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赤渕 由紀彦弁護士

( あかふち ゆきひこ ) 赤渕 由紀彦

弁護士法人赤渕・秋山法律事務所

借金・債務整理

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これまで300件以上の借金・債務整理の問題を解決してきた経験・ノウハウを活かして、あなたに最適な解決方法をご提案し、借金のお悩みから解放します
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【私たちにできること】
私たちは、次のようなお悩みを解決するお手伝いができます。
 〇借金がふくらんでしまい、返済が苦しい
 〇借金の整理はしたいけど、自宅を手放さない方法が知りたい
 〇破産以外の解決方法がないか教えてほしい
 〇家族や周囲にも内緒で、破産や借金の整理をしたい
 〇事業を経営しているが、もう続けられそうにない…どう清算したらいいのか

このような借金・負債にお悩みの方に最適な方法をご提案し、そのお悩みから解放することが、私たちの職務です。

【当事務所が行ってきたこと】
私たちは、これまで、多くの方のお悩みを解決してきました。その中で、多くのご依頼者から評価をいただき、同じ悩みをお持ちの方を紹介いただくなどしています。
その結果、当事務所では、これまで300人以上の方の借金に関するお悩みを解決するお手伝いをしてきました。

そのような豊富な知識、経験の中で、多くのご相談者が不安に思われた点やご質問があった点を中心に、借金・債務整理に関する情報をホームページにてご提供しています( http://akafuchi-law.com/tx/286.html )。
このホームページもご好評をいただき、ホームページをご覧になってご相談に来られた方も数多くおられます。

私たちは、借金・債務に関する極めて豊富な経験・実績を活かし、ご相談者にとって最適な解決策を見極め、ご提案し、それを進めていくことができます。
当事務所では、次のようなさまざまな方のご依頼を受け、解決してきましたので、それぞれの方の状況・ご要望に応じた最善の方法を見つけ出します。
・男性、女性の性別を問わず
・20代から80代までの様々な年代の方
・会社員、公務員、主婦、アルバイト、求職中、無職、年金受給中、生活保護受給中などさまざまな職業・生活状況の方
・事業者、経営者、会社役員の方
・自宅をお持ちの方、家族に内緒で手続きをしたい方、破産以外の解決策を知りたい方、借入先から強い督促を受けていてすぐに止めてほしい方、夫婦・親子で一緒に手続きを取りたい方

【当事務所の特徴】
① 30年にわたる弁護士経験、300件以上の取扱実績があり、多くのご依頼者から信頼をいただいています
② 豊富な経験・ノウハウを活かし、あなたに最適な解決策をご提案し、解決へ向けて実行していくことができます
③ 借金に関するご相談は何度でも無料ですので、安心してご相談いただけます
④ ご依頼の場合の弁護士費用は、分割払いもできますので、すぐに費用が容易できなくとも対応いたします
⑤ 地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩1分、市電「中央区役所前」電停隣接、交通アクセスがよく、訪れやすい場所にあります

【ご相談までの流れ】
・お電話、メールにて相談日時のご予約をお願いします。
・お電話の場合、受付の職員が対応しますので、「弁護士ドットコムを見た。相談の予約をしたい」とお話ください。
・ご相談日時に、当事務所までお越しください。
 ※ご相談のみのご利用でも結構ですので、お気軽にご連絡ください。

【ご相談料】
・借金に関するご相談は何度でも無料となります。
・ご依頼いただく場合の弁護士費用については、ご相談の際に詳細にご説明いたします。
・まずはご相談ください。一度のご相談で、抱えていた悩みが解決することもありますよ。

あなたからのご連絡をお待ちしています。
解決のための一歩を踏み出しませんか?きっと心が軽くなりますよ。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 借金に関するご相談は何度でも無料で対応しております。
着手金 自己破産:25万円(税別)
個人再生:30万円(税別)
任意整理:1社あたり3万円(税別)

※弁護士費用の用意が難しい場合、「法テラス」による弁護士費用の援助制度を利用することができますので、ご心配はいりません。
成功報酬 なし。

※過払金が発生する場合のみ、回収額の20%(税別)
注意事項 上記の着手金は破産管財人が選任されない個人の場合です。
財産が多い方、事業者の方などは、負債の額や内容に応じて、ご相談時に具体的な金額をお示しします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

30代会社員の男性が、約350万円の負債を自己破産により清算し、生活を立て直すことができました

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

30代男性、札幌の会社員のAさんは、手取り30万円程度の収入があり、自動車ローンを組んで順調に生活していました。
ところが、勤務先が倒産してしまい、再就職までの生活費や自動車ローンの支払いのため、消費者金融から借り入れをし始めました。

何とか再就職しましたが、収入は20万円程度まで減少してしまい、債務やローンの返済までの余裕はなく、借り入れを増やしながら乗り切る自転車操業状態になっていました。
そのうち、自動車も手放すことになり、債務も350万円まで増え、毎月の返済額が10万円を超え、どうにもならないと思い、ホームページを見て弁護士を頼り、相談にいらっしゃいました。

相談後

Aさんから事情を詳しく聞きましたが、Aさんの収入や生活費をみると、毎月数万円の返済を行うことも難しく、任意整理や個人再生などによって、返済額を多少減額したとしても解決は難しいと判断しました。
そのため、債務を清算するには自己破産を選択するのが適切だとご説明し、自己破産の手続きの流れやデメリットなどを詳しくご説明しました。
その結果、Aさんも自己破産を希望するとのことでした。

自己破産の場合、一定以上の価値のある財産は処分しなければなりませんが、Aさんにはすでに自動車もなく、そのほかにも問題となる財産はありませんでした。
破産に至る経緯にも大きな問題はありませんので、自己破産を行うことに支障も見当たりませんでした。

そこで、Aさんは、私に自己破産手続きの依頼をし、その後に数度面談を行いながら準備を進め、約半年後に自己破産の申し立てを行いました。
裁判所の審査でも特に問題は認められず、スムーズに手続きが進み、無事に破産による債務免除が認められ、Aさんの負債はゼロになりました。

Aさんは返済の負担がなくなったため、収入の範囲内で生活できるようになったようで、安心して生活されるようになったそうです。

赤渕 由紀彦弁護士からのコメント

赤渕 由紀彦弁護士

借金をして返済が難しくなってしまう事情は様々ですが、どのような事情であっても、実際に借金を抱えた状態では、日々の生活に大きな不安があるでしょう。
もちろん、可能な限り返済の努力を行う必要はあるでしょうが、それでもどうにもならない場合もあります。
そのような場合には弁護士に相談していただくことで、必ず解決の方法が見つかるはずです。
今回のご依頼者も、最初のご相談時には大きな不安や悩みを抱えていましたが、解決方法が見つかると徐々に安心された様子となり、最後には破産手続きも完了し、今後は借金をしないよう堅実に生活されると話しておられました。
借金問題でお悩みの方は、早い段階でご相談してください。不安を軽くする解決策をご提案できるはずです。
当事務所では、借金に関するご相談は、相談料をいただいていませんので、安心してご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

40代会社員の男性が、自宅を残しながら借金の圧縮をして生活を立て直すことができました

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

会社員の男性で、奥さんとお子さんとともに自身が所有するマンションで生活している方でした。マンションには住宅ローンがまだまだ残っていましたが、収入が不安定な時期に消費者金融から借り入れを始めてしまいました。
ご相談時には、それが膨らんでしまい、住宅ローン以外に300万円の負債があり、毎月の返済額は10万円程度にまでなってしまいました。
このままでは住宅ローンも支払えず、家を手放さなければならないと悩み、こういった事例の取り扱いの経験が多い当事務所へ相談に来られました。

相談後

相談者のお話を聞き、家計の状況を整理すると、確かに借金は膨らんでしまっているものの、消費者金融の返済が減額できれば、通常の生活や住宅ローンの返済には問題がないように見受けられました。
相談者は、自宅を手放さなければならないのかを非常に心配していましたが、ご相談内容を踏まえ、自宅を残せない自己破産ではなく、自宅を残すことができる個人再生の手続きをご提案しました。
この方の場合、個人再生の手続きを利用すると、住宅ローンはそのまま支払うことにはなりますが、それ以外の消費者金融の借金300万円については、返済額を100万円程度にまで減額することができ、これを3年間・毎月3万円ずつ返済すれば、それで残りの消費者金融の借金をゼロにすることができます。
個人再生には一定の条件がありますが、この相談者の方は、収入や資産などの条件に問題はありませんでした。

相談者も個人再生の手続きをすることを希望し、当事務所にて手続きを進めました。
準備を行い、裁判所に個人再生の申請を行ったところ、特に問題なく手続きが認められました。
その後、相談者は、3年間かけて消費者金融分100万円程度を完済したため、住宅ローン以外の借金は無くなり、その後は自宅マンションに住み続けながら生活することができているようです。

赤渕 由紀彦弁護士からのコメント

赤渕 由紀彦弁護士

住宅ローンを抱えている方が、ほかに借金を抱えてしまい、悩んでおられるケースはよく見られます。
この場合、自己破産では住宅を手放さなければならないため、手続きを躊躇される方も多いようです。
そのような場合でも、一定の条件がクリアできる場合には、住宅ローン以外の借金のうち100万円程度を3~5年で完済できるのであれば、自宅を残したまま、借金の一部カットができる制度があり、それを個人再生と呼んでいます。

個人再生は、借金の一部を返済していかなければならない点で自己破産よりは負担が大きい手続きですが、自宅を残すことができたり、自己破産よりは抵抗が小さいことも多く、メリットも大きい手続きです。
今回の相談者の方には、まさに最適な手続きであったことになります。

当事務所では、個人再生での解決が可能な方には、自己破産をご提案するよりも個人再生での立て直しをお勧めすることが多くありますので、個人再生手続きの取り扱い経験も豊富です。
ただ、個人再生は、ルールに複雑な点もありますので、まずは経験豊富な弁護士にご相談していただくことが大事だと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

将来の利息をカットし、返済総額や毎月返済額を抑えることができました

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

30代で会社員をされている相談者の方で、ボーナスが少なかったときにカードローンを利用するなどして借金が増え始め、現在は、合計200万円程度の借金があり、毎月5万円程度の返済が必要な状況となったとのことでした。
現在は借り入れと返済を繰り返しているものの、返済をしても半分程度が利息に取られてしまい、元金がずっと減らないままであり、いつまでもこの状態が続くのかといつも悩んでいるということで、何か解決策はないかと考え、ウェブサイトで当事務所を見つけ、相談に来られたとのことでした。

相談後

この相談者の方は、毎月の返済が不可能となったわけではありませんでしたが、毎月の返済の負担は小さくなく、また、毎月返済をし続けても借金の元金が減らないことに強い負担を感じていたとのことです。
200万円の借金で、利息が年15%とすると、利息だけで年間30万円・毎月2万5000円を返済しなければならず、かなりの負担となっていました。

相談者は、今後、借り入れをするつもりはなく、いまある借金をなんとか完済したいとのことでしたので、弁護士が入っての任意整理という方法をご提案しました。
これは、弁護士がローン会社・消費者金融などと協議をし、今後の利息をカットしてもらったり、毎月返済額を減額してもらうという方法です。借金の元金額は減らないのですが、利息の負担が減るだけでも返済総額はかなり差が出てくることになります。

相談者の場合、当事務所に依頼していただき、当事務所にて交渉を続けました。
その結果、元金200万円について、今後の利息はゼロとし、毎月3万円ずつ5年半程度支払うことで、借金が完済できることになりました。
相談者の方も、それであれば支払っていけるとのことでしたので、それで解決とし、その後は予定どおり返済を行ってもらい、無事に完済となりました。

赤渕 由紀彦弁護士からのコメント

赤渕 由紀彦弁護士

任意整理というのは、元金については全額の返済をするものの、利息をカットしてもらったり、毎月の返済額を抑え、返済期間を長くしてもらうなどする手続きです。
借り入れをしているご本人が交渉してもある程度応じてもらえるケースもありますが、弁護士が代理人として対応しないと応じてもらえないことも多く、当事務所でも多くの方から依頼を受けて対応しております。

自己破産や個人再生とは異なり、返済額を大幅に圧縮することはできませんが、今後の利息の負担が軽くなり、返済時期のめどがつくだけでも安心される方が多く、実際の返済総額にも相当な差が出てくることになります。
いまのままの返済が全く不可能ではないものの、かなり苦しいという方や、この状況をずっと続けていくのは負担が大きすぎるという方によくお勧めする方法となります。

この方法でいつでも解決できるとは限らず、一定の条件が必要となってきますので、任意整理をお考えの方は、お早めに弁護士へご相談いただくことをお勧めいたします。

離婚・男女問題

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あなたの悩み・不安を軽くしませんか?
離婚問題の対応には、自信があります。
離婚のご相談はおまかせください。
あなたの悩みが、きっと軽くなりますよ。
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

30年以上の弁護士経験の中で、数多くの離婚に関する問題を取り扱ってきました。
離婚や子どものことなど、どうしていいかわからない悩みを抱えて過ごすのは苦しいものです。あなたのその悩みを軽くするお手伝いが、きっとできます。まずは私にご相談ください。一緒に解決していきましょう。

【こんなご相談に対応できます】
・離婚をしたいが、どのようにしたらいいか。
・離婚を求められているが、拒否することはできるのか。
・夫が不倫しているが、不倫相手や夫に慰謝料を請求したい。
・離婚の際の財産の分配方法は。住宅ローンはどうなるのか。
・夫が家を出て行ったが、生活費を払ってほしい。
・離婚後の子どもの養育費や親権、面会はどう解決したらいいか。

【当事務所の特色】
・男性側、女性側とも多くのご相談やご依頼を受けた経験があり、それを活かしてあなたの力になれます。
・あなたのご相談をじっくり聞き、解決方法を一緒に考えます。
・地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩1分、訪れやすい場所にあります。
(北洋銀行札幌西支店のあるビルの5階です)
・離婚に関する豊富な経験をもとに、離婚に関する多くの情報をホームページにてご提供しています( http://akafuchi-law.com/tx/280.html )。

【ご相談までの流れ】
・お電話かメールにて、相談日時のご予約をお願いします。
・お電話の場合、受付の職員が対応しますので、「弁護士ドットコムを見た。相談の予約をしたい」とお話ください。
・ご相談日時に、当事務所までお越しください。

※ご相談のみのご利用でも結構ですので、お気軽にご連絡ください。
ご相談を行い「悩んでいたことがすっきりしました。あとは自分でなんとかできそうです」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

【ご相談料】
・ご相談は1回5000円(税込)となります。
・まずはご相談ください。一度のご相談で、抱えていた悩みが解決することもありますよ。

あなたからのご連絡をお待ちしています。
解決のための一歩を踏み出しませんか?きっと悩みが軽くなるはずです。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回5000円(税込)です。

※一通りのご相談を終えるまでが1回となり、30~60分が目安です。
着手金 15万円~30万円(税別)です。

※離婚に関連する生活費・養育費の請求や面会交流等も含みますが、内容・種類によっては多少増額することがあります。
※慰謝料・財産分与を請求する際には、その金額によっては着手金を増額することがあります。
成功報酬 金銭の受領なし:0~20万円程度(税別)
金銭の受領あり:受領額の10%(税別)

※金銭の受領とは、相手方から慰謝料や財産分与としてある程度の金銭を受け取った場合をいいます(養育費のみを受け取る場合は含まれません)。
※多額の財産分与を求められた事案などでは、金銭の受領がなくても減額に応じた報酬などが生じる場合があります。
注意事項 上記の着手金・成功報酬は標準的な目安です。
これを基準に、ご相談時に具体的な金額をお示しします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不倫した夫に離婚調停を申し立て、慰謝料・財産分与と、養育費を受け取ることができました

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

Yさんは、札幌市内に住む30代女性です。ご主人とは5年前に結婚し、3歳の男の子と3人で生活していました。
ご主人は大きい会社に勤め、年収は500万円程度あり、少し前までは家族で仲良く暮らしていました。

ところが、1年ほど前から、夫は家にいる時間が少なくなり、生活費もギリギリの金額しか渡してくれなくなりました。
そのことをYさんが問い詰めても、反対に大声で怒鳴られたりするほどで、夫婦の仲がどんどん悪くなっていきました。
ある日、Yさんがたまたま夫の携帯電話のメールを見てしまったところ、夫が同僚の女性と頻繁に会い、不倫関係にあることがわかってしまいました。
そのことを夫に確かめると、夫は勝手に携帯電話を見たことに激怒し、そのまま家を出て、相手の女性宅に移り住んでしまいました。

生活費もほとんどもらえなくなってしまい、Yさんは困り果て、ホームページで弁護士を探し、私を頼って相談にいらっしゃいました。
Yさんはすでに離婚を決意しており、今後の生活や息子のために夫に経済的な負担をしてほしいという希望をお持ちでした。
そこで、Yさんから離婚に関する依頼を受け、私がYさんの代理人として夫と交渉することにしました。

相談後

Yさんは生活費もほとんどもらえないとのことでしたので、まずは私から相手に対し、Yさんの希望を伝えるとともに、生活費・養育費を毎月支払ってもらうよう請求をしました。
ところが、夫はYさんの代理人である私に対して、離婚に応じてもいいが、お金を払うつもりはない、との回答をするのみでした。

そこで、このまま話し合いでは解決がつかないと判断し、すぐに札幌家庭裁判所に離婚調停の申し立てをしました。
また、離婚成立までの間、収入のある夫は、収入のない妻に対して生活費(婚姻費用といいます)を支払う義務がありますので、その支払いを求める調停もあわせて起こしました。

夫は、お金の支払いには強く抵抗していましたが、緊急性の高い婚姻費用の調停が先に成立し、毎月10万円近い生活費を受け取ることができていました。これは、裁判所が相手を強く説得してくれたためです。
その後、生活費を受け取りながら、離婚調停を続けていましたが、夫は不倫の事実を認めており、調停が不成立となって裁判になった場合には、養育費はもちろん、慰謝料の支払い義務もあることは明らかとなっていました。

そのため、裁判所の説得もあり、最終的に5回目の調停で、夫は慰謝料や財産分与として合計400万円を支払うほか、養育費を長男が20歳になるまで毎月6万円ずつ支払うことで調停成立となりました。
Yさんは、すべてに納得したというわけではありませんでしたが、これで再スタートできると思い、調停成立に同意したのです。
その後、Yさんは長男と実家で平穏に暮らしており、養育費も順調に支払われているとのことです。

赤渕 由紀彦弁護士からのコメント

赤渕 由紀彦弁護士

相手が浮気をしてしまい、離婚をしなければならない場合には、相手に対する怒りもそうですが、今後の生活に対する不安がやはり大きくなります。
そのため、今後の生活のための当座の資金として、慰謝料や財産分与である程度金額を受け取ったり、生活費・養育費を受け取って生活の支えにしたい、という方がほとんとです。
この相談者の場合も同様で、生活に十分な金額であったとはいえないかもしれませんが、無事に、ある程度の金額と養育費を受け取るという調停が成立し、新たなスタートを切ることができました。
調停にはやはり時間がかかりますが、その分、じっくりとお互いの言い分を尽くすことができますので、結果的に、お互い納得できる形にまとまったのだと思います。
数多くの離婚問題を扱ってきましたが、やはりお子さんがいる夫婦の離婚では、子どもとの関係や養育費は将来まで続きますので、お互い納得できるような解決をすることが適切だと感じています。

遺産相続

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あなたの悩み・不安を軽くしませんか?
相続問題の対応には、自信があります。
相続に関するご相談はおまかせください。
あなたの悩みは、きっと解決できますよ。
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

30年の弁護士経験の中で、数多くの遺産や相続の問題を取り扱ってきました。
相続についての悩みは家族間の大事な問題ですが、このような悩みを一人で抱えて過ごすのは苦しいものです。あなたのその悩みを軽くするお手伝いが、きっとできます。まずは私にご相談ください。一緒に解決していきましょう。

【こんなご相談に対応できます】
・遺産分割の調停を起こされてしまったが、どう対応したらいいのか。
・相続人の間で分配方法がまとまらない。どうすれば解決できるのか。
・兄弟の一人が遺産を独り占めしようとしているが、なんとかしたい。
・遺言書の作り方や遺言書の効果について相談したい。

【当事務所の特色】
・遺留分、寄与分などといった難しい問題を含め、多数の遺産・相続のご依頼を解決してきましたので、あなたのご相談にも対応できます。
・特に裁判所での調停・審判の経験が多く、裁判手続きを熟知しており、最善の解決を目指します。
・遺産、相続に関する問題は特に依頼者と弁護士の信頼が重要ですので、あなたのご相談をじっくり聞き、一緒に解決していきます。
・地下鉄「西11丁目駅」から徒歩1分、訪れやすい場所にあります。
(北洋銀行札幌西支店のあるビルの5階です)

【ご相談までの流れ】
・お電話、メールにて相談日時のご予約をお願いします。
・お電話の場合、受付の職員が対応しますので、「弁護士ドットコムを見た。相談の予約をしたい」とお話ください。
・ご相談日時に、当事務所までお越しください。
※ご相談のみのご利用でも結構ですので、お気軽にご連絡ください。
 ご相談を行い「悩んでいたことがすっきりしました。あとは自分でなんとかできそうです」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

【ご相談料】
・ご相談は1回5000円(税込)となります。
・まずはご相談ください。一度のご相談で、抱えていた悩みが解決することもありますよ。

あなたからのご連絡をお待ちしています。
解決のための一歩を踏み出しませんか?きっと悩みが軽くなるはずです。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回5000円(税込)です。

※一通りのご相談を終えるまでが1回となり、30~60分が目安です。
着手金 交渉:30万円~50万円(税別)
裁判:50万円~100万円(税別)

※遺産の総額・種類や請求額によって、上記を目安としてご相談時にお見積もりを提示します。
※交渉で受任後、調停・審判に移行した場合は、差額分が追加となります。
成功報酬 経済的利益の10%(税別)が目安となります。
注意事項 上記の着手金・成功報酬は標準的な目安です。
これを基準に、ご相談時に具体的な金額をお示しします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

相続人の一人が遺産を独り占めしようとしたのに対し、遺産分割調停を利用して、納得できる解決をすることができました

  • 遺産分割
依頼主 40代 男性

相談前

札幌在住の40代女性であるSさんは、3人兄弟の末っ子でした。何年も前にお母さんは亡くなっていましたが、ついにお父さんも病気で亡くなってしまいました。
お父さんが亡くなってしばらくし、生活も落ち着いてきたころ、お父さんの遺産の整理が問題になりました。
お父さんには、土地・建物のほか、まとまった金額の預金などの財産がありました。

ところが、兄弟3人で話し合いをしたところ、長男が「父の葬式は自分が執り行ったし、遺産もそれほど多くの金額はなかった。だから自分が全部もらうことにする」と一方的に言ってきたのです。
Sさんはお父さんの預金がどの銀行にあるかなどはわかっていましたが、お父さんの通帳などは長男が管理していましたので、実際の金額などは不明でした。
また、長男はお父さんの生前から、お父さんの通帳から自分の手元に少しずつ預金を移していた様子もありました。

Sさんは、長男の対応に不満を持っており、お父さんの遺産をしっかり確認し、適正に分配してほしいと考え、ホームページを見て私に相談にいらっしゃいました。

相談後

Sさんから詳しい事情をお聞きしましたが、当事者同士での話し合いでは解決は難しいことが見込まれました。
そのため、今後の手続きの流れや弁護士報酬についても説明したところ、Sさんは私に解決を依頼したいとのことでしたので、私がSさんの代理人として解決にあたることになりました。

私は依頼を受けた後、まずはお父さんの遺産を明らかにするよう、長男に書面で通告しました。
その後、長男と電話で少し話をしましたが、長男は、もう預金はないなどと説明するだけで、話し合いは進みませんでした。
そのため、話し合いでは適正な解決はできないと判断し、札幌家庭裁判所に遺産分割調停の申し立てを行いました。遺産分割調停を起こされた長男も別の弁護士に依頼しました。

調停では、裁判所から相手に対して、お父さんの遺産の詳細を明らかにするよう強い要請がありました。
調停の中では、裁判所を通じ、銀行からお父さんの預金の明細を取り寄せることができます。長男側もそれがわかったため、裁判所の要請に反対せず、預金通帳などの資料をすべて提出しました。
預金通帳を検討すると、お父さんの預貯金は全部で約3000万円あったことがわかりました。ところが、お父さんが亡くなる前後に、500万円ものお金が引き出されていることが判明しました。その後の調停で、長男は500万円を勝手に引き出したことを認めました。

最終的に、4回目の調停の席で、預金をSさんと次男が1000万円ずつ、長男は残りの500万円を取得することが決まりました。また、不動産は売却して、代金を3等分することになり、遺産分割調停は無事終了しました。
Sさんは、調停を通じて、お父さんの遺産を正確に確認することができ、公平な分配も行われたため、大変満足されたようでした。

赤渕 由紀彦弁護士からのコメント

赤渕 由紀彦弁護士

遺産分割でトラブルが生じるケースとして、相続人の1人が通帳や遺産を管理しており、遺産の金額を説明しようとしないという事例はよく見られます。
この場合、弁護士から相手に通告して資料を提出してもらうことになりますが、相手が応じない場合、弁護士が弁護士会や裁判所を通じて、銀行などから直接資料を取り寄せることもあります。
当事者同士の話し合いでの解決が難しい場合は、調停を起こすことが解決への近道となります。
遺産分割は家族間の問題ですので、裁判で白黒つけるというよりも、調停の場でお互いが納得できる方法を探していく方が気持ち良く解決できることが多いと思います。また、家族だけで話し合いを進めるよりも、弁護士や裁判所などの第三者が間に入ることで、冷静に話し合うこともできます。
Sさんも、早い段階で弁護士に依頼したことが、良い結果に結びついたといえるでしょう。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人赤渕・秋山法律事務所
所在地
〒060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西11丁目 コンチネンタルビル5階
最寄り駅
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅横
札幌市電「中央区役所前」電停横
【北洋銀行札幌西支店があるビルの5階です】
交通アクセス
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受付時間
  • 平日09:00 - 17:00
定休日
土,日,祝
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 不動産・建築
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※弁護士法人赤渕・秋山法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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