松本 篤志弁護士 まつもと あつし

松本 篤志弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。
大阪府 10

松本篤志法律事務所

大阪府大阪市北区天神橋2-5-25若杉グランドビル本館3階

みんなの法律相談回答一覧

ベストアンサーがついた回答数:実名805 件/匿名:0件

人身損害(治療費、通院慰謝料等)は全ての治療終了後に初めて確定しますから、本格的な示談交渉もまた全ての治療終了後になってからというのが基本です。 全ての治療終了後しばらくした時点で(人身損害額...

回答日 2019年09月08日 09:25
この回答がある質問
示談交渉

「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」というのは、英語で言えば「5年以下の懲役or100万円以下の罰金」ということで、どちらか一方だけということになります。 酒酔い運転(だけ、人身事故ではない...

回答日 2019年09月06日 22:33
この回答がある質問
酒酔い運転

少なくとも私の場合は、過払い金返還請求事件に限って言えば、過払い元本のみならず遅延利息全額まで含めて請求することを基本としています。 消費者救済に熱心な弁護士の多くも私と同様に過払い利息までの回収...

回答日 2019年09月05日 13:31
この回答がある質問
過払い金

> 微量であれアルコールを含んだ食品であるという事を説明する義務は店側にはないのでしょうか? 少なくとも法的義務は認められないのが通常でしょう。 > 仮にですがもしも私がこの食事...

回答日 2019年08月28日 17:02

上でも述べたとおり、勾留まではされずに以後は在宅での捜査となる事件も多いです。 犯人かどうかの認定の可否とは関係なく在宅での捜査となる事案も多いですから、捜査が始まって間もない時期に気にしすぎるの...

回答日 2019年08月13日 13:39
この回答がある質問
強制わいせつ

既に回答のあるとおり、修理費とは別に慰謝料を支払う義務があるかというと、物損のみですので慰謝料までは生じないと考えるのが基本です。 その上で、既に警察の捜査も始まっており、早期に示談して解決すると...

回答日 2019年08月03日 12:25
この回答がある質問
交通事故慰謝料・損害賠償

今後の捜査によって明らかになる点も多いのでしょうが、人身事故であったことは間違いないとなると、少なくともこの点について刑事責任であったり民事上の賠償責任が問題となります。 人身事故を起こしたと完全...

回答日 2019年08月01日 18:13
この回答がある質問
人身事故

> ①自動車の賠償請求 車両損害についての基本的な考えとしては、時価額と修理費用との低い方の金額まで認められます。 ですから、修理可能な状態であればまず修理の見積もりをとり、時価額(似た条...

回答日 2019年07月29日 17:32
この回答がある質問
治療費

信号無視自体は2点の加点です。 欠格期間の関係でいうと、過去の処分歴の方が問題で、場合によっては3年以上になることもあります。

回答日 2019年07月29日 12:33
この回答がある質問
飲酒運転

警察での処理が人身事故扱いでなく物件事故扱いのままでも、事故により怪我をし通院等したのであれば人身損害についても損害賠償請求が可能です。 ただ、相手方が任意保険を使わないと言っており当事者間で話を...

回答日 2019年07月29日 11:31
この回答がある質問
物損事故

仮定の話にはなりますが、仮に被害店舗側が警察に被害を届け出て捜査が始まれば、逃走した窃盗犯があなたであることは容易に分かるのでしょう。 逮捕されるかそれとも逮捕はせずに在宅での捜査となるか、どちら...

回答日 2019年07月26日 16:48
この回答がある質問
窃盗・万引き

交通前科まではないのであれば、今回の酒気帯び運転は略式起訴からの罰金刑となることが想定されます。数十万円といったところです。 在宅捜査の場合は厳格な時間制限もないことからかかる時間もまちまちで...

回答日 2019年07月25日 17:46
この回答がある質問
酒気帯び運転

刑事告訴というのは、おおざっぱに言えば、捜査を開始するきっかけの一つのことです。 本件では既に警察は今回の事故のこと(事故直後に通報しなかったことを含む。)を知っていますから、捜査するなら既に開始...

回答日 2019年07月22日 22:05

単なる書面の手続だけでなく、実際に裁判所の法廷に行って刑事裁判を受けた経験はありませんか。よく思い出してください。 あくまでも一般論ですが、飲酒運転で人身事故であれば、基本的にはたとえ初犯でも...

回答日 2019年07月22日 21:58
この回答がある質問
酒気帯び運転

相手方が怪我をしており人身事故扱いになれば、ほぼ確実に救護義務違反(ひき逃げ)の成立が認められるでしょうから、この場合は最低でも35点以上の加算となり、免許取り消し(停止では済まない。)となります。

回答日 2019年07月20日 10:46
この回答がある質問
ひき逃げ

一般論としては、話し合いの余地が皆無とまでは言えませんが、個人で話し合いを求めても任意保険会社側はなかなか応じないことが多いです。 仮に弁護士に依頼して来月以降の治療の継続を求めるのであれば(弁護...

回答日 2019年07月17日 13:24
この回答がある質問
交通事故

> 補充捜査をされるからとそれほど気にしなくても大丈夫ということでしょうか? そうですね、それ自体は特に一喜一憂するようなものではありません。

回答日 2019年07月16日 23:10
この回答がある質問
盗撮・のぞき

自賠責保険については任意保険のような示談代行等のサービスはありませんから、放っておいても自賠責保険が勝手に話を進めてくれると言うことはありません。 たとえば被害者本人が自費で通院し、通院終了後にま...

回答日 2019年07月15日 19:56
この回答がある質問
自賠責

刑事事件の関係ですが、既に不起訴となっている可能性と未だ捜査段階で処分が決まっていない可能性とどちらもあります。 本件は被害者が相当の重傷である一方で被害者側の落ち度も決して小さくないのではないか...

回答日 2019年07月15日 09:10

無免許運転での検挙自体は初めてのようですから、この点だけをとらえて、罰金刑止まりにしてもらえれば、あなたには有利です。 ただ、広く交通罰金前科があってそれから時間もさほど経っていないことからすると...

回答日 2019年07月13日 14:53
この回答がある質問
無免許運転

一般に、執行猶予期間中の再犯は実刑の可能性が極めて高いですが、執行猶予期間経過後であれば執行猶予が付くかというとそういうわけでもなく、特に執行猶予期間経過直後の再犯であれば実刑の危険がかなり大きいで...

回答日 2019年07月13日 00:29
この回答がある質問
無免許運転

可能性を言い出せばキリがありませんが、勾留満期後も釈放されず、また警察側も引き続き身体拘束していることを前提とした回答等をしているのですから、余罪で再逮捕・勾留されているとか、あるいは最初の件で既に...

回答日 2019年07月12日 13:27
この回答がある質問
起訴・刑事裁判

そうですね、前刑の執行猶予期間があとどれくらい残っているのかにもよりますが、仮に今回の件で実刑が確定し、それにより前刑の執行猶予も取り消されると、それぞれにつき刑に服することになり、いわば2件分の刑...

回答日 2019年07月12日 12:28
この回答がある質問
無免許運転

整理すると、過去に無免許運転の罰金前科があり、その後さらに横領で執行猶予付きの懲役刑の前科もあるのですね。現在は執行猶予期間中か、経過直後くらいでしょうか。 そして今回、一審で既に懲役1年6月の実...

回答日 2019年07月11日 11:50
この回答がある質問
犯罪・刑事事件

事故当時の時価額より修理費用の方が安いのであれば、原則として修理費用の金額の限度で損害が認められることになります。 この場合、実際に修理するかどうかにかかわらず、修理代金相当額は損害として認められ...

回答日 2019年07月08日 00:16
この回答がある質問
物損事故

> 但し、相手は横断中なので、自転車を乗ったままで停止しようもなく衝突し、過失はゼロとは言えないと思いますが、如何でしょうか? より詳細な事情にもよりますが、仮に民事上の賠償の関係で過失相殺...

回答日 2019年07月07日 23:58

一般論としては、飲酒運転絡み(事故等なし)で現時点で在宅での捜査となっているのに、わざわざ途中の段階で逮捕等することは考えにくいです。逃亡等しない限り、引き続き在宅での捜査となることが想定されます。...

回答日 2019年07月07日 18:06
この回答がある質問
犯罪・刑事事件

一般論として、交通事故のうち被害者がごく軽傷等の事案であれば、執行猶予期間中であっても不起訴(起訴猶予)となることが想定され、このような場合であればまず執行猶予は取り消されないでしょう。 ただ...

回答日 2019年07月07日 00:08
この回答がある質問
人身事故

一般に、検察の求刑については、公判請求(起訴)する前の時点で検察内部の決裁を経て事実上決まっていることが多いです。 ですから、既に起訴状を受領しているのであれば、既に検察の求刑は決まっているとお考...

回答日 2019年07月06日 23:55
この回答がある質問
ひき逃げ

まず刑事事件についてですが、警察での取り調べ等の捜査が一通り終わると検察に送致され、捜査の最終盤ということで検事調べがなされることが想定ます。 検事調べの際には、捜査等に支障のない限りで今後の処分...

回答日 2019年07月03日 13:50
この回答がある質問
人身事故

1 - 30 件を表示/全 805 件

松本 篤志弁護士へ問い合わせ
電話番号 06-6351-1300
お気に入りに追加
受付時間
受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
受付時間外・土日祝の来所相談等についても、まずはお気軽にお電話ください。
LINE@:@qji6163n
対応地域
経歴・資格
冤罪弁護経験
事務所の対応体制
完全個室で相談