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竹原 宏征弁護士

( たけはら ひろゆき ) 竹原 宏征

アトム法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

犯罪・刑事事件

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【24時間365日】【LINE無料相談】
逮捕されず、前科つけず、誰にも知られず
刑事事件を解決するための相談無料
痴漢/盗撮/性犯罪/窃盗/傷害に強い弁護士
アトム法律事務所横浜支部
アトム法律事務所横浜支部
アトム法律事務所横浜支部

LINEでも対面相談の場でも、親身な対応と秘密厳守を一番大切にしています。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

・警察の呼出しがあった。逮捕されてしまう?
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0120-456-911

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項目 費用・内容説明
【来所相談】 逮捕・勾留中の事件 0円
警察から取り調べを受けた事件 0円
警察から呼び出しを受けた事件 0円
その他の事件 1万1000円(税込/1時間)

※無料相談は初回30分
【自宅で相談】 LINE相談 0円
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【着手金】 特に簡単な事件 44万円(税込)
普通の事件 66万円(税込)

※詳細は下記URL参照
【成功報酬】 前科がつかなかった場合 88万円(税込)
勾留を阻止 22万円(税込)
実刑判決(求刑の8割超え) 0円

※詳細は下記URL参照
【料金の詳細】 http://www.atombengo.com/fee.html
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(20件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

盗撮事件を起こしたものの謝罪を尽くして許して頂き、人生を再スタートできた

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
会社員として働くご依頼者様が、駅ビルのエスカレーターで、前に立っていた女性のスカート内をペン型カメラで盗撮したという迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕された事件。押収されたご依頼者様のパソコンの中に残っていた盗撮画像から、余罪数件も明らかになった事件。(盗撮:東京59号事件)

相談後

逮捕後釈放されたご依頼者様本人が法律相談に来所され、受任となりました。ご依頼者様は、当初、ご自分の名前と犯行が世間に広まってしまうのではないかと非常に悩んでおられましたが、弁護人を通じて被害者の方に謝罪を尽くした結果、謝罪金30万円を支払い示談が成立し、被害者の方から、事件を許すとの意向を示して頂き、事件は不起訴で終了しました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

盗撮事件を起こして逮捕された場合に、前科がつくことを避けるためには、まず被害者の方に謝罪と賠償を尽くして示談を締結し、許しの意思を示して頂くことが大きな意味を持ちます。

本件でも、弁護人を通じて被害者の方に謝罪を尽くし、示談に応じて頂けたことが、ご依頼者様の前科阻止につながりました。

事件終了後、ご依頼者様からは「この機会を無駄にせぬよう、前向きに、そしてしっかり親孝行をしていきながら生きていきたい」との直筆のお手紙を頂きましたが、その言葉通り、ご依頼者様は親元に戻って人生を再スタートされています。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

一時は人生の終わりとまで考えたが、強い味方ができ前向きな気持ちに

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
会社員として働くご依頼主様が、駅の構内において、お酒に酔った勢いで女性客の背後に近付き、その衣服の内部をスマートフォンで動画撮影を行ったところ、近くにいた男性客に見つかって取り押さえられ、警察に盗撮の罪で現行犯逮捕された事件。

相談後

罪を素直に認めたこと、会社の中でも立場のある方であり、身元がしっかりしていたことなどから、ご依頼主様は逮捕後、すぐに釈放されました。
しかし、釈放後、どのような対応をすれば良いのかわからず罪の意識に苛まれていたところ、4ヶ月余り経った頃に検察庁から処分を決めるための呼び出しを受け、慌てたご依頼主様本人が相談に来られました。
逮捕から時間は経っていましたが、迅速に対応し、ご依頼主様とご家族で謝罪文を書き、弁護士と共に被害者の方にお会いして色々とお話しをし、示談に応じていただきました。
その後、ご依頼主様は不起訴となり、前科がつかずに済みました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

盗撮事件を起こして逮捕された場合には、前科がつくことを避けるために、事件後早めにご依頼いただくのが望ましいです。
被害者の方は早く謝罪に来ないことでお怒りになることもありますし、逆に時間が経てば思い出したくないという心情になることもあり、時間が経ってからの示談交渉は難しくなります。
また、時間が経って検察の捜査が完了すると、事件が起訴されて処分が決められてしまうこともあります。
処分が決まってからでは、示談を締結しても不起訴には戻れず、前科はほぼ避けられません。

今回は弁護士と共に誠意を持って対応し、お許しいただけましたが、盗撮事件でお困りの方は、なるべく早めにご相談をお願い致します。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

子供や両親に心配をかけず、社会生活を営める幸せをかみしめています

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
会社員であるご依頼主様が、数年前に女子高生の胸を触ってしまい、その際にご依頼主様ご本人が女子高生の両親と示談していた。
しかし、最近になって被害者側から被害届が提出され、逮捕されてしまった事例。

相談後

ご依頼主様の逮捕を受け、ご依頼主様の奥様が翌日の朝一番で来所されました。
奥様は、当事者同士の話し合いで決着がついたと思っていたところでの突然の逮捕に加え、留置場に勾留されているご依頼主様とも接触ができず、途方に暮れておられました。
ご依頼主様との接見からほとんどをお任せいただき、最低でも10日間と言われていた勾留期間を2日間に短縮、また、被害者のご両親とも弁護人を通じて改めてお話させていただき、事件をお許しいただけました。
示談が成立したことから、検察官とも交渉し、事件は不起訴で終了しました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

当事者同士で示談すること自体は可能です。
示談が成立するならば、示談書を作成する必要がありますが、一般の方は、示談書の書き方に詳しくないことが多いと思います。
また、今回のように、当事者同士の示談が不十分な内容で成立している場合には、後から被害届けが提出されることもあり得ます。
その際に、自身で作成した示談書の記載に不備があると、証拠にならないなどの法的リスクもあります。

刑事事件は精神的な負担も非常に大きく、誰にも相談できず、追い込まれることもあります。
弁護士であれば、冷静なアドバイスや励ましなど、力になれることもあるかと思いますので、まずは相談だけでもされてみてはいかがでしょうか。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

他では門前払いされた事件を引き受けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 70代 女性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
認知症を発症しておられるご依頼主様が、認知症が原因による万引きで複数の前科があり、執行猶予中であったが、再度万引きを行い、逮捕された事例。

相談後

地方にお住いであるご依頼主様の妹様が電話でご相談下さり、受任となりました。
裁判にならないよう、地元の弁護士に依頼していたものの、ご依頼主様は起訴されてしまい、裁判が必要となりました。
そこから弁護士を探したのですが、認知症とはいえ、執行猶予中に起こした事件であったため、他の弁護士からは門前払いをされ、絶望しておられました。
しかし、遠方であっても裁判へ足を運び、最善の弁護活動の結果、裁判では再び執行猶予の判決となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

窃盗罪を犯した者は、刑法で「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と定められています。
懲役とは、有罪判決を受けた人物を刑務所に収監し、刑務作業を行わせる刑罰のことです。

しかし、懲役刑が言い渡されても、執行猶予になれば、直ちには刑務所に収監されることはありません。
執行猶予後に再び犯罪を犯した場合には、執行猶予が取り消されてしまいますが、今回のように、執行猶予中であっても、加害者側の事情が考慮されることもあり得ます。

高齢化社会へと突入し、認知症により犯罪を犯してしまう事件もあるかとは思いますが、そんな高齢者とご家族の味方であり続けたいと思っています。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

いつでも依頼者側の立場になって温かく支えてくれました

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
会社員であるご依頼者様が、夕方頃、食堂街の男子トイレにおいて、被害者の両腕や首筋をつかむなどして、右腕や左肩に全治14日間の挫傷や打撲傷を負わせた事例。

相談後

ご依頼主様が刑事事件の加害者となり、不安にかられたご家族が来所され、受任となりました。
ご家族様は、今後の対応含め、何をすれば良いのかわからず戸惑っておられる様子でしたが、ご依頼主様と何度も事情を整理し、その上で被害者の方に謝罪し、無事に示談がまとまりました。
本件は、武器を使用しておらず、ご依頼主様に前科もない点、被害者と示談がまとまっていることから、事件は不起訴で終了しました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

武器を使用せず、被害者の方のケガも重大ではなく、また前科もないという場合、示談をして被害者の方から許していただければ、ほぼ不起訴になり、前科がつかないことがほとんどです。
今回の件でも、弁護人を通じて、被害者の方に示談に応じて頂けたことが、ご依頼主様の前科阻止につながりました。

被害者は加害者への怒りや恐怖から、加害者と話すこと自体を拒絶されることもありますが、弁護士であれば示談交渉に応じてくれて、スムーズに示談交渉を進められることもあります。
傷害事件でお困りの方は、いつでもご相談下さい。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

ある日突然息子が犯人に…何もわからず弁護士だけが頼みの綱でした

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
配送員であるご依頼者様が、未成年の女性に衣服を脱がさせて、下半身を触った事例。

相談後

ご依頼主様が強制わいせつで逮捕されたことを知り、ご両親が事務所に連絡したうえで来所されました。
ご両親は、留置場に勾留されているご依頼主様の様子や今後の対応、法律についても何もわからない点に不安を感じておられましたが、弁護人を通じてご依頼主様の様子や、現在の状況などを細かく共有し、ご安心いただけました。
その後、直ちに被害女性の両親の両親との示談交渉を行い、粘り強く話し合いを続けた結果、示談が成立し、事件は不起訴で終了しました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

強制わいせつ罪で捕まると基本的にそのまま勾留されます。
勾留されると、10日間は警察の留置場から出られません。
強制わいせつ罪は、被害者の方と示談して、告訴を取り下げてもらえれば不起訴になる可能性が上がります。
しかし、起訴され有罪判決が出ると、6ヶ月以上10年以下の懲役となります。
起訴された後でも、初犯の場合、示談があれば執行猶予が付くことも期待されますので、やはり被害者の方への誠意ある対応が重要となります。

特に、今回のような事件の場合は、加害者と話すこと自体を拒絶されることも多くありますので、お困りの場合はすぐにご相談をお願い致します。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

再犯にも関わらず不起訴処分になったのは先生の懸命なご活動のおかげ

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
会社員であるご依頼主様(同種前科あり)が、電車内で、ズボンのチャックを開けて陰茎が見えるようにしていたという事例。

相談後

ご依頼主様が逮捕され、留置場に勾留されている段階での受任となりました。
逮捕当日の深夜、接見時のご依頼主様は、前科があるうえに、初めての逮捕・勾留で不安でいっぱいの様子でしたが、裁判所との話し合いにより、早期釈放となりました。
また、弁護人を通じて、目撃者との示談交渉を進めた結果、示談が成立し、事件を許すとの意向をいただきました。
公然わいせつ事件では、示談の効果は疑問視されがちですが、本件では示談の成立の主張が認められ、事件は不起訴で終了しました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

公然わいせつ事件で逮捕された場合は、逃亡や証拠隠滅をしないことを主張し、裏づけとなる証拠を集めることが、早期釈放のために重要です。
また、事件の罪が認められ、起訴されてしまった場合は、適切な監督を受けて再犯に及ばないことを訴えることが、実刑を避けるために重要となってきます。

いずれも弁護士がついていればスムーズに行えるので、弁護士を立てることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

より良い状況に導いて頂き、普通の生活に戻れたことを深く感謝しています

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
会社員であるご依頼主様が電車から降りる際、後ろの乗客と口論になり、胸倉を掴んでしまい暴行の容疑がかけられた事例。

相談後

ご依頼主様は逮捕されなかったため、ご本人様が来所され、受任となりました。
海外出張を近くに控え、前科がついて渡航が制限されてしまうのではないか、会社に事件がバレてしまわないかという点に不安を抱かれていました。
被害者の方は厳罰を望まれており、示談しなければ罰金刑が科せられる(=前科がついてしまう)おそれがあったため、ご依頼主様と相談し、示談を成立させ不起訴を目指すこととなりました。
被害者の方との示談交渉は難航したものの、粘り強く話し合いを続けた結果、示談が成立し、事件は不起訴となり、ご依頼主様は元の生活に戻られました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

暴行事件に関わってしまった場合、前科が付くと、海外旅行に行けないのでは、結婚や就職で困るのではと不安な方もいらっしゃるかと思います。
しかし、暴行事件を起こしてしまったとしても、弁護士を付けて、早期に被害者と示談をすることで、前科が付かない可能性を高めることができます。

今回の事例でも、粘り強く示談交渉を続けた結果、事件をお許しいただくことができ、起訴されることはありませんでした。

ご依頼主様からも「普通の生活に戻れました。ありがとうございました。」とのお手紙をいただきました。
このように、普段の生活に戻り、人生を再スタートすることも可能なのです。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

私のためになる活動をしてくれた先生に感謝してもしきれません。

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
ドラッグストアにおいて、歯ブラシ等を万引きした上保安員を殴るなどの暴行を加えたため、強盗容疑で逮捕された事件です。後日、窃盗および暴行に罪名が変更されました。

相談後

ご依頼主様は3年前に公務執行妨害の前科がついており、今回の事例においては検察に勾留され、なかなか釈放されませんでした。
今回の元々の罪名は事後強盗でしたが、検察との交渉で「窃盗・暴行」に変更。示談は不成立だったものの、反省の情を裁判の場で十分伝えるなど情状弁護を尽くし、最終的には執行猶予の付いた判決となりました。
再犯防止のためのカウンセリングなども行い、ご依頼主様はお母様とともに今後は全うな人生を送る意思を示されています。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

窃盗を行い、逃げる拍子に店員に暴行を加えてしまった、といった犯罪を犯したケースでは、事後強盗になってしまうかどうかで、罪の重さに大きな違いがあります。

今回の事例は、元々の罪名は窃盗後取り押さえに来た保安員を殴るなどの暴行を加えた「事後強盗」であった上、ご依頼者様は3年前に前科があるというケースでした。

ドラッグストア側の意向により示談は不成立となったものの、検察との交渉を重ねることで罪名は事後強盗からより軽い「窃盗・暴行」に変更することができ、最終的には執行猶予付きの判決となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

不安な状況の中、話を疑わずに聞いてくれて救われました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
ご依頼主様の運転する車が原付に接触のうえ転倒させ、音楽を聴いていたため気づかず走行を続けた道路交通法違反と過失運転致傷の事件です。

相談後

ご依頼主様は警察の聴取が進む中で非常に不安を感じており、圧迫的な態度があった場合に対しては申し立てができるとお伝えしたところ、安心感を感じていただくことができました。
ひき逃げに気づかないまま走行を続けてしまったというケースでしたが、被害者の方には謝罪と賠償を尽くして嘆願書をいただくに至り、最終的には不起訴処分となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

取り調べの過程で、警察側が圧迫的な態度を取ったり、話を聞いてくれなくなったりすることがあります。そのような場合もアトム法律事務所では対応が可能です。

今回のケースもそういった一例であり、不当な態度に対しては申し立てができるとお伝えしたところ、ご依頼主様の不安や苦痛を和らげることができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

親身に話をきいてくれ、この方になら任せられると思いました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
ゲームセンターでの喧嘩が傷害事件に発展し、双方が検挙された事件です。被害者は打撲や頚椎捻挫等を負い、依頼者は手の親指を骨折するケガを負いました。事件発生から1年以上が経過し、当人同士で賠償等について争われていました。

相談後

ご依頼主様は当初は事実をありのままに主張していれば何も問題ないと考えておられましたが、相手側が弁護士を代理人に立てたため、アトム法律事務所に相談に来られました。
事件発生からは1年以上が経過しており、依頼者は早期解決を何より希望していました。その希望通りにスピーディーに示談を締結し、民事面、刑事面ともに解決を見ました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

今回のケースのように事件の加害者・被害者の双方に非があり、賠償額等について争う場合、相手側に弁護士が付いていると、法律の知識がなければどうにもならない事態に陥ってしまいがちです。

そのような場合、一人で悩まず弁護士にご相談いただくことで、事態の素早い解決を図ることができます。今回のご依頼主様からも、「”さすがは弁護士の先生”という感じで、スピーディーに問題を解決して頂きました。」とのお手紙を頂きました。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

息子に何回も会ってくれ、複数の示談を全て締結してくれました。

  • 詐欺
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
いわゆるオレオレ詐欺の受け子を行ったというケースです。弁護士を装って複数名の被害者から合計1000万円以上を受け取り、後日詐欺容疑で逮捕されました。

相談後

ご依頼主様は今回の事案の加害者のお母様であり、息子様の突然の事件から、さらに4件もの事件に関わっていたことが判明するなどで大変なショックを受けておられましたが、連絡を重ねるうちに心強く思っていただけました。

今回はオレオレ詐欺の被害者全員と宥恕条項(加害者を許すという条項)付きの示談を締結。裁判の場においては情状弁護を尽くし、最終的には執行猶予付き判決を獲得しました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

今回のケースのように、我が子が事件に関与していたことが判明した場合、親御様は大変なショックを受けられます。
早期に釈放されるか、前科や実刑を回避できるかによって、ご本人の将来は大きく左右されます。アトム法律事務所ではご本人・親御様ともにしっかりと助言を行い、お力にならせていただきたいと考えております。

今回は関わった事件の件数も多く、難しい事案だったものの、裁判の場においては粘り強く情状弁護を行い、最終的には執行猶予付き判決となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

事件を反省して酒を断ち、会社や趣味で充実した日々を送っています。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
被害者の同意を得て絞め技をかける暴行をふるった事件です。後日、意見の食い違いから刑事告訴され事件化しました。

相談後

今回はご依頼主様である加害者が同僚である被害者の同意を得た上で技をかける暴行をふるい、後日意見の食い違いから刑事事件化したというケースでした。

当初は傷害事件として逮捕されましたが、検察官への意見書の提出等といった活動により罪名が暴行に変更され、正式裁判を回避し略式起訴で10万円の罰金刑となりました。

事態の解決にあたっては細やかな報告を行い、ご依頼主様である加害者のお母様にも安心していただくことができました。また当人も自分のしたことをとても反省し、酒を断って現在では充実した日々を送られています。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

傷害と暴行は同じようなものと思われがちですが、前者が人の体を傷つけたことを指すのに対し、後者は暴力を振るったものの傷つけるには至らないケースを指します。
刑罰も傷害が15年以下の懲役または50万円以下の罰金なのに対し、暴行は2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料と、大きな差があります。

また今回のように、酒の席などでのふざけ合いだと思っていたことが、後になって思わぬトラブルに発展することがあります。事態が大きくなる前に、早期に弁護士に相談することが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

検察への働きかけや職場対応により職場での立場が回復しました。

  • 痴漢
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
駅のホームにおいて、すれ違いざまに女性の臀部に触れたとされる痴漢事件です。
ご依頼者は容疑を否認したものの、目撃者と称する男性に取り押さえられて駅員に引き渡され、迷惑防止条例違反の事案となりました。

相談後

駅のホームにおいてすれ違いざまに女性の臀部に触る痴漢行為を行い、目撃者を称する人物に取り押さえられ逮捕に至ったという迷惑防止条例の事案です。

しかし詳細を調べてみると、痴漢を行ったというには不合理な条件があり、その点を意見書にまとめて検察官に提出しました。その結果、身柄を拘束する勾留請求が却下。最終的には不起訴処分となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

いったん痴漢の疑いで逮捕されるも、嫌疑不十分によって勾留請求が却下され、最終的に不起訴処分を獲得した事案です。

逮捕後に勾留が決定されると起訴・不起訴の判断が下るまで最大で20日間の身体拘束を受けることになります。今回のような身に覚えのない事案の場合は特に、弁護士に相談することで勾留の回避を目指すことが重要です。

今回のご依頼主様は職場において偏見の目を持たれることを非常に心配されておられましたが、そうした不利益がないように各方面に働きかけた結果、職場での立場も回復することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 15

どんな小さなことでも親切にアドバイスしてくれました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
ご依頼主様が飲食店において酩酊し倒れてケガを負い、駆け付けた救急隊員の顔面を殴った事件です。被害者は鼻に全治1週間のケガを負い、傷害と公務執行妨害の罪で逮捕となりました。

相談後

ご依頼者様が飲食店で酒に酔ってケガを負ったところ、通報により駆け付けた救急隊員を殴ってしまいケガを負わせたという事案です。

傷害と公務執行妨害の罪に問われることとなりましたが、被害者及び消防組合との間に加害者を許すという条項付きの示談が成立。最終的には不起訴処分となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

今回はご依頼者様が酒に酔った状態で被害者の方にケガを負わせたという事案でした。
被害者の方が救急隊員であり、公務執行妨害にあたる場合は一般的には示談は難しいともいわれますが、加害者を許す旨の条項付きの示談が成立し、不起訴処分となりました。

またご依頼者様からは、「有難かったのは、事件が終了した最後の時点でもまだ、何かこまった事、分からない事あれば、いつでも連絡下さいとのアドバイスまでしてくれた事です。」とのお手紙を頂きました。
私たちアトム法律事務所では、職場に知らせるための不起訴処分告知書の取得など、社会復帰へのお手伝いをさせていただきます。

犯罪・刑事事件の解決事例 16

22時過ぎでも対応してくれたのはアトムだけでした。

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
酒気を帯びた状態で車を運転し、駐車場から出たところで道路上の電信柱に衝突した事件です。その後の呼気検査で1リットルあたり0.4mlのアルコールが検出された、道交法違反(酒気帯び・安全運転義務違反)の事案となりました。

相談後

ご依頼者様のご主人が酒気を帯びて車を運転し、駐車場から出たところで電信柱に衝突した際、呼気検査で1リットルあたり0.4mlのアルコールが検出され、道交法違反(酒気帯び・安全運転義務違反)となったケースです。

今回は逮捕後に勾留が延長されていましたが、弁護活動により取り消され、早期釈放を実現。道交法違反のうち安全運転義務違反については不起訴となり、酒気帯びについては執行猶予付き判決となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

単独事故後に酒気帯び運転が判明し、道交法違反の罪に問われたケースです。今回は逮捕後に勾留の延長が行われていたため、裁判官に対して不服申し立てである準抗告を行うなどした結果、勾留の取り消しを実現することができ、最終的には執行猶予付きの判決を得ました。

また今回は、ご家族の方から連絡を頂いたのが22時過ぎと遅い時間でしたが、翌日の午前中にはご主人と弁護士が面会し、準抗告を行う運びとなりました。
アトム法律事務所では、担当者による電話受付を24時間行っております。

犯罪・刑事事件の解決事例 17

真摯な対応をしてくれ、気軽に相談できたことがよかったです。

  • 盗撮
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
駅構内のエスカレーターにおいて、被害者女性をスマートフォンで盗撮し、迷惑行為防止条例違反により逮捕された事件です。余罪が複数あったものの、本件のみの検挙となりました。

相談後

加害者であるご依頼者様が、駅構内のエスカレーターにて被害者女性をスマートフォンで盗撮。その数か月後、警察が自宅に訪問し、迷惑行為防止条例違反で逮捕されたというケースです。

今回は余罪が複数あったものの検挙は本件のみ。検察官に示談する予定を伝え、勾留請求を回避して早期釈放を実現。被害者の方には謝罪と賠償を尽くしたところ、加害者を許すという条項付きの示談が締結され、不起訴処分となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

今回は典型的な盗撮(迷惑行為防止条例違反)の事例で、余罪が複数件ありましたが、検挙は本件のみとなりました。

駅での盗撮は、被害者の連絡先が分からず自力では示談交渉を持ち掛けることすらできないケースが多く、弁護士を付けることで捜査機関経由で被害者に連絡を取り、早期の示談交渉を進められる可能性が高まります。

今回は被害者の方に謝罪と賠償を尽くし、最終的に不起訴処分を得ることができました。またご依頼者様も重々反省しており、「これからは、人に迷惑をかけるようなことは絶対にしてはいけないと、心に決めました。」とのお手紙を頂いております。

犯罪・刑事事件の解決事例 18

改心して真っ当に生きる猶予をもらい、感謝しています。

  • 窃盗・万引き
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
加害者であるご依頼者様がスーパーマーケットにおいて、食料品を万引きした窃盗の事件です。ご依頼者様には同種の前科・前歴が多数ありました。

相談後

スーパーマーケットにおいて食料品を万引きしたという事案ですが、ご依頼者様には過去に同種の前科・前歴が多数ありました。

調査の結果ご依頼者様には精神疾患が認められ、診断書・通院記録、カウンセリング実施報告書、身内の上申書などの書類を検察官に提出しました。

その結果逮捕を回避し、在宅事件として略式起訴に。示談は不成立となりましたが、最終的には略式起訴で50万円の罰金刑となりました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

精神疾患の中には、他人に理解できる理由のないまま窃盗を繰り返してしまうといったケースがあるほか、うつ病や統合失調症といった精神疾患が万引きの引き金となることもあります。

精神疾患と窃盗の関係性は、個別の事案ごとに慎重に検討していかなくてはなりませんが、今回は診断書などの書類を検察官に提出するといった活動を行った結果、略式起訴による罰金刑となりました。

アトム法律事務所では、このようにご依頼者様が心身の健康に問題を抱えておられるといったケースにおいても、医療機関を紹介し治療をサポートするなど、できる限りの助力をさせていただきます。

犯罪・刑事事件の解決事例 19

被害者との示談が成立し会社から解雇されずに済みました。

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
加害者であるご依頼主様が、カラオケ店において泥酔し意識不明となった被害者女性に対し、胸を触るなどのわいせつ行為をした上スマートフォンで撮影し、準強制わいせつとなった事件です。

相談後

今回のケースは、意識のない被害者女性に対しわいせつな行為を行った結果、準強制わいせつの罪に問われたという事案です。

ご依頼主様は逮捕され、20日間にわたる勾留が行われましたが、被害者の方に謝罪と賠償を尽くした結果示談が締結され、不起訴処分となるに至りました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

準強制わいせつ罪は、その言葉の響きから「強制わいせつ罪の軽い版」と思われがちです。

しかしそうした認識は誤っており、準強制わいせつ罪は、酩酊状態などで抵抗のできない状態にある者に対してのわいせつ行為を対象としており、刑罰の内容は強制わいせつ罪と全く変わりません。

今回のご依頼者様は準強制わいせつ罪に問われることとなりましたが、被害者の方に謝罪を尽くした結果、最終的に不起訴処分となりました。

また勤めていた会社については解雇を覚悟されておられましたが、会社側と頻繁に連絡を重ねるなどした結果、そのような事態も回避することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 20

相談だけのつもりが事の重大さを知り対応をお願いしました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私たちアトム法律事務所弁護士法人の解決事案です。
被害者があおり運転を行い、加害者であるご依頼者様の息子様が腹を立て、自車を停止させて被害者に詰め寄り注意したところ喧嘩に発展した事件です。
その結果、被害者と加害者の双方が傷害容疑で事情聴取を受けました。

相談後

今回はいわゆるあおり運転がきっかけで喧嘩に発展し、被害者と加害者の双方が傷害容疑で事情聴取を受けたという事案です。

裁判官に意見書を提出することで勾留を回避し、早期釈放を実現。その後は被害者に謝罪と賠償を尽くし、示談を締結するなどした結果、最終的には不起訴処分を獲得することができました。

竹原 宏征弁護士からのコメント

竹原 宏征弁護士

今回は、あおり運転に端を発する喧嘩が傷害事件に発展したという事案でした。

このケースのように、被害者と加害者の双方に非がある場合、たとえ自分の方に分があると思っていても、進展によっては不利な方向に進んでしまうことがあります。

ご自身の言い分を捜査機関や裁判官に適切に伝え、そうした事態を防ぐためにも、できる限り早い段階で弁護士に相談していただくことが重要です。

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アトム法律事務所
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〒231-0015
神奈川県 横浜市西区北幸1-11-5 相鉄KSビル8階
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  • 少年事件
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