松本 篤志弁護士 まつもと あつし

松本 篤志弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。
大阪府 10

松本篤志法律事務所

大阪府大阪市北区天神橋2-5-25若杉グランドビル本館3階

みんなの法律相談回答一覧

実名回答数:3,010 件/匿名回答数:0件

人身損害(治療費、通院慰謝料等)は全ての治療終了後に初めて確定しますから、本格的な示談交渉もまた全ての治療終了後になってからというのが基本です。 全ての治療終了後しばらくした時点で(人身損害額...

回答日 2019年09月08日 09:25
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示談交渉

「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」というのは、英語で言えば「5年以下の懲役or100万円以下の罰金」ということで、どちらか一方だけということになります。 酒酔い運転(だけ、人身事故ではない...

回答日 2019年09月06日 22:33
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酒酔い運転

> 和解金額 より減ってしまうと言う事はあり得ないですよね? 個々の取引経過等次第ですが、何の争点もないようであれば(業者が倒産しない限り)過払い元金も遅延利息も全額認容となることが見込まれ...

回答日 2019年09月06日 09:18
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過払い金

少なくとも私の場合は、過払い金返還請求事件に限って言えば、過払い元本のみならず遅延利息全額まで含めて請求することを基本としています。 消費者救済に熱心な弁護士の多くも私と同様に過払い利息までの回収...

回答日 2019年09月05日 13:31
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過払い金

人身事故扱いになれば、刑事事件としての捜査が始まります。 たとえば双方に怪我があれば互いに双方が被疑者として捜査の対象になりますが、被害者の怪我が軽傷にとどまるのであれば不起訴(起訴猶予)となるこ...

回答日 2019年09月05日 13:20
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物損事故

> 弁護士特約を使う場合、弁護士は自分で探すことになるでしょうか。 どちらでも構いません、つまり、契約者側で弁護士を探してもよいですし、任意保険会社に相談して弁護士の紹介等をお願いしてもよい...

回答日 2019年09月03日 18:53
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物損事故

事故により受傷したのであれば、警察提出用の診断書の準備等をした上で、物件事故から人身事故扱いに切り替えてもらうことは可能です。 ただ、事故から時間が経てば経つほど、警察側が切替を嫌がることが多いで...

回答日 2019年09月03日 01:11
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物損事故

> 微量であれアルコールを含んだ食品であるという事を説明する義務は店側にはないのでしょうか? 少なくとも法的義務は認められないのが通常でしょう。 > 仮にですがもしも私がこの食事...

回答日 2019年08月28日 17:02

実際の料理やデータを見ていない状態での判断にはなりますが、通常、小鉢の料理を食べた程度で酒気帯び運転等に該当することはないと考えられます。 ものにもよりますが、小鉢でなくバケツ大盛り一杯食べても酒...

回答日 2019年08月28日 15:17

補足ですが、仮に、今後起訴された場合、検察官の意見は懲役の実刑で、判決も厳しい結果が予想されるわけですから、少しでもよい情状立証を試みて実刑回避を図るのであれば、捜査段階からできるだけのことを試みて...

回答日 2019年08月28日 15:10

人身事故といっても悪質性や被害の大きさによって刑事処分の程度が変わってきます。 御記載の内容だけでは情報が足りないというのが実際のところですが、同乗者が長期間入院するほどの怪我と被害の程度は相当大...

回答日 2019年08月26日 00:29
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犯罪・刑事事件

まず前提として、保護観察付きの執行猶予の交通前科がありその執行猶予期間中の交通事犯ですから、基本的には罰金刑では済まず公判請求(起訴)され懲役刑の求刑がなされ、判決でも懲役刑の実刑となることを覚悟す...

回答日 2019年08月22日 16:43

> 財団法人日本自動車査定協会による事故後車両の査定(事故減価額証明書)が有効な資料だと書いてありました。 少なくとも私見では、そのような査定にそれほどの意味はないと考えます。 交渉段階で...

回答日 2019年08月14日 14:22
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示談交渉

たとえば販売元が摘発され多数の各購入者も捜査の対象にするとして、いつ来るのかだとか可能性だとかは誰にも分かりません。 逮捕等の可能性はないことを前提にそれでも心配であれば、詳しい弁護士に直接連絡し...

回答日 2019年08月14日 00:34
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逮捕・刑事弁護

たとえば、警察が予告なしに突然家宅捜査に来て、あなたから事情を訊くということはあり得ます。 この場合、まず家宅捜索があり、そこで初めて廃棄済みとのあなたの説明を警察が知ることになります。 ですか...

回答日 2019年08月13日 23:23
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逮捕・刑事弁護

あなたが破棄したかどうかを捜査機関は知りませんから、家宅捜索の可能性は残っています。 その上で、捜査の結果既に破棄済みとなれば、余罪・別罪等のない限り、それ以上逮捕等されることはないでしょう。

回答日 2019年08月13日 22:11
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逮捕・刑事弁護

より詳細な事情にもよりますが、懲役の実刑であれば2年前後というのが一つの目安と考えます。

回答日 2019年08月13日 13:41
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窃盗・万引き

上でも述べたとおり、勾留まではされずに以後は在宅での捜査となる事件も多いです。 犯人かどうかの認定の可否とは関係なく在宅での捜査となる事案も多いですから、捜査が始まって間もない時期に気にしすぎるの...

回答日 2019年08月13日 13:39
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強制わいせつ

既に前刑の執行猶予期間が経過しているとのことで、法律上は執行猶予を付すことが可能ですが、だからといって必ずしも執行猶予付きの判決となるとは限らず、懲役の実刑の可能性はあります。 特に、住居侵入...

回答日 2019年08月13日 10:50
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窃盗・万引き

仮に、酒気帯び運転での立件は断念されたとしても、報告義務違反(当て逃げ)での立件の妨げになる事情はないようですから、報告義務違反での処分が予想されます。 当て逃げの場合、最低でも略式起訴からの...

回答日 2019年08月13日 09:40
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交通事故

> 微物検査とは、確実に犯人の微物?が取れるのでしょうか? 確実というはずもなく、検査をしたけれど結果が出ないということは当然あり得ます。 その上で、刑事事件における証拠というのは様々で、...

回答日 2019年08月12日 15:37
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強制わいせつ

一般論としては、相手方が逮捕後引き続き勾留される可能性と、勾留まではされず以降は在宅での捜査となる可能性と、どちらもあります。 勾留された場合は、まもなく相手方に弁護人がつき、数日から十数日以...

回答日 2019年08月11日 19:17
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強制わいせつ

人身事故扱いになれば、刑事事件としては過失運転致傷罪での捜査が行われることになります。 赤信号無視という落ち度の大きさは決して無視できないですが、むち打ち等のみでごく軽傷であれば、不起訴(起訴猶予...

回答日 2019年08月05日 23:49
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物損事故

既に回答のあるとおり、修理費とは別に慰謝料を支払う義務があるかというと、物損のみですので慰謝料までは生じないと考えるのが基本です。 その上で、既に警察の捜査も始まっており、早期に示談して解決すると...

回答日 2019年08月03日 12:25
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交通事故慰謝料・損害賠償

刑事事件における検察官の処分(起訴するかどうか等)と、民事上の賠償請求での判断とでは別の話です。 ですから、刑事事件としては(たとえば車両側の対面赤信号と断定できず)不起訴であったけれど、民事上の...

回答日 2019年08月01日 19:22

今後の捜査によって明らかになる点も多いのでしょうが、人身事故であったことは間違いないとなると、少なくともこの点について刑事責任であったり民事上の賠償責任が問題となります。 人身事故を起こしたと完全...

回答日 2019年08月01日 18:13
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人身事故

> ①自動車の賠償請求 車両損害についての基本的な考えとしては、時価額と修理費用との低い方の金額まで認められます。 ですから、修理可能な状態であればまず修理の見積もりをとり、時価額(似た条...

回答日 2019年07月29日 17:32
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治療費

信号無視自体は2点の加点です。 欠格期間の関係でいうと、過去の処分歴の方が問題で、場合によっては3年以上になることもあります。

回答日 2019年07月29日 12:33
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飲酒運転

警察での処理が人身事故扱いでなく物件事故扱いのままでも、事故により怪我をし通院等したのであれば人身損害についても損害賠償請求が可能です。 ただ、相手方が任意保険を使わないと言っており当事者間で話を...

回答日 2019年07月29日 11:31
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物損事故

酒気帯び運転については、初犯等でも不起訴(起訴猶予)にはならず、前科がなくとも略式起訴からの罰金刑にはなるのが通常です。 現在逮捕勾留されず在宅での捜査とのことですから、引き続き逮捕等されず在...

回答日 2019年07月27日 21:44
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飲酒運転

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