石田 岳彦弁護士 いしだ たけひこ

石田 岳彦弁護士

石田法律事務所

大阪府 大阪市 中央区平野町3-3-10 淺野ビル5階北号室

みんなの法律相談回答一覧

実名回答数:1,808 件/匿名回答数:3,400件

 進路変更車と後続直進車との事故であれば、(進路変更車)70:30(後続直進車)の過失割合が基本です。  もっとも、停止状態からの発進ということであれば、右後方の安全を確認するための時間的余裕は、走...

回答日 2017年11月28日 11:21
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交通事故

> 1、万が一の事があり私が亡くなった場合、 > 子どもの親権は元旦那になるのでしょうか?  なりません。未成年後見が開始されます。 > 2、私としては、自分の親族に子どもをお...

回答日 2017年11月28日 11:18

> こういった少額案件の場合、当方の保険会社は先方の損害確認を見積書のみで行うのが一般的なのでしょうか?  写真くらいは見るのが通常かなとは思います。 > また、ホイールに傷が付いた...

回答日 2017年11月28日 11:16

> 人身事故の示談については会社に任せずに例えば、自分で相手の保険会社と交渉したり、こちらで手配した弁護士の先生にお願いしたりする事は可能なのでしょうか?  本来的には、会社ではなく、被害者...

回答日 2017年11月28日 10:57
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交通事故慰謝料・損害賠償

 本人が、意思能力(物忘れ程度であれば、否定される可能性は低いでしょう)を有しており、成年後見人がついていないのであれば、売買契約はできます。

回答日 2017年11月28日 10:51
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認知・親子関係

  > (1)上述の通り、次回の個別契約からの変更申し入れであっても > 「相手方が契約内容どおりに履行していない」という主張は通るものでしょうか?  「次」の個別契約からという...

回答日 2017年11月27日 19:53
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業務委託

 その「嘘」が裁判所の審判の基礎となった事実関係にどの程度の影響を与えるかにもよるので、一概にいえません。  また、一般論として、親権者の変更は子供の生活に重大な変化を生じさせることになるので、現...

回答日 2017年11月27日 19:23

 未必の故意に限らず、故意の認定にあたっては、当該行為者の供述のみならず、実際の行動、当時の状況等の客観的事情も考慮して、判断されます。  行為者が「故意はなかった」と証言しても、その行動、当時の状...

回答日 2017年11月27日 18:34
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民事・その他

> このような場合、親権者である母親が子供の権利を侵害している事にはなりませんか?  なりません。  特別支援学級の方が、その子供にとって、より適切な教育を受けさせることができると親権者が判...

回答日 2017年11月27日 18:18

 相場はあくまでも相場であり、当事者が自由な意思で合意したのであれば、それがその事件の「適正額」です。  従って、いくら請求するかは、詐欺、脅迫を伴わない限り、請求者の自由です。  相手方がそれに応...

回答日 2017年11月27日 18:09
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離婚慰謝料

 基本的には、医療ミスの後始末の手術のために要した治療費(健康保険利用の場合、自己負担分)、その入通院期間に応じた慰謝料(交通事故の基準を参照することになるでしょう)、仕事を休んだ場合には休業損害、...

回答日 2017年11月27日 17:57
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医療

> 弊社が途中解除したい理由は、先方からの契約内容変更の申入れがありましたが、 > その変更を受け入れられず、このまま折り合いがつかなければ解除を申し入れたいという事情です。  まず、...

回答日 2017年11月27日 17:44
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業務委託

 難しいです。  相談者が規制を守って、第1車線を走行していなければ、起きなかった事故といえばいえます。  他方、第1車線から進入してきたのがバスであるか、一般車両であるかによって、相手方の注意義務...

回答日 2017年11月27日 17:15

 普通に立って歩いている人から見て、その柵が見えにくく、つまづく虞があると一般的に認められるかどうかが問題です。  まずは、現場の写真を撮影して(証拠の保全は大切です。)、その写真をもって、弁護士に...

回答日 2017年11月25日 13:23

> 法廷内容事実を頭ごなしに事実と認めない権限は裁判官にあるのですか。  証拠の信用性と価値を評価して、いかに事実認定を行うかは基本的に裁判官の自由です(自由心証主義)。判決での事実認定に...

回答日 2017年11月24日 15:21
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親権

> Ⅰ.事故と因果関係がある箇所の修理費以外払うつもりはないのですがその虚証責任は相手にありますか 損害額の挙証責任(立証責任)は、損害の発生を主張する被害者側にあります。もっとも、被害...

回答日 2017年11月24日 13:14

 債権者が任意に債務を免除したのであれば、債務者は支払い義務を免れ、その後に変心した債権者から請求がなされても、支払いを拒否できます。  ただし、債権者が「債務の免除をした事実はない」と争った場合、...

回答日 2017年11月24日 11:10
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借金

 駐停車の過失は、現場道路での具体的な見通し等にもよりますが、10%から20%程度でしょうか。  相談者側からの見通しを撮影した写真、ドライブレコーダーでの画像等を用意して、弁護士に直接相談されるべ...

回答日 2017年11月24日 11:02

 相手方の対応はかなり非常識と考えますが、裁判所としては訴訟上の当事者の主張・立証それ自体を不法行為とまで認定することに一般的に慎重です。  相談者が別訴を提起された場合に請求が認められるか否かは、...

回答日 2017年11月24日 10:52
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交通事故裁判

 道路交通法44条は、駐停車禁止の道路標識のある場所に加えて、カーブの端から5m以内の場所等を挙げて、駐停車禁止としているので、相手車の駐車位置がカーブから5m以内の場所であれば、道路標識の有無にか...

回答日 2017年11月24日 10:43

> 色々調べても動いている車同士だったらゼロはありえない  追突や信号無視の事案でもない限り、なかなか0:100の過失割合が判決で認定されることは珍しいように思えますが、「ありえない」という...

回答日 2017年11月22日 20:09

> 警察官の実況見聞では、私青、相手赤、相手速度もでていたとの話がありました。  実況見分調書に誰の、どのような説明が記載されているかが重要です。相手方が警察官に対し、相談者に有利な説明を...

回答日 2017年11月22日 20:01
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過失割合

> 貸付を証明される場合は、どのような場合でしょうか?  相手方から相談者への金銭の交付を、贈与と見做すことが自然といえるか否かを、裁判所において総合的に評価すると考えます。  例えば、夫が...

回答日 2017年11月22日 18:17
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借金

 贈与契約自体が有効に成立し、かつ、既に履行された場合、贈与者が受贈者に対し、贈与した物の返還を求めることはできません。  贈与契約に何らかの瑕疵(無効、取り消し等)がある場合には内田先生の説明のと...

回答日 2017年11月22日 14:01
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借金

> 裁判の日程が決まり、こちらとしては娘の精神的ダメージや、仕事を休んでしまった事などで被害を受けています。慰謝料の請求をしたいのですが、その場合はこちらも弁護士さんにお願いしたほうがいいので...

回答日 2017年11月22日 13:58

 私見ですが、最近は、特に訴訟当事者の要請が無くても、提出を求めてくる裁判所が多いので、被告側が要求している状況下で、敢えて「出さなくてよい」と裁判官が言ってくる可能性は低いかと。

回答日 2017年11月22日 13:24
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離婚慰謝料

> 裁判所からは、提出するよう促されるのでしょうか?  一般論として、被告側の要求とは無関係に、裁判官より証拠説明書の提出を求められることはよくあることです。  その場合、証拠説明書の提出を...

回答日 2017年11月22日 13:14
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離婚慰謝料

 CがBの代理人として行った債務の承認は、法律上、あくまでもB自身の行為とみなされ、効果が帰属するのもBについてです。  従って、その後、Cが相続放棄することは、B代理人としての上記行為と何ら矛盾す...

回答日 2017年11月22日 11:46
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契約・借用書

> このような告訴そのものを受理した警察は、その時点で捜査等の不備がなかったのかという点ではどうでしょうか?  刑事訴訟法上、犯罪被害者と主張する者が告訴した場合、捜査機関としては、受理の義...

回答日 2017年11月21日 15:33
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強制性交・レイプ

> バイクを警察署まで引き取りに行った際に警察官から、警察に嘘を吐いた事で加害者から訴訟が起こされる事があるから気をつけた方がいい。   詳しい事情が分かりませんが、盗難状況について虚偽の説...

回答日 2017年11月21日 15:00
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窃盗・万引き

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