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寺田 玲子弁護士

( てらだ れいこ ) 寺田 玲子

高松まちかど法律事務所

香川県 高松市古新町1-6 NODAYAビル2階

現在営業中 08:30 - 18:00

交通事故

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東京で交通事故専門の弁護士として活動していました。
【死亡事故・既に後遺障害等級の認定結果が出ている方に限らず、現在治療中でもご相談ください】

高松まちかど法律事務所

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【突然まきこまれる交通事故】
【さっきまで元気だったのに、一瞬で奪われる命・自由】
■東京弁護士会所属の際は、一般社団法人むち打ち治療協会の顧問弁護士として、数多くの交通事故問題を扱ってまいりました。
■全く過失がないのに突然交通事故に巻き込まれ、命を落とされた方のご遺族や、自由を奪われた方、むち打ち症となり日々悩んでおられる方など、本当に多くの方々からのご依頼を受け、解決に尽力してまいりました。
■交通事故で奪われた命や自由は、残念ながら戻ってきません。
■その無念を、悔しさを、しっかりと主張し、賠償という形で納得させるしかありません。
■クライアントの方が、納得されるまで、じっくりとお話を聞き、そして代理人として強く加害者や保険会社に主張をしてまいります。
■まずは、お電話下さい。

【後遺障害等級の認定申請・異議申立て】
■後遺障害を認定されるか否かで、賠償額は全く異なります。
■クライアントの方が受けた損害を、しっかりと回復させたい。そのために、尽力いたします。
■保険会社任せの後遺障害等級の認定申請はしません。
■弁護士の意見書を添付して、自らが主体となって被害者請求をしましょう。
■納得のいく解決を、一緒に探していきましょう。
■後遺障害等級非該当の結果を受け取ってしまった……
 そんな方でも、その後ご依頼を受け、異議申し立てをした結果、後遺障害等級を得た方はたくさんいらっしゃいます。
 まずはご相談ください。

【面倒な保険会社対応を引き受けます】
■保険会社との賠償金を巡る示談交渉や、後遺症認定等に対する不満、悩みの解決のための支援をいたします。

【弁護士費用特約について】
■最近の自動車保険には、弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
■弁護士特約を利用することで、弁護士費用の負担を大幅に減らすことが可能です。
※ほとんどのケースで費用がかかりません。
※また、弁護士費用特約を利用しても、自動車保険の等級は下がりませんので、ご安心ください。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 7500円(税抜)
ただし、法テラスの無料法律相談を利用することも可能です。
*法テラス利用の場合は資力要件を満たすことが必要です。
その他費用 【着手金】請求する金額によって異なります。
  請求する金額が
   □300万円以下の場合  8%(税抜)
   □300万円を超え3000万円以下の場合
                5%+9万円(税抜)
   □3000万円を超え3億円以下の場合
                3%+69万円(税抜)
   □3億円を超える場合   2%+369万円
  *ただし、最低着手金は15万円(税抜)とさせていただきます。

[弁護士特約が付いている方の場合]
■着手金及び報酬金は、保険会社より直接受け取りますので、クライアントの方のご負担はございません。
■ただし、死亡事故等、損害額が大きな場合には一部ご負担をいただく場合がございます。
 この場合は、受任前にご説明させていただき、またお見積書も無料で出させていただくことが出来ます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(7件)

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交通事故の解決事例 1

【主張が真っ向から対立】加害者・被害者双方が青信号を主張し、被害者の主張が認められた事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

辺りが真っ暗闇であった深夜、信号機のある交差点で、青信号に従って交差点に進入した軽自動車が、左から走行してきた大型トラックと衝突しました。
軽自動車に乗っていた依頼者は、頭や足の骨を折る重傷です。
依頼者は直ちに救急車で運ばれ、2ヶ月もの間、入院することとなりました。
しかし入院後、いくら待っても加害者からの謝罪はおろか、相手方保険会社から入院費用の支払いさえしてもらえませんでした。
どうなっているのかと警察に問い合わせると、なんと加害者は「自分が青信号だった。相手が赤信号を無視したのだ」と主張していることが判明したのです。
退院後、ある弁護士に依頼して示談交渉を行いましたが、どうも依頼した弁護士自信が依頼者の言っていること(「こちらが青信号だったのだ!」)を信じてくれていないようです。
納得がいかない依頼者は、弁護士を変えて裁判をすることにしました。

相談後

相談を受けた当職は、依頼者・加害者の双方が自分が青信号に従って交差点に進入したのだと主張しているため、示談は困難であると考え、裁判をすることにしました。

こちらからは800万円近くの損害賠償請求をしました。
すると、相手方からも、本件事故は依頼者の信号無視に原因があるとして、500万円の反訴請求がなされました(相手方からも500万円の損害賠償請求をされたということです)。
訴訟では10回近くの期日に加え、約6時間にも及ぶ当事者尋問・証人尋問が行われました。
そして加害者の当事者尋問で、真っ暗闇であったにもかかわらず、加害者が補助信号を見落としていた事実が発覚したのです。

その後、判決では、補助信号を見落とすほどの前方不注視であったのだから、対面信号を100メートル以上前から見ていたという加害者の主張には信用性がないということで、全面的に依頼者の主張が認められました。

双方が青信号の主張だと、過失割合は、100%か0%のどちらかです。
800万円の請求金額全額が認められるか、一銭も認められず500万円の支払いを命じられるか、全く異なります。
本件では、無事に当方の主張が全面的に認められることができました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

目撃者などがいない場合に、加害者の赤信号無視を立証することは非常に困難です。
しかしながら、すべての信号が青色となる交差点などあり得ません。
つまりは、依頼者を信じれば、加害者がウソを言っていることは確実なのです。
このため依頼者を心から信じ、代理人として依頼者(被害者)から事故当日の話を何度も何度も繰り返し聞き、事故現場にも足を運び、事故のイメージを頭に叩き込んだことが、加害者の主張の矛盾を指摘できたことにつながりました。
信じて話を何度も聞くこと、また事故現場に足を運んだことが事件解決の重要なポイントとなったものです。
改めて、依頼者を信じて仕事をしてよかったと思えた事件でした。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

二度目の異議申立てで後遺障害等級14級が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

赤信号停止中に後方から追突されてしまいました。
事故後6ヶ月間通院加療を受けた後、症状固定となり、後遺障害の等級認定申請をしたものの、非該当でした。
その後、司法書士に依頼して異議申立てをしたものの、再度、非該当の結果が出てしまったのです。
どうしても納得のできない依頼者は、弁護士に依頼をすることにしました。

相談後

当事務所で依頼を受けた後、通院した全ての病院、治療院のカルテを取寄せ、全てを精査しました。
また、症状固定後も通院していた治療院があったことから、症状固定後の治療内容についても精査しました。
その上で、カルテに記載されている治療内容や、現在の依頼者の身体状況等について、とても詳しい意見書を作成したのです。
そして、その意見書とともに、再度の異議申立てをおこないました。
すると、今まで、どうしても認定してもらえなかった後遺障害等級14級が認定されたのです。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

やはり依頼者の話をよく聞き、どのような症状があるのかということについて、詳しい意見書を書いたことが評価されたと考えられます。
意見書1つで評価が全く異なります。
後遺障害等級認定申請をする場合には、きちんと自分の症状を意見書等で伝えることが重要だと言えるでしょう。

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交通事故の解決事例 3

【被害者参加】亡父の想いを加害者に直接ぶつけたい

  • 死亡事故
依頼主 50代

相談前

ただ、毎日の散歩道を歩いていただけ。
そんなお父様が、突然後ろから居眠り運転の車に轢かれ、亡くなりました。
相談者の方は突然のことに事実を受け止めきれません。
しかし日々は過ぎていき、2週間後には加害者の刑事裁判の日が来てしまいます。
相談者の方は思い切って当事務所に相談に来られました。

相談後

まず、弁護士費用がかかることを心配されていた相談者の方。
たしかに法テラスの無料法律相談は民事でのみ利用可能ですので、今回のケースでは利用できません。
しかし日弁連の委託援助事業などを利用して、無料で相談できる制度がありますので、そちらをご案内し、相談料は無料に。
次に、交通事故被害者の遺族の方として、加害者の刑事裁判に参加できることをご説明しました。
とにかく「なぜ居眠り運転なんかしたのか」ということを加害者に直接聞きたいというご希望を持たれていた相談者の方ですので、被害者参加をした上で、被告人質問をすることを助言いたしました。
資力が200万円以下の方は、弁護士費用がかからずに、国選の被害者参加弁護士を付けることが出来ます。
また「国選」とは言っても、自分で弁護士を選ぶことも出来ますので、そちらの制度をご案内して、当職が依頼者の方の国選被害者参加弁護士となり、刑事裁判手続きに参加いたしました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

「弁護士」というと、お金がかかる、ということが真っ先に頭に浮かぶ方も多いと思います。
しかし今は様々な制度が出来、依頼者の方の金銭的負担が非常に軽くなっているのも事実です。
自分が制度の利用対象か否か、まずは弁護士にお電話いただき、ご確認ください。
その上で、制度をうまく利用し、納得のいく結論を導き出しましょう。

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交通事故の解決事例 4

【死亡事故】不遜な態度の加害者への怒り

  • 死亡事故

相談前

18歳の被害者がレストランでパスタを食べていたところ、突然そのレストランの壁を突き破り、車が突入してきました。
高齢者の加害者がアクセルとブレーキを踏み間違えての事故でした。
被害者の方は不幸にも、その車とレストランの奥の壁に挟まれ、お亡くなりになりました。
突然奪われた命、未来。
ご家族は現実を受け入れられません。
しかも加害者は、高齢だからという理由で逮捕もされず、事故当日にそのまま自宅に帰っているのです。
後日、被害者方に謝罪に来られましたが、その時もサンダルにTシャツ一枚という恰好で、手土産も被害者方の自宅近くのお店で売っているお茶菓子。どう見ても、反省しているとは思えませんでした。
納得のいかない遺族の方々は、弁護士(当職)に相談に来られました。

相談後

被害者の方の生前のお話をたくさんお聞きさせていただきました。
被害者の方をどれだけ苦労して育てられたか、どれほど努力をして成長されてきたか。
本当に、胸が苦しくなるほど、ご両親の娘様への愛情が伝わってきました。

その後、相手方保険会社と交渉を開始。
それと並行して加害者の刑事裁判への被害者参加も行いました。
被害者参加は国選の手続きを利用し、また相手方保険会社との交渉は弁護士特約を利用しましたので、どの手続きにも、遺族の方に金銭のご負担は発生しておりません。
被害者参加を行い、刑事裁判で加害者の今までの誠意のなさ、反省のなさを主張。
刑事裁判では、結果として、懲役3年執行猶予5年という、交通事故では非常に重い判決を出していただきました。

そして、交渉開始から約半年後に保険会社との交渉もまとまりました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

交通死亡事故の場合、遺族の方は、本当にたくさんの、様々なお気持ちを抱えていらっしゃいます。
そのお気持ちを、少しでも共有できるために、遺族の方と一緒に事故現場に赴き、娘様のお部屋を拝見し、お写真を見て、生前のお話をたくさんお伺いしました。
遺族の皆さまも、被害に遭われた娘様のために、最後にできること、として、本当に一生懸命、刑事裁判でも、民事の示談交渉でも戦われました。
結果として、最後には「娘が死んだときは絶望しかなく、目の前が真っ暗だったけど、先生に頼んで、一つ一つに区切りをつけることが出来て、少しずつ目の前に道が出来てきた気がする」と言っていただけました。

残念ながら、お亡くなりになった娘様が生き返るということはありません。
しかし、娘様のために最後にできることを、ご家族と一緒に丁寧に一つずつ進めていったことが、ご家族の納得が出来る結論を得られたことに繋がったと考えています。

交通事故

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交通事故の解決事例 5

【死亡事故】弁護士特約で費用負担なく賠償額を1.5倍に

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 女性

相談前

散歩中の両親が突然、後ろから来た車に撥ねられ、二人とも亡くなられてしまった。
失意の中、相手方保険会社から提示された金額は到底納得のいかないもの。
でも、弁護士を頼む費用はない。
どうしようかと悩んでいた中、市役所の無料法律相談へ。

相談後

市役所の無料法律相談で初めてお会いした時に、アドバイスさせていただいたのが、弁護士費用特約を確認することでした。
散歩中の事故ということで、被害者の方は車には乗っておりませんでしたが、それでも自動車保険に付帯している弁護士費用特約が使えることが多くあります。
また、家の火災保険に弁護士費用特約が付いており、それが交通事故に使えることもあります。
もしも、せっかく保険に弁護士費用特約が付いていたならば、そして使えるならば、使わない手はありません。
とにかく、身の回りの保険は全て確認してもらったのです。
そうしたところ、亡きお父様の車の自動車保険に弁護士費用特約が付いていることが分かりました。そして保険会社に確認したところ、今回の交通事故にも適用できるという事でした。

その後、弁護士費用特約を利用して、示談交渉を受任。
そして、賠償額は実に当初相手方保険会社から提示された金額の1.5倍にもなりました。
従来の報酬基準では弁護士費用特約の範囲をオーバーするものの、依頼者の方の生活実情を考慮して、弁護士費用特約の範囲内の報酬のみをいただき、依頼者の方には一切の手出しなく、解決することが出来ました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

実は弁護士費用特約は身の回りの保険に多くついています。
何を隠そう、当職も、車の自動車保険には弁護士費用特約を付けています。
火災保険についていることもあります。
そして、これらの弁護士費用特約を利用すれば、大半の交通事故の場合、弁護士費用は被害者の方の手出しなく、解決することが出来ます。
ただし死亡事故のような場合、金額が大きくなることから、従来の報酬基準では報酬金額は弁護士費用特約の範囲を超えてしまい、依頼者の方にご負担いただかなければなりません。
しかしながら、依頼者の方とお話をさせていただく中、ご両親がお二人とも突然亡くなられ、生活が苦しい状況等をお伺いし、特に弁護士費用特約をオーバーする部分については、ご請求しないこととしたのです。
結果として、依頼者の方には一銭の手出しもなく、賠償額を1.5倍にして解決することが出来ました。

交通事故

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交通事故の解決事例 6

【異議申立てで後遺障害等級非該当から12級が認定された】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

バイクを運転中に左折車に巻き込まれ、転倒。
右手首を骨折。
仕事にも行くことが出来ず、これから一体どうなっていくのかと沢山の不安を抱えられていました。
治療中でも弁護士に相談をしてよいのか、弁護士に依頼するメリットはあるのか。
交通事故から示談までの流れや、弁護士に依頼するメリット等をご説明するために、まずはご来所いただきました。

相談後

初めての交通事故に遭われた方は、今後の流れが分からず、ご不安を抱えていらっしゃいます。
このため、事故から症状固定、後遺障害等級認定、示談などの一般的な流れをご説明させていただき、弁護士に依頼するメリットについてもお話させていただきました。
幸い、自動車保険に弁護士特約がついていらっしゃいましたので、クライアントの方には一切のご負担なく、ご依頼をいただくことが出来ました。
もちろん、症状固定前でのご依頼です。
症状固定後に依頼をして欲しいという弁護士もいるようですが、当職は、むしろ症状固定前にご依頼を頂きたいと考えています。
症状固定前だからこそ、納得のいく治療を受けることが出来るように相手方保険会社と交渉をすることも出来ます。
このクライアントの方は、ご依頼いただいた後、半年以上、治療を継続されました。
そして最終的に、クライアントの方と主治医と一緒に相談をした上で、症状固定時期を定め、当職にて後遺障害等級の認定申請をしました。

結果は、残念ながら非該当。

正直なところ、全く納得が出来ませんでした。
クライアントの方がずっと痛みに耐えながら治療を継続し、辛い中でお仕事に復帰された姿も見てきました。
これで非該当だなんて、どうしても納得が出来ない。
クライアントの方を励まし、異議申立てをすることに。
当職にて様々な資料をかき集め、クライアントの方にも検査を受けていただき、その検査結果とともに異議申立てをしました。

数ヶ月後、異議申立ての結果、後遺障害等級12級の認定結果が届きました。
正直なところ、後遺障害等級12級の通知書を見て、涙が出てきました。
直ぐにクライアントの方にお伝えすべく電話をし、一緒に電話口で泣きました。
挫けないで良かった。
クライアントの方を励まし、一緒に後遺障害等級非該当という結果に立ち向かい、本当に良かったと思えた瞬間でした。

因みにその後、相手方保険会社とは示談交渉を重ね、1000万円以上の示談金を受領しています。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

症状固定前にご依頼をいただいたからこそ、クライアントの方と密に連携を取れた事案だと感じています。
また、仮に後遺障害等級非該当の結果をそのまま受け入れていたら、示談金は恐らく200万円にも届かなかったでしょう。
クライアントの方の今後の生活を考え、踏ん張ることが出来て、本当に良かったと思った事案でした。

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交通事故の解決事例 7

【介護事故・被害者側】父親がヘルパーの介護中に転倒してしまった

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

90歳の父親が自宅でヘルパーの介護を受けている間に転倒してしまった。
大腿骨骨折により、入院。
その後、寝たきりとなってしまっている。
介護事業者は、入院費用の面倒は見ると言っているが、到底納得が出来ない。

相談後

介護中の転倒事故の場合、どのような状況で転倒をしたのか、という事実関係を把握することが大事です。
従前より当職は介護事故を扱っておりましたので、依頼を受けた後、直ちに資料を集めました。
資料を精査した結果、ヘルパーは入浴介助をすべき間に、夕食の準備をしており、クライアントのお父様のそばにはいなかったことが判明。
これは明らかな過失です。
その後、介護事業者と示談交渉を繰り返し、500万円以上の示談金を受領しました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

高齢者の方にとって、転倒は命取りです。
当職が扱ってきた介護事故の案件でも、多くの高齢者の方が、介護事故によって転倒し、骨折・入院・寝たきり・死亡という残念な結果になってしまっています。
今まで自分たちを必死に守り、支え、育ててくれたお父様やお母様の、そのような最期にどうしても納得がいかない。
当然の感情だと思います。
金銭で解決できる問題ではありませんが、十分に痛みや悔しさを主張できないお父様やお母様の代わりに、少しでも主張が出来ればと思い、介護事故の案件に携わっています。

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離婚・男女問題

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【まずはご相談ください】
一歩目を踏み出すのには勇気が必要ですが、どうかお早目にお電話下さい。
一緒にこれからの事を考えていきましょう。
高松まちかど法律事務所

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【人生の大きな転機となる離婚】
【これからの再出発を支えるためには、納得のいかない離婚はすべきではありません】
【不貞に基づく慰謝料請求を、非常に多く受けております】

■女性弁護士がクライアントの方のお話をじっくりと聴き、納得のいく解決に導きます。
■30分、お話をするだけで心が軽くなったと、多くのクライアントの方がおっしゃってくださいます。一人で悩み続けている方、どうかご相談下さい。
■出産・育児を経験した女性弁護士による法律相談です。
■まずはお気軽にお電話下さい。お電話でも必ず弁護士が対応させていただきます。

【無料法律相談】
■お金がないから相談できない…と思っている方、法テラスの無料法律相談を利用して、相談を受けることが出来ます。是非一度、お電話下さい。
*法テラスの資力要件を満たしていることが必要です。

≪強み≫
多種多様な離婚事件に多数の実績・ノウハウがあります。
これまでに200件近くの離婚案件を扱ってきました。
もちろん、クライアントの方の数だけ様々な夫婦の問題があり、異なります。
しかし裁判所で気をつけるべき点や必ず押さえておくべき点など、共通する事項も勿論あります。
今までの経験則をフルに使って、お力になりたいと考えています。

≪事案に応じたスムーズかつ納得のいく解決を目指します≫
「離婚問題、男女問題」は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
離婚問題の解決に向けて動く際には、クライアントの方にとっての「最適な解決」を見定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私はクライアントの方との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでもご相談に応じます。

離婚・男女問題

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寺田 玲子弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5500円(税込)
ただし、法テラスの無料法律相談を利用することも可能です。
*法テラス利用の場合は資力要件を満たすことが必要
その他費用 【着手金】
*事案によって異なる場合がございます。
*下記の料金体系は基本料金であり、事案の難易度によってご相談させていただくことが可能です。
*資力要件を満たす場合、法テラスを利用することも可能です。

■交渉事件の場合 15万円(税抜)
■調停事件の場合 25万円(税抜)
■訴訟事件の場合 35万円(税抜) 

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不貞に基づく慰謝料請求】夫の不貞に基づく慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

長年、夫が繰り返す不貞行為に悩まされ続けていた相談者。
定年後も不貞を続ける夫に対し、とうとう堪忍袋の緒が切れました。
離婚をするつもりはないものの、どうにか、夫の不貞を止めさせたい!

相談後

当事務所がご依頼を受けた後、ただちに、相手方の女性に対して慰謝料請求をしました。
夫とも当事務所において面談をし、妻の苦悩や長年のつらかった気持ち等をお伝えしました。
その後、相手方の女性とは、慰謝料200万円で合意が成立。
今後は夫と会わないように、そして仮に夫と連絡を取った場合には、違約金として連絡1回につき30万円を支払う旨の違約金条項についても合意することが出来ました。
受任から合意書作成・慰謝料200万円の受領まで、わずか13日のスピード解決でした。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

依頼者にとっては、解決までの時間が重要です。
1年も2年もかかって解決するのと、わずか13日で解決するのとでは、負担が全く違います。
そのためにも、依頼を受けたら、出来る限り当日中に、通知書を発送します。
相手方からの反応があれば、ただちに応答します。
これが、依頼者の方のご満足につながるものと信じています。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

【離婚調停】長年、暴力的な夫に耐えていた妻がようやく離婚という再スタートを切れた事案

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 70代 女性

相談前

夫は、長年妻(依頼者)に対して暴力的な言動をしていました。
妻は自分の言うことを聞いて当たり前。
妻が夫の気に入る食事を作り、夫の衣服を洗濯し、夫の希望どうりの受け答えをするのが、当然。
そう考えている夫でした。
依頼者は、長年耐えていましたが、子どもが高校生になったのを機に離婚を決意。
しかし、離婚を切り出す等、恐ろしくて考えられません。
きっと、夫にとっては自分の思い通りに動くはずの妻からの離婚申し出など、許せるものではないでしょう。
とにかく、暴力をふるわれることなく、高校1年生の子どもとともに、自宅を出て離婚したい。
これが依頼者の希望でした。

相談後

受任後、依頼者と詳細な打ち合わせをし、自宅を出る日を決めました。
そして依頼者が子どもと一緒に自宅を出る日、ちょうど弁護士からの手紙が届くようにして、夫に連絡を取ったのです。
もちろん、寝耳に水の夫は怒ります。
弁護士事務所にも何度も電話がかかってきました。
依頼者の実家などに決して行かないよう、夫を説得し続けました。
依頼者には当然、夫からの電話には出ないようにしてもらい、いざという時のために警察にも相談に行ってもらっていました。
結局、その後、夫が依頼者のもとへ行くことはなく、調停手続きへ。
そして無事、調停離婚が成立しました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

長年、夫の暴力的行為に支配されていると、夫から逃れられないと思いがちです。
しかし、自分が本当に素直に生活できる場を、思い描いて下さい。
例え、離婚が困難な道でも、まず一歩を踏み出すことが大切です。
その一歩を支えるために弁護士がいますので、まずはご相談下さい。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

【父親が親権を獲得】子ども2人の親権を父親が得た事例

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
依頼主 30代 男性

相談前

妻の浮気が原因で、子ども2人を連れて実家に戻っていた男性からの相談です。
すでに離婚裁判が行われていて、第一審の判決も出ていました。
第一審判決の内容は、子ども2人の親権者を母親とする、というもの。
今、子ども2人は父親である男性やその両親と一緒に暮らしており、生活も安定しているのに、妻を親権者とするのはおかしい!必ず親権をとりたい!というご相談でした。

相談後

とにかくすでに第一審の判決が出ていますので、不服がある以上、控訴をしなければなりません。
判決からすでに1週間が経過していたので、ただちに控訴状を裁判所に提出しました。
その上で、依頼者の方と、ゆっくりじっくり打ち合わせをし、第一審判決の問題点・疑問点をあぶり出し、控訴理由書を書きあげたのです。
そして控訴審では、第一審判決の問題点を強調し、また現在安定した生活を送っている子ども達の様子を分かりやすく説明しました。
第一審のときは行われていなかった母親と子ども達との面会交流も実施し、裁判所にアピール。
すると、再度の調査官調査に入ってもらえることになり、最終的には、子ども2人の親権者を父親である依頼者とする、との控訴審判決をもらうことが出来ました!!

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

親権者争いは、熾烈です。
どのような主張をすべきか、どのような点を裁判所にアピールすべきか、よく依頼者の方と相談して行っていく必要があります。
本件でも依頼者の方と何度も打ち合わせをし、そして実際に子ども達の様子を見に自宅まで行き、その安定した実情を、リアルに裁判所にアピールできたことが、親権の獲得につながったと考えています。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚無効確認】離婚をしたくない!意思を貫いた妻

  • 不倫・浮気
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 20代 女性

相談前

数年前から単身赴任をしていた夫。
何となく、様子がおかしいと思っていたら、夫には不貞相手の女性が…
どうしようかと思案している中、なんと夫が妻に無断で勝手に離婚届を提出!
しかも夫は、その翌日に不貞相手の女性と婚姻届けを出していました…
妻は一体どうしてよいのか分からず、途方に暮れるばかり…

夫の両親と同居をしていた妻は、とりあえず、弁護士に相談に行こう!ということで相談に。

相談後

夫は、不貞相手の女性と新たな生活をすでにスタートさせていました。
このため、とにかく、その不貞相手の女性との婚姻関係を無効にしなければなりません。
私は、すぐに受任をし、婚姻取消しの調停と離婚無効の調停を申し立てました。
また、夫は生活費を入れていませんでしたので、婚姻費用の支払いを求める調停も同時に行いました。

とにかく、妻の当初からの希望は、
夫とは離婚はしたくない
夫や子どもとの家庭生活を守りたい
というもの。

私は、妻の希望を叶えるべく、調停や審判で妻の気持ちを夫に伝え続けました。

結果、不貞相手の女性との婚姻は取り消され、妻との離婚の無効も確認されました。
そして夫は妻と子、両親の待つ家に帰ってくることに。
夫は今までの行為を反省し、妻や子のためにキチンと働くことを決意。
その後、妻との間に2人目の子も生まれ、円満な家庭生活が戻ってきました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

とにかく、夫を責めるのではなく、妻の気持ちを伝え続けました。
その上で、不貞相手の女性とは別れざるを得ない状況を作り、夫に戻ってきてもらったのです。

妻の切なる気持ちが、円満な家庭生活を復活させたのでした。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

【養育費減額請求】養育費がどうしても払えない…

  • 養育費
依頼主 40代 男性

相談前

10年ほど前に離婚をし、その際に妻に引き取られた3人の子の養育費として1人月額2万円を支払うこととなっていた男性。
しかし、2年ほど前に会社をリストラされ、1年前からは車中生活。
借金も100万円以上ありました。
当然、養育費は支払えていません。
しかし、どうしても子ども達には自分の気持ちとして養育費を支払いたい。
でも、弁護士費用も払えない。
一体どうしたら良いのか…

相談後

まずは、車中生活からの脱出です!
地域の民生委員さんや市議会議員さんと連携し、生活保護を受けられるように手配しました。
なお、生活保護の受給申請については、弁護士が同伴する費用は、要件を満たせば日弁連の委託援助事業から出るため、ご本人さんには、費用は掛かりません。
次に、借金についても、破産の手続きをしました。
こちらの弁護士費用については、生活保護を受給中のため、法テラスで無料で弁護士がつけられます。

そして最後に、元妻に対して養育費の減額請求の調停を行いました。
ご本人のお気持ちを伝え、どうしても養育費1人2万円を支払えないことを訴えました。
結果、養育費1人2000円を支払うこととなったのです。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

車中生活をされていると、何から手を付けていいのか分からなくなってしまいます。
いろいろな分野の方々と協力して、車中生活から脱出できたのが、一番のポイントであったと思っています。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

【離婚訴訟】「納得がいくまで…」6年間闘った妻

  • 不倫・浮気
  • 別居
依頼主 女性

相談前

子ども達や夫と仲良く生活をしており、休みの日には家族揃って手を繋いで外出をする。
そんな生活を送られていた中、突然、夫が自宅を出ていきました。
訳が分からず、納得など、到底できない。
いろいろと調べているうちに、夫には交際女性がいることが発覚。
しかし、夫は認めません。
そんな中、夫から離婚調停の申立てがなされました。
突然出て行った上、話し合いをすることもなく申し立てられた離婚調停。
勿論、離婚に同意など出来ません。
相談者様(妻)は、弁護士を付けずに一人で調停に出た上で、離婚には応じられないことを伝えました。
しかし、夫側には弁護士もついており、調停委員も、なんとなく夫側の意見を重視している気がする…
ひとまず、今回の離婚調停は一人で対応されたものの、もしも今後、調停や訴訟があった場合には、弁護士に依頼することを決意されたそうです。

そして、最初の離婚調停が不成立になってから3年後、再び夫から離婚調停の申立てがなされました。
相談者様は、前回決意したとおりに、弁護士のところに相談に行ったのです。

相談後

『とにかく、納得が出来ない』
これが、相談者様の一番のお気持ちでした。
離婚をしたくないという気持ちもあるけど、きっと、このまま離婚をしないでいても、夫は帰ってこない。
それは心のどこかで理解しているけど、このまま夫の希望通りに離婚をすることは、どうしても納得できない。
当職は、今までの結婚生活での思い出や、お子様が生まれてからの日々の生活などについて、いろいろと相談者様からお伺いし、相談者様のご家族への深い愛情に触れました。
たくさんのエピソードを聞けば聞くほど、それらの思い出を踏みにじるかのように、突然出て行った夫の行動に納得が出来ない相談者様のお気持ちが、伝わってまいりました。

その後、離婚調停では、その相談者様のお気持ちを調停委員や夫側に、強く訴えかけました。
離婚条件ばかりに目を向けている夫には、「そういう事ではないんだよ」と、理解していただけるまで、伝え続けました。
結局、1年以上続いた離婚調停は不成立となり、それから更に半年後には、離婚訴訟へ。
離婚訴訟でも、相談者様の、結婚生活への強い思いを伝え続けました。
最終的には、離婚訴訟の中で、和解によって離婚が成立しました。
離婚条件は破格のものでしたが、相談者様は、離婚条件を吊り上げるために約6年間も戦いつづけたものではありません。
自らが、作り上げてきた家族への思いを伝え続けた、6年間だったのです。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

離婚は、人生の岐路と言えるでしょう。
その人生の岐路に立たされた時、納得のできないまま答えを出してしまうと、その後の歩みの中で後悔してしまうかも知れません。
私は、後悔だけはしてほしくない、と常日頃からクライアントの方にお伝えしています。
後悔しない為であれば、少しくらい時間がかかっても良い。
後悔しない為であれば、いくら悩んでも良い。
今回の相談者様は、自分を納得させるため、6年間、悩み続け、戦いつづけられました。
最後には、離婚という結論に至りましたが、「6年前に急いで結論を出さなくて良かった」「納得できる結論が得られたから、これで前に進める」と言っていただけました。
納得のできる結論を導くお手伝いが、少しでもできて嬉しく感じました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 7

【婚姻費用】子ども達との生活を安定させたい

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

2人目の子どもが生まれた3日後に、夫の不貞が発覚。
病院に入院中、夫と口論となり、退院後、そのまま別居を開始。
しかし相談者の方は2人目の出産にあたり仕事も辞めており、また実家には年老いた祖父しかいないため、子どもを預けて働くことも出来ない…
どうにか生活費を夫に負担してもらいたいけど、夫は我関せずという態度。
途方に暮れて、当事務所に相談に来られました。

相談後

婚姻費用(生活費)の請求はスピードが大切です。
申立てが1ヶ月遅れれば、1ヶ月分の婚姻費用がもらえないケースもあります。
私は、相談者の方から依頼を受けた翌日には、家庭裁判所に対し、調停を申し立てました。
調停の手続きの中で、児童手当の受給者変更の手続きもしました。
当然、別居から今まで、夫側に支給されていた児童手当も妻側に支払ってもらいました。
その後、調停ではなかなか埒があかず、審判手続きへ。
審判の結果、毎月10万円もの婚姻費用が認められました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

婚姻費用(生活費)は、日々の生活に直結する大切な問題です。
どうしよう…と思ったら、悩むより先に弁護士にお電話ください。
とにかく、早く相談することが大切です。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 8

【慰謝料請求】妻の不貞相手への慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

信じていた妻が浮気をしていた。
気付いた夫は、妻を問い質しました。
すると、妻はあっさりと浮気を認めたのです。
夫は、妻とはやり直したいものの、このまま引き下がるのは納得がいかない、と不貞相手に慰謝料請求をすることにしました。

相談後

当職が代理人となり、不貞相手に慰謝料請求をしました。
そうしたところ、懸念はしていた出来事が。
不貞相手の妻から、依頼者の妻へ慰謝料請求がなされてきたのです。
依頼者としては、妻は守りたい。
結局、依頼者とその妻、不貞相手とその妻の4者で和解をすることに。
不貞相手からは、弁護士費用相当額程度の慰謝料しか受け取れませんでしたが、依頼者としては慰謝料額よりも、今後、妻と不貞相手が二度と会わないとの約束が取り付けられたことに、何より安心していました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

長年信じていた妻が不貞をしていれば、もちろん精神的にショックを受けます。
一定程度の慰謝料を支払ってもらいたいと思うのも当然です。
ただ、依頼者が最も重視していることは何か、という事を把握し、そのことを大切に対応していくことが一番重要です。
今回の依頼者の方は、慰謝料額よりも、何よりも妻との関係の再構築を重視していました。
このため、妻に負担がかからない形で、そして妻が不貞相手と二度と会わない形での終結を望んだのです。
結果として、慰謝料額は少なかったものの、依頼者の方は心から納得し、妻との関係を再構築することを誓っていらっしゃいました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 9

【離婚訴訟】親権を確実に得たい!

  • 親権
  • 別居

相談前

夫婦の間に子どもは一人でした。
別居時、子どもの年齢は5歳。
別居の際も、夫が子どもを連れ去りそうになったため、それを察知した妻が子どもを連れて家を出る、という争いの強いケースです。
当然、夫も妻も親権を主張しました。
離婚調停では到底折り合いはつかず、結局、訴訟に。
妻からの依頼でした。

相談後

どうしても、親権は取りたい!
これが、依頼者の方の希望でした。
依頼者の方はお子様を大切にされ、十分に監護もなされておりましたので、親権者として適切であることは明らかでした。
しかし、やはり離婚の訴訟となると初めてのことに神経質になられていました。
このため、当職は気を付けるべき点、今後の夫に対する対応等について細かく指示、指摘させていただきました。
依頼者の方は、当職の指示にしたがって、一つ一つ丁寧に対応していただきました。
勿論、親権を決めるうえで非常に重要なポイントとなる調査官調査には当職も同席。
どうしても言葉足らずになってしまう事については、当職から調査官へ説明をさせていただきました。
その後、結局和解は出来ず、判決となりましたが、無事に親権は依頼者へ。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

多くの方にとって、離婚訴訟などは人生で一度きり。
どうしても神経過敏になってしまいます。
いつもであれば、そんな発言はしないのに、神経質になって、ついウッカリ言ってしまった、やってしまった。そんなこともあるかも知れません。
そんなことがないように、しっかりと裁判所に的確な判断をしてもらえるように、弁護士として助力をする、それが仕事だと改めて感じました。
親権を取られてから後悔しても、どうしようもありません。
どうか、早めに弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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新型コロナ禍の今、借金問題は他人事ではありません。
【当日相談・可】
破産/任意整理/特定調停/過払金
■これまで100件以上の借金問題を扱ってきました。
高松まちかど法律事務所

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

新型コロナウィルスの影響で、仕事がない、収入が減ってしまった、子ども達の面倒を見るために仕事に行けない等、皆さま様々な問題を抱えていらっしゃると思います。
借金問題は決して他人事ではありません。
これからどうしていけば良いのか、ご相談いただくことで先が見えることもあります。
是非、ご相談ください。
普段、電話相談は受け付けていませんが、現在は電話でのご相談も受け付けています。
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≪まずは相談、診断≫
借金問題は、弁護士に相談をすることで、現状が大きく改善することが多々あります。
まずは、あなたの借金問題の解決方法および見通しを診断致します。
法テラスの無料法律相談を利用すれば、相談料はかかりません。
*ただし、資力要件がありますので、一度お電話ください。
*お電話で相談料無料となるか診断致します。
*お電話での診断には相談料はかかりません。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫
「借金問題」は多種多様です。
最適な解決方法は、その方の借金金額、資産状況などによって異なります。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして一番良い解決方法を考え「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
借金問題は、早期にご相談頂くことですぐに見通しが明るくなり、さらなる問題の拡大を防ぐことができますし、解決の選択肢も多くなります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
保証やお金の貸し借りの問題を含め、借金に関するどんなことでご相談に応じます。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5400円(税込)
ただし、法テラスの無料法律相談を利用することも可能です。
*法テラス利用の場合は資力要件を満たすことが必要
また、相談日当日に受任した場合は相談料はいただきません。
任意整理の場合 着手金 1社につき3万円(税別)
*ヤミ金からの借入は1社につき4万円(税別)
*但し、依頼業者が1社のみである場合は、最低着手金として5万円(税別)

報酬 減額した分の10%(税別)
過払金返還請求 着手金 1社2万円(税別)
報酬 減額した分の10% 及び回収した金額の20%(いずれも税別)
個人破産(破産管財人のつかない簡易なもの) 着手金 30万円(税別)
個人破産(破産管財人のつくもの) 着手金 40万円(税別)
*なお、破産管財人がつく場合には、裁判所への予納金が必要となりますので、実費として20万円~25万円をご用意していただく必要がございます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

父親の借金を相続した事案

  • 任意整理
依頼主 50代

相談前

裁判所から請求金額1500万円の訴状が送られてきたと相談がありました。原告は債権回収会社で,請求の内容は,亡くなった相談者の父親の借金を相談者が相続したことを理由とするものでした。父親の死後すでに2年が経過していたので相続放棄はできず,また,消滅時効を援用することもできない事案でした。

相談後

受任後,訴外で(裁判所を通さずに),債権回収会社との間で減額交渉を開始しました。源泉徴収票上相談者の資力がそれなりにあったため,当初,債権回収会社は容易に減額を認めませんでしたが,担当弁護士から,金銭回収のリスクの説明,一括払いを条件とする減額を求めたことにより,結果として支払金額を6分の1程度に減額することができました。最後の一押しで,債権回収会社の最終提案金額から15万円の減額合意も取り付けにも成功しました。和解成立後,訴えの取下げにより,事件は無事に終了しました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

相談者は資力がある方でしたので,大幅な減額は困難もしくは長期の分割を強いられる可能性を懸念しておりました。しかし,一貫して一括払いの主張をすることで,減額のうえ和解合意に至ることができました。相続により思わぬ債務を負うことは,どのような方にも起こり得ることだと思います。そもそも相続放棄をしていれば,和解金を支払う必要はありませんでしたので,相続時に対処する必要性をも痛感した事案でした。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 2

破産事件・自由財産の総額が99万円を超え自由財産拡張が認められた事案

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

相談者はシングルマザー(子1人)です。元夫から養育費が支払われないため,相談者の給与では月々の収支はギリギリで,小学校高学年である子とワンルームに暮らしていました。相談者は破産申立前に交通事故による示談金として約200万円を受領しました。

相談後

破産申立にあたり,交通事故の示談金について,子のための必要費用を理由に,自由財産の拡張の申立をしました。相談者の暮らしぶりを説明するために,自宅の写真撮影報告書を作成したり,子のためにまとまった金員が必要であることを内容とする意見書を複数回にわたり,管財人に提出しました。結果として,自由財産の総額が99万円を超える自由財産の拡張が認められました。

寺田 玲子弁護士からのコメント

寺田 玲子弁護士

昨今,裁判所は自由財産の拡張に消極的な傾向にあるように思われたため,当初は自由財産の総額99万円全額すらも認められない可能性も念頭に置いておりました。自由財産総額の上限にとらわれずに,自由財産拡張の必要性を主張したことが功を奏したと思われます。

借金・債務整理

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所属事務所情報

所属事務所
高松まちかど法律事務所
所在地
〒760-0025
香川県 高松市古新町1-6 NODAYAビル2階
最寄り駅
片原町駅
交通アクセス
  • 駐車場近く
所属弁護士数
4 人
所員数
2 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件

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050-5259-0836

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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受付時間
  • 平日08:30 - 18:00
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備考
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高松まちかど法律事務所
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