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山本 新一郎弁護士

( やまもと しんいちろう ) 山本 新一郎

現在営業中 09:00 - 21:00

離婚・男女問題

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【離婚・不貞】【初回相談無料】【横浜駅徒歩5分】これまでに100件以上の離婚・男女問題を扱った弁護士が豊富な経験に基づいて早期に方針をご提案して解決に導きます。
横浜シティ法律事務所
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明るい雰囲気の相談室です。小さなお子様をお連れいただいても、もちろん構いません。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

事務所HP 
http://yokohama-lawyer.com

不倫問題専門HP
http://isyarou.yokohama-lawyer.com

解決事例 
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14103/l_741427/#pro3_case

ご依頼者・ご相談者の方々から感謝の声をいただきました
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14103/l_741427/voice/


■このような方はお早めにご相談ください!
【離婚】
 ☑話をするとすぐ怒鳴り合いのケンカになって話が進まない
 ☑相手が一方的・高圧的で話にならない
 ☑親同士がもめている姿を子どもに見せたくない
 ☑そもそも離婚するときに何を決めたらいいかわからない
 ☑相手から条件を提示されたけど妥当かどうかわからない。自分としては不満だ
 ☑離婚したいが子供は自分が育てたい。養育費をちゃんともらいたい
 ☑離婚はしたくないが、生活費が欲しい

【不貞】
 ☑不貞相手の妻からいきなり高額の慰謝料請求の通知が届いた
 ☑不貞相手の妻から会社を辞めろと言われて困っている 
 ☑不貞を会社にバラされたくない
 ☑夫が浮気をしているようだが,慰謝料を請求したい

【内縁】
 ☑内縁関係を破棄した相手にお金を請求したい
 ☑内縁の夫が浮気しているようだが、慰謝料を請求したい
 ☑彼女と別れたら内縁の不当破棄だから責任を取れと言われた

【婚約破棄】
 ☑婚約破棄した相手に慰謝料を請求したい
 ☑交際相手と別れたら婚約破棄の責任を取るよう求められた

【中絶】
 ☑彼氏に中絶費用と慰謝料を求めたい
 ☑中絶した彼女の親から高額の慰謝料を請求された

【認知・養育費】
 ☑子供の認知を求めたい
 ☑子供の養育費を支払ってほしい
 ☑養育費の金額に納得がいかない(養育費の増額・減額を求めたい)


■弁護士に依頼するメリット
【1】交渉はすべて弁護士が行います
相手との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。

【2】円滑に解決します
本人同士での話し合いは感情的になりがちであり長期化します。
弁護士が交渉することにより円滑な解決を行うことが可能です。

【3】ベストな解決策をご提案します
離婚や、子どもに関する問題(親権、養育費、面会)やお金、財産の問題(慰謝料、財産分与)について,豊富な経験に基づきベストの解決を行います。


■アクセス
・横浜駅徒歩5分


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【問い合わせからご依頼までの流れ】
①電話やメールでご相談内容を簡単に伺います。
 (「離婚の件で相談したい。結婚して〇年、別居して〇年、離婚したいが子どもの親権がとれるのか聞きたい」など、ざっくりで大丈夫です)
                 ↓
②相談日時を調整し、事務所にて詳しくお話を伺わせていただきます(初回無料)。
 ※電話・メール相談は承っておりません。
                 ↓
③弁護士費用の見積もりをお出しします。ご希望の方には相談内容をまとめた相談シートをメールでお送りします。
                 ↓
④ご依頼いただく場合、委任契約書を交わさせて頂き、受任となります。

離婚・男女問題

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山本弁護士への感謝の声

6

50代 女性

依頼 書類認証済 離婚・男女問題 2020年6月に解決

無料相談の時から、とても親身になって話を聞いて下さり、的確なアドバイスも下さいました。
他にも数名の弁護士先生と無料相談させて頂いてましたが、1番親身に話を聞いて下さり、信頼出来ると感じたので、山本先生にお願いする事にしました。
依頼後も、細やかな心配りや対応、的確なアドバイス、そして何よりも豊富な知識と経験で、私の希望通りの内容で決着させて下さいました。
事務所の方々もとても親身になって下さり、良い方達ばかりでしたので、友人にも安心して紹介出来ましたし、また何かあった時にはお願いしたいと思っています。

山本先生、本当にありがとうございました。

相談した出来事
無料相談でアドバイスを頂き、タイミングを見計らって別居し、まずは、調停での婚姻費用請求、その後、協議での離婚、親権、財産分与請求をお願いし、トータル1年半程で離婚する事が出来ました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない

20代 女性

依頼 離婚・男女問題 2019年12月に解決

本当にありがとうございました。
相手方との連絡を先生を通してして下さったり、
調停でいつも私が不安な中、法律のことを分からない私に代わっていつもサポートしていただいてとても心強かったです。
専門用語など難しい事も細かく教えてくださり分かりやすかったです。
基本的にメール、電話でのやり取りだったのですが次の調停までの間詳しく話をする時は時間を作っていただき事務所で打ち合わせもさせてもらえました。こんなに親身になってくれる先生に出会えて本当によかったです。
言葉に表せない程感謝の気持ちでいっぱいです。

相談した出来事
モラハラにより別居。離婚に向けて依頼した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • モラハラ

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ①平日初回相談 1時間無料
②土日相談・継続相談 30分5000円(税別)
初回のご相談はおおよそ30分から1時間程度のお時間をいただくことが多いです。
※セカンドオピニオンをご希望の場合は初回のご相談も30分5000円(税別)を頂戴しております。
着手金 【離婚】
■交渉・調停
 30万円(税別)
 ※婚姻費用分担請求交渉・調停を合わせて行う場合:+5万円(税別)
 ※面会交流交渉・調停を合わせて行う場合:+10万円(税別)
 ※親権について争いがある場合:+10万円(税別)

■訴訟 40万円(税別)
 ※調停でご依頼を受けて訴訟に移行した場合は,10万円(税別)を追加着手金としていただきます。

■公正証書作成 10万円(税別)

■離婚協議書作成 5万円(税別)



【不貞・男女問題】
■請求する場合
 ①交渉 20万円(税別)
 ②訴訟 30万円(税別)

■請求された場合
 ①交渉 25万円(税別)
 ②訴訟 35万円(税別)
成功報酬 【離婚】
 20万円(税別)
 ※交渉・調停で離婚成立・阻止した場合:+10万円(税別)
 ※訴訟で離婚成立・阻止した場合:+20万円(税別)
 ※親権が争いになる事案で,親権を獲得して離婚が成立した場合:+10万円(税別)
 ※離婚成立に加え,慰謝料・財産分与など経済的利益を得た場合(養育費・婚姻費用は除きます):+経済的利益の10%(税別)
 ※婚姻費用分担請求を合わせて行った場合:+10万円(税別)
 ※面会交流交渉・調停を合わせて行った場合:+10万円(税別)

【不貞・男女問題】
■請求する場合
 回収額の16%(税別)

■請求された場合
 減額分の10%(税別)
その他 ■実費が別途発生いたします。
 交通費、郵便料金、印紙代等

■日当
 調停期日 2万円(神奈川県・東京都以外の期日は3万円〜)
 訴訟期日 1万円(神奈川県・東京都以外の期日は2万円〜)
 ※いずれも税別。
 ※その他遠方への出張が必要になる場合に,日当を頂くことがあります。
備考 当事務所では定額制を導入しております。明記したもの以外の費用が発生することはありません。
分割払いも可能です。
バックアッププラン ■弁護士費用を払う余裕がないので,できるだけ自分で離婚の話し合いを進めたいが,弁護士のアドバイスがほしい。
■自分で離婚の話し合いができそうだが,話がまとまるまでは定期的に弁護士のアドバイスを受けて進めたい。

上記のような方には,

3カ月間 7万円(税別)

にて,来所相談,電話・メールでの簡単な相談を無料で受けることができます。
1か月ごとに2万円(税別)で延長も可能です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(11件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不貞慰謝料を請求された】慰謝料を約1000万円減額

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夜の仕事をしていたときのお客さん(既婚男性)とプライベートでも付き合うようになり、男女の関係になった。
交際期間は3年以上、今は同棲している。
肉体関係も数えきれないほどあるし、彼との間に子供もできた。
既婚者であることは最初から知っていたが、夫婦仲が悪いと聞いており、もうすぐ離婚するから大丈夫だろうと思っていた。
しかし、彼の奥さんから、1100万円の慰謝料と遅延損害金を請求する訴訟を提起されてしまった(彼の夫婦は離婚調停中)。

相談後

同棲していることや、子供の存在は明らかであり、肉体関係があったことは否定できない事案でした。
また、交際期間が長いことや、子供が生まれたことは慰謝料額が増額する要素です。
しかし、あらゆる証拠をかき集め、適切な尋問で有利な証言を引き出し、不貞行為が開始された時点で、既に夫婦関係が円満でなかったことを証明することに成功しました。
その結果、1100万円の請求に対し、110万円という大きく減額された判決となりました(90%減額)。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

交渉をする気がない相手の場合、すぐに訴訟をして高額な請求をしてくることもあります。
そのような場合も慌てずに、まずは弁護士に相談してください。
現状を整理し、まずは何をすべきかアドバイスさせていただきます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

【内縁】同棲相手と別れたい、家から出て行ってほしい

依頼主 30代 男性

相談前

同棲相手に別れたい、家から出て行ってほしいと言ったら、自分たちは内縁関係だから理由なく関係を解消することはできないと言われました。
しかし、彼女とはケンカばかりなので一緒に暮らしていくのはもう限界です。
本当に彼女と別れることはできないのでしょうか?

相談後

内縁関係が成立している場合、正当理由のない関係解消は不法行為にあたります。
しかし、内縁関係が成立するにはいくつかの条件があります。
ご相談者様から事情を伺うと、内縁関係は成立していないと考えられました。
そこで、ご相談者様の同棲相手とお話させていただき、内縁関係が成立していないことを説明して納得してもらいました。
そして、家から出て行ってもらうために、条件を交渉し、合意書を作成しました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

当事者間だと感情的になってしまい、話し合いがまとまらないことが往々にしてあります。
そのようなときは、弁護士に相談してください。
まずは現状を整理し、解決策を提案させていただきます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

【離婚・夫側】【父が親権獲得】話し合いに応じない相手と離婚成立・親権獲得

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • DV・暴力
依頼主 30代 男性

相談前

口を開けばケンカになり、自宅にはいられないので、子を連れて家を出た。
子供の親権を取って離婚したいが、妻が興奮状態でまったく話し合いにならない。

子供は妻から暴力を受けていたため、母親に恐怖心を抱いている。
そのため、面会もさせたくない。

相談後

妻は精神的に不安定で話し合いにならないため、最初から訴訟を視野に入れて弁護士を依頼した。
夫婦間ではまったく話し合いにならなかったが、話し合いの場所を裁判所に移すと比較的冷静に話合いができた。
弁護士を通して交渉を重ねた結果、自分が親権を取るべきでないことや、子供が面会もしたがっていないことが理解できたようで、親権を取得したうえで離婚することができた。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

夫婦間で話し合いが難しい場合は、弁護士に依頼してお話をしてみることをおすすめします。
弁護士を通すと、夫婦間での話し合いのように感情的にならずに済むため、思いのほかスムーズに交渉が進む場合も多いです。
弁護士を付けると、法的な処理を踏まえてお話ができますし、裁判となった場合の見通しもわかりますから、合理的な方向でお話し合いができるようになります。

また、男性は親権が取れないと思い込んでいる方もたくさんいますが、そのようなことはありません。
昔は母性優先の考え方がありましたが、現代では、子供と親の関係をしっかり調査して、男女平等に判断される傾向になってきております。
親権を獲得するためにどのような主張をすればいいかわからないという方は、男性・女性問わず、是非相談にいらっしゃってください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚回避】夫からの離婚訴訟に全面勝訴

  • 別居
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

夫とは仲良く暮らしてきたと思っていました。
ケンカはありましたが、その都度話し合って解決してきました。
ところが突然夫の態度が変わり、離婚を求められたのです。
夫は、価値観の違いやモラハラのほか、セックスレスだから離婚したい、私が夫の親族と不和だから離婚したいなどと述べて,離婚を求めてきました。
しかし、私はそれらの離婚理由に納得がいかなかったため、離婚を拒否しました。
そうすると、夫は別居を強行し、生活費もほとんど入れてくれませんでした。

別居後しばらくすると夫は離婚調停をし、さらには離婚訴訟までしてきました。
夫は、調停の際も、私から継続的にモラハラを受けたとか、親族との関係が悪いから離婚したいと主張してきました。

私は夫とやり直したい気持ちもありますし、離婚理由に納得もいかないので、離婚したくありません。
仮に離婚しなければならないとしても、毎日飲み会に行くなど、過度の飲酒をし、家庭をかえりみなかった夫の責任を追及したいです。

相談後

ご相談者様は夫から突然離婚を求められ、別居を強行されたことなど、これまでの経緯に大きな不満を持っていました。
そのうえ、離婚の理由として、モラハラやセックスレスなど、身に覚えのないことを主張され、精神的にも大変消耗しておりました。

しかし、ご相談者様からお話を聞き、多くの資料を精査すると、夫の主張と矛盾する証拠をいくつも発見することができました。
そこで、裁判では夫の主張と両立しない証拠を提出したうえ、尋問で徹底的に矛盾点を洗い出しました。
また、夫に過度の飲酒があったにもかかわらず、ご相談者様が懸命に家庭を支えてきたこと等、夫側の責任も追及していきました。

その結果、判決では当方の主張が全面的に認められて、夫の離婚請求が棄却され、離婚を回避することができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

ご相談者様が相談にいらっしゃったのは、訴訟を提起された後でしたが、相談のタイミングがもう少し遅くなっていれば手遅れとなってしまった可能性もあります。
離婚のご相談は早めにお越しいただいた方が良いことがほとんどです。
また、弁護士に早めに相談すれば、相手方の主張に振り回されずに済みますので、精神的にも楽になります。
まずは、お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

【離婚後の財産分与と養育費】交渉で穏便に解決

  • 財産分与
  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

1 養育費
離婚した夫から養育費の減額を求められました。
理由は借金の返済が大変だからとのことでしたが、納得がいきません。
減額は断ったのですが、勝手に金額を減らされたり、入金がないときもあるなど、大変不安定な状況です。

2 財産分与
夫との離婚は、夫の多額の借金が理由でした。
離婚後も夫は借金の返済に苦しんでいるようで、離婚時には求めてこなかった財産分与を突然求めてきました。
財産分与の要求には応じないといけないのでしょうか。

相談後

1 養育費
養育費については離婚時に夫婦間で取り決めをしておりました。
そのため、借金の返済が厳しいなどという勝手な理由で一方的に養育費を減額することはできないこと等を主張し、しっかりと払ってもらえるように改めて合意しました。

2 財産分与
財産分与を離婚後にすること自体は可能です。
しかし、ご相談者様のお話をよく伺うと、夫には結婚当初から借金があったり、その後の結婚生活中もギャンブルのために借金を何度もして、ご相談者様がそれらを独身時代の貯蓄から返済してきたという経緯がありました。
このような経緯から、財産分与の請求には理由がないことを緻密な計算の元に主張し、夫の請求を退けることに成功しました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

弁護士は、ご相談者様のお話をよく伺った上、調査を行い、ご依頼者様に有利な事実・証拠を集め、相手方に効果的な主張を行っていきます。
本件では、まさにこうした調査に基づく主張が功を奏しました。

なお、離婚時のみならず離婚後もトラブルが生じてしまうことは多くあります。
しかし、離婚する前に弁護士に相談することで、こうしたトラブルを事前に防ぐことが可能となります。
離婚をする際は一度弁護士にご相談の上、離婚条件等をしっかりと取り決めておくと良いでしょう。

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離婚・男女問題の解決事例 6

【婚姻費用】未払い分を含めて婚姻費用(生活費)を獲得

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 50代 女性

相談前

別居した夫が生活費(婚姻費用)を支払ってくれなくなった。
生活に困っているので、夫に生活費を請求したい。
既に何ヶ月か未払いの状態が続いている。

相談後

ご依頼を受けた後、すぐに相手方に対して婚姻費用の請求を行いました。
そして、金額については曖昧にせず、しっかりと書面にて合意を成立させました。

また、未払い分については交渉が難航しましたが、粘り強い交渉の結果、最終的には回収することに成功しました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

ご相談者様は、一方的に夫に別居され、しかも生活費を支払ってもらえなくなっていました。
しかし、別居中でも、法的には生活費の支払義務があります。
妻からの請求には頑として応じない夫でも、弁護士から法的根拠をもった請求をされた場合、支払いに応じることが多いです。
生活費の支払いを受けられない等お悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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離婚・男女問題の解決事例 7

【離婚】【慰謝料】調停離婚を回避して協議離婚成立

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 50代 女性

相談前

生活の不一致を理由に夫から離婚調停を申し立てられた。
また、生活費も入れてくれなくなった。

夫からのモラハラが酷かったので、慰謝料が貰えれば離婚してもいい。
ただ、戸籍に「調停離婚」という記載が残るのは嫌なので、協議離婚にしたい。

また、離婚するまでの間は生活費(婚姻費用)が欲しい。

相談後

1 離婚の方針について
性格の不一致については反論が可能であったため、夫からの離婚請求を拒否することも可能でしたが、慰謝料が貰えれば離婚してもいいと考えていらっしゃるご相談者様でした。
そこで、できる限り慰謝料の金額を上げて離婚をする方針で進めました。

2 慰謝料について
本件ではモラハラについて証拠がなく、裁判になった場合には慰謝料が認められにくい事案でした。
しかし、相手方と何度も交渉し、モラハラや別居の強行、生活費を一方的に入れなくなった責任を追及していき、最終的には200万円以上の慰謝料を受け取ることに成功しました。

3 調停離婚の記載が戸籍に残ることの回避
また、離婚調停を起こされてしまっておりましたが、協議離婚をする旨の調停を成立させ、調停外で協議離婚するものとし、戸籍に「調停離婚」の記載がされてしまうことを回避しました。

4 婚姻費用の獲得
さらに、離婚するまでの間は、夫から適正な婚姻費用の支払いを受け続けることにも成功しました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

離婚すれば必ず慰謝料が貰えるというわけではありません。
特にモラハラの場合、証拠がないことも多いです。
もっとも、弁護士が間に入って交渉することで、慰謝料を獲得できることも多々あります。

また、調停離婚をすると、戸籍に調停離婚をした旨が記載されてしまいます。
再婚をすることも考え、そのような記載を避けたいという場合、既に調停を起こされてしまっている場合でも、いくつかの手段があります。
まずは、弁護士にお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 8

【面会交流・夫側】面会を拒む妻と面会交流の合意を成立させることに成功

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

子供とは仲が良かったのに、妻と別居することとなり、子供も妻側にいる。
妻は住んでいる場所も教えてくれず、子供と今後ずっと会えなくなるのではないかと心配である。
妻と離婚するのは構わないが、とにかく早く子供と会えるようにしたい。

相談後

妻側は夫を恐れており、夫婦間での直接の交渉は困難な状態でした。
そこで、弁護士が間に入り、面会交流の方法や回数等について交渉し、合意を成立させ、書面を取り交わしました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

お子様との面会交流は、離婚前でも可能です。
お父様とお子様との関係が良いのであれば、妻側が夫婦間の不和を理由に面会交流を拒むことは原則としてできません。

連絡が取れない相手であっても、弁護士が間に入って緩衝役となることで、面会交流が実現可能になることは多々あります。
相手が面会交流を頑なに拒否する場合は、裁判所で調停を行うという手段もあります。
お子様に会いたいのに会えないとお悩みの方は、弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 9

【不貞慰謝料交渉・妻側】①夫との接触禁止、②不倫したことと慰謝料請求の口外禁止、③退職も実現

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不倫が発覚した。
相手女性は夫の同僚で、今も同じ会社に勤務している。

夫と離婚はしたくないので、相手女性が夫と二度と不貞行為を行わないようにすることが第一の目的である。
そのため,夫と二度と連絡を取らないことや、会社を退職することを約束してほしい。
また、相手女性に責任は取ってほしいので、慰謝料も貰えるようにしたい。
さらに、夫が不倫をしたことを周囲に知られないようにしたい。

相談後

ご相談者様はご主人と離婚したくないと強く希望されておりました。
そこで、相手女性には、連絡を取らないことや、不貞行為に類いする行為をしないことを約束させ、それに反した場合の違約金も合意しました。
また、第三者への口外禁止も誓約してもらいました。
さらに、会社の退職は通常強制できないものですが、粘り強い交渉の結果、一定期間の転職活動期間を設けた上で、会社を退職してもらうことの合意も実現しました。

上記合意を取り付けたほか,慰謝料についても相場より高い金額を一括で獲得することに成功しました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

不貞行為(浮気・不倫)に対しては,法的に慰謝料を請求することが可能です。
ただし、当事者間で慰謝料を請求すると、脅迫をされたとか、名誉毀損やプライバシー侵害をされたなどと後々主張されてしまうこともあるため、請求方法には注意が必要です。
慰謝料を請求する際は弁護士に相談する方が後々のトラブルを防止することができます。

また、今後連絡を取らないことや、会社の退職等は法的に強制できるものではありません。
そのため、交渉に長けた弁護士に依頼し、任意に合意を取り付けることが必要となってきます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 10

【不貞慰謝料・訴訟・夫側】証拠がほとんどない中でも勝訴

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

妻が同僚と不倫をしたことを自白した。
しかし、怒りから妻の携帯電話は捨ててしまったし、証拠が何もない。
相手の男性も「ただ飲みに行っただけ」といって不倫を否定している。そればかりか、私が妻と結託して虚偽の慰謝料請求をしているから訴えるとまで言ってきている。

相談後

仮に事実があったとしても、証拠から事実を証明できなくては裁判で勝つことはできません。
本件は、当初は奥様の証言以外に証拠が何もなく、見通しの厳しい状況でした。
その中でも、タイムカードや電車の利用履歴を取得したり、奥様の証言を裏付ける証拠を裁判所の調査嘱託制度を利用して獲得するなどして、証拠の収集に努めました。

その上で、尋問で相手の主張の矛盾点を徹底的に突き、相手の弁解が論理的に破綻しているとの主張を組み立てました。

その結果、判決では、こちらの主張がほとんど認められ、想定された中で最大限の慰謝料を獲得することに成功しました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

裁判では証拠が必要不可欠です。
証拠がないとお悩みのご相談者様もいらっしゃいますが、これから証拠を獲得し、作り出していく方法を弁護士が一緒に考えていきます。
一般の方では利用できない証拠の獲得手段もございます。
まずは、弁護士にご相談ください。

また、裁判では尋問が重要となってきます。
尋問で有利な供述を引き出したり、相手の矛盾を追及していくには専門的な技術が必要です。
裁判を視野に入れて慰謝料を請求していく場合は、早い段階で弁護士を代理人とすることをおすすめいたします。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 11

【離婚訴訟・妻側】【浪費】浪費の主張を退けて離婚成立

  • 離婚回避
  • 借金・浪費
依頼主 40代 女性

相談前

夫からのモラハラが酷かったため、離婚すること自体は合意していましたが、夫から浪費を指摘され、1000万円近くの返金を求められました。
夫は細かい性格であるため、資料を揃えて一つ一つの浪費を追及され、どう対応したらよいかわかりませんでした。
確かに私は趣味や娯楽に使用するお金が多く、浪費といえば浪費なのかもしれませんが、古いものに関しては記憶にないものも多いです。
また、自分の収入が少ないため、実際に返金することは難しいです。

相談後

調停でも夫は全く譲らず、訴訟にもつれ込みました。
夫側からは多くの資料が提出されましたが,一つ一つの事実にきめ細かく反論し、こちらも反論のための資料を提出していくことで、最終的には浪費の主張を認めないかたちで離婚を成立させることができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

妻側が家計の管理を全て行っていた家庭の場合、夫側から「自分は稼いでいたはずなのに、なんでこんなに貯金が少ないんだ」、「貯金が少ないのは妻が浪費をしていたのではないか」、「妻が○○にお金を使っているのは浪費だ」という主張が出ることは多くあります。
その大半は、特に根拠がない主張だったり、浪費とはいえない出費だったりします。

しかし、この件では夫が証拠資料を大量に提出し、その中には確かに浪費と判断されかねないものもありました。
最終的には、出費の必要性や金額の相当性についての当方からの緻密な主張と証明が功を奏し、浪費を認めないかたちでの解決となりましたが、どちらにも転びうる危ない事案でした。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【横浜駅徒歩5分】【ご相談は何度でも無料】経験を活かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけます。お気軽にご相談ください。
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横浜シティ法律事務所
横浜シティ法律事務所

明るい雰囲気の相談室です。小さなお子様をお連れいただいても、もちろん構いません。

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

事務所HP
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解決事例
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14103/l_741427/#pro1_case

ご依頼者・ご相談者の方々から感謝の声をいただきました
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14103/l_741427/voice/


<このようなお悩みはお任せください!>
よくあるご相談の一例です。
☑今の給与で毎月の返済が続けられず、生活ができない。
☑借金が返済できない状態が続いているが何とか住宅だけは残したい。
☑家計の状況が厳しくなっていることを家族に知られたくない。
☑消費者金融から借り入れを続けているが、利息が高く借金が減らない。
☑10年以上前に借り入れをした業者に過払金を請求できるか知りたい。


■特に力を入れている案件■
・過払金請求
・自己破産
・個人再生
・任意整理

といったご相談を中心にお受けしております。上記以外のご相談にも対応可能ですので、まずは【何度でも無料】のご相談でお話をお聞かせください。


安心のサポート体制
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
《1》説明はわかりやすく丁寧に
法律上の問題について、なるべく難しい法律用語は使わず、わかりやすく丁寧な説明を心がけております。納得いただけるまでしっかりとご説明いたしますので、気になる点・疑問点があればなんでもお聞きください。

《2》安心してご依頼いただけるように
大まかなスケジュール感や必要な準備事項などを相談時にお伝えし、手続きの全体像が見えるような説明を心がけております。

《3》相談日時もご都合に合わせて
当日や翌日のご相談、土日祝日のご相談、夜間も21時までご相談が可能です、事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

《4》24時間メール予約受付
お仕事などのご都合上、電話でのお問い合わせが難しい方のために、24時間メールでご予約を受付けております。


相談・依頼費用の特徴
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
■相談は何度でも無料■
お金の心配をせずに安心してご相談いただけるよう、借金に関するご相談は、「何度でも無料」とさせていただいております。

■依頼費用も状況にあわせて柔軟対応■
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。着手金の分割払いも可能とさせていただいております。


事務所情報
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
■アクセス■
横浜駅から徒歩5分

借金・債務整理

解決事例をみる

山本弁護士への感謝の声

6

50代 女性

依頼 書類認証済 離婚・男女問題 2020年6月に解決

無料相談の時から、とても親身になって話を聞いて下さり、的確なアドバイスも下さいました。
他にも数名の弁護士先生と無料相談させて頂いてましたが、1番親身に話を聞いて下さり、信頼出来ると感じたので、山本先生にお願いする事にしました。
依頼後も、細やかな心配りや対応、的確なアドバイス、そして何よりも豊富な知識と経験で、私の希望通りの内容で決着させて下さいました。
事務所の方々もとても親身になって下さり、良い方達ばかりでしたので、友人にも安心して紹介出来ましたし、また何かあった時にはお願いしたいと思っています。

山本先生、本当にありがとうございました。

相談した出来事
無料相談でアドバイスを頂き、タイミングを見計らって別居し、まずは、調停での婚姻費用請求、その後、協議での離婚、親権、財産分与請求をお願いし、トータル1年半程で離婚する事が出来ました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない

20代 女性

依頼 離婚・男女問題 2019年12月に解決

本当にありがとうございました。
相手方との連絡を先生を通してして下さったり、
調停でいつも私が不安な中、法律のことを分からない私に代わっていつもサポートしていただいてとても心強かったです。
専門用語など難しい事も細かく教えてくださり分かりやすかったです。
基本的にメール、電話でのやり取りだったのですが次の調停までの間詳しく話をする時は時間を作っていただき事務所で打ち合わせもさせてもらえました。こんなに親身になってくれる先生に出会えて本当によかったです。
言葉に表せない程感謝の気持ちでいっぱいです。

相談した出来事
モラハラにより別居。離婚に向けて依頼した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • モラハラ

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■相談料:何度でも0円
*お話を丁寧にお伺いさせていただくため,何度でも無料で対応させていただいております。
着手金 ■任意整理
1社4万円(税別)


■自己破産
同時廃止 30万円(税別)
破産管財 38万円(税別)

*別途実費25000円がかかります。
*管財事件の場合、予納金が別途20万円〜かかります。


■個人再生
住宅ローン条項なし 38万円(税別)
住宅ローン条項あり 48万円(税別)

*別途実費25000円がかかります。
*再生委員が選任される場合,再生委員報酬が15万円かかります。


■過払い金請求
0円


■時効援用
5万円(税別)
成功報酬 ■任意整理、自己破産、個人再生、時効援用
成功報酬はいただいておりません。

■過払い金
回収額の20%(税別)

*調査の結果、過払金が発生していなかった場合や回収できなかった場合、費用はいただきません。
備考 分割払可能です。
また、月ごとのお支払い料金は状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【任意整理】金融業者と交渉を行い、毎月の支払金額を減額+将来分の利息を全額カット

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

複数の消費者金融からお金を借りているのですが、毎月の支払いがだんだん滞ってしまうようになってしまいました。
業者から督促が来るようになり、精神的に辛いです。

借金をしていることは親には秘密にしているので、親に知られずに債務整理をしたいです。

相談後

弁護士に依頼したところ、業者からの督促が止まりました。

弁護士が交渉した結果、消費者金融から将来分の利息を全額免除してもらったうえ、72回の分割払いで和解することができました。

親に知られないように債務整理ができたうえ、無理のない支払金額になりました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

任意整理をすることにより、月々の支払い金額を軽減し、利息をカットできる可能性がございます。
特に本件では、交渉の結果,72回(6年間)の長期間での分割払いでの合意をすることに成功しました。
また、任意整理では基本的に親族の方には知られることなく手続を進めることができます。

当事務所では家計状況の見直しからサポートを行い、計画的な返済プランを作成いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産】ギャンブル・FX・情報商材などによる600万円以上の借金について、返済の免除が認められたケース

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

ギャンブル、FX、情報商材の購入などによって、短期間に600万円以上の借金を抱えてしまいました。
負けた分を取り返そうと思って、繰り返すうちに、借金が膨らんでしまったのです。

返済がとてもできない状況になっているので自己破産をしたいのですが、ギャンブルや浪費による借金は自己破産が認められないと聞きました。

また、夫や会社にわからないように自己破産することはできるのでしょうか。

相談後

ギャンブルや浪費による借金は自己破産できないと思っていたが、認められるケースも多くあることや、自分のケースでは認められる可能性が高いことがわかりました。
また、夫や会社に知られずに自己破産が可能であることもわかりました。

弁護士に手続を依頼したところ、無事に借金の返済を免除してもらうことができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

ギャンブルや浪費による借金は法律上の免責不許可事由(返済の免除が認められない事情)にあたりますので、原則として返済が免除されないことになっております。
しかしながら、弁護士としての経験上、非常に悪質な場合を除けば、ギャンブルや浪費によって借金が膨らんでしまった場合でも、返済の免除が認められております。

ご自身の借金の理由により、自己破産ができないのではないかと思われている方も一度弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

また、配偶者から協力を得られない場合や、破産することを家族や会社に秘密にしたい場合でも、自己破産は可能です。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 3

【時効援用】400万円以上の借金が時効の援用により全て消滅したケース

依頼主 70代 女性

相談前

借りたまま放置していた借金について、裁判を予告する督促状が来ました。
利息も膨らんでしまっていて、とても返済できる金額でなかったため、どうしたらよいかわからず弁護士に相談しました。

相談後

弁護士に相談したところ、既に最終返済日から5年以上が経過しており、時効にかかっている可能性があることがわかりました。
弁護士から相手方に時効援用の内容証明郵便を送って確認手続をしたところ、時効期間が経過していることが認められ、時効の援用により400万円以上あった借金は全てなくなりました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

借入日や最終返済日から5年以上が経過している場合、時効にかかっている可能性があります。

しかし,時効期間が経過していても、借金が自動で消滅するわけではなく、こちらから時効を援用する必要があります。

また、時効期間が経過していても、一度でも返済をしたり、借金があることを承認したりすると、時効を主張することができなくなってしまいます(時効の中断といいます)。
そのため、時効を援用する場合には、時効の中断とならないよう細心の注意が必要です。

さらに、時効期間が経過していても、そのまま放置しておくと裁判を起こされてしまう危険もあります。

昔の借金について督促が来た場合、ご自身で対応したり、放置したりしておかずに、まずは弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

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借金・債務整理の解決事例 4

【過払金】借金完済後に200万円以上の過払金を回収できたケース

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

借金と返済を長年繰り返していた貸金業者があります。
完済したものの、もしかしたら過払金があるのではないかと思って相談しました。

相談後

弁護士に依頼して、貸金業者から取引履歴の開示を受け、過払金がないか調査・算定したところ、多額の過払金があることがわかりました。
弁護士が交渉した結果、過払金の元本だけでなく、過払金の利息まで回収することができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

相手方は、当初は非常に低い和解金額しか提示してきませんでした。
しかし、弁護士が粘り強く交渉することによって、元本以上の金額まで増額することができ、ご依頼者様にも満足していただくことができました。

過払金請求では交渉でまとまらない場合に裁判をすることも重要な選択肢の一つとなりますが、交渉段階でも裁判を視野に入れた交渉をすることができるのが弁護士の強みです。

昔借りた借金で最近完済したものがあれば、過払金を請求できる可能性がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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借金・債務整理の解決事例 5

【個人再生】【個人事業主】1500万円の借金を300万円に減額し、個人事業も継続できたケース

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

買い物や飲食の浪費により、1500万円の借金を作ってしまい、いよいよ返済が回らなくなってしまいました。
収入はあるのですが、個人事業主であるため、個人再生等の債務整理手続が認められるのか不安です。
また、債務整理をした場合、今と同じように事業を継続できるのかも不安です。

相談後

債務整理をした場合に事業の継続ができるかを弁護士に相談したところ、自己破産をすると自動車等の資産を手放さなくてはならないため、自動車が不可欠である私の事業の継続は難しいことがわかりました。

そのため、その他の債務整理手続を複数検討してもらい、個人再生手続きを取ることにしました。
幸いにも事業で利用しているものの中にローンが残っているものやリース物件などがなかったため、個人再生ならば資産を失うリスクがなかったからです。

個人再生手続の申立てにあたっては、家計の見直しも必要となりますが、私が元々浪費癖があったため、弁護士から毎月の家計簿をしっかりとチェックしてもらい、家計の出費をコントロールできるようにしてもらいました。

最終的には裁判所から無事認可決定がおり、事業を継続したまま大幅に借金を圧縮することができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

事業をしている方の場合、債務成立手続を取ると事業が継続できなくなってしまうと思っている方も多くいらっしゃるかもしれません。
しかし、債務整理手続には複数の方法があります。その中から適切な方法を選択することで、事業を継続したまま借金を整理することができる場合もあります。

また、個人事業主の方でも安定的に収入があれば、個人再生の手続を取ること自体は問題ありません。

今回のご依頼者様のケースでは幸いにも事業自体は利益を出しており、事業とは別の理由での借金ということもあり、裁判所から無事に個人再生の認可決定を獲得することができました。

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犯罪・刑事事件

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【痴漢/盗撮/交通事故/薬物/わいせつ/傷害/暴行/少年】【加害者弁護・被害者支援】
即日接見、夜間・土日も対応可能!
早期、最善の解決のため徹底的に戦います!
横浜シティ法律事務所
横浜シティ法律事務所
横浜シティ法律事務所

明るい雰囲気の相談室です。小さなお子様をお連れいただいても、もちろん構いません。

犯罪・刑事事件の取扱分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

解決事例
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14103/l_741427/#pro11_case

ご依頼者・ご相談者の方々から感謝の声をいただきました
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14103/l_741427/voice/


■強み
痴漢/盗撮/交通事故/薬物/わいせつ/傷害/暴行/少年 各事件に関するノウハウが豊富です。


■大切にしていること
①迅速かつ丁寧な対応
②話しやすい・安心できる雰囲気づくり
③分かりやすい説明


■このような方はお早めにご相談ください!
【加害者側の方】
☑釈放してほしい
☑保釈してほしい
☑前科をつけたくない
☑執行猶予にしてほしい
☑子供を少年院に行かせたくない
☑示談をしたい
☑職場に知られたくない
☑逮捕されそう
☑事件化されたくない

【被害者側の方】
☑示談の申し入れがあったがどうすればいいかわからない
☑加害者に慰謝料を請求したい
☑告訴したい
☑被害届の提出に同行してほしい

上記のようなお悩みをお持ちの、ご本人やそのご家族、ご友人の方等、お気軽にご相談ください。
豊富なノウハウと実績にもとづく「的確な判断」と「迅速な対応」によって、早期かつ最善の解決のために尽力いたします。

早くに弁護士に相談することで、捜査機関の取り調べに対する効果的な対処や、早期の身柄解放が可能になる事案は多数あります。
初回相談は無料で行っておりますので、具体的に動き出す前でも、まずは現状整理のためにお気軽にお問い合わせください。


■弁護士に依頼するメリット
【1】交渉はすべて弁護士が行います
相手との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。

【2】案件への対応姿勢
早期釈放を目指すため、依頼者からじっくりとお話を伺い、今後の見通しを分かりやすくご説明いたします。
お手続きについても全て当事務所が代行いたしますので、ご安心ください。

【3】相手方との示談交渉について
迅速な示談成立のために尽力します。
また、示談の際は、依頼者のご要望をできるだけ実現できるよう努めます。


■少年事件にも力を入れています
早期の段階から、弁護士が付添人として活動することで、逮捕されたお子様が早く家に帰ることができたり、鑑別所に行かずに済むことがあります。


■被害者支援をしております
 被害者支援委員会所属の弁護士が、慰謝料請求など、被害者のための弁護活動をいたします。


■告訴から対応します
 告訴状を作成して、警察に被害申告します。


■アクセス
・横浜駅徒歩5分


■まずは電話・メールでお問い合わせいただき、面談日を調整の上、事務所にてお話を伺わせていただきます。
※電話・メールのみでのご相談は承っておりません。


■事務所HP
http://yokohama-lawyer.com

犯罪・刑事事件

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山本弁護士への感謝の声

6

50代 女性

依頼 書類認証済 離婚・男女問題 2020年6月に解決

無料相談の時から、とても親身になって話を聞いて下さり、的確なアドバイスも下さいました。
他にも数名の弁護士先生と無料相談させて頂いてましたが、1番親身に話を聞いて下さり、信頼出来ると感じたので、山本先生にお願いする事にしました。
依頼後も、細やかな心配りや対応、的確なアドバイス、そして何よりも豊富な知識と経験で、私の希望通りの内容で決着させて下さいました。
事務所の方々もとても親身になって下さり、良い方達ばかりでしたので、友人にも安心して紹介出来ましたし、また何かあった時にはお願いしたいと思っています。

山本先生、本当にありがとうございました。

相談した出来事
無料相談でアドバイスを頂き、タイミングを見計らって別居し、まずは、調停での婚姻費用請求、その後、協議での離婚、親権、財産分与請求をお願いし、トータル1年半程で離婚する事が出来ました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない

20代 女性

依頼 離婚・男女問題 2019年12月に解決

本当にありがとうございました。
相手方との連絡を先生を通してして下さったり、
調停でいつも私が不安な中、法律のことを分からない私に代わっていつもサポートしていただいてとても心強かったです。
専門用語など難しい事も細かく教えてくださり分かりやすかったです。
基本的にメール、電話でのやり取りだったのですが次の調停までの間詳しく話をする時は時間を作っていただき事務所で打ち合わせもさせてもらえました。こんなに親身になってくれる先生に出会えて本当によかったです。
言葉に表せない程感謝の気持ちでいっぱいです。

相談した出来事
モラハラにより別居。離婚に向けて依頼した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • モラハラ

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ①平日初回相談 1時間無料
②土日相談・継続相談 30分5000円(税別)
初回のご相談はおおよそ30分から1時間程度のお時間をいただくことが多いです。
※セカンドオピニオンをご希望の場合は初回のご相談も30分5000円(税別)を頂戴しております。
着手金 【起訴前及び起訴後の刑事事件(加害者)】
 20万円(税別)
 ※身柄事件(逮捕・勾留されている事件)の場合:+10万円(税別)
 ※否認事件や裁判員裁判は事件に応じて着手金が変わりますのでお問い合わせください。


【告訴・告発】
 事案簡明な場合 15万円〜(税別)
 事案複雑な場合 40万円〜(税別)


【被害者から加害者に対する示談交渉・損害賠償請求】
 20万円〜30万円程度(税別)
成功報酬 【起訴前及び起訴後の刑事事件(加害者)】
 30万円(税別)
 ※報酬金は,不起訴となった場合や,略式請求となった場合,求刑より減刑された場合,執行猶予となった場合にいただくものです。
 ※身柄釈放,保釈等の成功報酬が別途10万円(税別)発生する場合があります。
 ※否認事件や裁判員裁判は事件に応じて報酬金が変わりますのでお問い合わせください。


【告訴・告発】
 事案簡明な場合 15万円〜(税別)
 事案複雑な場合 40万円〜(税別)


【被害者から加害者に対する示談交渉・損害賠償請求】
 回収金額の16%(税別)
 ※ただし,最低報酬金10万円(税別)
接見日当・裁判日当 1回あたり2万円(税別)
※神奈川県,東京都内の場合
緊急接見日当 5万円(税別)
可能な限り即時対応いたします。
備考 ※費用の分割払いも対応可能ですのでお問い合わせください。
※郵便料金,印紙代,交通費等の実費は別途頂戴しております。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(5件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

起訴後の相談。請求額より約200万円下げて示談成立。執行猶予獲得。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

知人と言い争いから喧嘩になり、一方的に殴ってしまった。
全治半年以上の大怪我を負わせてしまい、後遺症も残ってしまった。
示談したかったが、話し合いが進まず、被害届を出され、起訴されてしまった。
被害の大きさからして、示談できないと実刑のおそれもある。
自分は一家の大黒柱だから、万が一実刑となってしまえば、残された家族の生活も立ち行かない。
何としても実刑は免れたい。

相談後

弁護士が検察官を通して被害者の連絡先を得て、示談交渉をした。
被害者も弁護士を付けてきており、判決後に民事訴訟をすることもできるから、今すぐ示談をする必要はないなどと強気の交渉をしてきていた。
しかし、弁護士をとおして何度も交渉を重ね、当初の請求額より約200万円下がった慰謝料を支払う内容で、示談が成立した。
示談の成立が裁判官にも評価され、執行猶予付きの判決となった。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

傷害事件では、初犯であれば執行猶予が付く場合がほとんどです。
しかし、被害が大きく、示談や被害弁償がなされていない場合には、執行猶予がつかない場合も散見されます。
まずは、豊富な判例知識から、実刑の可能性がどの程度あるのかを説明しました。
次に、示談をせずに民事訴訟を起こされた場合にいくらくらいの慰謝料を支払わなければならないかを説明したうえで、支払える示談金の額、応じられる示談の内容等、依頼者の意思を確認しました。
そして、依頼者の意思を確認した後は、依頼者にとって少しでも有利な解決ができるよう粘り強く示談交渉をしました。
また、示談書の作成についても、ただ定式のものを作成するのではなく、依頼者の意思を可能な限り反映できるよう細部まで調整しました。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 2

傷害事件を不起訴に。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

酒の席での口論から、相手を十数回殴打するなどの暴行に発展し、全治不詳の傷害を負わせた事案。
現行犯で逮捕され、警察署に勾留されておりました。

相談後

ご相談者様は会社に勤務されており、長期間勾留されれば、解雇のおそれがありました。
また、執行猶予中の犯行であったため、起訴されてしまうと、長期間の懲役に服さなければならないという状況でした。
もしそのようなことになれば、幼いお子さんを含むご家族の方が生活に困ることは必至です。
そこで、身柄を早期に解放することと、不起訴処分を獲得することを目指して活動しました。

具体的な活動としては、まず、依頼者の家族に連絡を取って身元引受書を書いていただきました。
また、ご相談者様に書いていただいた反省文を被害者の方に渡したうえで、示談のお話をさせていただき、示談書と嘆願書(刑事事件を望まないという内容のもの)を作成していただきました。
そして、不起訴意見書を作成のうえ、それらの書面一式を検察官に提出し、不起訴にすべきであると検察官を説得しました。
その結果、ご相談者様は、不起訴となり、無事会社に復帰することができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

ご相談者様はこれまで暴行事件を起こしたことはなく、今回の事件を真剣に反省していたため、仕事を続けて被害者に治療費と慰謝料を支払っていき、刑務所ではなく社会内における更生を目指していくことが適切であると考えられました。
そこで、そのことを被害者の方にお話しさせていただいたところ、被害者の方にもご理解をいただけ、ご相談者様の今後の社会内での更生を実現するために、示談書のみならず、刑事事件を望まない旨の嘆願書まで書いていただけたことは大変嬉しかったです。
そのうえで、被害者の方のお気持ちを含め、検察官を粘り強く説得したことが不起訴となった要因だと思います。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 3

少年事件(窃盗、暴行) 保護観察処分

  • 少年事件
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

息子は元々は普通の子でしたが、不良に憧れて悪い友達と付き合うようになり、ついに窃盗と暴行事件を起こして、警察に捕まってしまいました。
高校を中退して働きはじめたものの、どの仕事も長続きせず、去年からようやく良い職場に巡りあえて熱心に仕事を始め、生活も落ち着いてきたと思った矢先の事件でした。
少年院に行くことになってしまったら、せっかく息子もやりがいを感じ始めていた仕事もクビになり、昔のように乱れた生活に戻ってしまわないかと不安です。

相談後

弁護士に息子に頻繁に面会に行ってもらい、親には見せない息子の様子を伝えてもらいました。
また、あまり物事を深く考えない息子が、自らの起こしてしまった事件について、とても深く考えて、反省を示すようになりました。
被害者に対する弁償も自分で働いてするのだと意欲を見せていたのには驚きました。
処分も保護観察となり、少年院に行かずに済み、元の職場に無事復帰することができました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

少年事件で少年院に行かずに保護観察処分を得るには、起こした犯罪行為の大きさよりも、反省態度や生活環境が重要です。
事件を起こしてしまった原因を理解し、どうしたら二度と同じような犯罪を起こさないかを少年自身が理解し、自分自身の言葉で裁判官に話せるようになることが大事です。
また、学校に行っていない少年であれば、就業先の確保や、ご両親の監督が期待できることが必要になってきます。
そこで、2,3日に1回くらいのペースで少年に面会に行き、信頼関係を築きながら、一緒に事件を起こしてしまった原因や再犯防止策を考え、少年自身の反省を深め、本心で裁判官に反省状況を訴えることができるようにしました(裁判官は上辺だけの反省などすぐに見抜いてしまいます)。
また、少年の自宅に伺い、少年の普段の生活環境を確認するとともに、ご両親と少年の育った環境や、性格や嗜好について伺い、これから少年をどう監督していくか話し合いました。
さらに、就業先の社長に会い、少年が保護観察処分となった際は、雇用を継続してくれるよう約束をしてもらい、少年を監督育成していくという内容の書面も書いていただきました。
少年事件は、時間が限られているにもかかわらず、やらなければならないことが多いため、迅速に行動できる弁護士に依頼することが肝要です。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 4

【覚せい剤】【不起訴獲得】尿検査陽性だが故意なし

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者

相談前

覚せい剤を使用したとして逮捕された。
尿検査をされたところ、陽性反応も出た。
しかし、他人に知らない間に注入されただけであり、そのときはそれが覚せい剤であることさえ知らなかった。

相談後

依頼者は自分で覚せい剤を使用したわけではないとのことで、つまり故意を否認していました。
捜査官は故意を認めさせる調書を作成しようとしてくることが予想されたため、身上調書と故意を否認する旨の調書の作成に留め、誘導的な捜査によって故意を認めるかのような調書を取られないようにアドバイスしました。
結果として、捜査機関には、依頼者の故意を認定できるに足る証拠はなく、不起訴となりました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

捜査官は、言葉巧みに自分の欲しい言葉を被疑者から引き出して調書を作り上げます。
しかし、事実と異なる調書に署名・押印してしまうと、その記載内容を後で争うことは非常に難しくなります。
事実と一つでも違うことが調書に書かれていた場合は、署名・押印をしないことが大事です。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 5

【被害者側】有利な条件で示談成立

  • 被害者
  • 暴行・傷害
依頼主 20代 男性

相談前

暴行され、犯人に逃げられた。
相手の名前はわからないが、携帯電話の番号はわかる。
相手に治療費と慰謝料を請求したい。

相談後

弁護士が相手方の氏名を調べ、損害額を算定の上、治療費と慰謝料を請求しました。
支払い方法や金額等について全て弁護士が交渉し、早期に有利な条件で示談をまとめ、示談書を交わしました。

山本 新一郎弁護士からのコメント

山本 新一郎弁護士

加害者や加害者の弁護士と示談交渉をすることは、被害者の方にとって大変ストレスの大きいことです。
そうとはいえ、泣き寝入りをすることも耐えがたいことです(刑事裁判では刑罰を受けても、被害者への賠償が義務付けられるわけではなく、別途民事上の請求を行う必要があります)。

弁護士にご依頼いただいた後は、相手方への損害賠償請求・交渉から示談書の作成・取り交わしまですべて弁護士が行います。
犯罪被害にあわれた方は、まずは弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件

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所属事務所情報

所属事務所
横浜シティ法律事務所
所在地
〒220-0005
神奈川県 横浜市 西区南幸2-19-4 南幸折目ビル6階
最寄り駅
横浜駅から徒歩5分
交通アクセス
  • 駐車場近く
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注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
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  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
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  • 債権回収
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神奈川県 横浜市 西区南幸2-19-4 南幸折目ビル6階
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経歴・資格
冤罪弁護経験
事業会社勤務経験
不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引主任者のどちらかの資格を保有している弁護士です。
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