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新保 英毅弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

京都府6

( しんぼ ひでたか ) 新保 英毅

新保法律事務所

みんなの法律相談回答一覧

お困りのことと思います。 理論上は、相談者と元夫との間で、財産分与にかえて、子が成人するまでの間自宅不動産の使用貸借契約が成立していると解釈できますので、元夫に対し、使用貸借契約確認の民事調停の申...

回答日 2021年12月30日 12:53

裁判所からの呼出状に同封されている答弁書に書ききれない場合は、別紙をつけてかまいません。 同封の書式を使わなくてもいいです。 答弁書の書き方は、「請求の趣旨に対する答弁」として、通常は、「原告の...

回答日 2021年12月25日 16:20
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インターネット

契約書に資材不足による遅延について取り決めがあるかどうかによるでしょう。 契約書に取り決めがない場合、工期の遅れは、原則として請負人の契約責任になります。 確かに、不可抗力であれば免責されること...

回答日 2021年12月25日 16:15
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建築

離婚後の戸籍からさらに転籍すると現在の戸籍に離婚の履歴が表示されなくなります。 期間は関係ありません。 ただし、離婚した事実がなくなるわけではなく、前の戸籍には記録は残ったままです。

回答日 2021年12月25日 10:37

契約書に記載された台数を超過して利用し、注意しても改善されないのであれば契約解除事由になるでしょう。 ただし、貸したスペースの範囲内に収まっていて回数が少ない場合は違反の程度が軽微であるとして解除...

回答日 2021年12月25日 09:41

婚約破棄について当方に非がなく相手方の一方的都合による場合、キャンセル費用は相手負担でしょう。 事情によっては、婚約破棄の慰謝料請求ができる場合もあります。 一度、弁護士に相談した方がいいでしょ...

回答日 2021年12月25日 09:33
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婚約破棄

正当な理由なく相手方のプライバシーを侵害してはいけないのは条項がなくても同じです。 ただし、条項があった方が抑止になりやすいのと、相手方の訪問に対し慰謝料請求する場合、条項があった方が立証のハード...

回答日 2021年12月24日 18:46
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不倫慰謝料

まだ発生していない債務について、相手男性が全額負担する合意は、法的拘束力が認められるか疑問です。 ただし、不貞慰謝料の求償請求金額は、責任割合に応じて決まるところ、相手男性から ①離婚予定であり...

回答日 2021年12月24日 15:35
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離婚慰謝料

一般的に、契約書を取り交わさなくても一定の取り決めが周知されている施設に入居したことで所定の契約書記載の内容で合意が成立したと評価できる場合はあるでしょう。 ただし、本件の場合は、相手方が明示的に...

回答日 2021年12月17日 07:44

刑事事件として立件してもらうためには、詐欺罪に該当すること、つまり、意図的にお金を騙し取ったという事実がいつ用です。そのためには、最初から返すつもりがないのに借りたという事実あるいは結婚を前提に多額...

回答日 2021年12月17日 07:32
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同棲

結婚してから別居(離婚)するまでの給料等でたまった預金が財産分与の対象です。 したがって、現在の残高から結婚時の残高を控除した差額が対象となります。 また、結婚期間中であっても相続等で取得した金...

回答日 2021年12月16日 07:35
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財産分与

1 婚姻費用の取り決めを先行することは可能です。  裁判所としても婚姻費用が長期間未解決状態にしたくないはずなので、婚費取り決めの先行を申し入れればいいでしょう。  調停が成立すれば当月から支払...

回答日 2021年12月14日 15:05
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調停離婚

相続債務は、たとえ被相続人が承継者を指定していたとしても、債権者側は法定相続割合で各相続人に請求することが可能です。 したがって、負債の承継を回避するためには、やはり相続放棄が無難です。 相続債...

回答日 2021年12月14日 07:51

通常は、別居時に存在した夫婦共有財産を折半する判断となることが多いです。 別居前になくなった財産は原則対象外ですが、離婚財産分与を減らすために意図的に費消した場合や隠匿している蓋然性が高い場合は考...

回答日 2021年12月11日 20:42
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財産分与

離婚訴訟において財産分与の付帯処分の申立てをしていれば、離婚を認める判決の場合、財産分与についても判断がなされます。 付帯処分の申立てがなければ財産分与については判断されません。 他方、財産分与...

回答日 2021年12月11日 16:25
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財産分与

不動産の評価額と被担保債権額にもよりますが、通常は、共有持分移転の登記よりも抵当権設定登記の方が費用は安いと思います。 なお、登記の際の登録免許税と贈与税は別です。 通常の離婚財産分与であれば、...

回答日 2021年12月11日 16:05
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離婚・男女問題

離婚財産分与の代償金について分割払いの合意をして、その担保として抵当権を設定するということですね。 抵当権の設定費用として、被担保債権額に応じた登録免許税と司法書士に頼む場合はその費用がかかります...

回答日 2021年12月11日 15:44
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離婚・男女問題

法律上は、子が親にリフォーム資金の金銭消費貸借契約を締結し、分割返済を受けることは可能です。 ただし、金銭消費貸借契約は金銭授受の時点で成立している必要があります。 いったん渡したお金について、...

回答日 2021年12月05日 09:38
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贈与税

相手方が減額請求してくることを見越して最初は多めに請求するという方針を取る方はいらっしゃるかもしれませんが、法律相談を受ければ不貞慰謝料の相場は分かりますので、どこまで効果があるのかは疑問です。

回答日 2021年12月05日 08:22
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不倫慰謝料

離婚に至らない場合の不貞慰謝料請求の相場は50~100万円程度となることが多いですが、請求額としては過大請求とまではいえないでしょう。 内容証明発送時点で求償権放棄は書かないことの方が多いでし...

回答日 2021年12月05日 07:58
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不倫慰謝料

残念ながら、今から公正証書に強制執行認諾文言を追加してもらうことはできません。 相談者としては折衝禁止合意違反に基づく違約金請求の民事訴訟をするしかありませんが、200万円の違約金が直ちに認容され...

回答日 2021年12月05日 07:49
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不倫慰謝料

本件は民法改正(2020年4月施行)前の個人間の貸金であれば、消滅時効は弁済期より10年です。 また、ご主人が亡くなる直前まで分割返済がなされていたのであれば、消滅時効が完成する可能性はかなり低い...

回答日 2021年11月27日 20:43
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債権回収

有効な遺言書があれば遺言書の内容に従います。 死因贈与とは、死亡によって効力を生じる贈与のことで、故人が「私が死んだら●●をあげる」と意思表示し、もらう側が「もらいます」と受諾することで成立するも...

回答日 2021年11月24日 14:46

財産分与、慰謝料、年金分割を離婚後に協議することは可能です。 離婚後に弁護士に依頼することも可能です。 決まったことだけ合意書を締結することは構わないのですが、「その他一切債権債務が存在しない」...

回答日 2021年11月23日 21:02
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離婚・男女問題

基本的には、財産分与対象財産の存在を立証できなければ、財産分与はないということになります。 まずは、開示されていない金融機関でめぼしいところについて、裁判所に調査嘱託の申立てをして裁判所から金融機...

回答日 2021年11月23日 20:34

①財産分与は別居時点を基準に折半するのが原則です。  離婚慰謝料の請求は可能ですが、不貞相手から受領した慰謝料額は、控除されるでしょう。 ②形式的には、接触禁止条項は有効ですが、相談者自身が...

回答日 2021年11月23日 20:27

財産分与の基準時点となる別居は、物理的に別々の場所で起居しているか、生活や家計の協力関係があるかどうかという観点から判断することになるでしょう。 同じ敷地の別建物であっても、起居と食事が別で、家事...

回答日 2021年11月23日 20:09
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財産分与

兄に請求しても返還されないことを説明されればよいと思います。 成年後見人の人選について母の意向を記載すれば家庭裁判所は参考にしてくれますが、財産管理に関し親族間で対立が生じている場合は、当事者...

回答日 2021年11月22日 23:29
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相続

金融機関に確認した方がいいですが、母自身が正常な意思判断ができるのであれば、母と金融機関に同行して紛失手続、再発行、届出印の変更手続をするといいでしょう。 母が認知症で正常な判断能力がない場合は、...

回答日 2021年11月22日 23:07
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相続

・当方に養子縁組解消の意思がないこと ・養母の離縁の理由に心当たりがなく、離縁の意思表示が養母の正常な判断に基づくものであるか疑問を持っていること ・少なくとも、当方は養母に対する背信行為や帰責...

回答日 2021年11月22日 22:55
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離婚・男女問題

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