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亀子 伸一弁護士

( かめこ しんいち ) 亀子 伸一

片山ひでのり法律事務所

交通事故

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●静岡駅徒歩2分●初回面談無料●着手金負担なし●後遺障害、慰謝料、休業損害等の正当な補償を受けるため、事故に遭ったらまずはご相談ください。早期解決に尽力します。
片山ひでのり法律事務所
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プライバシーに配慮し、落ち着いて相談できる完全個室の相談室があります。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

複雑な案件もお任せください!

初めて交通事故にあい、どうしてよいか分からず、大変な思いをされていると思います。
相手の保険会社からの連絡で嫌な思いをされている方も多くいます。
そんなとき、お気軽にご相談ください。なかには事故にあった次の日に相談に来られる方もいらっしゃいます。
今後のことや示談のことをご説明しますので、「どうなるのか」といった不安や心配を解消していただくことができると思います。
適正な後遺障害の獲得に向けたアドバイスも行っています。

相手保険会社から損害賠償額の提示があった段階でのご相談も、多く受けています。
弁護士基準での賠償額を調査することで、賠償額が大幅に増える場合があります。
早期解決を目指しますので、面倒な保険会社との交渉対応もお任せください。

保険会社が主婦の休業損害を否定した案件で、交渉により休業損害を認めさせ、結果的に保険会社が当初提示した賠償金額の約2倍の解決金支払を獲得した実績が複数例ございます。
事故状況や過失割合に関する争いについて、過去の裁判例等の調査検討により、有利な解決に導いた実績も多数あります。
高次脳機能障害に関する案件や、死亡事故の対応実績もございます。
交通事故でお困りの方は、一度ご相談ください。

交通事故解決事例

https://www.bengo4.com/shizuoka/a_22100/g_22102/l_582054/#pro2_case

このようなお悩みはありませんか?

  • 事故にあい、今後どうしたらいいのか分からない。
  • 過失割合(責任割合)や提示金額が、妥当かどうかを知りたい。
  • 主婦の休業損害など、示談の提示金額に納得がいかない。
  • 「治療は今月で終了(打ち切り)」と言われて、困っている。
  • 後遺障害のこと、後遺障害診断書の作成について、相談したい。
  • 死亡事故における保険会社との対応をお願いしたい(相談したい)。
  • 検察(警察)から、刑事裁判での処罰意見や、被害者参加の意向を聞かれた。
  • 怪我で仕事ができず生活に困っている。

重点取扱案件

  • 保険会社との示談交渉(損害賠償請求)、調停・裁判手続の対応
  • 後遺障害獲得に向けたアドバイス、被害者請求、異議申立ての対応
  • 事故状況に争いある案件

安心のサポート体制

【1】親身で分かりやすいアドバイス
ご相談者の状況や気持ちに寄り添い、治療にあたって気をつけることや、今後の流れも含め、具体的なアドバイスを心がけています。

【2】当日・夜間・電話相談可
ご相談は予約制で、ご紹介は不要です。
当日や夜間の相談、土曜日の相談も対応可能な場合があります。お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。

また、交通事故では、人身事故に限ってですが、来所が難しいご事情がある場合に、電話相談(30分程度)も行っています。お気軽にお問い合わせください。

【3】初回面談無料、弁護士特約利用可
初回の面談相談は1時間、無料です。(弁護士費用特約がない方)

弁護士を依頼する金銭的なメリット(増額できる見込み金額など)についても、丁寧に説明します。その上で、ご依頼を検討いただければと思っています。
★弁護士費用特約のご利用が可能です。この場合、費用負担は通常ありません。

当事務所について

【アクセス】
静岡駅から徒歩3分
お車の方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
【相談環境】
プライバシーに配慮した完全個室があります。

ホームページ

https://kameko-law.jp/

この分野の法律相談

こんばんは。 交通事故の弁護士の先生による示談交渉について質問です。 交通事故の被害者でこちらの過失は1です。 弁護士特約を利用し、先生に示談交渉をお願いしております。 先日、先生より示談金の金額を提示され、とくに異議はなかったのですが、先生から『実際に保険会社が認める金額はこの金額か...

弁護士が算出する金額は「裁判をした場合に認められる金額」をベースにしています。 一方、相手方保険会社は「裁判ではなく交渉段階ですので、お支払いできるのはこれくらいです」という建前で、慰謝料などだいたい裁判基準の8割くらいの提案をしてくることが多い印象です。 その提案から、どのくらいの金額であれば「仕方ない」と思えるかはご依頼されている先生とお話いただきた...

亀子 伸一弁護士

車同士のすれ違い接触です。センターラインのない細い山道で,こちらは端に寄せて停止して相手に行かせ,相手は速度を落とさず通り抜けた時に接触しました。相手の車の傷は長い直線で,こちらは一か所で,傷からはこちが止まっていたと相手の保険会社も認めていますが,接触の直前に停止した場合は,停止したことに...

> 1.傷跡からすくなくとも相手がかなりの速度で動いていて,こちらは停止していたことは明らかなのですが,本当に判例上は5対5なのでしょうか。 災難ですね。 この種の事故に判例はなく、事故状況から「どちらがどれだけ注意を怠ったか」という話になります。 相手の車の方が明らかに速度が出ていたということなら、相手の方が注意義務違反の程度は重いでしょう(少な...

亀子 伸一弁護士

交通事故で相手側過失9自分過失1ですが、弁護士特約に加入していませんでした。少しでも多く賠償金を得たいなら実費でも弁護士に依頼した方が良い❗️と聞きましたが、実費で弁護士に依頼した場合と交通事故紛争処理センターにて解決してもらう場合でもかなり賠償金の額に差は出るのでしょうか?

相手の保険会社から賠償額の提案はありましたでしょうか。 交通事故については無料で相談している事務所もありますので、まずはそういった事務所に、賠償額の提案があるならその書面を持って、弁護士を依頼した場合の費用やお金のメリットなどを具体的に相談されて考えてもよいと思います。

亀子 伸一弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談の費用は、ご負担ありません。
※弁護士費用特約がある場合は保険会社の基準に従います。
着手金(依頼時の費用) 依頼時の費用負担は、ありません。
※1 弁護士費用特約がある場合は保険会社の基準に従います。
※2 物損のみのご依頼は、着手時の費用が必要になります。別途ご相談ください。
報酬金(解決時の費用) 【基本となる基準額】
11万円+損害額(保険金支払額)の11%の額

【既に保険会社から賠償金の提示がある場合】
11万円+提示額から増額した額の22%の額
ただし、この場合は、依頼者が損をしないように、提示された賠償金を下回ることのないように弁護士費用を調整します。
※1 ただし、報酬金額の最低基準額を22万円とする場合があります。 
※2 弁護士費用特約がある場合は保険会社の基準に従います。
※3 物損のみのご依頼は別途ご相談となります。
弁護士費用特約がご利用可能な場合 自動車保険に付帯されている弁護士費用特約をご利用可能な場合には、弁護士費用特約での支払基準に基づき、保険会社から直接弁護士費用をいただきます。これによって、上限額(一般的な上限額は300万円です)までは基本的に、依頼者様の費用負担を抑えることができます。
また、弁護士費用をご負担いただく場合には、事前に丁寧に説明をいたします。ご安心ください。
迷われている方へ 弁護士費用特約がない方についても、まずは弁護士を頼む経済的メリット(どれくらい増額するか)を丁寧に説明いたします。
料金の詳細については、相談時にご確認ください。
物損のみの対応の場合は、費用について別途ご相談となりますので、ご了承ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

示談交渉を受任後、約1カ月での早期解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

相手の保険会社から損害賠償額(最終のお支払額)の提示があり、その提示金額が妥当なのかどうか等を相談にいらっしゃいました。
ご相談者の場合、後遺障害は14級が既に認められていましたが、傷害慰謝料や後遺障害慰謝料が裁判基準よりも相当低かったことや、ご相談者の保険に「弁護士費用特約」もありましたので弁護士費用の心配がなかったことが分かりました。
ご相談者に説明して、弁護士費用特約を利用することで弁護士費用の心配なく、相手の保険会社との示談交渉を行うことになりました。

相談後

今回の場合は、ご相談者が既に治療が落ち着いて後遺障害も獲得されていましたので、受任後、相手の保険会社から依頼者の治療記録等を取り寄せ、資料を精査し、適正な賠償額を速やかに計算しました(計算表を作成します。)。
適正賠償額の計算表を、賠償の項目毎に依頼者にも分かりやすく説明し、今後の示談交渉の方向性を再度、十分に確認させていただき、了解を得てから、相手の保険会社と交渉を開始しました。

保険会社との交渉では工夫も必要です。「裁判基準」というのは「裁判までした場合に認められる基準」であるため、「交渉」の段階では保険会社は値下げを求めてきます。
今回の場合、怪我の状態等もふまえ、強い姿勢で交渉を行った結果、ほぼ裁判基準通りの金額(事前の提示額の2倍以上)を引き出し、依頼者の再度の了解を得て、示談を成立させました。

丁寧に、かつスピード感を持って示談交渉にあたったことで、依頼を受けてから約1カ月での早期解決となりました。

亀子 伸一弁護士からのコメント

亀子 伸一弁護士

これまで相手の保険会社との対応で嫌な思いをされている方や、治療でつらい思いをされている方が多くいらっしゃるように思います。
そのため、交通事故の示談交渉では、なるべく依頼者にご負担が少ない形で、できるだけ早期に、適正な解決ができるように心がけております。

今回の場合は、治療が落ち着いて後遺障害も既に獲得されているご相談者であったため、受任後速やかな解決と適正な賠償獲得を目指しました。ご満足いただける結果となったのではないかと思います。
相手の保険会社から賠償額の事前提示があった方はもちろん、
・現在、通院中で、相手の保険会社担当者との対応が嫌になった方
・後遺障害についてお悩みの方
は、一度ご相談いただければと思います。

交通事故の解決事例 2

むちうちで後遺障害14級を獲得し、400万円超の賠償金(賠償総額は治療費を含めて600万円超)を獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

依頼者は交通事故で頚椎捻挫と腰部挫傷の怪我を負いました。
事故から6ヶ月が経過し、相手方保険会社から治療の打ち切りを求められました。
相手方保険会社との対応や態度に大きな苦痛を感じておられる中、今後の対応についてご相談にいらっしゃいました。
ご相談の結果、治療の打ち切りへの対応と、後遺障害認定へのサポートを弁護士に依頼されました。

相談後

治療の打ち切り対応については、弁護士から相手方保険会社に、治療の必要性等について説明し、説得を試みました。
しかし、相手方保険会社は「事故から6ヶ月」という形式的な理由で打ち切りの姿勢を崩さず、さらに通院先の主治医も保険会社との争いを避けたい考えを持っており、打ち切りについて争うことは難しいと分かりました。
後遺障害の認定を見据える場合、主治医との関係も良好に保っておく方がいいです。
そのため、依頼者に説明をした上で、打ち切りは争わずに、打ち切り後も健康保険に切り替えて自費での通院を継続する方針に転換しました。
打ち切り後も通院をしばらく続けたのち、症状固定となりました。
症状固定時には、主治医に後遺障害診断書等の作成をお願いし、必要な資料を収集して自賠責保険へ被害者請求を行いました。
その結果、無事に頚椎及び腰部それぞれ後遺障害等級第14級に認定されました(併合14級)。
後遺障害の認定結果をふまえ、損害額の計算を行い、依頼者のご了解を得てから示談交渉を行いました。
示談交渉では相手方保険会社も「交渉段階ではこの金額です」とこちらの足元を見てきます。
しかし、強い姿勢で交渉を行った結果、弁護士基準(裁判基準)の金額にほとんど近い金額(依頼者が受け取る賠償額は400万円超、治療費も含めた賠償総額は600万円超)での示談解決となりました。
最終的には依頼者にも満足いただける結果になったかと思います。

亀子 伸一弁護士からのコメント

亀子 伸一弁護士

むちうちについては後遺障害の認定を獲得することは一般的に難しいと言われます。
今回、通院の途中から弁護士が関与してアドバイスを継続し、後遺障害診断書への記載や検査項目も配慮されたものとなり、その結果が後遺障害の認定につながったと考えられます。

ちなみに、保険会社の打ち切りというのは、「保険会社の方で治療費を直接病院に支払う取り扱いを止めます」ということです。
治療がどこまで必要かは医師が判断することで、保険会社は判断できません。
医師が症状固定と判断するまでの治療費は、原則として相手方保険会社に対して請求し、支払ってもらうことができます。
治療の打ち切り対応については、相手方保険会社から、3ヶ月あるいは6ヶ月の節目で連絡してくることが多いです。
保険会社から治療打ち切りの連絡がきたときには、なるべく早めにご相談いただきたいと思います。

交通事故の解決事例 3

後遺障害逸失利益を認めさせ、総額1100万円超の賠償金を獲得した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

交通事故による負傷で顔面に醜状痕が残ってしまった女性の相談者様です。
相手方保険会社からの提示では、将来の労働能力低下が不明とのことで、後遺障害逸失利益(後遺障害によって将来の労働能力が低下することに関する賠償金項目)についてはゼロ円でした。
相談者様は、相手方保険会社の提示に納得がいかず、ご相談にいらっしゃいました。
ご相談では、一般論として醜状痕の場合、示談交渉の段階では相手方保険会社が後遺障害逸失利益を任意に認めることはほとんどないことを説明した上で、可能な限りで粘り強く交渉をすることと、もし交渉がうまくいかなければ裁判をして争うことについて依頼を受けました。

相談後

まず、相談者様の年齢や職業に近い裁判例を調査し、後遺障害逸失利益が認められるべきとする意見書を作成して、相手方保険会社に提出を行いました。
当初は、相手方保険会社も「示談では後遺障害逸失利益は認めることはできない」と言い、話し合いすら難しい状況でした。
しかし、類似の裁判例や意見書の内容について説明し、粘り強く交渉したことで、相手方保険会社の担当者の心を動かすことができ、結果として後遺障害逸失利益について一定金額を示談に反映させることができました。
最終的に、当初提案から約2倍の、総額1100万円超の金額での再提示を受けました。
依頼者様には、裁判となった場合にはリスクもお伝えし、納得された上で、示談での解決に至りました。

亀子 伸一弁護士からのコメント

亀子 伸一弁護士

醜状痕については、通常、外見の変化によって心理的な面での影響は大きく生じますが、一方もともとの仕事の能力には影響がないため、後遺障害逸失利益(=「労働能力の低下」による将来の損害)が認められるかどうか難しいところがあります。
今回の事例では、類似の裁判例の調査によって、職業的に後遺障害逸失利益を認めた裁判の前例があったため、依頼者様についても同様に当てはまるとの主張を行いました。
交渉の最初は相手方保険会社担当者も難色を示していましたが、粘り強く説得を続けたことで、後遺障害逸失利益についても一定金額を認めてもらうことができました。
もし裁判となった場合には、解決までに時間は掛かりますし、裁判継続中にはやはり精神的な負担も大きくかかってきます。
今後も、お一人おひとりのご意向を尊重しながら、よりよい解決を目指していきたいと考えています。

交通事故

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〒422-8067
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