鐘ケ江 啓司弁護士 かねがえ けいじ

鐘ケ江 啓司弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。
犯罪・刑事事件
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福岡県 4

薬院法律事務所

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みんなの法律相談回答一覧

ありがとうがついた回答数:実名4,975 件/匿名:10件

収監の質問については該当の質問に回答しました。 東京高裁での扱い(正確には,東京高検の扱いでしょう)は分かりませんが,ただちに収監されなかったこともあります。 また,思い出しましたが,控訴審では...

回答日 2013年09月22日 01:12
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執行猶予

事件によるのかもしれません。 私が以前に担当した知能犯の事件では,一審では実刑判決後そのまま収監されましたが,控訴審でその時は検察事務官からの話があっただけで,後日出頭して収監されました(検察庁へ...

回答日 2013年09月22日 01:08
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釈放・保釈

そうです。 私の事例は,無免許運転だったのですが,本人が犯行に至った動機や方法,実刑を課すことにより老親の扶養が困難になることなどが重視されて再度の執行猶予になりましたが,高裁でひっくり返され...

回答日 2013年09月22日 00:54
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執行猶予

場合によりけりです。 そもそも,閲覧制限は,当事者の申し立てにより,裁判所が判断した上でなされるものです。 そのため,閲覧制限については申立人がまずその制限方法を指定して,その上で裁判所が民...

回答日 2013年09月22日 00:47
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民事紛争の解決手続き

はい。申請用紙も訴訟記録に綴られますので,誰でも確認可能です(下記論文の8頁参照)。 そもそも,誰でも民事訴訟記録を見られる状態ということが問題ではないかとも思われますが,現行法下では,記録閲覧に...

回答日 2013年09月22日 00:40
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民事紛争の解決手続き

裁判所に掲載されている最近の裁判例だとこういったものがあります。 ☆平成25年03月06日千葉地方裁判所 http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?ha...

回答日 2013年09月22日 00:18
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執行猶予

おそらく,復元などしていたわけではないでしょう。 残っている分を表示して写真撮影しただけだと思います。 データ復元といった加工を加えるとなると大がかりですし, 後で裁判で争われた時にかえっ...

回答日 2013年09月21日 23:41
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傷害

この「みんなの法律相談」だと個別案件について弁護士の紹介などはできません。 「一括見積もり」というシステムが弁護士ドットコム内にありますので、そのシステムを利用されると良いと思います。 本サイト...

回答日 2013年09月16日 13:58
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逮捕・刑事弁護

大変な目に遭われましたね。同情いたします。 ただ,この「みんなの法律相談」では,弁護士が自分の事務所に誘因する表現をすることは出来ませんし,弁護士を探すという投稿を出しても回答はないでしょう。 ...

回答日 2013年09月15日 14:39
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殺人・殺人未遂

法テラスに相談を行くことをお勧めします。資力要件がありますが,無料相談が出来ますし,弁護士に代理人になってもらうことも低額で出来ます。 内容からすると不当請求の可能性が高いでしょう。一度弁護士...

回答日 2013年09月15日 14:35
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脅迫・強要

その場合はB氏より上の立場の人間に進言すれば良いことでしょう。 前の回答で挙げた判例も,「登記官は、特段の事情のない限り、法務省ないし法務局の内部的な手続を経た上で、所轄警察署への告発手続を行うと...

回答日 2013年09月14日 23:08
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起訴・刑事裁判

私の知る限りでは最高裁の判例はありません。 また,先程引用した『大コンメンタール刑事訴訟法 第2版 4巻』(青林書院,2012年)は日本での刑事訴訟法の最新・最大の注釈書ですが,そこにも記載はなか...

回答日 2013年09月14日 12:09
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起訴・刑事裁判

例えば東京高裁平成14年12月10日判決(判例時報1815号95頁)は,偽造された登記済証が提出された場合の登記官の義務として, 「登記官は、偽造された登記済証を発見した場合、その背後にあると思料...

回答日 2013年09月14日 00:42
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起訴・刑事裁判

勝手に減給をすることは出来ません。 また、仮に娘さんに過失があって損害が生じたとしても,その損害全てを娘さんが被らなければならないということはありません。 早急に弁護士に相談することをお勧めしま...

回答日 2013年09月13日 21:29
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退職

『大コンメンタール刑事訴訟法 第2版 4巻』(青林書院,2012年)の769頁では「本条2項は,官公吏の告発義務を規定している。これは,刑事司法の適正な運用を図るために,各種行政機関に対し,刑事司法...

回答日 2013年09月13日 09:35
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起訴・刑事裁判

むしろ,そういった行為自体が「語るに落ちる」といったこともありますよ。 特にあなたの言うようにモラハラの行為があるということであれば,まさしくこういった行為を普段からしているのです,と言えます。心...

回答日 2013年09月11日 23:57

追記します。『大コンメンタール刑事訴訟法 第2版 4巻』(青林書院,2012年)の770頁では「告発の前提として,官公吏において,その職務を行うことにより,合理的根拠に基づき犯罪があると思慮されるこ...

回答日 2013年09月11日 09:04
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起訴・刑事裁判

同条の解釈については,安富潔『刑事訴訟法』(三省堂,2009年発行)の76頁によると, 「告発義務については訓示規定とする説(青柳・上339頁)も見られ,同旨の下級審判例(略)もあるが,通説は義務...

回答日 2013年09月11日 00:11
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起訴・刑事裁判

なるほど。そういった感じであれば,単に弁護士がまだ多忙で候補日が挙げられない状況,といった感じではないかと思います。「近日中」というのは,即時に候補日が伝えられないような状況だということですから。 ...

回答日 2013年09月10日 23:54
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契約書

基本的にはおっしゃる通り30万円程度はかかるのですが,事案が比較的単純ですので,実際に相談をしたらもう少し安く受ける弁護士はいると思います。こういった場合は,とりあえず近くの事務所や弁護士会の法律相...

回答日 2013年09月10日 21:56
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逮捕・刑事弁護

まずあなたと弁護士との契約が示談交渉の委任なのか,文書作成だけなのかということが問題です。もしかしたら,文書を作成するということで,作成して送付しただけでもう終わり,ということなのかもしれません(そ...

回答日 2013年09月10日 21:51
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契約書

有効にはなりません。労働基準法の定めが優先します。 ☆労働基準法 (この法律違反の契約) 第十三条  この法律で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効とす...

回答日 2013年09月10日 21:44
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民事・その他

間違いなく立てた方が良い事例です。 無料相談などをやっている事務所も沢山ありますし,死亡事故であれば賠償金の中から弁護士費用は後払いということもありますので,まずは相談されることをお勧めします。

回答日 2013年09月08日 23:09
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交通事故

A弁護士の言うようにスーツが一番良いです。 就職活動をする時の服装,くらいのイメージでいれば良いと思いますよ。 また,現地集合なら開始時間の30分前には来て 裁判所内を見学しておくと緊張が多少...

回答日 2013年09月08日 23:06
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労働審判

その申込書の内容次第です。 下記の国税庁のサイトに照らして,契約書と判断されれば印紙は必要になります。 ただ,もしかしたら銀行は事前に印紙代を預かって,審査が通らなかった場合は返却する予定な...

回答日 2013年08月27日 20:53

後藤 栄一弁護士のおっしゃる通りですが,補足です。 就業規則などで半年前と定めていても,期間としては余りに長すぎるので公序良俗(民法90条)に反して無効でしょう。そのため,民法の原則通り2週間...

回答日 2013年08月27日 20:39
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退職

判決で負けても自己破産は出来ますが,むしろもう早い段階で弁護士に介入してもらって債務整理手続をとった方が良いでしょう。 答弁書については,とりあえず請求の棄却だけを求めて,相手方の主張に対しては追...

回答日 2013年08月25日 20:12
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自己破産

警察に相談に行くべきでしょう。多分,それだけで捜査まではしてくれない可能性の方が高いでしょうが,今後の抑止力になります。 名誉毀損は「公然と」事実を示すことで成立するものですから,電話で話をしただ...

回答日 2013年08月25日 18:50
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脅迫・強要

一点訂正します。 前の質問を見ますと通院期間は二ヶ月のようですね。そうすると,相手方が提示している30万円というのは慰謝料のことだけの話かと思います。 また,好川先生のおっしゃるように,...

回答日 2013年08月23日 23:59
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示談交渉

まず,相手方弁護士と直接交渉をすることは出来ません。弁護士の職業倫理を定めた「弁護士職務基本規定」に以下の規定があるためです。 ☆弁護士職務基本規定 (相手方本人との直接交渉) 第五十二条...

回答日 2013年08月23日 23:51
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示談交渉

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