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木場 知則弁護士

( こば とものり ) 木場 知則

こばと法律事務所

遺産相続

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【西11丁目駅そば】【初回相談無料】【完全個室】
どう進めればよいのかわからない、その負担を少しでも和らげられるよう、親身に相談をお受けします。
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落ち着いた雰囲気の中でお話しをうかがいます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

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こばと法律事務所が選ばれる理由
-----------------------------------------
①平日・土日・夜間20時まで相談可能です。 ※要予約

②費用面がご心配な方には法テラスを推奨しております。

③兄弟姉妹が遠方に居住している場合や、調停の裁判所が札幌圏外になる場合でも対応可能です。

④遺産に不動産が含まれる場合は司法書士や不動産鑑定士、相続税に関する疑問は税理士と連携して解決しています。

⑤まずはじっくりとお話を伺い、要望事項とその優先度(早期に親権を認めてくれるなら慰謝料はいらないなど)を確認します。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・親の葬儀の収支(特に香典)を教えてくれない。
・長兄が、親の通帳を見せてくれずに、全財産を自分が相続すると言って聞かない。
・実家の古い家は取壊し費用がかかり、誰も相続したがらない。
・兄は親から学費を出してもらって大学に行ったのに、自分は大学に行かせてもらえなかった。
 兄は親から車も買ってもらっていた。
・子供たちが揉めないような遺言をしたいが、遺留分とは何か?
 不動産や株式はどうやって金額を決めればよいのか?
・このような遺産相続の問題では、兄弟姉妹がお互いに感情的になってしまい、
 冷静で合理的な判断ができなくなってしまいます。
そのため、落ち着いて考えれば決して損ではない妥協ができずに、
調停や審判に長期間を要する例があります。
早い段階で弁護士が入ることで、通る言い分と通らない言い分とを分けることができ、紛争の早期解決につながることがあります。

※遺産相続について※
遺産相続の場合は、依頼者の話をまずはじっくりと伺い、問題の本質を探ります。
相談者にとって有利な点だけでなく、不利な点についても、
できる限り明確に伝えるようにしています。
遺言書作成(主に公正証書遺言)、遺産分割協議交渉、調停・審判の代理、相続放棄手続きの代理、出張相談に注力しております。
必要があれば、迅速に関係各所に出向いて、資料を集めたり、関係者と話をします。このフットワークの軽さで、少しでも早く有利な解決を目指します。

■これまでの依頼者の声■
「相続については揉めずに解決させたかったので、先生には迅速にご対応いただき、大変感謝しています。」との声をいただいております。

【アクセス】
地下鉄東西線西11丁目駅から 徒歩2分

この分野の法律相談

【相談の背景】 父が亡くなり母がひとりで父名義の実家に住んでいます。 私や他の兄弟ももちろん母に今まで通り実家に住んでもらいたいと思っています。 母は2019年に法律が改正され、家屋や土地に父や母が住んでいる場合は遺産にならないと主張しています。 【質問1】 上記の法改正は本当でしょうか?  ...

 配偶者居住権が新設されたことをおっしゃっているのだと思います(改正民法1028条以下)。しかし、配偶者居住権が認められる事案であるからといっても、「建物が遺産ではなくなる」わけではないので、その所有権を誰が相続するのかを遺産分割協議で決めて、相続登記という手続きをする必要は引き続きあります。  記載を読む限りでは、協議で土地建物をお母さんが相続取得するこ...

木場 知則弁護士

【相談の背景】 2年前に母が亡くなり、今年3回忌を迎えた段階で仏壇を無人の実家から私の家に移そうと思っています。その後、無人の実家も処分したいと思っています。 実家は母の前に亡くなっている祖父の名義のままであったため、実家に1人で住んでいて亡くなった母からは相続できておらず現状も祖父の名義の...

質問1 処分とは「解体」あるいは「他人への譲渡」だと思いますが、どちらにしても(「他人への譲渡」なら特に)、いま存命の誰かに名義を移さなければ処分はできません。そして、そのためには存命の相続人全員による「遺産分割協議書」の作成が必要です。建物だけではなく土地も祖父の名義のままであれば、祖父の相続人である子らやその子ら(孫。代襲相続人)全員で遺産分割協議を行う...

木場 知則弁護士

【相談の背景】 私の父(83歳)には実姉が2人、異父の妹と弟がいますが、7年前に姉(次女)が亡くなり、今年父が亡くなりました。実姉2人とも、配偶者は、はやくに亡くなり、子供はおりません。父には私達3人娘(55歳、53歳、53歳)がおり、異父の妹(75歳)には息子が1人、異父弟(73歳)には子供はおりません。 父の姉(長...

1 まず扶養義務ですが、民法877条1項によれば、「直系血族及び兄弟姉妹は」となっているため、異父兄弟である妹と弟が扶養義務者となるでしょう。ただし、このような法律論を離れて言えば、これまでに介護に関与していたあなたのお母さんやあなたが継続していくのが最も妥当なのかもしれません。 2 遺産相続順位と割合ですが、叔母さん(長姉)が亡くなった場合ということ...

木場 知則弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回あたり5,500円(税込)
※弁護士ドットコム経由のご相談に限り、初回相談料は無料とさせていただきます。
着手金 遺言公正証書作成 55,000円(税込)~
遺産分割交渉 110,000円(税込)~(遺産額に応じて)
遺産分割調停 220,000円(税込)~(遺産額に応じて)
報酬金 受けた利益の10% ~ (遺産額その他事案に応じて)
備考欄 事案ごとに成果や難易が異なりますので、ご相談時に説明します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

遺産の分割方法は決まっており、協議書の作成だけを行うケース

依頼主 50代 女性

相談前

 私の実母が他界し、私を含め4名の子供で遺産分割の話し合いを行っていました。遺産としてどのような財産があり、それぞれを誰が相続するのかは争いなく決まっていましたが、それを書類に残すため、正式な分割協議書を作成してほしいと相談しました。

相談後

木場先生に必要な情報と資料を預け、遺産分割協議書を作成してもらいました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

内容が決まっている遺産分割の協議書作成であれば、内容にもよりますが、それほど時間もかからず、かつ費用も低額でお引き受けすることができます。この協議書をもとに、銀行や法務局で相続手続きを行いますので、銀行口座の支店名や番号、不動産の番地などは、相談者から口頭で教えてもらうだけではなく、必ず通帳のコピーや登記簿などの資料を確認します。

遺産相続の解決事例 2

相談者の実父が他界し、相談者を含め3人の子供が相続人となっている。相談者が兄弟と分割の話をしようとしたが、兄弟それぞれが好き勝手な要求をしており、とても話合いがまとまらなかったケース。

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

私は、亡くなった実父の面倒を最後まで看ており、その金銭管理も行っていました。遺産には、預貯金や株式などのプラス財産もあれば、取り壊し費用がかかる建物と、買い手がつかないであろう土地があり、プラスとマイナスを比較すると、ちょうど同じくらいか、もしくはマイナスが出る計算でした。兄弟らは、実父の生前に私が行っていた金銭管理に問題があるのではないかと言っており、話合いが進みませんでした。

相談後

まずは私と兄弟らの意向をすり合わせるため、木場先生に交渉の代理人を依頼しました。しかし、兄弟らからの返事が遅く、このままではいつまでたっても終わらないと考えたことから、遺産分割の調停を起こした方が良いといわれ、私も了承しました。返事の締切りがない交渉と違い、調停ではその日に話し合われたこと、次回までに準備しておくべきことが指示されるので、確実に前進していきました。結局、私の行っていた金銭管理に問題はなかったこと、私と兄弟らの意向が合致したことから、3回目の調停で無事成立しました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

遺産分割だけではなく離婚でもそうですが、相手方が交渉に意欲的に応じてくれない場合は時間が無駄になってしまうこともあります。そのため、どこかで区切りをつけて、調停に舞台を移す決断が必要になることがあります。このケースでは、5か月ほど経過した時点で、相談者との打ち合わせにより調停にすることを決めましたが、調停開始後は3か月程度で解決となりました。誰でも、敵方からの要求は受けつけたくない、敵方からの説明には嘘があるのではないか、という気持ちがありますので、中立公平な調停委員が双方に説明をする調停の方が、当事者が納得しやすいという利点があると考えています。ただし、最初から調停にするか、交渉から始めるかは、ケースバイケースですので、ご相談で事情をお聞きするところからのスタートになります。

離婚・男女問題

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【西11丁目駅そば】【初回相談無料】【完全個室】
紛争を抱えていると心理的負担がかかりますが、その負担を少しでも和らげる弁護活動を心掛けます。
こばと法律事務所
こばと法律事務所
こばと法律事務所

落ち着いた雰囲気の中でお話しをうかがいます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

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こばと法律事務所が選ばれる理由
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①当日・休日・夜間20時まで相談可能です。 ※要予約

②費用面では、弁護士ドットコム経由の場合は初回相談は無料です。ご依頼時の着手金がご心配な方には法テラスを推奨しております。

③DV防止法施行当初からDV絡みの離婚事件を担当し、暴力からの避難、住所等の秘匿、親権の確保等を実現してきました。
また、親子関係不存在の裁判も経験があります。

④交渉のみで解決・調停での解決・訴訟での和解または判決による解決など、
様々な解決事例を手掛けております。

⑤ 妻・女性側からのご相談・受任事例が多いですが、夫・男性側からのご相談・受任事例も多数取り扱っております。双方の立場を経験しているからこそのアドバイスが可能です。

⑥まずはじっくりとお話を伺い、要望事項とその優先度(早期に親権を認めてくれるなら慰謝料はいらないなど)を確認します。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・不貞、性格の不一致、生活費をくれない等による離婚請求
・子どもの親権と養育費を取りたい
・ローンが残っている自宅の財産分与で困っている
・直接話合いをすると威圧的で口も上手いので負けてしまう
・夫の不貞相手に慰謝料を請求した等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※離婚について※
相談者にとって有利な点だけでなく、不利な点についても、
できる限り明確に伝えるようにしています。
一般的な相談時間は30分~1時間ですが、内容が込み入って時間がかかっても、初回相談は無料で、2回目以降のご相談でも5,000円(税別)以上の相談料はいただきません。
必要があれば、迅速に関係各所に出向いて、資料を集めたり、関係者と話をします。
このフットワークの軽さで、少しでも早く有利な解決を目指します。

■これまでの依頼者の声■
「案件についてだけでなく、親身にライフサポートまでアドバイスをいただけたので、非常に感謝しております。」との声をいただいております。

【アクセス】
地下鉄東西線西11丁目駅から 徒歩2分

この分野の法律相談

【相談の背景】 9月に離婚調停を控えています。子が1人いますので、離婚なら養育費、別居であれば婚姻費用を負担することになりそうです。妻の方が収入は多いのですが、昨年に限り妻は育児休暇を取得していた関係で収入は少ないです。私も妻も会社員です。 昨年の年収 私2020.1〜12 600万  2021.1〜12 600...

 前年度1年間の収入額が基準とされることが多いですが、前年度が例外的に少ない金額であった理由を説明しつつ、さらに妻が育児休暇を取っていない年度(前々年度やそれ以前など)の妻の源泉徴収票や収入証明書などを提出する(あるいはさせる)ようにしてそれを参考にすればよいかと思います。

木場 知則弁護士

【相談の背景】 旦那と離婚する。というのは決まり 自分たちで公正証書も作るとのことも承諾してもらいそのことについての話し合いになりましたが 公正証書作る際の確認で出向くのはめんどくさい。 そんなの作ったって意味がない。 養育費は払う。と怒って話になりません。 ↑の養育費は払う。はこれまで お...

質問1 意味はあります。不払いになった際に、裁判などを経ることなく強制執行ができます。ただし、夫側が作成に応じることが大前提ですから、夫が作成に協力してくれないならば現実的には作成不可です。 質問2 内容だけであれば公証役場に相談をしに行けば足ります。それ以上に、弁護士に依頼する利点を言えば、夫が書類に署名・押印することは了承するものの、自分自身が公証...

木場 知則弁護士

現在主人が前妻に養育費を支払っておりもうすぐ20歳になるので20歳になったら終了するつもりでいますが前妻から大学卒業まで養育費を払って欲しいとの申し出がありました。養育費は口約束で20歳までと決めただけで公正証書等はありません。こちらには小学生と幼稚園の子供がいます。 大学に通う事に対して相談等は...

22歳までの養育費の支払義務はないと考えます。 その結果、こちらが支払いを拒絶すれば、前妻の取りうる手段は家庭裁判所での調停ということになります。前妻が調停をしてこなければそれで良しです。調停にしてきたなら、面倒ではありますが、かえって調停の場でこちらの言い分や法的主張を説明し、調停委員に前妻を説得してもらったり、あるいは現在の養育費の額より下げるもの...

木場 知則弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回あたり5,500円(税込)
※弁護士ドットコム経由のご相談に限り、初回相談料は無料とさせていただきます。
着手金 離婚交渉:110,000円(税込)~
     離婚調停 220,000円(税込)~
交渉から調停に継続移行する場合など、費用の軽減があります。
報酬金 離婚の成立や得られた財産など、成果に応じますので、ご相談時に説明します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚することは一致しているが、養育費や財産分与については話し合いがつかないし、金額もどの程度が適正かわからなかったケース

  • 財産分与
  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

私は、夫との間で、離婚することと、私が未成年の子の親権者になることは話し合いで一致していたのですが、養育費の金額や、自宅マンションや預貯金などの財産をどう分けるかについて話がこじれていて、先に進まない状態でした。そこで、木場先生に相談し、離婚交渉の代理人になってもらいました。

相談後

夫(相手方)は、交渉当初は養育費も低い額しか認めず、財産もなるべく私に渡したくないという態度でした。私も、先生から法律的に通る範囲を教えてもらったり、私と夫の双方が感情面で折合いがつけられる所、絶対に譲れない所を整理していくことで、妥協できる所は譲るかわりに夫にも譲歩を求めてもらいました。最終的に、養育費も双方の収入差から適正な額に落ち着き、財産分与も私が納得できるところで合意ができました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

離婚は、交渉で終わらない場合、家庭裁判所の調停を利用することになり、数か月の時間がかかってしまうのですが、このケースでは交渉で条件が決まり、夫の負担で公正証書による合意書を作成することもできました。期間も、依頼を受けてから2か月以内に解決することができました。本件は早めに解決できたケースですが、これまでの経験上、交渉で解決したケースと、調停や訴訟に移行したケースは、およそ1:1くらいの割合です。事案ごとに進め方、攻め際、引き際などが異なりますので、まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫から離婚裁判を起こされた妻の訴訟代理人となったケース

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

私は、既に夫が家から出て他の女性と同居していたところ、夫から離婚の裁判を起こされました。裁判という馴れない場での不安や、離婚をした方がいいのかどうか、どう進めていけばよいかなど、全くわからなかったことから、木場先生に相談し、裁判の代理人になってもらいました。

相談後

先生と何度か打ち合わせを重ね、私もこのような夫と夫婦を続けるつもりはないことを確信しました。そこで、反対に私の方から夫に対して、離婚と財産分与、慰謝料を求める訴え(反訴)を起こしました。夫からの裁判とこちらからの裁判が、同じ裁判官のもとで同時に進み、私と夫、さらに事情を知る関係者を呼んで尋問を行いました。その結果、裁判で和解が成立し、離婚だけでなく、慰謝料や財産分与の意味を込めて不動産を得たり、年金分割を受けることなどが決まりました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

 本件は双方が離婚を求めていたため、離婚そのものは争いがありませんでした。しかし、不動産などの財産の評価や、夫婦関係の破綻の原因がどちらにあるかによって、慰謝料の有無や金額が変わってきますので、裁判の終盤に行われる尋問までかかったケースでした。裁判開始から和解まで1年半ほどかかりましたが、裁判にまでなった場合、特に相手方に弁護士がついているときには、こちらも弁護士をつけた方が好ましいと考えます。

離婚・男女問題の解決事例 3

結婚している女性との交際に関し、女性の夫が弁護士をつけて慰謝料を請求してきたケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
依頼主 30代 男性

相談前

私は、夫のいる女性と交際をしていて、それが発覚して夫側の弁護士から慰謝料の請求書が届きました。しかし、女性は夫との夫婦関係はもう破綻していると私に説明していたので、私はそのつもりで女性と交際していました。また、請求された慰謝料も高額過ぎる印象でした。そこで、このような慰謝料請求を受けなければならないのか、木場先生に相談しました。

相談後

先生が相手の弁護士と何度か文書や電話のやり取りを行ったり、その経過を踏まえて私と打合せをして、請求額の3分の1程度を支払うのが妥当という先生の考えに納得し、合意書を取り交わしました。私は合意したとおり相手方に金銭を支払い、争いは終了しました。期間は2~3か月程度かかりました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

不貞に関するトラブルは多いですが、決まって「交際時には相手の夫婦は破綻していた」という言い分が出てきます。しかし、既に別居をしているなどの事情がないと、「破綻」についての裁判所の認定は厳しいため、大人の交際が現に行われていた場合には、慰謝料を全く支払わないで済むというのはなかなか難しいと考えています。そのため、いくらかは支払う方向で相談者と話をしていき、納得してもらった上で、一括払いができるか分割にするか、金額をいくらにするかなどを打ち合わせしていきます。仕事をされている方が多いため、相手の弁護士と話をするのは時間的にも精神的にもストレスになりますが、弁護士に任せて自分は相手と話をしないで済むことは、それだけでストレスの軽減になるということで、安心される方が多い印象です。法律的な相談だけでなく、ストレス回避のためにも、弁護士に相談・依頼することは利点があるといえます。

離婚・男女問題の解決事例 4

元妻からの不当な金銭請求を排除した事例

  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

私の不貞が原因で妻と離婚をしました。その際は責任を感じていたので慰謝料を支払ったのですが、離婚後しばらく経ってから、元妻がいろいろと理由をつけてさらに金銭の要求をしてきました。私が拒絶していると、元妻は弁護士をつけて請求書を送ってきました。支払わなければならないものなのかわからなかったことと、支払わなくてよいなら私に代わって拒絶をしてくれることを希望して、相談しました。

相談後

木場先生が私から細かく事情を聞いてくれて、要求を拒絶する文書に詳しい事情や理由を書いて出してくれました。その後何度かやり取りがあり、最終的には一切支払いをしなくてもよいと確認する合意書が作成され、支払いをせずに済みました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

このケースの相談者のように、立場が弱いことに付け込まれ、法的に認められる以上の金銭請求をされてお困りの方がいらっしゃいます。法的に支払わなければならない分は別として、それに便乗したような、理由もない、あるいは高額すぎる金銭を支払う必要はありません。「自分が悪いから」と、過剰な請求を受け入れる前に、一度ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 5

子らを連れて別居し、調停で離婚が成立した事例

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

私は、夫と幼い子供と生活していましたが、夫が働かなかったり、暴力をふるったりするので、離婚を考えていました。しかし、私のアルバイトの給料と生活保護で生活しており、貯金もない中で子を連れて別居するのは経済的に難しいと思い、ずっと我慢してきました。このような状態で、何か方法はないものかと思い、先生に電話をしてみました。事情を簡単に話したところ、法律相談料は法テラスが使えると言われましたので、法律相談に行きました。

相談後

別居後の住む場所と生活費について目途が立つのであれば、日にちを決めて別居し、同時に家庭裁判所に離婚調停を起こすことを提案されました。家については事前に物件を探し、生活費については生活保護を受給できることになったので、先生に依頼をして準備をしてもらい、タイミングを見計らって夫への連絡と家庭裁判所への調停申立てをしてもらいました。調停では、夫は最初、子供の親権を譲らないと主張していましたが、先生が調停委員に私の言い分を説明しつづけてくれて、最終的に親権を私にする内容で離婚が成立しました。調停成立までの期間は相談してから半年ほどでした。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

夫の暴力に悩む妻は多いですが、保護命令を求めた上で離婚調停にする必要があるケースもあれば、離婚調停だけで済むケースもあり、ケースバイケースです。本件は、アドバイスどおりに住居と生活保護に目途がついたので、保護命令は申し立てず、別居と調停申立を同じタイミングで行い、最終的に相談者の言い分がすべて認められた内容で調停成立となりました。相談者は当初、解決方法があるという期待をあまりお持ちではありませんでしたが、結果的に成功裏に解決できて大変喜んでおられました。

借金・債務整理

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複数の選択肢の利点や欠点を説明し、納得いただいた上で受任・実行します。お気軽にご連絡下さい。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

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こばと法律事務所が選ばれる理由
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①当日・休日・夜間も相談可能です。 ※要予約。都合によりご希望に沿えないこともございます。

②費用面では、債務整理に関するご相談は無料です。
 なお、受任後の活動(利息計算など)で債務額が減少した場合であっても、過払金が発生しない限り、減額分に対する報酬はいただきません。

③任意整理、自己破産、個人再生の各手続きの相談、受任実績多数ございます。
裁判所からの個人再生委員や、破産管財人選任経験多数。過払金返還請求も、交渉や裁判とも経験豊富です。

④交渉のみで解決・訴訟での和解による解決など、様々な解決事例を手掛けております。

⑤まずはじっくりとお話を伺い、要望事項とその優先度を確認します。

【重点取扱案件】
任意整理、過払金回収、法人・個人破産申立て、個人再生申立て

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・借金返済のために別会社からも借金をして、債務額が大きくなりどうしようもない。
・住宅ローンの支払いが大変で、他の借金を返せない。
・連帯保証債務が高額でとても支払えない。
・長い間返済を続けてきたので、過払金が戻ってこないか知りたい等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※借金問題について※
各トラブルに対して弁護士が付いた場合、依頼者の方にどのプランが一番適しているか、検討・お話合いさせていただくことになります。
裁判所に対する申立や、話し合い(交渉)も全て弁護士が行います。
費用面でも精神面でも、負担を最大限に抑えて依頼者が納得のできる解決を図ります。

■これまでの依頼者の声■
「長い間、苦しい状態が続いていたので、先生に助けていただいて、本当に感謝しております。」との声をいただいております。

【アクセス】
地下鉄東西線西11丁目駅から 徒歩2分
※生活状況や債務状況を確認し、適切な対処法を選択できるよう努めています。

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この度元旦那が自己破産しました。 私は元旦那と共有名義の住宅に1人で住んでおり連帯債務者です。 土地は私1人名義(抵当権がついてます)で、残債700万円ほどあります。 離婚後9年、私が全部住宅ローンを返済してきました(合計800万円ほど) 家を売却したいと思いますが、競売では安くなるとの事なので第三者...

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木場 知則弁護士

現在離婚協議中です。 私(妻)の住んでいる家 名義は夫でローン残2000万円 後7年残っています。資産価値2000万円。自営。 この家を、私が住み続けてローン返済後私名義に変更するとの約束で協議していました。 その後、根抵当でお金を借りていることがわかりました。 登記簿には限度額1500万円と記載がありま...

土地・建物の最新の登記簿謄本は確認していますか?取得していないなら、法務局で取得してみてください。登記簿上の極度額以上に銀行が貸してくれるとは思えませんから、もしかすると最初の住宅ローン抵当権(第1抵当)のほかに、第2抵当として根抵当権がついているかもしれません。いずれにしても、5200万円の債務が土地・建物に抵当・根抵当としてついているとすれば、現実問題...

木場 知則弁護士

回答が付かないので、加筆して再質問させていただきます。 共有不動産の強制執行(担保競売ではない)について。 A:土地(9/10),建物(9/10)を所有。住宅ローンあり B:土地(1/10),建物(1/10)を所有。住宅ローンなし この土地建物全体に銀行の抵当権がついています。 ①A,Bが共同で所有する不動産について、Bが...

 Bの1/10のみに対して強制競売が申し立てられた場合の競売対象はその1/10分だけですが、そうはいっても抵当権の対象になっているわけですから、優先する債権(抵当権)があることになります。そうすると、抵当権の被担保債権に充当されてもなお剰余があると見込まれる場合でなければ、強制競売の申立人が返済を受けられないわけですから、競売開始決定が無剰余で取消になると思...

木場 知則弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 債務整理は原則として債権者1社あたり33,000円~(税込)
自己破産、個人再生の場合は別途相談
ただし法テラスを利用可能な場合が多いので、ご相談ください。
報酬金 個人再生と過払金回収の場合以外は原則報酬なし
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
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借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

回収した過払い金で残債務を完済できた事例

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

四社から借入をしており、200万円を超える借金がありました。
自己破産しか方法がないと思いましたが、相談をしてみました。

相談後

取引期間の長い借入先があるため、過払金の調査をした上で、自己破産にするか任意整理にするかを決めることになりました。その後、借入先からの取引履歴を弁護士が計算したところ、3社で過払いになっていることがわかりました。交渉の結果、3社から戻ってきた過払い金で、残っている1社への弁済だけでなく、弁護士費用の支払いもできて、残る過払い金の返還を受けることができました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

利息制限が厳しくなる以前に、長期間の借入れをしていた業者がある場合には、過払金が発生している可能性があります。これを調査せずに破産の申立てをしても、この過払い金が「回収可能な財産」とされ、その調査のために高額の費用がかかったり、手続きが長引くこともありますし、その結果過払い金が発生したとしても債権者への配当に回され、自分の手には戻ってこないこともあります。そのため、自己破産しか方法がないとお考えの場合でも、正確な債権額の調査や過払い金の調査を経てみると、ほかに良い選択肢を取れることもあります。

借金・債務整理の解決事例 2

札幌市外からの相談・受任

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

私は札幌から少し離れた町に住んでいます。過去10年間に自分がした借金や、息子が私のカードを使って作った借金がふくらんで、支払ができなくなっていました。そこで、弁護士に債務整理の相談をしました。

相談後

弁護士費用が工面できないので法テラスを利用して、自己破産をすることになりました。直接説明を受ける必要があるときは札幌の弁護士事務所まで足を運ぶことにはなりましたが、そこまでの必要がない場合や書類のやり取りだけの場合は電話や郵送で良いと説明され、思ったより札幌に出向く機会は少なくでき、負担は軽くなりました。また、場合によっては管財人がつく事件になる可能性もあると言われておりましたが、きちんとした申立書を作ってもらい、結果的には時間のかからない破産手続きで済みました。借金を返せなかったことは反省していますが、無事自己破産が認められて安心しました。

木場 知則弁護士からのコメント

木場 知則弁護士

申立書に不備があったり、説明に不自然な点があると、裁判所から管財事件にされ、その費用が依頼者のご負担になります。事案によってはどうしても管財事件になることもありますが、そうでない場合には極力時間のかからない破産手続きを認めてもらえるように、裁判所に疑問を持たれない申立書を作成するよう努めており、本件でもそれが認められて依頼者の方に過度の負担をかけずに済んでよかったと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
こばと法律事務所
所在地
〒060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西11丁目327-6 ワンズ南一条ビル6階
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西11丁目(中央区役所前)駅
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夜間帯や土日祝日は電話に出られない場合もございますので、その際は留守電にご用件を入れていただければ後ほど対応いたします。平日午後5時30分以降や土日祝日は電話受付のみ行っておりますが、事前にご予約頂ければ法律相談も可能ですので、まずはご連絡ください。メール相談・電話相談はおこなっておりませんが、メールで事情を伺った場合には可能な限り翌営業日にお電話をいたします。
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