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原 香苗弁護士

( はら かなえ ) 原 香苗

弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店

宮城県 仙台市泉区泉中央1-28-22 プレジデントシティビル1階

遺産相続

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【無料法律相談】【東北で唯一の弁護士法人+税理士法人 】【相続に強い弁護士】【所属弁護士3名所員数7名】【夜間・土曜相談・出張相談可能】テレビ電話法律相談あり
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店

近隣駐車場あり。プライバシーに配慮された明るくきれいな完全個室の相談室あり。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

弁護士法人結の杜(ゆいのもり)総合法律事務所の遺言・相続のホームページです。https://souzoku.yuinomori-law.com/
【3分でわかる事務所紹介動画(遺言・相続編)】
https://youtu.be/elwBRBGRWWM

【相続問題に最も力を入れている法律事務所です】
私たちには相続案件に関する実績が多数ございます。事務所代表の高橋は仙台で30年以上続く法律事務所に在籍中、難解な法律問題がある案件、相続人間の対立が激しい案件、膨大な遺産がある案件等、数多くの相続案件を経験してきました。独立後も豊富な経験を生かし当事務所では日々多くの相続関連のご相談を頂いております。
また、最新の法改正についてや実務処理ノウハウの勉強も日々かかしておりません。豊富な経験と最新のノウハウで当事務所の依頼者様には最良の解決策をご提案させて頂きます。相続に強い弁護士をお探しの方はぜひ当事務所へどうぞ。

【弁護士法人と税理士法人を運営、だから相続で選ばれています】
仙台市内の法律事務所で唯一、青葉区五橋に本店と泉区に泉中央支の2ケ所の事務所を運営しております。また同じく唯一、税理士法人も合わせて運営しており、弁護士・税理士である代表 高橋が税理士法人の代表も務めております。弁護士法人に税理士法人が併設され実際に運営をしているのは東北地区では唯一の形です。減税対策や贈与税などに関しても徹底的な対策をされたい方は、ぜひ当事務所にご相談ください。

【各分野ベテラン専門家の全面協力】
司法書士や会計士、不動産鑑定士など各分野の特に腕利きの専門家との連携に力を入れております。
特に不動産の有効活用、相続登記、売却・購入・投資等のご相談は、不動産に強い、当事務所にお任せください。

【弁護士法人結の杜(ゆいのもり)総合法律事務所の3つのポリシー】
①丁寧でわかりやすい説明
お客様一人ひとりのペースに合わせて、ゆっくりと丁寧に一から説明いたします。
②費用の明確化
事前に事件解決後までにかかる費用をできるかぎり明確に明示いたします。費用のお見積りは無料です。
③スピードと質の両立
フットワークの軽さが武器です。事件解決までの「早さ」にもこだわります。

■初回無料相談■
初回のご相談はどなたも無料です。

■無料法律相談制度(2回目以降のお客様〜最大6回まで)■
震災時に被災地に住居や営業所等があった方、もしくは法テラスの定める一定の資力基準を満たす方は2回目以降も無料相談を受けることが可能です。こちらの制度に該当するかどうかということのみのお問合せもお気軽にお問合せください。

※正式なご依頼となった場合、2回目以降の法律相談費用は毎度発生いたしません。

当事務所では、案件解決にあたっての今後の流れや、実際にかかる料金等を事前に直接弁護士より丁寧にご説明させて頂いております。説明を聞き、ご納得された上でお申込み頂けます。また、無理な勧誘なども一切しておりません。まずはお気軽にご相談ください。

【弁護士は偉そう?恐い?に関するコラム】
お客様の中には「ベテラン弁護士に相談に行ったが、説教をされ、威圧的な態度をとられてしまった」「年配の弁護士は対応、レスポンスが遅くあまり親身になってくれていると感じられなかった」「あまり話をしっかりきいてもらえなかった」といった経験をお持ちの方も中にはいらっしゃるようです。当事務所ではそのようなことはございません。ご安心下さい。

費用のお見積りは無料です。メールでのお問合せは24時間365日受付ております。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※新規のお客様は初回相談料無料。
着手金 遺言書・遺産分割協議書作成 70,000円(税別)~
遺産分割交渉 100,000円(税別)~
遺産分割調停・審判 200,000円(税別)~
訴訟(遺言無効,遺産の範囲確定等) 200,000円(税別)~
報酬金 遺言書・遺産分割協議書作成 なし
遺産分割交渉 獲得した経済的利益の10%(税別)~
(但し,最低100,000円(税別))
遺産分割調停・審判 獲得した経済的利益の10%(税別)~
(但し,最低200,000円(税別))
訴訟(遺言無効,遺産の範囲確定等)獲得した経済的利益の10%(税別)~
(但し,最低200,000円(税別))
備考 料金はご状況によって変わる可能性がございます。まずは,お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺産分割・不動産の名義変更】行方不明であった相続人の所在調査を行い,所在判明後遺産分割協議を行った事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
依頼主 女性

相談前

亡くなった父親名義の自宅不動産が空き家のまま放置されていることから,解体・売却すべく遺産分割協議を行いたいが,相続人のうち1名が長年行方不明であるため連絡が取れないとしてご相談に来られました。

相談後

まず行方不明である相続人の所在調査を行いました。その結果,所在が判明したため,遺産分割協議を行いましたが,応答がなかったため,遺産分割調停を行い,最終的には審判によって自宅不動産はご相談者様が単独取得することとされました。そして,無事,不動産の名義を変更し,解体・売却することができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

遺産分割協議を行おうにも,相続人の所在が不明であるとか,相続人が誰なのかわからないなどということが多々あります。そのような場合,まずは相続人の所在や範囲の調査を行う必要があります。また,相続人が見つかったとしても,相手方が遺産分割協議に応じない場合もあります。しかし,このような場合であっても,家庭裁判所における調停や審判によって,解決することは可能です。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

【遺言作成】多数の財産を保有していたことから,家族が争いにならないよう公正証書遺言を作成した事例

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

会社を経営している方が,預金や投資信託,不動産など多数の財産を有していたことから,ご自身が亡くなった後,相続人である子どもらが相続争いになることを心配し,相談に来られました。

相談後

相続人それぞれに対しどの財産を相続させたいのか綿密に聴き取りを行い,遺言の文案を作成しました。その後,公証人役場とやり取りを行い,無事公正証書遺言を作成しました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

多数の財産を保有しておられる方は特に,お亡くなりになった後のことを考え,公正証書遺言を作成しておくのがお勧めです。これにより,どの遺産を誰に相続させるかを具体的に決めることができ,相続争いのリスクを低くすることが可能になります。
また,遺言の内容を実現すべく,公正証書遺言の中で遺言執行者を指定しておくのも良いでしょう。この事例でも遺言執行者を指定しておりました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

【相続放棄】相続放棄により多額の債務の支払いを免れた事例

  • 相続放棄
依頼主 男性

相談前

会社を経営している方が多数の債権者への多額の借入(債務)を残して亡くなり,その債権者から相続人へ請求が来ていたことから,そのご両親,ご兄弟がご相談に来られました。

相談後

お亡くなりになられた方には資産がなかったため,相続人全員で相続放棄を行うこととし,家庭裁判所に相続放棄の申述を行いました。そして,相続放棄受理後,各債権者に連絡をし,全ての債権者に対する債務を免れることができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

お亡くなりになられた方に借金がある場合,このようなマイナスの財産は,預貯金や不動産などのプラスの財産とともに,相続人が相続することとなります。このようなマイナスの財産の支払いを免れるには,相続放棄という手続を検討しなくてはなりませんが,相続放棄をするとプラスの財産も相続できなくなります。この事例ではマイナスの財産しかなかったため,相続放棄を選択しましたが,仮にプラスの財産も相当程度ある場合には,限定承認などの別の手続,方法も検討する必要があるでしょう。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 4

【遺留分減殺請求】相続人のうち1名に全ての遺産を相続させる旨の遺言があったため遺留分減殺請求を行った事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

亡くなった父親が相続人である子のうち1名に全ての遺産を相続させる旨の公正証書遺言を作成していたため,その子の兄妹が「そのような遺言がある場合,他の相続人は遺産をもらえないのか」とのご相談に来られました。

相談後

まずは,ご相談者様の遺産に対する最低限の取得分である遺留分を確保するため,遺留分減殺請求を行いました。その後,遺留分を金銭で取得すべく,相手方と交渉を行いました。相手方は,当初,遺産の価値は低く,負債もあるなどとして支払いを拒否しましたが,当方で改めて遺産を調査・査定し,さらには生前贈与などの特別受益がないか否かも調査した上で,最終的には遺留分として数百万円を取得することができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

一定の範囲の相続人には,この事例のような遺言があったとしても,法律上最低限保障されている遺留分というものが認められております。この遺留分を取得するためには,遺留分権利者が「相続の開始」及び「減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時」から1年以内に,これを行使しなくてはなりません。そのため,遺言が見つかった場合は,それが遺留分を侵害するものかどうかを直ちに調査し,侵害するものであれば,早急に遺留分減殺請求を行う必要があります。また,この事例では,遺産の探索,調査,査定を改めて行いました。その中で,生前に贈与されていた財産も多数見つかり,それを特別受益として遺産に加え,最終的には遺留分の金額も増加させることができました。このような遺産の綿密な調査は,遺留分の算定に限らず,遺産に関する事件全般で必須といえるでしょう。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 5

【遺言無効】相続人の一人に全財産を相続させる旨の遺言が無効であることの確認を求める訴訟を提起したが,その訴訟中で,相手方から解決金を受け取り,和解が成立した事例

依頼主 男性

相談前

相続人の内一人に全財産を相続させる旨の遺言があるが,認知症であったのにもかかわらず,そのような遺言が作成されること自体納得できないとしてご相談に来られました。

相談後

相手方は遺言の有効性を争っていたので,遺言が無効であることの確認を求める訴訟を提起しました。しかし,その訴訟の中で,ご相談者様が,もし遺言がなかったならば取得できたはずの遺産(法定相続分)に相当する解決金を受け取るという内容で,和解をすることができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

事理弁識能力が全く欠けた状態で遺言が作成された場合,その遺言は無効になる可能性が高くなります。その場合,まずは遺言が無効であることの確認を求める訴訟を提起し,遺言が無効であることを認める判決を取得後,遺産分割協議を行うことになります。そして,遺言が無効であるかどうかは,遺言作成時の前後における遺言者の健康状態や生活状況等の様々な事情を考慮して判断されます。しかし,この事例では十分な証拠があったため,遺言無効確認訴訟の中で,実質的な解決を図ることができました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 6

【遺産分割・成年後見】相続人の中に認知症の方がおり,遺産分割協議ができないとして,ご相談に来られた事例

  • 遺産分割
  • 成年後見
依頼主 男性

相談前

相続人の中に認知症で施設に入所されている方がいるため,遺産分割協議を行うことができないとしてご相談に来られました。

相談後

この事例では,成年後見人が選任されていなかったため,まずは家庭裁判所に後見開始の審判を申し立て,成年後見人を選任してもらいました。成年後見人には相続人でもある別の兄弟の方が選任されましたので,選任後,遺産分割協議について特別代理人の選任を申し立て,その特別代理人となった弁護士と他の兄弟間で遺産分割協議を行いました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

遺産分割協議は相続人全員の同意がなければ成立させることはできません。そのため,相続人の中に認知症等で事理弁識能力の欠けた方がいる場合,そのままでは遺産分割協議を行うことはできません。そこで,この事例では,まず成年後見人の選任を申し立てました。成年後見人が選任されますと,その方が当該相続人の法定代理人として遺産分割協議に加わることが出来るからです。しかし,成年後見人に他の相続人が選任された場合,利害関係があるため,相続人であるご本人の立場と成年後見人としての立場,その両方の立場で遺産分割協議に加わることはできません。そのため,この事例では,さらに,遺産分割協議だけを代理する特別代理人を選任してもらい,その特別代理人と他の相続人で遺産分割協議を行いました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 7

【遺産分割】長年遺産分割協議が進まなかったが,遺産分割調停を行い,解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

相続人間の仲が悪いため,感情的な対立があり,遺産分割が進まないとして,ご相談に来られました。

相談後

ご依頼をいただいた後,遺産分割調停を申し立てたところ,調停で無事解決することができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

相続人間で感情的な対立があり,遺産分割が進まないというケースは多々見られます。そのような場合でも,遺産分割調停や審判を行うことで解決することが可能です。遺産分割が進まないからといって放置していると,相続人が増え,遺産分割手続がより複雑になる場合もありますので,悩まずにまずは弁護士にご相談ください。なお,当事務所では,遺産分割後の不動産の名義変更など事後処理のサポートも行っております。

遺産相続

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借金・債務整理

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【初回相談無料】借金問題に強い元税理士の女性弁護士【五橋本店・泉中央支店】東北の弁護士法人では唯一の税理士法人併設【所属弁護士3名所員数7名】夜間・土曜相談あり
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店

近隣駐車場あり。プライバシーに配慮された明るくきれいな完全個室の相談室あり。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【事務所の紹介動画はこちら】
https://youtu.be/jMdkK7ppAMU

弁護士法人結の杜総合法律事務所ホームページはこちら
http://yuinomori-law.com/
メールでのお問合せは24時間365日受付ております。

現在、当事務所では新型コロナウィルスの感染対策といたしまして,これまでの直接面談形式の法律相談に加え,新たにテレビ電話形式での法律相談を導入致しました。

【『税務』や『財務』に強い法律事務所】
仙台市内の法律事務所で唯一、青葉区五橋に本店、泉区に泉中央支店と2ケ所の事務所を運営しております。また仙台市内の法律事務所で唯一、税理士法人もあわせて運営しており、弁護士・税理士である弁護士法人結の杜総合法律事務所 所長 髙橋和聖(たかはしかずまさ)が代表を務めております。弁護士法人に税理士法人が併設され実際に運営をしているのは東北地区では唯一の形です。弁護士 原香 苗自身も元税理士ですので、税制や財務などに関しても徹底的な対策をされたい方はぜひお気軽にご相談下さい。法人のお客様も個人のお客様もお気軽にお問合せください。

【借金・債務整理に力を入れている法律事務所です】
当事務所は借金・債務整理に関する実績が多数ございます。代表の高橋は、仙台で30年以上続く法律事務所在籍中に数多くの借金・債務整理に関する案件を経験してきました。独立後も豊富な経験を生かし当事務所では日々多くの借金・債務整理関連のご相談を頂いております。
また、当事務所では最新の法改正についてや、実務処理ノウハウの勉強も日々かかしておりません。豊富な経験と最新のノウハウ、そして当事務所の全人員の総力を注ぎ込むことで当事務所の依頼者様には最良の解決策をご提案させて頂きます。

【当事務所が力を入れている案件】
・過払金請求・破産申立て・債務整理・個人再生など

【弁護士は偉そう?恐い?に関するコラム】
お客様の中には「ベテラン弁護士に相談に行ったが、説教をされ、威圧的な態度をとられてしまった」「年配の弁護士は対応、レスポンスが遅くあまり親身になってくれていると感じられなかった」「あまり話をしっかりきいてもらえなかった」といった経験をお持ちの方も中にはいらっしゃるようですが、当事務所ではそのようなことはございませんので、ご安心下さい。

【弁護士法人結の杜(ゆいのもり)総合法律事務所の3つのポリシー】
①丁寧でわかりやすい説明
お客様一人ひとりのペースに合わせて、ゆっくりと丁寧に一から説明いたします。
②費用の明確化
事前に事件解決後までにかかる費用をできるかぎり明確に明示いたします。費用のお見積りは無料です。
③スピードと質の両立
フットワークの軽さが武器です。事件解決までの「早さ」にもこだわります。

■初回無料相談■
初回のご相談はどなたも無料です。

■無料法律相談制度(2回目以降のお客様〜最大6回まで)■
震災時に被災地に住居や営業所等があった方、もしくは法テラスの定める一定の資力基準を満たす方は2回目以降も無料相談を受けることが可能です。こちらの制度に該当するかどうかということのみのお問合せもお気軽にお問合せください。
※正式なご依頼となった場合、2回目以降の法律相談費用は発生いたしません。

費用のお見積りは無料です。ご自身の抱えている問題が弁護士に相談する内容かどうかもよくわからない、という場合でも大丈夫です。まずはお気軽にお問合せ下さい。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※新規のお客様は初回相談料無料
債務整理(個人) 【任意整理】
●着手金:1社につき 25,000円(税別)~
●報酬金:・減額分(債権者請求金額-和解額)の10.8%
     ・過払金の任意返還を受けた場合は,さらに獲得額の16.2%
●実 費:1社につき 3,000円

【過払金返還請求訴訟を提起する場合(1社ごと)】
●着手金:・請求金額10万円未満        20,000円(税別)
     ・請求金額10万円以上100万円未満 50,000円(税別)
     ・請求金額100万円以上       80,000円(税別)
●報酬金:獲得額の21.6%
●実 費:印紙代,郵券代等(請求金額,被告の数等によって変わります。)

【自己破産】
●着手金:300,000円(税別)※報酬金は頂きません。
●実 費:3万円~23万円(財産の有無,金額等によって変わります。)

【個人再生】
●着手金:300,000円(税別)※報酬金は頂きません。
●実 費:35,000円
債務整理(法人) 【任意整理・破産・民事再生・清算】
●着手金:500,000円(税別)~
債権者数,負債額,会社の規模等によって変わります。
別途実費が必要です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【過払い金請求】複数の貸金業者から合計約200万円の貸金返還請求を受けていたが,引き直し計算をしたところ,合計で約320万円の過払金があることが判明した事例

  • 過払い金請求
依頼主 男性

相談前

複数の貸金業者から合計約200万円にも上る貸金の督促を受けていたご相談者様より,収入がなく返済ができないので破産をしたい旨のご相談がありました。

相談後

ご相談後,当方より各貸金業者に対し取引履歴を開示するよう求め,その取引履歴をもとに引き直し計算をしたところ,合計で約320万円もの過払金が存在することが判明しました。そこで,方針を変更し,その過払金を回収した結果,ご相談者様は破産をせずに済みました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

長期間貸金業者に対し借入と返済を繰り返しているような場合,この事例のように「実は過払金が発生していた」ということも多々あります。また,すでに完済した業者であっても過払金を請求することができます(ただし,完済してから10年以内)。そのため,現在も返済を続けている方はもちろんのこと,すでに完済されている方も,一度弁護士のご相談されるのが良いかと思います。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 2

【個人再生】住宅ローンを含む複数の債務がある方について,個人再生手続をすることにより,自宅を残しつつ債務額を圧縮した事例

  • 個人再生
依頼主 男性

相談前

住宅ローンのほか,多数の債務を抱えたご相談者様より,自宅を手放さずに,債務整理をすることができないかとのご相談がありました。

相談後

自宅土地建物には,住宅ローンを担保するため抵当権が設定されており,住宅ローンの滞納もなかったため,裁判所に個人再生手続開始の申立を行いました。結果として,住宅ローンはこれまで通り支払いを継続すること,他の債務については20%まで圧縮した金額を3年間で支払うことを主な内容とする弁済計画案が無事通り,ご相談者様は自宅を手放さずに済みました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

住宅ローンの支払いをしており,かつ,自宅を残しつつ債務整理をしたい場合には,個人再生手続を利用することが考えられます。破産すると自宅を手放すことになるからです。ただ,借金がなくなるわけではないので,住宅ローンと圧縮後の債務の弁済も難しい場合には,個人再生手続は利用できず,破産を検討するほかありません。その他,個人再生手続は,借金の理由がギャンブルや浪費等の免責不許可事由がある場合や,警備員や保険外交員等,破産手続をとると,一定期間資格制限がある職に就いている方が利用するのに適しています。詳しくは弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 3

【自己破産】複数の貸金業者から貸金の返還請求を受けていたが,生活保護であったため破産手続をとり,債務を免れた事例

  • 自己破産
依頼主 女性

相談前

生活保護を受給する前に借入をした貸金業者から貸金の返還請求を受けており,また,その中にはすでに訴訟を提起し,判決を取得している貸金業者もいたが,生活保護なので返済ができないとのご相談がありました。

相談後

生活保護でしたので,法テラスより弁護士費用の立替を受けて,破産手続をとりました。特に資産もなく,また,借金の理由がギャンブルや浪費である等の免責不許可事由もなかったので,無事免責が許可され,借金の支払いを免れることができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

破産手続には,同時廃止という一番簡便な手続のほか,裁判所から管財人が選任され,財産の調査・換価や免責不許可事由の有無などの調査を行う(簡易)管財手続などがあります。どのような手続になるかはケースバイケースですが,この事例は,同時廃止手続で進めることができ,ご相談者様の負担も少なく済ませることができました。借金は必ず解決できる問題です。悩まずにまずは弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 4

【任意整理】約105万円の借金を約70万円まで減額し,さらに60回払いの長期分割で和解した事例

  • 任意整理
依頼主 男性

相談前

約105万円の借金があるが,毎月の返済が厳しく,生活が苦しいとしてご相談に来られました。

相談後

債権者から取引履歴の開示を受け,利息制限法に従い再計算を行ったところ,約70万円まで債務が減額できました。さらに,交渉を行った結果,60回の長期分割で和解することができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

長年にわたり借金の返済を行っている方の場合,利息制限法に従い再計算をすると債務が減額される,あるいは過払いになっていることがあります。仮に債務が残る場合であっても,交渉次第では長期分割での和解をすることができ,その結果,毎月無理なく返済することができるようになるため,破産をしなくても生活再建を図ることができます。借金にお困りの方は一度弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

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離婚・男女問題

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【無料相談実施中】離婚&男女問題に強い女性弁護士をお探しなら【税理士法人併設】財産分与や慰謝料請求などに関しても徹底的な対策をされたい方はぜひご相談下さい
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店

近隣駐車場あり。プライバシーに配慮された明るくきれいな完全個室の相談室あり。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【当事務所の離婚専門ホームページ】
http://yuinomori-law.com/離婚問題/
「“ゆいのもり”の雰囲気が3分でわかる事務所動画」も上記のホームページで公開しております。

【当事務所に依頼をするメリット】
◎ 交渉は全て弁護士が行いますので相手方と直接話す事がなくなります。
◎ 弁護士があいだに入ることで交渉がよりスムーズになります。
◎ 調停や裁判でご依頼者様のご要望に沿った最大限に有利な結果となるよう最善を尽くします。
◎ 離婚後やご案件解決後まで見据えた徹底的な解決策をご提案させて頂きます。

【離婚・男女トラブルに力を入れている法律事務所です】
当事務所は離婚や男女問題などの案件に関する実績が多数ございます。当事務所代表の高橋は、仙台で30年以上続く法律事務所で数多くの離婚・男女問題関連の案件を経験してきました。独立後も豊富な経験を生かし当事務所では日々多くの離婚・男女トラブル案件のご相談を頂いております。また、当事務所は弁護士3名所員数7名という規模の事務所ですので、担当弁護士1名のみではなく、複数名の弁護士、スタッフで案件に取組むことが可能です。豊富な経験と最新のノウハウ、当事務所の全人員の総力を注ぎ込むことで、依頼者様に最良の解決策をご提案させて頂きます。
※法律事務所には守秘義務がありますので、プライバシーが漏れることは絶対にありません。

【弁護士+税理士】だから離婚・男女トラブルで選ばれています。
当事務所は仙台市内の法律事務所で唯一、仙台市青葉区五橋に本店、泉区に泉中央支店と2ケ所の事務所を運営しております。泉中央支店には税理士法人も運営しており、弁護士・税理士である当事務所 所長 髙橋が代表を務めております。弁護士法人に税理士法人が併設され実際に運営をしているのは東北地区では唯一の形です。慰謝料請求や財産分与などに関しても徹底的な対策をされたい方はぜひご相談下さい。

【弁護士法人結の杜(ゆいのもり)総合法律事務所の3つのポリシー】
①丁寧でわかりやすい説明…お客様一人ひとりのペースに合わせて、弁護士がゆっくりと丁寧に一から説明いたします。
②費用の明確化…事前に事件解決後までにかかる費用をできるかぎり明確に明示いたします。費用のお見積りは無料です。
③スピードと質の両立…フットワークの軽さが武器です。事件解決までの「早さ」にもこだわります。

【弁護士は偉そう?恐い?に関するコラム】
お客様の中には「ベテラン弁護士に相談に行ったが、説教をされ、威圧的な態度をとられてしまった」「年配の弁護士は対応、レスポンスが遅くあまり親身になってくれていると感じられなかった」「あまり話をしっかりきいてもらえなかった」といった経験をお持ちの方も中にはいらっしゃるようです。当事務所ではそのようなことはございません。ご安心下さい。お子様連れでの御来所も大歓迎です。

■初回無料相談■
初回のご相談はどなたも無料です。

プライバシーに関しましては五橋本店も泉中央支店もどちらもご来所の際、人目の気にならないような場所にあります。キレイで明るい完全個室も備えておりますのでご安心ください。どちらの事務所でも、ご希望の方には女性弁護士のみの対応が可能です。
当事務所では、案件解決にあたっての今後の流れや、実際にかかる料金等を事前に直接弁護士より丁寧にご説明させて頂いております。お見積もりは無料です。説明を聞き、ご納得された上でお申込み頂けます。また、無理な勧誘なども一切しておりません。まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※新規のお客様は初回相談料無料。
着手金 交渉 100,000円(税別)~
調停・訴訟 200,000円(税別)~
報酬金 着手金と同額~
備考 ただし,財産分与や慰謝料請求の場合,別途報酬金が発生する場合があります。
別途実費が必要です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

県外に居住している夫と離婚調停により離婚した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

現在夫と別居中だが,夫が県外に住んでおり連絡が取れない,離婚の際に財産分与として夫名義の自宅がほしいというご相談がありました。

相談後

夫の所在を確認後,交渉を試みましたが,全く応答がなかったので,夫の住所を管轄する県外の家庭裁判所に離婚調停を申し立てました。離婚調停は,遠方であったため,裁判所に出頭せずに電話でやり取りをする電話会議システムを利用して行われました。離婚調停成立の際には,ご依頼者様と共に裁判所に出頭しなくてはなりませんが,無事財産分与として自宅を取得した上で離婚を成立させることができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

離婚調停の際,原則として当事者は裁判所に出頭しなくてはなりませんが,相手方が遠方に居住しているような場合,これを電話会議で行うことも可能です(ただし,離婚調停成立時には出頭する必要があります。)。相手方が遠方であるため,離婚調停になかなか踏み切れないという方もいらっしゃるかもしれませんが,電話会議を利用することにより,その負担を大幅に軽減することができます。

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離婚・男女問題の解決事例 2

長年所在不明であった夫と顔を合わせることなく離婚した事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

子どもが大きくなったので,何年もの間音信不通になっている夫と離婚したいとのご相談がありました。

相談後

まずは夫の所在確認をすることになりましたが,住民票が移動されていなかったため,そこから所在を確認することはできませんでした。しかし,それにもかかわらず夫宛の郵便物が自宅に届いていなかったことから,郵便物が転送されていることが分かり,それを利用することで夫とコンタクトをとることができました。最終的には交渉により,お二人は全く顔を合わせることなく協議離婚をすることができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

離婚の交渉は,このケースに限らず,弁護士に依頼することにより全く顔を合わせずに進めることが可能です。「離婚をしたいけど,相手と直接話し合いをしたくはない。」という方は,弁護士に依頼することも検討した方が良いかと思います。

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離婚・男女問題の解決事例 3

未払となっている養育費及び将来支払われる毎月の養育費の差押えに成功した事例

  • 養育費
依頼主 女性

相談前

元夫と養育費の金額を定めた上で調停離婚したが,その離婚した元夫からの養育費が長期間支払われていない,元夫が今どこで何をしているか分からないがどうしたらよいかとのご相談がありました。

相談後

元夫の所在が不明であったため,まずは以前の住民票から現在の住民票を追い,その所在を確認しました。そして,弁護士法23条の2に基づく紹介制度を利用し,元夫の資産調査を行い,最終的には勤務先についても確認することができました。その後,調停調書に基づき給与の差押えを行った結果,未払養育費全額の回収と将来の養育費の差押えに成功しました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

離婚後,養育費の未払いに悩んでいる方は大変多いですが,この事例のように一つ一つ調査,手順を重ねていくことで,最終的にはその回収に成功するケースも多々あります。どのような方法をとるべきかはケースバイケースですので,まずは悩まず弁護士にご相談ください。

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離婚・男女問題の解決事例 4

離婚にあたり解決金として300万円を取得した事例

  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

単身赴任であった夫が生活費を入れなくなり,突如離婚を請求してきたため,どのようにしたら良いかとのご相談がありました。

相談後

まずはご相談者様の生活を確保すべく,生活費(婚姻費用)の請求をしました。しかし,相手方がこれに応じなかったため,婚姻費用分担調停を申し立てました。また,相手方の対応などから,ご相談者様も離婚を決意し,離婚や慰謝料を求める調停も併せて申し立てました。最終的には,相手方から解決金として300万円を支払ってもらうことを条件とする離婚が成立しました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

この事例では,解決金名目ではありますが,一般的な相場よりも高額な慰謝料を支払ってもらうことができました。
話し合いの場である調停においては,調停を成立させるべく相手方を説得する材料も必要になってきますので,資料に基づいた具体的かつ綿密な主張が重要になってきます。

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離婚・男女問題の解決事例 5

妻が不貞行為を行ったため,夫が妻に対し離婚請求をし,夫を子ども2人の親権者として離婚を成立させるとともに,妻の不貞相手から慰謝料を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

妻が携帯電話に保存していた写真から妻の不貞が発覚し,子ども2人の親権を取得した上での離婚及び妻の不貞相手に対し慰謝料を請求したいとのご相談がありました。

相談後

ご相談後,まずは交渉を試みましたが,親権者をどちらにするかという点で合意が調わず離婚成立までは至りませんでした。そこで,離婚調停の申立をしました。調停でも親権は問題になりましたが,最終的には夫を子ども2人の親権者とし,妻は夫に対し養育費を支払うということで,離婚が成立しました。また,夫は妻の不貞相手に対しても慰謝料を請求し,交渉・訴訟を経て,100万円の慰謝料を獲得することができました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

この事案では,まず妻の不貞行為を立証する証拠である写真を入手できたことが重要なポイントでした。これにより,妻に対する離婚請求,その不貞相手に対する慰謝料請求のいずれもが有利に進めることができました。また,少なからず夫が子どもらの親権を取得することへも影響がありました。離婚を請求する場合,どのような証拠が必要になるかは,その離婚原因によっても変わりますので,まずは弁護士にご相談いただくのが良いでしょう。

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離婚・男女問題の解決事例 6

夫からのDVに対し,妻から保護命令の申立をし,さらに引き続き2度目の保護命令の申立も認められた事例

  • 別居
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

夫からDVを受け,子どもを連れて家から避難していた妻が,夫が妻を探しているとの話を知人を通じて聞いたため,今後の対応策をご相談に来られました。

相談後

ご相談後,夫からメールや電話が来ても対応しないよう指示し,直ちに保護命令を申し立てることとしました。保護命令の申立は無事認められましたが,保護命令発令後も夫からメールが来ていたため,保護命令の効力がなくなる6か月後,再度保護命令の申立を行い,こちらも無事認められました。

原 香苗弁護士からのコメント

原 香苗弁護士

DVで悩まれている方は早急に対応をとるべきでしょう。保護命令が発令されれば,一定の抑止力にはなりますが,物理的に接触を阻止できるわけではありませんので,弁護士はもちろんのこと,警察と連携をとることが必要な場合もあります。まずは悩まずに弁護士にご相談ください。

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人結の杜総合法律事務所泉中央支店
所在地
〒981-3133
宮城県 仙台市泉区泉中央1-28-22 プレジデントシティビル1階
最寄り駅
仙台市営地下鉄泉中央駅
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
  • バリアフリー
事務所URL
所属弁護士数
3 人
所員数
7 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
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  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 知的財産
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  • 犯罪被害
  • インターネット
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また,毎月第2,第4土曜日も法律相談を受け付けております(予約制)。前日の金曜日までにお申し込みください。
なお,当事務所のホームページのお問い合わせフォームからもご相談予約を受け付けておりますので,こちらもご利用ください。

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