山本 晋太郎弁護士 やまもと しんたろう

山本 晋太郎弁護士

山本法律事務所

福井県越前市日野美1-3-26
現在営業中 09:00 - 17:30
電話番号 0778-25-0271

みんなの法律相談回答一覧

ありがとうがついた回答数:実名30 件/匿名:0件

   大変,回答が長くなり申し訳ありません。 6  該当する等級よりも高い喪失率を主張する場合,相談者の障害を適切に評価する基準がなく,動作の制限の程度が大きく形式的にあてはめた等級では不当である...

回答日 2019年01月27日 23:05

1 労災補償障害認定必携によると,「偽関節を残し,著しい運動障害を残すもの」とは,次のいずれかに該当し,常に硬性補装具を必要とするものをいうとされています。  a 大腿骨の骨幹部等にゆ合不全を残す...

回答日 2019年01月27日 22:22

1 後遺障害の等級認定については,損害保険料率算出機構の自賠責調査事務所が行ったものと思われます。この場合,どこかの保険会社を通じて(事前認定手続),または,被害者請求手続により,1度認定を得れば,...

回答日 2019年01月19日 21:25

追加すると,長くかかっているから,請求が認められにくいというわけではないと思います。 どの請求についても,長くかかっているのが現状です。

回答日 2019年01月06日 19:03
この回答がある質問
医療

資料提出から半年,1年待たされることに不安になられているものと思います。 私は,全国B型肝炎訴訟北陸弁護団に所属しています。 残念ながら,提訴後の資料の提出から1年ほど待たされることもよくある状...

回答日 2019年01月06日 19:02
この回答がある質問
医療

現時点で,訴訟提起までされる可能性は低いと考えます。 和解案の提案までされているようですし,受任から4カ月の段階で提訴してくる業者は少ないと思います。 念のため,受任弁護士に,交渉状況を確認し,...

回答日 2019年01月03日 21:41
この回答がある質問
借金

ケースバイケースですが,書面は,分かり易さが重要と考えます。 事実主張の中に求釈明を紛れ込ませてしまうと,分かりにくくなるという面もあります。 求釈明に関する書面の第一の獲得目標としては,書...

回答日 2019年01月03日 09:38

<労災に関しても,相談してみてもよいと思いました。 → 労災保険の申請に関しても相談してみてもよいと思いました。 少し分かりにくかったと思います。失礼しました。

回答日 2019年01月02日 23:52

交通事故でも,労災(通勤災害)でも,損害の計算の基本的な部分は,変わりはありません。 きっと,相談を担当頂ける弁護士を見つけられると思います。今回の質問は示談の相談でしたが,労災に関しても,相談し...

回答日 2019年01月02日 22:55

準備書面の主張の中で,そのような求釈明を入れることもないわけではありません。 ただ,裁判所へのアピールという意味では,きちんと求釈明であることを明示して確認を求めた方が効果的であると考えます。 ...

回答日 2019年01月02日 22:38

1 言葉足らずで申し訳なかったのですが,私としては,他院での追加の検査を受けるというのは,例外的な場合と考えています。例えば,痛みが慢性的なものでペインクリニックの治療を希望する場合や3.0テスラの...

回答日 2019年01月02日 16:04
この回答がある質問
後遺障害等級

1 どの時点で,症状固定との診断を受けるかは,事案によっては,非常に悩ましい問題と考えます。症状固定時期に関しては,裁判では,医師の判断が尊重される傾向にあり,大きく外れた判断でなければ,医師の判断...

回答日 2019年01月02日 15:00
この回答がある質問
後遺障害等級

1 事故による傷害を負った場合,症状がどれだけ継続し,後遺障害が残るかが治療を終えるまで分からないことから,治療を終了した後に,損害金を計算し,示談交渉を開始するのが通常です。後遺障害が残る場合は,...

回答日 2019年01月01日 11:59

お父様の持分を取得するために,金員の支出は必要となることが多いとは思いますが,住宅を確保できる場合はあると思いますし,実際に家に住んでいるのであれば,まずは,住宅を確保できる方法がないか検討すると思...

回答日 2018年12月31日 10:10
この回答がある質問
財産処分・管理

 相談者の収入の水準からすると,残り800万円の返済を行っていくのは,厳しいように感じました。  今回は利息までは請求されていないものと推測しますが,一般的な金融会社を相手とする債務整理の相談です...

回答日 2018年12月31日 00:51
この回答がある質問
離婚・男女問題

ご依頼の先生は,弁護士職務基本規程52条を気にされているものと推測します。 弁護士職務基本規程52条は,「弁護士は,相手方に法令上の資格を有する代理人が選任されたときは,正当な理由なく,その代...

回答日 2018年12月30日 23:22
この回答がある質問
残業時間

確かに,岡田先生の回答にあるとおりですね。 労働能力喪失期間が5年に限定されるような後遺障害の場合,A説の結論が採用されることも多いかと思います。 相談者におかれましては,私の回答は,岡田先生の...

回答日 2018年12月30日 22:02

若年労働者なので,原則として賃金センサスです。そちらの方が基礎収入が高額となり,被害者に有利です。B弁護士の見解を前提に請求するのが通常です。

回答日 2018年12月30日 21:28

1 私は,警察が立件をしたり,相談者が逮捕される事態に至る可能性はかなり低いと考えます。 2 民事では,不法行為責任を負うかという問題ですが,これも成立する可能性はかなり低いと考えます。 3 反...

回答日 2018年12月30日 20:55
この回答がある質問
被害届・告訴・告発

1 推測で申し訳ないのですが,延滞後も,ローン会社より,自動車の引き上げの連絡が来ていないことからすると,所有権が留保されていない可能性があり,この場合,すぐに自動車が使えなくなるという事態にはなら...

回答日 2018年12月30日 18:58

私の場合は,相談者がお話をする内容が後で出てきたとしても,辞任することは通常ありません。今回,相談者が考えている対応でよいと思いました。 事情聴取を進めていくうちに,相談者の最初の説明の一部が...

回答日 2018年12月28日 22:38
この回答がある質問
個人再生

私の場合は,依頼者が大幅な赤字になることが明らかな事案は,お断りしています。 弁護士の側で無理をして依頼を引き受けた結果,結局は依頼人のためにもならなかったという苦い経験をし,このようなスタンスで...

回答日 2018年12月28日 20:33

私も川添先生と同じ意見で,心配する必要はないと思います。 受理証明書を債権者に送付し,事件番号を伝えていると思いますので, それで問題ないと思います。 依頼されている弁護士に不安を感じている点...

回答日 2018年12月28日 07:22
この回答がある質問
借金

相談者は,相手方の立場を考えて悩まれているものと推測します。 私は,人身扱いにすることを勧めています。 事故から間もない時期だと思いますが,今後も症状が続く可能性もあります。 将来,保険会...

回答日 2018年12月26日 23:07
この回答がある質問
交通事故慰謝料・損害賠償

加害者らを相手方に訴訟を提起する場合には,被告に訴訟費用の負担を求めます。 弁護士を委任をして訴訟を提起する場合には,弁護士費用を損害の一部として主張します。 ただ,裁判所で認定される弁護士費用...

回答日 2018年12月26日 20:58
この回答がある質問
自賠責

1 お近くの弁護士に依頼することをお勧め致します。   後遺障害が非常に重く,補償内容も多岐にわたることが予想されることから,弁護士を付けないで対応することをお勧めしません。労災でもある一定の支給...

回答日 2018年12月25日 08:40

治療を継続する必要があり,症状固定と診断されていないのであれば,労災を使用して治療継続ができるはずです。 一方で,自賠責で後遺障害の申請を行うためには,その前に,医師に症状固定との診断を受けること...

回答日 2018年12月25日 01:36
この回答がある質問
自賠責

私は,障害年金の申請を行うことも検討した方がよいと思いました。 生活保護を受けている状態よりも不利な状況に置かれることを心配されていますが, ケースワーカーさんにお尋ねすることで,その多くが解消...

回答日 2018年12月25日 01:16
この回答がある質問
医療

認定医の結果に従う可能性が高いと思います。

回答日 2018年12月25日 01:01

1 弁護士への依頼が必要な案件と考えます。  診療録をはじめとする医療記録を取り寄せ分析する必要があると思いますが,相談者自身で対応するには,無理があると思います。お近くで受任する弁護士を探すこと...

回答日 2018年12月25日 00:37

1 - 30 件を表示/全 30 件

現在営業中 09:00 - 17:30
山本 晋太郎弁護士へ問い合わせ
電話番号 0778-25-0271

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

お気に入りに追加
受付時間
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
メールでの相談を受付していません。電話にて予約の上,来所頂きますようお願い致します。
対応地域
事務所の対応体制
駐車場あり
完全個室で相談