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北内 佑弥弁護士

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交通事故

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【初回相談無料】【実務経験50年を超える司令塔在籍】【当日対応可】【24時間メール予約可】岡山で弁護士をおさがしなら菊池綜合法律事務所へお任せください。
弁護士法人菊池綜合法律事務所
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交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪案件への対応姿勢≫
実務経験50年を超える菊池が司令塔となり,7名の弁護士を総動員して調査・分析・判断をします。
また,ご依頼者様には難解な法律用語を分かりやすくご説明するよう心掛けています。期日後の報告、ご質問への回答、事件解決に向けての打合せも丁寧に対応いたします。
なお,当事務所は広範囲の法律問題を扱います。

≪まずは無料で相談、診断≫
交通事故の賠償額は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に増額するケースが多くあります。
まずは、あなたの賠償額が適切かどうかを診断致します。

≪面倒な保険会社対応を引き受けます≫
保険会社との賠償金を巡る示談交渉や、後遺症認定等に対する不満、悩みの解決のための支援をいたします。

≪弁護士費用特約について≫
最近の自動車保険には、弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
弁護士特約を利用することで、弁護士費用をの負担は大幅に減らすことが可能です。
※費用がかからないケースもあります。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

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■アクセス
JR岡山駅から
徒歩:約20分
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
(一部天満屋バスセンター経由)「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

天満屋バスセンターから
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

その他
お車:無料専用駐車場へどうぞ。
※駐車場10台完備

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間10000円(税別)
「※受任した場合、初回相談は「無料」とさせていただきます。」
着手金/報酬金 来所いただいたすべての依頼者に、旧弁護士報酬基準に準じて適正な見積もりを出させていただきます。
備考欄 事件の内容により費用もケースバイケースとなります。
※弁護士特約が利用できる場合はお支払い方法も柔軟に対応いたします。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(9件)

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交通事故の解決事例 1

任意保険基準と裁判基準で7倍の差があったケースも

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 女性

相談前

 被害者は高校を卒業したばかりで交通事故に遭い,脳幹挫傷の後遺障害を負いました。被害者の後遺障害は,自賠責保険の後遺障害別等級表別表第2の第5級と第12級に相当するとして併合第4級とされましたが,医者によると,社会復帰は不可能とのことでした。任意保険が提示した金額は,1031万円余(自賠責保険から支払われた金額を除く)というあまりに少ないものでした。そこで当事務所に相談に来られました。

相談後

 訴訟の結果,7295万円余の金額が認められ支払を受けました。任意保険が提示した金額と裁判で認められた金額には,7倍もの開きがあり,金額にして6000万円以上の差がありました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

任意保険会社の提示額と裁判所が認める損害賠償額には、まだまだ大きな開きがあります。交通事故の被害者の方は、必ず一度は、弁護士に相談することをお勧めします。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

後遺症による損害額(約3.4倍)を大幅に増額させたケース

  • 後遺障害等級認定
依頼主 40代 男性

相談前

 被害者は交通事故により腰にひどい痛みを覚えるようになりました。当初,被害者が相手方の保険会社との間で話合いをしていました。保険会社は,被害者の後遺障害等級を12級と認めて,約330万円の賠償額を提示しました。後遺症に関する損害額の内訳は,慰謝料が約90万円、逸失利益が約130万円でした(逸失利益とは,後遺症の影響で十分に仕事ができなくなったため,交通事故がなければ得られたであろう利益を失ったという意味です)。
 被害者は,この提示額が妥当なのかという疑問を持ち,当事務所に訪問に訪れました。

相談後

 当事務所で検討したところ,後遺症による慰謝料が少ないこと,逸失利益を計算する際の労働能力喪失期間が非常に短くなっていることが分かりました(労働能力喪失期間とは,後遺症の影響で十分に仕事ができないであろうと思われる期間を意味します)。
 その一方で,被害者のお体の状態について,医師に面談したところ,被害者の後遺障害等級を上げることは難しそうでした。
 そこで,当事務所が被害者を代理して,保険会社に対して,慰謝料の増額を求めるとともに,労働能力喪失期間をより長期間にわたり認めるように伝えました。労働能力喪失期間については,過去の裁判例を調査して,裁判所での実績よりも相当に短くなっていることを強調しました。
 その結果,損害額を約900万円として示談をすることができました。慰謝料は約260万円(約3倍弱),逸失利益は約500万円(約4倍弱)となったのです。全体としてみても,約3倍弱の賠償額の増額となりました。被害者もこの賠償額には大変満足していました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 保険会社から損害賠償額の提示を受けたときには,一度,弁護士にご相談くださるとよいでしょう。提示額が低い場合には,保険会社との示談交渉だけでも相当額の増額を見込むことができます。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

自賠責保険の後遺障害認定結果に対する異議申立が認められた件

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 男性

相談前

 ご相談に来られたのは,交通事故に遭って以来,手指のしびれや冷えを強く感じるようになったため,指先をつかう仕事ができなくなり,収入が大幅に減少したという方でした。相手方の任意保険会社が行った後遺障害等級の事前認定では,手指のしびれや冷えを根拠づける客観的所見(レントゲン画像等)がないという理由で後遺障害等級の認定がされず,相手方の任意保険会社から提示された示談案に納得がいかないということでした。

相談後

 当事務所が代理人となって,自賠責保険の後遺障害等級認定結果に対する異議申立を行いました。ご相談の時点では,手の冷えやしびれ等の自覚症状を明らかにする客観的な資料がありませんでした。しかし,本件の異議申立で後遺障害の等級認定を得るためには,客観的資料が必要と考えられたので,もしかすると手指の温度変化が現れるかもしれないと医療機関で手指のサーモグラフ検査を受診していただいたところ,ご本人の自覚症状に沿うような検査結果を得ることができました。
そして,サーモグラフ検査の結果(画像),交通事故による受傷直後から一貫して手指のしびれを訴えているというカルテの記載や,後遺障害診断書の記載を指摘し,異議申立を行ったところ,当方の申立が認められ,自賠責保険の後遺障害別等級表別表第2の第14級の認定を受けることができました。この結果に,ご本人も納得され,その後,無事に示談を成立させることができました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 通常の検査を行っただけでは客観的な資料がないと考えられる事例でも,場合によっては自覚症状を証明する資料を収集できる可能性があり,その結果後遺障害等級認定を受けることができたという事例ではないでしょうか。

交通事故

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交通事故の解決事例 4

路上で事故の被害者の救命措置…人命救助をしていたことに過失があるのか!?

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

冬の午後6時前という周りが暗くなってきた頃,老婦人が人身事故に遭いました。この事故を目撃していた医者Aがすぐに現場に駆けつけ,事故の加害者に交通整理をしてもらいながら,車道に倒れていた被害者の老婦人に救命措置を施していました。そこへ別の車が突っ込んできて,医者Aがひかれるという第2の事故が起きてしまいました。医者Aはこの事故で,脳挫傷(7級),及び脊柱変形(11級)で併合6級の後遺症を負いました。第2事故の被害者となった医者Aが,加害者側の保険会社との話し合いがうまくいかず相談に来られました。

相談後

加害者側の保険会社とは,
①過失相殺の有無
②逸失利益の基礎収入額
③逸失利益の算定期間
④慰謝料の額
などで争いが生じ,訴訟提起をしました(その差は2億円以上の差)。訴訟では,この第2事故で,交通量の多い車道上にたたずんで第1事故の被害者を診ていた医者Aの過失を認め過失相殺がするかどうかが争点の一つになりました。
判決は,医者Aが,車道で第1事故の被害者を診ていたことについては,人命救助の必要のためのやむを得ぬ措置であったとして,医者Aには過失がないとして,過失相殺はしませんでした。なお,第2事故の加害者には,前照灯をハイビームにしていなかったことなどで過失があったとされました。
この過失相殺の可否のほか,争点は多岐にわたりましたが,その全部について,医者Aの請求が認められ,併合6級の後遺症の事件でありながら,損害賠償額としては自賠責保険金のほかに総額約2億7000万円が認められ,遅延損害金を含め3億1000万円以上の支払を受けました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

任意保険会社から提示された金額と裁判で認められた金額には,大きな差がある場合が多々あります。提示額に納得がいかない場合はぜひご相談ください。

交通事故

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交通事故の解決事例 5

進路変更なのか追い抜きなのかが問題となったケース

  • 過失割合

相談前

 BさんはT字路で右折するために右に寄って前進したところ,前を走っていた車が突然右方に進路変更してきたため,その車と衝突しました。前方を走っていた車の運転手も右折をしようとして道路右方に寄ろうとしたところ,後続のBさんの車両を確認していなかったので衝突したのです。相談者のBさんは相手方の加入していた保険会社と交渉しましたが,過失割合で折り合いがつかず当事務所に相談に来られました。

相談後

 当事務所では,この交通事故について,進路変更による事故だと主張して依頼者の過失は10%に過ぎないと主張することにしました。相手方はこれに応じませんでしたので,訴訟になりました。訴訟において相手方は裁判例を引用するなどして,Bさんの過失がより大きいと主張しました。また,交差点手前での追い越しに近いのではないかということも問題になりました。交差点手前での追い越しは禁止されていますので,依頼者の運転がそのような評価を受けると不利になります。
 過失割合が問題になるような場合には,実際に現場を確認することが重要です。現場を確認したところ,相手方の主張する裁判例とは事情が異なることが分かりました。また,付近の道路事情などからBさんの進行方向に対向車が進入してくることはほぼないこと,T字路で右折をしようとする車両は,Bさんと同じような運転をすることも分かりました。このことを踏まえて,交差点手前での追い越しではないこと,Bさんの運転に危険のないことなどを説明したところ,裁判所からBさん:相手方=20:80での和解案が提示されました。Bさんは,自分の主張がほぼ認められたので,この和解案に応じることにしました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 交通事故で過失割合が問題となることは多いと思います。このような場合には,現地を実際に確認してみることが大切です。そして,その現地の実状を写真等で分かり易く裁判所に伝えることが必要です。本件は,弁護士が現地を見分して写真撮影報告書を提出することで良い結果を引き出すことができました。地道な作業の重要性を改めて確認させてくれるケースだったとも言えるでしょう。

交通事故

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交通事故の解決事例 6

死亡交通事故で,いったん成立した示談が無効とされ,追加の賠償金を勝ち取った事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

ある人が交通事故で死亡し,遺族と加害者の間で,被害者の過失を3割とする示談が成立した後,遺族が被害者の友人から,被害者の過失が3割というのはおかしいと言われ,相談に来られました。

相談後

現場へ調査に行きましたところ,警察官が作成し,示談の前提になった実況見分調書が,現場の状況とは大きく違っていましたので,示談の前提となった交通事故状況に錯誤があったという理由で,示談の無効を主張して裁判を起こしました。
この裁判で,遺族の主張が認められ,1600万円の追加の賠償金が認められました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

交通事故事案は、必ず現場に行き、現場に立って、被害者目線及び加害者目線で事故を考えることが重要です。

交通事故

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交通事故の解決事例 7

死亡交通事故で,加害者の嘘を暴いた事例

  • 死亡事故

相談前

小学生の子が,自動車に跳ねられて死亡しました。

相談後

訴訟を起こしました。加害者は,小学生が自転車に乗って車の直前を左から右に横切ったから事故になったと主張しましたが,裁判では,現場の状況及び小学生が行く予定の目的地、車の破片の落ちていた状況等から判断して,被害者は道路右側を自転車で走行していただけであり,その被害者を加害車両が轢いたと認定され,有利な判決になりました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

これも実況見分調書と現場が著しく違う事件でした。
この事件も、現場を見ることの重要性を教えられる事件です。

交通事故

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交通事故の解決事例 8

死亡交通事故で被害者の過失はゼロと認定された事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

凍結した国道上で交通整理をしていた被害者が,折りからスリップしてきた自動車に跳ねられ死亡しました。

相談後

裁判を起こしましたところ,加害者から,被害者にも過失があると主張されましたが,裁判では,被害者には過失はなかったとして,賠償金全額が認められました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

この事件では、逸失利益については一時金ではなく定期金の賠償を請求しましたが、認められませんでした。定期金の賠償を認めた裁判例もあるのですが、裁判所は、逸失利益は一時金でしか認めないことに固まっているように思われるところです。

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交通事故の解決事例 9

等級4級の重篤の後遺症になった19歳の女性が,保険会社の7倍の賠償金を勝ち取った事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 女性

相談前

交通事故で4級の後遺症に陥った19歳の女性の姉から,保険会社の提示してきた賠償金が既払額のほか1000万円少しであるが,一生働けなくなった妹への賠償金としては不満だといって相談を受けました。

相談後

訴訟を起こしましたところ,保険会社の提示額1031万円余りの7倍になる7295万円余りの賠償金が認められました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

任意保険会社の提示額と裁判所が認める損害賠償額には、まだまだ大きな開きがあります。交通事故の被害者の方は、必ず一度は、弁護士に相談することをお勧めします。

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遺産相続

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【初回相談無料】【実務経験50年を超える司令塔在籍】【24時間メール予約可】岡山で弁護士をお探しなら菊池綜合法律事務所へ。遺産相続に強い弁護士がサポート。
弁護士法人菊池綜合法律事務所
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遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

相続の基礎をイラスト入りで解説した「意外と簡単!『相続の基礎』」をダウンロードできます。
事務所ホームページはこちら
http://www.kikuchi-law.jp/

≪案件への対応姿勢≫
実務経験50年を超える菊池が司令塔となり,7名の弁護士を総動員して調査・分析・判断をします。
また,ご依頼者様には難解な法律用語を分かりやすくご説明するよう心掛けています。期日後の報告、ご質問への回答、事件解決に向けての打合せも丁寧に対応いたします。
なお,当事務所は広範囲の法律問題を扱っています。

≪まずは無料で相談、診断≫
相続問題は早い段階で弁護士に相談することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。
まずは、状況の診断から承ります。

≪相続問題は複雑、多種多様です≫
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
相続問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

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■アクセス
JR岡山駅から
徒歩:約20分
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
(一部天満屋バスセンター経由)「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

天満屋バスセンターから
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

その他
お車:無料専用駐車場へどうぞ。
※駐車場10台完備

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間10000円(税別)
「※受任した場合、初回相談は「無料」とさせていただきます。」
着手金/報酬金 来所いただいたすべての依頼者に、旧弁護士報酬基準に準じて適正な見積もりを出させていただきます。
備考欄 事件の内容により費用もケースバイケースとなります。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
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遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

6年も続いた調停でまとまらなかった遺産分割を1年で解決!

  • 遺産分割
依頼主 80代以上 女性

相談前

 依頼者は,被相続人である旦那様がお亡くなりになった後,実の息子との間で遺産分割の調停を約6年も続けていましたが,話し合いがまとまらないため,当事務所にご相談にいらっしゃいました。遺産分割の調停では,自社株式が遺産分割の対象となるのか,株式をどう評価するかという問題に加え,依頼者が提出した資料は信用できないとの主張が繰り広げられていました。そのため,調停での話し合いがまとまらず,遺産分割の禁止という形で調停が成立していました。

相談後

 自社株式が遺産分割の対象となるかどうかについて,別の訴訟で判断が出ましたので,改めて遺産分割調停を申し立てました。従前の調停では,実の息子が調停で話し合うべきでないことを何度も持ち出していましたので,スムーズな解決が難しいように思われました。
 そのため,遺産分割調停を申し立てた後,裁判所(家事審判官)によって遺産分割の話し合いを進める審判手続へ移行するよう要請しました。被相続人の遺産の範囲,自社株式の評価額,相続人の特別受益(被相続人からの生前贈与など),実の息子の寄与分(どれだけ被相続人に対して手助けをしたか)など,問題点は多岐にわたりましたが,裁判所(家事審判官)により調停で話し合うべき問題点が限定され,その点に焦点を当てることができましたので,申立から約1年で依頼者と実の息子との間で合意ができ,調停が成立しました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 親族間で長年鋭く争っている遺産分割はありませんか?長引けば長引くほど,親族間の争いはより先鋭となります。感情的な対立や「誰かがお金を使い込んでいる!」,「妹が勝手に遺言書を書かせたからおかしい遺言書だ!」,「これは遺産分割の対象にはならない財産だ!」などという事柄は,調停の場で話し合うべきことではなく,別の訴訟で解決すべき問題です。きちんと手続の順番に従って整理することで,どんなところが紛争の火種となっているのかがより明確になります。長年争われてきたケースも,整理をしてみればあっという間に解決することもあります。
 当事務所では,相続に関するご相談は初回無料で承っております。お気軽にご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

依頼者の代わりに相続人全員に丁寧に働きかけ,遺産分割協議を成立させました。

  • 相続人調査
  • 遺産分割

相談前

 依頼者は,被相続人であるお姉様が亡くなられてから,20年以上経っているのに,お姉様名義の土地と建物がそのままになっていると言われて当事務所にご相談に来られました。お姉様名義の建物は,誰も住んでいないため,損傷が激しく,場合によっては,建物が崩壊する危険もあるとのことでした。ただ,お姉様が亡くなってから時間がたっているので,親族とも十分に話しができていないようでした。

相談後

 当事務所で相続関係を調査したところ,被相続人のお姉様が平成4年に死亡し,その後,お父様・お母様が死亡し,さらに,他の兄弟も亡くなっていて,合計4回の相続が発生していました。相続人を確定させるとともに,各相続人の法定相続分を明らかにしました。幸い,お姉様名義の土地・建物については,近隣の住人が買取りを希望していましたので,土地・建物を売却して,売買代金を法定相続分で分けるという方針にしました。
 当事務所が依頼者を代理して,各相続人に丁寧に働きかけ,遺産分割協議書を作成しました。相続が何度も起きていますので,登記の回数が1回で済むように特に注意をしました(本来は4回の登記が必要ですが,これだと登記に要する費用が大きくなります)。その後,土地・建物を売却して,売買代金を各相続人に分配しました。
 相続開始から21年を経ての遺産分割協議の成立でした。依頼者はもちろん,他の相続人の方も土地・建物の買手も皆がウインウインとなった遺産分割でした。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 亡くなられたお父様・お母様名義の土地・建物をそのままにしていることはありませんか?相続開始から時間が経過すると,遺産分割をするのが非常に難しくなります。相続が始まったときには,なるべく早いうちに遺産分割をすることをお勧めします。当事務所では,相続に関する相談は初回無料で承っています。お気軽にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 3

難航していた遺産分割を依頼者に有利に解決!

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

 被相続人である依頼者Cさんの父親は35年前に亡くなっていました。Cさんは農家の長男だったので農地については生前に贈与を受けていました。ただ,なぜか自宅の土地・建物の名義はお父様のままでした。Cさんは自分が高齢になったので,自宅の土地・建物についてもきっちりしておきたいと考えて他の相続人と遺産分割の話を始めました。しかし,他の相続人は他家に嫁いだ姉妹であり,あまり付き合いはありませんでした。遺産分割協議が上手く進まなかったので,Cさんは当事務所に相談に来られました。

相談後

 他の相続人との協議が難航していたので,当事務所で代理して遺産分割調停を申し立てることにしました。
 ところで,Cさんは,広大な農地の生前贈与を受けていたので,遺産分割に際してはそのことを考慮しなければならないのが原則です。つまり,生前贈与を受けた分を遺産の先取りとして考えなければならないのです。ただ,Cさんは,生前贈与を受けるまで被相続人である父親の農業に無償で従事していました。農地の生前贈与もその見返りとして受け取ったという意味合いが強かったようです。
 Cさんが被相続人の財産の維持又は増加に貢献した場合には,その分を寄与分として主張できることがあります。本件でも寄与分の主張を検討しましたが,被相続人が亡くなられたのが大分前のことだったので寄与分の主張をすることは難しい状態でした。その当時は,寄与分の規定は存在しなかったからです。また,生前贈与の額が大きかったので,仮に寄与分を主張しても焼け石に水ということにもなりかねませんでした。
 当事務所で諸々検討した結果,生前贈与で譲り受けた農地は,被相続人が依頼者の貢献に報いるために贈与したものだから,遺産分割の割合を決めるに際して考慮する必要がないと主張することにしました。結局,他の相続人もこのことを一部認めてくれたため,Cさんに有利に遺産分割調停をまとめることができました(実質的に相応の寄与分を認めたのと同視できるような結果になりました)。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 当事務所は,迅速・丁寧な調査をすることをモットーとしています。このケースでも,考えられる法的主張を複数検討して,先例を調査して遺産分割調停に臨みました。難しいケースでも調査をすることで突破口が見えてくることがあります。まずはお気軽にご相談くださることをお勧めします。

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借金・債務整理

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【初回相談無料】【実務経験50年を超える司令塔在籍】【当日対応可】【24時間メール予約可】あなたにとって最善の解決方法をご提案します。 お気軽にご相談ください。
弁護士法人菊池綜合法律事務所
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借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

≪案件への対応姿勢≫
実務経験50年を超える菊池が司令塔となり,7名の弁護士を総動員して調査・分析・判断をします。
また,ご依頼者様には難解な法律用語を分かりやすくご説明するよう心掛けています。期日後の報告、ご質問への回答、事件解決に向けての打合せも丁寧に対応いたします。
なお,当事務所は広範囲の法律問題を扱っています。

≪まずは無料で相談、診断≫
借金問題は、弁護士に相談をすることで、大きく改善するケースが多くあります。
まずは、あなたの借金問題がの解決方法および見通しを診断致します。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫
「借金問題」は多種多様です。最適な解決方法は、その方の借金金額、資産状況などによって異なります。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして一番良い解決方法を考え「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
借金問題は、早期にご相談頂くことですぐに見通しが明るくなり、さらなる問題の拡大を防ぐことができますし、解決の選択肢も多くなります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
保証やお金の貸し借りの問題を含め、借金に関するどんなことでご相談に応じます。

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■アクセス
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徒歩:約20分
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
(一部天満屋バスセンター経由)「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

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バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

その他
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借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間10000円(税別)
※土曜日は初回相談料30分無料
「※受任した場合、初回相談は「無料」とさせていただきます。」
着手金/報酬金 来所いただいたすべての依頼者に、旧弁護士報酬基準に準じて適正な見積もりを出させていただきます。
報酬金 事件の内容により費用もケースバイケースとなります。

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借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

消滅時効の援用によって業者からの請求を止めた事例

依頼主 男性

相談前

 相談者は,消費者金融から金銭を借り入れ,月々の返済をしていましたが,借入をした消費者金融Aが廃業したため,返済先が分からなくなり,月々の返済ができなくなっていました。その後,最後に返済をした日から15年以上経過してから,突然,消費者金融Aから債権の譲渡を受けたという業者Bから,金銭の返還を求める通知が数回届きました。その通知には「最終通告」「早く連絡をしないと,分割弁済の相談に応じない」「数日以内に連絡をしなければ,週末に自宅訪問をする」などという強い表現が使われており,不安に感じた相談者が,事務所に来られました。

相談後

 相談者が,最後に返済を行った日から,通知を受けるまで既に長期間経過していたため,債権譲渡を受けたという業者Bに,内容証明郵便で時効の援用通知を送りました。すると,業者Bは当方の時効援用により,債権譲渡を受けたという債務の消滅を認め,相談者に対する通知を止め,事件解決となりました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

 消費者金融から借り入れた金銭については最後に返済を行った時から5年が経過していれば,消滅時効の援用により,借入金を返還すべき債務が消滅する可能性があります。
 過去の借入れについて知らない業者から突然通知を受けた際には,一度ご相談いただければと思います。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 2

多額の過払い金を回収した事例

  • 過払い金請求
依頼主 男性

相談前

相談者は,消費者金融10社から次々に借入を行い,相談に来られた当初,額面上計200万円程度の債務が存在していました。借入額が膨らんで返済を続けることに限界を感じ,債務整理の相談に来られました。

相談後

各消費者金融業者に取引履歴の開示を求め,確認したところ,既に借金は返済し終えており,逆に1000万円以上の過払い金が発生していました。その後各業者と交渉を行い,この過払い金を回収することができました。

北内 佑弥弁護士からのコメント

北内 佑弥弁護士

消費者金融から長期間にわたって借入を行っている場合,既に返済が終わっているものでも,利息の引き直し計算を行えば,過払い金が発生している場合があります。お心あたりがあれば弁護士事務所までご相談いただければと思います。

借金・債務整理

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人菊池綜合法律事務所
所在地
〒700-0807
岡山県 岡山市北区南方1-8-14
最寄り駅
岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
「番町口」バス停下車、徒歩すぐ
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
6 人

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注力分野
  • 相続
  • 労働
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
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  • 消費者被害
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