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訴状

民事、刑事は関係ありません。裁判の証拠を偽造すれば証拠偽造罪になりますし、民事の法廷でも証人が宣誓すれば(本人はダメですが)偽証罪になります。

但し、立件されるのはかなり希です。
なお、答弁書は、主張の書面ですので、証拠ではありません。従って、虚偽であっても罰則はありません。

2014年02月17日 20時16分
大村 真司
大村 真司 弁護士
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この投稿は、2014年02月17日時点の情報です。
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