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新保 英毅弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

京都府6

( しんぼ ひでたか ) 新保 英毅

新保法律事務所

みんなの法律相談回答一覧

前提として、亡兄には子がいない(あるいは相続放棄した)ということですね。 亡兄に連帯保証債務(負債)がある場合、母が相続すれば、高齢で認知症であっても、相続人として亡兄の連帯保証債務を引き継ぎます...

回答日 2022年11月23日 07:39

年金があれば、年金収入に基づいて婚姻費用の分担を求めることは可能でしょう。

回答日 2022年11月03日 08:48
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離婚・男女問題

不貞をした有責配偶者からの離婚請求は制限されるのですが、まったくできないというわけではなく、①長期間の別居の有無、➁未成熟子の有無、③離婚によって配偶者が経済的に困窮するかという観点を総合考慮して信...

回答日 2022年11月03日 08:20
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離婚・男女問題

> 財産分与について、預貯金が半分になるとのことですが、別居に関わる費用(転居・生活費)、探偵費用、弁護士費用は私が負担するので、そちらは差し引いた貯金額が財産分与となりますか? → 基本的...

回答日 2022年11月03日 08:16

自宅不動産の価格をどう設定するかは、離婚財産分与でその不動産をどちらが取得するかという場面で結論が変わってきます。 すなわち、自分が取得したい場合は値段を低く評価してもらった方が有利であり、相手が...

回答日 2022年10月30日 12:31

これは相手方次第です。 相手方が納得する離婚財産給付の合意と同時でなければ離婚しないと拒否された場合は、なかなか難しいでしょう。 この場合は、早く見切って調停不成立にしてもらい、離婚訴訟に進むし...

回答日 2022年10月20日 08:01
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調停離婚

婚約関係にない男女交際において、他の異性関係を持つことは、道義的にはともかくとして、法的には慰謝料請求の対象にはならないでしょう。 本件では、婚約指輪の交換や結婚披露宴の予約、結納等の外形的事実が...

回答日 2022年10月20日 07:57

9年前に相談者名義の自宅建物を建築し、今般、2世帯住宅の形でリフォームした事実経過からすると、母名義の土地に相談者の自宅建物所有目的で借地権ないし使用借権が設定されたと評価できます。 したがって、...

回答日 2022年10月20日 07:48

離婚当時の収入から著しい減収となったのであれば、養育費減額の可能性があるでしょう。 ただし、給与収入と事業収入は単純に比較できず、養育費の計算においては、給与収入570万円と事業収入430万円程度...

回答日 2022年10月20日 07:32
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養育費

まずは前提として、法人の財産・収入と父個人の財産を区別した上で、誰と誰との間のどのような契約に基づき、何を取得したのか整理した方がいいかと思います。 状況としては、父が株主である会社が保有する...

回答日 2022年10月19日 07:28
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特別受益

まず、施設で生活するか一人暮らしをするかは、父本人が判断するというのが法律の原則です。 ただし、父が認知症であって、自分自身で適切に判断できないということであれば、父について成年後見の申立て、家庭...

回答日 2022年10月19日 06:31

相手方が建物取得代金や借地料を払っていないのであれば、土地利用権について相手方に強い権利はないと考えられそうです。 ただし、土地上の建物の2分の1を相手方名義にしたことから、やはり一定の土地利用権...

回答日 2022年08月10日 10:24

原則、夫婦の協力によって維持形成した財産でなければ、財産分与の対象にはなりません。 ただし、義父からの贈与が、夫婦に対する贈与と評価される事情があれば(そのようなケースは少なくないでしょう。)、離...

回答日 2022年08月10日 08:51

受取人指定のある生命保険金は、受取人固有の財産であって、相続財産ではありませんので、相続放棄しても受取人として受領可能です。 相談者が母名義の生命保険(共済)の保険料を負担しているという事情は、相...

回答日 2022年08月10日 08:47

法律上、古家付土地の売買に際し、解体費用を売買代金から差し引くかどうか決まってるわけではありません。 結局、いくらの条件であれば売買するかという値段交渉の問題でしょう。 いかなる条件で土地を売却...

回答日 2022年08月10日 08:42

1 無断転貸となった場合、所有者が元の賃貸借契約を解除し、転借人である相談者に明渡請求することが可能となります。  相談者は所有者との関係では明渡を拒否することはできません。 2 無断転貸で...

回答日 2022年08月10日 08:32
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契約の解除

単に故人の未払給料を故人名義の口座に振り込んでもらい、そのままにしているのであれば、相続財産の処分(相続放棄の支障)にはならないでしょう。 なお、会社の規定で未払給料の支給先が遺族になっている場合...

回答日 2022年07月23日 14:14
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相続放棄

1 兄が亡母の口座から出金して預かっているお金は、預り金として遺産に計上すればいいでしょう。  ただし、今後、兄が亡母のために使ったと説明してくるであろう金額が正しいかどうかが問題になりそうです。...

回答日 2022年07月23日 07:51
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特別受益

公正証書遺言で遺言執行者の指定がなされているのであれば、遺言に記載のある財産は遺言執行者として引き継ぎを受ければよいかと思います。

回答日 2022年07月17日 10:07

現時点では、妻の連れ子を養子縁組をされているということですね。 そうであれば、妻と離婚しても養子関係が残っている以上養育費の支払い義務が残ります。 ただし、妻と離婚する場合、その連れ子との離縁が...

回答日 2022年07月17日 09:41
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養育費

相談者と相手女性が結婚する時に、相手女性の姓を選択した上で、相手女性との子と相談者が養子縁組をすれば、子の苗字は変わりません。

回答日 2022年07月17日 09:28
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離婚・男女問題

ご本人の逝去後に誰が保佐人から通帳を受け取るかは、相続人全員で協議して代表者を決めるしかないでしょう。 代表者が決まらない場合、保佐人が相続人の一人に引き継いで終わるということもあり得ます。 ど...

回答日 2022年07月17日 09:17

離婚前の財産分与合意も相当な内容であれば有効とする裁判例はあります。 ただし、具体的な内容、離婚の時期等にもよりますので、個別具体的に法律相談を受けられた方がいいでしょう。

回答日 2022年07月16日 20:11
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離婚・男女問題

1 まず前提として、財産分与は、離婚の際あるいは離婚から2年以内に、別居時点で存在した夫婦共有財産を原則2分の1ずつするものです。  相手方が同意していれば離婚前にすることもあり得ますが、相手方が...

回答日 2022年07月16日 18:54
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離婚・男女問題

理論上は、法律の解釈は裁判所の専権事項であり、当事者が証拠により立証すべき対象ではありません。 ただし、条文解釈に争いのある場合、関連する裁判例や学者の論文を証拠ないし資料として提出することはあり...

回答日 2022年07月16日 18:45

不貞の被害者の立場であっても、正当な理由なく当事者以外の第三者に言いふらしたり、度を越したプライバシー侵害をすると、不法行為として慰謝料の対象になり得るでしょう。 ただし、不貞加害者の立場から警告...

回答日 2022年07月16日 18:35

夫婦双方から離婚調停と円満調停が申立てられた場合、同時審理となるでしょう。 したがって、申立の先後を考える実益はあまりないと思われます。

回答日 2022年06月04日 12:12
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調停離婚

簡素な葬式費用の場合は、被相続人の預金から拠出しても相続放棄の妨げにはならないという裁判例はあります。 どこまでなら大丈夫という明確な基準はありませんが、葬儀費用はともかく、お布施や戒名代などにな...

回答日 2022年06月04日 12:00
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相続放棄

仮処分の申立てで、被保全権利の疎明ができず却下された事案であっても、別途、本訴提起すること自体は可能です。 保全と本訴は、通所は別の裁判官が担当します。 ただし、保全における被保全権利の疎明より...

回答日 2022年06月04日 09:23

ご事情分かりました。 まだ別居期間が短いので、相談者側に不貞等の決定的落ち度がない限り、現時点で夫からの離婚請求が認められる可能性は高くないとは思います。 別居期間3年程度というのは一つの目安で...

回答日 2022年06月04日 08:46
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離婚・男女問題

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