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宮西 宏和弁護士

( みやにし ひろかず ) 宮西 宏和

市川八幡法律事務所

現在営業中 10:00 - 18:00

借金・債務整理

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【初回30分相談無料】【電話相談対応】今後の見通しが立たず、悩まれている方のため、速やかにご相談を受け、不安や心理的負担を解決し、再出発をお手伝いいたします。
市川八幡法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

一日も早い生活再建を目指して
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
個人の方、個人事業主の方、法人・法人代表者の方の破産事案のほか、個人再生(住宅ローン特別条項を付した事案含む)など、各種事案を担当してきました。相談者様のご状況に応じ、生活再建に向けた解決方法をご提案いたします。
また、破産管財人としての業務も行っており、裁判所の運用も意識してご相談に対応させていただきます。

< このようなお悩みはお任せください >
✔複数の消費者金融からの借入れが滞り、督促状や電話での催促が続いていて、負担に感じている。
✔通常の借入れのほかに住宅ローンを抱えているが、予定通りの支払いが難しくなってきた。自宅は残したいが、どうすればいいか。
✔経営している会社の事業の見通しが立たず、取引先への支払いができそうにない。経営者個人としても連帯保証をしている。

<特に力を入れております>
・個人の方の破産
・個人事業主の方の破産
・法人・法人代表者の方の破産
・個人再生
・住宅ローン条項付個人再生
・任意整理

上記以外にもお困りのこと、お悩みのことがありましたら、なんでもご相談ください。

安心のサポート体制
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
初回相談は30分無料

▼▼▼
初回相談は30分無料となっておりますので、初めてのご相談でも気兼ねなくご相談いただけます。

お電話での相談にも対応
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
時間の関係で来所が困難という方には、お電話での相談にも応じております。
忙しくて時間がない、すぐに電話で相談したいという方も、まずはお電話ください。
*お電話での相談は、おおまかなご事情の聴取とアドバイスになる場合があります。

法テラスもご利用いただけます
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
法テラス(民事法律扶助制度)のご利用が可能ですので、相談料を無料としたり、依頼費用を分割でお支払いいただくことができます。
費用にご不安がある方も、丁寧に制度の説明をいたしますので、まずはお問い合わせください。

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アクセス
==========
JR本八幡駅から徒歩5分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
※その他30分ごとに5,000円
着手金 〈任意整理〉1社につき3万円~
〈破産(個人事業主以外の個人)〉20万円~(管財事件の場合30万円~)
〈破産(個人事業主)〉30万円~
〈破産(法人〉事業の規模、債務額等により、50万円~200万円程度
〈個人再生〉30万円~
報酬金 〈任意整理〉減額した金額の16%
〈破産〉、〈個人再生〉いただきません。
備考欄 ※以上をおおむねの基準として、伺った事情を考慮し、協議のうえ最終的に決定いたします。
※上記の金額は、いずれも消費税別です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

債権者からの督促に精神的に疲弊していた方が、弁護士に依頼することにより督促が止まり、最終的に破産により免責を得ました。

  • 自己破産

相談前

相談者の方は、複数の消費者金融から借入れがあり、返済ができなくなってしまいました。そのため、多数の督促状のほか、度々督促の電話がかかってくるようになり、精神的にお疲れでした。
また、借入れの内容が、必要性に疑問のある買い物であったり、スポーツクラブの高額のコースの利用料といったものであったため、その点でも破産できるのかという不安をお持ちでした。

相談後

弁護士に依頼し、各債権者に代理人となった旨の介入通知を送ることで督促が止まりました。
そのうえで、落ち着いた状況で、月々の支出を見直していただくことができました。
そして、裁判所に対し、買い物やスポーツクラブの利用料の金額を、当時の収入額と比較をしながら詳細に説明し、免責許可決定を得ました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

月々の返済が滞ると、貸金業者から督促が来る場合があり、心理的負担になると思います。弁護士に債務整理を依頼すると、貸金業者は債務者の方に直接連絡を取れなくなります。
そのように落ち着いた状況になったうえで、ご本人と生活再建のための最適な手続を協議させていただき、解決を図ることができました。
また、借金の理由として、いわゆる浪費が問題になることは多く、免責(返済を免除してもらうこと)を認めてもらえるかご不安な方も多くいらっしゃいます。本件のように、弁護士が詳しく事情をお聞きし、適切に裁判所に説明することで、免責を得ることができる事案は多いので、是非ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

住宅ローンを含む借金の返済が難しくなった方の事案で、マイホームを残したうえで借金を返済可能な金額に圧縮して整理することができました。

  • 個人再生

相談前

マイホームを住宅ローンを組んで購入された方が、他にも多くの借金を抱え、何とか住宅ローンの返済は続いていたものの、他の借金の返済ができなくなってしましました。
しかし、マイホームを残したいというご希望があったため、破産手続は取りたくないということでした。

相談後

マイホームは残したいというご意向だったため、住宅ローン特別条項を付けた形での個人再生手続をとりました。
それにより、住宅ローンとマイホームをそのままにしたうえで、他の借金を圧縮し、返済可能な金額とする形で整理できました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

個人再生という手続では、借金の金額を100万円まで、又は5分の1まで圧縮して返済していくという返済計画を裁判所に認めてもらい、借金を整理することができます。
その際、住宅ローンがある場合には、その支払いとマイホームをそのまま残したうえで、他の借金を上記のように整理することも可能です。
本件でも、住宅ローンを借りている銀行と協議をし、理解を得たうえで、その支払い継続しつつ、他の借金を5分の1に圧縮して返済していくという形で、マイホームを残したうえで生活の立て直しを図ることができました。

借金・債務整理の解決事例 3

夫婦で経営していた有限会社が、取引先への支払いができなくなり、手形が不渡りとなることが予測された段階で弁護士に相談し、会社と役員であった夫婦の破産を申し立て、破産と免責が認められました。

  • 自己破産

相談前

夫が代表取締役社長、妻が取締役で、従業員を雇って経営していた有限会社が、銀行や取引先への支払いができなくなり、月末に手形の不渡り(手形の決済ができないこと)を出すことが予想されるという段階で相談を受けました。

相談後

相談を受けた直後から、取引先や従業員への対応、必用資料の収集や現地確認などを行い、速やかに裁判所に破産申立てを行いました。
その後、破産管財人との面談なども行い、最終的に会社の破産と夫婦の免責が認められました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

会社の破産の場合、取引先に状況を把握されないよう準備を進めたり、従業員の対応が必要であったり、多数の会計書類を確認し、破産申立てに必要な資料を速やかに用意する必要があるなど、行うべきことが多岐にわたります。
本件でも、手形の不渡りが予想される中で、破産に向けて必要な準備を早い段階で洗い出し、依頼者の方と協力しながら準備を進め、速やかに破産申し立てを行うことができました。
そのうえで、裁判所の破産手続の中でも、破産管財人の弁護士と協力しながら手続きを進め、最終的に破産や免責が認められました。

遺産相続

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【初回30分相談無料】幅広い経験をもとに、相続発生後はもちろん、紛争を予防するための遺言書作成なども含め、あらゆる事案に対応させていただきます。
市川八幡法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応

お支払い方法

  • 初回相談無料

様々な案件をサポートしております!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
遺産分割の交渉、調停、遺留分、遺言書の検認、遺言書の有効性が問題になった事案、遺言書作成、相続による登記手続、裁判所から選任される相続財産管理人など、各種事案を幅広く担当してきました。
遺産相続に関するあらゆるご相談に対応させていただき、裁判所の運用など踏まえ、解決に向けたお手伝いをさせていただきたいと思っております。

< このようなお悩みはお任せください >
✔自分の死後に備えて、配偶者や子どもたちにうまく財産を分けたいと考えているが、どのような遺言書を作るのがよいか。
✔親、配偶者、兄弟姉妹など親族が亡くなり、遺産を分けることになったが、話し合いがまとまらない。
✔親の生前、兄弟がたくさん援助をしてもらったのに、遺産分割は均等になってしまうのか。
✔遺言の内容が、自分に全く(又はほとんど)相続させない内容だった。自分は一切遺産の分割を受けられないのか。

<特に力を入れております>
・遺言書作成
・遺言執行
・遺産分割
・遺留分
・相続財産管理人

上記以外にもお困りのこと、お悩みのことがありましたら、なんでもご相談ください。

安心のサポート体制
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】全国各地に出張対応します
【2】初回相談は30分無料

▼▼▼
遺産相続では、亡くなった方や相手方が遠隔地の場合もあります。そのため、遠隔地への出張も行っております。
また、ご予約当日のご相談にも応じております。初回相談は30分無料となっておりますので、初めてのご相談でも気兼ねなくご相談いただけます。

お電話での相談にも対応
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
時間の関係で来所が困難という方には、お電話での相談にも応じております。
忙しくて時間がない、すぐに電話で相談したいという方も、まずはお電話ください。
*お電話での相談は、おおまかなご事情の聴取とアドバイスになる場合があります。

法テラスもご利用いただけます
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
法テラス(民事法律扶助制度)のご利用が可能ですので、相談料を無料としたり、依頼費用を分割でお支払いいただくことができます。
費用にご不安がある方も、丁寧に制度の説明をいたしますので、まずはお問い合わせください。

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アクセス
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JR本八幡駅から徒歩5分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分は無料になります。
着手金 以下のとおり(ただし、経済的利益の額を1/3として計算します。)
経済的利益の額が受任時に不明の場合、15万円~(調停の場合、30万円~)
*経済的利益…自身の相続分であると主張する遺産の金額を指します。

(経済的利益の)
300万円以下:8%
300万円を超え、3000万円以下:5%+9万円
3000万円を超え、3億円以下:3%+69万円
報酬金 以下のとおり(ただし、経済的利益の額を1/3として計算します。)
*経済的利益…最終的に取得した遺産の金額を指します。

(経済的利益の)
300万円以下:16%
300万円を超え、3000万円以下:10%+18万円
3000万円を超え、3億円以下:6%+138万円
備考欄 ※以上をおおむねの基準として、伺った事情を考慮し、協議のうえ最終的に決定いたします。
※上記の金額は、いずれも消費税別です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

依頼者の方には一切相続させず、他の相続人にのみ相続させるという遺言書が出てきた事案で、他の相続人に遺産に関する資料を開示させ、調停手続において多くの遺留分を獲得しました。

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

依頼者の方のもとに、東北地方の家庭裁判所から、亡くなった被相続人の遺言書が見つかったので検認(家庭裁判所で遺言書を開封して確認する手続)を行うとの通知が来たため、その裁判所に弁護士の方で出向き、検認に出席しました。
その結果、被相続人が依頼者に一切相続させないという遺言書を書いていたことがわかりました。

相談後

当方から、遺産を相続した他の相続人に対して遺留分(相続人が最低限取得できるとされる取り分のこと。)を求める調停を申し立てました。
その手続の中で、遺産に関する資料を開示させ、弁護士の方でも銀行から口座の動きがわかる資料などを取り寄せ、被相続人が亡くなる直前に多額のお金が引き出されていることがわかりました。
そういった点を調停手続で主張し、最終的に、当初の提案より数百万円増額した遺留分を獲得しました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

遺留分については、計算するうえで複雑なルールがあり、また本件のように銀行口座の資料を確認することで判明するお金の動きが算定に大きく影響することもあります。
どのような資料を収集すればよいかも含め、弁護士にご相談いただければ、適切な遺留分の算定と主張を行うことができます。

遺産相続の解決事例 2

他の相続人から多くの遺留分を請求された事案で、その相続人が生前、被相続人から多額の援助を受けた事実を裁判所に認定してもらい、遺留分額が少額に抑えられました。

  • 遺産分割

相談前

亡くなった被相続人は、依頼者の方に多くの遺産を相続させ、他の相続人にはわずかな遺産しか相続させないという遺言書を残していました。
そのため、わずかな遺産しか相続できなかった他の相続人が、依頼者の方に多額の遺留分を請求してきました。

相談後

わずかな遺産しか相続させないとされていた相続人は、被相続人の生前、多額の援助をしてもらっていました。
その事実を、証拠とともに裁判所に主張したところ、多くの部分で生前の援助を認定してもらい、依頼者が支払う遺留分の金額は、当初の相手の主張より数百万円ほど減額されました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

遺留分の金額が問題となる事案では、生前、被相続人である親などから、一部の相続人が多額の援助をしてもらったので、それを遺留分から差し引くべきだと主張される場合が多々あります。
本件では、被相続人が亡くなる10年以上前の援助が問題となりましたが、時系列に沿って詳細にご事情を伺い、残っている証拠がないかを確認し、できる限りの主張と証拠を裁判所に提出した結果、数百万円の減額に成功しました。

遺産相続の解決事例 3

依頼者ご自身に相続人がいない事案で、自分の死後、遺産となる自宅の土地建物を遺言執行者が売却し、慈善事業を行っているNPO法人に寄付するという内容の遺言書を作成いたしました。

  • 遺言

相談前

依頼者の方には法定相続人がおらず、自宅の土地建物をどうするか悩んでおり、ご相談を受けました。

相談後

ご意向を伺ったところ、ご自身が興味を持っている慈善事業に貢献したいということになり、ご自分の死後、遺産をそのような活動を行っている団体に寄付するという遺言書を作成することになりました。
遺産からの寄付については、不動産のままだと受け付けてくれない団体が多く、本件でも団体側に確認したところ、金銭での寄付でないと受付が難しいということでした。
そこで、弁護士を遺言執行者に指定したうえ、死後に自宅の土地建物を売却して換金し、その金銭を寄付するという遺言書を作成いたしました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

本件では、相続人がおらず、NPO法人に寄付という内容でしたが、相続人の方のうち、だれに、どの遺産を、どれくらい、どのように相続させたいかといった細かなご意向をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
本件のように、そのようなご意向を詳しくお聞きし、ご意向に沿った、かつ、相続人の方の間で紛争にならないような遺言書の作成をお手伝いいたします。
そのうえで、場合によっては、本件のように、遺言執行者として遺言の内容を実現するためのお手伝いもいたします。

離婚・男女問題

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【初回30分相談無料】多くの事案を担当した経験を踏まえ、様々な観点からのアドバイスをさせていただき、解決に向けたお手伝いをいたします。
市川八幡法律事務所
市川八幡法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

様々な案件をサポートしております!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
女性側・男性側、離婚自体が争われた事案、親権者や財産分与の算定が争われた事案、婚姻費用や養育費の算定が問題になった事案、面会交流が問題になった事案、不貞の有無や慰謝料が問題になった事案など、幅広い問題内容を多数担当してきました。
その経験を活かし、裁判所の運用も踏まえて、解決に向けたお手伝いをさせていただきたいと思います。

離婚をお悩みの方は、まだ配偶者と同居中だという方もいらっしゃいます。離婚に向けたどのような準備をすべきか、どんな点に注意すべきかといった点も含め、ご相談ください。

< このようなお悩みはお任せください >
✔離婚をしたいが相手が応じてくれない。
✔子どもの親権者や養育費の支払いをどうするか話し合いがつかない。
✔離婚するにあたって、財産の分与をしてほしい。
✔暴力や、不貞があるため、慰謝料を請求したい。
✔別居中の配偶者が生活費をくれない、子どもに会わせてくれない。

<特に力を入れております>
・離婚
・親権
・財産分与
・養育費
・慰謝料

上記以外にもお困りのこと、お悩みのことがありましたら、なんでもご相談ください。

安心のサポート体制
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】全国各地に出張対応します
【2】初回相談は30分無料

▼▼▼
相手方が遠隔地の場合などでも、案件に応じて遠隔地への出張を行い、サポートを進めております。
また、ご予約当日のご相談にも応じております。初回相談は30分無料となっておりますので、初めてのご相談でも気兼ねなくご相談ください。

お電話での相談にも対応
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
時間の関係で来所が困難という方には、お電話での相談にも応じております。
忙しくて時間がない、すぐに電話で相談したいという方も、まずはお電話ください。
*お電話での相談は、おおまかなご事情の聴取とアドバイスになる場合があります。

法テラスもご利用いただけます
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
法テラス(民事法律扶助制度)のご利用が可能ですので、相談料を無料としたり、依頼費用を分割でお支払いいただくことができます。
費用にご不安がある方も、丁寧に制度の説明をいたしますので、まずはお問い合わせください。

==========
アクセス
==========
JR本八幡駅から徒歩5分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分は無料になります。
着手金 〈調停〉30万円~
〈訴訟〉40万円~(調停から訴訟に移行した場合は10万円~)
報酬金 〈調停〉30万円~
〈訴訟〉40万円~
ただし、報酬金については、離婚と同時に財産分与が問題になっている場合には、その金額(取得した財産の額又は相手の主張額から減額した金額)を基準に、下記のとおり算定し、上記の報酬金の金額と比較して高いほうの金額とします。

(経済的利益の)
300万円以下:16%
300万円を超え、3000万円以下:10%+18万円
3000万円を超え、3億円以下:6%+138万円
備考欄 ※以上をおおむねの基準として、伺った事情を考慮し、協議のうえ最終的に決定いたします。
※上記の金額は、いずれも消費税別です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫が離婚に応じてくれない状況が続いていたなかで、別居をしたうえで離婚調停を申し立て、その中で離婚をする方向に夫の意向も変わり、離婚が実現しました

  • 離婚請求

相談前

10年近く結婚を生活を送っていた妻が、夫に離婚してほしい、話し合いをしたいと何度頼んでも話をはぐらかされ、数年が経過してしまったという状況で、離婚をするにはどうすればよいかという相談を受けました。

相談後

相談後、別居をしたうえで、離婚調停を申し立て、家庭裁判所での話し合いが続きました。
当初は、夫は離婚自体に応じない意向でしたが、こちらの意思や離婚したい理由などを調停委員を通じて伝え、調停委員からの説得もあり、最終的に離婚に応じるという形で解決することができました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

離婚の理由として、暴力、不貞、浪費など、相手に責任があることが明確なものがない場合、最終的に裁判で離婚が認められるためには、ある程度の長さの別居期間が必要となります。
一般的な説明としては2~3年程度は必要といわれることがあり、まだ同居している段階で相談をしても、別居期間が過ぎてから相談してくださいと言われることもあるようです。
しかし、本件のように、まず別居し、離婚調停を申し立て、話し合いをしているうちに別居期間は過ぎていきますし、調停の中で話し合いを重ねていくことで、離婚を拒否していた相手が最終的に応じるということは往々にしてあります。
別居の際に留意することなども含め、弁護士にご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚に際し、妻が財産分与を求めたが、夫は、夫婦関係は10年前には破綻していたとして、極めて少ない分与した認めていなかったなか、離婚調停で最終的に900万円以上の財産の分与を受けることで合意しました。

  • 財産分与
  • 別居

相談前

妻が別居したうえで、財産分与を求めましたが、夫は、別居前10年ほどは家庭内別居だったとして、財産の5割を分与するのが通常である財産分与について、3割程度にとどまると主張していました。

相談後

離婚調停において、裁判官の論文や著書の記載を引用するなどし、5割を分与するのが原則で、例外は極めてまれなケースであることなどを主張し、最終的に5割を分与するという形で合意しました。
また、本件では、夫側がなかなか財産に関する資料を提出しなかったり、個別の財産について分与の対象となる額は限られるという主張を展開してきたので、逐一資料を細かく検討したうえで反論し、最終的には900万円以上の分与を獲得しました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

一言に財産分与といっても、対象となる財産の範囲、どの時点の財産を分与するか、価値を評価する基準時はいつか、どのような割合で分与するかなど、細かなルールがあり、裁判所の運用も把握しておく必要があります。
弁護士にご相談いただければ、そうした点も踏まえ、的確な資料や主張を行い、ご意向をできる限り実現できるよう力を尽くします。

離婚・男女問題の解決事例 3

交際していた男性に妻子がいたことがわかり、男性の妻から慰謝料請求の裁判を起こされた事案で、最終的に請求額から100万円ほど減額した金額で和解が成立しました。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

交際していた男性の妻から、慰謝料請求の裁判を起こされ、裁判所から書類が届いた方が、困惑されて相談にいらっしゃいました。

相談後

弁護士が裁判の代理人となり、相手方の主張で事実と異なる点や誇張されている点について反論したうえ、適切な慰謝料を主張しました。
最終的に、裁判所から提示された金額をもとに話し合いを行い、和解という形で、当初の請求額から100万円ほど減額した金額を当方が支払うという内容で解決しました。

宮西 宏和弁護士からのコメント

宮西 宏和弁護士

突然裁判所から、裁判を起こされたという書類が届けば、だれでも困惑されるかと思います。
弁護士を代理人にすることで、適切な慰謝料の金額を主張したり、ご本人の代わりに裁判手続や話し合いを行って心理的負担を軽減することができます。

所属事務所情報

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所属事務所
市川八幡法律事務所
所在地
〒272-0021
千葉県 市川市八幡2-7-20 富士物産株式会社本社ビル601
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京成八幡駅から徒歩8分
都営新宿線本八幡駅から徒歩5分
受付時間
  • 平日10:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
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  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
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  • 借金
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  • 相続
  • 労働
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 近隣トラブル

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