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中村 洸士弁護士

( なかむら こうじ ) 中村 洸士

京都楓法律事務所

みんなの法律相談回答一覧

御祖父様の土地のみを相続放棄することはできません。 お父様が御祖父様の遺産を3分の1相続している状態であるため、御祖父様の遺産であった土地のうち3分の1がお父様の財産となっています。 そのため、...

回答日 2016年12月06日 17:18
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限定承認

正当な対価を支払っての売買が特別受益となることはありません。 また、特別受益があると主張するには、主張する側に立証責任があります。 長男への売却代金1億円が消えたとしても、その1億円を誰が受け取...

回答日 2016年12月02日 15:55
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遺産分割審判

土地の名義が移転されていても、登記を見れば移転理由が分かります。 登記原因が「贈与」として所有権が移っているのであれば、問題なく特別受益となるでしょうし、特に立証が困難ということはありません。 ただ...

回答日 2016年12月01日 16:45
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遺産分割審判

遺産分割未了の状態でも、現在の不動産登記が被相続人名義のままであれば、1人の相続人でも4分の1ずつの「相続」登記が可能です。 この方法による場合、登記に要する登録免許税は、他の相続人が負担してくれな...

回答日 2016年12月01日 16:25

死因贈与も、遺贈も、相続税の範囲内です(ちなみに、死因贈与と遺贈は異なります。死因贈与だと登記原因は「贈与」で、遺贈だと登記原因は「遺贈」となります。)。 死因贈与で受けた不動産も相続税算定の基礎...

回答日 2016年12月01日 15:41
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死因贈与

お兄さんの言い分は間違っています。 質問者の方が貰いすぎていたとしても、相続できる財産が0になるだけで、貰いすぎているものを返さないといけないというわけではありません。 土地の現時点の2分の1相...

回答日 2016年11月30日 12:16
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遺産分割協議

受継の手続自体は、さほど難しくないかと思います。 裁判所もそれなりに教えてくれるかもしれません。 ただ、勝手に引き出していたお金についても話合いをしたいと考えておられる場合には、依頼するかどうかも...

回答日 2016年08月22日 14:29

ご母堂の後見人が申し立てた遺産分割調停についてですが、もし、ご母堂が亡くなられた場合には、「受継」という手続を執ることで調停を継続することが可能と思われます。 受継とは、申立人(ご母堂)の地位を承...

回答日 2016年08月10日 11:43

遺言書の有無を確認する際に、遺言書があるのであれば、どこの公証役場で作成されたかも教えてくれます。

回答日 2016年06月26日 01:33

振り込みがあった金額は135万円でしょうか? この金額であれば、自賠責保険から振り込まれた後遺障害に対する慰謝料です。 そして11級1号の認定を受けているということで間違いありません。 後遺障害に...

回答日 2016年06月25日 15:08

相続人であることを証明すれば(ご尊父が亡くなったことを証する戸籍とご質問者様がその子どもであることを証する戸籍)、公正証書遺言の有無、及びどこの公証役場で作成されたかを検索してくれます。 遺言書の...

回答日 2016年06月21日 09:31

遺言書が有効か否かは、主に、その遺言書より後に作られた遺言書があるかどうか、その遺言書が撤回されているかどうか、によって決まります。 何年経っているから無効ということはありません。 ただ、遺留分...

回答日 2016年06月20日 10:02

どのような刑事処分になった等の連絡についてですが、「内容を知りたい」とお考えなのであれば、被害者支援ホットラインというものがあり、検察庁が被害者のご遺族に情報提供をしてくれます。京都地方検察庁が担当...

回答日 2016年06月18日 18:57

いきなり共有物分割訴訟を提起すると、裁判所から「共有物分割調停をしてから、訴訟提起してください」と言われることがあります。 「まずは協議をした上で、それでもまとまらない場合には訴訟提起を」というのが...

回答日 2016年06月18日 15:59

共有持分の過半数以上の持ち主からの依頼で不動産仲介業者が動いてくれることもありますが、その場合は、他の共有者も売ることに対してある程度前向きな場合です。 今回のご事情をそのまま不動産仲介業者に話し...

回答日 2016年06月17日 10:31

最終的には共有物分割訴訟を提起して、長男の分を誰かが買い取る、又は、競売で売却する、という方法が考えられます。 競売となれば、競売の費用も嵩みますし、任意売却(全員が協力して第三者に売却すること)...

回答日 2016年06月16日 19:37

> 仮に、名指しで私の事が書かれていても、見ることは出来ないのでしょうか?  相続人ではない者への相続を遺贈と言い、遺贈を受ける者を受遺者といいますが、公正証書遺言に受遺者として質問者様のお...

回答日 2016年06月13日 12:49
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公正証書遺言

修繕費に関しては、賃貸借契約書の中で、修繕の取り決めをしているか否かが重要です。 賃貸借契約解除後の原状回復費用(通常利用していて劣化するものを修繕する費用)は、何の取り決めもなければ、賃貸人が負...

回答日 2016年06月12日 14:34

安い家賃で貸していたとしても、正当な事由がなければ大家は賃貸借契約を解約できません。 正当かどうかの判断で賃料が安いということも一事情として勘案されるかもしれませんが、それのみで正当事由にはなりま...

回答日 2016年06月10日 12:07

老後の生活を保障してほしいので、借金分を差し引くな、という主張についてですが、生活費等の貸付けが10年以上前から続いているのであれば、一部は時効で請求できない状態になり、時効にかかっていない部分につ...

回答日 2016年06月09日 12:05
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共有持分

高校の学費等を遺留分減額の対象とするのは難しいでしょう。 遺留分減額対象になるというのは、子どもに特別受益がある、という場合です。 特別受益とは、(簡単にいうと)生前の贈与のことを言いますが、「...

回答日 2016年06月06日 15:22
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遺留分

> 硬直状態ですが、それでも身内が態度を変え > 調停申し立てをするのを待っていても良いでしょうか。  遺産相続を特に望んでいないのであれば、調停の申立てを待つこと自体、問題はありませ...

回答日 2016年05月28日 18:02

内容証明郵便の受取りを拒否すること自体、問題はありません。   ただ、現状、ご質問者様に相続分があるという状態でしょうから、何ら返答をしないと、遺産分割調停の申立て等で裁判所からの呼び出しが来ること...

回答日 2016年05月28日 15:32

> 遺留分減殺請求は遺言書が無い場合、被相続人の相続開始前およそ1年以内にされた贈与しか減殺請求することができないということはありますか?  法定相続人に対する贈与であれば、相続開始前1年以...

回答日 2016年05月25日 20:42

「念書」でも「誓約書」でもタイトルはなんでも構いません。 内容としては、 「○○(場所)にある動産の所有権を放棄する」 「上記動産に関し、Aがする処分について、Bは何らの苦情・請求をしない」 日付...

回答日 2016年05月16日 11:54
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相続人

 もし、一筆書けないようでしたら、ご尊母様が「葬儀費用は遺産から払って」と発言をしている姿を録画するか、録音するか、しかないと思われます。  1000万円の贈与を先方が知っているのであれば、その分...

回答日 2016年05月10日 14:58
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遺産分割協議

賃料収益を質問者様が賃借人からすべて回収しているのだとすれば、立て替えて支払った分を相殺して、残額の賃料を他の相続人に渡せばよいかと思います。 質問者様が他の相続人の分の賃料も回収したことで、質問...

回答日 2016年05月09日 18:39

 預金の引出しについて、入院費用や車検代は、ご尊母様から委任を受けて引き出し、支払うことは問題ないでしょう。領収証は必ず保管してください。  葬儀費用は原則葬儀の主催者が負担すべき費用ですが、被相...

回答日 2016年05月09日 12:34
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遺産分割協議

ご祖父様の相続の事情についてですが、相手方ら以外で、事情に詳しい相続人(中立的立場の方)や関係者(ご尊母様等)がいる場合には、その方に聞いてみる他ないかもしれません。 ご祖父様の相続に関与した専門...

回答日 2016年05月09日 12:04
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特別受益

 曲解を恐れず簡潔に申し上げると、長男の嫁が受けた生前贈与が長男(生前贈与時に長男が亡くなっていれば長男の子)に対する贈与と同視できるかどうかによって、結論が異なります。  同視できるのであれば特...

回答日 2016年04月22日 11:29

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