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佐々木 元起弁護士

( ささき もとゆき ) 佐々木 元起

プロスト法律事務所

労働問題

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【初回相談料無料】【労災に特化】労災認定や後遺障害等級にお困りの方は、プロスト法律事務所へご相談下さい。労働実態の調査から労災申請、企業への損害賠償請求まで幅広くサポートいたします。
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地下鉄御堂筋線なんば駅⑤番出口、南海線難波駅から徒歩約5分です。

労働問題の詳細分野

原因

  • 給料・残業代請求
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

プロスト法律事務所の特徴

プロスト法律事務所は交通事故の専門事務所として40年以上の実績があります。
当事務所では、医学に強い弁護士が、適切な後遺障害等級の獲得に努めます。
交通事故や労災事故での適正な賠償金を得るには、傷害内容・後遺障害についての医学知識が不可欠です。
主治医から症状の固定の話が出た、または認定結果に納得がいかない場合は、プロスト法律事務所にご相談ください。

労災なら当事務所へお任せください。

当事務所では労災事故をメインに取り扱っております。
労災保険により後遺症を認定された方、あるいは亡くなられた方の遺族の方には、労災保険により一定の保険金が支払われます。
会社に対して損害賠償請求をする場合には、将来の逸失利益や精神的損害に対する慰謝料なども請求することができます。
労災・事故の原因が勤務先にある場合は、安全配慮義務違反の有無を明らかにして、損害賠償請求を行うことが可能です。

※当事務所は、原則として将来的に後遺障害等級が見込まれる方を対象に受任しています。
労災の申請手続のみの代行はお受けしておりません。悪しからずご了承ください。

まずはご相談ください

相談料は無料ですので、弁護士費用のご用意が難しい方もお気軽にご相談ください。

費用について

相談料:初回相談無料
対面相談の目安は、1時間程度です。

着手金:無料

労災に関して、成功報酬制です。
労災問題の解決後に、取得した金額から費用をいただくので、原則ご相談者さまが事前に費用をご用意する必要はありません。

よくあるご相談例

  • 勤務中若しくは通勤途中に大きなけがをした。
  • 勤務先に損害賠償を請求したい。
  • 労災の後遺障害認定等級が不当に低い。
  • 勤務先が労災に加入しておらず、労災請求できない。
  • 仕事中に怪我をしたのに、会社が労災の手続きをしてくれない。
  • 労災事故で後遺障害を負ったが、後遺障害等級の認定結果に納得がいかない。

便利なアクセス

南海難波駅、地下鉄御堂筋線なんば駅から徒歩5 分
その他各線難波(なんば)駅から徒歩6〜8分

当事務所は各線なんば駅からアクセスしやすい場所にあります。
なんば駅は、JR、南海線、近鉄線、阪神線、地下鉄が乗り入れておりますので大阪全域はもちろん、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山などからのアクセスも良く、近畿一円からご依頼いただいております。
どうぞお気軽にご相談ください。

当事務所ホームページもご覧ください。

https://www.rousai-bengoshi.jp/

この分野の法律相談

私はあるカラオケ店で勤務しております。常連さんですが、日に日に求めるサービスが度を過ぎてる気がします。 何ヶ月か前に、受付の態度が悪いとお客様アンケートに名指しで指摘。私ではないですが、受付だったスタッフの接客態度も見直し、改善しました。 またそれ以降も、スタッフの挨拶が出来てない(声かけ、...

サービスを提供する相手は選ぶことができます。 出禁にするのに細かな手続きは必要ありません。 経営者から顧客に出禁にするように伝えてもらうようにしてください。

佐々木 元起弁護士

国民健康保健料についてですが、前年の4月で退職しその年の収入が50万(源泉徴収票)です 国保の保険料が23万もきていますがこんなに来るのでしょうか この件は平成29年度の事ですが、国保料が50万の収入に対して半分近くも請求がくるのでしょうか 教えてくださませんか

考えられる原因として給与所得以外の収入があるか、国民健康保険は世帯単位なので名義は世帯主に来ますが他の家族の収入も計算に含まれている可能性があるなどでしょうか。 明細書には収入50万円のみが計算の前提になっていますでしょうか。

佐々木 元起弁護士

20代女性です。わいせつで悩んでいます。このような場合には、どのような刑罰や対処になるのかご教示いただきたいです。 先日、会社の友人達と20人ほどで飲み会がありました。だいぶ酔ってしまったので、となりの空き部屋でひと休みしようと寝ていたところ、男の同期2人が全裸になって陰部を私の頭に当ててきた...

会社からの処分を求めたい場合には、自分の話をちゃんと聞いてくれる上司か、会社のコンプライアンス部門に相談してください。 同時に不法行為に基づく損害賠償を請求することが考えられます。 刑事処分を望む場合には、動画を証拠に警察に相談してください。

佐々木 元起弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
対面相談の目安は、1時間程です。
着手金 原則無料
示談交渉で解決した場合 <<取得金額300万円未満>>
取得金額の22%

<<300万円以上3000万円未満>>
取得金額の19.8%+6万6000円

<<3000万円以上>>
取得金額の16.5%+105万6000円
労働審判、訴訟で解決した場合 <<取得金額300万円未満>>
取得金額の27.5%

<<300万円以上3000万円未満>>
取得金額の25.3%+6万6000円

<<3000万円以上>>
取得金額の22%+105万6000円

備考欄 *自動車保険などに付保されている弁護士費用特約が利用可能です。

*弁護士費用特約がご利用できない場合も、成功報酬制でご対応しておりますので、通常弁護士委任の際に必要になるまとまった額の着手金は必要ございません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

【下肢欠損】【後遺障害4級】裁判で事故態様と会社側の過失を明らかにし、総額7,800万円の損害賠償金を獲得した事例。

  • 労災認定
依頼主 30代 男性

相談前

被害者は運送会社に勤務されていましたが、私有地内にある会社駐車場で資材を運んでいる途中に、倉庫からバックしてきたフォークリフトに轢かれるという事故に遭われました。
この事故で、被害者は、右脛骨開放性粉砕骨折・右下腿部広範囲デコルマン損傷等の深刻な傷害を負い、下肢を温存することが困難であると判断されたため、膝関節離断術を受け、右膝関節下欠損となり、労災保険から後遺障害4級5号の認定を受けました。
当初、会社側は、損害について「十分な補償はする」と回答していたことから、被害者は警察に被害届を提出しませんでしたが、後々になって態度を翻し、「被害者の過失が極めて大きい」「補償は労災で十分である」として、支払うべき賠償金は存在しないと主張してきたことから、当弁護士事務所に相談・依頼がありました。

相談後

当弁護士事務所は具体的な事故状況を確認するため、事故当時の捜査担当の警察官との面談。衝突位置やおおよその事故状況を確認した上で改めて、被害届を提出し、正式な捜査が行われることとなりました。
当弁護士事務所は、捜査資料を確認した結果、十分に過失割合を争えると判断して提訴。

裁判では、加害者側は、現場は業務中の車両が通行することが予定された私有地であることから、一般道路と異なり、歩行者よりも車両の通行が優先されると主張し、加害者側には過失は存在しないと主張しました。
これに対して当事務所は、労働安全衛生法・同規則がフォークリフト等を用いて作業を行う事業所内の安全基準を定めており、事業所内の労働者・歩行者を保護していることを指摘し、私有地である会社駐車場内であっても、歩行者の安全が保護されることは変わらないと主張をし、且つ、同様の判断を行った判例を証拠として提出しました。
裁判所は当方の主張を受け入れ、事故当時の状況から被害者にも相当程度の過失があることは確かであるが、加害者の過失の方が重大であることを認めました。
その他、裁判所は、被害者の後遺障害の状況から、将来介護費用・自宅改造費・逸失利益等についても有利な内容を認定。
最終的に、この事案では総額 7,800万円で解決することが出来ました。

佐々木 元起弁護士からのコメント

佐々木 元起弁護士

労災事故では、事故当初に警察が関与していないことから、事故態様自体が争いになることがよくあります。
また、過失割合についても、事故時の作業内容や場所・当事者の属性によって大きく変わり得るため、被害者と会社側で激しい争いになることが非常に多いのです。
特に、本件のような重傷事案では、事故態様・過失割合・損害論について、徹底的な争いになることが予想されるため、早期に弁護士に相談して頂くことが重要です。

労働問題の解決事例 2

【高次脳機能障害】【後遺障害1級1号】事故から4年後、労災手続・後遺障害申請を行い、後遺障害1級1号が認められた事案。

  • 労災認定
依頼主 80代以上 女性

相談前

当時、被害者は清掃会社にパートとして勤務されていましたが、仕事中、何らかの理由で階段から転落し、頭部をぶつけて急性硬膜下血腫等の傷害を負い、意識不明となり病院に緊急搬送されました。
幸い命に別状はなかったものの、事故後、被害者には左片麻痺や高次脳機能障害等の後遺障害が残存してしまいました。
本件事故に対し、雇用先は労災保険に加入しておらず、加入していた傷害保険のみで対応していました。
当該保険から数百万円程度の保険金は出たものの、事故後被害者には介護も必要となっていたことから、被害者ご家族は当該保険金額が妥当か、補償として十分か疑問に感じ、当弁護士事務所に来所・ご相談されました。

相談後

当弁護士事務所は、被害者のご家族から現在の状況をお聞きし、身体機能障害(左片麻痺)に加えて、高次脳機能障害も重大であり、証拠を揃えて労災保険に後遺障害申請を行えば重度の後遺障害等級を獲得し、労災年金を受給できると判断。
この時点で、事故から4年以上が経過していましたが、労災障害申請の時効(症状固定時から5年)までに申請を行うことが可能であると判断し、被害者ご家族から労災手続・後遺障害申請を受任しました。

まず、当弁護士事務所は、元雇用主と連絡を取り、雇用主と協力を得たうえで労災手続を行いました。
その後、事故後の通院先からカルテ・脳画像等を取り付け、内容を確認。被害者には事故後に重度かつ長期間の意識障害が認められ、脳画像上も著明な脳室拡大が認められるなど、明らかな高次脳機能障害の他覚所見が確認できました。
そこで、主治医に意見書等の作成を依頼し、これらの所見を証拠化。被害者にも改めて主治医の診断を受けて頂き、労災保険に提出する書類を整えたうえで、労災保険に障害申請を行いました。
その結果、被害者には本件事故による高次脳機能障害・常時の介護の必要性が認められ、後遺障害1級1号が認定されました。

佐々木 元起弁護士からのコメント

佐々木 元起弁護士

労災事案では雇用先や任意保険からある程度の金額が支払われていた場合、労災を使わないまま処理されている例が少なくありません。
労災保険の場合、重度の後遺障害事案(7級以上)が認められると、年金の支給が受けられますので、被害者にとって労災申請を行うメリットが非常に大きくなります。
労災保険の障害給付は時効期間が症状固定時から5年と長めに設定されていますので、労働災害で重度の後遺障害を負った方は時間が経過した後でも労災申請を検討することをお勧めします。

労働問題の解決事例 3

【足指・足関節機能障害】【後遺障害併合7級】現場作業での事故について雇主と元請会社の双方に賠償請求し、総額2039万円を 獲得した事案。

  • 労災認定
依頼主 40代 男性

相談前

事故当時、被害者は建築作業員として勤務されていましたが、木造家屋の解体現場において家屋崩落に巻き込まれる事故に遭い、リスフラン関節脱臼、第5腰椎椎体骨折等の傷害を負われました。
事故後、被害者は長期間の治療・リハビリを受けたものの、右下肢の足指や足関節に重篤な可動域制限が残存してしまいました。
そこで、被害者は、雇主に補償を求めましたが、雇主からは十分な資力がないため、損害賠償には応じられないと言われたことから、当弁護士事務所に来所相談・依頼されました。

相談後

まず、当事務所は被害者の症状を確認し、右足指全て、足関節に相当な可動域制限が残存しており、椎体骨折部の変形も想定されたことから、労災年金を受給できる後遺障害7級が狙えるのではないかと見込みを立てました。
そこで、当事務所は、主治医に正確な可動域の測定を依頼するとともに、画像所見やカルテ等の医学的所見を取り付け、労災への障害申請を行いました。
その結果、被害者には、当方の見立て通り、右下肢及び足指の機能障害8級相当(足趾の全廃 9級15号、足関節機能障害10級11号)、脊柱の変形障害11級7号の併合7級の後遺障害が認められました。

その後、当事務所は、認定された後遺障害を基に賠償金を積算した上で、示談交渉を開始しました。
本件の一番の問題は、直接の雇用主に損害賠償を支払う資力がないことでした。
関係書類を精査したところ、本件事故現場では、元請会社が現場の責任者として届けられており、下請会社の社員にも直接指示監督を行っている状況にありました。
そこで、当事務所は、雇用主だけではなく、元請会社にも本件現場での安全配慮義務が認められると判断。双方に損害賠償請求を行いました。
各種証拠を踏まえた交渉の結果、元請会社は安全配慮義務違反を認め、雇用主と併せて総額2039万円の損害賠償金を受け取ることが出来ました。

佐々木 元起弁護士からのコメント

佐々木 元起弁護士

労働災害における損害賠償請求では、会社側が賠償責任保険に入っていないことが多く、支払能力のある当事者に賠償責任を問えるかが重要な問題となります。
労働現場当事者の不法行為・安全配慮義務違反の有無は非常に難しい問題です。
労働災害の損害賠償にお悩みの方は、労災問題に詳しい弁護士へのご相談をお勧めします。

遺産相続

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【初回相談無料】
遺産分割協議や遺留分の争いなど、4名の弁護士が徹底サポート!
事務所全員で遺産相続に注力しています。
プロスト法律事務所
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地下鉄御堂筋線なんば駅⑤番出口、南海線難波駅から徒歩約5分です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

プロスト法律事務所の特徴

所長弁護士以下所員全員で、最善の解決をご提供するために、相続問題の研究や最新判例の検討を行っております。

「今、もめていないから対策しなくても大丈夫」は要注意。もめる前に事前対 策することが肝心です。
相続は、自分が亡くなった後に争いが起きないよう対策をとっておく必要があります。相続問題の特徴として、あらかじめ遺言や生前の対策をしていればこんなに問題が大きくならなかったのにと思う事件がよくあります。残していく家族、内縁の妻等が後々争いに巻き込まれないように、事前の対策をお手伝い致します。
子や孫へ財産を残したい、自分の事業を引き継がせたい等、遺言・事業承継などのご相談もお受け致します。

相続で争いになってしまったら、まずは弁護士にご相談ください。

今生じている問題をどのような手続で解決できるか、ご提案致します。
相続は専門性も高く、わかりにくいことも多いです。
当事務所では、ご相談者の方にわかりやすい説明を心がけております。

まずはご相談ください

相談料は無料ですので、ひとりで抱え込まずに弁護士にご相談ください。

費用について

相談料:初回相談無料
着手金/報酬金:事件の性質により決定
※着手金と報酬金については事件の難易度等により増減します。
 ご契約前に弁護士費用について説明致します。

よくあるご相談内容

  • 遺産分割協議
  • 遺言書作成
  • 遺留分減殺請求

ご相談例

  • 献身的に看病・介護してくれた長年の内妻に財産を残したい。
  • 自分が経営している中小企業の事業を息子に承継したいので、法的な問題を 聞いておきたい。
  • 相続人同士の仲が悪く、遺産分割の内容でもめている。
  • 後妻が亡くなった父の財産を隠している。
  • 父が亡くなったが、兄弟が遺産を取り込んでしまって渡さない。
  • 生前贈与があり、遺言通りに分配してくれない。
  • 遺言ですべて第三者に財産がいってしまったが、遺留分を請求したい。

アクセス

南海難波駅、地下鉄御堂筋線なんば駅から徒歩5 分
その他各線難波(なんば)駅から徒歩6〜8分

当事務所は各線難波駅からアクセスしやすい場所にあります。

大阪市内はもちろん、JR、南海線、近鉄線、阪神線、地下鉄が乗り入れておりますので大阪北摂・東部・南部、兵庫、奈良、和歌山など近畿一円からご依頼いただいております。
どうぞお気軽にご相談ください。

当事務所ホームページもご覧ください。

相続分野: https://prost-souzoku.com/

この分野の法律相談

遺言書を書くタイミングについて わたしには前妻親権の子供1人がいる夫がいます。 遺言書を書いてもらうタイミングはいつ頃が良いのでしょうか? また、遺言書を書いてもらった後に財産が増えたりした場合はその都度書き直して貰わなきゃならないのでしょうか? ①現在妊娠中なので出産したら ②夫の父親名...

回答致します。 前妻の子との関係で相続問題が気になるとお考えのようですので、 万一のことを考えれば遺言書は早めに書いておいてもらう方がよいでしょう。 ただし、気にされているようにその後の事情変動で一部遺言が無効になったり 不動産が増えたりすると、相続や相続登記の問題が生じますので、 遺言書を再度書き直してもらうなどをしてもらうとよいです。 ...

佐々木 元起弁護士

父親がなくなり遺産相続で悩んでます。 父が亡くなる前に母親と喧嘩したのでまったく家には連絡をしていませんでした。 遺産相続がどうなるんだろうと思い母に電話したのですが 電話に出ません。 遺産相続がどうなっているのかまったくわかりません。 連絡取れなかったら 遺産はもらえないのでしょうか? ...

回答致します。 お父様の子供であれば相続人になりますので、その他の相続人と連絡がとれないとしても相続権があります。 どうしてもご自身での連絡ができない場合には、弁護士に依頼し他の相続人と連絡をとり遺産分割協議などの手続きをとってもらってください。

佐々木 元起弁護士

こんにちは。 母方の叔母が遺言書を書きたいと申していますけど、母が亡くなりましたので、母の分は、私に相続するとの事でしたけど、私は叔母の娘ではないので、相続人にはなれないでしょうか

回答致します。 叔母さんに子や直系尊属がいらっしゃらない場合、御兄弟であるお母さまに相続権が移ります。そのお母さまが亡くなっておられる場合、相談者さんが代襲相続として相続人となります。 ちなみに、遺言の場合、相続人以外の者であっても相続(正確には遺贈)することができます。

佐々木 元起弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金・報酬金 経済的利益や難易度によって変わります。依頼せずに済むケースもありますので、相続問題でお悩みの方はまずはご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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交通事故

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【被害者側に特化】
長年交通事故に取り組んできたノウハウがあります。
医学的知識を活かし、適正な賠償を得ることのできるよう、事務所全体でサポートいたします。
プロスト法律事務所
プロスト法律事務所
プロスト法律事務所

地下鉄御堂筋線なんば駅⑤番出口、南海線難波駅から徒歩約5分です。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

プロスト法律事務所の特徴

当事務所では後遺障害が適切に認められることに特に力を入れており、高次脳機能障害など重度の後遺障害についても、後遺障害等級が上昇した例があります。
適正な賠償を得るためには、事故によって後遺障害が残ったということを証拠によって証明する必要があり、証明には医学知識が不可欠です。
後遺障害の認定の際や裁判においても、交通事故事件はますます医学論争が激しくなっています。
そのため当事務所では定期的に医学研究会を実施する等、日々弁護士と事務職員が一丸となり事務所全体で医学知識の向上に取り組んでいます。

当事務所の代表弁護士は交通事故事件に取り組んでから35年以上が経過し、3000件以上の交通事故事件を解決してきました。

※当事務所のホームページに多くの解決事例を掲載しております。

https://prost-law.com/

突然の事故でどうしていいかわからない被害者の方に、適切な後遺障害等級認定を受けていただき、適正な慰謝料を獲得していただくため所員一同サポートさせていただきます。

弁護士費用について

相談料は無料ですので、まずはご相談ください。

① 保険会社から賠償金の提示がある場合

増額した金額の23.1%(税込み)

② 提示がない場合

 Ⅰ 通常    23.1万円+事案に応じて獲得金額の15.4%(税込み)
 Ⅱ 死亡事案  獲得金額の11%(税込み)
 Ⅲ 後遺障害1~3級などの重傷事案
         事案に応じて獲得金額の11~15.4%(税込み)

ご依頼時に弁護士費用のお支払いが難しい方でも、加害者から賠償金を取得した後でのお支払いですので安心です。
弁護士とのご相談は対面相談のみとなります。
また、入院中など事務所までお越しいただくのが難しい場合に、出張することもあります。

よくあるご相談内容

  • 自賠責保険金の請求
  • 後遺障害等級認定
  • 後遺障害に対する異議申立て
  • 任意保険会社に対する損害賠償請求
  • 交通事故裁判

ご相談例

  • 保険会社から通院を打ち切って症状固定するようにと言われた。
  • 後遺障害が残りそうだが、どのように手続を進めればいいか教えて欲しい。
  • 後遺障害の等級が出たが、その内容に納得いかない。
  • 保険会社の提示金額が妥当かどうか意見を聞かせて欲しい。

アクセス

南海難波駅、地下鉄御堂筋線なんば駅から徒歩5 分
その他各線難波(なんば)駅から徒歩6〜8分

当事務所は各線なんば駅からアクセスしやすい場所にあります。

なんば駅は、JR、南海線、近鉄線、阪神線、地下鉄が乗り入れておりますので大阪全域はもちろん、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山などからのアクセスも良く、近畿一円からご依頼いただいております。
どうぞお気軽にご相談ください。

当事務所ホームページもご覧ください。

交通事故分野: https://prost-law.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 100:0の被害者で、むち打ちによる通院により現在3ヶ月が経過しています、事故後2ヶ月の所で病院へ治療内容の紹介や、長引くようであれば 打ち切りなど問い合わせが委任している弁護士に在りました。 【質問1】 今現在保険会社からは何も音沙汰もありません、今後の対応策として ①どのく...

回答致します。 ①事故から数か月経過するごと確認があり、事故の程度やお怪我の内容に応じた打ち切りの連絡があることが多いです。 ②こちらから連絡しなくとも、保険会社の方から症状確認の連絡があります。  打ち切りがされたとしても、症状が残存し、医師が治療が必要だと判断すれば健康保険等で継続して通院することはできます。  要は通院が長期化するかどう...

佐々木 元起弁護士

約半年前に父親が交通事故に遭いました。 横断歩道青信号横断中に自動車にひかれました。 高次脳機能障害と靭帯損傷、骨折による後遺症も残存しております。 ただ、10年ほど前に患った脳梗塞の既往症(半身麻痺)があります。 同じ部位が悪化し新たな部位の後遺症もあります。 高次脳機能障害は医師より交通事...

回答致します。 脳梗塞の半身麻痺が既往症として存在していたとのことですので、後遺障害としては「神経系統の機能の後遺障害」の評価として高次脳機能障害を合わせて総合評価された等級から、既往症の等級が評価され、その差の部分が本件事故による後遺障害による損害として請求できることになります。 別系統が原因の後遺障害が残存した場合は併合されて後遺障害の等級が上昇...

佐々木 元起弁護士

交通事故で後遺障害10級が認定され保険会社からの慰謝料の支払いを2ヶ月待ってます。保険会社に問い合わせてみると、額が大きいので本部に決済してもらうのを待っているとのことなのですが、保険会社の規約によると、認定されてから30日以内に支払いますと書いてあるのですが、全然守れていません。 このよう...

自損事故の人身傷害保険に対する請求において、慰謝料は定額ですのでスムーズに支払われることが多いです。 しかし、争いになるのは逸失利益の部分で金額に弁護士基準と大きな差異を生じる場合があり、その際、決済に時間がかかるというのはよくあります。すでに回答にあるように進捗確認するようにしてください。 また、おそらく相談されているかとは思いますが、保険会社から...

佐々木 元起弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 原則無料
報酬金 ① 保険会社から賠償金の提示がある場合
増額した金額の21%(税別)
② 提示がない場合
 Ⅰ 通常    21万円+事案に応じて獲得金額の14%(税別)
 Ⅱ 死亡事案  獲得金額の10%(税別)
 Ⅲ 後遺障害1~3級などの重傷事案
         事案に応じて獲得金額の10~14%(税別)
備考欄 訴訟費用やカルテ取寄せ費用などの実費は別途ご負担戴く必要があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

【取得金額1億6000万円超】【後遺障害等級5級から3級へ】事故前年の収入を上回る全年齢平均賃金を基礎金額とした逸失利益が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

交差点での四輪車同士の出合頭事故でしたが、相手方車は一方通行の狭路を高速度で逆走するという危険運転でした。被害者は高エネルギー事故の衝撃で脳挫傷を負いましたが、脳挫傷の程度は開頭手術を要するようなものではありませんでした。しかし、事故直後から、道が分からない、友達が思い出せない、仕事の手順が覚えられない、水を出しっ放しにする、ガスを着けっぱなしにする等重度の記憶障害が発生し、また怒りやすく暴力的になったりの性格変化が見られ、就労不能となってしまいました

相談後

被害者の後遺障害については、当初、器質性精神障害の5級の認定でしたが、カルテなどの新たな医証をつけて異議申立をし、3級に等級変更となりました。訴訟では、相手方は被害者がシートベルトをしていなかったことにつき過失割合を主張しましたが、当方は過失割合にはシートベルト着用の有無は関係しないとする判例を提出して反論し、被害者過失0を勝ち取りました。また、近親者慰藉料や日額3,000円の介護費用、事故前年の収入を上回る全年齢平均賃金を基礎金額とした逸失利益も認められました

佐々木 元起弁護士からのコメント

佐々木 元起弁護士

重症の高次脳機能障害については、障害の程度の把握がポイントになります。受傷部位からどの等級に該当するのかというところから始まり、必要な医証を一つずつ集めていくという作業が必要になります。後遺障害等級獲得に熟達している弁護士に相談されることが重要です。

交通事故の解決事例 2

【通勤途上災害】【取得金額1億1000万円超】医学意見書を取り付けて、後遺障害等級を併合4級から併合2級に変更

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

青信号で横断歩道上を直進の自転車と左折の大型車との巻き込み事故でした。自転車を運転していたのは30代の会社員の男性で、大きなタイヤに巻き込まれ、大腿骨頚部内側骨折、骨盤骨折、上腕骨骨幹部骨折、右指基節骨骨折、頭部外傷、全身擦過傷等の傷害を負いました。

相談後

このケースは骨折がない左手指も動かなくなってしまったことから、その点につき後遺障害の等級が取れるかが第1のポイントでした。最初は併合4級の等級認定でしたが、手の専門医の詳細な意見書を取り、両手指用廃で4級の認定を取ることができ、その他の後遺障害との併合で2級に変更することができました。
第2のポイントは訴訟手続きで、相手方の主張する過失割合(35対65)、後遺障害(12級を主張)、介護費用を否定の3点につき覆すことができ、過失割合10対90、後遺障害2級、日額3000円の介護費用という内容で勝訴的和解を勝ち取ることができ、自賠責保険金も含め約1億1200万円を取得できました。

佐々木 元起弁護士からのコメント

佐々木 元起弁護士

本件は労災事故でもありましたので、後遺症の等級UPは大きな意味がありました。後遺障害2級の年金年額は給付基礎日額の277日分ですが、4級は213日分と64日分も少なくなります。障害年金は一生出るものですので、労災事故の場合、後遺障害の等級認定はより大きく影響します。

交通事故の解決事例 3

【治療途中に被害者死亡】【数百万円の示談案から大幅増額】総額1億少々の損害賠償金を取得した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

バイク同士の接触事故で大腿部の開放骨折等の傷害を負われた被害者が、症状固定前に精神障害を発症して自殺してしまったケースでした。
相談にお越しになったのは、被害者の親族で、相手方保険会社の示談案が入通院慰謝料の300万円少々だったことに納得できないとのことでご相談にお越しになりました。

相談後

当方で事故後のカルテをすべて取寄せて被害者の症状経過を分析し、長期治療をしてこられていたことから死亡時には症状固定であったとして死亡日を症状固定日として死亡時の主治医に後遺障害診断書を作成して貰い、自賠責保険にて併合9級の認定を受けることができました。また、訴訟にて後遺障害9級に基づく損害額が認定され、総額1億円少々の損害賠償金を取得しました。

佐々木 元起弁護士からのコメント

佐々木 元起弁護士

交通事故の治療途中で死亡してしまったケースでも後遺障害が認められるケースがあります。当方では上記以外のケースも経験しておりますので、被害者遺族の方は諦めてしまわずに一度ご相談下さい。

所属事務所情報

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所属事務所
プロスト法律事務所
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〒556-0011
大阪府 大阪市浪速区難波中3-5-4 難波末沢ビル7階
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南海難波駅から約350m
地下鉄なんば駅⑤番出口から約400m

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地下鉄御堂筋線なんば駅徒歩5分
近鉄大阪なんば駅徒歩8分
JR難波駅徒歩10分
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