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斉藤 雄祐弁護士

( さいとう ゆうすけ ) 斉藤 雄祐

弁護士法人長瀬総合法律事務所神栖支所

現在営業中 09:00 - 21:00

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【お子様連れ大歓迎】財産分与・養育費親権・婚姻費用・慰謝料など、新たなスタートのご支援をさせていただきます。まずはお話をお聞かせください。
弁護士法人長瀬総合法律事務所神栖支所
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全室個室でお客様同士が顔をあわせることが無いよう配慮しております

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • 借金・浪費
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付

お支払い方法

  • 初回相談無料

ご相談例

  • 夫に離婚を切り出したい。
  • 離婚したときのメリット、デメリットを聞きたい。
  • 離婚するために必要な証拠を知りたい。
  • 性格が合わないので離婚したい。
  • 夫が浮気をしている疑いがあるが、どうすればいいか。
  • 財産分与に納得できない。
  • 不倫がばれてしまったが、どうすればいいか。
  • 不貞相手の配偶者から慰謝料請求されてしまった。誰にも知られずに解決したい。

重点取扱案件

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流 など

弁護士法人長瀬総合法律事務所の特徴

多数の解決実績

当事務所は、離婚問題を傾注分野と設定し、全弁護士が離婚問題に対して集中して取り扱っています。
離婚問題の複雑性・専門性を踏まえ、よりレベルの高いリーガルサービスを提供いたします。

ワンストップサービスを提供

税理士や司法書士等、他士業との連携体制を構築しており、財産の評価・財産の処分を適切に行うためのワンストップサービスを実現することが可能です。

複数支所・複数名による組織的対応

茨城県内全域の方のご相談に対応できるよう、茨城県牛久市(本部)と水戸市(支所)、日立市(支所)、神栖市(支所)の4箇所に事務所を開設しております。
4箇所に事務所を構えることで、茨城県内全域のご相談に対応することが可能となっております。

環境/充実したサービス

  • プライバシーに配慮した完全個室でご相談いただけます。
  • キッズスペースの設置ございます。お子様の遊具のほか、DVDなども用意しております。

費用について

弁護士費用に関しましては、必ずお見積もりを提示いたしますので、ご安心ください。
相談したからといって、必ず相談しなければならないという事は御座いません。「この先生に依頼したいな」と思っていただけましたら、ご依頼ください。

当事務所ホームページ

http://rikon.nagasesogo.com

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料  初回30分の相談は無料で承ります。
 通常は30分5,500円です。
証書作成支援 【協議離婚書作成プラン】:11万円
【公正証書作成プラン】:22万円
離婚支援 【協議離婚】
着手金:33万円(調停へ移行した場合は差額の11万円追加)
報酬金:33万円+経済的利益×11%(但し、養育費は2年分の11%)

【調停離婚】
着手金:44万円(訴訟へ移行した場合は差額の11万円追加)
報酬金:44万円+経済的利益×11%(但し、養育費は2年分の11%)

【訴訟離婚】
着手金:55万円
報酬金:55万円+経済的利益×11%(但し、養育費は2年分の11%)
離婚関連支援 【婚姻費用分担請求】
着手金:11万円
報酬金:11万円又は2年分×11%のいずれか高い方

但し、「離婚支援」の依頼と並行して対応する場合の費用設定となります。
婚姻費用分担請求のみのご依頼の場合には、弁護士費用は「離婚支援」に準じることとなります。

【面会交流】
着手金:11万円
報酬金:子1人につき11万円

但し、「離婚支援」の依頼と並行して対応する場合の費用設定となります。
面会交流請求のみのご依頼の場合には、弁護士費用は「離婚支援」に準じることとなります。

【保護命令申立(DV)】
着手金:33万円
報酬金:33万円
慰謝料請求(不倫相手) 【着手金】
交渉:33万円
訴訟:44万円

【報酬金】
44万円または経済的利益11%のいずれか高い方
慰謝料請求(婚約破棄・内縁破棄) 【着手金】
交渉:33万円
訴訟:44万円

【報酬金】
44万円または経済的利益11%のいずれか高い方
その他 【養育費(増減)請求】
着手金:22万円
報酬金:33万円又は2年分×11%のいずれか高い方

【強制執行】
着手金:11万円
報酬金:経済的利益×11%
特記事項 上記費用はいずれも消費税込の金額になります。

詳細は以下のホームページをご覧ください。

http://rikon.nagasesogo.com/fee/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【協議離婚の早期成立】【慰謝料の獲得】

  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

長年にわたり,夫からの暴力に苦しめられてきた女性からのご相談でした。
ご本人が夫と離婚に向けて話し合いをしようとしても,そのたびに夫からの暴力や暴言を受け,話し合いを一向に進めることはできませんでした。
このままでは,協議離婚を進めることは困難と思われるケースでした。

相談後

離婚問題で困り果てたご相談者様からお話をうかがい,当事務所で受任し,代理交渉から開始することにしました。
当事務所では,受任直後にご相談者様の意向を整理するとともに,ご相談者様の主張を裏付ける資料を用意し,夫側へ請求書を送付しました。
そして,夫側との交渉を継続的に行うことで,最終的に私たちが受任してから約2ヶ月で,慰謝料を支払ってもらう内容で協議離婚が成立しました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

離婚問題は当事者の感情がぶつかり合うため,ご本人同士では話し合いを進めることができないこともあります。
ですが,そのようなケースであっても,弁護士が代理人として就任することで,スムーズに交渉を進めることができる例も少なくありません。
まずは弁護士にご相談してみることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 2

【慰謝料・財産分与の請求をいずれも0円に減額】【面会交流の実現】

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 面会交流
  • DV・暴力
依頼主 男性

相談前

妻からの離婚請求を受けた男性からのご相談です。
妻側からは夫の暴言・暴力が原因であるとの離婚理由が主張されていました。
また、妻側からは,慰謝料,財産分与合計数百万円という高額な請求が出されていました。
夫側では,妻の請求に異論がありましたが,妻の勢いに負けてしまい,ご本人では十分な反論をすることができませんでした。

相談後

当事務所で受任し,妻側が主張する離婚理由について検討するとともに,分与の対象となる財産があるかどうかを調査しました。
これらの検討・調査結果をもとに相手方と交渉を重ねた結果,お互いに早期解決を目指すことで合意できるとともに,慰謝料・財産分与等,金銭的やりとりを一切しないことで合意に至りました。
また,夫側は子どもとの面会交流を強く希望していました。
お子様の今後の成長を考える上でも,当事者の離婚後も面会交流を継続する意義はとても大きいものがあります。
そこで,相手方と交渉を重ね,面会交流の条件も合意することができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

結果として早期解決を実現できるとともに,お子様との今後の面会交流の約束を取り付けることができ,当事者双方にとって望ましい解決を図ることができたのではないかと思われます。
離婚問題は当事者の感情がぶつかり合うため,ご本人同士では話し合いを進めることができないこともあります。
ですが,そのようなケースであっても,弁護士が代理人として就任することで,スムーズに交渉を進めることができる例も少なくありません。
まずは弁護士にご相談してみることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚の成立/解決金の取得

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫が不倫をしたために離婚を決意した女性からの相談です。
結婚してから約1年あまりで,夫が不倫をしていたことが発覚しました。
女性は,当初は夫と離婚するかどうかも悩んでいましたが,不倫をするような夫と一緒に生活していくことはできないと判断し,離婚を決意しました。

相談後

当事務所で相談を受け,これまでの婚姻生活の状況について事実関係をうかがいました。
本件では,特に夫の不倫関係を立証することができるかどうかが最大の問題となるため,この点に関する事実関係,証拠関係を中心に整理しました。
そして,整理した事実関係,証拠関係からすれば,夫の不倫を立証することができると判断し,夫に対する離婚請求とともに,夫と不貞相手に対する慰謝料請求を行うこととしました。
夫や不貞相手との間で交渉・調停を重ねることで,最終的には離婚の成立とともに,解決金を取得することができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

本件では,夫の不倫関係の立証が最大の問題となりました。
不倫関係を立証する証拠は,写真やメールなどが考えられますが,どの程度の証拠があれば立証に足りるといえるのかは個別の事案によって異なります。
安易に判断ができないところでもあり,非常に悩ましい問題といえます。
本件では,この立証の問題をクリアすることができたことから,解決に至ることができたのではないかと思います。
不貞行為に対する慰謝料請求が認められるかどうかは難しい問題ですので,同種の問題でお悩みの方は、まずはご相談されることをご検討いただければ幸いです。

離婚・男女問題の解決事例 4

親権の取得/解決金の取得

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

長年夫と別居に至った女性からのご相談です。
妻は,夫の暴力的な言動を避けるために,子どもを連れて別居に至りました。
もっとも,別居後,夫からは満足な生活費の援助もありませんでした。
一方,夫からは,子どもの親権を要求し続けてきたため,妻側もこれ以上の関係を継続することに悩んでいました。

相談後

当事務所で相談を受けたところ,ご相談者は,子どもの親権を取得し,これ以上自分たちの生活に夫が介入しないことを希望している様子でした。
そこで,当事務所でこれまでの婚姻生活の状況について事実関係を確認し,離婚にあたっての具体的な方針を検討しました。
事実関係を検討したところ,長年にわたって妻側で子どもの面倒をみてきたことからすれば,親権については取得できる見込みが高いといえました。
一方,夫側は、相当額の資産を有している可能性があることが判明したことから,財産分与を中心とした財産的請求が認められる見込みがありました。
そこで,夫側と交渉・調停を重ねることで,最終的には子どもの親権を取得することができるとともに,解決金を取得することができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

当事務所に相談に来られた当初は,子どもの親権の取得と離婚の成立のみを希望している様子でしたが,詳細な事実関係の確認の結果,多額の解決金を取得することも実現することができました。
離婚問題では,感情的な諍いから,一刻もはやく相手との関係を解消することを希望することも珍しくありませんが,結婚生活中に相当額の資産が形成されていながら,何の取り決めもなく離婚をしてしまい,その後に請求することができなくなってしまうということもありえます。
離婚問題は,家族関係の精算だけではなく,これまでの財産関係の精算という面もあります。
安易に離婚に応じるのではなく,まずは弁護士に相談し,どのような請求ができるのかどうかをよく検討していただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 5

離婚の成立/解決金の取得

  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 女性

相談前

夫との離婚を決意した女性からの相談です。
夫とは長年連れ添ってきましたが,長期間の単身赴任生活が続き,徐々に夫との価値観の相違が拡がっていくようになりました。
そして,これ以上は夫婦として一緒に生活していくことはできないと考え,離婚を決意しました。
もっとも,妻は,夫との離婚にあたり,どの程度の財産分与や慰謝料を請求できるのかが分からずに悩んでいました。

相談後

本件では,慰謝料の有無や財産分与の金額が問題となることが予想されました。
そこで,依頼者と打ち合わせを重ね,離婚原因や慰謝料の発生原因に関する事実を確認するとともに,預貯金や退職金の有無等に関する財産調査を行いました。
これらの調査を踏まえて夫側との交渉に臨み,協議を重ねました。
その結果,当初の予想を上回る金額での解決に至ることができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

本件では,①慰謝料の有無と②財産分与の金額が問題となりました。
特に財産分与については,分与の基準時や対象財産の評価方法等,多数の争点があるため,どの程度の金額が認められるかについては慎重な検討が必要です。
ご希望に沿った解決ができるかどうかを検討するためにも,まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚の成立/解決金額の減額

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求

相談前

妻との離婚を決意した男性からの相談です。
男性は,妻と結婚してからもほとんど一緒に暮らしたこともないような状況でした
男性は,このままでは結婚している意味がないと考え,妻との離婚を決意しましたが,妻側は離婚には同意してくれないばかりか,婚姻費用を請求してきました。

相談後

婚姻直後に妻が別居し,婚姻生活の実態はあまりないケースでしたが,一方で明確な離婚原因が見出し難いケースでもありました。
このような場合,妻からの婚姻費用の請求が認められると,毎月多額の婚姻費用を支払わなければならない一方,夫婦関係を解消することも難しいという状況が続いてしまうおそれがあります。

妻側は当初は離婚自体を頑なに拒んでいましたが,交渉を重ねることで、最終的には解決金次第で離婚に応じる姿勢に変化していきました。
そして,これまでの婚姻生活の実態や資力等を踏まえ,妻側が希望する解決金額を調整し、離婚を成立させることができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

本件では,①離婚の可否と②解決金の交渉が問題となりました。
法定離婚原因が認められ難いケースでも,交渉を重ねることでお互いの要求や対立点が明らかになり,最終的な解決に至る可能性もあります。
ご希望に沿った解決ができるかどうかを検討するためにも,まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 7

解決金の獲得/自宅ローンの負担免除

  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

妻から離婚を請求された男性からの相談です。
夫婦は長年,円満な婚姻生活を築いていましたが,子どもが大きくなり,両親の手を離れるようになると,お互いの気持ちにずれが生じるようになりました。
そして,家庭内別居生活が続いた後,妻から離婚を請求されることになりました。
夫は,突然の離婚の申し出を受けてどうしたらよいかわからなくなり,1人で悩み続けていました。

相談後

夫は、当初は妻との関係修復を希望していたものの,修復が難しいと判断し,離婚する方向へと変わっていきました。
もっとも,離婚を前提としても,自宅には多額のローンが残っていた上,夫には預貯金等の財産がありました。
このような多額のローンや預貯金等,財産分与をどのように精算するのかが大きな争点となっていました。
この点,夫側には目立った落ち度がない一方(婚姻関係の破綻の原因が見当たらない),妻側から離婚を切り出してきたという経緯に着目しました。
夫婦関係が悪化した原因は,夫よりも,むしろ積極的に離婚を求めている妻側にあると考え,妻からの離婚請求を認める代わりに,財産分与では譲歩するよう交渉を重ねました。
その結果,最終的に自宅の残ローンは妻が引き取ること,妻から夫に対して解決金を支払うこと等,で和解に至ることができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

本件では,財産分与が大きな争点となりました。
原則どおりに考えた場合には,夫の方が財産を有しているため,夫から妻に対して財産を分与することになりますが,本件では離婚に至る経緯等からして,妻側にも一定の落ち度があると考え,この点を中心に検討を重ねました。
その結果,夫側にとって有利な内容で解決することができました。
常にこのような結果を得ることができるわけではありませんが,粘り強く交渉を重ねることで解決に至ることができたといえます。

離婚・男女問題の解決事例 8

解決金額(慰謝料)の獲得

  • 慰謝料
  • DV・暴力

相談前

夫のDVに悩まされてきた女性からの相談です。

相談者の女性は,些細なことがきっかけで暴力を振るったり,暴言を吐いたりする夫からのDVに長年にわたって悩まされ続けてきました。

女性が夫に対して離婚を切り出しても,夫は激昂するばかりで話し合いになりませんでした。

女性は,やっとの思いで夫から離婚届にサインをもらうことはできたものの,その他の財産関係等の精算は一切できませんでした。

相談後

まず、夫のDVに関する証拠を集めることから着手しました。
女性は長年にわたって夫からの暴力を受け続けていましたが,病院に通院しては事が表に出てしまうと考え,病院の受診記録はありませんでした。

もっとも,女性は,夫のDVについて友人らに相談したりしていたため、当時の事情を知る関係者からの証言を集めることにしました。

そして,証拠の収集・整理をした後,当事務所から夫に対し,慰謝料請求を行い、最終的に解決金を獲得することができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

本件では,慰謝料の立証が大きな問題となりました。

慰謝料を認めるに足りる客観的な証拠が乏しいために,立証をどのように行うかが悩ましい問題でしたが,間接証拠を積み重ねることでクリアしていきました。

慰謝料請求をするためには、適切な証拠を収集する必要がありますが、どのような証拠が適切か、またどのような証拠収集方法であれば認められるのか等は、慎重に検討する必要があります。

慰謝料請求でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続

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【初回相談無料】【他士業連携】遺産分割協議・遺言書作成など、どのようなご相談もワンストップで対応が可能です。長期化する前に、まずはご相談ください。
弁護士法人長瀬総合法律事務所神栖支所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付

お支払い方法

  • 初回相談無料

相続問題でお悩みの方へ

このような相続の問題でお悩みではありませんか。

  • 一方的な遺産分割案を示されている
  • 相続人の1人が遺産分割協議書に署名してくれない
  • 相続財産の評価を巡って対立している
  • 相続人の1人が相続財産を隠している
  • 遺言書のために遺留分を侵害されている
  • 他の相続人から遺留分を主張されている

相続問題の特徴

相続問題は、多額の相続財産の分配が問題となるとともに、多数の当事者の利害関係の調整が必要となります。
また、家族・親族関係にある相続人同士での利害関係が生じるために、長年の感情的対立が背景にあることも珍しくありません。

さらに、相続問題では、戸籍に関する知識や不動産登記に関する知識、税法に関する知識等、様々な専門的知識が求められます。
わたしたち弁護士法人長瀬総合法律事務所は、相続問題についての知見を有しているほか、税理士や司法書士、不動産会社等、他士業等とのネットワークを構築し、ワンストップサービスを実現しています。

弁護士法人長瀬総合法律事務所が選ばれる理由

【1】相続に対する専門的知見

相続に関する問題を日々取り扱い、知見の習得と研鑽に努めています。
当事務所の知見の集大成として執筆した「若手弁護士のための初動対応の実務」では、相続問題に関する留意点等を整理するなどしており、相続のノウハウの集約・共有化を行っております。

【2】複数士業等との連携・ワンストップサービスの実現

相続問題では、戸籍に関する知識や不動産登記に関する知識、税法に関する知識等、様々な専門的知識が求められています。
弁護士は法律の専門家ではありますが、弁護士だけでは相続問題の十分な対応ができないことも少なくありません。
そこで、当事務所では、税理士や司法書士、不動産会社等、他士業等とのネットワークを構築し、ワンストップサービスを実現しています。

【3】複数支所・複数名による組織的対応

茨城県内全域の方のご相談に対応できるよう、茨城県牛久市と水戸市、日立市、神栖市の4箇所に事務所を開設しております。
4箇所に事務所を構えることで、茨城県内全域のご相談に対応することが可能となっております。

クライアントのご都合にあわせて、ご自宅の近くの事務所でお打ち合わせを行ったり、お仕事帰りに別の事務所でお打ち合わせを行ったりすることが可能です。
また、男性弁護士だけではなく、女性弁護士も所属しており、男性弁護士には相談しづらい、という方もお気軽にご相談できる体制を構築しております。

【4】初回無料相談

より多くの方がお気軽かつ早期にご相談できるよう、初回相談は無料とさせていただいております。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 http://souzoku.nagasesogo.com/fee/
初回45分の相談は無料で承ります。
通常は30分5,500円です。
着手金 http://souzoku.nagasesogo.com/fee/
基本着手金は33万円で、無料プランを用意しています。
成功報酬 http://souzoku.nagasesogo.com/fee/
成功報酬は44万円~となっています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

公正証書遺言の作成による財産の保全・被相続人の意志の明確化

  • 遺言
依頼主 80代以上

相談前

Aさんは,高齢になり,心身に不安を覚えたことから,自分の財産を生前に整理しておき,遺された子どもたちが争いにならないようにすることを考えていました。
ですが,ご自分の財産に何があるのか,またどのように分割することが子どもたちにとって良いのかが分からず悩まれていました。

相談後

私たちはAさんのお話をうかがい,まずAさんの財産調査から着手しました。
そして,Aさんの財産調査を進めながら,Aさんのご家族関係とこれまでの出来事,Aさんの遺産分割のご希望を確認していきました。
Aさんとのお話し合いを重ねて遺言書の原案を作成した後,公証役場と打ち合わせを行い,公正証書遺言を完成させました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

遺言書は,遺されたご遺族へのメッセージでもあります。
遺された方へのメッセージを考えることは決して簡単ではありません。
また,法的に正しい遺言書を作成するためには,法的知見も必要になります。

遺産相続の解決事例 2

寄与分の主張の排斥による相続財産の保全に成功

  • 遺産分割

相談前

Cさんは,亡くなった父の遺産分割をめぐって,父の後妻との間で対立していました。
後妻の方は,父の財産が増えたのは自分が貢献したからであると主張し,多額の相続財産の取得を主張し続けました。
Cさんは,ご本人では埒が明かず,当事務所にお越しになりました。

相談後

当事務所で受任し,交渉を行いましたが,相手方も主張を譲らず,話し合いは進みませんでした。
そこで,遺産分割調停を申し立てることにしました。
調停手続では,後妻から寄与分に関する主張が出されましたが,当事務所では判例に準拠して反論を重ねました。
その結果,後妻の寄与分の主張は考慮されない内容で調停をまとめることができました。

斉藤 雄祐弁護士からのコメント

斉藤 雄祐弁護士

※事務所として対応いたしました。

遺産分割では,寄与分や特別受益など,分割割合を修正する考え方があります。
ですが,どのようなケースであれば修正が認められるのかは,慎重に検討する必要があります。
このケースでは,修正を請求される側でしたが,反論を重ねた結果,修正は認められませんでした。
修正が認められるかどうかだけで,数百万円以上も結果が変わってしまうことも珍しくありません。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人長瀬総合法律事務所神栖支所
所在地
〒314-0144
茨城県 神栖市大野原4-7-1 鹿島セントラルビル本館7階
最寄り駅
【日立支所】JR「日立駅」徒歩1分
【牛久本部】JR「牛久駅」徒歩1分
【水戸支所】JR「水戸駅」徒歩5分
【神栖支所】お車をご利用の場合、東関東自動車道潮来I.C.より10分
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
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土,日,祝
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折り返しは翌営業日になる可能性がございます
対応地域

関東

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  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
  • バリアフリー
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所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
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