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八木 大和弁護士

( やぎ ひろかず ) 八木 大和

よつば法律事務所

労働問題

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【労働者側に特化】
■企業勤務経験あり
■初回来所45分の法律相談無料
■残業代、解雇、雇止め、過労死、労災、パワハラなど多数の労働問題の解決実績があります。
よつば法律事務所
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労働問題の詳細分野

原因

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

■一貫して労働者の側の立場からサポート
航空会社に4年半勤務後、司法試験受験開始。その間、アルバイト、派遣社員、予備校講師など、様々な仕事に従事し,労働者の立場の弱さを痛感しました。
弁護士登録後は一貫して労働者の側に立ち、労災申請、残業代請求、解雇、雇止め、過労死、過労自死問題、パワハラ問題、組合の不当労働行為救済問題などに積極的に取り組んでいます。

■初回相談料は無料です
一人で悩まず、解決先を探りましょう。これまでの経験からいろんなお話ができると思います。まずはお気軽にお問合せください。

■様々な解決方法から、最も良い解決策をご一緒に考えます
「会社で気まずくなりたくない」「同僚の目が気になる」と、弁護士へのご相談を迷っている方も多いと思います。
けれども、現在の会社を退職せずに解決出来る方法もありますし、弁護士の介入で事業主との関係性が修復されるケースもあります。
ご依頼者様の意向を最大限尊重して、解決策をご一緒に考えてまいりますので、ご安心下さい。

■早目にご相談いただくことで、有利な条件での解決が可能となります
弁護士に早目にご相談いただくことで、必要となる証拠についてアドバイスしたり、会社との交渉などについて綿密な戦略を立てることが可能となります。ご相談いただくのが早ければ早いほど、有利な条件で問題を解決することが可能となります。

■重点取扱案件
・過労、過労死に関するご相談
・労災事故の対応及び労災申請についての相談
・不当解雇・配置転換・出向命令等に関する相談
・残業代の請求及び対応 など

■ご相談例
・未払いの残業代を請求したい。
・有給を取らせてもらえない。
・会社から損害賠償請求をすると通告された。
・上司や同僚からセクハラを受けている。
・勤務中に怪我をしたが、会社が労災扱いしてくれない。
・労災事件で妥当な賠償金かどうか知りたい。
・一方的に解雇だと告げられた
・長時間労働によって心身の不調が生じた。
・家族が過労死、過労自殺で亡くなった。会社と何を話したらよいか?

この分野の法律相談

パートで働いています。 今まで週に4~5日は シフトが入ってました。 シフトは、2週間前に シフト希望を締め切られて、そのシフトは 1週間前に 次のシフトが出ます。 予告もなしに、いきなりシフトを週0にされました。 こちらも 生活があります。 予告なしに、シフトをいれて貰えないのは困ります。 ...

まず、シフトを予告なしにゼロにするのは、労働者側にとって不利益な変更です。 そもそも労働する契約をしているのに、シフトゼロは働かなくてよいとすることになりますので、契約違反にもなります。 予告なし、同意もないのに不利益に変更することはできません。 契約違反である、一方的な不利益変更であることを主張しましょう。 有給休暇を取得するには原則として理由を問いませ...

八木 大和弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 まずはゆっくりお話しいただけるよう、初回来所相談45分は無料です。それ以後は30分毎に5000円(税別)となります。
※電話相談に関しては、基本的に、弁護士に依頼する必要があるか否かを判断する10分程度の相談を承っております。
着手金 当事務所が定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
一例として,会社との交渉の着手金はケースにもよりますが20~30万円(税別途)となります。
報酬金 当事務所が定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
報酬は成功報酬制の場合,12~18%(税別途)となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

過労死事案について労災が認定されました

  • 労災認定

相談前

長時間労働やパワハラが重なったことによって、うつ病等の精神疾患を発症し、自殺するに至った件

相談後

証拠保全手続きを実施し、使用者側が保有する証拠を押さえたり、ETCカードの通行履歴を調査するなどして、長時間労働の実態を解明しました。その後、ご遺族から聴き取りを重ね、生前の勤務状況を明らかにするなどして、代理人としての意見書を作成。労基署へ労災申請した結果、労災として認定され、ご遺族は遺族年金や葬祭料を受け取ることができました。

八木 大和弁護士からのコメント

八木 大和弁護士

過労死や過労自殺は、亡くなったご遺族にとって悲痛なものです。まずは長時間労働をなくす職場の取り組みが必要ですが、仮に過労死や過労自殺された場合には、残された遺族の生活を立て直すために、遺族年金や葬祭料等の金銭的な補償を労災申請によって受ける必要があります。そのためには、丁寧な証拠の収集と代理人意見書の作成が必要です。複数の案件を通して得た経験から、アドバイスさせていただきます。

労働問題の解決事例 2

残業代の未払い及びパワハラ事案について、高額な金銭和解を成立させました

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者は、当時、上司のパワハラによって精神的に落ち込み、生きる気力を失っておられました。心配されたご家族からご相談を受け、長時間労働の実態と上司のパワハラの実態が明らかとなりました。

相談後

ご本人及びご家族の話から、証拠保全手続きを実施することとし、この手続きを通して業務日報等の残業に関する証拠収集を行いました。その後、労働審判と訴訟に移行しました。最終的には証拠保全手続きで集めた証拠によって残業の実態を解明し、また、上司に対する証人尋問でパワハラの実態をあぶり出しました。その後に行われた和解の席で、ご本人も満足のいく高額な金銭和解を成立させることができました。

八木 大和弁護士からのコメント

八木 大和弁護士

ご本人がメンタル的に疲れている場合は、ご家族の粘り強いサポートが必要です。この事案では、ご家族も打ち合わせに毎回参加され、一生懸命にサポートしてくださいました。その結果、証拠保全手続きも証人尋問を一程度の成果を得られ、最終的にもご本人及びご家族が満足する和解の成立となりました。

労働問題の解決事例 3

長時間労働による脳出血 労災申請で5級を取得

  • 労災認定
依頼主 40代 男性

相談前

トレーラー運転手の方が,過酷な長時間労働によって脳出血を発症。一命をとりとめたものの高次脳機能障害とみられる症状が出ていた。

相談後

まずは,長時間労働を原因とする労災申請で,療養費の支給認定を取得。
その後,症状固定後,後遺障害等級認定の際,ご家族から本人の様子を聴き取り。
「日常生活報告書」を作成し,日々の生活で様々な不都合を発生していることを労基署に伝えた。その結果,後遺障害等級認定で5級(年金支給型)を取得できた。

八木 大和弁護士からのコメント

八木 大和弁護士

高次脳機能障害という特殊な後遺症について,5級という年金型の労災が認定されたたことは,今後のご家族の生活にとって,非常に大きな支えとなります。後遺障害診断書作成時の医師との打ち合わせや労基署の調査のフォローなどの積み重ねが重要なポイントだったと思います。

労働問題の解決事例 4

【残業代請求事案】管理監督者を否定した例

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
依頼主 30代

相談前

宅配飲食業で,ある店舗の店長として勤務。会社からは管理職であり残業代は出ないと言われていた。1ヵ月100時間前後の残業が続いていた。残業代請求できないのか?

相談後

会社が言う「管理職」が法律上認められる「管理監督者」に該当しないことを争った。
(一般にいう「管理職」と法律上認められる「管理監督者」は違う概念です。)
法律上認められる「管理監督者」に該当しない限り,「管理職」と社内で呼ばれていても残業代の請求ができる場合があります。
残業の実態,長時間労働の把握は,タイムカード,シフト表,セキュリティーの解錠,施錠時間のデータを取り寄せ分析。
訴訟となりましたが,「管理監督者」に該当しないとの裁判所の意見を基に,最終的には500万円を超える残業代の支払いで和解。
※解決額は,それぞれの事案によって異なります。

八木 大和弁護士からのコメント

八木 大和弁護士

「管理監督者」に該当しないことを,法律の要件に従って,緻密に分析して,裁判所に主張しました。その成果が報われた事例でした。会社から「管理職だから管理職手当を払っているので,残業代は出ないよ」と説明を受けていても,法律上認められる「管理監督者」に該当しない例=「管理職」でも残業代が出る例は世の中にはまだまだ多くあると思います。「管理職」と言って,酷使され,正当な対価を受け取ることができない状況は改められるべきです。

労働問題

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所属事務所情報

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所属事務所
よつば法律事務所
所在地
〒810-0022
福岡県 福岡市中央区薬院1-6-9 福岡ニッセイビル602
最寄り駅
西鉄薬院駅、地下鉄薬院駅
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

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設備
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所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 相続
  • 労働
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働

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