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木下 常雄弁護士

( きのした つねお ) 木下 常雄

アーバン法律事務所

遺産相続

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相談実績500件以上/弁護士歴30年以上/依頼者の利益を優先しながらも相手方の立場にも配慮し公平な解決をはかることを心がけています

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

■一部相続人による不当な遺産独占ではなく、相続人間の事情に応じて実質的公平をはかり、相続人の生活安定と親族間の信頼関係維持を重要と考えます。
相続は、相続人の実情に応じ、遺産の実質的平等、公平な分配・承継により、相続人の生活安定をはかることを目的とする制度です。
しかし、一部相続人が遺産を独占しようとして紛争になる事例は珍しくありません。
不当な遺産独占を防ぐには、身内と言えども信頼し過ぎないことが重要です。
他人任せの態度では結果的に信頼関係の破壊、相互の不信感を招くこともありえます。

■心がけていること
・迅速で的確な対応
・話しやすく安心して相談できる弁護士であること
・紛争の適正な解決に努め、法律の専門家として客観的な立場を維持すること

■アクセス
市内電車「勝山町駅」から徒歩5分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金 通常訴訟の3分の1
※上記、別途消費税がかかります。
成功報酬金 受け取った利益を基準とし、通常訴訟の3分の1
※上記、別途消費税がかかります。
備考 なお、遺産の範囲に争いがあるなど、訴訟が必要な場合の着手金・報酬金通常訴訟と同じ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

被相続人である父親の死後、継母が被相続人の実子から預かった印鑑等を使用して1億円ほどの不動産遺産を独占し、継母の死後、相続を根拠に、継母の連れ子が全不動産の名義を取得した事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者の父が死亡し、継母が「家を修繕したい。請負契約で使用する。」といって、相続人である子供(実子)から実印と印鑑証明を預かった。継母が、預かった実印と印鑑証明を使用して、土地名義を全部自分名義にしたまま15年後に死亡し、子供の時に別れた継母の実子が、相続を根拠に土地名義人になった。依頼者の父親の遺産が、全くの赤の他人名義になった。

相談後

継母との間で相続問題が解決していないと気がついた実子が登記を見て、15年前に父の不動産の名義が継母に移転され、さらに現在は継母の実子名義になっているのを知った。実子は、子供の時から継母に育てられていたので、実の親子と同じ様継母を信頼していたが、登記を元に戻すことを求めて裁判を提起した。実子が3分の2の登記名義を回復した後、遺産の分割方法が問題になった。現地の宮崎に赴いて土地の形状を確認して、双方が使いやすい土地分割案を提示し、裁判所で相手方が受け入れた。 
さらに、15年以上にわたって継母が受領していた土地賃貸料の3分の2について、連れ子は10年で時効になると主張したが、15年前に遡った賃料について実子が返還を受けた。

木下 常雄弁護士からのコメント

木下 常雄弁護士

相続に関連して「被相続人の生前に、十分な遺産を受け取っているから、相続分は残っていない。」という内容の証明書で、一部相続人が遺産を独占する事例がある。この種の書面を安易に渡すと、予定外の目的に使用される可能性があるので避けるべきである。

遺産相続

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離婚・男女問題

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相談実績500件以上/弁護士歴30年以上/夫婦円満な解決への助言、離婚後の生活安定と子の健全な育成等、公平、中立的立場から適切な助言・協力ができればよいと考えています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

■相談実績500件以上/弁護士歴30年以上の経験豊富な弁護士が【その後の安定・充実した生活】に関して助言します。
当事者が感情的になって、相手を非難するのに終始すれば、長くなる話がよけいにややこしくなることもあります。
これまでに様々な離婚問題に対処した経験から、【その後の安定・充実した生活】に関して的確な助言ができるのではないかと考えます。

信頼していた相手が期待とは異なる場合、失業や病気で、当初の人柄が変わってしまうなど、予想外の事情で夫婦間の円満な関係が維持できなくなることがあります。
配偶者が他の異性と関係した事例、自分の方が配偶者を裏切った事例、幼い子を奪い合う夫婦と、子を押し付けあう夫婦、夫婦間の揉め事も多様です。
夫婦は元は他人であり、意地がからむと冷静な判断ができなくなる可能性があります。
冷静で客観的立場で、揉め事の円満な解決に助力したいと考えます。

■心がけていること
・迅速で的確な対応
・話しやすく安心して相談できる弁護士であること
・紛争の適正な解決に努め、法律の専門家として客観的な立場を維持すること

■アクセス
市内電車「勝山町駅」から徒歩5分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金 離婚のみを求める場合30万円
※上記、別途消費税がかかります。
成功報酬金 同上
※上記、別途消費税がかかります。
備考 財産分与・慰謝料等を求める場合は世紀夕金額により着手金・法集金を追加して請求
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

子供を放置して世話をしない妻との離婚、子の親権者の選択

  • 親権
依頼主 30代 男性

相談前

妻が子を家に残して夜中に出歩き、食事の準備も洗濯などの世話も不十分であった。仕事熱心で子煩悩であった夫が、妻を見限って子供を自分の実家に連れ帰り、祖父母に預けた。妻から夫に対して子の引渡し請求

相談後

子は既に祖父母との生活になじんでいた。夫が妻に対する離婚と、自分を親権者と指定する訴訟を提起し、離婚については応じたが、子の親権者について争いとなった。実母の生活態度の問題点を指摘して実母の預けることが子の福祉に反することを証明して、父親の希望する結果となった。

木下 常雄弁護士からのコメント

木下 常雄弁護士

子が未成熟な場合、裁判所は母親の生活態度に多少の問題点があるとしても、親権者としては母親を指定する場合が多い。親権者として適任か否かに関しては、家庭裁判所の調査官が事実調査する事例もまれではない。子の福祉の点から、ほとんどの場合、母親を親権者とする現状が妥当か否かは、多少の疑問もあるが、子を養育するのは祖父母ではなく父母の責任であるから、幼い子を父母のいずれが世話をするかに関しては、母親が選ばれる現状は避けられないであろう。

離婚・男女問題

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交通事故

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相談実績300件以上/交通事故への対応は冷静な事故分析と話し合いが必要であり、弁護士の関与は不可避と考えます。弁護士歴30年以上の経験豊富な弁護士にご相談ください。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

■弁護士歴30年以上の経験豊富な弁護士が冷静に適正に対応いたします。
十分注意して運転しているつもりでも、考え事や睡眠不足等で、思わぬ事故を引き起こす可能性があります。
誰でも加害者、誰でも被害者になるのが交通事故です。
とっさの出来事に、常に冷静沈着で適切な対応が可能な人は稀でしょう。
自分に落ち度がある事故であっても、相手の過剰・不当な要求に対応できず手を焼く場合もあります。
加害者側、被害者側を問わず、円満で、後悔しない解決に可能な限り協力したいと考えます。

損害額の算定では証拠の有無が重要ですが、事故原因については事故態様が重要で、法律的知識のみでなく車のメカニズムや人間の注意力等、科学的な知識が必要であり、日頃から、それらの知識を身に付ける努力をしています。
これまでの経験はもちろんのこと、日々増えている新たな知識も合わせて、最適な解決策を提示いたします。

■心がけていること
・迅速で的確な対応
・話しやすく安心して相談できる弁護士であること
・紛争の適正な解決に努め、法律の専門家として客観的な立場を維持すること

■アクセス
市内電車「勝山町駅」から徒歩5分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

左折中に自転車と接触し、自転車の少年が転倒した事例

  • 過失割合
依頼主 50代 男性

相談前

トラック運転手が、少年の自転車の横を通過し、コンビニの駐車場に入ろうと左折したとき、少年の自転車が追いついてきて、猛スピードのままトラックの横に当り、少年が転倒して怪我をした。父親が運転者の過失を激しく非難して自転車を新品にすること等を含めて過剰ともいえる要求をしてきた。

相談後

ロードレーサーのペダルは、ビンディングといって、自転車用シューズを固定する装置が装着されている。慣れない者が、この様な自転車に乗ると、とっさの場合に、ビンディングを開放できずに、自転車にぺダルに足が固定された転倒し、転倒者が大きなダメージを受ける場合がある。
 負傷者が子供の場合であっても、損害賠償額の公平な査定として過失割合に影響する。加害者・被害者のいずれであっても、正当な権利は主張すべきであり、知らないと損をする場合もある。
 上記事例では、自転車のスピードの出しすぎと、少年が自転車に不慣れな結果、損害が拡大した事実が考慮された。

木下 常雄弁護士からのコメント

木下 常雄弁護士

自分が被害者の場合、十分な証拠があれば損害の算定にはそれほど苦労はしない。ところが、相手が、自分の権利だけを主張して、自分の落ち度を軽視し、過剰な被害を主張する事例では、弁護士などが交渉に当たらないと、事実上相手の無理難題を受け入れて、後日、不利益を取り戻そうとしても困難な場合がある。

交通事故

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所属事務所情報

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所属事務所
アーバン法律事務所
所在地
〒790-0001
愛媛県 松山市一番町2-6-31
最寄り駅
大街道駅
対応地域

四国

  • 愛媛

電話で問い合わせ
050-5887-8571

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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