鐘ケ江 啓司弁護士 かねがえ けいじ

鐘ケ江 啓司弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。
犯罪・刑事事件
全国 12
福岡県 2

薬院法律事務所

福岡県 福岡市 中央区薬院1-5-11 薬院ヒルズビル4階4-A
分野を変更する

みんなの法律相談回答一覧

ありがとうがついた回答数:実名4,920 件/匿名:10件

後藤 栄一弁護士のおっしゃる通りですが,補足です。 就業規則などで半年前と定めていても,期間としては余りに長すぎるので公序良俗(民法90条)に反して無効でしょう。そのため,民法の原則通り2週間...

回答日 2013年08月27日 20:39
この回答がある質問
退職

判決で負けても自己破産は出来ますが,むしろもう早い段階で弁護士に介入してもらって債務整理手続をとった方が良いでしょう。 答弁書については,とりあえず請求の棄却だけを求めて,相手方の主張に対しては追...

回答日 2013年08月25日 20:12
この回答がある質問
自己破産

警察に相談に行くべきでしょう。多分,それだけで捜査まではしてくれない可能性の方が高いでしょうが,今後の抑止力になります。 名誉毀損は「公然と」事実を示すことで成立するものですから,電話で話をしただ...

回答日 2013年08月25日 18:50
この回答がある質問
脅迫・強要

一点訂正します。 前の質問を見ますと通院期間は二ヶ月のようですね。そうすると,相手方が提示している30万円というのは慰謝料のことだけの話かと思います。 また,好川先生のおっしゃるように,...

回答日 2013年08月23日 23:59
この回答がある質問
示談交渉

まず,相手方弁護士と直接交渉をすることは出来ません。弁護士の職業倫理を定めた「弁護士職務基本規定」に以下の規定があるためです。 ☆弁護士職務基本規定 (相手方本人との直接交渉) 第五十二条...

回答日 2013年08月23日 23:51
この回答がある質問
示談交渉

まず,あなたも直接弁護士に面談で相談に行かれるべきです。 多分,複雑な経緯があっているでしょうから,近くの弁護士事務所で時間をとって相談すべき案件だと思います。 今まで使った費用については,...

回答日 2013年08月23日 23:46
この回答がある質問
財産処分・管理

ちなみに一部の人を除外しての接見禁止は,裁判所の裁量として行えます。 接見禁止は重大な権利制約ですので,最小限度に留めようとしたのではないでしょうか。

回答日 2013年08月19日 23:42
この回答がある質問
窃盗・万引き

勾留についても,接見禁止についても,それぞれの犯罪事実ごとに裁判所が判断をして決定するため,そういったことは起こりえます。 つまり,現在起訴された件(A)については,勾留を決めた裁判所としては...

回答日 2013年08月19日 23:35
この回答がある質問
窃盗・万引き

結論としては,極めて困難でしょう。 債務不履行による損害賠償については,債務不履行の事実と,損害について,相当因果関係がなければなりません。投稿の場合は「無断欠勤」が債務不履行ですが,それによ...

回答日 2013年08月19日 22:33
この回答がある質問
人事・労務

公証人の助言などは期待できません。 中立的な立場ですし,基本的には法令に反しない範囲で,両者の同意した内容で書面を作成するだけです。ですので,「二度と会わない」といったことを書くことも可能です。 ...

回答日 2013年08月19日 21:54
この回答がある質問
不倫慰謝料

弁護士を今変えるのが不利かどうかということは,事案も証拠もわからないので判断は出来ません。特に弁護士を変えることによる法律上の不利益が定められているわけではない,ということが言えるくらいです。 ま...

回答日 2013年08月19日 09:55

質問の内容が不明です。特に「相手の弁護人から言われたことを正確に友人には伝えてくれません。」と断定する根拠が不明です。ただ,どうも友人が自分の弁護人が嘘をついていると考えているのだということは伝わり...

回答日 2013年08月19日 00:35

傷害事件であれば勾留決定後は国選弁護人を頼めるはずですが,依頼していますか?もし依頼をされていないのであれば,本人と面会してすぐに国選弁護人を頼むように言うと良いでしょう。 また,当番弁護制度...

回答日 2013年08月18日 15:38
この回答がある質問
傷害

まず弁護士を伴って会社に乗り込んでばらす,といったことはないでしょう。弁護士がそんなことに同行するとは考えられません(プライバシー侵害の危険性が高いし,社内不倫でもない限り,会社にばらす意味がない)...

回答日 2013年08月18日 12:13
この回答がある質問
養育費

他の弁護士も書いているように,あなたが親族というだけで支払義務はありません。突っぱねて構いません。 なお,既にその親族の起こした事件について警察に発覚して刑事事件になっているのであれば,もし突...

回答日 2013年08月17日 22:44
この回答がある質問
犯罪・刑事事件

逮捕では時効は停止しません。起訴された時に時効が停止します(刑事訴訟法254条) また国外にいる場合と,逃げ隠れて起訴状などが送達できなかった場合は,その期間時効が停止します(同法255条)。 ...

回答日 2013年08月17日 22:39
この回答がある質問
逮捕・刑事弁護

そもそも,いずれも懲戒処分ではないと思われます。 以前タクシー会社の就業規則を見たことがありますが,物損については従業員に対する損害賠償として修理費用の一部を負担させるようになっていました。本来は...

回答日 2013年08月17日 11:08
この回答がある質問
給料

元々退職金については当然に権利が発生するものではなく,就業規則に定めること,あるいは従業員と会社との個別契約がないと発生しません。 そのため,ご質問は「変更が認められるか」というものですが,元...

回答日 2013年08月17日 11:01
この回答がある質問
退職金

http://www.houterasu.or.jp/nagare/youkenkakunin/ 法テラスのこのページに審査基準がありますよ。 ただ,正確な審査基準については,地方毎によって...

回答日 2013年08月01日 00:41

基本的には,期間の定めがある雇用契約の場合は「やむを得ない事由」がない限りは一方的退職は出来ないことにされています(もっとも,個人的な事情であっても「やむを得ない事由」にはあたりえます)。 そ...

回答日 2013年07月30日 20:37
この回答がある質問
内定辞退

中村里香弁護士と同意見です。 辞表に書いた内容からすると,あくまで「弁償すべき法的責任があるものについて」弁償するという趣旨としか取れないでしょう。 そういうブラック企業だと残業代を払ってい...

回答日 2013年07月26日 23:04
この回答がある質問
退職 損害賠償

まず相手方の会社に連絡するのは止めておくべきです。 もしストーカーなどとレッテルを貼られてしまうと,裁判官の心証が悪くなります。 メールについては,返信がないと法的手続をとることになる,とい...

回答日 2013年07月25日 00:02

お話だけから判断すれば,パワハラとはいえるでしょうし,証拠があれば例えば慰謝料請求などをすれば認められる可能性は高いでしょう。メールについてはちょっとその情報では何ともいえません。プライバシー侵害と...

回答日 2013年07月24日 20:01
この回答がある質問
窃盗・万引き

法律相談センターでどういったアドバイスを受けたのか, といったこともあると思います。 少なくとも私だったらそういうアドバイスはしません。 ただ,弁護士から見ると裁判では通りそうもないという...

回答日 2013年07月24日 19:51
この回答がある質問
内容証明郵便

こういう質問は抽象的で答えにくいところがあるのですが,業界の慣例,といった理由で10倍にまで増額されたということを聞いたことはありません。 商人同士では,あくまで価格は需給に併せて,相互の交渉...

回答日 2013年07月24日 19:07
この回答がある質問
内容証明郵便

本人訴訟ですし,基本的には最初の段階で全て言っておいた方が良いと思いますが,裁判官にわかりやすく実情を伝えるにはどうすれば良いかという考え方でまとめてみると良いと思います。単に10個も15個もこんな...

回答日 2013年07月21日 20:30
この回答がある質問
モラハラ

労働局の調停の前に一度ご相談に行かれるべきでしょう。 労働局の調停には強制力がないので,相手方が参加しないこともありえますし,事前の準備もなしに参加しても十分な対応はできないでしょう。 ...

回答日 2013年07月21日 20:20

具体的なセクハラ・パワハラの内容がわからないところがありますが,問題発覚後の会社の対応としては,ごく普通の問題がないもののように思えます。 ただ,セクハラ・パワハラの処理として『同僚も私も退職...

回答日 2013年07月21日 13:10

大変酷い目にあわれましたね。同情いたします。 さて,被害者の代理人についてですが,A弁護士のおっしゃる通り弁護士の一般業務なのであえて書いていないところが多いだけだと思います。その他,下記のよ...

回答日 2013年07月19日 18:58

まず相手方に確認をして(申請が受理されているのであれば分かるはずです),その後に裁判所に確認するといったことです。福岡地裁の場合だと自己破産申し立てをした人は破産事件受理票というのがもらえるので,真...

回答日 2013年07月18日 00:05
この回答がある質問
通常訴訟

4,201 - 4,230 件を表示/全 4,920 件

鐘ケ江 啓司弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5286-8149
メールで問い合わせ
お気に入りに追加

受付時間

受付時間
  • 平日07:00 - 23:00
  • 土日祝07:00 - 23:00
定休日
なし
備考
事務所の開所時間は、平日午前10時~午後5時までです。時間外及び土日祝日も緊急の刑事事件についてはご相談を承っています。不在の場合はお問い合わせフォームでご連絡ください。お電話は私が直接対応しています。
※緊急事態宣言発令中のため、ご相談をお断りすることがあります。面談時には、相談者にもマスクを着用して頂くほか、熱や咳などの症状がある場合のご相談はお断りすることがあります。

対応地域

経歴・資格
国際離婚取扱経験
冤罪弁護経験
事務所の対応体制
駐車場近く
完全個室で相談