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田中 敦弁護士

( たなか あつし ) 田中 敦

苗村法律事務所

インターネット問題

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【WEB面談◎|NY州弁護士|国内外問わず対応】
知的財産に強み(著作権・商標権等)。個人の方、スモールビジネス・中小企業まで、知的財産トラブルに対応します。

インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

知的財産トラブルに多くの実績

これまで日本/アメリカの双方で、知的財産権関連、インターネット関連法務を数多く取り扱ってきました。企業/個人、請求する側/される側など、立場を問わず対応実績がございます。

知的財産について、専門的な知見をもとに対応いたします。

  • 著作権
  • 著作隣接権
  • 商標権
  • 意匠権
  • 育成者権
  • 営業秘密等 ほか

著作権法学会所属

著作権法学会、国際著作権法学会に所属しています。

実績によるノウハウはもちろん、専門的な団体に所属し、最新の判例、知識に接し、日々知識のアップデートに努めています。

最近では、クリエイターが文化を作る時代ともいわれ、知的財産を扱う上でクリエイターへの理解は必要不可欠です。

VR、メタバースなどの先端技術へも理解を持ちながら、活躍の場を世界に広げるクリエイターの権利を、最新の法的知識でお守りします。

日々アップデートする最新の知識で対応します。

海外サイト・海外サービスのトラブルも戦略的に解決

昨今では、Youtubeやtwitter等、海外企業が提供するサービスでのトラブルや、蓋を開けてみたら海外企業との交渉が必要となるトラブルも増加しています。

このような場合、通訳・翻訳が必要になり、時間とコストがかかる場合がありますが、ご依頼いただいた場合は海外企業との交渉まで、シームレスかつ戦略的な法的サポートをご提供することが可能です。

実績のご紹介

●ダンスの著作権侵害

舞踊(ハワイのフラダンス)の振付けが舞踊の著作物にあたるとして、訴訟にて差止めと損害賠償請求を求め、認められるに至りました。

著作物というと、絵画や小説などを想像することが多いと思いますが、舞踊(ダンス)の振り付けは著作物にあたることがあります。
ダンスのオンラインレッスンや、スーパーチャットなどで利益を得る場合は、法律にふれる可能性があります。
利用方法や許諾に関しては、難しい問題ですので、是非ご相談ください。

●漫画村

海賊版サイト「漫画村」による大規模な著作権侵害が話題になりました。
この著作権侵害についての私の研究論文が、「月刊コピライト」に掲載されました。

こういった著作権侵害は、漫画家をはじめクリエイターの収入につながらず、結果的に業界の衰退を招くことになります。クリエイターの利益と、コンテンツの価値を守るため、今後も著作権侵害に対して徹底的に戦っていく所存です。

ご相談例

●動画配信内容に関するトラブル

  • 動画配信したコンテンツ内容について、著作権侵害違反の通達を受けた
  • 名誉毀損のトラブルを抱えている
  • 事実と異なる内容を配信してしまい、トラブルになっている

お客様の声

「田中先生でなければ勝つことができなかった」
「的確なお返事をすぐにもらうことができ、早期解決ができた」等

▼関連所属団体

  • 著作権法学会
  • 国際著作権法学会

特徴

  • WEB面談で、時間・場所を問わずご相談可能
  • 当日相談、夜間相談、休日相談も可能
  • 電話相談可能
  • ご事情により、出張相談も可能

※いずれも事前予約制です。

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この分野の法律相談

【相談の背景】 数ヶ月前に上演されたミュージカルの記憶での文字起こしや感想をSNSにアップしたいと考えています。 今は動画サイトでダイジェストがアップされているのみで公演は終了しているものです。実際に観劇した時やアーカイブが公開されていた時の記憶で展開、台詞、歌詞などを文字起こしし、感想を執筆...

【回答1】 「展開」「台詞」「歌詞」のうち、「展開」は著作権の保護対象とならないと思われますが、「台詞」や「歌詞」については著作権の保護対象となります。 感想を紹介することが主目的であり、ご執筆記事の大部分をご相談者様の感想が占めるのであれば、「台詞」や「歌詞」の書き起こしについては適法な引用(著作権法32条)として認められる可能性があります。 もっと...

田中 敦弁護士

【相談の背景】 美術系大学の展覧会で、本名で展示するよう指示されました。すでにペンネームで活動しているのでペンネームで展示したいです。 【質問1】 著作権法19条1項にもとづいて、ペンネームでの展示を学校側に求めることはできるでしょうか?

著作権法19条1項は、氏名表示権として、「実名」か「変名」(ペンネーム)を表示する権利を定めています。 そのため、著作権法の原則としては、ご相談者様はペンネーム表示を求めることができます。 大学との規約や契約で、「ペンネームの表示を認めない」又は「著作者人格権を行使しない」といった特約があれば別ですが、そのような特約がなければペンネーム表記を求めるこ...

田中 敦弁護士

【相談の背景】 ゲームの利用規約より「スクリーンショット機能で作成した画像やキャラデータ、ゲームで作成されたデータ、動画の公開につきましては、 「他者の権利を侵害しない」「利益を生まない個人でのご利用」その他良識の範囲内であれば基本的に可としております。」との記載あり。 元々収入を得ているサ...

ゲームのスクリーンショットや動画のウェブ公開は、原則として、著作権侵害(複製権、公衆送信権の侵害)に該当し、権利者(ゲーム運営者)が許諾した場合に限って適法となります。 最終的にはゲーム運営者の判断となりますが、ご相談のような利用態様は、「利益を生まない個人でのご利用」という許諾の範囲から外れてしまうおそれがあるように思われます。 広告やアフィリエイ...

田中 敦弁護士

インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 個人の方は初回1時間5500円(税込)、以降30分ごと5500円。
着手金 22万円~(税込)
契約・規程のチェック 5万5000円~(税込)
報酬金 33万円~(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士

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【WEB面談◎|NY州弁護士|著書・論文・セミナー登壇多数】
製造業、小売業など含め、あらゆる業界に対応。企業法務、国際法務はお任せください。
<契約書チェック、規程の整備、交渉の代理等、企業法務>

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

幅広い企業法務に対応しています

製造業、IT、小売業等をはじめとして、上場企業を含むさまざまな規模・業種の企業からのご相談やご依頼を常時、多数取り扱っています。
知的財産法、景品表示法、独占禁止法、下請法、製造物責任法等の専門訴訟の実績もあります。

著書や論文、セミナーも数多く登壇しており、豊富な知見に自負があります。
ご依頼いただきましたら、戦略性、スピード、高い調整力を基本とし、ご期待を超える解決とサービスをご提供できるよう、力を尽くします。

対応例

  • (国内外、日本語英語を問わず)契約書チェック
  • 各種規程の整備
  • 代金未払等に関する相談
  • 契約交渉
  • 顧問契約
  • 役員・従業員への研修
  • 企業間交渉の代理人、訴訟代理人
  • 海外進出のサポート など

アメリカでのビジネス経験があります

米国ニューヨーク州弁護士の資格を有しており、アメリカの法律事務所での勤務経験があります。
もちろん、英語での交渉・仲裁・裁判もビジネスレベルで対応しています。

海外ビジネスでは、一度トラブルが発生すると桁違いの賠償が発生する恐れがあります。
国際・渉外法務は、アメリカでの国際法務経験がある当職にお任せください。
海外ビジネスをお考えの中小企業様やスタートアップ企業様を、力強くサポートさせていただきます。

知的財産権(著作権等)に強みがあります

私は、日本とアメリカにて、企業の知的財産権を取り扱ってきた実績があります。
また、実績によるノウハウはもちろん、「著作権法学会」や「国際著作権法学会」などの専門的な団体に所属し、最新の判例、知識に接し、日々知識のアップデートに努めています。

知的財産について、専門的な知見とグローバルな視点をもって対応いたします。

▼知的財産に関する相談例

  • 自社の著作権が侵害されている
  • 自社のコンテンツが、他社の著作権を侵害していないか心配
  • 著作権侵害を指摘された
  • 事業にあたっての著作権法上の注意点を聞きたい など

著書(一部)

  • 製造業を支える法務パーソンの基礎知識(弁護士法人苗村法律事務所 著)
  • クロスボーダーのM&Aプロセスにおける個人情報の保護と利活用(共著)
  • 個人情報保護法相談標準ハンドブック(共著)
  • 最新!ここまでわかった企業のマイナンバー実務Q&A(共著)

セミナー登壇(一部)

  • 「企業がとるべき改正公益通報者保護法への実務対応」
  • 「個人情報保護とデータ利活用を巡る最新の世界的動向」
  • 「コロナ禍でのM&A -その注意点-」
  • 「不可抗力条項の解釈~国際取引への新型コロナウイルスの影響~」
  • 「独禁法を再検証~近時の違反事例を参考に~」
  • 「厳しくなった景品表示法」

実績(一部)

●不正競争(営業秘密の不正使用)
上場企業間での営業秘密の不正取得・不正使用によって営業上の利益を侵害されたため、差し止めと損害賠償を求めた裁判で、認められるに至りました。

私は、営業秘密の不正使用や商品形態模倣等の不正競争が問題となる紛争についての交渉・訴訟を多く手がけています。
また、紛争事案のみならず、社内における情報管理に関するアドバイス業務も手掛けておりますので、是非お気軽にご相談ください。

特徴

  • WEB面談で、時間・場所を問わずご相談可能
  • 当日相談、夜間相談、休日相談も可能
  • 電話相談可能
  • ご事情により、出張相談も可能

※いずれも事前予約制です。

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この分野の法律相談

【相談の背景】 ガボールパッチという視力回復のポスターを製作したいと考えています。 この画像を使った、 本や印刷物は多く販売されているので、 著作権上問題ないのかと思いまして 【質問1】 ガボールパッチポスター製作を考えています ガーボルパッチはぼけた縞模様で デニスガボール(1979年に逝...

【回答1】 著作物とは「思想又は感情を創作的な表現」であり、機能面に基づくデザインについては著作権の保護対象ではないと考えられています。 特に争われた例は見当たりませんが、ガボールパッチは、視力の向上という機能面からデザインされたものであると考えられ、そうであれば著作権の保護対象ではない可能性があります。 著作権で保護されていなければ、ポスターとして利...

田中 敦弁護士

【相談の背景】 法人です。当社で契約している業務委託者に採用面接の面接官として参加してもらいます。当然その業務委託者とは業務委託契約を締結しており、その中に秘密保持に関する条項も含まれております(内容は極めて標準的なものです。) この業務委託者は採用アドバイザーとして業務を委託していたわけで...

採用面接にあたり、個人情報を含む情報を聴取してもらうことが想定されていれば、個人情報の「取得」に関する業務を委託しているものと評価できます。 その場合、委託に伴う個人データの提供となりますので、第三者提供について本人(応募者)からの同意を得る必要はないように思われます(個人情報保護法27条5項1号)。 もっとも、委託元は、委託先に対する監督義務を負うこと...

田中 敦弁護士

【相談の背景】 はじめまして。宜しくお願い申し上げます。 インターネットショップとして複数の某ショッピングポータルサイトにて店舗展開しております。 現在、店舗ページ内の商品ページ画像(商品の使い方やスペック・特長などスタッフが自分達で撮影しデザインを練って制作している大変労力が詰まったも...

【回答1】 著作権侵害について損害賠償請求をするためには、侵害者が侵害について故意または過失を有していたことを立証する必要があります。 禁止されていることを分かった上で無断使用した(故意過失あり)というためには、目立たせる必要はありませんが、閲覧者が見落とすことのないよう、はっきりと分かる箇所に配置することが望ましいといえます。 【回答2】 両者...

田中 敦弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間1万1000円(税込)、以降30分ごと1万1000円(税込)
着手金 22万円~(税込)
報酬金 44万円~(税込)
顧問契約 月5万5000円~(税込)
備考 顧問料については、企業の規模やサポート内容に応じてご相談いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(2件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

著作物の無断改変によるトラブルを交渉によりスピード解決

  • 知的財産・特許
  • エンタテインメント

相談前

ご相談者が作成して契約の相手方へ提出した著作物(文章)が、ご相談者に無断で改変されてウェブ公開されてしまっていた。

相談後

相手方に対する申入れと交渉により、訴訟に至ることなく、無断改変された内容を削除してもらい、今後同様の行為を行わないことを確約してもらった。

田中 敦弁護士からのコメント

田中 敦弁護士

知的財産権に関する契約では、どちらに権利が帰属するか、改変等が許されるかについての定めが不明確な場合があります。そのような場合、相手方に対しどのような権利行使ができるかを見極める必要があり、入念な検討とスピーディな対応が求められます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

外国の取引先からの理不尽なクレームを交渉により解決

  • 渉外法務
  • エンタテインメント
  • 製造・販売

相談前

日本の事業者が外国の取引先へ納品した商品について、こちらのミスによる不具合ではないことが明らかであるにもかかわらず、連日のように理不尽なクレームのメールが送られてくる。

相談後

日本及び外国の法令を踏まえて、クレーム内容については外国の取引先の責任において解決すべき事項であることを英文メールにより伝えたところ、先方の理解を得ることができて理不尽なクレームを止めることができた。

田中 敦弁護士からのコメント

田中 敦弁護士

外国事業者の取引においては、法律だけではなく文化が異なるため、国内取引では考えにくいような要望やクレームを受けることがあります。そのような場合、それら法律や文化の違いを十分理解した上で、冷静かつ理論的に対応することが重要となります。こちらの主張が合理的であることをきちんと伝えれば、外国事業者からも理解を得られ、円満に解決できることが少なくありません。

企業法務・顧問弁護士

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借金・債務整理

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【WEB面談◎|破産管財人の実績あり】
個人の方〜事業主・店舗・中小企業様まで、ご相談ください。<見積書提示あり・法テラス・分割払い対応>

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

個人の方から、事業主、店舗、中小企業様まで

10年以上借金問題に取り組んでおり、個人の方をはじめとし、個人事業主の方、店舗、中小企業まで、多数の実績があります。

借金に悩まれる方はあなただけではありません。

ご家族に内緒で、債務整理が可能なことも多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。法律の専門家として、あなたにとってのベストな解決をご提案させていただきます。

借金をどのように解決したら良いか分からない方へ

ご自身の借金の解決にどのような手続きが適切かわからない場合にも、お気軽にご相談いただければと思います。

一般的に借金問題解決の最終手段という位置づけである破産手続きにも深く精通していますので、破産を検討しなくてはいけない事態にもスムーズに対応することが出来ます。

裁判所選任の「破産管財人」の経験あり

裁判所から選任される「破産管財人」として、一定水準以上の破産申立ての実績があります。
「破産管財人」は、破産法等の破産に必要な専門的な法的知識と、一定の経験が求められます。

私は、それらの専門的知識はもちろん、実務についても深く精通していますので、難易度の高い案件でも、迅速・適正に処理いたします。

取扱内容

  • 個人破産
  • 個人再生
  • 過払金請求
  • 法人破産
  • 民事再生 など

ご相談例

  • 収入のほとんどを返済にあてており、生活が成り立たない。
  • 銀行、消費者金融のからの執拗な取り立てから解放されたい。
  • 借りたお金で返済するという自転車操業状態から抜け出せない。
  • 経営が行き詰まり、銀行や取引先への支払い見込みが立たない。

守秘義務がありますので、安心してご相談ください

「弁護士へ相談したくても周囲の目が気になる」という方も、おられるかもしれません。

しかし、弁護士は「職務上知りえた秘密は守らなければならない」と法律上で義務づけられています。これを守秘義務といい、これに反するようなことがあれば、弁護士をやめさせられる可能性もある厳格なルールです。

ご相談やご依頼のお話が、あなたの意図なく外に漏れることはありません。

費用のご不安も解消します

●法テラス

「法テラス」希望の方を歓迎しています(経済的に弁護士費用支払いが難しい方への、支援制度です)。
この制度を利用することで、借金自体を免除・減額しながら、その手続きのためにかかる弁護士費用も、大きく減額してもらうことができます。

●分割払い

その後の生活を大きく圧迫しない「分割支払い」も可能です。
利用可能か含め確認が可能ですので、一度お問い合わせください。

●事前に見積もり提示

ご相談いただいた内容に基づき、今後とるべき方針や費用のお見積りをご提案いたします。
見積もりを見て、依頼するかどうかご検討いただくことができます。決してその場で、ご決断を迫ることはありません。

お客様の声のご紹介

「相談後すぐに対応してもらい、安心することができた」
「債務整理中にしても良いこと、すべきでないことを丁寧に教えてもらえた」等

特徴

  • WEB面談で、時間・場所を問わずご相談可能
  • 当日相談、夜間相談、休日相談も可能
  • 電話相談可能
  • ご事情により、出張相談も可能

※いずれも事前予約制です。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにて、ご相談日時のご予約をお願いいたします。
予約の電話では、ご希望の日時や相談内容などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

借金・債務整理

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この分野の法律相談

【相談の背景】 自己破産の依頼を弁護士さんにお願いし現状 弁護士さんより受任通知を各債権者へ送って頂き、着手金・裁判費用含め積立を行い申し立てに向けた準備を行なっている段階です。 私は妻と子供3人の父ですが、現在単身で平日は仕事をし、毎週末に車で3時間程かけて家族の元に帰っております。 毎週...

【回答1】 過去の経験(破産管財人及び申立代理人)からは、家族に会うことを拒否される可能性は低いと思われます。 勤務先都合での単身赴任、家族のための帰省ということですので、免責不許可事由の「浪費」にはあたらないと考えられ、ガソリン代の支出が大きく問題視されるとは考えにくいです。 ただし、公共交通機関でも帰省が可能であり、公共交通機関の利用により交通...

田中 敦弁護士

【相談の背景】 今現在、弁護士の先生と自己破産の申し立て中になっているものです。 まだ先生に詳しい話はしていませんが、 借金の原因が、2〜3年前からの投資と気になっている人への貢物や、自分でブランド品や家電品を買ってしまい、400万以上の借金が出来ました。品物や高価なものは、数年前に売却して返済...

過去に破産を申し立てて免責されたご経験がなければ、今回は免責してもらえる可能性が十分あると考えます。 もっとも、破産管財人(裁判所が選任する弁護士、申立代理人の弁護士とは別)が選任されて免責観察型の破産手続となる可能性が高いです。破産管財人に対して、十分反省して経済的に立ち直る意思があるという姿勢を示すことが必要です。 破産申立てにあたり、弁護士へご依頼...

田中 敦弁護士

【相談の背景】 過去に兄(成人)が自動車ローンの連帯保証人を父になってもらいました。 何年か後に色々とあり、兄はその自動車を(購入した所で?)売却したそうで、売却するとローンは所謂チャラになると言っていました。 連帯保証人である父への自動車売却の報告は何か月後かの事後報告です。 別件で父...

【回答1】 通常、連帯保証人が印鑑を押した契約書は2通(貸主、借主)か3通(貸主、借主、連帯保証人)作成され、それぞれが保管することとなります。 ローンが完済されても、貸主(銀行等)が保管する契約書が返還されることは少ないように思われます。 もっとも、もしローンが完済できたのであれば、契約書の返還の有無にかかわらず、連帯保証人は支払義務を免れますので、...

田中 敦弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 個人の方は初回相談1時間5500円(税込)
以降30分ごと5500円(税込)
着手金 22万円~(税込)
備考 過払金返還請求については後払い応相談。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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所属事務所情報

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所属事務所
苗村法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング711
最寄り駅
京阪淀屋橋駅より徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
お電話いただく際、「弁護士田中敦宛のお電話であること」をお伝えください。ウェブ面談にも対応しております。土日祝・夜間面談をご希望の方はご相談ください。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5852-0706

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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