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辻 悠祐弁護士

( つじ ゆうすけ ) 辻 悠祐

現在営業中 06:00 - 22:00

交通事故

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【交通事故で千葉県年間有数の取扱実績】【被害者側に特化】【交通事故専属チームで解決】【お客様の声100件超掲載】【わかりやすい費用体系】千葉市,柏市に事務所あり
よつば総合法律事務所
よつば総合法律事務所
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交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

★相談するメリット
・受け取る賠償額が増えます!
・スピード解決が可能になります!
・保険会社との面倒な交渉から解放されます!
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★感謝の声,お客様の声100件超掲載
感謝の声,お客様の声の詳細:http://kotsujiko-yotsubasougou.com/190/
一部をご紹介します。

・敷居が高いイメージがあり,料金などを含め相談するのは不安でした。一人で悩んでいてもきりがないと思って,病院の紹介で来ました。もっと早く相談すればよかったと思います。(須藤菜々美様・仮名)
・損保会社の対応が非常に悪く,将来的に不安を感じていた時,インターネットで知りました。無料相談で先生の人柄に惹かれ,怪我の痛みも強く通いやすい場所だったので,すぐにお願いしました。サポート体制が充実していてすばらしい!(インターネット広告に偽りなしですね)交渉もスムーズで見事でした。今後も困ったことがありましたら相談させていただきます。ありがとうございました。(冬田将也様・仮名)

★事務所の強み
・弁護士15人,スタッフ18人(2020年1月7日時点)が在籍する千葉県最大級の法律事務所です。複数の弁護士,スタッフによるチーム対応で充実したサポートを受けることができます。
・累計交通事故相談5500件超,解決実績1940件超(2020年1月7日時点)があります。過去の相談・解決実績を元にしたベストな解決の提案を受けることができます。96%以上の事案で増額した賠償金を受領しています。
・地元医療機関,保険会社の情報を把握した交通事故専属チームの弁護士に相談することができます。被害回復に必要な医師や介護関係者など法律以外の専門家と広く提携していますので事故直後や治療中の悩みも相談できます。

★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は弁護士向け交通事故研修会の講師を多数しています。また,病院・保険代理店・整骨院向けなどの交通事故研修会の講師も多数しています。
 一部の例:「整形外科医が押さえておきたい交通事故治療と後遺症」「病院における交通事故対応」「整骨院・柔道整復師が知っておきたい交通事故の保険と法律」「交通事故患者への問診・説明方法」「日本最高峰の交通事故実務勉強会‐後遺障害認定実務講座」「交通事故受傷例の多角的ケーススタディ」「むちうちの後遺障害(全国交通事故弁護団での発表)」「代理店様の差別化につながる事故対応」等

★書籍執筆
当事務所の弁護士は弁護士向けの交通事故に関連する専門書の執筆(共著)をしています。
  一部の例:「交通事故における素因減額問題」「弁護士10年目までの相談力・受任力の高め方(交通事故編)」「慰謝料算定の実務」

【当事務所の解決事例】
http://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/135/

【絶対失敗しない事務所の選び方】
http://kotsujiko-yotsubasougou.com/104/

★弁護士費用
 可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料,初期費用は0円となっています。費用の詳細:http://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/145/

相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
解決数とは当事務所の弁護士が解決をした件数です。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
無料相談 初回相談無料です。早期のご相談をお勧めします。
着手金・報酬金 弁護士費用特約に加入していない場合の着手金(初期費用)は無料です。
報酬金については裁判提起の有無等によって異なりますのでこちらをご参照ください。
http://kotsujiko-yotsubasougou.com/145/
なお,税率は新税率(10%)を適用します。

<<弁護士費用特約>>
■全ての保険会社の弁護士費用特約使えます。
■保険会社から「弁護士費用特約は使えない」と言われた場合にもあきらめないでください。
■ご家族の弁護士費用特約や車についている保険の弁護士費用特約が使える場合もあります。
■火災保険やその他保険についている弁護士費用特約が使える場合もあります。
■弁護士費用特約を利用しても翌年以降の保険料は上がりません。
(なお,弁護士費用特約についての詳細,弁護士費用特約が使えるかどうかわからない場合には事務所までお問い合わせください。)
感謝の声・お客様の声① ・敷居が高いイメージがあり,料金などを含め相談するのは不安でした。一人で悩んでいてもきりがないと思って,病院の紹介で来ました。もっと早く相談すればよかったと思います。(須藤菜々美様・仮名)

・損保会社の対応が非常に悪く,将来的に不安を感じていた時,インターネットで知りました。無料相談で先生の人柄に惹かれ,怪我の痛みも強く通いやすい場所だったので,すぐにお願いしました。サポート体制が充実していてすばらしい!(インターネット広告に偽りなしですね)交渉もスムーズで見事でした。今後も困ったことがありましたら相談させていただきます。ありがとうございました。(冬田将也様・仮名)

・私の話を優しく聞いていただき、ご丁寧に対応していただき本当に心より感謝申し上げます。こちらの素晴らしい弁護士さんを紹介してくれた知人にも同じ気持ちです。(佐伯みちる様・仮名)

・事務所に電話した際の事務スタッフの方の対応がとても丁寧でした。 電話に出るまでのスピード挨拶も感じがよく,これからも続けて欲しいです。(神山ときの様・仮名)

・被害者専門ということで依頼。結果はとても満足です(間山潤二様・仮名)
感謝の声・お客様の声② ・伺う前に2つの別の弁護士事務所に相談しました。どちらも,加害者の立場でものを考えているような返事ばかり。その時ネットで見つけたのが,「加害者の立場に立った弁護士じゃなく被害者の味方です」のよつば総合さんでした。すぐ電話して伺いました。ほんとに良かったと思います。(日暮元治様・仮名)
・自分がまさか交通事故にあうとは思ってもみませんでした。100パーセント先方のミスなのに、なぜ加害者の方がそれきりになって、生命保険会社と自分のやり取りになってしまうのだろうと少しやり切れなかったとき、貴事務所を訪れました。
当初長くかかりますと言われましたが、先方の保険会社との連絡をしなくて良くなり、気持ち的に楽になりました。その後、ストレスも感じない生活が送れたと思います。(米川明日美様・仮名)

・「無料相談」と思えないくらい,たくさんの情報をいただきました。丁寧に図解していただき理解が深まりました。今後の判断のタイミング,自分でできる部分についてもアドバイスいただきました。(松山咲希様・仮名)

▼感謝の声,お客様の声:http://kotsujiko-yotsubasougou.com/190/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(20件)

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交通事故の解決事例 1

脳挫傷後高次脳障害で2級1号の主婦 約8810万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

 道路を横断中の主婦がバイクに衝突されました。急性硬膜下血腫を負い,約半年の入院をしました。その上,加害者は任意保険に加入していなかったため,どうしたらいいか分からないという不安を抱えていらっしゃいました。

相談後

 事務所のサポートで被害者請求を行い,高次脳機能障害で2級1号の認定がおりました。また,被害者のご家族が加入していた任意保険によって「無保険車障害保険」の対象になることが分かり,弁護士の交渉によって自賠責保険金を含めた4810万円が支払われることになりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 ご相談にいらっしゃったご家族から「被害者の様子が事故前とかわった」との話をうけたとき,高次脳機能障害が疑われました。病院からのお預かりしたレントゲンやMRI等画像所見の分析や意識障害の有無を確認の上,被害者の方に必要な検査の受診を促しました。検査結果を踏まえ,後遺障害2級1号となりました。
最大のポイントは,相手が無保険車であったこと。こちらは,任意保険に自動的に付帯されている「無保険車傷害保険」を利用しました。被害者の自宅やリハビリ状況等をこまめに報告し,保険金をきちんと受領できました。

当事務所の解決事例100件超を公開中:http://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/135/

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交通事故の解決事例 2

【左上腕骨近位端骨折】自営業者が左肩関節痛・可動域制限により10級10号 約4700万円を獲得(既払い金含む)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車運転中のK.Sさんがは,右側から走行してきた居眠り運転の自動車に巻き込まれました。この時,左上腕大結節骨折,頚椎捻挫,胸部打撲症及び右拇指・左小指擦過傷などの重大な怪我を負いました。長期の通院後も特に左肩の症状は重く,可動域の制限のため10級10号の後遺障害等級が認定されました。
 治療期間中は,経営しているお店は,友人と家族の協力を得ながら存続させていました。

相談後

 後遺障害認定後に事務所にご相談にみえました。当事務所が相手保険会社と交渉を行ったところ,保険会社から既払い金含め約4700万円を需要するという内容で和解ができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 個人事業主(自営業者)の「休業損害・逸失利益」において,保険会社が低い示談額しか認めないことがあります。また,申告書等を細かく調査してくるケースも考えられます。

 保険会社の提示があまりに低額な場合は,やむなく訴訟を提起しますが,紛争が長期化する可能性もありました。

 今回,K.Sさんは ①適正な経理のもと,適正な収入である旨の資料が出せたこと ②もともとご自身の所得自体が高額だったこと 等から,訴訟をせずに,高額の支払いがなされることになりました。

 治療期間中,友人等にお店を手伝ってもらった代替労働力の問題については,保険会社はやや難色を示していたものの,最後には,支払った金額分ほぼ満額が認められました。

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交通事故の解決事例 3

関節脱臼後の疼痛で労働能力喪失期間7年認定 慰謝料は3.5倍に

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車運転中の会社員Y.Kさん(40代・女性)は,一時停止無視し左側道から出てきた自動車に衝突されました。倒れた際に,左親指関節を脱臼。8か月の通院しても疼痛に悩まされ,後遺障害認定では14級9号となりました。

相談後

 当事務所が受任し,訴訟提起をしたところ,既払金をのぞいた335万円強が支払われるという内容で和解となりました。保険会社がもともと提示していた金額の約3.5倍でした。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 相手方保険会社は後遺障害の慰謝料と損害慰謝料について,裁判基準に比べ圧倒的に低い算定でした。訴訟で,当事務所が裁判基準でみとめられるべきと主張し,ほぼ請求した額が認定されました。
 また,逸失利益の算定には,労働能力喪失期間は5年になることが多いですが,意外社が医療従事者であり,親指の痛みが業務にどう影響するかを具体的に立証したところ,7年と認められました。

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交通事故の解決事例 4

【脳挫傷,外傷性くも膜下血腫】退院後治療,後遺障害認定から示談交渉までサポートし,約7000万円の賠償金を支払うことで解決した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

本件は,高齢の主婦の方の事案でした。通行中,トラックに生身で巻き込まれるという非常に痛ましい事故で,当時ご本人は入院中でした。
事故が起こってから,早い時期に,今後のことをとても心配されたご家族が当事務所に相談にいらっしゃいました。すぐにご依頼を受けることになりました。

相談後

①治療とリハビリ,検査
本件は,脳挫傷,外傷性くも膜下血腫という診断名がついていましたので,退院後,高次脳機能障害に詳しい病院を紹介しました。ご本人は,ご家族の協力を得ながら懸命に通院治療,リハビリを行いました。また,後遺障害が残る可能性を疑い,必要な検査を行いました。
②後遺障害申請
その後,当事務所がサポートして後遺障害の申請を行い,結果として「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,終身労務に服することができないもの」(後遺障害第3級3号)と認定されました。
③保険会社との交渉(将来介護費と過失割合)
この後遺障害結果を元に保険会社と交渉を行いました。
ご家族は,ご本人の将来について非常に心配されていました。本件の後遺障害等級で将来の介護費の賠償が認められるかどうかは裁判でも争いがありました(慰謝料や労働が出来なくなる部分は賠償されます。)。しかし,保険会社に具体的な介護の状況,介護の必要性について資料を作成して提出し,何度も交渉を重ねた結果,一定額の将来介護費を平均余命まで認めてもらう形で裁判を起こすことなく,解決に至りました。
また,相手方保険会社は被害者側の過失を強く主張していました。本件は賠償金額が高額であり,過失が5%変わるだけでも,金額に大きな差が生じます。現地を見分し,刑事記録を全て取り寄せ,過去の同種事案の判例を精査の上交渉にあたりました。最終的には,相手方保険会社の当初主張していた過失より,低いこちらの主張する過失割合で解決することが出来ました。
最終的には既払い金を含めて約7000万円を賠償してもらう形で示談が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

①事故直後からの代理
本件では,事故直後から弁護士がサポートをすることができ,高次脳機能障害の専門的な病院をご紹介することが出来ました。結果として,適切な治療やリハビリを受けることが可能となり,症状の改善につながったと思います。また,後遺障害認定の面でも,必要な検査を必要な時期に実施することが出来ましたので,適切な認定を受けることが出来ました。
②将来の介護費等の賠償
被害者の方にとって重い障害が残れば残るほど,将来の面に対する賠償が不安であると思います。特に将来の介護費の賠償は裁判上も争いになりやすいポイントですが,一定額を認めてもらうことが出来ました。
③過失割合
時に相手方保険会社は,相手方(加害者)に相当有利な過失割合を主張してきたり,早期解決を名目に譲歩を迫ってきます。しかし,事実である限り,不要に過失割合を譲るべきではありません。もっとも,同種事案の過去の裁判例で参考になる過失割合が明らかになっているのであれば,時間をかけて裁判をするより,これを前提に早期解決を図る方が賢明である場合があります。いずれにせよ,資料や過去の裁判例の精査が不可欠です。

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交通事故の解決事例 5

【脾臓破裂】の後遺障害について逸失利益を認めさせた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者の方は,脾臓破裂により,「胸腹部臓器の機能に障害を残すもの」として後遺障害13級11号が認定されていました。しかし,相手方保険会社からは,非常に低い示談金額が提示されていました。特に,脾臓破裂による将来への影響はないとして逸失利益をゼロであると主張されていました。被害者の方は,事故を契機に倦怠感が増したことなどから,保険会社の言い分に疑問を持ち,当事務所にいらっしゃいました。すぐに,当事務所が代理して交渉を行うことになりました。

相談後

脾臓の後遺障害の場合,相手方保険会社は版を押したように逸失利益がないことを主張してきます。確かに,脾臓の喪失による影響は,臨床研究を待つ部分もあるようですが,しかし,医学的にも脾臓には血球の産生等の機能があり,裁判例でも脾臓喪失により疲労し易くなることや感染防御率の低下を認めたものがいくつもあります。
本件でもまさに被害者の方は,このような点を訴えていましたので,相手方保険会社に13級相当の喪失率が適切である旨主張を続け,これを認めてもらいました。
他にも本件は,裁判所の基準と比べて大幅に低い金額が提示されておりましたので,交渉の上,ご本人が納得する水準(既払い金を含めて約600万円)での解決をすることが出来ました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

①逸失利益が争われる場合について
脾臓破裂の他にも,手足の短縮障害,鎖骨変形,歯牙障害,腸骨採取による骨盤骨変形,脊柱変形,味覚障害,嗅覚障害,外貌醜状(傷跡)などは同じように労務(お仕事)に影響を与えないと主張され,逸失利益が争いになりやすい後遺障害の類型です。
このようなケースの場合,型通りの労働能力喪失率を主張しても,話し合いが平行線になりがちですので,後遺障害により,どのように労務・生活に影響を与える可能性があるか,現にどのような影響を受けているかを具体的に検討することが必要です。
過去の裁判例なども重要になってきますので,専門家と共に,病名のみにこだわらず実質的な検討をしていくことが望ましいと考えます。早期に交渉でまとめた方が適切である事案もあり,他方,徹底的に裁判まで争った方がよい事案もあります。どちらが良いかという点も含めて専門家の腕が問われる類型であると思います。
自覚している症状が少ない後遺障害の場合,保険会社に言われると,そのようなものかと考え,結果我々が関与するよりもはるかに低い水準で和解をしてしまっている例が散見されます。示談をしてしまえば,原則やり直しということは出来ませんので,将来のあらゆる可能性を検討して,慎重に決定すべきです。
②相手方保険会社の提示金額について
相手方保険会社が,裁判水準の金額を自ら提示してくることはまず無いように思います。この点,弁護士を入れれば,裁判水準を見据えて交渉が出来ますので,示談をする際には弁護士を入れたほうが(少なくとも相談をした方が)良いといえます。

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交通事故の解決事例 6

【頸椎捻挫,腰椎捻挫】異議申し立てにより14級9号が認定された事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者の方は,追突により,乗っていた車両が全損になるほどの衝撃を受け,頸椎捻挫,腰椎捻挫との診断を受けました。被害者の方は,事故当初から近所の整形外科に通院していましたが,突如相手方保険会社から一方的な通知が届き,治療費の一括払いを打ち切る旨言い渡されました。しかし,まだ治療の必要性があることは主治医にも確認済みです。非常に困惑して当事務所にいらっしゃいました。

相談後

まず,当事務所が代理人に就任し,主治医の見解を参照しながら必要な治療期間について相手方保険会社と交渉を行い,通院を継続しました。
その後,被害者の方は後遺障害診断書を主治医に作成してもらい,後遺障害の申請を行いました。しかし,結果は非該当でした。被害者の方は事故後も痛みを自覚しており,通院している状況でしたので,当事務所の方で必要な医学的検査を依頼し,医証を整え,異議の申し立てを行いました。今度は,結果は,14級9号が認定されました。
認定された結果を前提に相手方保険会社と交渉を行い,裁判所の基準に近い水準(既払い金を含めて400万円以上)で示談解決をすることが出来ました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

①治療費の打切り
相手方保険会社は治療費の一括払いの打切りを打診してくることがあります。必要な治療期間が終わっていれば良いのですが,事故後1か月で打診してくる例も中にはあります。この打切りによって本来治っていないのに通院を諦めてしまい,治るべき怪我が治らなかったり,あるいは認定されるべき後遺障害が認定されなかったりすることは絶対に避けなければなりません。治療が不要かどうかは主治医の意見をしっかりと聞いて慎重に判断する必要があります。もし,無理に打ち切ってくるようであっても,何とか通院する方法を一緒に検討させていただきます。
②後遺障害の認定について
後遺障害の認定は主に医学的な証拠に基づいて第三者機関が認定するものです。相当な事案であるのにこれが認定されない場合には,不足する資料や事情を検討してこれを追加して異議の申し立てをします。場合によっては新たに医学的な検査をしてもらいます。
③損害賠償の基準について
特に腰椎捻挫,頸椎捻挫の場合は,逸失利益における労働能力喪失期間として5年程度が裁判で認定されることが多いですが,相手方保険会社は2,3年程度を主張してきます。後遺障害による具体的な影響をしっかり把握した上で,適正な水準で解決をする必要があります。

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交通事故の解決事例 7

【頸椎捻挫・腰椎捻挫】あきらめない異議申立 非該当→14級9号へ 賠償額は4.2倍に

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 役所勤務のJ.Yさんは,下り坂の交差点の赤信号で車を停車中,後方から直進してきた車両に追突され,頚椎・腰椎等の怪我をしました。
 弁護士に相談する前,後遺障害等級非該当の認定がなされ,保険会社の提示額は66万5933円でした。
 東京の大手弁護士法人に相談したものの,後遺障害申請は難しいとの回答でした。

相談後

 当事務所に相談いただき,後遺障害についての異議申立を行った結果,腰部の神経症状として14級9号になりました。
 さらに,相手保険会社と交渉し,自賠責保険分も含めて274万7871円(既払いの治療費等を除く)することで和解しました。
 治療費については,主治医の指示もあり,リハビリの専門のトレーナー(有料)によるストレッチを取り入れました。このストレッチが費用回復に相当の効果があり,この費用の一部が実質的には保険会社から填補されました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

【あきらめない異議申立】他事務所で難しいと言われても,異議申立をした点が結果につながりました。
【後遺障害診断書の検討】山本様は過去にも交通事故で後遺障害認定を受けたことがあったため,考慮し後遺障害診断書を作成することが重
要なポイントでした。
 自覚症状と他覚的所見を検討して相互に整合性のある内容とすること,過去の後遺障害と同一部位の事故ではないときちんとわかるようにした点です。
【早期の和解】
 山本様は裁判はせず早期の和解を望まれていました。保険会社と交渉し,裁判基準にほぼ近い水準で和解が実現しました。後遺障害等級認定から和解まで1ヶ月以内で解決しました。
た。このストレッチが費用回復に相当の効果があり,この費用の一部が実質的には保険会社から填補されました。


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交通事故の解決事例 8

【死亡】横断歩道上での学生の死亡事故 保険金0→裁判で7000万円へ

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

 秦野良子さん(仮名)が青信号で横断歩道を自転車で走行中,右折してきた自動車に衝突されました。救急搬送されましたが,多発外傷により亡くなりました。「責任の所在を明らかにしたい」というご遺族からのご相談を受けました。

相談後

 当事務所が加害者に対して訴訟提起を行いました。
 審理が進行したところで,裁判所から6800万円の賠償金で和解を提案されましたが,慰謝料算定の見解の相違におより,粘り強く交渉を継続。結果,裁判所和解案から200万円上乗せした7000万円の賠償金で和解することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 慰謝料算定の見解の相違をうやむやにせず,交渉し続けたことで, 裁判所和解案の金額を上回る金額として結果に反映しました。 
 また,ご遺族は,加害者の事故後の対応に不信感がありました。そのため,裁判上の和解にあたって,当事務所は謝罪文言を盛り込むことを要請。 事案の重大性に鑑み,被告側も合意し「陳謝する」旨の文言が付加されました。

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交通事故の解決事例 9

【頸椎捻挫,腰椎捻挫】異議申立 腰痛等の症状で14級9号認定 保険金が5倍へ

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 丸山雅彦さん(仮名)が赤信号で停車中,後方からきた車に追突され,頸椎捻挫,腰椎捻挫の負傷を負いました。
 事故直後から半年間治療を継続したものの,後遺障害は非該当でした。

相談後

 新たな医証を取得の上,異議を申し立てた結果,14級9号になりました。新たに認定された等級で相手方保険会社と交渉を行い,通院慰謝料30万円→100万円,後遺障害慰謝料40万円→110万円に大幅増額となりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

①後遺障害の認定に異議
相当な事案であるのに認定されない場合は,新たな医証の作成を主治医に依頼する等,異議の申し立てを検討する必要があります。

②逸失利益が妥当か
保険会社は労働能力の喪失期間を2年と主張していましたが,喪失期間5年の解決へ導きました。ご本人の現在の症状,仕事の内容を具体的に主張したためです。

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交通事故の解決事例 10

男子小学生の醜状痕 歩行者と車 1049万円の裁判判決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 道路横断中の小学生が,自動車に衝突される事故がありました。これにより,右脛腓骨骨幹部開放骨折となったため,手術をうけたものの手術の痕が残り,後遺障害の申請では12級が認定されました。
 それに対し,保険会社からの139万円支払うと連絡がありました。

相談後

 当事務所が受任し,訴訟提起をしました。裁判の結果,賠償金が約2.4倍の1049万円になりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 被害者が児童であったため,醜状痕での逸失利益,長期の入通院への慰謝料に重点を置き,訴えました。

 傷跡で将来の職業選択等に影響がありうるとの主張は裁判所には認められませんでしたが,一般的な12級の後遺障害慰謝料290万円よりも増額されるべきという訴えに対し,「心理的影響から,就職選択幅に間接的に影響を及ぼす可能性がある」と認め,150万円増額。
 入通院慰謝料についても,訴えどおりの慰謝料の支払いを命じました。

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交通事故の解決事例 11

40代男性のバイク事故 右手関節の可動域制限で12級6号認定 426万→1082万

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 T.Sさんは,バイクで走行中,対向車線から右折してきた相手車両に衝突され,ひきづられて転倒する事故に遭いました。これにより,鈴木さんは,右橈骨遠位端骨折,右尺骨茎状突起骨折のけが,右手の関節痛,可動域制限に悩まされました。事故後,約1年間,病院でリハビリを続けたものの完全には回復しませんでした。
 後遺障害(12級6号)の認定後,ご本人が保険会社の示談金額の妥当性を知りたい(426万5768円)と当事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 初回相談で,相手の示談金が定額であることがわかったため,弁護士介入での交渉にしました。相手方保険会社と交渉を重ね,裁判を起こさずに1082万9025円(既払金を除く)の保険金が支払われることで合意できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 訴訟提起することなく裁判基準に近い水準で早期解決できたのは,今回のケースでは「労働能力喪失期間」と「失業中の休業損害」がポイントです。

 「逸失利益の労働能力喪失期間」相手方保険会社は,初期,労働能力喪失期間を8年としていましたが,症状固定日から原則67歳までの期間(約20年)でありと主張。結果,逸失利益は約330万円から約2倍の640万円まで引き上げることができました。

 「失業中の休業損害」この事故は,運悪く被害者が失業中のことで,相手方保険会社は「休業損害はない(0円)」と算定。しかし,T.Sさんには労働能力,労働意欲,就労の蓋然性があり,事故の被害のせいで就職が遅れたことを主張し,4か月分の休業損害を認めさせることができました。

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交通事故の解決事例 12

【頸椎捻挫,腰椎捻挫】専業主婦が追突事故に 併合14級 当初提示の約2倍550万円へ スピード解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自動車運転中のA.Hさん(50代・女性)は,後ろから追突され,頸椎捻挫,腰椎捻挫の負傷をしました。それが起因し,頸部痛,両肩痛,両肘痛,腰部痛が続き,事故後1年3カ月の通院後後遺障害認定で併合14級と認定されました。

相談後

 後遺障害認定後,相手保険会社とやりとりをしていたA.Hさんですが,提示された金額に疑問をもち,当事務所にお電話を頂戴しました。当事務所が受任後交渉にあたり,当初提示が270万円から約2倍の550万円を受領することで合意しました。受任からは3カ月のスピード解決となりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 小さなお子さまがいた被害者が,1年以上の通院をせねばならなかった上,頸部痛,両肩痛,両肘痛,腰部痛に悩まされていたことを具体的に訴え,「慰謝料の増額」と家事をできなかった期間の「主婦としての休業損害」を主張しました。増額かつ短期で解決したことを非常に喜んでいただけました。
 
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交通事故の解決事例 13

【外傷性内反足,腓骨開放骨折ほか】歩行中の10代学生 トラックに衝突 3年の治療後併合9級で3000万円(既払い金含む)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

  M.Tさん(10代・女性)が道路を歩いているとき,後ろからトラックに衝突され転倒しました。山本さんは,外傷性内反足,腓骨開放骨折,腓骨遠位骨端線損傷及び下肢開放創の重傷を負いました。約3年間治 療を行い,後遺障害等級認定の申請を行ったところ,腓骨遠位骨端線損傷後の足関節の変形治癒に伴う足関節の機能障害 により10級11号,下肢の瘢痕により12級相当,背部の瘢痕により12級相当が認定され,併合9級が認められまし た。

相談後

 後遺障害認定後に,被害者のお母様が相談にみえ,当事務所で受任いたしました。当事務所が相手保険会社と交渉を行ったところ,慰謝料や付添費について裁判基準の満額が認められ,約2000万円を受領することで合意しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 相手保険会社の主張は下記のとおりでした。
 1:瘢痕はすでに後遺障害等級の認定があるので「逸失利益は0円」。こちらについては,保険会社に対し患部写真を提示し,同症例の裁判例を提示して最初の10年は9級(その後は10級)に相当する逸失利益を訴えました。
 また,「年少者の女性のため,基礎収入は男女計と女計の中間」との相手方の主張には,現在の裁判例の動向,複数の資料提示で,当方の主張を認めさせました。これにより,裁判基準額のほぼ満額で合意ができました。
 ご要望だったスピード解決も意識しました。当事務所では安易な妥協はいたしませんが,根拠をしっかり提示したうえで交渉した結果,約4カ月には解決に至りました。

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交通事故の解決事例 14

【脳挫傷・骨盤骨折ほか】無免トラックがひき逃げ バイク運転の会社員 併合6級で5296万円獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 バイクを運転中のS.Sさん(男性・40代)は,交差点の右側から走ってきたトラックに衝突されました。脳挫傷,外傷性くも膜下出血,左鎖骨遠位端骨折,骨盤骨折等負傷し,約5カ月間の入院,約1年半の治療を余儀なくされました。

相談後

 バイクを運転中のS.Sさん(男性・40代)は,交差点の右側から走ってきたトラックに衝突されました。脳挫傷,外傷性くも膜下出血,左鎖骨遠位端骨折,骨盤骨折等負傷し,約5カ月間の入院,約1年半の治療を余儀なくされました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 治療中に相談にみえ,当事務所がサポートをしながら被害者請求をしました。高次脳機能障害で7級4号,肩関節機能障害で12級6号,股関節機能障害で12級7号により,後遺障害併合6級が認定されました。
 その後,当事務所が代理し訴訟を提起。高等裁判所で,5296万0000円(既払金を含めると6629万1873円)が支払われる内容で解決しました。

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交通事故の解決事例 15

【鎖骨骨折,大腿骨骨折】幼児の駐車場内の事故 鎖骨変形,大腿骨の疼痛で併合12級 約486万円獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 駐車場内でR.Sくん(幼児)が自動車にぶつかる事故が起きました。鎖骨と大腿骨を骨折し,約1カ月半の入院含め1年の治療を余儀なくされました。

相談後

 治療中に相談にみえ,まずは被害者請求を行いました。鎖骨の変形では12級5号,大腿骨骨折の疼痛で14級9号となり,後遺障害併合12級が認定されました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 弁護士介入により被害者請求をしたことで,後遺障害等級は適正になされました。保険会社との交渉も,裁判基準での和解となりました。
 当初,保険会社は入院付添費(被害者が幼児であるため,裁判上,入院・通院の付添費が認められます)を渋る姿勢でした。付添の内容,時間,そのためのご両親の休業の現状を立証し,結果,全額を支払うことで合意がとれました。後遺症慰謝料は裁判基準の9割を主張していたものの,交渉であっても裁判基準が適用されるべき旨をしっかり伝え,基準満額が受領できることとなりました。
 
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交通事故の解決事例 16

【高次脳傷害と足の短縮障害】オートバイ運転の学生が事故 併合8級 約4952万円獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 オートバイを運転していたT.Yさんは,交差点前の青信号を確認し直進したところ,右折する自動車にぶつかる事故にありました。事故当初,意識不明の状態が続き,急性くも膜下血腫と診断されました。また,右大腿骨骨幹部骨折等の障害も負いました。

相談後

 事故後早めの段階でご家族が相談にみえました。
 ご本人は事故直後の意識不明によりリハビリも長期に渡りましたが,強い意志と努力のかいもあってかなり改善されました。その後の後遺障害認定では,高次脳機能障害を原因として「神経系統の機能又は精神に障害を残し,服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」(後遺障害等級9級10号),「一下肢を1センチメートル以上短縮したもの」(後遺障害等級第13級第8号)が認定。併合8級となりました。
 保険会社の初期の提示額3091万7211円が,粘り強く交渉した結果,1860万円強アップした4952万3036円で合意できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 事故後比較的早い時点から関わることで,実態に合致した後遺障害認定をうけることができました。裁判することなく,1.6倍に増額できてよかったです。

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交通事故の解決事例 17

【肩甲骨骨折・多発肋骨骨折・恥骨骨折・頚椎捻挫】専業主婦の肩関節,首,おしりの疼痛 で12級 795万円獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車で横断歩道を走っていたY.Tさん(女性・60代)は,左折してきた自動車に後ろから衝突されました。肩甲骨,多発肋骨,恥骨それぞれ骨折をし,頚椎捻挫のけがをし,約3ヶ月間入院ふくめた6ヶ月の通院を余儀なくされました。後遺障害では,肩関節の可動域制限で12級6号,頚部痛で14級9号,臀部の疼痛で14級9号の併合12級となり,その後事務所へご相談にみえました。

相談後

 当事務所では,刑事記録を取得し,Y.Tさんに過失がないことを確信,保険会社と交渉を始めました。その結果,795万円強を受け取ることで和解が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 弁護士介入により,ご相談者が受け取るべき適正な賠償金になりました。専業主婦であると,休業期間がいつからいつまでかというのが争点になりますが,今回は,症状を丁寧に伝え,約140日分を主張しました。
 また,入院慰謝料と後遺障害慰謝料について,相手保険会社は裁判基準の8割を揚げてきましたが,断固として拒否。9割5分での和解を成立させました。


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交通事故の解決事例 18

【頚椎捻挫】14級9号で約113万円獲得 2ヶ月の早期解決

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 H.Tさん(女性・40代)は,車で道路を直進していたところ,道路外から進入してきた自動車が衝突,頚椎捻挫の症状を負いました。

相談後

 画像所見なし,腱反射正常となっていましたが,首に痛みが残りました。後遺障害を申請したところ「局部に神経症状を残すもの」と14級9号が認められました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 後遺障害慰謝料110万円,後遺障害逸失利益は兼業主婦として労働能力喪失率5%,期間5年という裁判基準での合意ができました。

 一つ,残念なこととしては,ご相談時にはすでに後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料以外の損害項目が示談済みでした。
 本来,弁護士が代理することにより,主婦の休業損害,入通院慰謝料部分も増えた可能性があります。
 交通事故の示談では,一部の和解をする際には慎重にした方がよいと考えます。


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交通事故の解決事例 19

歩行中の女性が頭部強打 顔の傷跡で9級16号

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 歩行中の20代女性 A.Kさんが自動車と衝突し,頭部を強打しました。高次脳機能障害等は免れましたが,顔に傷跡が残り,医師の判断のもと9級16号(外貌に相当程度の醜状を残すもの)の後遺障害が認定されました。

相談後

 当事務所が保険会社と交渉し,およそ900万円が支払われるという内容で和解をしました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 早期の解決ができてよかったです。
 傷跡の後遺障害の場合は逸失利益が争点になります。仕事への影響なしと保険会社は主張してくるため,具体例や慰謝料増額の理由を丁寧に一つ一つ説明することが大事です。

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交通事故の解決事例 20

バイク運転中の事故 腕の可動域制限と嗅覚の衰えで併合11級 1386万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 バイク運転中のS.Sさんが,左の非優先道路から出てきた自動車と衝突され,肩甲骨骨折,橈骨遠位端骨折,左尺骨骨折,顔面部受傷しました。1ヶ月の入院を含め,約8ヶ月の治療が強いられました。

相談後

 受傷してすぐにご相談にいらっしゃり,受任後にまず被害者請求のサポートをした結果,併合9級となりました。その後,保険会社と交渉し,1386万0000円の内容で和解が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 訴訟をすることなく裁判基準に近いところで和解が成立できました。受傷して2カ月で相談にみえたことで,診断書等も分析しながら被害者請求をサポートできたこと,刑事記録を取り寄せ,加害者の供述調書を早期に分析できたことがよかったです。


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遺産相続

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よつば総合法律事務所
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遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
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相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
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遺産相続の料金表

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遺産相続の解決事例(20件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺産分割】相手に特別受益(生前贈与)があったため遺産のほぼ全てを取得できた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は奥様と子供3人の事案です。奥様と子供2人からの相談でした。遺産分割協議がまとまらないため弁護士に相談・依頼しました。遺産総額は5億円でした。

相談後

相手方の子供が多額の生前贈与を受けていたことがわかりました。そのため,相手方にほどんど遺産を渡すことなく解決しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・特別受益(民法903条)は遺贈,婚姻又は養子縁組のための贈与,生計の資本としての贈与の場合に該当することがあります。特別受益に該当する生前贈与があると法定相続分とは異なる分割割合になることがあります。

■特別受益の知識の詳細は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/125/125010/

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遺産相続の解決事例 2

【遺産分割】相続手続から除外されていたが法定相続分通りの代償金を受領できた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は妻・子供・先妻の子供。先妻の子供から相続手続きから除外されているとのご相談でした。遺産総額3000万円。

相談後

弁護士が代理して交渉することにより法定相続分通りの金銭を受領できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・法定相続分を受領できない場合には積極的に弁護士に依頼をした方が良い結果になることが多いです。

■当事務所の他の解決事例は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/100/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

【遺産分割】不動産評価方法を有利に検討して解決できた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は夫と子供2人。子供1人が遺産分割調停を起こしてきたため,夫と子供1人からのご相談がありました。遺産総額3億円。

相談後

弁護士が代理して遺産分割調停を行いました。不動産の評価方法は様々な評価方法がありますが,当方に有利な評価方法で合意ができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・不動産の評価額には時価,路線価,固定資産税評価額などの様々な評価方法があります。

■相続についての詳細なQ&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/

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遺産相続の解決事例 4

【遺言書】公正証書遺言により故人の意思を尊重できた事例

  • 遺言

相談前

子供がいましたが疎遠になっており親戚に遺産をできるだけ渡したいというご相談でした。遺産総額1億円。

相談後

遺留分に配慮して後日紛争が生じにくいような遺言書(公正証書遺言)を作成できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・遺言書を作成する場合には後日のトラブルを避けるため公正証書遺言をお勧めします。

■遺言書Q&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/20120/

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遺産相続の解決事例 5

【相続放棄】円滑に相続放棄ができた事例

  • 相続放棄

相談前

父親がお亡くなりになり子供から相談がありました。父親と疎遠にしていたが父親は借金があるらしいとのことでした。遺産総額は不明。

相談後

慎重に手続きを進めた方がよいので,相続放棄を裁判所に申立することにより借金を相続せずに解決できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・相続放棄の場合,法定単純承認(民法第921条)というルールがあります。慎重に手続きを進めないと相続放棄が認められなくなってしまうことがありますので注意が必要です。

■相続に関するQ&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/

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遺産相続の解決事例 6

【相続放棄】相続放棄をしなくてはいけないと思っていたが多額の過払い金が返金された事例

相談前

疎遠にしていた父親が亡くなって子供からのご相談でした。消費者金融からの請求がきているので相続放棄をしたいとのことでした。遺産総額不明。

相談後

調査をしてみると取引期間が20年以上であり,過払い金返還請求権があることが判明しました。そのため,過払い金返還請求訴訟を提起することにより多額の金銭を受領することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・消費者金融との取引期間が長い場合,過払い金返還請求をすることで多額の過払い金の返金を受けることができる場合があります。

■過払い金返還請求の詳細情報は以下をクリック!
http://www.yotsubasougou.com/110/

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遺産相続の解決事例 7

【遺産分割】遺産の無断引き出しという主張の大部分を退けた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は長男と次男。長男は父親と同居していました。父親の死亡後次男が預貯金を無断で長男が流用したと裁判を起こしてきました。遺産総額1億円。

相談後

裁判で徹底的に争った結果,相手の無断引き出しの主張をほぼ全て退けることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・無断引出をめぐる事件は裁判が長期化することが多いです。また,不当利得・不法行為として主張する方法,特別受益として主張する方法などがあります。どのように主張するかによって有利不利が変わってくることもありますので裁判に強い弁護士へのご相談をお勧めします。
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遺産相続の解決事例 8

【遺留分】法外な遺留分の請求を退けた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は子供4人。長男に遺産のほぼ全てを相続させる公正証書遺言が作成されていました。長男以外の子供たちから遺留分減殺請求の書類が届きました。遺産総額5億円。

相談後

長男を代理して遺留分の調停を行いました。相手の主張する金額が法外だったため,ほぼ当方が納得する金額での和解が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・遺留分を請求された場合,対象となる財産の検討,特別受益の検討,不動産の評価額の検討などをした上で解決を目指していく必要があります。
■遺留分に関する詳細な情報は以下をクリック!
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遺産相続の解決事例 9

【遺言書】遺言執行者に弁護士がなることにより故人の意思を尊重した事例

  • 遺言

相談前

法定相続人は妻と先妻の子供2人の合計3人。妻に遺産のほぼ全てを相続させる旨の遺言書の作成を検討していました。遺産総額2億円。

相談後

弁護士が関与して公正証書遺言を作成しました。また弁護士が遺言執行者となることにより,遺産をスムーズに分けることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・弁護士が遺言執行者となることにより遺産をスムーズに分配することが可能となることがあります。
■動画でみる相続の解説は以下をクリック!
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遺産相続の解決事例 10

【遺産分割】特別受益として生命保険を一部考慮した上で遺産分割調停で解決した事例

  • 遺産分割

相談前

故人の遺産は少なく生命保険のみが財産という状況でした。生命保険を全く受領できない相続人からの相談でした。

相談後

弁護士が代理して遺産分割調停を申立したところ,生命保険の一部が特別受益と評価され,生命保険の一部を受領することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・生命保険金は一般的には特別受益とはならないことが多いです。もっとも,遺産に占める生命保険金の割合が高い場合には特別受益となることもあります。
■特別受益Q&Aは以下をクリック!
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遺産相続の解決事例 11

【遺言書】公証人が出張により公正証書遺言を作成できた事例

  • 遺言

相談前

病院に入院している方が遺言書を作成したいというご相談でした。

相談後

早急に公証人に出張をお願いし,相談から約2種間で公正証書遺言を作成することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・公正証書遺言を作成するためには様々な書類の準備が必要です。早急に書類の準備ができたことがよかったのではないかと思います。
■相続に関するQ&Aは以下をクリック!
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遺産相続の解決事例 12

【遺留分】遺留分を請求することにより法律通りの取り分を取得できた事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

相続人の1人に遺産の全てを相続させる遺言が作成されていました。そのため,遺産を全く受領できなかった相続人がご相談に訪れました。

相談後

弁護士名で遺留分減殺請求を行い,相手と交渉をしました。裁判をすることなく,早期に遺留分にほぼ相当する金銭を受領することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・遺留分減殺請求は期間制限があります。相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知ってから1年です(民法第1042条)。早めの手続きをお勧めします。
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遺産相続の解決事例 13

【遺留分】相手の不当な遺留分の請求を裁判で退けた事例

  • 遺産分割

相談前

父親がなくなり相続人は長女・次女の2名でした。長女に全ての遺産を相続させる旨の遺言書がありました。次女が遺留分減殺請求訴訟を提起してきました。長女が当事務所に相談しました。

相談後

遺留分として一定の金銭を支払わないと解決できないことは理解していましたが,相手の請求は法外な請求でした。そのため裁判所で争い,裁判所の和解案が出た段階で円満に和解をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・遺留分減殺請求は,交渉・調停・裁判という段階があります。本来は交渉の段階から弁護士に相談・依頼すべきですが,少なくとも調停・裁判になった場合には必ず弁護士へのご相談をお勧めします。
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遺産相続の解決事例 14

【遺留分】調停で不動産評価額などに関する相手の不当な要求を一部退けた事例

  • 遺産分割

相談前

父親がなくなり,長男・次男が相続人でした。父親は長男に全ての遺産を相続させる旨の遺言書を作成していました。次男が遺留分減殺請求の調停を申立してきたため,長男が法律事務所に相談をしました。

相談後

相手の要求は不動産の評価額が高すぎるなど法外な要求でした。そのため,相手の不当性を主張して交渉をした結果,妥当な水準での合意をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・相続においては不動産の評価額がポイントとなります。不動産の評価額には固定資産税評価額,路線価(相続税申告のための価格),時価などの評価方法があります。
■不動産トラブルに関する詳細情報は以下をクリック!
http://www.fudosan-yotsubasougou.com/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 15

【遺産分割】失踪宣告の申立により遺産分割ができた事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

相続人の1人が行方不明(生死不明)となっていました。そのため,遺産分割協議書が作成できず,また,不動産の名義変更ができず困っていました。

相談後

弁護士が代理して裁判所に失踪宣告の申立を行うことにより,結果として遺産分割協議の作成,不動産の名義変更ができるようになりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・相続人の一部が行方不明の場合,不在者財産管理人の申立,失踪宣告の申立などにより解決をすることになります。

■当事務所の相続案件等に関するお客様の声は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/105/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 16

【遺産分割】相手の寄与分の主張を退けて解決ができた事例

  • 遺産分割

相談前

遺産分割協議がまとまらず,相手が調停を申立してきました。そして,相手は生前の介護等の事情を理由に寄与分の主張をしてきました。

相談後

当事務所で代理をした上で寄与分について適切な反論をしたところ,最終的には寄与分なしでの遺産分割調停が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・寄与分を考慮するためには「特別な寄与」(民法第904条の2)があることが必要とされています。

■寄与分についての詳細な情報は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/125/125015/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 17

【遺産分割】300万円弁護士費用定額プランで解決できた事例

  • 遺産分割

相談前

遺産総額約10億円前後,法定相続人は3分の1で3人の相続人がいる事案でした。それほど大きくもめてはいないものの,遺産分割協議がまとまりませんでした。相続人の1人が弁護士に依頼をしたかったのですが,弁護士費用が気になっていました。

相談後

初回無料相談の際に弁護士費用を聞いたところ,上限で弁護士費用300万円までの定額プランで依頼が可能であることがわかりました。そのため,取得した遺産は約3億円で弁護士費用は300万円と比較的リーズナブルな金額で弁護士に依頼して解決することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・当事務所では相続に関して弁護士費用定額プランもご用意しています。詳細は初回無料相談の際に弁護士にご相談ください。

■弁護士費用
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/130/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 18

【遺産分割】不動産を一部売却することにより遺産分割が終了した事例

  • 遺産分割

相談前

遺産がほとんど不動産であり分けにくいという状況でした。そのような中で相続人間で争いが発生してしまい,一部の相続人が当事務所に相談しました。

相談後

相続に関する案件に強い不動産会社様を紹介し,不動産を売却することが無事できました。その上で売却代金を法定相続分で分けることにより円満な解決ができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・遺産がほぼ不動産という場合,遺産がわけにくくもめやすいです。不動産の一部の売却なども選択肢の1つとなってきます。誠実で専門性の高い不動産業者に相談・依頼をしましょう。

■不動産オーナ―様のトラブル解決に関する詳細情報は以下をクリック
http://www.fudosan-yotsubasougou.com/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 19

【遺産分割】兄弟の声の大きさに負けず法定相続分を取得できた事例

  • 遺産分割

相談前

父親が亡くなり長男と長女が相続人でした。長男の声が強く,法律通りの話し合いが難しい状況でした。そのため,長女が弁護士に相談しました。

相談後

弁護士が代理して交渉をしたところ,裁判所を利用することなく法定相続分に近い位の金銭を取得することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・家族に「声の大きい」相続人がいる場合,法定相続分通りでの分配が難しいこともあります。しかし,弁護士が間に入ることにより,法定相続分通りの分割ができる確率が高まります。

■遺産分割に関する詳細情報は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/115/

遺産相続

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遺産相続の解決事例 20

【遺産分割】不在者財産管理人を行方不明の相続人がいる場合に選任して解決した事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

相続人の1人が行方不明で遺産分割協議書の作成ができず,不動産の名義変更ができない状態でした。

相談後

不在者財産管理人の申立を裁判所で行い,帰来時弁済型の遺産分割協議書を作成することにより,無事不動産の名義変更をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

・相続人の一部が行方不明の場合,失踪宣告の申立,不在者財産管理人の申立をする方法等により遺産分割が可能になります。

■当事務所の他の解決事例は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/100/

遺産相続

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借金・債務整理

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【千葉県最大級の法律事務所】【分割払も可】【会社の清算・破産も対応可能】【お客様の声100件超掲載】【わかりやすい費用体系】千葉市,柏市に事務所あり
よつば総合法律事務所
よつば総合法律事務所
よつば総合法律事務所

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

★相談するメリット
・借金の問題から解放され平穏な生活に戻ります!
・弁護士が債務整理の通知を送ることにより今月の支払いが不要になります!
・自己破産・民事再生(個人再生)・債務整理・任意整理・過払い金請求などの中から一番よい手続きを選ぶことができます!
・過払い金の返金を受けることができます!
・会社の清算・破産も対応可能です!

★感謝の声,お客様の声100件超掲載
  感謝の声,お客様の声の詳細:http://www.yotsubasougou.com/133/
  一部をご紹介します。

 A氏: 本当にありがとうございました。自分の過去の失敗を受け入れて頂き,親身になって相談をさせてもらい,涙が出る状況でした。今後も私みたいな人間を助けてあげて下さい。現在はお陰様で元気よく仕事を続けられて楽しく過ごしております。

 B氏: 多重債務で途方に暮れていたところ,親身な対応で今では完済し,仕事にも家庭的にも前向きに生きていけます。

★事務所の強み
・弁護士15人,スタッフ18人(2020年1月7日時点)が在籍する千葉県最大級の法律事務所です。複数の弁護士,スタッフによるチーム対応で充実したサポートを受けることができます。
・累計相談18900件超,解決実績5660件超があります(2020年1月7日時点)。過去の相談・解決実績を元にしたベストな解決の提案を受けることができます。
・誠実・親身な不動産業者との提携をしていますので,「自宅を残したい」「自宅に住み続けたい」という悩みも相談できます。

★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は借金問題,会社の整理・清算・倒産に関する講師を多数しています。
 一部の例:「破産について」「個人の債務整理の最新動向(証券会社主催セミナー)」「そんなとき,顧問先の問い合わせに即対応できる税理士が知っておきたい倒産・廃業時の実務」「税理士が知っておきたい倒産・雇用の法律知識」「経営者のためのリスクセミナー。会社を守る。社長を守る。」「負債・借金を減らし社長を元気にするセミナー」「民法改正のポイント解説」「相続放棄と相続財産管理人の実務」等

★執筆・取材
当事務所の弁護士は借金問題に関する執筆をしたり,取材を受けたりしています。
一部の例:「朝日新聞朝刊全国版生活面・不況を乗り切る11・借金」「柏法人会会報」「日本産業カウンセラー協会東関東支部会報」「千葉県損害保険代理業協会メールマガジン」等

【当事務所の解決事例】
http://www.yotsubasougou.com/131/

【絶対失敗しない事務所の選び方】
http://www.yotsubasougou.com/141/

★弁護士費用
 可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料,初期費用は0円となっています。分割払いも可能です。費用の詳細:http://www.yotsubasougou.com/145/

★千葉事務所のアクセス  千葉駅東口徒歩3分
★柏事務所のアクセス   柏駅東口徒歩3分

債務整理に関する詳しい情報は以下をクリック!
よつば総合法律事務所債務整理サイト http://www.yotsubasougou.com/

相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
解決数とは当事務所の弁護士が解決をした件数です。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
無料相談 何度でも相談は無料です。借金・毎月の支払から解放され平穏な生活に一刻も早く戻すため,早期のご相談をお勧めします。
着手金・報酬金 自己破産(同時廃止)268,000円(税別)
自己破産(少額管財)378,000円(税別)
民事再生(住宅資金特別条項なし) 378,000円(税別)
民事再生(住宅資金特別条項あり) 478,000円(税別)
任意整理(1社につき) 39,800円(税別)
 減額報酬0%
完済過払基本費用 20,000円(税別)
過払い報酬(交渉) 20%(税別)
過払い報酬(訴訟) 20%(税別)

・初期費用0円で手続き開始可能です。
・分割払い可能です。
・その他実費などの申立費用が発生します。
・費用の詳細については以下をご覧ください。
http://www.yotsubasougou.com/145/
感謝の声・お客様の声① ■ 自身,法律事務所を訪れ弁護士の方に相談をするということが初めてで,当初は不安もありました。しかし,受付の方や弁護士の先生の丁寧で腰の低いご対応にはびっくりするぐらいでした。
 さらに,相談者の立場で現状にもっとも負担のかからないベストなアドバイスを親身にしてくださったという強い印象を受けました。 おかげさまで前向きな気持ちになれました。


■ 正直,自己破産を認めてもらえるのかと心配でしたが,相談して精神的に安心できました。もっと早くに相談していたらと思いました。実際にその日以来,借金についての連絡や郵便物等は一切憂鬱な生活からぬけられ「ホッ」としました。
 相談してから自己破産を認めてもらえるまで,1年8か月と長期になりましたけど,相談に伺った日から普通の生活に戻ることができました。転居先を探すのは苦労しましたが。


■ 自己破産申請に大変とまどいがありました。
依頼してみて,解らないことへの対応を速やかに行ってくれ,Tel,メールでの指導で不安がなくなりました。
自分の想像以上に過払い分のもどりがあり,生活が大変楽になりました。先生,事務局さん本当にありがとうございました。
感謝の声・お客様の声② ■知識の無い私にいろいろなパターンを示してサポートして頂き,新たにやり直せる明るい結果に導いて頂きありがとうございました。大変親身にお話を聞いて頂き,やりとりもメール等を利用してスムーズに対応頂けました。皆さまの気持ちを胸に頑張って行きます。

■もっと早くお願いするべきでした。 今ようやく人並みの生活を取り戻し,過去の無駄にあがいて傷口を広げてしまったような数々の出来事を思い返してみると強くそう思います。生まれ変わって生き直しているように思えます。

■ 電話対応のしかり,問題解決に対して一緒に悩んで導いてくれて,なおかつ解決後も親身に対応していただいたことに心を打たれました。

■解決となり,自分自身の生活も劇的に変化し感謝しております。対応も素晴らしいの一言です。
一緒に悩んでプロセスを組み立て分かり易く説明,導いて頂き,本当に感謝しております。
ありがとうございました。

■子どもも一緒に相談に行きましたが,嫌な顔をせず相談に乗って頂きありがとうございました。

▼感謝の声,お客様の声
http://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/190/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(20件)

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借金・債務整理の解決事例 1

過払い金1676円が戻る 538万円の債務が一気に解決!

  • 過払い金請求
  • 任意整理

相談前

 70代男性のK.Sさんは,貸金業者7社に総額538万円の債務がありました。収入もなく今後の生活に不安を感じられ,相談にいらっしゃいました。

相談後

 当事務所で任意整理をした結果,7社のうち6社は債務が0円,かつ過払い金が総額1676円戻ることになりました。 
 残っていた1社は,その戻ったお金で一括返済ができました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 貸金業者との付き合いが長いものほど,過払い金返金の可能性があがります。何時借りたか分からないというものは,状況の取り寄せ方等アドバイスができます。まずは無料相談でお悩みをお話しください。


当事務所の解決事例100件超を公開中:http://www.yotsubasougou.com/131/

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 2

家をあきらめたけれど返済苦から解放されました! 負債額2196万円→0円 自己破産

  • 自己破産

相談前

 50代の会社員 T.Yさんは,家を購入した際のローンが約1610万円ありました。その返済が苦しくなると,6業者から借金をして生活費等をまかなっていました。その額が約586万円で,あわせて2196万円の負債でした。毎日が自転車操業の状態だったので,なんとかしたいと相談にみえました。

相談後

 返済額も大きくなっていたので,話し合いの結果,自己破産の手続きをすすめました。住宅は手放さざるをえませんでしたが,2196万円あった借り入れは0円になりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

このようなケースでお悩みの方は,ぜひ無料相談をご利用ください。


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借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 3

子供の養育費はどうなるの? 自営業が業績不振で支払不能 自己破産を決意

  • 自己破産

相談前

 住宅ローンと離婚し離れて暮らす子供への学費の補助をしていたF.Wさん。「借りてはいけない」と思いつつ,貸金業者からの借金,返済しを繰り返してやりくりしていました。
 本業に力をいれようと思った矢先,次々と仕事が打ち切りになり,返済もままならなくなってしまいました。

相談後

 子供への養育費に影響があるのではないかー,子供の成長を見守りたいと悩まれたF.Wさんは自己破産を躊躇されていました。
 自己破産となった場合にも支払いを続けられることにほっとされ,手続きをすすめることを決意しました。
 裁判所からの免責許可がでて,借金550万は0円になりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 「養育費」や「扶養料」は自己破産が認められた場合でもその支払いが免除されるというものではありません。
 免責になる項目についても細かく適宜がありますので,ご不明点は弁護士にお尋ねください。

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借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 4

民事再生 借金800万→140万 家を守りながらのリスタート

  • 個人再生

相談前

M.Tさんは,8つの貸金業者から800万の借り入れがありました。
毎月の返済のやりくり,また取立ては非常に厳しいもので,精神的に追いやられてしまいました。
家はなんとか残しながらどうにかできないか,と相談にいらっしゃいました。

相談後

任意整理により,800万円の負債が140万円になりました。余裕をもって返済していく計画もくまれ,家も手放さずにすみました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 住宅は絶対に手放したくないとのご要望がありましたので,「民事再生」での手続きをおすすめしました。民事再生は資産を残したままで,大幅に減額された借入額を3~5年かけて返済するという制度です。
 M.Tさんは,結果、800万円あった借金総額を140万まで減額、月々の返済範囲も可能な額になりました。

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借金・債務整理の解決事例 5

借金180万円生活から一転 930万円の返金へ

  • 過払い金請求

相談前

貸金業者4社への借金があわせて180万円あったS.Mさん。
不景気のあおりを受け,収入が減少し,返済も毎日の生活も苦しいと事務所にご来所されました。

相談後

現在の残債は180万円でしたが,話をうかがうとS.Mさんの貸金業者とは取引期間が10年以上ありました。再計算の上,過払い金の返還請求を行い,930万円が返金されました。
借金生活から手元に貯金が残る状態になりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

借入をしている業者との付き合いが長い場合には,利率等を再度計算されてみることをおすすめします。
個人では難しいこともあるかと思います。当事務所では無料での計算サービスを実施しておりますので,お気軽にご利用ください。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 6

完済後の過払い金請求 637万円が戻ってきました!

  • 過払い金請求

相談前

50代主婦のH.Kさんは,過去に貸金業者に借り入れがあり,現在は完済して平和に過ごしていました。
ある日,過払い金の話を耳にし,ご自身にも関係あるのじゃないかと事務所にいらっしゃいました。

相談後

H.Kさんの取引履歴を拝見すると,最も古い貸金業者とは24年前からのつきあいがありました。取引期間は20年。すべて返済し終えてから10年が経っていなかったので,当事務所で過払金の返還請求をしました。6社分をあわせると,約637万円が返金されました。


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辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

長期間借入,返済を繰り返している方は,過払い金が高額で戻るケースがあります。
その業者に返還を求める際は,完済してから10年経ってしまうと時効が成立し取り戻せません。
時効には気を付けてください。いつの取引だったか…お悩みでしたら,すぐに無料相談にお電話ください。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 7

会社をたたんで新生活・新人生をスタートさせました 自己破産

  • 自己破産

相談前

不景気のため会社の経営がうまくいかなくなったE.Hさん。貸金業者50社以上からの借入をし自転車操業状態でまわしていましたが,総負債額2000万円の目途は一考に立たず,法律事務所の門をたたきました。

相談後

相談の結果,破産の手続きをしました。会社および社長につき破産申立をした結果,大きなトラブルなしに会社をたたむことができました。借金も0円になりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

まだ何とかできるという気持ちともう回らないという気持ちの両面で苦しみながらご来所されました。
ご決断前の苦しいときから弁護士がサポートさせていただきたいと思っております。


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借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 8

女性会社員 予期せぬ出費や通院費 生活をしながら無理なく支払いたい

  • 任意整理

相談前

女性会社員のSさんは,貸金業者3社に総額100万円の借金がありました。
仕事はしているものの,予期せぬ出費や通院等が重なり,返済に遅れがでるようになりました。生活費を圧迫してきたので,何とかできないものかと相談にみえました。

相談後

Sさんには収入があること,また何より「借りたものはできるだけ返したい」という本人の強い希望もあり,任意整理ですすめました。業者との交渉の上,月額5万円の支払いを月額2万円に,また総額を100万円→50万円にまで減らすことができました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

返済の方法,額等は人それぞれ異なります。弁護士に相談することで生活を見直し,日々の生活から返済額を出せるようになる方もいます。思いつめ立ち行かなくなる前に,一度お電話をください。


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借金・債務整理の解決事例 9

子供の留学・教育費・夫の退職・持病での通院… 兼業主婦の330万円が自己破産で免責になりました

  • 自己破産

相談前

子供の留学費用や教育費にお金がかかるころ,夫の定年退職と時期がかぶりました。
またご相談者の勤務していた会社も不景気が続き,給与の支払いが滞りがちに…。
生活費のために借金をし返済を繰り替えしてきましたが,利息が膨らんでいきました。
加えて,持病の通院も重なって,弁護士への相談に足を運ばれました。

相談後

自己破産の手続きにより,330万円あった貸金業者8社への返済が免責になりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

M.Tさんはパートに出ることで返済を頑張っていましたが,通院で仕事や収入も予定どおりすすまなくなりました。計画を立てていても予期せぬ事態は起こるものです。
不測の事態が起こったら,まずは無料相談にて,今後の見通しなどを弁護士とご確認ください。




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借金・債務整理の解決事例 10

任意整理で借金270万円→0円,さらに過払い金で447万円が手元に

  • 過払い金請求
  • 任意整理

相談前

69歳の無職の女性 R.Hさんは,貸金業者4社に270万円の借金がありました。

相談後

お話しをうかがうと,取引期間が10年以上と長かったため,当事務所で引き直し計算を行いました。
結果,4社合わせて,447万円の過払い金が返ってきました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

R.Hさんは年金を返済にあてながら生活していましたが,そのやりくりもままならず,自己破産を覚悟してのご来所でした。借金がなくなるだけでなく,お手元に貯金が残ったよい結果になりました。


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借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 11

過払い金800万円戻り,住宅ローンの返済にまわせました

  • 過払い金請求

相談前

家を購入した直後,「過払い金」という言葉を耳にしたT.Hさん(39歳,男性)。
以前借入のあった7業者について,過払い金があるのかどうかが気になりました。

相談後

当事務所で再計算をし,各業者への手続きをすると,800万円の過払い金が戻ってきました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

住宅ローンを組んだばかりの方だったので,家計の足しになると喜んでいただけました。
完済し終えるとほっとして放置してしまいがちです。T.Hさんは疑問に感じたときの一本のお電話がきっかけで,大きな額が返ってきました。
これまでの返済が適正だったか振り返る機会を,ぜひ一度お持ちになってください。無料計算だけでもご利用いただければと思います。


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借金・債務整理の解決事例 12

月々の支払いが40万円超に…でも家は守りたい! 民事再生で計画的に返済ができるように

  • 個人再生

相談前

貸金業者8社から総額3000万円の借金をしておりました。月々の支払い40万円を超え,返済生活で苦しい日々でした。

相談後

借入の中の大きなものとして,住宅ローンがありました。ご自宅はぜひとも守りたいとのことでしたので,民亊再生により借金を軽くする手続きをしました。
月々の支払いが40万円→16万円に。返済の見通しがたち,計画的に返すことができました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

家を守りながら借金の負担を軽くするのには,民事再生という方法があります。
任意整理にはいくつかの方法がございます。ご相談者様のご状況・ご希望をうかがい,弁護士が最適な方法を提案させていただきますので,
ご相談ください。


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借金・債務整理の解決事例 13

借金270万円のご相談から一転 過払い金返還請求で1300万円が戻ってきました

  • 過払い金請求

相談前

ご相談に見えたE.Eさんは,貸金業者な4社から270万円借入をしていました。
また,貸金業者1社はすでに完済した状態でした。

相談後

貸金業者とは,長いもので17年のお付き合いがあり,当時事務所で引き直し計算を行った結果,過払い金が発生することが判明。最終的には,1300万円の返金がなされました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

「少しでも返済が楽になる方法を」悩まれてご相談いただきましたが,結果は真逆の喜ばしいものに。
過払い金で全額返済され,手元にも高額が残りました。
長く借入をしている一度も完済していないパターンは,過払い金が高額になるケースがございます。
まずはお気軽にご相談ください。



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借金・債務整理の解決事例 14

20代アルバイト店員 自己破産の申立で420万円の借金が免責に

  • 自己破産

相談前

普段はアルバイトで月収9万円ほど。ここから借金の返済をしてきましたが,借金の利息を返すのに精いっぱいで毎月自転車操業状態でした。いつまでも元金が減らず,今後をどうすべきか悩んでいました。

相談後

相談の結果,破産の申立に踏み切りました。総額420万円が帳消しになり,今後の仕事を含めた生活の立て直しをしっかり考えられるまでになりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

借金の返済に借金を負われる生活。返済したい思いが強い責任感のある方ほど苦しまれる傾向があります。
一度,事務所に無料相談だけでもいらしてください。一緒に見通しをたてましょう。


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借金・債務整理の解決事例 15

生活に無理なく返済したい 5社へ250万円→過払い金返金で6万円に

  • 過払い金請求

相談前

会社員のS.Kさん(39歳・既婚)は,5社からの借入額が250万円に増えていました。
「自分が借りたお金は自分で返したい」という思いは強くありましたが,日々の生活が「返済」が中心になり,家族に迷惑をかけていることが苦しくなり,相談にみえました。

相談後

 お話しをおうかがいすると,取引の期間が7~8年以上の業者が多数ありました。過払い金の返還請求手続きをしたところ、85万円が戻ってきました。債務が残っている業者の返済に85万円をあてたところ,借金は6万円まで減りました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

目の前の返済に気がまわりがちですが,もし以前に完済のものがありましたら一度振り替えてみることをおすすめいたします。
期間,利率ほか見方は少しコツがいります。当事務所では無料計算サービスをご用意していますので,お気軽にご利用ください。

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借金・債務整理の解決事例 16

72歳の無職の男性 300万円の借金のご相談→280万円の過払い金返金

  • 過払い金請求

相談前

ご相談者様は6社から300万円の借金をしていました。

相談後

話の中から,30年取引がある貸金業者の存在が判明し,過払い金返還請求を行いました。結果,6社中5社から過払金が戻り,債務が残った1社を一括返済しました。更に280万円の過払い金が戻ってきました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

息子さんが入院中,ご相談者様も通院生活の中,年金と持ち株とで借金の返済をされていました。経済の悪化で株価が暴落し,返済が苦しくなって相談にみえました。
予期せぬことはたびたび起こります。 困ったなと感じたら,お気軽に弁護士にご相談ください。



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借金・債務整理の解決事例 17

民事再生で借金が残債務の5分の1に

  • 個人再生

相談前

 28歳未婚の男性会社員のK.Tさんは8社から650万円の借入をしていました。月収22万円ほどでしたが,家賃や生活費を切り詰めても返済がきつくなりました。

相談後

 650万円の借金を130万円にする民事再生を申し立てました。5分の1の額を3年間で返済する計画をたて,生活に無理なくかえすことができるようになりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 転職をされたことで収入が減り,借金の返済が厳しくなってのご相談でした。生活変化は返済の計画にも影響します。
 どんな返済方法があるか,どう計画すればいいか,お悩みの際はプロにご相談ください。


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借金・債務整理の解決事例 18

住宅ローンが重い でも家の手続きは難しく躊躇してしまう… 1400万円の借金生活からやっと抜け出せました

  • 自己破産

相談前

 50代の男性会社員 S.Yさんは,月収15万円。1400万円の住宅ローンの残債に悩んでいました。

相談後

 自己破産の手続きをすることで,1400万円の債務が0円になりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 思い入れのある家を手放すには,相当の覚悟が必要です。今後の家がどうなっていくか,ご自身の住まいはどんな風に考えればいいかなどもご相談にのりますので,お気軽にお電話ください。


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借金・債務整理の解決事例 19

会社業績悪化,体調悪化で退職 子供の学費用,住宅ローン含む1700万円の借金

  • 自己破産

相談前

 仕事の繁忙の責任の重さがプレッシャーとなり,突然胃潰瘍になってしまったM.Aさん。治療をしながら続けていた仕事が,業績悪化により残業手当が減りました。子供たちの学費のために貸金業者から借金をし,アルバイト掛け持ちで返済にあてましたが,体調も悪くなり入退院が続いて退職。住宅ローンの支払いと生活費の借金,治療費がかさなり,正社員の道も難航し,とうとう立ち行かなくなってしまいました。

相談後

自己破産の手続きをしました。住宅をあきらめ,1700万の借金はなくなりました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

仕事と家族の大黒柱としてのプレッシャーで,お気持ちと体が一致しない状態でした。
「一刻も早く体調を万全にして仕事をしたい」という決意の言葉が印象的でした。


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借金・債務整理の解決事例 20

専業主婦の自己破産 クレジットカードショッピング枠の現金化のケースは

  • 自己破産

相談前

 子供が生まれたタイミングで夫の転職で収入が激減。家族のために昼夜働き前妻の子どもたちへの養育費もある夫には,毎月手渡される生活費が足りないことは言いだせず,手元のクレジットカードで生活費を前借して過ごしていました。
 日に日に苦しくなる一方の返済。子供が小さく仕事にも出られない状況で立ち行かなくなり,とうとうご主人にうちあけた上で相談にみえました。

相談後

 専業主婦の自己破産でした。キャッシングと返済を繰り返していましたが,膨らむ一方の借金を誰にも相談できず,街でみかけた「クレジットカードのショッピング枠」を現金化してしのいでいました。このことは違法にあたり,免責不許可事由(自己破産が認められない)にあたります。
 今回は本人に悪意がなかったこと,深く反省していること等を丁寧に立証し,免責をうけることができました。

辻 悠祐弁護士からのコメント

辻 悠祐弁護士

 クレジットカードの現金化,ギャンブル,浪費等…は自己破産が認められない理由になります。ただし,ご事情もあると思います。反省のご意志があるかしっかりうかがったうえで「裁量免責」の余地があるかを一緒に探ります。諦めずにご相談ください。


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不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引主任者のどちらかの資格を保有している弁護士です。
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