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加藤 貴紀弁護士

( かとう たかのり ) 加藤 貴紀

現在営業中 06:00 - 22:00

不動産・建築

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【千葉県最大級の法律事務所】【不動産オーナー様,不動産会社様のご相談に特化】【宅建資格保持の弁護士が複数在籍】【わかりやすい費用体系】千葉市,柏市に事務所あり
よつば総合法律事務所
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千葉県最大級の法律事務所,満足度93%,全力でサポートいたします。

不動産・建築の取扱分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

★相談するメリット
・家賃滞納・建物明渡,共有不動産の問題,不動産と相続,任意売却,不動産売買・賃貸借に関する紛争,土地明渡,借地・底地問題,地代・賃料の増減額,不動産登記,不動産の有効活用,不動産の生前の相続対策などの問題が解決します!
・不動産会社様,不動産オーナー様が顧問契約を締結することにより様々な悩みが解決します!


★事務所の強み
・弁護士15人,スタッフ18人(2020年1月7日時点)が在籍する千葉県最大級の法律事務所です。複数の弁護士,スタッフによるチーム対応で充実したサポートを受けることができます。
・累計相談18900件超,解決実績5660件超があります(全ての相談合計)(2020年1月7日時点)。過去の相談・解決実績を元にしたベストな解決の提案を受けることができます。
・宅地建物取引士資格を有する弁護士が複数在籍していますので不動産に関するあらゆる悩みを相談できます。
・問題解決に必要な法律以外の専門家(税理士・不動産鑑定士・誠実な不動産業者)と連携して不動産の問題を解決します。
・相談は何度でも0円で納得できる解決方法を粘り強くご提案します
・交渉が決裂してもご希望に応じて裁判・訴訟で戦います。


★感謝の声,お客様の声掲載あり
感謝の声,お客様の声の詳細:http://www.yotsubasougou.jp/223/
一部をご紹介します。

・賃貸マンションの家賃の滞納,駐車場への車の放置・乗り捨てなどの対応に困っていましたが,速やかに事件が解決できてよかったです。(佐倉恵子様・仮名・不動産オーナー様)
・顧問弁護士など自分とは無関係と思っていましたが,一度相談にのっていただき安心しました。転ばぬ先の杖ですね。これからもどうぞよろしくお願いします。(石田良一様・仮名・不動産会社様)

★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は不動産に関する講師を多数しています。
一部の例:「借家関係を解消して不動産を有効活用する方法」「借地関係を解消して不動産を有効活用する9つの方法」「建物明け渡しの具体的な方法」「建物賃貸借契約作成のポイント」「不動産売買契約書作成のポイント」「共有不動産問題解決のポイント」「農地転用」「相続の対象財産の種類に応じた法律関係」「不動産相続を制するための基礎知識」等

★執筆・取材
当事務所の弁護士は不動産に関する執筆をしたり,取材を受けたりしています。
一部の例:「朝日新聞朝刊全国版生活面・不況を乗り切る11・借金」「家族で話すHAPPY相続」「柏法人会会報」「日本産業カウンセラー協会東関東支部会報」「千葉県損害保険代理業協会メールマガジン」等

★弁護士費用
可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料となっています。

★千葉事務所のアクセス  千葉駅東口徒歩3分
★柏事務所のアクセス   柏駅東口徒歩3分

不動産に関する詳しい情報は以下をクリック!
よつば総合法律事務所サイト:http://www.yotsubasougou.jp/125/

相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
解決数とは当事務所の弁護士が解決をした件数です。

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
無料相談 初回無料相談です。早期のご相談をお勧めします。
着手金・報酬金① ■建物明渡(家賃滞納を理由とする場合)
・着手金 無料
・報酬金
弁護士名の通知書発送で解決 150000円
訴訟提起で解決 400000円
強制執行で解決 500000円
・仮処分手続きを行った場合
 上記に加えて150000円

■家賃回収
・着手金 
200000円
ただし,建物明渡と同時に受任の場合には無料。
・報酬金  回収金額の20%
■建物明渡(家賃滞納以外を理由とする場合)
・着手金(交渉) 200000円
・着手金(裁判) 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金  500000円
・強制執行手続きを行った場合の追加の報酬金
 100000円
着手金・報酬金② ■不動産の任意売却・債務整理(税込)
・任意整理 債権者1社につき39000円
・民事再生(不動産がある場合の小規模個人再生)
 529000円
 不動産がない場合は428000円
・自己破産  428000円
 簡易な自己破産(同時廃止)手続きの場合は313000円。
・不動産の任意売却の場合,任意売却に精通した不動産業者をご紹介も可能。紹介料なし,不動産業者の仲介手数料も売却代金の中からの支払です。

■共有不動産の解決に関する事件
・着手金(交渉) 200000円
・着手金(裁判) 300000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+30万円の50万円ではなく裁判の着手金として追加10万円をいただき20万円+10万円の30万円となります。
・報酬金
 金銭を取得した場合には取得した金銭の5%
 不動産を取得した場合には新たに取得した不動産価格の5%
 ただし難易度が高い事件の場合,報酬を5%~10%の間での個別見積。

■不動産がからむ相続
・着手金 無料
・報酬金 交渉で解決した場合10万円+獲得金額の9%
 調停・訴訟で解決した場合20万円+獲得金額の9%
着手金・報酬金③ ■不動産がからむ遺留分減殺請求(請求する場合)
・着手金 無料
・報酬金
 交渉で解決した場合 10万円+獲得金額の9%
 調停・訴訟で解決した場合 20万円+獲得金額の9%

■不動産がからむ遺留分減殺請求(請求される場合)
・着手金
 無料
・報酬金
 交渉で解決した場合 10万円+減額できた金額の9%
 調停・訴訟で解決した場合 20万円+獲得金額の9%

■底地・借地問題解決
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。

着手金・報酬金④ ■家賃・地代の増減額請求
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。

■不動産がからむ遺留分減殺請求(請求される場合)
・着手金
 無料
・報酬金
 交渉で解決した場合 10万円+減額できた金額の9%
 調停・訴訟で解決した場合 20万円+獲得金額の9%

■底地・借地問題解決
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。

着手金・報酬金⑤ ■家賃・地代の増減額請求
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。
■不動産の売買・賃貸借に関するその他の紛争
ご相談は他の事案同様無料です。着手金・報酬金は個別見積となります。

■不動産登記
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■不動産の有効活用
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■生前の相続対策
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■不動産会社様,不動産オーナー様の顧問契約
月額3万円(税別)~となります。なお,特に現在トラブル等がないという方向けの月額1万円(税別)の顧問契約もございます。

着手金・報酬金⑥ ■不動産がからむ遺留分減殺請求(請求される場合)
・着手金
 無料
・報酬金
 交渉で解決した場合 10万円+減額できた金額の9%
 調停・訴訟で解決した場合 20万円+獲得金額の9%

■底地・借地問題解決
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。

■家賃・地代の増減額請求
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。
着手金・報酬金⑦ ■不動産の売買・賃貸借に関するその他の紛争
ご相談は他の事案同様無料です。着手金・報酬金は個別見積となります。

■不動産登記
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■不動産の有効活用
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積。

■生前の相続対策
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積。

■不動産会社様,不動産オーナー様の顧問契約
月額3万円(税別)~。なお,特に現在トラブル等がないという方向けの月額1万円(税別)の顧問契約もございます。

■不動産がからむ遺留分減殺請求(請求される場合)
・着手金 無料
・報酬金
 交渉で解決した場合 10万円+減額できた金額の9%
 調停・訴訟で解決した場合 20万円+獲得金額の9%

■底地・借地問題解決
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積
着手金・報酬金⑧ ■家賃・地代の増減額請求
・着手金(交渉) 
 200000円
・着手金(裁判)
 400000円
 ただし,交渉から裁判に以降した場合には20万円+40万円の60万円ではなく裁判の着手金として追加20万円をいただき20万円+20万円の40万円となります。
・報酬金
 500000円
 ただし,難易度が高い事件の場合,報酬金は個別見積となります。
■不動産の売買・賃貸借に関するその他の紛争
ご相談は他の事案同様無料です。着手金・報酬金は個別見積となります。

■不動産登記
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■不動産の有効活用
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■生前の相続対策
ご相談は他の事案同様無料です。費用は個別見積となります。

■不動産会社様,不動産オーナー様の顧問契約
月額3万円(税別)~となります。なお,特に現在トラブル等がないという方向けの月額1万円(税別)の顧問契約もございます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(20件)

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不動産・建築の解決事例 1

長年使い続けた土地の名義人の相続人に対して裁判を提起し,勝訴判決を取得して登記の名義人になることができた事例

相談前

 長年会社が資材置き場として使い続けた土地がありました。その土地の登記は会社の創業者の名義人になっていました。現在の経営者は創業者から生前に株式を買い取っており,創業者の親族は会社の内部にはいません。
 その土地を会社名義にしたかったのですが,どのような方法でできるのか分からず,弁護士に相談しました。

相談後

 創業者の戸籍からたどって相続人とその現在の住所を調査し,相続人に協力を求めるお手紙を送りました。一部の相続人からは協力が得られ,必要な書類の返送をしてくれました。しかし,協力してくれない相続人の方もいました。
 そこで,協力してくれない相続人に対して裁判を起こしました。長年使い続けていることを示す証拠(会社の帳簿など)も準備しました。結果,登記を会社に移すようにとの判決を取得できました。
 会社が登記名義人になるために必要な書類が揃い,無事に登記手続が完了しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 不動産の登記名義を移すには,現在の名義人と新たに名義人になる者が協力して登記手続をしなければなりません。これを共同申請主義と言います。
もしも名義人が登記手続に協力しないときは,登記を命ずる判決を取得する必要があります。
 20年間自分の所有物として使い続けたときは,所有権を時効で取得します。これを取得時効といいます。
 この件では,20年間自分の所有物として使い続けたことを示す証拠を的確に選んで提出したことが,解決につながりました。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 2

賃料不払を理由とする建物明渡請求において強制執行をせずに迅速に解決できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 私はアパートのオーナーです。部屋の借主の一人への対応に悩んでいます。連絡が全くとれないわけではないのですが,ここ最近何カ月も賃料を支払ってもらえなくて困っています。
早急に部屋を明け渡してもらいたいのですが,どうしたら良いかわからずに弁護士に相談しました。

相談後

 初回相談時,弁護士から今後の手順やかかる費用について説明されました。最終的に強制執行までいった場合の費用や必要な期間についても,最悪覚悟はしていました。
しかし,弁護士が早期に裁判を起こし,法廷に出てきた借主と弁護士との間の交渉がうまくまとまったため,強制執行の費用をかけずに比較的早期に明渡してもらうことができました。
 未払賃料は回収できませんでしたが,弁護士が交渉の過程で入手した資料からすると,借主にお金がないのは嘘ではなさそうなので,やむを得ないと思います。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 裁判所を使って裁判をし,それでも相手が出て行かないため「強制執行」という手続まで必要になってしまうと,皆様が一般的に想像する以上に時間や費用がかかります。特に強制執行の際の執行補助業者費用(残置物の除去費用など)は極めて負担が大きいものです。
 そのため,借主と話し合いをする余地がある場合には,あまり期待できない賃料支払の約束をするよりも,借主自らの意思で早期に部屋を明け渡してもらうことを優先する方が良い場合があります。
 交渉にはある程度慣れも必要ですし,相手によっては危険な場合もありますので,弁護士に依頼する方が比較的安心です。また,借主と話ができないような状況になってしまうと,このような解決は困難ですので,出来る限り早めの段階で弁護士に相談することが肝要です。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 3

賃料不払を理由とする建物明渡請求で未払賃料のみならず原状回復費用まで回収した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 私はアパートのオーナーをしているのですが,ある部屋について,賃料がずっと未払いのまま,とうとう借主と連絡が取れなくなってしまいました。どうやら借主はどこかに行方をくらましてしまったようです。
すぐにでも他の人に貸したいのですが,どうしたらよいかわからず弁護士に相談しました。
なお,連帯保証人がいます。

相談後

 弁護士費用などはかかりましたが,後で色々と問題が起きにくいように法律に従って手続をしてもらいました。
弁護士と連帯保証人との交渉がうまくいき,未払賃料だけではなく,原状回復費用もある程度負担してもらうことが出来ました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 建物明渡請求の事案では,未払賃料,原状回復費用が回収できないのみならず,それ以外にも様々な手続に関する費用がかかってしまいます。
借主自身に資力がない場合や行方が分からない場合などでは,これらのお金を回収することは極めて困難です。
 本件は,不動産のオーナー様が連帯保証人と連絡をとっており,連帯保証人との関係が切れていなかったことに加え,迅速に裁判を起こして裁判の中で交渉をしたため,上記のような解決をすることができました。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 4

早期に建物の明渡をさせることができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 亡くなった父がアパートを所有し,賃借人に貸していましたが,3年以上も家賃が払われていない状況でした。私としては,早く退去してもらい新しい賃借人を入れたいと考えており,弁護士に相談しました。

相談後

 弁護士に依頼し,速やかに未払い家賃の請求と解約を行い,建物明渡の裁判を起こしてもらいました。賃借人が裁判にも全く対応しなかったことから,強制執行までお願いし,解決しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 亡くなったお父様が貸主となっていたため,契約時の状況が不明であった上,賃借人は弁護士からの通知にも全く反応しない状況でした。
 そこで,速やかに訴訟を提起し,判決をとりました(賃借人は裁判にも対応しませんでした。)。判決後は強制執行を申立てて,賃借人の残置物を撤去し,解決をすることができました。
 当事務所では,強制執行までを見据えて,建物明渡の事案に対応しています。強制執行に慣れている業者とも連携し,スムースな対応ができるような体制をとっています。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 5

事業用建物の明渡に際して2000万円の立退料を受領できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 賃貸物件を借りて,飲食店を経営していたところ,突然所有者から「建物を取り壊すので,契約を更新しない」などと言われました。ようやく経営が軌道に乗ってきた矢先のことでした。このまま追い出されてしまうのではないかと不安になり,弁護士に相談しました。

相談後

 弁護士に相談したところ,賃貸借契約の更新には理由が必要であると教えてもらい,所有者の主張に反論しました。すると,所有者は立退きの訴訟を起こしてきました。
 弁護士を依頼し,対応したところ,約2000万円の立退料を受領し,退去まで多少の猶予をもらうというかたちで解決することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 建物賃貸借契約の更新を拒絶するためには正当な理由が必要です。
 というのも,所有者が,自由に更新拒絶ができると賃借人の生活が脅かされる危険があるためです。
 本件では,建物の老朽化が進んでいたことから,所有者が建て替えをしたいと考えたようです。しかし,立退きはテナントにとって死活問題です。当事務所では,建物の老朽化がどの程度のものであるのかや耐震補強工事が可能かなど,専門家の意見を交えて反論ました。また,立退料算定にあたっては現在の店舗の状況を踏まえ,どのような損害が発生するかを詳細に立証しました。その結果,相応の立退料と退去までの猶予期間を定めて裁判上の和解をすることができました。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 6

余計な抵当権を抹消して不動産を売却できた事例

相談前

ご相談者は,30年以上前にA社からお金を借りて,自分の所有する土地に抵当権を設定し,その旨の登記をしました。数年年後に,無事に完済をしましたが,抵当権設定登記を抹消し忘れていました。最近になり,この土地を売ろうとしたところ,抵当権設定登記が残ったままなので,このまま売れないことが分かりました。
ご相談者は,抵当権設定登記を抹消しようと,A社を探しましたが,どうやらA社は数年前に破産していることが分かりました。このような状態で,どのように抵当権設定登記を抹消すればよいのか分からず,弁護士に相談することになり,当事務所で受任することとなりました。

相談後

まず,裁判所に特別代理人選任を申し立てました。その上で,A社に対する抵当権設定登記抹消登記手続請求訴訟を提起し,勝訴判決を取りました。
その後,司法書士に依頼し,かかる判決書をもとに,抵当権設定登記を抹消することができました。事件解決後,無事に当該土地を売ることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 抵当権設定登記を抹消するためには,抹消するための原因を証明する必要があります。
 本件のように,相手方の会社が既に破産しており,代表者取締もいないような場合には,特別代理人の選任を申し立てた上で,抵当権設定登記抹消登記手続請求訴訟を提起し,勝訴判決を得る方法が考えられます。かかる勝訴判決の判決文の中に抵当権設定登記を抹消するための原因を明記してもらうことで,抵当権設定登記を抹消するための原因を証明します。
 なお,実際に法務局で抹消登記を行う司法書士と事前に打ち合わせをして,具体的にどのような判決文をもらうかを決めておくと,判決後の手続がスムーズに進みます。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 7

長期間遺産分割未了の土地の完全な所有権を取得できた事例

相談前

 ご相談者は,ご両親の代から住み続けていた土地の上に10年前に家を建て,ご家族で住んでいました。
しかし,その土地は,登記簿上はご相談者の叔母の所有名義になっていました。その叔母が亡くなってから半年ほど経過した後,叔母の相続人から,突然,家を収去して土地を明け渡すか,もしくは数百万円の金額を払って所有権の登記を移転するか,どちらかを選択することを求める通知書が届きました。
ご依頼者はどのように対応したらよいか分からず,弁護士に相談することにしました。

相談後

 ご相談者は,このまま家族とこの土地の上に住み続けたいという強い希望をお持ちでした。
 そこで,当事務所で受任し,相手方と価格の交渉を行いました。
 当方は,本件土地が接道義務を満たしていないことなどを調べ,当該土地の実勢価格は相手方の請求金額よりも低いはずだと考えました。そこで,複数の不動産会社に,かかる事情を考慮した上で当該土地の査定書を作成してもらいました。かかる査定書を元に,粘り強く相手方と交渉したところ,最終的には当初の相手方の請求金額よりもかなり低い金額を支払うことで,当該土地の所有権の登記を移転することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 相続発生後,遺産分割協議をしておらず,不動産の所有権登記が被相続人のままになっている,場合によっては,それが何代も続いているというお話しは珍しくありません。このような状態でもあまり問題とならないことが多いのですが,本件のように何かのきっかけで問題が顕在化することがあります。
 本件のように,価格をいくらにするかという問題になった場合,地元の不動産業者等の協力を得ながら,自己に有利な事情を調べ上げ,粘り強く交渉することが重要になります。場合によっては,裁判所の手続を利用することも考えられます。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 8

長期間家賃を滞納していた賃借人に対して,建物明渡請求をする裁判をおこして和解により訴訟が終了した後,強制執行をしたが,強制執行費用を可能な限り節約できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

アパートの家賃を滞納している賃貸人がいました。これまで何度か遅れることがあり,その都度遅れながらも賃料を払ってもらっていましたが,今回は滞納が長期間続き,これ以上このままの状態にしておくことはできない状態になっていました。

相談後

そこで,弁護士が代理して,賃料不払いによる解除及び,未払い賃料請求,建物明渡を求めて訴訟提起しました。
訴訟は賃借人が明渡すこと及び,未払い賃料を分割で払うという内容で和解が成立して終了しました。
しかし,明渡期限になっても,賃借人が一向に明渡す様子がないため,強制執行に踏み切りました。
まず,明渡の催告のために執行官及び業者と現場にいき,動産が大量に室内にあったため,移動・保管の費用見積もり等もしてもらい,断行日を決めました。
しかし,執行費用は賃借人負担とはいえど,賃料を滞納していた賃借人から回収できる可能性は高くないため,執行費用をなるべくおさえるべく,断行日直前まで賃借人と交渉を行いました。その結果,断行日直前に,賃借人が自主的に退去したため,最終的に執行を取り下げることができ,断行日の費用,動産の移動・保管費用を節約することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 明渡の強制執行費用は移動・保管費用を含めるとかなり高額になります。強制執行費用は賃借人負担といえど,実際に回収できる可能性は高くありません。そのため,ご依頼者である賃貸人の負担をなるべく減らすべく,断行日直前まで,粘り強く相手と交渉して結果的に強制執行費用を節約することができました。
 また,未払い賃料についても,一定金額は回収できました。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 9

遺留分に配慮しながら,跡継ぎに必要な財産を移転する遺言を作成することができた事例

相談前

 相談者はお母さまで,先祖代々の不動産を複数所有されていらっしゃいました。跡継ぎである次男に実家の土地や収益物件を相続させ,家をまもっていってほしいと希望されていましたが,次男は,他の兄弟と仲が悪かったため,どのようにすればよいかわからずご相談にいらっしゃいました。

相談後

 相談を受け,遺言により,次男に必要な不動産を相続させることになりました。
 その際に,まず,他の兄弟にある程度の財産を生前に渡し,遺留分の生前贈与をしてもらえないかどうか検討しましたが,結果的に不可能となりました。そのため,想定される遺産について金銭的に評価をして,想定される遺産総額を計算して,各兄弟の遺留分金額を計算しました。
 そして,遺産となると想定される財産の中で優先順位をつけ,優先順位の高いものはなるべく次男が単独所有するようにした上で,各兄弟にも遺留分金額以上の財産を相続させる旨の遺言書を作成しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 遺言を作成している場合で,もめてしまう典型例が遺留分請求です。今回は,生前にご相談させて頂いたことから,もめるリスクを極力減らすべく,遺留分に足りる十分な財産を跡継ぎ以外の兄弟の相続させることで,死後の紛争の予防を図りました。
 一方,跡継ぎには家を守る上で,重要な財産を相続させる内容の遺言を作ることができました。また,十分な時間があったため,想定される相続税についての納税資金対策等も一緒に検討することができました。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 10

音信不通の兄弟がいましたが,家庭裁判所で手続をしてもらい,無事に不動産の名義を変更することができた事例

相談前

 12年前から音信不通の兄弟がおり,父親の遺産のうちの不動産について,名義の変更ができない状態が続いておりました。他の兄弟も高齢になっているため,なるべく早く不動産の名義変更がしたいのですが,どのような手続をとれば良いのか分かりません。

相談後

 弁護士の先生が,家庭裁判所に,音信不通の兄弟の失踪宣告を申立ててくれました。少し時間はかかりましたが,失踪宣告が認められ,音信不通の兄弟の署名や押印の必要なく,父親の遺産である不動産の名義変更手続を行うことができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 音信不通のご兄弟の失踪前後の状況について,詳細な聴き取りを行ったため,失踪宣告の申立の資料をしっかりと作成することができました。不在者財産管理人の制度の利用も検討できる事案ですが,失踪宣告ですと,音信不通の兄弟の相続分を考慮することなく,不動産の名義変更が実現できるため,音信不通の相続人がいらっしゃる場合の手続については,詳細な聴きとりをした上で,適切な手続をとるのが良いと思います。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 11

既に破産した会社が抵当権者となっている抵当権の抹消登記手続ができて抵当権なしの不動産所有権を確実に取得できた事例

相談前

 私の自宅不動産には,A会社の抵当権がついております。しかし,A会社は,10年以上前に破産手続をとっており,その抵当権の抹消登記ができない状態となっています。破産手続をとっている時に,債権を放棄する旨の書面はもらいましたが,抵当権の抹消登記手続をとるのを失念していました。
 私は,素人のため,こういったケースにどういう手続をとれば,抵当権を抹消できるのかが分かりませんでした。

相談後

 裁判所に対し,抵当権設定登記抹消登記手続請求訴訟を提起してもらい,A会社については,特別代理人を選任してもらいました。無事に,認容判決が出て,私の自宅不動産に付いていたA会社の抵当権の抹消登記をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 破産した会社が抵当権者となっている抵当権設定登記について,そのまま放置してしまい,不動産の売却をしたい時等に非常に困るケースがあります。
こちらのケースでも,申立てから判決が出るまで3ヶ月程度の期間を要したので,なるべく早く専門家に相談されることをお勧め致します。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 12

立退きを拒否したテナントに対して裁判を行い,立ち退いてもらう和解をすることができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 大学のそばにある築40年の1棟マンションとその敷地を購入した後,建物を建て替え,学生用の賃貸マンションを経営しようと考えていました。
ところが,購入後,1階に入居している居酒屋が立退きを拒否したため,弁護士に相談することにしました。

相談後

 その建物はシロアリの被害にもあっており,地震が起きたら危険な状況でした。そこで,建築士に建物診断を依頼し,危険であるとの診断を受け,建物明渡請求訴訟を起こしました。
相談者が立退料を払って立ち退くとの和解が,3回目の期日で成立しました。
和解成立後,3か月後に立退きが実行されました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 借地借家法という法律で,借主は手厚く保護されています。土地を有効利用したいからというだけでは,立退請求は認められません。
 この件では,建物が古いというだけにとどまらず,危険な建物であることを具体的に示せたのが,早い解決につながりました。

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不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 13

土地賃貸借契約の作成に際し,相手方との交渉をお願いした結果,納得行く賃貸借契約が作成できた事例

相談前

 賃貸借契約の目的となっていた個人所有の土地が不動産会社売却されて賃貸人が変わり,土地賃貸借契約を新たに作成することになったので,賃貸人である不動産会社との交渉をお願いしました。

相談後

 交渉の結果,相手方に一方的に有利な賃貸借契約書ではなく,こちらの要望も十分に反映された賃貸借契約書を作成してもらうことができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 不動産会社と個人とでは法律の知識や交渉力について大きな差が生じがちですが,弁護士が代理することで対等な交渉をすることができ,依頼者様の利益を十分に守ることができました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 14

借地法の適用がある土地賃貸借契約の更新契約について納得できる契約書が作成できた事例

相談前

 土地の賃貸をしているのですが,賃貸借契約の更新の時期が来ましたので,土地賃貸借契約の更新契約書の作成を依頼しました。

相談後

 借地法と借地借家法のどちらが適用されるかでどのような違いが生じるのかを教えていただき,契約書の規定の意味をしっかりと理解した上で更新契約書を作成していただくことができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 依頼者が土地賃貸借契約を締結したのが平成4年7月31日以前のことでしたので,当該土地賃貸借契約には借地借家法ではなく,借地法が適用されることとなりました。
 借地借家法と借地法とでは,特に期間の定めに関する規定が変わってきますので,それを踏まえた上で借地法の適用のある契約を継続するのか,若しくは一度合意解除して借地借家法の適用のある契約に変更するか等のアドバイスをさせていただき,最終的に依頼者様のご意向に沿った契約書を作成致しました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 15

長年賃料未払いの賃借人に建物を明け渡してもらった事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 建物を人に貸していましたが,数年間ずっと賃料が支払われていませんでした。未払い賃料の回収というよりも,とにかく早く賃借人に建物から出て行ってほしいと思い,弁護士に相談することにしました。

相談後

 相談した直後に,①未払い賃料の請求,②建物明渡しの請求をする旨の通知書を,弁護士から賃借人に対して,内容証明郵便で送りました。
 その後,賃借人と粘り強く交渉した結果,相談から3カ月程で,賃借人に建物を明け渡してもらうことが出来ました。これで,別の人に建物を貸して,賃料をもらえるようになりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 建物明渡し請求は,可能であれば,交渉で早期に解決できるとよいです。交渉で解決できない場合には,裁判をして強制的に建物を明け渡してもらいますが,交渉での解決と比べると時間と費用がかかってしまいます。
 本件では,裁判をせずに,弁護士による交渉で早期解決できました。
 また,未払い賃料の回収については,時効に注意する必要があります。月払い,年払いの賃料は,原則として5年で消滅時効にかかりますので,過去の未払い賃料の請求をする場合には早めに不動産に詳しい弁護士に相談しましょう。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 16

売買した土地に地中埋設物があったとして買主から訴えられたが和解により少ない金額の支払いで解決できた事例

相談前

 土地を売った後で,その土地の地中に廃棄物等が埋まっていることがわかり,買主から損害賠償請求を受けました。裁判を起こされてしまい,自分では対応できないと思い,弁護士に相談することにしました。

相談後

 裁判のなかで,依頼者に法的責任がないこと,仮に責任があったとしても損害額が低いことを主張して争いました。
 数カ月の裁判を経て,結果的に,相手の請求額の10分の1くらいの金額まで減額する事が出来ました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 売買契約成立後,売買した不動産に瑕疵(欠陥)があることがわかると,買主から損害賠償請求されることがあります。
 売買契約の締結時に,不動産に瑕疵があることを知っている場合には,買主に対して説明したうえで売買契約を締結することが大事です。また,瑕疵がある事を知らずに売買してしまったような場合に,買主から損害賠償請求を受けたときは,売主に法的責任があるのか,買主にどんな損害は生じているのかを慎重に検討する必要があります。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 17

自己破産も検討していたが任意売却により借金の問題が解決した事例

  • 任意売却

相談前

 土地建物を所有していましたが,毎月の住宅ローンの支払が極めて困難でした。さらに,住宅ローン以外にも消費者金融,銀行,クレジットカードなどの借金があり,2000万円超の負債でした。毎月の支払を継続することが困難となり,不可能となり相談をしました。

相談後

 自宅の土地建物を任意売却し,住宅ローンの返済を最優先しました。結果として,債務の額は500万円程度となりました。
 さらに,過去に取引をしていた高金利の業者がありました。過去の取引履歴を計算しなおすと過払い金返還請求が可能であることが判明しました。過払い金の返金を受けた金で残っていた負債を返済し,借金はなくなることはありませんでしたが,支払可能な金額まで借金は減りました。
 他の借金については債務整理(任意整理)で分割払で全てが解決しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 住宅ローンの支払いが厳しい場合,個別の問題のみを考えるのではなく全体の問題を考えることにより問題が解決することもあります。全ての問題を解決するにはどうすればよいかという観点から問題を解決することが重要です。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 18

土地の境界紛争を裁判所の決定(判決)で解決した事例

  • 土地の境界線

相談前

 ご相談者は隣地の土地所有者と土地の境界について争っていました。ご相談者は裁判により境界を確定させるため弁護士に相談・依頼をしました。

相談後

 裁判を起こし,過去の図面や役所から取り寄せ可能な資料などを証拠として出し合いました。裁判所で事実関係を話す証人尋問という手続きも行い,裁判所の判決により最終的には境界が確定しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 境界に関するトラブルは決定的な証拠が少ないことも多々あるため,時間がとてもかかることもあります。裁判手続きは1年から2年位もかかってしまうことがあります。不動産鑑定士の鑑定書を証拠として作成・提出する必要があったり,裁判所が選んだ鑑定人が鑑定をしたりする費用も発生しますのでかかる費用も多くなってしまうことがあります。裁判を起こす際には様々な負担も事前に検討しておくことが必要です。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 19

顧問契約を不動産会社様が締結して円滑な業務を行っている事例

相談前

 不動産の仲介・管理・売買等を主要な業務としている会社様です。法律問題で悩むことも多く,各種契約書の作成・チェックや不動産トラブルの解決のため,以前から顧問弁護士の依頼を考えていました。

相談後

 当事務所と月額3万円(税別)の顧問契約を締結しました。契約書の作成・チェックはもちろん,弁護士名での内容証明郵便の発送なども顧問料の範囲内の業務で行うことができましたので,業務がとても円滑になりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 顧問弁護士には種々の利点があります。すぐにメール・電話での相談ができる,会社の業務の具体的な内容や会社の実情を理解した上での提案を受けることが可能になる,迅速かつ円滑な反応が期待できる,契約に関する交渉やトラブルの解決がより円滑になることが期待できる,会社様と法律事務所が円滑かつ深い信頼関係を継続して作りやすい,法務専従の社員を採用しなくてもよいので法務にかかわるコストの削減などをすることができます。
 また,私たちの事務所の顧問契約では,他事務所よりもリーズナブルな顧問料で業務を提供したり,関連会社は顧問料が不要となったり,顧問弁護士として外部に表示可能だだったり,不動産関連業の顧問会社が多かったり,事務所主催セミナーや事務所主催研修会の優先ご案内などのメリットがあります。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 20

弁護士が交渉し,自分の不動産持分を相手の共有者に売却できた事例

相談前

 不動産は兄と弟の共有でした。不動産には兄が住んでいました。弟である私は持分2分の1の権利はあることは理解できていました。「2分の1の権利があるので,兄に家賃を欲しい」とお願いしたのですが一切拒絶されています。

相談後

 相談をしたところ,兄弟のみでの協議では解決が極めて困難だということを改めて理解しました。以下の3つの方法によるいずれかの解決を弁護士から提案されました。
(1)兄への共有持分の売却
(2)第三者の不動産業者への共有持分のみの売却
(3)裁判

 そして,弁護士とも相談した結果,共有持分の兄への売却を一番に考えることにしました。ただし,兄弟のみでの話し合いは困難ですので,交渉を弁護士に依頼しました。
 弁護士が代理して交渉をしたことにより,裁判になる可能性がを兄は十分に理解しました。最終的には,時価位のお金で共有持分を兄に売却しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 仮に裁判(共有物分割訴訟)をした場合,共有持分を買い取ることができるお金を建物に実際に住んでいる兄が持っていれば,共有持分を兄が買い取るという前提での解決となることが多いです。不動産に住み続けたい兄は,強制的な売却である競売手続きという判決は通常望みません。裁判になった場合の見通しを踏まえて話をしたことが良い解決になったと思います。

不動産・建築

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交通事故

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【交通事故で千葉県年間有数の取扱実績】【被害者側に特化】【交通事故専属チームで解決】【お客様の声100件超掲載】【わかりやすい費用体系】千葉市,柏市に事務所あり
よつば総合法律事務所
よつば総合法律事務所
よつば総合法律事務所

千葉県最大級の法律事務所,満足度93%,全力でサポートいたします。

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

★相談するメリット
 ・受け取る賠償額が増えます!
 ・スピード解決が可能になります!
 ・保険会社との面倒な交渉から解放されます!
 ・弁護士が面倒なやりとりを代理しますので治療に専念することができます!
 ・後遺障害の認定を有利に進めることができます!

★感謝の声,お客様の声100件超掲載
  感謝の声,お客様の声の詳細:http://kotsujiko-yotsubasougou.com/190/
  一部をご紹介します。

 ・敷居が高いイメージがあり,料金などを含め相談するのは不安でした。一人で悩んでいてもきりがないと思って,病院の紹介で来ました。もっと早く相談すればよかったと思います。(須藤菜々美様・仮名)
 ・損保会社の対応が非常に悪く,将来的に不安を感じていた時,インターネットで知りました。無料相談で先生の人柄に惹かれ,怪我の痛みも強く通いやすい場所だったので,すぐにお願いしました。サポート体制が充実していてすばらしい!(インターネット広告に偽りなしですね)交渉もスムーズで見事でした。今後も困ったことがありましたら相談させていただきます。ありがとうございました。(冬田将也様・仮名)

★事務所の強み
 ・弁護士15人,スタッフ18人(2020年1月7日時点)が在籍する千葉県最大級の法律事務所です。複数の弁護士,スタッフによるチーム対応で充実したサポートを受けることができます。
 ・累計交通事故相談5500件超,解決実績1940件超があります(2020年1月7日時点)。過去の相談・解決実績を元にしたベストな解決の提案を受けることができます。96%以上の事案で増額した賠償金を受領しています。
 ・地元医療機関,保険会社の情報を把握した交通事故専属チームの弁護士に相談することができます。被害回復に必要な医師や介護関係者など法律以外の専門家と広く提携していますので事故直後や治療中の悩みも相談できます。

★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は弁護士向け交通事故研修会の講師を多数しています。また,病院・保険代理店・整骨院向けなどの交通事故研修会の講師も多数しています。
 一部の例:「整形外科医が押さえておきたい交通事故治療と後遺症」「病院における交通事故対応」「整骨院・柔道整復師が知っておきたい交通事故の保険と法律」「交通事故患者への問診・説明方法」「日本最高峰の交通事故実務勉強会‐後遺障害認定実務講座」「交通事故受傷例の多角的ケーススタディ」「むちうちの後遺障害(全国交通事故弁護団での発表)」「代理店様の差別化につながる事故対応」等

★書籍執筆
当事務所の弁護士は弁護士向けの交通事故に関連する専門書の執筆(共著)をしています。
  一部の例:「交通事故における素因減額問題」「弁護士10年目までの相談力・受任力の高め方(交通事故編)」「慰謝料算定の実務」

【当事務所の解決事例】
http://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/135/

【絶対失敗しない事務所の選び方】
http://kotsujiko-yotsubasougou.com/104/

★弁護士費用
 可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料,初期費用は0円となっています。費用の詳細:http://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/145/

相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
解決数とは当事務所の弁護士が解決をした件数です。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料です。早期のご相談をお勧めします。
着手金・報酬金 弁護士費用特約に加入していない場合の着手金(初期費用)は無料です。
報酬金については裁判提起の有無等によって異なりますのでこちらをご参照ください。
http://kotsujiko-yotsubasougou.com/145/
なお,税率は新税率(10%)を適用します。

<<弁護士費用特約>>
■全ての保険会社の弁護士費用特約使えます。
■保険会社から「弁護士費用特約は使えない」と言われた場合にもあきらめないでください。
■ご家族の弁護士費用特約や車についている保険の弁護士費用特約が使える場合もあります。
■火災保険やその他保険についている弁護士費用特約が使える場合もあります。
■弁護士費用特約を利用しても翌年以降の保険料は上がりません。
(なお,弁護士費用特約についての詳細,弁護士費用特約が使えるかどうかわからない場合には事務所までお問い合わせください。)

感謝の声・お客様の声① ・敷居が高いイメージがあり,料金などを含め相談するのは不安でした。一人で悩んでいてもきりがないと思って,病院の紹介で来ました。もっと早く相談すればよかったと思います。(須藤菜々美様・仮名)

・損保会社の対応が非常に悪く,将来的に不安を感じていた時,インターネットで知りました。無料相談で先生の人柄に惹かれ,怪我の痛みも強く通いやすい場所だったので,すぐにお願いしました。サポート体制が充実していてすばらしい!(インターネット広告に偽りなしですね)交渉もスムーズで見事でした。今後も困ったことがありましたら相談させていただきます。ありがとうございました。(冬田将也様・仮名)

・私の話を優しく聞いていただき、ご丁寧に対応していただき本当に心より感謝申し上げます。こちらの素晴らしい弁護士さんを紹介してくれた知人にも同じ気持ちです。(佐伯みちる様・仮名)

・事務所に電話した際の事務スタッフの方の対応がとても丁寧でした。 電話に出るまでのスピード挨拶も感じがよく,これからも続けて欲しいです。(神山ときの様・仮名)

・被害者専門ということで依頼。結果はとても満足です(間山潤二様・仮名)
感謝の声・お客様の声② ・伺う前に2つの別の弁護士事務所に相談しました。どちらも,加害者の立場でものを考えているような返事ばかり。その時ネットで見つけたのが,「加害者の立場に立った弁護士じゃなく被害者の味方です」のよつば総合さんでした。すぐ電話して伺いました。ほんとに良かったと思います。(日暮元治様・仮名)
・自分がまさか交通事故にあうとは思ってもみませんでした。100パーセント先方のミスなのに、なぜ加害者の方がそれきりになって、生命保険会社と自分のやり取りになってしまうのだろうと少しやり切れなかったとき、貴事務所を訪れました。
当初長くかかりますと言われましたが、先方の保険会社との連絡をしなくて良くなり、気持ち的に楽になりました。その後、ストレスも感じない生活が送れたと思います。(米川明日美様・仮名)

・「無料相談」と思えないくらい,たくさんの情報をいただきました。丁寧に図解していただき理解が深まりました。今後の判断のタイミング,自分でできる部分についてもアドバイスいただきました。(松山咲希様・仮名)

▼感謝の声,お客様の声:http://kotsujiko-yotsubasougou.com/190/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(20件)

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交通事故の解決事例 1

【脳挫傷,外傷性くも膜下血腫】退院後治療,後遺障害認定から示談交渉までサポートし,約7000万円の賠償金を支払うことで解決した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

本件は,高齢の主婦の方の事案でした。通行中,トラックに生身で巻き込まれるという非常に痛ましい事故で,当時ご本人は入院中でした。
事故が起こってから,早い時期に,今後のことをとても心配されたご家族が当事務所に相談にいらっしゃいました。すぐにご依頼を受けることになりました。

相談後

①治療とリハビリ,検査
本件は,脳挫傷,外傷性くも膜下血腫という診断名がついていましたので,退院後,高次脳機能障害に詳しい病院を紹介しました。ご本人は,ご家族の協力を得ながら懸命に通院治療,リハビリを行いました。また,後遺障害が残る可能性を疑い,必要な検査を行いました。
②後遺障害申請
その後,当事務所がサポートして後遺障害の申請を行い,結果として「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,終身労務に服することができないもの」(後遺障害第3級3号)と認定されました。
③保険会社との交渉(将来介護費と過失割合)
この後遺障害結果を元に保険会社と交渉を行いました。
ご家族は,ご本人の将来について非常に心配されていました。本件の後遺障害等級で将来の介護費の賠償が認められるかどうかは裁判でも争いがありました(慰謝料や労働が出来なくなる部分は賠償されます。)。しかし,保険会社に具体的な介護の状況,介護の必要性について資料を作成して提出し,何度も交渉を重ねた結果,一定額の将来介護費を平均余命まで認めてもらう形で裁判を起こすことなく,解決に至りました。
また,相手方保険会社は被害者側の過失を強く主張していました。本件は賠償金額が高額であり,過失が5%変わるだけでも,金額に大きな差が生じます。現地を見分し,刑事記録を全て取り寄せ,過去の同種事案の判例を精査の上交渉にあたりました。最終的には,相手方保険会社の当初主張していた過失より,低いこちらの主張する過失割合で解決することが出来ました。
最終的には既払い金を含めて約7000万円を賠償してもらう形で示談が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

①事故直後からの代理
本件では,事故直後から弁護士がサポートをすることができ,高次脳機能障害の専門的な病院をご紹介することが出来ました。結果として,適切な治療やリハビリを受けることが可能となり,症状の改善につながったと思います。また,後遺障害認定の面でも,必要な検査を必要な時期に実施することが出来ましたので,適切な認定を受けることが出来ました。
②将来の介護費等の賠償
被害者の方にとって重い障害が残れば残るほど,将来の面に対する賠償が不安であると思います。特に将来の介護費の賠償は裁判上も争いになりやすいポイントですが,一定額を認めてもらうことが出来ました。
③過失割合
時に相手方保険会社は,相手方(加害者)に相当有利な過失割合を主張してきたり,早期解決を名目に譲歩を迫ってきます。しかし,事実である限り,不要に過失割合を譲るべきではありません。もっとも,同種事案の過去の裁判例で参考になる過失割合が明らかになっているのであれば,時間をかけて裁判をするより,これを前提に早期解決を図る方が賢明である場合があります。いずれにせよ,資料や過去の裁判例の精査が不可欠です。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

【脾臓破裂】の後遺障害について逸失利益を認めさせた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者の方は,脾臓破裂により,「胸腹部臓器の機能に障害を残すもの」として後遺障害13級11号が認定されていました。しかし,相手方保険会社からは,非常に低い示談金額が提示されていました。特に,脾臓破裂による将来への影響はないとして逸失利益をゼロであると主張されていました。被害者の方は,事故を契機に倦怠感が増したことなどから,保険会社の言い分に疑問を持ち,当事務所にいらっしゃいました。すぐに,当事務所が代理して交渉を行うことになりました。

相談後

脾臓の後遺障害の場合,相手方保険会社は版を押したように逸失利益がないことを主張してきます。確かに,脾臓の喪失による影響は,臨床研究を待つ部分もあるようですが,しかし,医学的にも脾臓には血球の産生等の機能があり,裁判例でも脾臓喪失により疲労し易くなることや感染防御率の低下を認めたものがいくつもあります。
本件でもまさに被害者の方は,このような点を訴えていましたので,相手方保険会社に13級相当の喪失率が適切である旨主張を続け,これを認めてもらいました。
他にも本件は,裁判所の基準と比べて大幅に低い金額が提示されておりましたので,交渉の上,ご本人が納得する水準(既払い金を含めて約600万円)での解決をすることが出来ました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

①逸失利益が争われる場合について
脾臓破裂の他にも,手足の短縮障害,鎖骨変形,歯牙障害,腸骨採取による骨盤骨変形,脊柱変形,味覚障害,嗅覚障害,外貌醜状(傷跡)などは同じように労務(お仕事)に影響を与えないと主張され,逸失利益が争いになりやすい後遺障害の類型です。
このようなケースの場合,型通りの労働能力喪失率を主張しても,話し合いが平行線になりがちですので,後遺障害により,どのように労務・生活に影響を与える可能性があるか,現にどのような影響を受けているかを具体的に検討することが必要です。
過去の裁判例なども重要になってきますので,専門家と共に,病名のみにこだわらず実質的な検討をしていくことが望ましいと考えます。早期に交渉でまとめた方が適切である事案もあり,他方,徹底的に裁判まで争った方がよい事案もあります。どちらが良いかという点も含めて専門家の腕が問われる類型であると思います。
自覚している症状が少ない後遺障害の場合,保険会社に言われると,そのようなものかと考え,結果我々が関与するよりもはるかに低い水準で和解をしてしまっている例が散見されます。示談をしてしまえば,原則やり直しということは出来ませんので,将来のあらゆる可能性を検討して,慎重に決定すべきです。
②相手方保険会社の提示金額について
相手方保険会社が,裁判水準の金額を自ら提示してくることはまず無いように思います。この点,弁護士を入れれば,裁判水準を見据えて交渉が出来ますので,示談をする際には弁護士を入れたほうが(少なくとも相談をした方が)良いといえます。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

【頸椎捻挫,腰椎捻挫】異議申し立てにより14級9号が認定された事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者の方は,追突により,乗っていた車両が全損になるほどの衝撃を受け,頸椎捻挫,腰椎捻挫との診断を受けました。被害者の方は,事故当初から近所の整形外科に通院していましたが,突如相手方保険会社から一方的な通知が届き,治療費の一括払いを打ち切る旨言い渡されました。しかし,まだ治療の必要性があることは主治医にも確認済みです。非常に困惑して当事務所にいらっしゃいました。

相談後

まず,当事務所が代理人に就任し,主治医の見解を参照しながら必要な治療期間について相手方保険会社と交渉を行い,通院を継続しました。
その後,被害者の方は後遺障害診断書を主治医に作成してもらい,後遺障害の申請を行いました。しかし,結果は非該当でした。被害者の方は事故後も痛みを自覚しており,通院している状況でしたので,当事務所の方で必要な医学的検査を依頼し,医証を整え,異議の申し立てを行いました。今度は,結果は,14級9号が認定されました。
認定された結果を前提に相手方保険会社と交渉を行い,裁判所の基準に近い水準(既払い金を含めて400万円以上)で示談解決をすることが出来ました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

①治療費の打切り
相手方保険会社は治療費の一括払いの打切りを打診してくることがあります。必要な治療期間が終わっていれば良いのですが,事故後1か月で打診してくる例も中にはあります。この打切りによって本来治っていないのに通院を諦めてしまい,治るべき怪我が治らなかったり,あるいは認定されるべき後遺障害が認定されなかったりすることは絶対に避けなければなりません。治療が不要かどうかは主治医の意見をしっかりと聞いて慎重に判断する必要があります。もし,無理に打ち切ってくるようであっても,何とか通院する方法を一緒に検討させていただきます。
②後遺障害の認定について
後遺障害の認定は主に医学的な証拠に基づいて第三者機関が認定するものです。相当な事案であるのにこれが認定されない場合には,不足する資料や事情を検討してこれを追加して異議の申し立てをします。場合によっては新たに医学的な検査をしてもらいます。
③損害賠償の基準について
特に腰椎捻挫,頸椎捻挫の場合は,逸失利益における労働能力喪失期間として5年程度が裁判で認定されることが多いですが,相手方保険会社は2,3年程度を主張してきます。後遺障害による具体的な影響をしっかり把握した上で,適正な水準で解決をする必要があります。

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交通事故の解決事例 4

【頸椎捻挫・腰椎捻挫】あきらめない異議申立 非該当→14級9号へ 賠償額は4.2倍に

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 役所勤務のJ.Yさんは,下り坂の交差点の赤信号で車を停車中,後方から直進してきた車両に追突され,頚椎・腰椎等の怪我をしました。
 弁護士に相談する前,後遺障害等級非該当の認定がなされ,保険会社の提示額は66万5933円でした。
 東京の大手弁護士法人に相談したものの,後遺障害申請は難しいとの回答でした。

相談後

 当事務所に相談いただき,後遺障害についての異議申立を行った結果,腰部の神経症状として14級9号になりました。
 さらに,相手保険会社と交渉し,自賠責保険分も含めて274万7871円(既払いの治療費等を除く)することで和解しました。
 治療費については,主治医の指示もあり,リハビリの専門のトレーナー(有料)によるストレッチを取り入れました。このストレッチが費用回復に相当の効果があり,この費用の一部が実質的には保険会社から填補されました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

【あきらめない異議申立】他事務所で難しいと言われても,異議申立をした点が結果につながりました。
【後遺障害診断書の検討】山本様は過去にも交通事故で後遺障害認定を受けたことがあったため,考慮し後遺障害診断書を作成することが重
要なポイントでした。
 自覚症状と他覚的所見を検討して相互に整合性のある内容とすること,過去の後遺障害と同一部位の事故ではないときちんとわかるようにした点です。
【早期の和解】
 山本様は裁判はせず早期の和解を望まれていました。保険会社と交渉し,裁判基準にほぼ近い水準で和解が実現しました。後遺障害等級認定から和解まで1ヶ月以内で解決しました。
た。このストレッチが費用回復に相当の効果があり,この費用の一部が実質的には保険会社から填補されました。


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交通事故

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交通事故の解決事例 5

【死亡】横断歩道上での学生の死亡事故 保険金0→裁判で7000万円へ

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

 秦野良子さん(仮名)が青信号で横断歩道を自転車で走行中,右折してきた自動車に衝突されました。救急搬送されましたが,多発外傷により亡くなりました。「責任の所在を明らかにしたい」というご遺族からのご相談を受けました。

相談後

 当事務所が加害者に対して訴訟提起を行いました。
 審理が進行したところで,裁判所から6800万円の賠償金で和解を提案されましたが,慰謝料算定の見解の相違におより,粘り強く交渉を継続。結果,裁判所和解案から200万円上乗せした7000万円の賠償金で和解することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 慰謝料算定の見解の相違をうやむやにせず,交渉し続けたことで, 裁判所和解案の金額を上回る金額として結果に反映しました。 
 また,ご遺族は,加害者の事故後の対応に不信感がありました。そのため,裁判上の和解にあたって,当事務所は謝罪文言を盛り込むことを要請。 事案の重大性に鑑み,被告側も合意し「陳謝する」旨の文言が付加されました。

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交通事故の解決事例 6

【頸椎捻挫,腰椎捻挫】異議申立 腰痛等の症状で14級9号認定 保険金が5倍へ

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 丸山雅彦さん(仮名)が赤信号で停車中,後方からきた車に追突され,頸椎捻挫,腰椎捻挫の負傷を負いました。
 事故直後から半年間治療を継続したものの,後遺障害は非該当でした。

相談後

 新たな医証を取得の上,異議を申し立てた結果,14級9号になりました。新たに認定された等級で相手方保険会社と交渉を行い,通院慰謝料30万円→100万円,後遺障害慰謝料40万円→110万円に大幅増額となりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

①後遺障害の認定に異議
相当な事案であるのに認定されない場合は,新たな医証の作成を主治医に依頼する等,異議の申し立てを検討する必要があります。

②逸失利益が妥当か
保険会社は労働能力の喪失期間を2年と主張していましたが,喪失期間5年の解決へ導きました。ご本人の現在の症状,仕事の内容を具体的に主張したためです。

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交通事故の解決事例 7

男子小学生の醜状痕 歩行者と車 1049万円の裁判判決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 道路横断中の小学生が,自動車に衝突される事故がありました。これにより,右脛腓骨骨幹部開放骨折となったため,手術をうけたものの手術の痕が残り,後遺障害の申請では12級が認定されました。
 それに対し,保険会社からの139万円支払うと連絡がありました。

相談後

 当事務所が受任し,訴訟提起をしました。裁判の結果,賠償金が約2.4倍の1049万円になりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 被害者が児童であったため,醜状痕での逸失利益,長期の入通院への慰謝料に重点を置き,訴えました。

 傷跡で将来の職業選択等に影響がありうるとの主張は裁判所には認められませんでしたが,一般的な12級の後遺障害慰謝料290万円よりも増額されるべきという訴えに対し,「心理的影響から,就職選択幅に間接的に影響を及ぼす可能性がある」と認め,150万円増額。
 入通院慰謝料についても,訴えどおりの慰謝料の支払いを命じました。

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交通事故の解決事例 8

40代男性のバイク事故 右手関節の可動域制限で12級6号認定 426万→1082万

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 T.Sさんは,バイクで走行中,対向車線から右折してきた相手車両に衝突され,ひきづられて転倒する事故に遭いました。これにより,鈴木さんは,右橈骨遠位端骨折,右尺骨茎状突起骨折のけが,右手の関節痛,可動域制限に悩まされました。事故後,約1年間,病院でリハビリを続けたものの完全には回復しませんでした。
 後遺障害(12級6号)の認定後,ご本人が保険会社の示談金額の妥当性を知りたい(426万5768円)と当事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 初回相談で,相手の示談金が定額であることがわかったため,弁護士介入での交渉にしました。相手方保険会社と交渉を重ね,裁判を起こさずに1082万9025円(既払金を除く)の保険金が支払われることで合意できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 訴訟提起することなく裁判基準に近い水準で早期解決できたのは,今回のケースでは「労働能力喪失期間」と「失業中の休業損害」がポイントです。

 「逸失利益の労働能力喪失期間」相手方保険会社は,初期,労働能力喪失期間を8年としていましたが,症状固定日から原則67歳までの期間(約20年)でありと主張。結果,逸失利益は約330万円から約2倍の640万円まで引き上げることができました。

 「失業中の休業損害」この事故は,運悪く被害者が失業中のことで,相手方保険会社は「休業損害はない(0円)」と算定。しかし,T.Sさんには労働能力,労働意欲,就労の蓋然性があり,事故の被害のせいで就職が遅れたことを主張し,4か月分の休業損害を認めさせることができました。

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交通事故の解決事例 9

【頸椎捻挫,腰椎捻挫】専業主婦が追突事故に 併合14級 当初提示の約2倍550万円へ スピード解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自動車運転中のA.Hさん(50代・女性)は,後ろから追突され,頸椎捻挫,腰椎捻挫の負傷をしました。それが起因し,頸部痛,両肩痛,両肘痛,腰部痛が続き,事故後1年3カ月の通院後後遺障害認定で併合14級と認定されました。

相談後

 後遺障害認定後,相手保険会社とやりとりをしていたA.Hさんですが,提示された金額に疑問をもち,当事務所にお電話を頂戴しました。当事務所が受任後交渉にあたり,当初提示が270万円から約2倍の550万円を受領することで合意しました。受任からは3カ月のスピード解決となりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 小さなお子さまがいた被害者が,1年以上の通院をせねばならなかった上,頸部痛,両肩痛,両肘痛,腰部痛に悩まされていたことを具体的に訴え,「慰謝料の増額」と家事をできなかった期間の「主婦としての休業損害」を主張しました。増額かつ短期で解決したことを非常に喜んでいただけました。
 
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交通事故の解決事例 10

【外傷性内反足,腓骨開放骨折ほか】歩行中の10代学生 トラックに衝突 3年の治療後併合9級で3000万円(既払い金含む)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 M.Tさん(10代・女性)が道路を歩いているとき,後ろからトラックに衝突され転倒しました。山本さんは,外傷性内反足,腓骨開放骨折,腓骨遠位骨端線損傷及び下肢開放創の重傷を負いました。約3年間治 療を行い,後遺障害等級認定の申請を行ったところ,腓骨遠位骨端線損傷後の足関節の変形治癒に伴う足関節の機能障害 により10級11号,下肢の瘢痕により12級相当,背部の瘢痕により12級相当が認定され,併合9級が認められまし た。

相談後

 後遺障害認定後に,被害者のお母様が相談にみえ,当事務所で受任いたしました。当事務所が相手保険会社と交渉を行ったところ,慰謝料や付添費について裁判基準の満額が認められ,約2000万円を受領することで合意しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 相手保険会社の主張は下記のとおりでした。
 1:瘢痕はすでに後遺障害等級の認定があるので「逸失利益は0円」。こちらについては,保険会社に対し患部写真を提示し,同症例の裁判例を提示して最初の10年は9級(その後は10級)に相当する逸失利益を訴えました。
 また,「年少者の女性のため,基礎収入は男女計と女計の中間」との相手方の主張には,現在の裁判例の動向,複数の資料提示で,当方の主張を認めさせました。これにより,裁判基準額のほぼ満額で合意ができました。
 ご要望だったスピード解決も意識しました。当事務所では安易な妥協はいたしませんが,根拠をしっかり提示したうえで交渉した結果,約4カ月には解決に至りました。

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交通事故の解決事例 11

【脳挫傷・骨盤骨折ほか】無免トラックがひき逃げ バイク運転の会社員 併合6級で5296万円獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 バイクを運転中のS.Sさん(男性・40代)は,交差点の右側から走ってきたトラックに衝突されました。脳挫傷,外傷性くも膜下出血,左鎖骨遠位端骨折,骨盤骨折等負傷し,約5カ月間の入院,約1年半の治療を余儀なくされました。

相談後

 治療中に相談にみえ,当事務所がサポートをしながら被害者請求をしました。高次脳機能障害で7級4号,肩関節機能障害で12級6号,股関節機能障害で12級7号により,後遺障害併合6級が認定されました。
 その後,当事務所が代理し訴訟を提起。高等裁判所で,5296万0000円(既払金を含めると6629万1873円)が支払われる内容で解決しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 今回の事故は加害者が無免許なうえ,事故後に救護せずに逃走したものでした。当事務所で刑事記録を証拠として提出し,この点を強く主張,後遺障害の慰謝料が増額しました。裁判所で100万円増額した1280万円の支払いを認めました。
 股関節を負傷したことで,約20年後に人口関節置換術の手術が必須となりました。その点を診断書等で立証し,費用を計上したところ,裁判所は将来手術費として約100万円の支払いを認めました。


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交通事故の解決事例 12

【鎖骨骨折,大腿骨骨折】幼児の駐車場内の事故 鎖骨変形,大腿骨の疼痛で併合12級 約486万円獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 駐車場内でR.Sくん(幼児)が自動車にぶつかる事故が起きました。鎖骨と大腿骨を骨折し,約1カ月半の入院含め1年の治療を余儀なくされました。

相談後

 治療中に相談にみえ,まずは被害者請求を行いました。鎖骨の変形では12級5号,大腿骨骨折の疼痛で14級9号となり,後遺障害併合12級が認定されました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 弁護士介入により被害者請求をしたことで,後遺障害等級は適正になされました。保険会社との交渉も,裁判基準での和解となりました。
 当初,保険会社は入院付添費(被害者が幼児であるため,裁判上,入院・通院の付添費が認められます)を渋る姿勢でした。付添の内容,時間,そのためのご両親の休業の現状を立証し,結果,全額を支払うことで合意がとれました。後遺症慰謝料は裁判基準の9割を主張していたものの,交渉であっても裁判基準が適用されるべき旨をしっかり伝え,基準満額が受領できることとなりました。
 
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交通事故の解決事例 13

【高次脳傷害と足の短縮障害】オートバイ運転の学生が事故 併合8級 約4952万円獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 オートバイを運転していたT.Yさんは,交差点前の青信号を確認し直進したところ,右折する自動車にぶつかる事故にありました。事故当初,意識不明の状態が続き,急性くも膜下血腫と診断されました。また,右大腿骨骨幹部骨折等の障害も負いました。

相談後

 事故後早めの段階でご家族が相談にみえました。
 ご本人は事故直後の意識不明によりリハビリも長期に渡りましたが,強い意志と努力のかいもあってかなり改善されました。その後の後遺障害認定では,高次脳機能障害を原因として「神経系統の機能又は精神に障害を残し,服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」(後遺障害等級9級10号),「一下肢を1センチメートル以上短縮したもの」(後遺障害等級第13級第8号)が認定。併合8級となりました。
 保険会社の初期の提示額3091万7211円が,粘り強く交渉した結果,1860万円強アップした4952万3036円で合意できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 事故後比較的早い時点から関わることで,実態に合致した後遺障害認定をうけることができました。裁判することなく,1.6倍に増額できてよかったです。

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交通事故の解決事例 14

【肩甲骨骨折・多発肋骨骨折・恥骨骨折・頚椎捻挫】専業主婦の肩関節,首,おしりの疼痛 で12級 795万円獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車で横断歩道を走っていたY.Tさん(女性・60代)は,左折してきた自動車に後ろから衝突されました。肩甲骨,多発肋骨,恥骨それぞれ骨折をし,頚椎捻挫のけがをし,約3ヶ月間入院ふくめた6ヶ月の通院を余儀なくされました。後遺障害では,肩関節の可動域制限で12級6号,頚部痛で14級9号,臀部の疼痛で14級9号の併合12級となり,その後事務所へご相談にみえました。

相談後

 当事務所では,刑事記録を取得し,Y.Tさんに過失がないことを確信,保険会社と交渉を始めました。その結果,795万円強を受け取ることで和解が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 弁護士介入により,ご相談者が受け取るべき適正な賠償金になりました。専業主婦であると,休業期間がいつからいつまでかというのが争点になりますが,今回は,症状を丁寧に伝え,約140日分を主張しました。
 また,入院慰謝料と後遺障害慰謝料について,相手保険会社は裁判基準の8割を揚げてきましたが,断固として拒否。9割5分での和解を成立させました。


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交通事故の解決事例 15

【頚椎捻挫】14級9号で約113万円獲得 2ヶ月の早期解決

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 H.Tさん(女性・40代)は,車で道路を直進していたところ,道路外から進入してきた自動車が衝突,頚椎捻挫の症状を負いました。

相談後

 画像所見なし,腱反射正常となっていましたが,首に痛みが残りました。後遺障害を申請したところ「局部に神経症状を残すもの」と14級9号が認められました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています。)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 後遺障害慰謝料110万円,後遺障害逸失利益は兼業主婦として労働能力喪失率5%,期間5年という裁判基準での合意ができました。

 一つ,残念なこととしては,ご相談時にはすでに後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料以外の損害項目が示談済みでした。
 本来,弁護士が代理することにより,主婦の休業損害,入通院慰謝料部分も増えた可能性があります。
 交通事故の示談では,一部の和解をする際には慎重にした方がよいと考えます。


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交通事故の解決事例 16

脳挫傷後高次脳障害で2級1号の主婦 約8810万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 道路を横断中の主婦がバイクに衝突されました。急性硬膜下血腫を負い,約半年の入院をしました。その上,加害者は任意保険に加入していなかったため,どうしたらいいか分からないという不安を抱えていらっしゃいました。

相談後

 事務所のサポートで被害者請求を行い,高次脳機能障害で2級1号の認定がおりました。また,被害者のご家族が加入していた任意保険によって「無保険車障害保険」の対象になることが分かり,弁護士の交渉によって自賠責保険金を含めた4810万円が支払われることになりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 ご相談にいらっしゃったご家族から「被害者の様子が事故前とかわった」との話をうけたとき,高次脳機能障害が疑われました。病院からのお預かりしたレントゲンやMRI等画像所見の分析や意識障害の有無を確認の上,被害者の方に必要な検査の受診を促しました。検査結果を踏まえ,後遺障害2級1号となりました。
最大のポイントは,相手が無保険車であったこと。こちらは,任意保険に自動的に付帯されている「無保険車傷害保険」を利用しました。被害者の自宅やリハビリ状況等をこまめに報告し,保険金をきちんと受領できました。

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交通事故の解決事例 17

【左上腕骨近位端骨折】自営業者が左肩関節痛・可動域制限により10級10号 約4700万円を獲得(既払い金含む)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車運転中のK.Sさんがは,右側から走行してきた居眠り運転の自動車に巻き込まれました。この時,左上腕大結節骨折,頚椎捻挫,胸部打撲症及び右拇指・左小指擦過傷などの重大な怪我を負いました。長期の通院後も特に左肩の症状は重く,可動域の制限のため10級10号の後遺障害等級が認定されました。
 治療期間中は,経営しているお店は,友人と家族の協力を得ながら存続させていました。

相談後

 後遺障害認定後に事務所にご相談にみえました。当事務所が相手保険会社と交渉を行ったところ,保険会社から既払い金含め約4700万円を需要するという内容で和解ができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 個人事業主(自営業者)の「休業損害・逸失利益」において,保険会社が低い示談額しか認めないことがあります。また,申告書等を細かく調査してくるケースも考えられます。

 保険会社の提示があまりに低額な場合は,やむなく訴訟を提起しますが,紛争が長期化する可能性もありました。

 今回,K.Sさんは ①適正な経理のもと,適正な収入である旨の資料が出せたこと ②もともとご自身の所得自体が高額だったこと 等から,訴訟をせずに,高額の支払いがなされることになりました。

 治療期間中,友人等にお店を手伝ってもらった代替労働力の問題については,保険会社はやや難色を示していたものの,最後には,支払った金額分ほぼ満額が認められました。

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交通事故の解決事例 18

関節脱臼後の疼痛で労働能力喪失期間7年認定 慰謝料は3.5倍に

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車運転中の会社員Y.Kさん(40代・女性)は,一時停止無視し左側道から出てきた自動車に衝突されました。倒れた際に,左親指関節を脱臼。8か月の通院しても疼痛に悩まされ,後遺障害認定では14級9号となりました。

相談後

 当事務所が受任し,訴訟提起をしたところ,既払金をのぞいた335万円強が支払われるという内容で和解となりました。保険会社がもともと提示していた金額の約3.5倍でした。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 相手方保険会社は後遺障害の慰謝料と損害慰謝料について,裁判基準に比べ圧倒的に低い算定でした。訴訟で,当事務所が裁判基準でみとめられるべきと主張し,ほぼ請求した額が認定されました。
 また,逸失利益の算定には,労働能力喪失期間は5年になることが多いですが,意外社が医療従事者であり,親指の痛みが業務にどう影響するかを具体的に立証したところ,7年と認められました。

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交通事故の解決事例 19

歩行中の女性が頭部強打 顔の傷跡で9級16号

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 歩行中の20代女性 A.Kさんが自動車と衝突し,頭部を強打しました。高次脳機能障害等は免れましたが,顔に傷跡が残り,医師の判断のもと9級16号(外貌に相当程度の醜状を残すもの)の後遺障害が認定されました。

相談後

 当事務所が保険会社と交渉し,およそ900万円が支払われるという内容で和解をしました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 早期の解決ができてよかったです。
 傷跡の後遺障害の場合は逸失利益が争点になります。仕事への影響なしと保険会社は主張してくるため,具体例や慰謝料増額の理由を丁寧に一つ一つ説明することが大事です。

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交通事故の解決事例 20

バイク運転中の事故 腕の可動域制限と嗅覚の衰えで併合11級 1386万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 バイク運転中のS.Sさんが,左の非優先道路から出てきた自動車と衝突され,肩甲骨骨折,橈骨遠位端骨折,左尺骨骨折,顔面部受傷しました。1ヶ月の入院を含め,約8ヶ月の治療が強いられました。

相談後

 受傷してすぐにご相談にいらっしゃり,受任後にまず被害者請求のサポートをした結果,併合9級となりました。その後,保険会社と交渉し,1386万0000円の内容で和解が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 訴訟をすることなく裁判基準に近いところで和解が成立できました。受傷して2カ月で相談にみえたことで,診断書等も分析しながら被害者請求をサポートできたこと,刑事記録を取り寄せ,加害者の供述調書を早期に分析できたことがよかったです。


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★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は借金問題,会社の整理・清算・倒産に関する講師を多数しています。
 一部の例:「破産について」「個人の債務整理の最新動向(証券会社主催セミナー)」「そんなとき,顧問先の問い合わせに即対応できる税理士が知っておきたい倒産・廃業時の実務」「税理士が知っておきたい倒産・雇用の法律知識」「経営者のためのリスクセミナー。会社を守る。社長を守る。」「負債・借金を減らし社長を元気にするセミナー」「民法改正のポイント解説」「相続放棄と相続財産管理人の実務」等

★執筆・取材
当事務所の弁護士は借金問題に関する執筆をしたり,取材を受けたりしています。
一部の例:「朝日新聞朝刊全国版生活面・不況を乗り切る11・借金」「柏法人会会報」「日本産業カウンセラー協会東関東支部会報」「千葉県損害保険代理業協会メールマガジン」等

【当事務所の解決事例】
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★弁護士費用
 可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料,初期費用は0円となっています。分割払いも可能です。費用の詳細:http://www.yotsubasougou.com/145/

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無料相談 何度でも相談は無料です。借金・毎月の支払から解放され平穏な生活に一刻も早く戻すため,早期のご相談をお勧めします。
着手金・報酬金 自己破産(同時廃止)268,000円(税別)
自己破産(少額管財)378,000円(税別)
民事再生(住宅資金特別条項なし) 378,000円(税別)
民事再生(住宅資金特別条項あり) 478,000円(税別)
任意整理(1社につき) 39,800円(税別)
 減額報酬0%
完済過払基本費用 20,000円(税別)
過払い報酬(交渉) 20%(税別)
過払い報酬(訴訟) 20%(税別)

・初期費用0円で手続き開始可能です。
・分割払い可能です。
・その他実費などの申立費用が発生します。
・費用の詳細については以下をご覧ください。
http://www.yotsubasougou.com/145/
感謝の声・お客様の声① ■ 自身,法律事務所を訪れ弁護士の方に相談をするということが初めてで,当初は不安もありました。しかし,受付の方や弁護士の先生の丁寧で腰の低いご対応にはびっくりするぐらいでした。
 さらに,相談者の立場で現状にもっとも負担のかからないベストなアドバイスを親身にしてくださったという強い印象を受けました。 おかげさまで前向きな気持ちになれました。


■ 正直,自己破産を認めてもらえるのかと心配でしたが,相談して精神的に安心できました。もっと早くに相談していたらと思いました。実際にその日以来,借金についての連絡や郵便物等は一切憂鬱な生活からぬけられ「ホッ」としました。
 相談してから自己破産を認めてもらえるまで,1年8か月と長期になりましたけど,相談に伺った日から普通の生活に戻ることができました。転居先を探すのは苦労しましたが。


■ 自己破産申請に大変とまどいがありました。
依頼してみて,解らないことへの対応を速やかに行ってくれ,Tel,メールでの指導で不安がなくなりました。
自分の想像以上に過払い分のもどりがあり,生活が大変楽になりました。先生,事務局さん本当にありがとうございました。
感謝の声・お客様の声② ■知識の無い私にいろいろなパターンを示してサポートして頂き,新たにやり直せる明るい結果に導いて頂きありがとうございました。大変親身にお話を聞いて頂き,やりとりもメール等を利用してスムーズに対応頂けました。皆さまの気持ちを胸に頑張って行きます。

■もっと早くお願いするべきでした。 今ようやく人並みの生活を取り戻し,過去の無駄にあがいて傷口を広げてしまったような数々の出来事を思い返してみると強くそう思います。生まれ変わって生き直しているように思えます。

■ 電話対応のしかり,問題解決に対して一緒に悩んで導いてくれて,なおかつ解決後も親身に対応していただいたことに心を打たれました。

■解決となり,自分自身の生活も劇的に変化し感謝しております。対応も素晴らしいの一言です。
一緒に悩んでプロセスを組み立て分かり易く説明,導いて頂き,本当に感謝しております。
ありがとうございました。

■子どもも一緒に相談に行きましたが,嫌な顔をせず相談に乗って頂きありがとうございました。

▼感謝の声,お客様の声
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料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(20件)

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借金・債務整理の解決事例 1

民事再生 借金800万→140万 家を守りながらのリスタート

  • 個人再生

相談前

M.Tさんは,8つの貸金業者から800万の借り入れがありました。
毎月の返済のやりくり,また取立ては非常に厳しいもので,精神的に追いやられてしまいました。
家はなんとか残しながらどうにかできないか,と相談にいらっしゃいました。

相談後

任意整理により,800万円の負債が140万円になりました。余裕をもって返済していく計画もくまれ,家も手放さずにすみました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 住宅は絶対に手放したくないとのご要望がありましたので,「民事再生」での手続きをおすすめしました。民事再生は資産を残したままで,大幅に減額された借入額を3~5年かけて返済するという制度です。
 M.Tさんは,結果、800万円あった借金総額を140万まで減額、月々の返済範囲も可能な額になりました。

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借金・債務整理の解決事例 2

借金180万円生活から一転 930万円の返金へ

  • 過払い金請求

相談前

貸金業者4社への借金があわせて180万円あったS.Mさん。
不景気のあおりを受け,収入が減少し,返済も毎日の生活も苦しいと事務所にご来所されました。

相談後

現在の残債は180万円でしたが,話をうかがうとS.Mさんの貸金業者とは取引期間が10年以上ありました。再計算の上,過払い金の返還請求を行い,930万円が返金されました。
借金生活から手元に貯金が残る状態になりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

借入をしている業者との付き合いが長い場合には,利率等を再度計算されてみることをおすすめします。
個人では難しいこともあるかと思います。当事務所では無料での計算サービスを実施しておりますので,お気軽にご利用ください。

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借金・債務整理の解決事例 3

完済後の過払い金請求 637万円が戻ってきました!

  • 過払い金請求

相談前

50代主婦のH.Kさんは,過去に貸金業者に借り入れがあり,現在は完済して平和に過ごしていました。
ある日,過払い金の話を耳にし,ご自身にも関係あるのじゃないかと事務所にいらっしゃいました。

相談後

H.Kさんの取引履歴を拝見すると,最も古い貸金業者とは24年前からのつきあいがありました。取引期間は20年。すべて返済し終えてから10年が経っていなかったので,当事務所で過払金の返還請求をしました。6社分をあわせると,約637万円が返金されました。


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加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

長期間借入,返済を繰り返している方は,過払い金が高額で戻るケースがあります。
その業者に返還を求める際は,完済してから10年経ってしまうと時効が成立し取り戻せません。
時効には気を付けてください。いつの取引だったか…お悩みでしたら,すぐに無料相談にお電話ください。

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借金・債務整理の解決事例 4

会社をたたんで新生活・新人生をスタートさせました 自己破産

  • 自己破産

相談前

不景気のため会社の経営がうまくいかなくなったE.Hさん。貸金業者50社以上からの借入をし自転車操業状態でまわしていましたが,総負債額2000万円の目途は一考に立たず,法律事務所の門をたたきました。

相談後

相談の結果,破産の手続きをしました。会社および社長につき破産申立をした結果,大きなトラブルなしに会社をたたむことができました。借金も0円になりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

まだ何とかできるという気持ちともう回らないという気持ちの両面で苦しみながらご来所されました。
ご決断前の苦しいときから弁護士がサポートさせていただきたいと思っております。


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借金・債務整理の解決事例 5

女性会社員 予期せぬ出費や通院費 生活をしながら無理なく支払いたい

  • 任意整理

相談前

女性会社員のSさんは,貸金業者3社に総額100万円の借金がありました。
仕事はしているものの,予期せぬ出費や通院等が重なり,返済に遅れがでるようになりました。生活費を圧迫してきたので,何とかできないものかと相談にみえました。

相談後

Sさんには収入があること,また何より「借りたものはできるだけ返したい」という本人の強い希望もあり,任意整理ですすめました。業者との交渉の上,月額5万円の支払いを月額2万円に,また総額を100万円→50万円にまで減らすことができました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

返済の方法,額等は人それぞれ異なります。弁護士に相談することで生活を見直し,日々の生活から返済額を出せるようになる方もいます。思いつめ立ち行かなくなる前に,一度お電話をください。


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借金・債務整理の解決事例 6

子供の留学・教育費・夫の退職・持病での通院… 兼業主婦の330万円が自己破産で免責になりました

  • 自己破産

相談前

子供の留学費用や教育費にお金がかかるころ,夫の定年退職と時期がかぶりました。
またご相談者の勤務していた会社も不景気が続き,給与の支払いが滞りがちに…。
生活費のために借金をし返済を繰り替えしてきましたが,利息が膨らんでいきました。
加えて,持病の通院も重なって,弁護士への相談に足を運ばれました。

相談後

自己破産の手続きにより,330万円あった貸金業者8社への返済が免責になりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

M.Tさんはパートに出ることで返済を頑張っていましたが,通院で仕事や収入も予定どおりすすまなくなりました。計画を立てていても予期せぬ事態は起こるものです。
不測の事態が起こったら,まずは無料相談にて,今後の見通しなどを弁護士とご確認ください。




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借金・債務整理の解決事例 7

任意整理で借金270万円→0円,さらに過払い金で447万円が手元に

  • 過払い金請求

相談前

69歳の無職の女性 R.Hさんは,貸金業者4社に270万円の借金がありました。

相談後

お話しをうかがうと,取引期間が10年以上と長かったため,当事務所で引き直し計算を行いました。
結果,4社合わせて,447万円の過払い金が返ってきました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

R.Hさんは年金を返済にあてながら生活していましたが,そのやりくりもままならず,自己破産を覚悟してのご来所でした。借金がなくなるだけでなく,お手元に貯金が残ったよい結果になりました。


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借金・債務整理の解決事例 8

過払い金800万円戻り,住宅ローンの返済にまわせました

  • 過払い金請求

相談前

家を購入した直後,「過払い金」という言葉を耳にしたT.Hさん(39歳,男性)。
以前借入のあった7業者について,過払い金があるのかどうかが気になりました。

相談後

当事務所で再計算をし,各業者への手続きをすると,800万円の過払い金が戻ってきました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

住宅ローンを組んだばかりの方だったので,家計の足しになると喜んでいただけました。
完済し終えるとほっとして放置してしまいがちです。T.Hさんは疑問に感じたときの一本のお電話がきっかけで,大きな額が返ってきました。
これまでの返済が適正だったか振り返る機会を,ぜひ一度お持ちになってください。無料計算だけでもご利用いただければと思います。


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借金・債務整理の解決事例 9

月々の支払いが40万円超に…でも家は守りたい! 民事再生で計画的に返済ができるように

  • 任意整理

相談前

貸金業者8社から総額3000万円の借金をしておりました。月々の支払い40万円を超え,返済生活で苦しい日々でした。

相談後

借入の中の大きなものとして,住宅ローンがありました。ご自宅はぜひとも守りたいとのことでしたので,民亊再生により借金を軽くする手続きをしました。
月々の支払いが40万円→16万円に。返済の見通しがたち,計画的に返すことができました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

家を守りながら借金の負担を軽くするのには,民事再生という方法があります。
任意整理にはいくつかの方法がございます。ご相談者様のご状況・ご希望をうかがい,弁護士が最適な方法を提案させていただきますので,
ご相談ください。


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借金・債務整理の解決事例 10

借金270万円のご相談から一転 過払い金返還請求で1300万円が戻ってきました

  • 過払い金請求

相談前

ご相談に見えたE.Eさんは,貸金業者な4社から270万円借入をしていました。
また,貸金業者1社はすでに完済した状態でした。

相談後

貸金業者とは,長いもので17年のお付き合いがあり,当時事務所で引き直し計算を行った結果,過払い金が発生することが判明。最終的には,1300万円の返金がなされました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

「少しでも返済が楽になる方法を」悩まれてご相談いただきましたが,結果は真逆の喜ばしいものに。
過払い金で全額返済され,手元にも高額が残りました。
長く借入をしている一度も完済していないパターンは,過払い金が高額になるケースがございます。
まずはお気軽にご相談ください。



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借金・債務整理の解決事例 11

20代アルバイト店員 自己破産の申立で420万円の借金が免責に

  • 自己破産

相談前

普段はアルバイトで月収9万円ほど。ここから借金の返済をしてきましたが,借金の利息を返すのに精いっぱいで毎月自転車操業状態でした。いつまでも元金が減らず,今後をどうすべきか悩んでいました。

相談後

相談の結果,破産の申立に踏み切りました。総額420万円が帳消しになり,今後の仕事を含めた生活の立て直しをしっかり考えられるまでになりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

借金の返済に借金を負われる生活。返済したい思いが強い責任感のある方ほど苦しまれる傾向があります。
一度,事務所に無料相談だけでもいらしてください。一緒に見通しをたてましょう。


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借金・債務整理の解決事例 12

生活に無理なく返済したい 5社へ250万円→過払い金返金で6万円に

  • 過払い金請求

相談前

会社員のS.Kさん(39歳・既婚)は,5社からの借入額が250万円に増えていました。
「自分が借りたお金は自分で返したい」という思いは強くありましたが,日々の生活が「返済」が中心になり,家族に迷惑をかけていることが苦しくなり,相談にみえました。

相談後

 お話しをおうかがいすると,取引の期間が7~8年以上の業者が多数ありました。過払い金の返還請求手続きをしたところ、85万円が戻ってきました。債務が残っている業者の返済に85万円をあてたところ,借金は6万円まで減りました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

目の前の返済に気がまわりがちですが,もし以前に完済のものがありましたら一度振り替えてみることをおすすめいたします。
期間,利率ほか見方は少しコツがいります。当事務所では無料計算サービスをご用意していますので,お気軽にご利用ください。



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借金・債務整理の解決事例 13

72歳の無職の男性 300万円の借金のご相談→280万円の過払い金返金

  • 過払い金請求

相談前

ご相談者様は6社から300万円の借金をしていました。

相談後

話の中から,30年取引がある貸金業者の存在が判明し,過払い金返還請求を行いました。結果,6社中5社から過払金が戻り,債務が残った1社を一括返済しました。更に280万円の過払い金が戻ってきました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

息子さんが入院中,ご相談者様も通院生活の中,年金と持ち株とで借金の返済をされていました。経済の悪化で株価が暴落し,返済が苦しくなって相談にみえました。
予期せぬことはたびたび起こります。 困ったなと感じたら,お気軽に弁護士にご相談ください。



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借金・債務整理の解決事例 14

民事再生で借金が残債務の5分の1に

  • 個人再生

相談前

 28歳未婚の男性会社員のK.Tさんは8社から650万円の借入をしていました。月収22万円ほどでしたが,家賃や生活費を切り詰めても返済がきつくなりました。

相談後

 650万円の借金を130万円にする民事再生を申し立てました。5分の1の額を3年間で返済する計画をたて,生活に無理なくかえすことができるようになりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 転職をされたことで収入が減り,借金の返済が厳しくなってのご相談でした。生活変化は返済の計画にも影響します。
 どんな返済方法があるか,どう計画すればいいか,お悩みの際はプロにご相談ください。


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借金・債務整理の解決事例 15

住宅ローンが重い でも家の手続きは難しく躊躇してしまう… 1400万円の借金生活からやっと抜け出せました

  • 自己破産

相談前

 50代の男性会社員 S.Yさんは,月収15万円。1400万円の住宅ローンの残債に悩んでいました。

相談後

 自己破産の手続きをすることで,1400万円の債務が0円になりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 思い入れのある家を手放すには,相当の覚悟が必要です。今後の家がどうなっていくか,ご自身の住まいはどんな風に考えればいいかなどもご相談にのりますので,お気軽にお電話ください。


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借金・債務整理の解決事例 16

過払い金1676円が戻る 538万円の債務が一気に解決!

  • 過払い金請求
  • 任意整理

相談前

 70代男性のK.Sさんは,貸金業者7社に総額538万円の債務がありました。収入もなく今後の生活に不安を感じられ,相談にいらっしゃいました。

相談後

 当事務所で任意整理をした結果,7社のうち6社は債務が0円,かつ過払い金が総額1676円戻ることになりました。 
 残っていた1社は,その戻ったお金で一括返済ができました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 貸金業者との付き合いが長いものほど,過払い金返金の可能性があがります。何時借りたか分からないというものは,状況の取り寄せ方等アドバイスができます。まずは無料相談でお悩みをお話しください。


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借金・債務整理の解決事例 17

家をあきらめたけれど返済苦から解放されました! 負債額2196万円→0円 自己破産

  • 自己破産

相談前

 50代の会社員 T.Yさんは,家を購入した際のローンが約1610万円ありました。その返済が苦しくなると,6業者から借金をして生活費等をまかなっていました。その額が約586万円で,あわせて2196万円の負債でした。毎日が自転車操業の状態だったので,なんとかしたいと相談にみえました。

相談後

 返済額も大きくなっていたので,話し合いの結果,自己破産の手続きをすすめました。住宅は手放さざるをえませんでしたが,2196万円あった借り入れは0円になりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

このようなケースでお悩みの方は,ぜひ無料相談をご利用ください。


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借金・債務整理の解決事例 18

子供の養育費はどうなるの? 自営業が業績不振で支払不能 自己破産を決意

  • 自己破産

相談前

 住宅ローンと離婚し離れて暮らす子供への学費の補助をしていたF.Wさん。「借りてはいけない」と思いつつ,貸金業者からの借金,返済しを繰り返してやりくりしていました。
 本業に力をいれようと思った矢先,次々と仕事が打ち切りになり,返済もままならなくなってしまいました。

相談後

 子供への養育費に影響があるのではないかー,子供の成長を見守りたいと悩まれたF.Wさんは自己破産を躊躇されていました。
 自己破産となった場合にも支払いを続けられることにほっとされ,手続きをすすめることを決意しました。
 裁判所からの免責許可がでて,借金550万は0円になりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 「養育費」や「扶養料」は自己破産が認められた場合でもその支払いが免除されるというものではありません。
 免責になる項目についても細かく適宜がありますので,ご不明点は弁護士にお尋ねください。

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借金・債務整理の解決事例 19

会社業績悪化,体調悪化で退職 子供の学費用,住宅ローン含む1700万円の借金

  • 自己破産

相談前

 仕事の繁忙の責任の重さがプレッシャーとなり,突然胃潰瘍になってしまったM.Aさん。治療をしながら続けていた仕事が,業績悪化により残業手当が減りました。子供たちの学費のために貸金業者から借金をし,アルバイト掛け持ちで返済にあてましたが,体調も悪くなり入退院が続いて退職。住宅ローンの支払いと生活費の借金,治療費がかさなり,正社員の道も難航し,とうとう立ち行かなくなってしまいました。

相談後

自己破産の手続きをしました。住宅をあきらめ,1700万の借金はなくなりました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

仕事と家族の大黒柱としてのプレッシャーで,お気持ちと体が一致しない状態でした。
「一刻も早く体調を万全にして仕事をしたい」という決意の言葉が印象的でした。


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借金・債務整理の解決事例 20

専業主婦の自己破産 クレジットカードショッピング枠の現金化のケースは

  • 自己破産

相談前

 子供が生まれたタイミングで夫の転職で収入が激減。家族のために昼夜働き前妻の子どもたちへの養育費もある夫には,毎月手渡される生活費が足りないことは言いだせず,手元のクレジットカードで生活費を前借して過ごしていました。
 日に日に苦しくなる一方の返済。子供が小さく仕事にも出られない状況で立ち行かなくなり,とうとうご主人にうちあけた上で相談にみえました。

相談後

 専業主婦の自己破産でした。キャッシングと返済を繰り返していましたが,膨らむ一方の借金を誰にも相談できず,街でみかけた「クレジットカードのショッピング枠」を現金化してしのいでいました。このことは違法にあたり,免責不許可事由(自己破産が認められない)にあたります。
 今回は本人に悪意がなかったこと,深く反省していること等を丁寧に立証し,免責をうけることができました。

加藤 貴紀弁護士からのコメント

加藤 貴紀弁護士

 クレジットカードの現金化,ギャンブル,浪費等…は自己破産が認められない理由になります。ただし,ご事情もあると思います。反省のご意志があるかしっかりうかがったうえで「裁量免責」の余地があるかを一緒に探ります。諦めずにご相談ください。


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所属事務所
よつば総合法律事務所
所在地
〒277-0005
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不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引主任者のどちらかの資格を保有している弁護士です。
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