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呉 裕麻弁護士

( おー ゆうま ) 呉 裕麻

分かりやすい説明、素早く信念に基づく対応をご提供します。問題解決の架け橋に

弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所香川オフィス

離婚・男女問題

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有利に解決したい、早く離婚したい、慰謝料をとりたい
*離婚、不倫問題にハッキリ、スッキリ助言します。テキパキした弁護士をご希望の方は、ぜひご予約ください*
弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所香川オフィス

ハッキリ、テキパキした弁護士です。スッキリ解決したい方向けです。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

【離婚・男女問題について】
・離婚問題(モラハラ、DV、不倫慰謝料、親権、婚姻費用、養育費、面会交流、財産分与、有責配偶者からの離婚請求、男性側からの親権主張、他の事務所で「離婚は難しい」と言われた方の相談など)全般について、多様な経験に基づき、最善の結論を追及します。

不倫、不貞の慰謝料請求も多数取り扱いがございます。請求する側の方からすれば、「ケジメ」をつけないことには前に進めないとのお気持ち、請求される側の方からすれば「自分にも言い分がある」というお気持ちを十分に尊重しつつ、いわゆる慰謝料相場や、証拠の有無や証拠の価値などを吟味し、最終的な解決を目指します。

【重点的取扱案件】

  • 親権取得
  • 養育費請求
  • 浮気や不貞における慰謝料請求
  • 婚約破棄における慰謝料請求
  • モラハラ
  • 有責配偶者からの離婚請求

など

☆離婚や不倫の問題についてのブログ記事☆
「離婚事件、不倫案件に積極的に取り組む理由」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=980

「離婚相談のタイミング」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=951

「調停制度のメリットとデメリット」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=968

「離婚に至る法律上のハードルの高さと、現実的な離婚成立までの経緯について~法律上の離婚原因はなくても、離婚することの可否について~」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=920

「離婚、DV、モラハラについての具体的解決のための検討事項〜どのような場合に慰謝料や離婚が認められるのか〜」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=918

「結局、どのような場合なら離婚が認められるのか〜裁判上の離婚原因について〜」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=919

「子どもの立場から考える弁護士」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=976

「不貞慰謝料に対する加害者側の責任の軽重について」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=965

【相談体制】
*即日相談可能(当日の枠に空きのある場合は当日予約、相談も可能です)
・予約専用ダイヤル⇒050-5572-2273
・予約空き状況はこちら
https://kakehashi-law.com/modules/calendar/

*メールの積極導入可(ご依頼引受後、事務所に来ていただくご負担を削減することができます。)
*LINE@の導入
→当社公式ホームページ内「お問い合わせ・ご相談」
https://kakehashi-law.com/modules/inquiry/
からお友達申請してください。

【アクセス】
高徳線栗林公園北口駅から徒歩7分
*駐車場近く

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5500円(税込み)
離婚事件(着手金) 【着手金】
➀示談交渉 25万3千円
②調停 36万3千円
③訴訟 52万8千円

*いずれも税込み
離婚事件(報酬) ➀離婚を前提に、親権以外の条件が争点となる事件は、条件について結論が出て、離婚が成立した際に着手金と同額とする。
②離婚を前提に、親権争いが争点となる事件は、➀により定める報酬に加え、親権を獲得した際に着手金と同額とする。複数の子があり、親権が分属した際にはその人数に照らし、割合的に算定する。
③財産分与が争点となる事件は、依頼者が受け取ることとなった財産分与額の5.5%とする。ただし、当事者間で財産分与対象財産から外すことが合意されていた財産(特有財産その他の財産)は控除して算定する。
④財産分与対象財産該当性が争点(特有財産その他の争点)となる事件は、対象財産該当性を否定する主張が採用された場合に当該財産評価額の5.5%とする。
⑤慰謝料が争点となる事件は、依頼者がこれを受け取った場合にその額の16.5%とし、依頼者がこれを支払った場合にその額と相手方からの当初請求額との差額の16.5%とする。
⑥婚姻費用が争点となる事件は、依頼者が受け取った未払い婚姻費用の16.5%とし、依頼者がこれを支払った場合にその額と相手方からの当初請求額との差額の16.5%とする。

*税込み
不倫事件(着手金) 示談交渉 16万5千円
訴訟 27万5千円
不倫事件(報酬) 不倫された事案:相手方から支払いを受けた額の16.5%
不倫した事案:相手方からの請求から減った額の16.5%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚の意思も固く、すでに別居して数年経つので離婚したいができるか。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

夫としては妻に対する愛情を完全に喪失しているが、妻は、まだ子が学生であること、専業主婦で自身の収入がないことなどから離婚に応じようとしない。 今後、夫婦としてやっていくことはもうあり得ないが、どうしたら離婚できるか。

相談後

離婚協議や離婚調停は当事者間で行われた事案で、調停も打ち切りとなったため訴訟から受任することとなりました。 いくら別居後数年経っているとしても、それのみで離婚原因と認められるものではないことから、仮に判決になった場合には請求棄却となるおそれがありました。 そこで、何とか相手方を説得し、有利な条件を提示し、離婚の合意に至りました。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

明確な離婚原因の見当たらない事案においては、こちらも相当の譲歩をするなどしないことには離婚にならないことが多いです。特に、専業主婦の妻を相手とした離婚請求の場合にはなおさらその傾向が強いと言えます。 その辺りの見極めも事案解決には重要だと言えます。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫が不倫をしているとの疑いがあったので、相手の女性に追及したがしらばっくれられた。どうしたら慰謝料を請求できるか。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

数年前から夫の帰宅時間がやたら遅くなったので不審に思い、行動をチェックしたら会社内で不倫をしている様子がうかがわれた。携帯もチェックしたが、その女性とのやりとりが見つかった。 しかし、ホテルに入った痕跡等まではなかった。 女性にも直接追及したが、白状しなかった。 それでも行動がおかしかったので探偵に調査を依頼すると、夫が女性のアパートに出入りしていることが発覚した。 その後、夫は自宅を出てその女性との同棲生活までするようになった。

相談後

女性に対し、内容証明郵便を送付し示談交渉を持ち掛けたが、金額面で折り合いがつかず、訴訟に移行した。 訴訟の中では夫が女性と行動している状況や、女性の部屋に出入りしていることの探偵による調査報告書を書証として提出するなどした。 女性に対する徹底した追求の結果、夫が妻に慰謝料を支払う形での和解が成立した。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

不貞による慰謝料は、本来は夫とその不倫相手の双方に請求できますが、本件では女性に対してのみ請求しました。 結果的には、夫が女性の慰謝料を肩代わりする形での解決となりました。 証拠としては探偵による調査報告書は非常に効果的と言えます。 裁判の証拠としてはこのような探偵による調査報告書のほか、メール、LINE、写真、手紙、日記、プレゼントのレシート、カーナビの履歴などが有効です。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚を前提に妻が子を置いて自宅を出たが、親権を夫がとることができるかどうか。

  • 親権
依頼主 30代 男性

相談前

夫、妻、子、夫の母の4人で暮らしていたが、夫婦仲が悪く日ごろからケンカが絶えなかった。 ある日、夫婦ケンカをきっかけに妻が一人で自宅を出て、以後、別居状態となった。 その後、妻が親権を主張してきたが、譲りたくない。 なお、別居前から夫は育児に協力的であった反面、妻は家事育児について不十分な側面があった。

相談後

離婚調停では双方親権を主張したため決着がつかなかったものの、離婚訴訟の途中の段階で和解が成立した。 離婚調停の間に、裁判所の調査官調査を実施し、親権を主張するのに十分な監護体制があることを積極的にアピールしておいたこともあり、訴訟に移行してからも裁判所は夫を親権者としても問題がないとの心証を抱いていた。 そのような経緯もあり、最終的には判決になっても親権を取ることができないと妻は判断し、和解では、親権者を夫とすることとなった。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

一般に夫が親権を取得するのは難しいとされていますが、事案にもよりけりです。 本件では、妻が子を置いて別居に居たったことや、従前から夫が子の養育に相当関与していたこと、夫の祖母の育児への積極的な協力があることなどがこちらに有利な事情として働きました。 経験上、裁判所としては、よほど幼い乳児などでない限り、現に監護養育している状況に問題がなければ夫に親権を認めることも十分あるようです。

離婚・男女問題の解決事例 4

不倫相手と別れたいが、別れてくれない。会社や妻に連絡をとるなどと言われて困っている。

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 男性

相談前

妻に秘密で不倫をしていたが、不倫相手による拘束が激しいので交際をやめたい。 しかし、不倫相手がこれに承諾せず、逆に、相談者の会社や妻に連絡する、慰謝料を請求するなどと言い出した。

相談後

弁護士から受任の連絡を入れ、会社や妻に必要以上に接触を図ること、慰謝料を請求することは場合によって違法行為となる旨を告げた。 これにより不倫相手からは以後、連絡が来なくなり、無事に別れることができた。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

不倫をしていた相談者からすると、妻や会社に事実が判明することはどうしても避けたい状況でした。 不倫相手はそこを逆手に、様々な要求をしてきましたが、あまりにも過剰だったことから弁護士介入→解決となりました。

離婚・男女問題の解決事例 5

会社の従業員と不倫関係を持った。相手の女性が結婚していないが、その彼氏に発覚し、慰謝料を請求されている。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

社内で知り合った女性と不倫関係になったが、そのことが女性の彼氏に発覚してしまった。 慰謝料を請求され、支払わないとこちらの妻などに知らせると脅された。 支払いに応じるべきか。

相談後

相手方の要求する慰謝料額は余りにも高額であったこと、法律上の婚姻関係にない以上は本来慰謝料請求は認められないこと、会社や妻に告げることは場合によっては違法行為となることなどを指摘しつつも、当方にも責められるべき点があったこと、事案の円満な解決の観点から、示談金を支払うことで解決。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

不倫による慰謝料請求権は、法律上の婚姻関係にある場合に初めて認められるものです。 本件ではその意味で、不倫相手の彼氏には慰謝料請求権は認められない事案でした。 ただ、それでも後々、会社や妻に連絡をとられたり、しつこく慰謝料を請求されたりすることを防ぐため、解決金として金銭を支払うことですべてを円満に終了することとしたものです。 また、慰謝料を請求された段階で早期に弁護士に依頼したため、相手方からの不当な連絡や要求をすぐに抑えることができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

性格の不一致、家庭内にて夫のことを尊重しないとの気持ちがあるため離婚したいが応じてもらえるか。

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

離婚してすでに20年近くなるが、妻は子育てに夢中で夫の世話や相手を十分にしない。早く離婚して別の女性と一緒になりたいが、離婚はできるか。

相談後

離婚調停を申し立て、財産分与を譲ることで離婚の合意に取りつけた。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

こちらには不倫の過去があったことから完全に争われた場合には不利な結論になる余地があった。ただ、財産分与で相当額を譲ったことで相手方も離婚止む無しとの判断に傾き、一気に離婚に進むこととなった。

離婚・男女問題の解決事例 7

夫のDVが原因で子とともに逃げて出た。子に対する面会を要求されているが拒否できるか。

  • 親権
  • 面会交流
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

日ごろから夫による暴言、暴力があり、その様子を子も目の当たりにしていた。ある日、ついに耐えかねて着の身着のまま子と共に逃げて出た。 その後、面会の調停などを起こされたが、子も夫に対して恐怖心を抱いているため拒否したい。 なお、離婚自体についてはお互い了解できているが、親権について互いに譲れない。

相談後

面会交流の調停、離婚調停、婚姻費用の調停、離婚訴訟などあらゆる調停の手段を通じて面会の可否や親権などについて話し合いを継続した。 しかし、予想以上に子の精神面への悪影響が大きく、面会の実現には至らなかった。 その結果も踏まえ、現時点における面会は不可能との裁判所からの勧めもあり、面会については当面見送る前提で離婚が成立した。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

お互いに親権を譲り合えない状況の中、次から次へと調停などの手段をとる必要がありました。 最終的には、離婚訴訟の中で、判決前に和解にて親権を譲ってもらうことができました。 子の福祉を慎重に検討した結果、また裁判所を味方にできた結果、得られた結論だと思います。

離婚・男女問題の解決事例 8

不倫した側から離婚を請求し、認めてもらえるか。

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

結婚し、子も2人いるが、妻の監視、束縛が強く、もう耐えられない。自分は他に女性がいるが、離婚を切り出して認めてもらえるか。

相談後

離婚調停を申し立て、当初は妻側は離婚に対して頑なでしたが、どうしても離婚して欲しいこと、その理由として妻に対してまったく愛情がないことなどを切々と説明した主張書面を提出したことでとうとう妻が折れました。 多少の慰謝料等を負担することで合意となりました。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

離婚原因が認められない事案だったことを念頭に、訴訟にせず調停での離婚成立を目指しました。 途中、離婚の意思が固いことの伝わる書面を提出したことで一気に離婚に動くこととなりました。

離婚・男女問題の解決事例 9

夫から離婚を告げられた。親権も譲らないと言われ、自宅から自分だけ追い出されそうになっている。離婚や親権についてどうしたらよいか。

  • 親権
  • 婚姻費用
依頼主 50代 女性

相談前

婚姻期間は長く、3人の子もいるが、夫はどうやら職場の関係者と不倫をしているようである。それにも関わらず自分のことは棚に上げ、妻に対して子を置いて自宅を出るよう迫って来た。離婚はしてもよいが、親権についてはどうするのがいいのか悩んでいる。また、不倫の問題についてもきちんとけじめをつけたい。

相談後

離婚については双方了解が得られたが、親権について双方の言い分が食い違った。3人の子をすべてとるのか、すべて譲るのか、それとも一番下の子のみ連れて出るのかなど慎重に検討したが、最終的にはこちらが3人の親権すべて取ることを主張した。夫には養育能力がないことを調停にて主張し、最終的には親権すべて獲得した。 また、財産分与(実質的な慰謝料としての意味合いも持つ)としても約1400万円の分与を得た。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

当初、親権を夫に任せた方がよいのか大変迷われたケースでしたが、いったん親権を譲ると後で取り返すことは相当難しいことを説明し、また(このケースでは)お子様のためには母親と一緒の方がよいことを説得し、親権すべて主張することとなりました。 財産分与については、当初予想しなかった財産が次々に発覚し、相当額をこちらが譲り受けることとなりました。

離婚・男女問題の解決事例 10

結婚相手の性格に問題があることが分かったが協議離婚をすることはできるか。

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 20代 女性

相談前

やさしい男性と思い、結婚することとしたが、婚約後、結婚に至るまで、また婚姻後もいろいろと男性の行動や発言に傷つけられた。 最初は我慢しようと思っていたが、あまりにも改善の余地がないので離婚を決意した。

相談後

協議離婚を持ち掛け、当初相手方は離婚に前向きではなかったものの、徐々に考えを変え、最終的には離婚に応じてもらうこととなった。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

弁護士を介入したことで離婚の意思が強いことを伝えることができ、スムーズな離婚につながったといえます。 また、私物の返却や雑多な金品のやりとりについても弁護士を介在したため、トラブルが拡大することを未然に防ぐことができました。

インターネット問題

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【書き込みを削除したい】【投稿者の特定をしたい】【投稿者に責任を追及したい】【開示請求への対応を相談したい】
これらご相談に対応します。
弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所香川オフィス

ハッキリ、テキパキした弁護士です。スッキリ解決したい方向けです。

インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

【不名誉なこと、個人のプライバシーに関わること】
【会社やお店の風評被害】
これらの被害回復のためのご相談、受任対応が可能です。

また、
【ついついネットで過激なことを書いてしまった】【先日の投稿に関し、プロバイダーから発信者情報開示についての意見照会が届いているが対応が分からない】【ファイル共有ソフトでいつの間にかアップロードされてしまった】

このようなご相談、受任対応も可能です。とりわけ、性風俗店の利用に伴う書き込みやアダルトビデオのアップロードについて、多くのご相談をお寄せいただいています。女性弁護士には相談しにくい、これら案件についても気軽にお尋ねください。

また、自分の投稿が名誉棄損や侮辱、著作権侵害に該当するかなど権利侵害該当性、開示対象該当性の判断でお悩みの方もお気軽にお尋ねください。まずはこれら権利侵害の該当性を簡潔にアドバイスすることが可能です。

インターネット上での誹謗中傷については、
➀投稿内容が権利侵害と認められるかどうか(名誉棄損などの成否についての法的判断)
②開示のためのログが保存されているかどうか(プロバイダー側のシステム上の問題)
という点について専門家による迅速な判断が必要不可欠です。

また、開示になれば慰謝料や営業損害に対する賠償が可能です。その上、開示に要した弁護士費用も認容されています。

当事務所ではこれら誹謗中傷問題について以前から積極的に取り組んで来ています。

さらに、投稿者側からのご相談にも広く対応をしています。

【投稿をしてしまったが後悔している】
【まさかこんな事態になるとは思わなかった】
そのような方にとって、ベストな解決をご提案可能です。

☆インターネット誹謗中傷問題について、ブログ記事など公開しています☆
「書き込みした加害者に開示の費用を請求できるか?」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=971

「インターネット名誉棄損関係での発信者の特定が大変な理由」
https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=887

「誹謗中傷投稿をしてしまった後の開示請求の流れを教えてください。」
https://kakehashi-law.com/modules/terrace/index.php?content_id=130

「プロバイダーからの照会文書に応じるべきか否か。」
https://kakehashi-law.com/modules/terrace/index.php?content_id=131

インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【インターネット名誉棄損など】
30分5500円(税込み)

着手金 【インターネット誹謗中傷・被害者側】
➀投稿の削除(任意請求) 11万円
②投稿の削除(仮処分ないし訴訟) 38万5千円
③発信者の特定(仮処分+訴訟) 49万5千円
※1 爆サイ.comについては38万5千円
④発信者に対する損害賠償請求(訴訟) 27万5千円

【インターネット誹謗中傷・加害者側】
➀プロバイダーからの開示請求に対する回答 33,000円~(投稿内容の数やプロバイダーの数が多数の場合には増額となります)

②開示請求者との示談交渉 165,000円(ただし、投稿内容が多数の場合や謝罪文の要求などがある場合には増額となります。)

③開示請求者からの損害賠償請求訴訟への対応 275,000円(ただし、投稿内容が多数の場合や謝罪文の要求などがある場合には増額となります。)
成功報酬 【インターネット誹謗中傷・被害者側】
➀投稿の削除(任意請求)11万円
②投稿の削除(仮処分ないし訴訟)38万5千円
③発信者の特定(仮処分+訴訟)49万5千円
④発信者に対する損害賠償(訴訟)回収した額の16.5%

【インターネット誹謗中傷・加害者側】
➀示談の成立 着手金と同額(ただし、投稿内容が多数の場合や謝罪文の要求などがある場合には増額となります。)
②訴訟での解決 相手方請求額との差額の16.5%(ただし、投稿内容が多数の場合や謝罪文の要求などがある場合には増額となります。)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(3件)

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インターネット問題の解決事例 1

ネット上に、自己のプライバシー権を侵害する情報が、掲示板やブログに多数書き込まれたケース

  • 削除請求
依頼主 30代 男性

相談前

ネット上に個人のプライバシー権を侵害する情報が拡散してしまい、あまりにも件数が多すぎたためどうしてよいか分からず、岡山中庄架け橋法律事務所に相談。

相談後

相談後、すぐに受任し、ネット上の権利侵害表現について調査、削除要請の手続きをとる。結果、多数の権利侵害情報の削除に成功する。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

ネット上の表現は無制限に拡散する恐れがあることから、専門家である弁護士に早期に以来し、必要な手続きをとることがおすすめです。

早期に対応することで拡散することを防げる場合がほとんどです。

インターネット問題の解決事例 2

爆サイへの投稿の削除と発信者情報の開示を受けた事案

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
依頼主 40代 女性

相談前

爆サイに、ふしだらな女性であるなどとの多数の投稿をされたため、投稿を削除し、また、誰が投稿したのかを特定したい。特定後にはその人物への損害賠償を求めたい。

相談後

➀爆サイに対して、任意での削除請求を行い、悪質な投稿についての任意削除を実現
②爆サイに対して、投稿者のIPアドレスの開示を求め、その開示を実現
③IPアドレスに基づいて、投稿者が利用していたサービスプロバイダーを特定し、投稿者情報の開示を求める訴訟を提起
④発信者情報開示を認める判決を受け、サービスプロバイダーから投稿者の情報の開示が実現

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

あまりにも酷い投稿内容が無数にされていた事案です。相談者の方の被害は大きく、費用をかけてでも投稿の削除と発信者の開示を強く求められていました。爆サイとサービスプロバイダーそれぞれに対して手続きをとった結果、投稿者の情報が明らかになりました。

インターネット名誉棄損の問題は、複雑な法律に基づく迅速な処理が求められます。経験や情報のない弁護士では対応できません。当事務所にご依頼下さった結果、上記のような結論に至ることができ、本当に良かったです。

インターネット問題の解決事例 3

発信者情報開示を経て、損害賠償と謝罪文の掲載を実現

  • 損害賠償請求
依頼主 10代 男性

相談前

学校でのいじめ問題に端を発し、関係する掲示板に誹謗中傷投稿をされてしまった。

相談後

弁護士に委任後、当該投稿者を特定するために発信者情報開示請求を行い、無事に発信者の開示を受けることができた。

その上で損害賠償などを求める訴訟を提起し、損害賠償と謝罪文の掲載を実現した。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

発信者情報開示請求は投稿後、速やかに対応する必要があります。また、開示結果を踏まえて損害賠償を求める際には損害賠償とは別途、謝罪文の投稿を求めることが可能です。
本件ではいずれも実現し、名誉回復が果たされました。

インターネット問題

料金表をみる 特徴をみる

遺産相続

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・他の相続人の理不尽な請求にも対応
・遺言無効の調査、遺言無効訴訟にも対応
弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所香川オフィス

ハッキリ、テキパキした弁護士です。スッキリ解決したい方向けです。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

【遺産相続の争いについて】

【問題解決の架け橋に】
遺産相続の争いは、生前の親子関係や兄弟関係が原因となって複雑化し、
紛争解決まで長期間かかることがとても多いです。

また、今まで話もしたことがない遠い親族との間で遺産分割協議を行わなければならないケースもよくあります。
加えて、相続にまつわり生じる多数の法的問題を、いかにクリアーすべきか頭を悩ますケースも多いところです。
そのため、弁護士に相談、依頼することでストレスフリーな解決が可能です。

【遺言に書いてあるから・・・と諦めていませんか?】

自分の知らないところで作成された遺言、どう考えても不自然な内容の遺言、、、

このような遺言に対して、「遺言無効の調査」や「遺言無効確認訴訟」による解決があり得ます。

遺言書は遺言者の最終意思を表したものですが、その遺言自体は遺言能力なき状態で作成されたり、他人により偽造されたりしているケースも散見されます。

そのような場合にも諦めることなく、「遺言無効の調査」をし、調査結果によっては「遺言無効訴訟」を起こすことが可能です。

当然、遺言が無効となれば、遺言の内容によらず改めて遺産分割協議や調停により法定相続分を前提とした解決をすることとなります。

【それでも遺言が有効だった場合には】
遺留分制度の下では、たとえ遺言上で遺産のすべてをある一人の法定相続人に譲るとしていても、最低限の取り分をその他の相続人に残しています。これは、法定相続人間の公平を図るための権利なのです。

そして、遺産のすべてをある一人の相続人に譲り渡す内容の遺言は、その相続人が被相続人に働きかけて作成していることが多々あります。しかし、法はそれを許しません。遺留分減殺請求権を行使して、自分の取り分を取り返しましょう。

【些細なことから何でもご相談ください】

相続発生直後より依頼することで遺産を誰かに使いこまれる、隠される心配もなくなります。
このような場合はすぐにご相談にいらしてください。

〜よくあるご相談内容〜

  • 親が亡くなったが、兄弟の間で遺産の話し合いができない
  • 兄がどうやら遺産を隠しているようだ
  • 自分は法定相続人なのに、遺言で遺産のすべてを他の相続人に譲り渡すこととなっていた。
  • 自分にはまったく遺産を受け取る権利がないのか。同じ法定相続人なのに不公平だ。
  • 葬儀費用や香典の扱いはどうなるのか。

当事務所では、早急な対応により、まずは遺産の全体像を確実に調査把握し、迅速円満な解決に向けて行動します。

【相談体制】

*即日相談可能(当日の枠に空きのある場合は当日予約も可能です)

*メールの積極導入可(ご依頼引受後、事務所に来ていただくご負担を削減することができます。)

*LINE@の導入
→当社公式ホームページ内「お問い合わせ・ご相談」
http://kakehashi-law.com/modules/inquiry/
からお友達申請してください。

【アクセス】

栗林公園北口駅から徒歩7分
穴吹工務店本社ビル向かい

【HP】

https://kakehashi-law.com/

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 5500円(税込み)
遺産分割(着手金) ➀示談交渉 30万8千円
②調停 41万8千円
③訴訟 52万8千円

*いずれも税込み
遺産分割(成功報酬) 1、着手金と同額+2、受けた経済的利益の16.5%

*いずれも税込み
遺言無効調査 着手金16万5千円
報酬金 ‐
遺言無効訴訟 着手金55万円
報酬金
下記①、②のいずれか高額になる方の額。
   記
①55万円
②遺言無効となった結果、獲得することとなった遺産評価額の11%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

法定相続人以外に対する遺言があり、相続人多数の遺産分割事案において、相続人を調査確定後、遺産分割協議が成立した事案

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

被相続人は、法定相続人以外の者に対して遺贈する内容の遺言を作成していた。しかし、受遺者の一人が被相続人よりも先に死亡したため、死亡した受遺者に対する遺贈の効力が問題となった。具体的には、被相続人よりも先に死亡した受遺者については、遺贈の効力が失われ、本来の法定相続人が相続する権利を持つこととなる。そのため、多数の法定相続人を相手方として遺産分割を進める必要が生じたが、それらの法定相続人とはあまり顔なじみもなかったことなどから、当事者が進めていた手続きは頓挫していた。

相談後

受任後、法定相続人を戸籍に基づき確定し、遺言の存在を前提にしつつも、受遺者の一人が被相続人よりも先に死亡したために改めて遺産分割協議をさせて欲しい旨を連絡。多数の法定相続人がいたことから連絡を取り付けること自体に苦労したが、丁寧に事情を説明することで各々から了解を得る。結果、遺産分割協議が成立した。

呉 裕麻弁護士からのコメント

呉 裕麻弁護士

遺言が存在したとしても、本件のように被相続人よりも受遺者が先に死亡してしまうと遺言によらず、本来の法定相続人が財産を相続することとなります。また、相続人が多数の案件では、戸籍の取り付け自体に苦労したり、遺産分割協議自体に苦労することがあります。そのような事案では、戸籍をきちんと取り付けた上で、法律や条理に基づき遺産分割協議を進めることが大切です。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所香川オフィス
所在地
〒760-0008
香川県 高松市中野町29-5 高松プラザビル3階
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高徳線栗林公園北口駅から徒歩2分
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定休日
土,日,祝
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*無料相談、電話相談は行っておりません(サクラサイト事案を除く)。
*平日12:00~13:00は昼休憩のため後ほど折り返しとなります。
*土日祝は受付、ご相談とも実施しておりません。
*弁護士の相談予定表は次のURLからご確認頂けます。
https://kakehashi-law.com/modules/kakehashi/index.php?content_id=14
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