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風見 美瑠弁護士

( かざみ みる ) 風見 美瑠

弁護士法人萩原総合法律事務所

みんなの法律相談回答一覧

子の引渡しの強制執行の場合、子自身には実力行使できません。 民事執行法175条8項で「執行官は、第六条第一項の規定にかかわらず、子に対して威力を用いることはできない。子以外の者に対して威力を用いる...

回答日 2022年07月27日 11:29
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強制執行

裁判例に留まりますが、熊本家裁平成26年1月24日審判 判例時報2250号27頁が参考になるかと思います。 なお、「事情変更に当たる」としながらも、減額理由にならないとしたものです。 以下、...

回答日 2022年07月27日 10:35

ともに給与所得者として算定表に従うと、請求できる金額が月額約13万円です。 相手側が負担している計7万を控除すると、月額約6万円と考えられます。

回答日 2022年07月26日 17:25
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婚姻費用

回答1:時価の算定には、諸費用は含めません。 その車両の価値を問題にしていているので、車庫証明などの諸費用は視点が別です。 回答2:全損(修理費が車両価値を上回るか、修理不能)の事案であれば...

回答日 2022年07月20日 17:18

ご質問の場合、養子縁組をしない限り、原則として法律的な義務はないと考えられます。 「父親の妻」と「お母さん」は別です。 父の妻=1親等血族の配偶者=1親等姻族という形で親族にあたります。 ...

回答日 2022年07月07日 18:56
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相続

話して押印拒否ということも可能です。 しかし、”自分から進んで供述したのに何故署名押印だけ拒むのか”と聞かれると、理由に困ってしまいます。 初めから「もうこれ以上話すことはない・黙秘します」でい...

回答日 2022年07月07日 12:51
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犯罪・刑事事件

黙秘権行使が妥当だろう、ということです。 ・そもそも何も話さなくていい(最初に「黙秘権を行使します」と言うだけ) ・署名押印もしなくていい ことになります。 過激に考えるなら、任意の...

回答日 2022年07月07日 11:09
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犯罪・刑事事件

他の証拠次第です。 否認していて証拠不十分なら不起訴になることも考えられます。 他方、否認していても公判で有罪を勝ち取るだけの証拠が他にあれば、起訴されることになるでしょう。 もっとも、刑...

回答日 2022年07月07日 10:10
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犯罪・刑事事件

本人の供述以外の証拠でそれなりに容疑が固まったところで事情聴取となることが一般的です。 本人の自白だけでは裁判で有罪にできません。 そのため、他の証拠が不十分な状態では、事情聴取しても処分できな...

回答日 2022年07月07日 09:59
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窃盗・万引き

内容証明での通知は不適当でしょう。 地方自治法236条2項で、地方自治体の債権の時効消滅は、時効援用の意思表示が不要です。 送ることに意味はない半面、送ることで返還請求権の存在に気づかせてしまう...

回答日 2022年07月07日 09:51
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相続分

よく言われるのは、犯行から1か月から2か月程度の間です。 捜査側の進捗や、管轄庁の対応方針などで変わってくるので、こちらも事情次第です。 心配なら、先に自首・被害者への賠償をしてしまうことも...

回答日 2022年07月06日 10:57
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窃盗・万引き

ご質問の場合ではあまり可能性は高くないとは思いますが、 具体的な事情次第なので明確には答えられません。 逮捕は刑事訴訟法199条で、 ・罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由 ・逮捕の必...

回答日 2022年07月05日 19:21
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窃盗・万引き

質問1について 相談者様とお兄様を同一視するような特別な事情がなければ、請求はないと考えられます。 ご質問の返還義務は、生活保護法63条によるものですが、その主体は「被保護者」と規定されています...

回答日 2022年07月05日 19:09
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相続分

明らかに先んじてAが駐車に向けた動きを始めていたなら、駐車区画進入車と通路進行車の事故に準じて考えることができそうです。 その場合なら、A20:B80が基本になるでしょう(別冊判タ336図)。 ...

回答日 2022年07月05日 13:33
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過失割合

質問1について 法律婚継続中であり、お子さんの扶養義務が減免される事情もないため、婚姻費用支払義務はあると考えることが一般的です。 質問2について 仮に審判となる場合、潜在的に稼働する能力...

回答日 2022年07月01日 09:11
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婚姻費用

一時抹消登録していることを理由に、警察が盗難に対応してくれないことはありません (事件性の程度や解決可能性など、別の理由で十分に動いてくれない可能性はあります)。 一時抹消登録で問題になる所...

回答日 2022年06月30日 10:57

選挙権を持っている人は、市町村が管理する選挙人名簿に住所・氏名などの情報が登録されています。 この登録に従い、投票所の入場券が送られてきます。 選挙人名簿への登録は、選挙の公示があったときか、3...

回答日 2022年06月29日 18:57
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行政事件

民事執行法131条が問題になるところです。 ただし、同132条で、申立てがあれば裁判所は実情を考慮して禁止範囲を変更することができるとされています。 ・純金でできた実印 131条7号「...

回答日 2022年06月29日 10:44

おっしゃるとおり、お母さま自身の分の慰謝料請求と、相談者様ら固有の慰謝料請求の両方が可能で、金額が上積みされる形になります。 ご本人が受けた苦痛への請求権と、ご親族が受けた苦痛への請求権は別の権利...

回答日 2022年06月29日 10:29
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死亡事故

【質問1】について 一般的な契約内容では、契約者本人、その配偶者、同居している親族(おじ・おば・甥・めいまで)、別居の未婚の子が適用範囲になります。 今回は、契約者から見て義理の母にあたるため、...

回答日 2022年06月28日 19:44
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死亡事故

相続人各自で分担額は変わります。 相続税の考え方としては、 ①相続人全員で負担する相続税の総額を決める ②その総額の配分を決める の2段階で計算します。 ・遺産の分け方の差だけで国...

回答日 2022年06月28日 19:27

表紙を見せて署名・著者名を言う程度であれば基本的には問題ないでしょう。 もっとも、やり方次第では、著作権・肖像権(いわゆるパブリシティ権)の侵害になる可能性があります。 本の表紙デザインも著...

回答日 2022年06月28日 09:36
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インターネット

具体的な事情が分からないと断言はできませんが、軽犯罪法や迷惑防止条例違反の可能性はあるものの、公然わいせつには当たらないと考えられます。 1 公然わいせつ 判例の判断基準をもとに言い換えると...

回答日 2022年06月27日 11:41

無効票になる可能性はないと考えられます。 宣誓書は、鉛筆で書いたら無効というわけではありません。 この後の正規の投票日に投票しないことを約束する書面なので、改ざんできないように消えないペンで...

回答日 2022年06月27日 10:30
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行政事件

今回の改正刑法では、まだ不明です。 別の法律で経過措置を定めるとしていて、扱いについて明言されていないからです。 もっとも、過去の例を踏まえると、すでに完成した時効が覆るようことはないと考え...

回答日 2022年06月14日 09:58
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インターネット

少年審判を経て保護処分(少年院送致など)受ける可能性はありますが、刑事罰(懲役・罰金など)は受けません。 刑法41条の「14歳に満たない者の行為は、罰しない」というのは、「犯罪に当たる行為をし...

回答日 2022年06月14日 09:38
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犯罪・刑事事件

親族相盗例の適用はないと考えられます。 窃盗罪の規定が保護しようとする被害者は、その物の持ち主(所有者)と、その物の事実上の支配者(占有者)の両方と考えることが一般的です。 そのため、親...

回答日 2022年06月13日 19:37
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窃盗・万引き

特に誓約書で支払方法を取り決めていなければ、何も記述せずに相談者様の最寄りの裁判所に管轄が認められると考えられます。 民法上、金銭の支払義務の履行方法では、債権者の住所にお金を持参することが原...

回答日 2022年06月13日 17:51

きちんと計算する場合、1人が15歳以上になるたびに結果が変わってきます。 もっとも、子の成長は予想がつく事情ですから、それを見越して金額の取り決めをすれば逐一の見直しは不要になります。 子の...

回答日 2022年06月08日 09:17

申立側の言い分を聞くために呼び出すことは、一般的ではないように思います。 その言い分は申立書に記載されているからです。 しかし、法律の根拠を欠くわけではないと考えられます。 履行命令に...

回答日 2022年06月07日 18:40
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婚姻費用

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