弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

知的財産

双方の委任契約書取り交わし

知的財産の件で現在弁護士依頼中ですが、実は委任契約書を交わしておりません。
一度、契約書を交わしていないが大丈夫でしょうか?という問いに、今のところ特に必要はないと
思いますという回答。
また、最終段階にきているのですが、和解金これしか払えないという証明を相手方の弁護士にするために
通帳を見せてほしいといわれました。
質問です。
●委任契約書交わしていないというのはおかしいですよね?
●これしか払えない証明に、通帳を見せることは、あり得ることなんでしょうか?

宜しくお願い致します。


>>●委任契約書交わしていないというのはおかしいですよね?
大変おかしいことです。弁護士職務基本規程30条1項ただし書きの事由は存在しないと思われ、必ず委任契約書を作成しなければなりません。

>>●これしか払えない証明に、通帳を見せることは、あり得ることなんでしょうか?
一般的ではありませんがあり得ます。私も支払う側の代理人に就いたとき一度そうしたことをして和解金を減額させたことがあります。ただしその弁護士が信用できなければ見せなくても構いません。

弁護士職務基本規程
第三十条
弁護士は、事件を受任するに当たり、弁護士報酬に関する事項を含む委任契約書を作成しなければならない。ただし、委任契約書を作成することに困難な事由があるときは、その事由が止んだ後、これを作成する。
2 前項の規定にかかわらず、受任する事件が、法律相談、簡易な書面の作成又は顧問契約その他継続的な契約に基づくものであるときその他合理的な理由があるときは、委任契約書の作成を要しない。
> ●委任契約書交わしていないというのはおかしいですよね?

紛争の場合は作りますね。

> ●これしか払えない証明に、通帳を見せることは、あり得ることなんでしょうか?

あり得ます。

b4_23b6さん
2017年10月12日 23時49分

みんなの回答

芦原 修一
芦原 修一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都6 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう

2017年10月12日 23時59分

高橋 淳
高橋 淳 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都5 企業法務・顧問弁護士に注力する弁護士
ありがとう

2017年10月13日 08時41分

この投稿は、2017年10月12日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

このようなトラブルは弁護士

弁護士に依頼することで、解決できる可能性が高い相談内容です。

弁護士に依頼することを検討している方には
一括見積りがおすすめです。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

「弁護士ドットコム」では10,381名の弁護士から、「知的財産・特許に注力する弁護士」 や「初回相談無料の弁護士」などの条件で絞り込むことができます。お住まいの地域であなたの希望に合った弁護士をお探しください。

この相談に近い法律相談

  • 知的財産権の侵害について

    自分自身が講習会で知り得た情報を、報酬を受け取るような研修会で 許可なく伝えることは知的財産権の侵害にあたるでしょうか。 また、本に書いてある内容の場合はどうでしょうか。

  • 知的財産権

    知的財産権には、アイデア、ノウハウ、営業秘密は含まれるのでしょうか? そして、これらは権利として、どのように保護されるのでしょうか? 教えていただきたくお願いいたします。

  • 知的財産の不正登録について

    意匠登録でのご相談です。ある商品をある企業から依頼を受け、弊社取引先にて製造をさせ納品を数年続けてまいりました。この度、度重なる不快なことがあったため製造先を変えようと思い、新たに製造先と契約を行いました。そして、以前に取引をしていたところに契約継続の打ち切りを申し出たところ、「できるものなら、やってみろ」と捨...

  • 知的財産権について

    新しいサービス(役務提供)やビジネスモデルを発明した場合は、知的財産権として、何らかの保護を受けることはできるのでしょうか? よろしくお願い申し上げます。

  • 商社でも知的財産権を侵害することがあるのか?

    当方は、商社です。 客先より納入する目的物について、第三者の特許権等、知的財産権を侵害しないことを保証し、侵害問題が発生した場合当方の責任において、費用負担し、客先には損害は及ぼさない旨の契約を求められました。 商社の範疇を超えるものとの認識でしたが間違いでしょうか?商社でも仕入れた商品が侵害品であった場合は商...

法律相談を検索する

依頼前に知っておきたい弁護士知識

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

企業法務のニュース

  1. 世界的に注目される「デジタルアーカイブ」推...
  2. 「恋ダンス」削除手続き、レコード会社が開始...
  3. 日本人の出入国管理に「顔認証」システム本格...
  4. 「JASRACの使用料分配は不透明」ファンキー末...
  5. とくダネ!がSNSの台風動画「返答なくても使...
  6. 既存キャラを模写、アレンジして「SNSアイコ...
  7. JASRACに訴えられた理容室困惑「終わった話だ...

活躍中の弁護士ランキング

企業法務・顧問弁護士の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。