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伊藤 俊太郎弁護士

( いとう しゅんたろう ) 伊藤 俊太郎

弁護士法人アクロピース大宮オフィス

借金・債務整理

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【電話相談可】【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】
借金問題に強い弁護士が、あなたにとって最善の解決方法をご提案します。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

※正式に仕事のご依頼をいただくまでは費用は一切かかりません。まずはお気軽にご相談ください。

≪まずは無料で相談、診断≫

借金問題は、いつでも、どんな人にでも起こりうる問題です。
そのため、法は借金の返済が困難になった方の再出発の方法を、破産法、民事再生法などで定めています。
借金問題は、弁護士に相談をすることで、問題の解決がはかれます。
まずは、あなたの借金問題がの解決方法および見通しを無料で診断致します。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫

借金問題の解決の仕方は、大きく分けて3つあります。
任意整理、個人再生、破産です。
最適な解決方法は、その方の借金金額、資産状況などによって異なります。
そのため当事務所では依頼者様との対話に力を入れております。
一番良い解決方法を考え「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫

借金問題は、早期にご相談頂くことですぐに見通しが明るくなり、さらなる問題の拡大を防ぐことができますし、解決の選択肢も多くなります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
保証やお金の貸し借りの問題を含め、借金に関するどんなことでご相談に応じます。

≪相談は無料です≫

相談は、何度でも無料です。
正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 ■任意整理
 任意整理手続 1社あたり3.3万円

■過払い金請求
 基本報酬 1社あたり4.4万円

■自己破産
 個人 33万円~
 事業者個人 55万円〜
 法人 55万円~

■個人再生
 通常の民事再生 38.5万円~
 住宅ローンの変更を伴う民事再生 49.5万円〜
成功報酬 報酬金はありません。
ただし、過払い金を取り戻した場合のみ、返還金額の22%~(訴訟対応時は26.4%)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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離婚・男女問題

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【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】
不貞/慰謝料請求/財産分与/親権/婚姻費用/ 養育費
お任せください!最も有利な解決を目指します。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

※正式に仕事のご依頼をいただくまでは費用は一切かかりません。まずはお気軽にご相談ください。

≪強み≫

不貞(浮気)に関する離婚事件等に多数の実績・ノウハウがあります。
離婚は準備・計画で結果が大きく変わります。
当事務所では離婚を考え始めたときから解決までの戦略を立て、準備、別居、交渉、調停と計画的に離婚を行います。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫

「離婚問題、男女問題」は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫

離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでもご相談に応じます。

≪相談は無料です≫

相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。
つまり、正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間の相談は無料です。
浮気等による慰謝料請求 ■慰謝料を請求する交渉
・着手金:無料(完全成功報酬制)
・報酬金:33万円 + 獲得した経済的利益の16.5%

■慰謝料を減額する交渉
・着手金  16.5万円
・成功報酬 16.5万円+減額した経済的利益の16.5%

※経済的利益とは、獲得した慰謝料、又は、相手から請求された慰謝料から和解時に減額できた金額をいいます。

■訴訟案件
・着手金 33万円~
離婚事件 ■着手金
・離婚協議 22万円~
・離婚調停 33万円~
・離婚訴訟 44万円~
※協議から調停、又は、調停から訴訟に移行する場合には、追加着手金として11万円を頂戴します。

■成功報酬
・44万円+ 獲得した経済的利益の11%

■親権争い
・着手金 上記着手金に11万円加算
・成功報酬 親権獲得により11万円加算
その他 事件の難易度によって、上記とは別途の報酬体系とさせて頂く場合もございます。
弁護士報酬については相談事に見積もりとしてご案内致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

同居時から計画的に準備を進め、別居と同時に調停を申し立てる。調停申し立てと同時並行して夫と離婚交渉を行い、第一回調停で離婚が成立。財産分与もしっかりと獲得。

  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

夫とその家族のモラハラに耐えかねて離婚を決意された奥様からの相談です。夫のモラハラはひどく、ご本人での交渉は困難な状況でした。奥様には幼い子供二人の親権を獲得し、十分な養育費と財産分与を獲得したいとの希望がありました。そのため、どのように離婚を進めていけばいいかということで、当事務所にご相談いただきました。

相談後

ご相談者様と協議し、別居前にできる限り夫の財産を調べてもらい、その上で計画的に別居を実行しました。当事務所では、別居と同時に離婚調停と婚姻費用分担の調停を申し立てました。さらに、調停を申し立てると同時に、夫に対して事前協議を申し入れました。夫は弁護士の代理人を立てましたが、迅速に協議を行ったところ、第一回調停期日前に離婚に関する条件の合意ができ、第一回期日において離婚が成立しました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

離婚においては事前の準備・計画が大切です。本件では同居中から弁護士とご依頼者様が綿密な打ち合わせと準備を行ったことが成功の重要なファクターになりました。また、調停を申し立てた後も、調停期日までに相手方との間で迅速に協議を進めたことで、通常の離婚では考えられないスピード解決を行うこともできました。条件においても、解決までの期間においてもご依頼者様も納得の解決となりました。

交通事故

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【相談・着手金無料】【増額なければ報酬なし】【正当な最大限の賠償金獲得を目指します】なるべく早い段階でご相談ください。交通事故に精通した弁護士がサポートします!
弁護士法人アクロピース大宮オフィス
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

【交通事故の賠償金は増額できます】

交通事故の賠償額は、弁護士に依頼することで、大幅に増額するケースが多くあります。
年間500件の交通事故相談を受ける弁護士が、あなたの賠償金を最大化します。
ムチウチ事案や物損事故から、死亡事故、CRPS・高次脳機能障害等の困難な後遺障害案件まで解決事例が多数あります。
保険会社の提案する賠償金額は適切な賠償金額ではないことがほとんどです。
まずはお気軽にご相談ください。

【事故が軽くても、費用の心配はいりません】

少しの怪我の場合でもあきらめる必要は全くありません。適切な治療を行い、弁護士が間に入ることで、適正な損害賠償金を得ることが可能です。傷害が軽い場合にこそ、早期に弁護士が入ることで賠償金に何倍もの差が出ます。また、適正な賠償金取得に向けた治療方法のアドバイスも行います。
物損のみの場合でもあきらめる必要は全くありません。弁護士が交渉することにより、大幅に賠償金が増額されることがあります。
報酬金は、増額がなされなければ一切いただきません。

【早期のご相談で適正な賠償を実現します】

交通事故問題は交通事故発生直後から相談いただくことで、適正な賠償金を迅速に得ることができます。
事故直後の段階から治療方法、証拠収集方法などの対応を適切に行うことで、受け取る賠償金に何倍もの差が出てくることがあります。
できる限り早い段階でご相談いただくことで、適切な通院治療、適切な診断書の記載方法などの事前準備が可能になります。
まずは悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでご相談に応じます。

【面倒な保険会社対応を引き受けます】

保険会社との賠償金を巡る示談交渉や、後遺症認定等に対する不満、悩みの解決のための支援をいたします。

【ご相談無料・着手金無料】

相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。
受任した場合も、着手金はいただきません。
賠償金を受け取った場合にも、保険会社からの事前の提案額から増額がなかった場合には報酬は一切いただきません。

【弁護士費用特約について】

最近の自動車保険には、弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
弁護士特約がなされている場合、これを利用することで、お客様にご負担いただく費用はなくなります。
※例外的に、保険会社の規定により、弁護士報酬が300万円を超える事件の場合など、費用が発生するケースがあります。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間無料です。
着手金 《弁護士費用特約のない場合》
一切かかりません。

《弁護士費用特約のある場合》
当事務所基準によります。(保険会社に請求しますので、お客様からお支払いいただくものはありません。)
成功報酬 《弁護士費用特約のない場合》
16.5万円+損害賠償額の11%(軽微な事故の場合には費用はご相談)

《弁護士費用特約のある場合》
当事務所基準による。(保険会社に請求しますので、お客様からお支払いいただくものは原則ありません。)
備考 別途、消費税をいただきます。
例外的に、弁護士費用特約がある場合でも、保険会社の規定により、弁護士費用が合計300万円を超える場合などには、300万円を超える部分の報酬金をいただく場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

信号待ちの間に追突され、首にムチウチ等の障害を負ったが、事前認定で後遺障害非該当となり、保険会社の賠償提示は約70万円。弁護士介入後には14級を獲得し、約370万円の賠償金を獲得した事例。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

相談者様は、信号待ち中に追突され、事故から6か月経過後に症状固定となりました。相談者様は保険会社を通じた事前認定を行いましたが、結果は後遺障害非該当でした。その後の保険会社からの賠償の提示も、70万円と低額にとどまっていました。

相談後

ご相談いただいたのち、当事務所の弁護士が医師から追加の書類の取り付けを行い、後遺障害認定機関に異議申し立てを行いました。その結果、無事に後遺障害等級14級が認定されました。そして、当事務所において再度後遺障害等級14級を前提とした損害計算を行い、保険会社と交渉を行ったところ、最終的には370万円を超える解決となりました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

本件は、後遺障害等級認定を保険会社に任せて、一度は後遺障害非該当となってしまった場合でも、再度資料をきちんと取り揃えて異議申し立てをすることで、適正な後遺障害の認定を得たところがポイントです。これにより、賠償金額も当初提示の5倍以上となり、ご依頼者様も納得の解決を得ることができました。

交通事故の解決事例 2

40代会社代表者が後遺障害14級9号の認定を受け、休業損害を認めさせた上で400万円を超える賠償金を獲得した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

ご依頼者様は、追突事故に遭われ頸椎や腰椎に6ヶ月間もの治療を必要とする傷害を負いました。
ご相談者様の会社はとても小さな会社ですが、会社の取締役は休業損害が認められにくいので、今回も保険会社は休業損害を支払わないとの対応でした。
しかし、小規模な会社ですから実際には営業から商品開発まで社長自らが行わなくてはなりません。
会社代表者とはいえ、実態は自営業者とそう変わらない事案でした。

相談後

私が受任したのち、まずは後遺障害の申請を行い、無事に後遺障害14級が認定されました。
その後、ご依頼者様の会社の決算書類や、受注に関する書類の収集を行い、保険会社と交渉を行いました。
もっとも、保険会社は任意の交渉段階では全く休業損害を認めず、また休業損害や逸失利益の算定の基礎となる年収額も、当方の主張よりも低額しか認めませんでした。
そのため、私は交通事故紛争処理センターという機関に、本件においては休業損害が支払われることが相当であるとして紛争処理の申し立てをを来ないました。
三回の期日が開かれましたが、最終的には保険会社が休業損害を認め、また基礎収入も当方の主張が満額認められました。
紛争処理センターへの申し立てからはわずか4ヶ月で当方の主張がほぼ全て認められ、ご依頼者様も総額400万円を超える賠償金を獲得し、納得の解決となりました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

このように、会社代表者や取締役の方は、実際には休業により損害が生じているにも関わらず休業損害が認められないことが多くあります。
しかし、適切な資料の収集と適切な主張をしっかりと行うことで、このように休業損害が支払われる事例は多数あります。
私自身も、この事例以外にも会社代表者であっても休業損害が支払われた事例を多数扱っています。
会社代表者様の場合には、特に弁護士にご相談される必要性が高いと言えるでしょう。

交通事故の解決事例 3

60代女性が後遺障害非該当から異議申立により14級を獲得した事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

ご依頼者様は60代主婦の方であり、信号無視の車両に衝突され、首と腰を受傷しました。6ヶ月間にわたる治療の後、相手方保険会社に進められるまま相手方保険会社を通じての後遺障害等級認定(事前認定)に進みましたが、結果は非該当でした。

相談後

受任してすぐに相手方保険会社の保有する診断書、レセプト、MRI画像等の資料を収集し、検討を行いました。また、MRI画像については医療画像鑑定を専門とする機関に鑑定を依頼し、事故を原因とする頚椎腰椎の変化を突き止めました。
同時に、当初非該当とされた理由について、法律に基づいて詳細な理由を明らかにするように申立を行い、その理由を明らかにさせました。また、主治医に医療照会を行い、また事故当初からの神経学的所見の推移を記載した書面をもらいました。
以上の調査の結果を踏まえ、非該当とされた根拠を丁寧につぶして異議申立を行いました。

異議申立の結果、併合14級の後遺障害等級認定を得ました。
そして、併合14級を前提とする和解が行われ、ほぼ請求の満額近い約310万円の解決を得ました。
当事務所にご依頼いただくまでは認められていなかった休業損害も認められ、また逸失利益、後遺障害慰謝料もほぼ請求通り認められました。
当事務所に依頼前の提示金額が約55万円程度であったことを考えると、最終解決金額は6倍近くになりました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

本件は、症状固定後のご相談でしたが、画像や診療記録の分析や、医師への問い合わせ等の活動を丁寧に行ったところ、適正な後遺障害等級の認定に結びつきました。
また、専門機関への鑑定費用や弁護士費用についても、全て弁護士費用特約でまかなわれましたので、ご依頼者様は最大の経済的利益を得ることができました。

交通事故の解決事例 4

70代女性が併合11級の認定を受け、1200万円を超える賠償金を獲得した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

ご依頼者様は、ご相談時から1年以上前に交通事故に遭われ、約1年間の治療の末に併合11級の後遺障害等級認定を受けました。
しかし、保険会社からの賠償の提示は600万円程度であり、ご依頼者様が高齢の無職の女性であったことから休業損害はない、また通院に要したタクシー代も支払わないとの説明をされていました。
ご依頼者様は当該提案が妥当なものかどうか判断がつかず、当事務所にご相談されました。

相談後

直ちに保険会社から全ての記録を取り付け検討をしました。
同時に無職の女性であるといっても、主婦として休業損害を請求できる場合があることから、ご依頼者様がご自宅で家族のために主婦を行っていることや、主婦業の内容や程度を聞き取りました。
さらに、傷病のため通院にタクシー利用の必要性があったかどうかについて検討を行いました。
検討の結果、当事務所の弁護士は、ご依頼者様は自宅で十分に主婦として労働を行っているといえるだけの根拠があると判断し、またご依頼者様の通院のためのタクシー利用の必要性についても十分な根拠を準備して保険会社と交渉を行いました。
交渉の結果、そもそも併合11級の後遺障害の残るご依頼者様の慰謝料が少なすぎること、主婦として稼働していること、通院に際してタクシー利用の必要性があったことなど、当方の主張がほぼ全て認められました。
また、休業損害の日数についても、満足のいく日数が認められきました。
結果として、賠償金額はご依頼時と比べて約2倍となり、約1200万円の賠償金を得ることができました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

保険会社としては、後遺障害等級認定がなされていても、正当な賠償金からはほど遠い金額しか提示してきません。
本件はそれが如実に現れた事例であり、やはり後遺障害事例においては弁護士の関与が必要不可欠であることを再認識させられる事件でした。

交通事故の解決事例 5

60代会社員の後遺障害等級1級の事例において、総額1億6000万円の賠償を得た事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代

相談前

ご依頼者様は、2年以上前に交通事故に遭われ、治療開始から1年半ほどで症状固定となりました。
しかし、今後一生介護が続いていくことへの不安感や、過失相殺の主張をされたこと、また症状固定後の治療費の支払いを拒否されたことなどから、保険会社に不信感を持ち、当事務所にご相談されました。

相談後

ご依頼者様がいまだ入院中であることから、当事務所の弁護士は入院先の病院へ出張相談を行い、説明と契約を行いました。
それからすぐに診療記録の取り寄せを行い、後遺障害等級1級認定の確信を得たことから、後遺障害等級認定の申請を行い1級の認定を得ました。
さらに、ご依頼者様が事故当時加入していた保険に人身傷害保険と弁護士費用特約が付帯されていることを突き止め、ご依頼者様加入の保険会社に連絡するとともに保険使用の申請をしました。
また、ご依頼者様加入の保険会社と事前の打ち合わせを入念に行い、訴訟になった場合に加害者加入の保険会社とご依頼者様加入の保険会社がいかなる割合で賠償金を負担するかを確定し、訴訟を提起しました。
なお、相談時から事件解決まで、担当弁護士自身が継続的に病院等を訪れ、外出困難なご依頼者様に直接ご説明を行いました。

逸失利益や将来介護費用、また過失相殺率がシビアに争われましたが、当方の主張内容が概ね認められる判決となりました。
また、ご依頼者様加入の保険会社と事前の打ち合わせを入念に行ったことにより、加害者加入の保険会社のみならず、ご依頼者様加入の保険会社からも速やかに十分な保険金を取得することができました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

過失割合も争われるなど、重要な争点の多数ある事件でした。
もっとも、担当弁護士が受任当初から時間をかけてでも最大の賠償金を獲得するとの方針の下に綿密に訴訟戦略を立て、ご依頼者様加入の保険会社とも事前協議を重ねて加害者に請求を行ったことで、当事務所の見立て通りの賠償金を獲得することができました。
このような高額賠償事例では、いくつか適用可能な保険がある中での保険適用の順序、後遺障害等級認定のタイミングや方法、訴訟における戦略により、1000万円単位で受けられる賠償金が異なってきます。
このような場合には、かならず交通事故に精通した弁護士のサポートを受けて下さい。

交通事故の解決事例 6

50代会社員の方の死亡事故において、保険会社側の弁護士から過失相殺が主張されたが、過失なしの結果を得た事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

被害者のご遺族は、大切な家族を失ったことでこれからどうすれば良いのかもわからず、当事務所に相談されました。
事故直後であったため、相談時には具体的な問題点は明らかになっていませんでしたが、保険会社と連絡を取るうちに、過失割合、被害者の基礎収入、生活費控除率などが問題となることがわかりました。

相談後

当初、刑事責任を問われている加害者の弁護人からの連絡に対する対応、遺族年金等の受給可能な社会保険給付の確認、被害者の各相続人の捜索や各相続人への手紙や連絡などの対応をしました。
また、急を要する当面の葬儀費用や生活費のために、交渉の末相手方の保険会社から多額の賠償金の先払いを引き出しました。
さらに、加害者の刑事裁判の訴訟記録の取り付け、被害者の勤務先への裁判手続の協力の依頼等を行った上、訴訟を提起しました。
裁判所ではご遺族の希望に応え、加害者の証人尋問を行い、ご遺族自身も加害者を尋問することができました。

交渉の当初から、相手方の保険会社は20%の過失相殺を主張していましたが、当事務所の弁護士が裁判所での訴訟活動を行った結果、加害者側の著しい過失が認められ、過失相殺率は0%と認められました。
さらに、被害者の基礎収入も事故前年の現実収入よりも高い水準で認められました。
さらに一定の弁護士費用や遅延損害金も認められた結果、賠償額としてはかなりの水準での解決を得ることができました。

伊藤 俊太郎弁護士からのコメント

伊藤 俊太郎弁護士

このような痛ましい事故では、ご遺族の悲しみは賠償金では癒やされることはありません。
賠償金だけではなく、事故後の生活や加害者に対する気持ちなど、ご遺族の希望に添うことのできるよう、できる限りの弁護活動を行いました。
一方で、ご遺族の今後の生活や未成年者の学費等のためには、できるだけ高い賠償金を得ることは重要です。
この観点からは、十分な金額が認められた判決が獲得できました。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人アクロピース大宮オフィス
所在地
〒330-0802
埼玉県 さいたま市大宮区宮町1-15  松屋ビル6階
最寄り駅
大宮駅 徒歩3分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日10:00 - 21:00
  • 祝日10:00 - 21:00
定休日
土,日
備考
事前のご予約があれば、土日祝日、時間外での相談も可能です。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 群馬
  • 栃木
設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 中国語
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5259-4969

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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