額した金額で解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

交通事故の被害に遭った方は、事故時の光景やその時の恐怖を何度も思い出してしまいます。
早く交通事故のつらい記憶から開放されたい、早く目の前の問題を解決したい、交通事故被害者の多くがご相談時にそのようにおっしゃいます。
しかし、相手方保険会社は被害者の方の思いを利用するような対応をしてくることも少なくありません。この先どう進めたらいいのかわからない、そう思われた方は是非当事務所までご相談ください。

交通事故の解決事例 5

【腱板断裂】後遺障害12級が認定され、630万円の支払いで解決した事例。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

車対車の事故です。被害者は車で走行中、隣り車線を走行していた相手方車両にぶつけられました。
被害者この事故による怪我がもととなって腱板断裂が生じました。一年以上治療を継続しましたが、慢性的な痛みと、肩関節の可動域制限が後遺症として残りました。そこで、被害者は後遺障害申請の手続きをしたいと当事務所にご相談にみえました。

相談後

介入後、当事務所は自賠責保険に後遺障害認定申請を行いました。
これに対し、自賠責保険を通じて自賠責損害調査事務所が出した調査結果は、被害者に生じた腱板断裂が「骨折・脱臼等の器質的損傷」に起因していないとの理由から、後遺障害14級に該当するという内容でした。
しかし、当事務所はこの認定結果について被害者の受傷状況が適切に評価されていないと考えました。そこで、交通事故と腱板断裂の因果関係を補強する資料を追加し、自賠責保険に異議申立を行いました。結果、見立てどおり12級が認定されました。認定された等級を元に交渉を重ね、630万円の支払いで解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

自賠責保険に後遺障害認定申請を行った場合、難しい事案や、高次脳機能障害や脊髄損傷等の特殊な傷病をのぞいては「自賠責損害調査事務所」という機関で審査されます。自賠責損害調査事務所は、全国の県庁所在地に最低1箇所はあり、毎日大量の案件を事務的に処理しています。そのため、自賠責損害調査事務所の判断に基づいて認定された後遺障害等級が必ずしも適切な等級であるとは限りません。
後遺障害等級が12級か14級かでは賠償額に大きな差が生じます。後遺障害等級を受けたい方、後遺障害等級に納得がいかない方は、是非一度当事務所にご相談ください。

交通事故の解決事例 6

【肩鎖関節脱臼・TFCC損傷】併合11級が認定され、2430万円の支払いを受けて解決した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

バイク対車の事故です。被害者はバイクで走行中に相手方車両に巻き込まれました。
被害者はこの事故で、肩鎖関節脱臼、頸椎捻挫、TFCC損傷、背部挫傷等の怪我を負いました。治療を継続しましたが、手首の可動域制限や、肩関節の変形や痛みが後遺症として残りました。被害者は後遺障害認定申請や相手方保険会社との交渉を頼みたいと当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所が自賠責保険に後遺障害認定申請を行った結果、TFCC損傷については12級6号、肩鎖関節の脱臼については12級8号に該当し、最終的に併合11級が認定されました。認定された等級を元に相手方保険会社と粘り強く交渉を継続した結果、2430万円の支払いで解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

手首は「返す」「捻る」といった他の関節にない多彩な運動を実現するための靭帯組織が多数あり、他の間接と比べて複雑な構造をしています。そのため、後遺障害申請の際は、可動域制限が生じている動作と画像所見との整合性を証明しなければ、可動域制限で後遺障害等級の認定を受けることはできません。適切な証拠収集が行われなかった場合、高い等級が認定されるはずの受傷であっても、それが認定結果に反映されないことになります。
治療期間は、証拠収集期間でもあります。治療中の方、症状固定を待ってからといわず、まずは一度ご相談にいらしてください。

交通事故の解決事例 7

【外傷性くも膜下出血、環椎破裂骨折 等】後遺障害申請により併合8級が認定、3400万円の支払いで解決した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

被害者は友人が運転する車の後部座席に乗車中、交通事故にまきこまれました。
被害者は、この事故により外傷性くも膜下出血、前頭部挫創、環椎破裂骨折などの怪我を負いました。一年以上に及ぶ入院や通院を継続しましたが、キズ跡や背骨の原型が後遺症として残りました。そこで、後遺障害等級の認定を受けたいと当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所で自賠責保険に後遺障害認定申請を行った結果、キズ跡については9級16号、背骨の変形については11級7号に該当するとして、併合8級が認定されました。認定された等級を元に交渉を重ね、合計3400万円の支払いを受けて解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

本件は裁判での解決しました。
裁判中に争点となったのは「逸失利益」がいくらになるかという点です。
「逸失利益」とは、将来にわたって発生する損害に対する賠償のことをいい、認定された後遺障害等級に応じた労働能力喪失率と、その機関に応じて算定されます。
本件で認定された後遺障害は、キズ跡の9級と変形障害の11級の2つでした。相手方代理人からは、キズ跡も背骨の変形も労働能力には影響せず、変形による痛みだけが労働能力に影響するため、「神経症状」の後遺障害等級に基づいて計算するべきだとの主張がありました。これに対し、当事務所では、被害者の痛みが生じている原因や、将来的に憎悪する可能性があること等から、自賠責保険が認定した等級に応じた労働能力喪失率で計算するべきだということを主張立証しました。
裁判所が当事務所の主張を採用した和解案を出したことから、さらにこの案をもとに交渉を重ね、最終的な解決に至りました。
キズ後や変形障害などの逸失利益が争点になるケースでは、医師の回答や医療記録等のひとつひとつを丁寧に精査していくことが、賠償額の大きな違いに結びつきます。
当事務所では被害者の将来の安心へ繋がることを願い、日々地道に努力を積み重ねています。

交通事故の解決事例 8

【腰椎圧迫骨折】後遺障害認定申請により11級の認定を受けた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 80代以上

相談前

歩行者と車の事故です。被害者は道路を横断中、相手方車両にはねられました。
被害者はこの事故により、腰椎圧迫骨折等の怪我を負いました。被害者は高齢であったため、被害者のご家族は、事故後の警察や保険会社とのやり取りが被害者に肉体的・精神的負担となることを心配し、当事務所にご相談にみえました。

相談後

被害者は一年以上治療を継続しましたが、変形や痛みなどの症状が後遺症として残りました。自賠責保険に後遺障害認定申請を行った結果、11級7号が認定されました。認定された等級を元に交渉を重ね、適切な賠償を獲得するにいたりました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

高齢者が交通事故に遭ってしまった場合、事故前の生活に戻ることはなかなか容易ではありません。事故による受傷が治りきらずに後遺症となってしまうケースだけでなく、事故の恐怖から外出ができなくなる、中には生活の変化に耐え切れずそのまま寝たきりになってしまう方もいます。そのため、被害者のご家族は、事故後に被害者の精神的・肉体的ケアに負われることが少なくありません。
本件では、現場検証への立会いを実施し、被害者が警察の事実確認に対しスムーズに回答できるようサポートするなど、可能な限り被害者が不安を感じることがないように努めました。
当事務所では、被害者のご家族による代理相談や、弁護士が出向いての出張相談など、被害者やご家族の方の要望にあわせた対応を行っています。
ご家族が交通事故に遭われ、悩みを抱えていらっしゃる方、是非一度ご相談ください。

交通事故の解決事例 9

【脳挫傷・高次脳機能障害 等】後遺障害認定申請により後遺障害3級を獲得した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 80代以上 女性

相談前

歩行者対車の事故です。被害者は横断歩道を歩行中、走行してきた相手方車両にはねられました。
被害者はこの事故により脳挫傷、橈骨遠位部骨折などの怪我を負いました。被害者のご家族は、被害者が高齢であることから、事故後の相手方保険会社との対応に負担がかかることを心配し、当事務所にご相談にみえました。

相談後

被害者は1年以上通院を継続しましたが、以前覚えていたことを思い出せない、新しいことを覚えられない等の症状が残りました。症状固定後に自賠責保険に後遺障害認定申請を行った結果、3級3号の認定を受けました。そして、認定された結果に応じた賠償を得ることで解決へと至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

高次脳機能障害には次のような症状があります。
・記憶障害(「約束したことを忘れてしまう」「新しいことを覚えられない」など)
・注意障害(「同時に2つ以上のことができない」「好きなことに興味を示さなくなった」など)
・遂行機能障害(「物事を計画的に遂行することができない」「複雑な作業になると途中でやめてしまう」など)
・社会的行動障害(「すぐに怒ったり大きな声をだす」「場違いな言動をしてしまう」など)
これらは、本人に自覚症状がないうえに、必ずこの症状があらわれるというはっきりとしたものがありません。
重度でない場合は、気がつかずに発見が遅くなってしまう、もしくは見過ごされてしまうといったケースも少なくありません。
しかしながら、後遺障害認定申請で高次脳機能障害として適切な等級認定を受けるためには、早期に異変を発見し、適切な資料収集を行い、あらかじめ後遺障害申請に備えておくことが求められます。
特に、本人に発現している症状については、事故前はできたけれども今はできないという具体的な内容について、ご家族の方に日々記録をつけてもらう必要があります。
被害者の生活状況によっては、症状に気がついてくれる人がいない、記録として残してくれる人がいないなどの事情から高次脳機能障害として後遺障害等級の認定を受けることが困難になってしまう場合もあるため、注意が必要です。

交通事故の解決事例 10

【高次脳機能障害】後遺障害認定「非該当」から異議申立により併合6級の認定を受けた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

車対車の事故です。被害者は自動車で走行中、交差点で相手方車両と出会いがしらに衝突しました。
被害者はこの交通事故により、外傷性くも膜下出血、肋骨骨折等の怪我を負いました。
数年間におよぶ治療を続けましたが、視力の低下、呂律が回らない、物忘れがはげしくなる、よく転倒するようになる等の症状が残りました。被害者はご自身で自賠責保険に後遺障害認定申請を行いましたが、結果は非該当でした。被害者とそのご家族は結果に納得がいかず、何とかならないかと当事務所にご相談にみえました。

相談後

介入後、申立時の書類、被害者の症状、自賠責保険が説明する非該当の理由について慎重に検討しました。その中で、被害者の症状が適切に審査されていない部分があったことから、補強資料を揃えるなど入念に準備をして異議申立を行えば、後遺障害認定結果と異なる判断を得ることができると判断しました。その後、さらに医療記録や画像を精査し、異議申立を進めました。その結果、高次脳機能障害と複視の二つが後遺障害と判断され、最終的に併合6級が認定されました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

本件の場合、後遺障害認定申請において、調査機関は、画像上から脳萎縮の進行や脳挫傷痕の残存がないことを理由に後遺障害にはあたらないと判断していました。しかし、異議申立に際して、当事務所で新たな資料の提出、説明をしたことによりその判断は覆りました。高次脳機能障害は、ただ必要な書類を集めて提出すれば認定を受けられるというものではありません。自賠責保険の判断基準を意識し、高次脳機能障害を裏付ける資料を収集し、申請を進めていく必要があります。

交通事故の解決事例 11

【非器質性精神障害】後遺障害14級の認定を受け、180万円の支払いで解決した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

車対車の事故です。被害者は車で一時停止していたところ、バックしてきた相手方車両にぶつけられました。
被害者はこの事故により頸椎捻挫などの怪我をおいました。それだけでなく、パニック障害、うつ病等の精神症状を発症し、精神療法・薬物療法による治療が必要な状態になりました。相手方保険会社とのやり取りは、被害者の症状を悪化させる可能性があったことから、被害者は弁護士に依頼したいと当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所で後遺障害認定申請を行った結果、非器質性精神障害として14級9号が認定されました。認定された等級を元に交渉を重ね、180万円の支払いで解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

非器質性精神障害は、その名のとおり非器質性であるため、生じている障害が交通事故が原因だということを客観的に証明することが難しいです。
非器質性精神障害として後遺障害の認定を受けるためには、因果関係の立証、症状の認定、症状固定時期の判断、という3つのハードルがあります。それらをクリアできるよう、医師と協力しながら後遺障害認定申請を進めていく必要があります。
特に因果関係の立証は事故から時間がたってしまうと難しくなります。なるべくお早めのご相談をお勧めします。

交通事故の解決事例 12

【醜状障害】後遺障害12級、相手方保険会社の提案額から155万増額して解決した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

自転車対車の事故です。被害者は道路を走行中、相手方車両にはねられました。
被害者はこの事故により、顔面擦過傷、歯牙打撲等の怪我をおいました。治療を継続しましたが、顔にキズ痕が残ってしまいました。自賠責保険に後遺障害認定申請を行ったところ、顔のキズが醜状障害として12級14号の認定を受けました。相手方保険会社は本件の示談金として、273万円を提示してきましたが、被害者は金額に納得がいかず、当事務所にご相談にみえました。

相談後

当事務所が介入して示談交渉を行った結果、155万円増額した428万円の支払いで解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

醜状障害が後遺障害として残った場合、逸失利益をどのように判断するかがポイントとなります。
逸失利益とは、後遺障害を負ったことによって将来にわたって発生する損害に対する賠償のことをいい、認定された後遺障害等級に対応する労働能力喪失率と、労働能力喪失期間とで計算します。したがって、認定された後遺障害の内容が労働能力の低下をともなうかという点が争点となることがしばしばあります。醜状障害もこの労働能力の低下をともなうかが争われる障害のうちのひとつです。
醜状障害については、被害者の現在の職業や性別等の個別具体的事情に基づいて評価がわかれます。
当事務所では、被害者の具体的な状況やご希望に応じて適切な賠償を受ける方法を検討して提案しています。

交通事故の解決事例 13

【死亡事故】相手方保険会社の提示額から1300万円増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 80代以上

相談前

自転車対車の事故です。被害者は自転車で道路を横断中に走行中の車両と衝突し、搬送先の病院で亡くなりました。
相手方保険会社は示談金の提案をしてきましたが、ご遺族はその金額が妥当なのかがわからず当事務所にご相談にみえました。

相談後

相手方保険会社が提案してきた示談金の提案額は、当事務所が適切と考える金額より相当低い金額でした。本人やご遺族が被った精神的苦痛の具体的内容、本人の生前の生活状況などの資料を収集し相手方保険会社と粘り強く交渉を継続しました。結果、当初の提示額から1300万円増加した金額で示談となりました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

本件で争いになったのは、慰謝料、死亡逸失利益、過失割合、でした。中でも特に過失割合については、目撃者がいなかったため、道路の形状や横断経路、衝突地点等、客観的に説明できる内容を細かに主張しました。
保険会社も実際に訴訟活動を行っているわけではないため、個別の事情に関して裁判で得られる金額を正確に算定できるわけではありません。その保険会社の基準で大まかに計算して賠償額を提示している部分があります。
本件のように、個別的な事情を一つずつ検討・算定し、客観的資料を示しながら交渉を進めることが重要です。

交通事故の解決事例 14

【死亡事故】相手方保険会社の提示額から1000万円増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 80代以上

相談前

歩行者対車の事故です。被害者は歩行中に車にはねられ、入院先の病院で事故による受傷のため亡くなりました。
相手方保険会社が示談金を提案してきたため、ご遺族はこの先を進めるには弁護士に相談する必要があると判断し、当事務所にご相談にみえました。

相談後

相手方保険会社が提案してきた内容を精査したところ、入院中の慰謝料、死亡慰謝料、逸失利益等の各項目が当事務所が適切だと考えていた金額より相当に低い金額になっていました。
本件は、裁判による解決をはかりました。裁判上で、被害者やご遺族のご状況について丁寧な主張立証を行った結果、入院中の慰謝料については裁判所の基準で計算した金額よりも2割増の金額、死亡慰謝料については裁判所の基準と同等の認定を受け、最終的には、当初相手方保険会社が提案していた金額よりも1000万円増額した金額で解決に至りました。

中越 琢人弁護士からのコメント

中越 琢人弁護士

「裁判所の基準」とはあくまで裁判をした場合にどの程度になるのかという基準です。裁判では、個別具体的な事情によって調整金が加算され、裁判所の基準よりも高い金額が認められることがあります。
交通事故によって失った命を取り戻すことは、残念ながら不可能です。お金が払われたからといって、ご遺族の悲しみや喪失感が消えることはありません。せめて、その賠償が適切だったということでご遺族のお気持ちが和らぐよう、当事務所ではひとつひとつ丁寧に対応させていただいています。

交通事故

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企業法務・顧問弁護士

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◆当日/休日/夜間相談可◆宇都宮駅/徒歩5分◆事業活動で生じるあらゆるトラブルにワンストップで対応します。お気軽にお問い合わせください。
弁護士法人みずき小山支部栃木小山法律事務所
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • 医療・ヘルスケア
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

【全力でサポートします】
当事務所は、開所以来、法人の方の多種多様な案件に精力的に取り組んできました。

各分野に精通した弁護士が携わることによって、そもそもリソースを割いておくべきことなのか、そうでないのか、企業の規模や体力に応じた個別具体的な切り分けができるようになります。
企業の資源を効率的に活用し、恒常的に成長し続ける組織へと発展をとげることができるよう、力強くサポートします。

【よくあるご相談】
ー下記のような問題の解決をお手伝いしますー
<一般企業法務>
・取引先との契約の締結・交渉をお願いしたい
・取引先から提示された契約書をみてほしい
・取引先とトラブルになり、代金を支払ってもらえない
<人事・労務>
・問題ばかり起こす従業員を解雇したい
・就業規則を作成・改訂したい
・従業員からハラスメントの報告があったがどう対応したらいいのかわからない
<消費者対策>
・クレーム対応マニュアルを整備したい
・従業員に対してクレーム対応についての社内研修をしたい
・従業員では対応できないクレームがきている
<社内コンプライアンス>
・社内コンプライアンス強化のため、各種規程・マニュアル等を整備したい
・役員・従業員に対して研修・セミナーを実施したい
<IT法務、EC法務>
・利用規約等を整備してほしい
・システム開発業者との請負契約書を作ってほしい
・消費者と商品の返品をめぐってトラブルになっている
<その他>
・トラブルを抱えているが、弁護士に相談すべきことかわからない
・従業員で交通事故や離婚など、プライベートで悩んでいる人がいる

【費用について】
サービス内容に応じた3つのプランを用意しています。
サポートを受けたい範囲に応じて選択することができます。
また、これらのプラン以外にも、企業様のご要望に応じた内容を付加して対応しております。

詳しくは、当事務所までお問い合わせください。

【弁護士法人みずきの顧問弁護士サービスの特徴】
・気軽にすぐ相談できる
・優先的な対応、複数の弁護士によるサポート体制
・事業内容を把握した上で適切なサポート
・社内コンプライアンスの強化~各種セミナー・社内研修の実施~
・役員、従業員の福利厚生の一環として

【特に力を入れている案件】
◆契約書作成・チェック
◆人事・労務、労使問題、労働審判
◆消費者対策(クレーム対応等)
◆IT法務、EC法務
◆社内コンプライアンス
◆債権回収
◆企業の不動産
◆M&A、IPO支援 など

【アクセス】
◆JR各線「小山駅」東口から徒歩1分
センチュリーX1ビルに併設の駐車場がございます。ご利用の際は場所をご説明いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。

【HP】
http://www.mizukilaw.com/

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(税別)
※弊所顧問サービスのプランのご説明のみの場合は、無料相談にて対応致します。
顧問料 月額3.5万円~
※内容に応じた4つのプランを用意しています。
 サポートを受けたい範囲に応じて選択することができます。
備考欄 上記プラン以外にも企業様のご要望に応じた内容を付加して対応しております。
詳しくは当事務所までご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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