クラウドサインが
目指すこと

これからの100年、
新しい契約のかたち。

クラウドサインは、これから100年続く新しい契約や取引のかたち、商習慣を創り上げたいと考えています。様々なビジネスの起点となる契約をデジタル・トランスフォーメーションすることで、紙よりスピーディーな契約手続が実現でき、改ざんや紛失リスクのないセキュアな環境で契約締結・管理ができるようになります。

企業の皆様が自信を持って契約書に「クラウドサインする」。そのような契約のシーンが当たり前となるよう、新しい時代の始まりとともに、時代に即した契約のかたちと信頼を築きあげてまいります。

デジタル化社会の新しい取引の安全性を構築する

長らく私たちの生活や社会を支えてきた印章文化が根づいたのは、明治6年に制定された法律だとされています。その後も改正がなされたり、押印の有効性に関する裁判例が積み重なり、取引の安全性を支える重要な商慣習を形成してきました。

デジタル化社会を迎え、クラウドサインは新しい取引の安全性を構築るために、働くすべての皆様が利用しやすい製品の提供、電子契約・電子署名におけるルール制定への関わり、契約プロセス全体におけるDXの基盤づくりに取り組んでまいります。

未来を創るための、社会へのはたらきかけ

私たちはこれまで、ユーザーの皆さまの声に沿った製品作りとその実現のために、積極的に法制度へ関与しながら事業を推進してまいりました。2018年にはグレーゾーン解消制度を活用し、クラウドサインによる契約の適法性を確認したほか、2020年には規制改革推進会議など様々な政府の議論に参加し、電子署名法の解釈変更の必要性を伝え続け、主務官庁より真正性を推定する効力が及びうる見解が示されました。

クラウドサインでは、契約業務をDXする様々なサービスや機能開発に取り組んでいます。契約書データを自動で読み取る「クラウドサイン AI」、書庫に眠る契約書をデータ化する「クラウドサイン SCAN」などのオプションサービスを展開しています。さらに、様々なクラウドサービスとのAPI連携によってエコシステムが構築され、あらゆる業界のビジネスシーンでクラウドサインのネットワークが広がっています。