弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

医療

歯医者 セカンドオピニオンの為の資料について

現在、ある歯医者で治療中なのですが、
他院にてセカンドオピニオンを求めようと思っています。

今の歯医者には黙って行くことも考えたのですが、調べているうちに、セカンドオピニオンを受ける際は、今までの治療過程等の資料を今の歯医者に用意してもらって、その資料を持参して他院に行く方が良いと聞きました。

しかし、もし今の歯医者にセカンドオピニオンの為の資料を用意することを拒否された場合、それは諦めるしかないのでしょうか?
医療法1条の4第3項では「医師及び歯科医師は、医療提供施設相互間の機能分担及び業務連携に資するため、医療を受ける者を、他の医療提供施設に紹介し、その診療に必要な限度において、医療を受ける者の診察または調剤に関する情報を、他の医療提供施設において診察または調剤に従事する意思または歯科医師に、提供し及びその他必要な措置を講ずるよう努めなければならない」とされております。拒否された場合は、厚生労働省の担当部署に、行政指導を依頼するのがよいと思います。 太田先生

ご回答いただきありがとうございます。
医師には資料提供する義務があるのですね。
一度、現在の主治医にセカンドオピニオンの為の資料が欲しい旨をお話してみます。
ありがとうございました。

earthさん
2015年03月10日 20時27分

みんなの回答

太田 哲郎 弁護士
ベストアンサー
ありがとう

2015年03月11日 09時50分

earth さん (質問者)

2015年03月11日 10時41分

この投稿は、2015年03月10日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い法律相談

  • セカンドオピニオンについて

    現在裁判を行っている案件について、セカンドオピニオンを別の弁護士に依頼した場合。相手方の弁護士に事実確認のような電話をされるのでしょうか? また、そのような行為は弁護士の守秘義務にはあたらないないのでしょうか。

  • セカンド・オピニオン

    現在委任している弁護士があまりにも適当すぎるので他の弁護士がいないか相談をもちかけたところ 『現在、委任中とのことですのでセカンド・オピニオン案件となり60分21600円頂きます。通常相談料とは異なります。』 との説明をうけ、わたしの目的は現在の進行状況でそのまま引き継いでくれる先生を探していただけなので そのことと...

  • セカンドオピニオンとは?

    仮にある事案で弁護士に法律相談に行ったとします。そこでその他の見解を知りたいと数名法律相談に行ったとします。その後A弁護士に契約をし裁判に成ったとします。その状況でさらに他の弁護士の見解を知りたいと相談に行くことをセカンドオピニオン。と言うのですか?現在お願いしている弁護士の先生の見解方針とは別に更に聞きたい。と...

  • 提訴中にセカンドオピニオン

    提訴中ですが、他の弁護士にセカンドオピニオン活用を検討しています。 相手側弁護士事務所を調べると大きな問題を幾度と解決した敏腕揃いで、かなり不安です。 依頼している弁護士を疑っているのではないですが、遂次セカンドオピニオンで確認しながら進めて行きたいのですが可能でしょうか?その場合、依頼弁護人の気分を損うことにな...

  • 交通事故 セカンドオピニオンについて

    去年の夏に当方(被害者)バイク、相手(加害者)車の巻き込み事故に遭い、小指の第1関節より少し上部から切断してしまい、再接着手術を受け、その後通院治療中なのですが、信頼していた担当医がかわってしまい、引き継ぎで担当になった医師に不安を感じ、セカンドオピニオンを考えているのですが、今現在治療費は相手方の保険会社に払って...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

医療問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

医療のニュース

  1. 東大病院で「薬取り違え」、入院中の男児死亡...
  2. 気軽さで人気「プチ整形」失明や皮膚壊死の報...
  3. 患者側の「勝訴率」はわずか2割 「医療過誤訴...
  4. 潜在的な「感染被害者」は数十万人・・・弁護...

活躍中の弁護士ランキング

医療問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。