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江川 靖人弁護士

( えがわ やすひと ) 江川 靖人

難波ひかり法律事務所

借金・債務整理

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※電話相談可※来所相談60分無料※
①借金の額②借入時期③何に使ったか④返済見込/収入状況
を教えてください。
弁護士による債務整理が必要か否かを助言致します。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

■案件への対応姿勢■
借金に関する問題について、豊富な経験、解決実績のある弁護士が担当します。
弁護士があなたに最適な債務整理の方法をオーダーメイドしますので、お気軽にご相談ください。
お忙しい方のために土日・夜間・電話相談も対応しています。
営業時間外はメールにて、ご相談とご予約をお受けいたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。
ご予約の上、ご面談させていただきます。
フットワークが軽く、迅速な対応を第一としています。
相手方と直接交渉しなくても、解決まで迅速に対応します。

■費用について■
お金の問題でのお困りごとですので、初回のご相談は無料にしております。
まずは現状をおうかがいして、今後の見通しをお伝えいたします。
弁護士会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせてご相談に応じます。
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
費用については発生前にご説明いたします。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は絶対に行いません。
ご納得いただけない、メリットを感じない場合には遠慮なくお断りください!
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■依頼いただくまでの流れ■
(相談=依頼)ではございません。
相談予約(お電話・メール)
(または電話で相談→解決の場合もあります。)

日程調整

相談(弊所)
費用・メリットデメリットの説明

持帰り、検討

納得、依頼の決断

依頼(費用等の発生)

■重点取扱案件■
・サラリーマン、個人事業主の破産申立
・会社の破産申立
・個人の任意整理、民事再生申立、過払金返還請求

■よくあるご相談■
・家族の生活の為に借り入れを始めたが、支払いが苦しい。
・来月、再来月の返済が出来ない。
・返済すると生活費がなくなってしまう。
・毎月の利息の支払いが精一杯で、なかなか元金が減っていかない。
・自転車操業に陥ってしまっている。
・住宅ローンを支払っている途中だが、住宅を維持しながら債務を整理したい。
・法人が不渡りを起こした。
・借金が多くなりすぎて利息しか払えない。
・長く消費者金融に返済してきたが、過払金があるのかどうか、いくらあるのか知りたい。

■ご相談いただくことで、新しい人生のスタートをお手伝いできればと考えています。また、

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 60分無料
任意整理(税込) 着手金 1社4.4万円
報酬金 解決報酬金 1社あたり2.2万円
    減額報酬金 経済的利益の11%

(なお、業務内容により上記金額を超える場合があります。その場合、ご依頼前に金額をお伝えしますので、ご依頼するか否かのご判断をなさってください。)


自己破産(税込) 同時廃止:33万円~
少額管財:44万円~
法人の場合:55万円~

(なお、業務内容により上記金額を超える場合があります。その場合、ご依頼前に金額をお伝えしますので、ご依頼するか否かのご判断をなさってください。)
個人再生(税込) 小規模個人再生:35万円~
住宅ローン特約がある場合:55万円~

(なお、業務内容により上記金額を超える場合があります。その場合、ご依頼前に金額をお伝えしますので、ご依頼するか否かのご判断をなさってください。)
過払金請求 過払金回収額の20%+(税)
訴訟手続きにより回収した場合は回収額の25%+(税)
実費 別途裁判所に納める手数料・印紙代・郵券代がかかります。
破産管財:申立費用3万円と管財費用、管財人引継手数料20.5万円(申立地域・事案によって異なります)が別途必要となります。
民事再生:申立費用3万円が別途必要になります。
再生委員が選任された場合、別途再生委員報酬が必要となります(通常15万円)。これは申立後、再生委員に分割で直接積立をしていただきます。
詳しくは相談時にお聞きください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(7件)

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借金・債務整理の解決事例 1

複数社と長期間にわたって借り入れと返済を繰り返し、あと少しの段階で弁護士に相談。調査・訴訟したところ400万円の過払金の返金を受けました。

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

給料に波があるため、給料が少ない月に借り入れを開始しました。給料が多い時に返済し、少ない時にまた借り入れをするなど、10年以上にわたって繰り返してきました。あと少しで完済という段階で、ご相談いただきました。

相談後

ご依頼いただいた後、各債権者に受任通知を送り、取引履歴を出してもらい、引き直し計算をした結果、かなりの過払い金があるという事実が判明しました。
それから、各債権者へ返還請求をしましたが、満足いける金額の提示はありませんでした。
そのため、裁判をし、相手方からの無用な反論を排除し、同時に粘り強く交渉を重ねた結果、合計400万円超の過払い金返還となりました。

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

相談者の方には老後の資金に余裕ができたと喜んでいただけました。
この方のように、過払い金の返還を受けられれば、長期に渡って返済してきた苦労が一気に報われます。
平成18年以前から借入と返済があり、5年以上に及ぶ場合は、ぜひ一度ご連絡ください!!

借金・債務整理の解決事例 2

多数の会社からのカードローンの支払いに窮した事例

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

普段の買い物をクレジットカードで支払っていましたが、自分の収入よりも多く使うようになってしまったため、徐々に借金が増えてしまいました。
給料は返済に充てていたため(月に12万円程度を複数社に返済)、日常の買い物もクレジットカードで支払わざるを得ない状況になっていました。
事務所に相談に来られた時、借金総額は350万円程度になっていました。
支払ができなくなっていき、自宅や自分の携帯電話にカード会社からの連絡が入るようになり精神的につらくなっていきました。

相談後

債務を完済できるほどの収入はなかったため、自己破産の手続きを勧めました。
破産をした場合の一番のデメリット自身の財産を失ってしまうことですが、その方は特段財産がなかったため、この点は問題となりませんでした。
それ以外の自己破産のメリット・デメリットを説明し、十分内容を理解してもらった後に、自己破産の手続きを進めていきました。
免責が問題となるような事情もなかったため、無事免責許可となり、以後の支払いの必要はなくなり、給料の範囲内での生活を行うことができるようになりました。

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

自己破産の手続は、経済的な再生や更生も目的とした制度です。
借金の理由や返済ができなくなった経緯等にも因りますが、破産手続を取ることで借金を免れることができます。
借金の取り立てに追われると、精神的につらい状況になり、日々の生活や仕事に著しい支障が生じてしまいます。
その様な状況を改善したい、借金をする前の平穏な生活に戻りたいと希望される方は、一度ご相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 3

生活保護受給中の借金返済

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

体を壊して仕事ができなくなり、生活費がなくなったことからサラ金から借金をしました。
しばらくは新たな借り入れと返済を繰り返してなんとか生活をしていましたが、新たな借り入れができなくなったことや、体調が回復せず仕事もできないままなので現在生活保護を受給しています。
生活保護受給してからもなんとか返済をしていますが、生活が苦しいです。

相談後

自己破産の手続きを取って、借金を全て免責してもらいました。
これまで債権者からの電話で精神的に参っていたのですが、弁護士に依頼してからは連絡も止まり、気持ちが楽になりました。
また、弁護士の指示に従って手続きを行ったことや、これまでの借入事情から、免責が認められ、借金を返済する必要がなくなりました。
これからは、仕事ができるようにがんばっていこうとおもいます。

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

生活保護から借金を返済することは禁止されています。
したがって、生活保護を受給している方で、借金を返済している方、借金の督促を受けている方はご相談下さい。
また、弁護士費用、裁判所への申立手続き費用は法テラスの立替制度を利用します。
その場合、生活保護を受給している方は、法テラスが費用を全て負担し、生活保護受給者は費用負担がないこともあります。
つまり、金銭負担なく自己破産の手続きができるということです。
一度弁護士にご相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 4

奨学金の返済が困難になった

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

大学進学時に奨学金を借りて進学しました。
その後、無事卒業して就職しましたが、体調を崩して奨学金の返済ができなくなってしまいました。
また、収入がなかった際にクレジットやキャッシングを利用して生活をしていたため、その支払いもあります。

相談後

保証人が親族であったために、事前に相談をして、自己破産の手続きをとりました。
今現在は、体調も回復して日々仕事に打ち込んでいます。

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

真面目に奨学金の返済を続けていても、休職等により返済が困難になる場合があります。
その場合には、自身の生活再建を優先させるため、自己破産の手続きを選択することも時には必要です。
また、任意整理の手続きをとれば、保証人に迷惑をかけることなく債務整理をすることができる場合もあります。
一度ご相談のうえ、どの方法がよいか検討してみてください。

借金・債務整理の解決事例 5

不動産投資の失敗により破産

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

専門職をしています。
知人の薦めで、区分所有のマンションを購入し、賃貸に出しました。
初めはうまくいっていたのですが、当初の入居者の退去、入居者が決まらず、月々の銀行への返済が出来なくなってしまいました。

相談後

自己破産の手続きをとったことにより、自分の収入は自分の生活の為に使えるようになりました。
今後は、知り合いだからと言ってすぐに信用せずに、自分できちんと勉強して何事も進めようと思います。

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

今回は不動産投資の失敗により破産せざるをえない方でした。
最近増えているように思います。
不動産投資は免責不許可事由にあたり、免責が認められない(いわゆる破産できない)といった場合もありますが、裁判所にきちんと事情を説明し、反省して手続きを進めていけば、裁量により免責が認められることもあります。
(なお、今回は同時廃止の手続きが認められました。)
不動産投資に失敗して、困っている方、今後どうしていったらいいか悩んでいる方は、一度ご相談ください。
破産によるメリットデメリットをご説明しますので、全てご理解の上、どの方法がよいかご自身で判断いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 6

生活費の借り入れからの債務の増大

依頼主 40代 男性

相談前

当初の借り入れは、生活費が不足したため銀行のカードローンでした。
しかし、その後も頻繁に生活費が不足し、その都度カードローンで借り入れを行いました。
気づいたときには、借入金額が100万円を超えており、月々の生活費および返済でさらに他社からの借り入れを行う状況になってしまいました。
相談直前には、一部の返済が出来なくなっている状況でした。

相談後

自宅は賃貸であったため、これまでの生活とは大きく変わることはありませんでした。
お子様の生活にも特段影響はありませんでした。むしろ、返済がなくなった分子供へかけられる金額が増えたのではないでしょうか。
もっとも、今後は日々節約しつつ家計管理をしっかりし、二度と同じことが無いように助言しました。

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

破産申立をするにあたって一番多いパターンかと思われます。
ご家族の生活の維持のために、生活費目的で借り入れを行い、それが少しずつ増えていき、返済に行き詰るとともに生活もどうしていったらいいかという状況です。
破産の手続きをすることで、心労から解放されるとともに、破産後のご家族の生活を考えることができるので、不安を抱えている段階でご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 7

コロナで給料減額。家族が生活している家は守りたい。

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

クレジットカードの返済、サラ金への返済、住宅ローンの返済で、何とかこれまでの給料で返済を続けてきました。
しかし、コロナ禍により会社の業績悪化が生じ、私の給料が減額され、月々の各返済が難しくなってしまいました。
家族4人で戸建てで生活しており、住宅ローンは5年ほど返済しておりますが、まだまだ返済期間が残っています。
購入して間もない戸建てでの家族の生活を守りたいです。
家を失う自己破産の手続きはなんとか回避したいです。

相談後

個人再生の手続きを行うことで、住宅を守りながら、月々の支払額が減り、生活をやっていけそうです。
具体的には、住宅ローンの返済については従前どおりですが、クレジットカード、サラ金への返済が5分の1に減るとともに、利息も生じないため、月々の返済がとても楽になりました。
これなら、減った給料の範囲内で、返済をやっていけます!

江川 靖人弁護士からのコメント

江川 靖人弁護士

個人再生のメリットは、次の通りです。
・住宅ローンはこれまで通り返済するので、購入した住宅を守れる。
・返済額を大幅にカットできる。
・返済額に対しての利息が月々生じない(住宅ローンを除く)ので、債務が増加しない。

月々の収入額や、返済可能額などで、個人再生の手続きが選択できるかは変わってきます。
住宅ローンなどの借入の返済が厳しいが、家族がいるため破産をせずに、今の家は守りたいなど考えている方は、ぜひ一度相談してください。

所属事務所情報

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所属事務所
難波ひかり法律事務所
所在地
〒542-0076
大阪府 大阪市中央区難波2-3-11 ナンバ八千代ビル6階
最寄り駅
なんば駅から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日07:00 - 23:00
  • 土日祝07:00 - 23:00
定休日
なし
備考
留守番電話なった場合には、お名前、お電話番号を吹き込みください。
当職より折り返しご連絡致します。
対応地域

全国

設備
  • バリアフリー

電話で問い合わせ
050-5285-0927

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 土日祝07:00 - 23:00
定休日
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備考
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。