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インタビュー・レポート

「自身の“取扱説明書”として刑事弁護サイトが必要だった」弁護士ドットコムでサテライトサイトを制作した先生の声②

弁護士ドットコムからのお知らせ

2020年01月08日

ホームページ制作サービスのイメージ


福岡県福岡市にある薬院法律事務所の弁護士鐘ケ江啓司(かねがえ・けいじ)先生は、刑事弁護以外の案件も多く抱える、いわゆる街弁先生。しかし今回、刑事弁護に関するサテライトサイトを制作しました。

「刑事弁護に関する情報を発信することは、弁護士としての〈社会的責務〉だと考えた」といいます。「弁護士は自分自身が商品なので、ホームページは自身の取扱説明書」と語る鐘ケ江先生に、弁護士ドットコムのHP制作サービスを利用するメリットについて、特別にお話ししていただきました


「依頼者に安心してもらえるサイトが必要でした」

 

Q. 刑事弁護サイトを作成しようと考えたのはなぜですか?

 

もともと、民事事件も含めたホームページは作っていました。しかし、デザイン的にしっくりこないところがあり、いずれリニューアルはしようと思っていました。

リニューアルをするのであれば、私が特に発信したい刑事弁護を主に発信するサイトを作ろうと考えたのです。



Q. 弁護士ドットコムにリニューアルを依頼した決め手をお聞かせください

 

リニューアルを考えたころに、弁護士ドットコムにHP制作サービスがあることを知りました。サービスに関するサイトでサンプルを見たところ、悪くない印象でした。


また、弁護士ドットコムの“弁護士向け有料サービス”が、私のネット集客の要になっているので、連携がとれることも期待しました。

弁護士向け有料サービスの私のプロフィールページを見た方が、もっと詳しく知りたいと思ってサテライトサイトに飛んでくれ、私のことをよく知った上で依頼してもらう、という行動をとってくれるのが理想ですね。


刑事弁護は、一度に多くの案件を受けることができません。だからこそ、私のことを調べて、ぜひ私に依頼したいと思ってくれた人に声をかけていただきたいと考えています。


 

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「法律事務所のサイトのあるべき姿をわかってくれている安心感」

 

Q. 期待通りのリニューアルができましたか

 

おおむね期待通りのものができました。

制作において一番気にしたことは、やはり見た目でした。その点、弁護士ドットコムは法律事務所のHPがどうあるべきかをわかってくれているところに非常に安心感がありましたね。商業的すぎず、依頼者に安心感を与えるような。そういう意味では地味なHPだと思いますよ。人の目を惹きつけるために作っていませんから。

でも、古ぼけたというわけではなく、温かみのある優しいページになったと思います。


ホームページというと、やはり集客も大事になってくるとは思うのですが、とにかく数を呼び込んで受任数につなげる、という集客はしていません。

刑事事件で弁護士が必要となり、どの弁護士に依頼するかを迷っている人が見て、複数の弁護士のホームページを比較したときに、「この弁護士は信用が置けそうだ」「ちょっと相談してみようかな」と思ってもらいたいと考えています。

依頼したあとも、ホームページをもう一度見てみて、「大丈夫、自分の選択は間違ってなかった」と安心してもらえることも大切ですね。



Q. 具体的にこだわったポイントをお聞かせください

 

「刑事弁護のご依頼」「刑事“専門”と言わない理由」のページです。

「刑事弁護のご依頼」のページでは、私の刑事弁護に対する思いを書かせていただきました。警察から連絡があって、ご本人もご家族も不安でいっぱいになっている。そんな時に寄り添って誠心誠意取り組みたいという思いを書きました。

じっくり読んでもらえればそれが伝わると思うので、読みやすく、派手すぎないデザインにぴったりはまっていると思います。


「刑事専門と名乗らない理由」のページでは、弁護士が広告をするにあたり「専門」と表記することを控えるようにされていることや、誠実な弁護士ほど「専門」を自称しないことを説明しています。私が「専門」と名乗っていないことで不安に思われるお客様がいてはいけないと思うからです。

このページの作成にあたっては、深澤諭史先生の『Q&A 弁護士業務広告の落とし穴』(第一法規/2018年)を参考にしました。



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「アフターサポートがあることで最新の情報を発信できています」

 

Q. 依頼者からの反響はありましたか

  

写真を見て、「信頼できそう」と言ってお電話をくださる方が多い気がします。写真は、制作の際にプロカメラマンに撮影していただいたものを主に利用しています。

事務所も、開業の際にこだわりをもって作ったので、撮影したいポイントなどはいろいろと注文させていただきました。広くはない事務所なので難しいところもあったと思いますが、綺麗に撮影してくださったと思います。


「アフターサポート」を利用して、新しい写真に変更したりもしています。その時々の情報を発信していくためにサイトを利用しようと考えていたので、アフターサポートがあるのはとても助かっていますね。


また、投稿機能を利用して、刑事事件の解決事例や書籍の感想など、自身でも様々な記事も投稿しています。どんな記事から自分のことを知ってくださるともかぎりませんので、いろんなところにアンテナを張っているんです。


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「弁護士が情報を発信することはある種の“社会的責務”ではないでしょうか」

Q. 刑事弁護サイトが必要な理由を教えてください

 

刑事弁護サイトの役割は、1. ネット集客、2. 看板代わり、3. 依頼者に安心感を与えるため、の3つと考えています。ネット集客に関しては、このサイト一つだけで、というよりは、弁護士ドットコムの“弁護士向け有料サービス”の補助的な位置付けです。


インターネットで私のことを知ってもらうための入り口は、弁護士向け有料サービスがほぼ100%。弁護士ドットコムのプロフィールページで「この弁護士いいなあ」と思っていただいたときに、より詳しい内容の刑事弁護サイトが出てくる、そのような役割です。正直に思ったことをつらつらと書いているので、そこから私の「人となり」を感じてもらえればと思っています。


弁護士って、弁護士自身が商品なんですよ。その意味で、このサイトは私の「取扱説明書」のようなものですね。



Q. なぜ「刑事弁護」に関するサイトだったのですか?

 

インターネットで弁護士を探す中で、もっとも周りに言いづらいのが刑事事件だと思います。周りに言いづらいから、口コミも得にくい。だからこそ、そういう人にちゃんとした情報を届けたいと思いました。


私は広告にはもともと否定的で、ホームページも作っていませんでした。しかし、ネット上で「刑事弁護専門」とうたっている法律事務所に依頼した人の話を聞くと、仕事ぶりとして「いかがなものか」と思うことも多くなってきたんですね。

弁護士としてちゃんと仕事をしている人が発信しなければ、困っている人は、そういう良くない法律事務所に行ってしまうんです。


その意味で、きちんとした仕事をしている自負のある弁護士が情報を発信することは、ある種の“社会的責務”といっても過言ではないと思うのです。消費者被害を防止するという意味でも、弁護士の取扱説明書=ホームページは必要です。


弁護士を探している中で私に興味を持ち、信頼して依頼してくれた人が、解決まで安心してお任せいただけるように、刑事弁護サイトは依頼者のためになくてはならないものだと考えています。

 


 

 


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(文責 / 弁護士ドットコム・HP制作サービス担当)

 

 



 

 

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