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弁護士向け電話代行サービス 導入事務所様の声

Web集客は電話代行サービスの“窓口”があってこそ

フェリーチェ法律事務所 後藤千絵先生

兵庫県西宮市にあるフェリーチェ法律事務所は、Web広告から来所や受任につなげる“Web集客”が全体の9割強。Web広告を最大限に活用しています。 ただし「Web集客は電話代行サービスがないと成り立たなかった」と弁護士の後藤千絵(ごとう・ちえ)先生は語ります。

土地勘がなく、知り合いもいない地域で独立した後藤先生が、1年もたたずに経営を安定化させ、プライベートも充実させることができたのはなぜなのか。特別にお話ししていただきました。

Web集客のおかげで安定経営を続けています

独立してから、経営をすぐに安定化できましたか?

実は、独立を思い立ったとき、開業資金は0だったんです。まずは開業資金を作るために弁護士ドットコムさんに登録して、集客を始めました。

当時は、弁護士のWeb集客がマイナーだった時代なので、お問い合わせも、そこからの受任もどんどんあって、約半年で500万円も貯金ができたんです。その後もお電話が少ないと感じたことはなく、順調に受任へつなげることができました。

弁護士ドットコムは、弁護士の業務内容をわかっていますし、他のサービスにおいても長くお付き合いさせていただいているので、事務所の「顔」として、安心感がありました。

土地勘がなく、紹介していただける知り合いもいない地域で開業したのですが、集客に困ることなく、安定した経営を続けられています。

Webでの集客が一番だったんですね。

現在の集客比率は、Web集客が9割強、ご紹介が1割弱です。
Web広告は、費用対効果がわかりづらいのでなかなか実感できないのですが、当事務所にとってはおそらく一番有効な集客チャネルだと思います。

中でも、弁護士ドットコム経由のお問い合わせは、受任につながるものや、私の特徴を理解してご連絡いただくものが多いので、とても重宝しています。

Web検索をすると検索順位の上位に表示されるので、「信頼できる法律事務所だ」とも思ってもらいやすいようです。

電話代行サービスがWeb集客の“肝”ですね

Web広告を活用するコツを教えてください。

Web広告で大切だと思うのは、① 好感度のある写真、② 詳細な自己紹介、③「弁護士直通」と記載した電話番号、④ 受付時間を「24時間」と記載することです。

受付時間を24時間にすると、本当であれば、365日24時間、ずっと電話を気にしなければならないんですよね。でも、電話代行サービスを利用しているので、平日の夜間や休日も、安心して休みながら、電話を受け付けることができるんです。

電話代行サービスを利用するまでは、休日に友人とオシャレなカフェでランチをしていても、電話が鳴ると飛びついていました。ショッピングをしていても、電話を手放すことができず、心は休まっていなかったと思います。

休み明けに事務所へ出勤したときに留守番電話が入っていたりすると、「もう他の事務所に行ってしまっただろうか」「もったいないことをしてしまった」と、不安と後悔でとても暗い気持ちになったものです。電話代行サービスを使い始めたことで、心にも余裕が生まれましたね。

Web集客と電話代行サービスは相性がいいんですね。

お客様は、1回目の電話に出ないと、すぐ他の事務所に電話をかけてしまいます。反対に、1回目の電話で受け付けさえすれば、折り返しを待っていてくれる可能性が高いんです。 電話がつながると、その事務所とつながった印象が生まれるのでしょう。

しかも、一度もつながっていないお客様の場合は、せっかく折り返しても「誰?」「もう他に依頼したから」と、そっけなく扱われてしまうんです。

それでも、受任につながりそうな電話は1本も取り逃したくないので、気持ちを奮い立たせて電話を折り返していたのですが、やっぱり嫌な気持ちになることが多くて……。

電話代行サービスを利用するようになってからは、「折り返してくれてありがとう」「お電話を待っていました」と喜んでいただけることが多いので、必要のない不安を感じることもなくなりました。

電話代行サービスを経由して受任することはありますか?

受任につながる電話は土日こそ多いんです。特に、平日に働いている方が土日に電話をかけてくるときは、弁護士に相談しようと覚悟を決めてきますから。

土曜日にお電話をいただいて、日曜日にすぐ面談するというケースも多くあります。

お客様にとって「弁護士に相談したい気持ち」は、電話をかけるときが一番熱い状態です。その熱いタイミングを逃さなければ、多くの場合、受任につながると考えています。

お客様も、土日に電話がつながるとは思っていないことが多いんですよ。その中で、お電話がつながるので、お客様からもとても喜んでもらえているように感じます。

よほどの信頼がないと弁護士の電話は任せられません

当サービスで特に役立っている機能はありますか?

やはり一番は、土日祝日を含めて365日対応してくれるところですよね。導入時に他社のサービスもいくつか検討してみたのですが、土日祝日や平日の20時まで対応してくれるところは、あまり多くありませんでした。

また、緊急だと思われる電話があった時は、オペレーターが直接私の携帯電話に連絡をくれるんです。当日の面談のキャンセルとか、事務所の前まで突然来てしまった依頼者様のこととか。それはすごく助かります

なにより、“どこの馬の骨かわからない業者”に自分の電話を任せるのは、正直なところ、とても怖いです。弁護士に相談しようと覚悟を決めてきた相談者様は、非常にセンシティブな状態なので、電話応対での言葉一つ、態度一つで、不安を深めたり、怒りや悲しみを強く感じてしまいます。

だからこそ、弁護士の業務や、お悩みを抱えている方の気持ちをよく知っている弁護士ドットコムには、安心してお任せできますね。

電話で大切なのは、やはり“人”なんですね。

電話応対について、当事務所の事務員には「微笑むような笑顔で、丁寧に対応してください」とお願いしています。

弁護士ドットコムのオペレーターがどのように対応されているのかは、実際のところわかりません。ただ、入電があった際の報告メールを読んでいると、粘り強くよく聞いてくれているなと感心することがあります。きっと、オペレーターが丁寧に対応してくださっているからこそ、お客様もたくさんお話ししているのだろうなと。

折り返し電話を確約しないようにコミュニケーションすることで、お客様の期待値をうまくコントロールしてくれているところもありがたいです。

弁護士業務の特性や、弁護士のニーズを理解してくださっているからこその対応だと思います。

いい仕事が、プライベートを充実させてくれました

独立の際、なぜ西宮北口の街を選んだのでしょうか?

独立前は、岡山県の法律事務所に勤めていました。独立にあたって、心機一転、まったく異なる環境で生きていきたいと思い、いろんな土地を訪問したんです。金沢や博多、神戸の街にも心惹かれました。そして西宮北口の駅に降り立ったときに、ビビッときたんですね(笑)。

特に、阪急百貨店が大好きなので、仕事帰りに阪急西宮ガーデンズを通って帰宅できるところが、一番気に入っています。

人口も多く、ここで働いている人も、暮らしている人も同じくらい多いので、集客にも困らないだろうと感じました。

弁護士業とプライベートを充実させるコツを教えてください。

ストレスをためず、楽しんで仕事をすることです。

弁護士ドットコムなどWeb広告にしっかりと自己紹介を書いているので、私の特徴を理解してからお電話いただけると、依頼者様との信頼関係も築きやすいと感じています。Webサイトを見て「後藤先生にお願いしたくてお電話しました」と言っていただけると、大きなやりがいになりますね。

そうして仕事が充実しているからこそ、プライベートも充実させられているのだと実感しています。 電話代行を利用することで、仕事とプライベートのメリハリもつけられるようになりました。これからもこのいい状態を継続して、少しでもいい仕事をしていきたいですね。

弁護士ドットコムでは、
事務員品質の電話代行サービスを
提供いたします

サービスの詳細・お申し込みは、お電話またはお問い合わせフォームにて承ります。

0120-197-036

受付時間:平日10:00〜17:00