弁護士ドットコムが
目指すこと

「弁護士をもっと身近に」することを通じて、世の中から法律トラブルに悩む人をなくす

「二割司法」の解消へ

日本では、法律トラブルや悩みを抱えた人のうち、わずか二割しか弁護士への相談に至らない「2割司法」という課題があります。

2019年12月 マクロミル調べ
調査対象者:18歳~69歳 男女個人 1,200名対象

私たちの暮らしの中には、さまざまなトラブルが潜んでいます。

  • 誹謗中傷や名誉毀損などが起こりやすいインターネット問題
  • 離婚手続きや養育費問題などの離婚・男女問題
  • 慰謝料や示談交渉がともなう交通事故
  • 悪徳商法やクーリングオフに関する消費者被害
  • 債務整理や過払い金などの借金
  • 不祥事やハラスメント、人事労務など幅広い企業法務

これらのトラブルは一人で抱えこまず、法律の専門家である弁護士に相談することで早期解決へ導かれます。

弁護士ドットコムは、法律トラブルを解決に繋げたい専門家と相談者を繋ぐプラットフォームを通じて、誰もが豊かで安心できる暮らしを送る社会を目指しています。

弁護士相談への高いハードル

「2割司法」の要因として、法律相談に対する、経済的・心理的なイメージがハードルとなっているようです。

弁護士に相談したくない理由

「弁護士の探し方がわからない」「相談費用が高そう」など、気軽には相談できないイメージが先行し、本来解決できる問題をあきらめてしまったり、トラブルがより深刻になってしまうケースも少なくありません。

110番、119番、弁護士ドットコム

私たちは、法律トラブルを抱えてしまった時、「弁護士ドットコムに相談してみよう」と想起していただけるサービスを目指し、日々運営に取り組んでいます。
ご利用いただいた結果、「解決の糸口が見つかった」「実際に弁護士に相談することになった」と、一歩前進した前向きなお声をいただいています。

また、弁護士ドットコムに登録されている弁護士も、法的な観点からアドバイスや解決策を提供し、トラブルの解決を願っています。

私たちは弁護士ドットコムのオープンな法律相談プラットフォームによって「二割司法」 を覆し、安心・快適な暮らしのために、専門家の知恵に誰もが自由にアクセスできる社会を目指しています。

みんなの法律相談

相談する前に、どんな相談が投稿され、弁護士が回答しているのか閲覧できる「みんなの法律相談」も運営しています。自分が抱えるトラブルと同じような相談内容や解決法を知ることで、未然に防ぐことができたり、相談すべきか早期の判断に繋がる、専門家の知恵が集積されています。

進化するリーガルテック

民事裁判手続きの全面オンライン化をはじめ、弁護士業務のIT化が進んでいます。複数案件の同時進行や、煩雑で手間のかかる弁護士業務をIT化によって後押しするサービスの開発にも努めています。オンライン相談や案件管理、リサーチを効率化し、弁護士業務の革新を後押しします。

ニュースで専門家をもっと身近に

平静さを失っているときでも、正しい法律知識に基づき、後悔しない解決へたどり着いていただけるようサポートしたい。 法律のことは難しい。平静さを失っている時は、より理解することが難しい。 トラブルを抱えている方々が、抱えている法律トラブルに関する適切で正しい知識を得られるよう、わかりやすく伝わることを重視した弁護士監修の記事を提供しています。