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木場 知則弁護士

( こば とものり ) 木場 知則

こばと法律事務所

みんなの法律相談回答一覧

実姉が存命であればその長男はあなたの法定相続人ではないので、「相続」にはなりません。しかし、遺言書を作って譲る(遺贈といいます)ことや、今の時点で譲る(これは単純に贈与ですね)ことは可能です。 た...

回答日 2022年04月07日 11:56
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相続財産

私も専門ではありませんが、解体届けや滅失登記申請が必要で、これが名義人ではない人でもできるのかが引っ掛かります。また、そもそも名義人ではない人からの依頼に対して解体工事を引き受けてくれる業者がいるの...

回答日 2022年04月07日 11:45
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不動産・建築

質問1 祖父が亡くなった際に遺産分割協議書が作成されていて、建物を祖父→祖母と取り決めていた場合は「祖父から祖母」の登記も必要かもしれませんが、そうでなければ「祖父から祖母」の登記は省略できる可能性...

回答日 2022年04月06日 11:16
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不動産・建築

 遺留分が問題になるのは遺言の場合です。今回のご相談は遺言ではなく、叔父が存命のいま行う贈与や売買のことでしょうから、遺留分は関係ありません。ある人が持っている財産は、その本人が自由に処分できます。...

回答日 2022年04月06日 11:07
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遺留分

強制執行というのは、相手があなたに金銭を支払う(本件では養育費)条項に違反したとき、つまり支払い時期に支払わなかった場合に、強制的にお金を回収することができるというものですので、ご質問の状況では強制...

回答日 2022年04月05日 16:23

1 家財道具は、厳密には亡叔父の単独所有物とまでは言いきれないと思います。つまり、叔父叔母夫婦の共有物であり、叔母も権利を有していると考える余地があります。そのため、家財道具を引き続き叔母が使用して...

回答日 2022年04月05日 16:14
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相続放棄

質問1、質問2は上記稲葉弁護士の回答の通りと思います。 質問3ですが、私であれば、法的根拠の乏しい(婚姻関係になく、婚約の段階にも至っていない状態の単なる「交際相手」からの)金銭等請求であるこ...

回答日 2022年03月24日 14:33

成年後見においては、被後見人本人の意向、施設の良不良、介護サービスの良不良、本人の収入や財産で施設費などを賄えるか否かをみて、特に問題がなければ現状の生活(老健施設での生活)を変更しない方向で考える...

回答日 2022年02月16日 12:37
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認知・親子関係

元夫が親権者変更の調停・審判申立てなどをすること自体は自由ですが、それが裁判所に認められるかというとまず認められないと思います。ですので、「申立てられても何のことはない」ぐらいの気持ちでいて良いと思...

回答日 2022年02月10日 15:56
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離婚・男女問題

断片的に質問されるよりも、最寄りの弁護士に網羅的に相談した方が良いと思います。 なお、Aの建物の方は既に亡父名義の建物が取り壊された時点で遺産ではなくなっており(というよりも1つの財産として存在し...

回答日 2022年02月09日 12:53

まず、離婚をしない限りは、退職金は夫のものです。婚姻費用(別居中の生活費です)として請求できるかを考えたとしても、なかなか理屈付けが難しいと思います。 次に、離婚をするとして、退職金の算定期間(在...

回答日 2022年02月08日 14:05

可能です。検認を待っている間に3か月が経過してしまうと、相続放棄は原則としてできなくなってしまいますので、ご注意ください。

回答日 2022年02月08日 14:00
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相続放棄

証明できるかどうかまでは、こちらの掲示板では回答しかねますので、これまでの双方の主張立証の内容などを持参して、最寄りの弁護士に相談されるべきかと思います。

回答日 2022年02月08日 13:56

原資が特有財産であっても、そこから発生した財産(例えば預金の利息など)やそれを運用して得た財産(今回の株式売買益など)が特有財産ではないとされることはあります。 利息については、婚姻後は一切タッチ...

回答日 2022年02月08日 11:36

義母も亡くなっている前提ですと、義父の遺産(お住いの不動産を含む)についてのあなたの夫の相続割合が2分の1ですから、夫が亡くなった場合にはそれをあなた(4分の3)と義兄(4分の1)が相続することにな...

回答日 2022年02月07日 17:01

特別支出の条項を入れるのは一般的に見られるので、おかしいとまでは言えません。 しかし、身分関係が変動しても養育費の額を減らせないというのは、あまり見たことがない条項であり、一方的にあなたが不利にな...

回答日 2022年02月07日 11:54
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離婚・男女問題

 副業収入のことが減額調停の際には前提になっていなかったこと、そして副業収入のことを確実に証明できること(単に「そういう話を聞いた」程度ではだめで、書類などの客観的資料を提示できること)の2点がそろ...

回答日 2022年02月07日 11:42

「通知書」とあったので、まだ訴訟にはなっていないものだと思っていました。 さて現存利益がないとされる典型は、ギャンブルに使った、というものです。ギャンブルなどという不届きな使い道の場合は現存利...

回答日 2022年02月04日 12:38

質問1 養育費減額を認める審判が確定するまでは、もとの養育費が「もらい過ぎ」かどうかがわからなかったと言えますので、「悪意」にはならないと思われます。確実とまでは言えませんが。 質問2 質問1...

回答日 2022年02月04日 11:51

質問1 あなたがいま現在無職なのであれば、195万円で算定する根拠はなく、妥当ではありません。あなたの収入を0円として計算し、のちにあなたが仕事に就けて収入を得られるようになった時点で養育費の減額を...

回答日 2022年02月04日 11:37

質問1 いずれに該当するかを明確に考えたことはないのですが、亡くなった賃借人負担とされる実務運用と思われます。 質問2 遺体の腐敗の影響による損耗は不可抗力にはあたらないのですが、原状回復費用...

回答日 2022年02月02日 11:59

 相手(元妻)とその再婚相手を一体と考え、「再婚相手だけでも養育に十分な収入がある上に、さらに相手(元妻)本人も仕事をしていて独自に収入があるならより一層養育に十分である」のだから、実親(あなた)が...

回答日 2022年01月28日 17:02

 請求したい内容が不明なため推測でお答えしますが、まず一番大きい請求事項としてはそもそもの不動産売買契約を解除できるか(相手方は売主)ということが考えられます。しかし、地下に下水管が通っていたとして...

回答日 2022年01月27日 16:10

質問1   相手の再婚相手がお子さんと養子縁組をしたということですので、第一次的な扶養義務が再婚相手に移っていることから、あなたの養育費は免除になる可能性が高いと思われます。 質問2  再...

回答日 2022年01月27日 15:47

土地区画整理法では、85条の2などに換地の申出ができる旨が規定されていますが、本件であてはまるかは上記の事情だけでは確定できません。 一方で、今のままではいつまで自分の土地利用が制限されるかわ...

回答日 2022年01月19日 13:08
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不動産・建築

 配偶者居住権が新設されたことをおっしゃっているのだと思います(改正民法1028条以下)。しかし、配偶者居住権が認められる事案であるからといっても、「建物が遺産ではなくなる」わけではないので、その所...

回答日 2021年08月26日 16:29
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相続手続き

質問1 処分とは「解体」あるいは「他人への譲渡」だと思いますが、どちらにしても(「他人への譲渡」なら特に)、いま存命の誰かに名義を移さなければ処分はできません。そして、そのためには存命の相続人全員に...

回答日 2021年08月17日 16:41
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相続

 前年度1年間の収入額が基準とされることが多いですが、前年度が例外的に少ない金額であった理由を説明しつつ、さらに妻が育児休暇を取っていない年度(前々年度やそれ以前など)の妻の源泉徴収票や収入証明書な...

回答日 2021年08月16日 16:54
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婚姻費用

1 まず扶養義務ですが、民法877条1項によれば、「直系血族及び兄弟姉妹は」となっているため、異父兄弟である妹と弟が扶養義務者となるでしょう。ただし、このような法律論を離れて言えば、これまでに介護に...

回答日 2021年08月16日 16:44

 お母さんの認知症の程度によります。軽度であれば、つまり具体的には「相続放棄の意味を知って、自ら放棄しようという意思が確認できる」程度であれば、後見人をたてずに自ら放棄をすることは可能でしょう。しか...

回答日 2021年03月10日 11:43
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相続放棄手続き

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