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渡邉 優弁護士

( わたなべ ゆう ) 渡邉 優

よつば総合法律事務所千葉事務所

現在営業中 06:00 - 22:00

遺産相続

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【遺産分割に強い】【遺留分に強い】【不動産の相続に強い】【千葉県最大級の法律事務所】【わかりやすい費用体系】千葉市,柏市に事務所あり
よつば総合法律事務所千葉事務所
よつば総合法律事務所千葉事務所
よつば総合法律事務所千葉事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

★相談するメリット
・遺産分割が有利・早期に解決します!
・遺留分が有利・早期に解決します!
・不動産の相続が有利・早期に解決します!
・相続の全てがワンストップで解決します!

★当事務所が選ばれる理由
・弁護士16人,スタッフ19人(2021年3月1日時点)が在籍する千葉県最大級の法律事務所です
~複数の弁護士,スタッフによるチーム対応で充実したサポートを受けられます

・遺産分割,遺留分減殺請求,不動産の相続に強いです
~不動産オーナー様の案件を多数お取り扱いしています

・相続の専門家からも信頼される実績があります
~税理士・司法書士の先生からも沢山ご相談いただいています

・遺言書の作成などの生前対策も可能です
~その他特別受益・寄与分の問題や相続関連のどのような案件でもご相談可能です

・宅地建物取引士・税理士・相続アドバイザーなどの資格を有する弁護士がいます
~高い専門性を有しています

★感謝の声,お客様の声掲載
感謝の声,お客様の声の詳細
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/105/
一部をご紹介します。(お名前は仮名での掲載です)

・何社か連絡を入れ貴社に決めさせていただきました。訪問し,相談をさせていただいた結果です。誠実さが伝わってまいりましたので依頼をしました。私は満足しております。(柊正和様)
・インターネットのホームページを見て無料相談を受けすぐに依頼しました。無料相談の対応がよかったこと,ほかの事務所より多くの弁護士を抱えていることから,問題発生の時は総合的に対応してもらえると判断しました。大変満足しました。(小向公明様)
・法律事務所に伺うことは初めてでとても緊張しました。相談させていただく中で,とても親切にわかりやすく説明していただき,安心いたしました。最初の相談から高額な料金になるのではないかと心配していましたが,無料だったので依頼しました。(笹崎みつ様)
・初めてご担当者と会って話をして,お任せしようと思いました。同様な件の進め方や,どの程度の期間が必要になる等,具体的な話が聞けたこと。 思っていたより,早い解決に至り,また,何度かの相談にも親身に対応頂き大変満足しています。ありがとうございました。(高橋さなえ様)

★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は相続に関するセミナー講師を多数しています。
一部の例:「不動産相続を制するための基礎知識」「相続事例研究セミナー」「税理士が知っておくべき相続における落とし穴」「事例から学ぶ!相続・遺産分割対策」「相続法改正」「今さら聞けない相続法(民法)」「円満相続の実務」「失敗事例から読み解く正しい遺言書作成のすすめ」等

★当事務所の解決事例
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/100/

★遺産相続の問題に関する詳しい情報は以下をクリック
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/

★弁護士費用
可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料となっています。
費用の詳細:http://www.souzoku-yotsubasougou.com/130/

★千葉事務所 千葉駅東口徒歩3分
★柏事務所 柏駅東口徒歩3分

相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
解決数とは当事務所の弁護士が解決をした件数です。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
無料相談 初回相談無料です。
お気軽にご相談ください。
その他費用 その他費用は以下をクリックしてご参照ください。
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/130/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(20件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺産分割】相手に特別受益(生前贈与)があったため遺産のほぼ全てを取得できた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は奥様と子供3人の事案です。奥様と子供2人からの相談でした。遺産分割協議がまとまらないため弁護士に相談・依頼しました。遺産総額は5億円でした。

相談後

相手方の子供が多額の生前贈与を受けていたことがわかりました。そのため,相手方にほどんど遺産を渡すことなく解決しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・特別受益(民法903条)は遺贈,婚姻又は養子縁組のための贈与,生計の資本としての贈与の場合に該当することがあります。特別受益に該当する生前贈与があると法定相続分とは異なる分割割合になることがあります。

■特別受益の知識の詳細は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/125/125010/

遺産相続の解決事例 2

【遺産分割】相続手続から除外されていたが法定相続分通りの代償金を受領できた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は妻・子供・先妻の子供。先妻の子供から相続手続きから除外されているとのご相談でした。遺産総額3000万円。

相談後

弁護士が代理して交渉することにより法定相続分通りの金銭を受領できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・法定相続分を受領できない場合には積極的に弁護士に依頼をした方が良い結果になることが多いです。

■当事務所の他の解決事例は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/100/

遺産相続の解決事例 3

【遺産分割】不動産評価方法を有利に検討して解決できた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は夫と子供2人。子供1人が遺産分割調停を起こしてきたため,夫と子供1人からのご相談がありました。遺産総額3億円。

相談後

弁護士が代理して遺産分割調停を行いました。不動産の評価方法は様々な評価方法がありますが,当方に有利な評価方法で合意ができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・不動産の評価額には時価,路線価,固定資産税評価額などの様々な評価方法があります。

■相続についての詳細なQ&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/

遺産相続の解決事例 4

【遺言書】公正証書遺言により故人の意思を尊重できた事例

  • 遺言

相談前

子供がいましたが疎遠になっており親戚に遺産をできるだけ渡したいというご相談でした。遺産総額1億円。

相談後

遺留分に配慮して後日紛争が生じにくいような遺言書(公正証書遺言)を作成できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・遺言書を作成する場合には後日のトラブルを避けるため公正証書遺言をお勧めします。

■遺言書Q&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/20120/

遺産相続の解決事例 5

【相続放棄】円滑に相続放棄ができた事例

  • 相続放棄

相談前

父親がお亡くなりになり子供から相談がありました。父親と疎遠にしていたが父親は借金があるらしいとのことでした。遺産総額は不明。

相談後

慎重に手続きを進めた方がよいので,相続放棄を裁判所に申立することにより借金を相続せずに解決できました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・相続放棄の場合,法定単純承認(民法第921条)というルールがあります。慎重に手続きを進めないと相続放棄が認められなくなってしまうことがありますので注意が必要です。

■相続に関するQ&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/

遺産相続の解決事例 6

【相続放棄】相続放棄をしなくてはいけないと思っていたが多額の過払い金が返金された事例

相談前

疎遠にしていた父親が亡くなって子供からのご相談でした。消費者金融からの請求がきているので相続放棄をしたいとのことでした。遺産総額不明。

相談後

調査をしてみると取引期間が20年以上であり,過払い金返還請求権があることが判明しました。そのため,過払い金返還請求訴訟を提起することにより多額の金銭を受領することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・消費者金融との取引期間が長い場合,過払い金返還請求をすることで多額の過払い金の返金を受けることができる場合があります。

■過払い金返還請求の詳細情報は以下をクリック!
http://www.yotsubasougou.com/110/

遺産相続の解決事例 7

【遺産分割】遺産の無断引き出しという主張の大部分を退けた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は長男と次男。長男は父親と同居していました。父親の死亡後次男が預貯金を無断で長男が流用したと裁判を起こしてきました。遺産総額1億円。

相談後

裁判で徹底的に争った結果,相手の無断引き出しの主張をほぼ全て退けることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・無断引出をめぐる事件は裁判が長期化することが多いです。また,不当利得・不法行為として主張する方法,特別受益として主張する方法などがあります。どのように主張するかによって有利不利が変わってくることもありますので裁判に強い弁護士へのご相談をお勧めします。
■当事務所の他の解決事例は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/100/

遺産相続の解決事例 8

【遺留分】法外な遺留分の請求を退けた事例

  • 遺産分割

相談前

法定相続人は子供4人。長男に遺産のほぼ全てを相続させる公正証書遺言が作成されていました。長男以外の子供たちから遺留分減殺請求の書類が届きました。遺産総額5億円。

相談後

長男を代理して遺留分の調停を行いました。相手の主張する金額が法外だったため,ほぼ当方が納得する金額での和解が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・遺留分を請求された場合,対象となる財産の検討,特別受益の検討,不動産の評価額の検討などをした上で解決を目指していく必要があります。
■遺留分に関する詳細な情報は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/120/

遺産相続の解決事例 9

【遺言書】遺言執行者に弁護士がなることにより故人の意思を尊重した事例

  • 遺言

相談前

法定相続人は妻と先妻の子供2人の合計3人。妻に遺産のほぼ全てを相続させる旨の遺言書の作成を検討していました。遺産総額2億円。

相談後

弁護士が関与して公正証書遺言を作成しました。また弁護士が遺言執行者となることにより,遺産をスムーズに分けることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・弁護士が遺言執行者となることにより遺産をスムーズに分配することが可能となることがあります。
■動画でみる相続の解説は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/202-1/

遺産相続の解決事例 10

【遺産分割】特別受益として生命保険を一部考慮した上で遺産分割調停で解決した事例

  • 遺産分割

相談前

故人の遺産は少なく生命保険のみが財産という状況でした。生命保険を全く受領できない相続人からの相談でした。

相談後

弁護士が代理して遺産分割調停を申立したところ,生命保険の一部が特別受益と評価され,生命保険の一部を受領することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・生命保険金は一般的には特別受益とはならないことが多いです。もっとも,遺産に占める生命保険金の割合が高い場合には特別受益となることもあります。
■特別受益Q&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/20125/

遺産相続の解決事例 11

【遺言書】公証人が出張により公正証書遺言を作成できた事例

  • 遺言

相談前

病院に入院している方が遺言書を作成したいというご相談でした。

相談後

早急に公証人に出張をお願いし,相談から約2種間で公正証書遺言を作成することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・公正証書遺言を作成するためには様々な書類の準備が必要です。早急に書類の準備ができたことがよかったのではないかと思います。
■相続に関するQ&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/

遺産相続の解決事例 12

【遺留分】遺留分を請求することにより法律通りの取り分を取得できた事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

相続人の1人に遺産の全てを相続させる遺言が作成されていました。そのため,遺産を全く受領できなかった相続人がご相談に訪れました。

相談後

弁護士名で遺留分減殺請求を行い,相手と交渉をしました。裁判をすることなく,早期に遺留分にほぼ相当する金銭を受領することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・遺留分減殺請求は期間制限があります。相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知ってから1年です(民法第1042条)。早めの手続きをお勧めします。
■遺留分Q&Aは以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/201qa/20115/

遺産相続の解決事例 13

【遺留分】相手の不当な遺留分の請求を裁判で退けた事例

  • 遺産分割

相談前

父親がなくなり相続人は長女・次女の2名でした。長女に全ての遺産を相続させる旨の遺言書がありました。次女が遺留分減殺請求訴訟を提起してきました。長女が当事務所に相談しました。

相談後

遺留分として一定の金銭を支払わないと解決できないことは理解していましたが,相手の請求は法外な請求でした。そのため裁判所で争い,裁判所の和解案が出た段階で円満に和解をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・遺留分減殺請求は,交渉・調停・裁判という段階があります。本来は交渉の段階から弁護士に相談・依頼すべきですが,少なくとも調停・裁判になった場合には必ず弁護士へのご相談をお勧めします。
■遺留分に関する詳細情報は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/120/

遺産相続の解決事例 14

【遺留分】調停で不動産評価額などに関する相手の不当な要求を一部退けた事例

  • 遺産分割

相談前

父親がなくなり,長男・次男が相続人でした。父親は長男に全ての遺産を相続させる旨の遺言書を作成していました。次男が遺留分減殺請求の調停を申立してきたため,長男が法律事務所に相談をしました。

相談後

相手の要求は不動産の評価額が高すぎるなど法外な要求でした。そのため,相手の不当性を主張して交渉をした結果,妥当な水準での合意をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・相続においては不動産の評価額がポイントとなります。不動産の評価額には固定資産税評価額,路線価(相続税申告のための価格),時価などの評価方法があります。
■不動産トラブルに関する詳細情報は以下をクリック!
http://www.fudosan-yotsubasougou.com/

遺産相続の解決事例 15

【遺産分割】失踪宣告の申立により遺産分割ができた事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

相続人の1人が行方不明(生死不明)となっていました。そのため,遺産分割協議書が作成できず,また,不動産の名義変更ができず困っていました。

相談後

弁護士が代理して裁判所に失踪宣告の申立を行うことにより,結果として遺産分割協議の作成,不動産の名義変更ができるようになりました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・相続人の一部が行方不明の場合,不在者財産管理人の申立,失踪宣告の申立などにより解決をすることになります。

■当事務所の相続案件等に関するお客様の声は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/105/

遺産相続の解決事例 16

【遺産分割】相手の寄与分の主張を退けて解決ができた事例

  • 遺産分割

相談前

遺産分割協議がまとまらず,相手が調停を申立してきました。そして,相手は生前の介護等の事情を理由に寄与分の主張をしてきました。

相談後

当事務所で代理をした上で寄与分について適切な反論をしたところ,最終的には寄与分なしでの遺産分割調停が成立しました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・寄与分を考慮するためには「特別な寄与」(民法第904条の2)があることが必要とされています。

■寄与分についての詳細な情報は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/125/125015/

遺産相続の解決事例 17

【遺産分割】300万円弁護士費用定額プランで解決できた事例

  • 遺産分割

相談前

遺産総額約10億円前後,法定相続人は3分の1で3人の相続人がいる事案でした。それほど大きくもめてはいないものの,遺産分割協議がまとまりませんでした。相続人の1人が弁護士に依頼をしたかったのですが,弁護士費用が気になっていました。

相談後

初回無料相談の際に弁護士費用を聞いたところ,上限で弁護士費用300万円までの定額プランで依頼が可能であることがわかりました。そのため,取得した遺産は約3億円で弁護士費用は300万円と比較的リーズナブルな金額で弁護士に依頼して解決することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・当事務所では相続に関して弁護士費用定額プランもご用意しています。詳細は初回無料相談の際に弁護士にご相談ください。

■弁護士費用
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/130/

遺産相続の解決事例 18

【遺産分割】不動産を一部売却することにより遺産分割が終了した事例

  • 遺産分割

相談前

遺産がほとんど不動産であり分けにくいという状況でした。そのような中で相続人間で争いが発生してしまい,一部の相続人が当事務所に相談しました。

相談後

相続に関する案件に強い不動産会社様を紹介し,不動産を売却することが無事できました。その上で売却代金を法定相続分で分けることにより円満な解決ができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・遺産がほぼ不動産という場合,遺産がわけにくくもめやすいです。不動産の一部の売却なども選択肢の1つとなってきます。誠実で専門性の高い不動産業者に相談・依頼をしましょう。

■不動産オーナ―様のトラブル解決に関する詳細情報は以下をクリック
http://www.fudosan-yotsubasougou.com/

遺産相続の解決事例 19

【遺産分割】兄弟の声の大きさに負けず法定相続分を取得できた事例

  • 遺産分割

相談前

父親が亡くなり長男と長女が相続人でした。長男の声が強く,法律通りの話し合いが難しい状況でした。そのため,長女が弁護士に相談しました。

相談後

弁護士が代理して交渉をしたところ,裁判所を利用することなく法定相続分に近い位の金銭を取得することができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・家族に「声の大きい」相続人がいる場合,法定相続分通りでの分配が難しいこともあります。しかし,弁護士が間に入ることにより,法定相続分通りの分割ができる確率が高まります。

■遺産分割に関する詳細情報は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/115/

遺産相続の解決事例 20

【遺産分割】不在者財産管理人を行方不明の相続人がいる場合に選任して解決した事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

相続人の1人が行方不明で遺産分割協議書の作成ができず,不動産の名義変更ができない状態でした。

相談後

不在者財産管理人の申立を裁判所で行い,帰来時弁済型の遺産分割協議書を作成することにより,無事不動産の名義変更をすることができました。

(プライバシー保護等のため事案の趣旨を変更しない範囲で事案を抽象化・変更しています)

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

・相続人の一部が行方不明の場合,失踪宣告の申立,不在者財産管理人の申立をする方法等により遺産分割が可能になります。

■当事務所の他の解決事例は以下をクリック!
http://www.souzoku-yotsubasougou.com/100/

遺産相続

特徴をみる

不動産・建築

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【千葉県内で最大級の規模】【不動産オーナー様,不動産会社様のご相談に特化】【宅建資格保持の弁護士が複数在籍】【わかりやすい費用体系】千葉市,柏市に事務所あり
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

★相談するメリット
・家賃滞納・建物明渡,共有不動産の問題,不動産と相続,任意売却,不動産売買・賃貸借に関する紛争,土地明渡,借地・底地問題,地代・賃料の増減額,不動産登記,不動産の有効活用,不動産の生前の相続対策などの問題が解決します!
・不動産会社様,不動産オーナー様が顧問契約を締結することにより様々な悩みが解決します!

★事務所の強み
・弁護士16人,スタッフ19人(2021年3月1日時点)が在籍する千葉県最大級の法律事務所です。複数の弁護士,スタッフによるチーム対応で充実したサポートを受けることができます。
・累計相談21700件超,解決実績6660件超があります(全ての相談合計)(2020年12月末時点)。過去の相談・解決実績を元にしたベストな解決の提案を受けることができます。
・宅地建物取引士資格を有する弁護士が複数在籍していますので不動産に関するあらゆる悩みを相談できます。
・問題解決に必要な法律以外の専門家(税理士・不動産鑑定士・誠実な不動産業者)と連携して不動産の問題を解決します。
・相談は何度でも0円で納得できる解決方法を粘り強くご提案します
・交渉が決裂してもご希望に応じて裁判・訴訟で戦います。

★感謝の声,お客様の声掲載あり
感謝の声,お客様の声の詳細:http://www.yotsubasougou.jp/223/
一部をご紹介します。

・賃貸マンションの家賃の滞納,駐車場への車の放置・乗り捨てなどの対応に困っていましたが,速やかに事件が解決できてよかったです。(佐倉恵子様・仮名・不動産オーナー様)
・顧問弁護士など自分とは無関係と思っていましたが,一度相談にのっていただき安心しました。転ばぬ先の杖ですね。これからもどうぞよろしくお願いします。(石田良一様・仮名・不動産会社様)

★セミナー・研修会講師実績
当事務所の弁護士は不動産に関する講師を多数しています。
一部の例:「借家関係を解消して不動産を有効活用する方法」「借地関係を解消して不動産を有効活用する9つの方法」「建物明け渡しの具体的な方法」「建物賃貸借契約作成のポイント」「不動産売買契約書作成のポイント」「共有不動産問題解決のポイント」「農地転用」「相続の対象財産の種類に応じた法律関係」「不動産相続を制するための基礎知識」等

★執筆・取材
当事務所の弁護士は不動産に関する執筆をしたり,取材を受けたりしています。
一部の例:「朝日新聞朝刊全国版生活面・不況を乗り切る11・借金」「家族で話すHAPPY相続」「柏法人会会報」「日本産業カウンセラー協会東関東支部会報」「千葉県損害保険代理業協会メールマガジン」等

★弁護士費用
可能な限り多くの方にご相談いただけるよう,初回相談無料となっています。

★千葉事務所のアクセス  千葉駅東口徒歩3分
★柏事務所のアクセス   柏駅東口徒歩3分

不動産に関する詳しい情報は以下をクリック!
よつば総合法律事務所サイト:http://www.yotsubasougou.jp/125/

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
無料相談 初回無料相談です。早期のご相談をお勧めします。
着手金・報酬金 弁護士費用については以下をクリックしてご参照ください。
https://www.fudosan-yotsubasougou.com/cost/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(20件)

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不動産・建築の解決事例 1

早期に建物の明渡をさせることができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 亡くなった父がアパートを所有し,賃借人に貸していましたが,3年以上も家賃が払われていない状況でした。私としては,早く退去してもらい新しい賃借人を入れたいと考えており,弁護士に相談しました。

相談後

 弁護士に依頼し,速やかに未払い家賃の請求と解約を行い,建物明渡の裁判を起こしてもらいました。賃借人が裁判にも全く対応しなかったことから,強制執行までお願いし,解決しました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 亡くなったお父様が貸主となっていたため,契約時の状況が不明であった上,賃借人は弁護士からの通知にも全く反応しない状況でした。
 そこで,速やかに訴訟を提起し,判決をとりました(賃借人は裁判にも対応しませんでした。)。判決後は強制執行を申立てて,賃借人の残置物を撤去し,解決をすることができました。
 当事務所では,強制執行までを見据えて,建物明渡の事案に対応しています。強制執行に慣れている業者とも連携し,スムースな対応ができるような体制をとっています。

不動産・建築の解決事例 2

事業用建物の明渡に際して2000万円の立退料を受領できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 賃貸物件を借りて,飲食店を経営していたところ,突然所有者から「建物を取り壊すので,契約を更新しない」などと言われました。ようやく経営が軌道に乗ってきた矢先のことでした。このまま追い出されてしまうのではないかと不安になり,弁護士に相談しました。

相談後

 弁護士に相談したところ,賃貸借契約の更新には理由が必要であると教えてもらい,所有者の主張に反論しました。すると,所有者は立退きの訴訟を起こしてきました。
 弁護士を依頼し,対応したところ,約2000万円の立退料を受領し,退去まで多少の猶予をもらうというかたちで解決することができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 建物賃貸借契約の更新を拒絶するためには正当な理由が必要です。
 というのも,所有者が,自由に更新拒絶ができると賃借人の生活が脅かされる危険があるためです。
 本件では,建物の老朽化が進んでいたことから,所有者が建て替えをしたいと考えたようです。しかし,立退きはテナントにとって死活問題です。当事務所では,建物の老朽化がどの程度のものであるのかや耐震補強工事が可能かなど,専門家の意見を交えて反論ました。また,立退料算定にあたっては現在の店舗の状況を踏まえ,どのような損害が発生するかを詳細に立証しました。その結果,相応の立退料と退去までの猶予期間を定めて裁判上の和解をすることができました。

不動産・建築の解決事例 3

余計な抵当権を抹消して不動産を売却できた事例

相談前

ご相談者は,30年以上前にA社からお金を借りて,自分の所有する土地に抵当権を設定し,その旨の登記をしました。数年年後に,無事に完済をしましたが,抵当権設定登記を抹消し忘れていました。最近になり,この土地を売ろうとしたところ,抵当権設定登記が残ったままなので,このまま売れないことが分かりました。
ご相談者は,抵当権設定登記を抹消しようと,A社を探しましたが,どうやらA社は数年前に破産していることが分かりました。このような状態で,どのように抵当権設定登記を抹消すればよいのか分からず,弁護士に相談することになり,当事務所で受任することとなりました。

相談後

まず,裁判所に特別代理人選任を申し立てました。その上で,A社に対する抵当権設定登記抹消登記手続請求訴訟を提起し,勝訴判決を取りました。
その後,司法書士に依頼し,かかる判決書をもとに,抵当権設定登記を抹消することができました。事件解決後,無事に当該土地を売ることができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 抵当権設定登記を抹消するためには,抹消するための原因を証明する必要があります。
 本件のように,相手方の会社が既に破産しており,代表者取締もいないような場合には,特別代理人の選任を申し立てた上で,抵当権設定登記抹消登記手続請求訴訟を提起し,勝訴判決を得る方法が考えられます。かかる勝訴判決の判決文の中に抵当権設定登記を抹消するための原因を明記してもらうことで,抵当権設定登記を抹消するための原因を証明します。
 なお,実際に法務局で抹消登記を行う司法書士と事前に打ち合わせをして,具体的にどのような判決文をもらうかを決めておくと,判決後の手続がスムーズに進みます。

不動産・建築の解決事例 4

長期間遺産分割未了の土地の完全な所有権を取得できた事例

相談前

 ご相談者は,ご両親の代から住み続けていた土地の上に10年前に家を建て,ご家族で住んでいました。
しかし,その土地は,登記簿上はご相談者の叔母の所有名義になっていました。その叔母が亡くなってから半年ほど経過した後,叔母の相続人から,突然,家を収去して土地を明け渡すか,もしくは数百万円の金額を払って所有権の登記を移転するか,どちらかを選択することを求める通知書が届きました。
ご依頼者はどのように対応したらよいか分からず,弁護士に相談することにしました。

相談後

 ご相談者は,このまま家族とこの土地の上に住み続けたいという強い希望をお持ちでした。
 そこで,当事務所で受任し,相手方と価格の交渉を行いました。
 当方は,本件土地が接道義務を満たしていないことなどを調べ,当該土地の実勢価格は相手方の請求金額よりも低いはずだと考えました。そこで,複数の不動産会社に,かかる事情を考慮した上で当該土地の査定書を作成してもらいました。かかる査定書を元に,粘り強く相手方と交渉したところ,最終的には当初の相手方の請求金額よりもかなり低い金額を支払うことで,当該土地の所有権の登記を移転することができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 相続発生後,遺産分割協議をしておらず,不動産の所有権登記が被相続人のままになっている,場合によっては,それが何代も続いているというお話しは珍しくありません。このような状態でもあまり問題とならないことが多いのですが,本件のように何かのきっかけで問題が顕在化することがあります。
 本件のように,価格をいくらにするかという問題になった場合,地元の不動産業者等の協力を得ながら,自己に有利な事情を調べ上げ,粘り強く交渉することが重要になります。場合によっては,裁判所の手続を利用することも考えられます。

不動産・建築の解決事例 5

長期間家賃を滞納していた賃借人に対して,建物明渡請求をする裁判をおこして和解により訴訟が終了した後,強制執行をしたが,強制執行費用を可能な限り節約できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

アパートの家賃を滞納している賃貸人がいました。これまで何度か遅れることがあり,その都度遅れながらも賃料を払ってもらっていましたが,今回は滞納が長期間続き,これ以上このままの状態にしておくことはできない状態になっていました。

相談後

そこで,弁護士が代理して,賃料不払いによる解除及び,未払い賃料請求,建物明渡を求めて訴訟提起しました。
訴訟は賃借人が明渡すこと及び,未払い賃料を分割で払うという内容で和解が成立して終了しました。
しかし,明渡期限になっても,賃借人が一向に明渡す様子がないため,強制執行に踏み切りました。
まず,明渡の催告のために執行官及び業者と現場にいき,動産が大量に室内にあったため,移動・保管の費用見積もり等もしてもらい,断行日を決めました。
しかし,執行費用は賃借人負担とはいえど,賃料を滞納していた賃借人から回収できる可能性は高くないため,執行費用をなるべくおさえるべく,断行日直前まで賃借人と交渉を行いました。その結果,断行日直前に,賃借人が自主的に退去したため,最終的に執行を取り下げることができ,断行日の費用,動産の移動・保管費用を節約することができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 明渡の強制執行費用は移動・保管費用を含めるとかなり高額になります。強制執行費用は賃借人負担といえど,実際に回収できる可能性は高くありません。そのため,ご依頼者である賃貸人の負担をなるべく減らすべく,断行日直前まで,粘り強く相手と交渉して結果的に強制執行費用を節約することができました。
 また,未払い賃料についても,一定金額は回収できました。

不動産・建築の解決事例 6

遺留分に配慮しながら,跡継ぎに必要な財産を移転する遺言を作成することができた事例

相談前

 相談者はお母さまで,先祖代々の不動産を複数所有されていらっしゃいました。跡継ぎである次男に実家の土地や収益物件を相続させ,家をまもっていってほしいと希望されていましたが,次男は,他の兄弟と仲が悪かったため,どのようにすればよいかわからずご相談にいらっしゃいました。

相談後

 相談を受け,遺言により,次男に必要な不動産を相続させることになりました。
 その際に,まず,他の兄弟にある程度の財産を生前に渡し,遺留分の生前贈与をしてもらえないかどうか検討しましたが,結果的に不可能となりました。そのため,想定される遺産について金銭的に評価をして,想定される遺産総額を計算して,各兄弟の遺留分金額を計算しました。
 そして,遺産となると想定される財産の中で優先順位をつけ,優先順位の高いものはなるべく次男が単独所有するようにした上で,各兄弟にも遺留分金額以上の財産を相続させる旨の遺言書を作成しました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 遺言を作成している場合で,もめてしまう典型例が遺留分請求です。今回は,生前にご相談させて頂いたことから,もめるリスクを極力減らすべく,遺留分に足りる十分な財産を跡継ぎ以外の兄弟の相続させることで,死後の紛争の予防を図りました。
 一方,跡継ぎには家を守る上で,重要な財産を相続させる内容の遺言を作ることができました。また,十分な時間があったため,想定される相続税についての納税資金対策等も一緒に検討することができました。

不動産・建築の解決事例 7

音信不通の兄弟がいましたが,家庭裁判所で手続をしてもらい,無事に不動産の名義を変更することができた事例

相談前

 12年前から音信不通の兄弟がおり,父親の遺産のうちの不動産について,名義の変更ができない状態が続いておりました。他の兄弟も高齢になっているため,なるべく早く不動産の名義変更がしたいのですが,どのような手続をとれば良いのか分かりません。

相談後

 弁護士の先生が,家庭裁判所に,音信不通の兄弟の失踪宣告を申立ててくれました。少し時間はかかりましたが,失踪宣告が認められ,音信不通の兄弟の署名や押印の必要なく,父親の遺産である不動産の名義変更手続を行うことができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 音信不通のご兄弟の失踪前後の状況について,詳細な聴き取りを行ったため,失踪宣告の申立の資料をしっかりと作成することができました。不在者財産管理人の制度の利用も検討できる事案ですが,失踪宣告ですと,音信不通の兄弟の相続分を考慮することなく,不動産の名義変更が実現できるため,音信不通の相続人がいらっしゃる場合の手続については,詳細な聴きとりをした上で,適切な手続をとるのが良いと思います。

不動産・建築の解決事例 8

既に破産した会社が抵当権者となっている抵当権の抹消登記手続ができて抵当権なしの不動産所有権を確実に取得できた事例

相談前

 私の自宅不動産には,A会社の抵当権がついております。しかし,A会社は,10年以上前に破産手続をとっており,その抵当権の抹消登記ができない状態となっています。破産手続をとっている時に,債権を放棄する旨の書面はもらいましたが,抵当権の抹消登記手続をとるのを失念していました。
 私は,素人のため,こういったケースにどういう手続をとれば,抵当権を抹消できるのかが分かりませんでした。

相談後

 裁判所に対し,抵当権設定登記抹消登記手続請求訴訟を提起してもらい,A会社については,特別代理人を選任してもらいました。無事に,認容判決が出て,私の自宅不動産に付いていたA会社の抵当権の抹消登記をすることができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 破産した会社が抵当権者となっている抵当権設定登記について,そのまま放置してしまい,不動産の売却をしたい時等に非常に困るケースがあります。
こちらのケースでも,申立てから判決が出るまで3ヶ月程度の期間を要したので,なるべく早く専門家に相談されることをお勧め致します。

不動産・建築の解決事例 9

立退きを拒否したテナントに対して裁判を行い,立ち退いてもらう和解をすることができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 大学のそばにある築40年の1棟マンションとその敷地を購入した後,建物を建て替え,学生用の賃貸マンションを経営しようと考えていました。
ところが,購入後,1階に入居している居酒屋が立退きを拒否したため,弁護士に相談することにしました。

相談後

 その建物はシロアリの被害にもあっており,地震が起きたら危険な状況でした。そこで,建築士に建物診断を依頼し,危険であるとの診断を受け,建物明渡請求訴訟を起こしました。
相談者が立退料を払って立ち退くとの和解が,3回目の期日で成立しました。
和解成立後,3か月後に立退きが実行されました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 借地借家法という法律で,借主は手厚く保護されています。土地を有効利用したいからというだけでは,立退請求は認められません。
 この件では,建物が古いというだけにとどまらず,危険な建物であることを具体的に示せたのが,早い解決につながりました。

不動産・建築の解決事例 10

長年使い続けた土地の名義人の相続人に対して裁判を提起し,勝訴判決を取得して登記の名義人になることができた事例

相談前

 長年会社が資材置き場として使い続けた土地がありました。その土地の登記は会社の創業者の名義人になっていました。現在の経営者は創業者から生前に株式を買い取っており,創業者の親族は会社の内部にはいません。
 その土地を会社名義にしたかったのですが,どのような方法でできるのか分からず,弁護士に相談しました。

相談後

 創業者の戸籍からたどって相続人とその現在の住所を調査し,相続人に協力を求めるお手紙を送りました。一部の相続人からは協力が得られ,必要な書類の返送をしてくれました。しかし,協力してくれない相続人の方もいました。
 そこで,協力してくれない相続人に対して裁判を起こしました。長年使い続けていることを示す証拠(会社の帳簿など)も準備しました。結果,登記を会社に移すようにとの判決を取得できました。
 会社が登記名義人になるために必要な書類が揃い,無事に登記手続が完了しました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 不動産の登記名義を移すには,現在の名義人と新たに名義人になる者が協力して登記手続をしなければなりません。これを共同申請主義と言います。
もしも名義人が登記手続に協力しないときは,登記を命ずる判決を取得する必要があります。
 20年間自分の所有物として使い続けたときは,所有権を時効で取得します。これを取得時効といいます。
 この件では,20年間自分の所有物として使い続けたことを示す証拠を的確に選んで提出したことが,解決につながりました。

不動産・建築の解決事例 11

賃料不払を理由とする建物明渡請求において強制執行をせずに迅速に解決できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 私はアパートのオーナーです。部屋の借主の一人への対応に悩んでいます。連絡が全くとれないわけではないのですが,ここ最近何カ月も賃料を支払ってもらえなくて困っています。
早急に部屋を明け渡してもらいたいのですが,どうしたら良いかわからずに弁護士に相談しました。

相談後

 初回相談時,弁護士から今後の手順やかかる費用について説明されました。最終的に強制執行までいった場合の費用や必要な期間についても,最悪覚悟はしていました。
しかし,弁護士が早期に裁判を起こし,法廷に出てきた借主と弁護士との間の交渉がうまくまとまったため,強制執行の費用をかけずに比較的早期に明渡してもらうことができました。
 未払賃料は回収できませんでしたが,弁護士が交渉の過程で入手した資料からすると,借主にお金がないのは嘘ではなさそうなので,やむを得ないと思います。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 裁判所を使って裁判をし,それでも相手が出て行かないため「強制執行」という手続まで必要になってしまうと,皆様が一般的に想像する以上に時間や費用がかかります。特に強制執行の際の執行補助業者費用(残置物の除去費用など)は極めて負担が大きいものです。
 そのため,借主と話し合いをする余地がある場合には,あまり期待できない賃料支払の約束をするよりも,借主自らの意思で早期に部屋を明け渡してもらうことを優先する方が良い場合があります。
 交渉にはある程度慣れも必要ですし,相手によっては危険な場合もありますので,弁護士に依頼する方が比較的安心です。また,借主と話ができないような状況になってしまうと,このような解決は困難ですので,出来る限り早めの段階で弁護士に相談することが肝要です。

不動産・建築の解決事例 12

賃料不払を理由とする建物明渡請求で未払賃料のみならず原状回復費用まで回収した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 私はアパートのオーナーをしているのですが,ある部屋について,賃料がずっと未払いのまま,とうとう借主と連絡が取れなくなってしまいました。どうやら借主はどこかに行方をくらましてしまったようです。
すぐにでも他の人に貸したいのですが,どうしたらよいかわからず弁護士に相談しました。
なお,連帯保証人がいます。

相談後

 弁護士費用などはかかりましたが,後で色々と問題が起きにくいように法律に従って手続をしてもらいました。
弁護士と連帯保証人との交渉がうまくいき,未払賃料だけではなく,原状回復費用もある程度負担してもらうことが出来ました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 建物明渡請求の事案では,未払賃料,原状回復費用が回収できないのみならず,それ以外にも様々な手続に関する費用がかかってしまいます。
借主自身に資力がない場合や行方が分からない場合などでは,これらのお金を回収することは極めて困難です。
 本件は,不動産のオーナー様が連帯保証人と連絡をとっており,連帯保証人との関係が切れていなかったことに加え,迅速に裁判を起こして裁判の中で交渉をしたため,上記のような解決をすることができました。

不動産・建築の解決事例 13

土地賃貸借契約の作成に際し,相手方との交渉をお願いした結果,納得行く賃貸借契約が作成できた事例

相談前

 賃貸借契約の目的となっていた個人所有の土地が不動産会社売却されて賃貸人が変わり,土地賃貸借契約を新たに作成することになったので,賃貸人である不動産会社との交渉をお願いしました。

相談後

 交渉の結果,相手方に一方的に有利な賃貸借契約書ではなく,こちらの要望も十分に反映された賃貸借契約書を作成してもらうことができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 不動産会社と個人とでは法律の知識や交渉力について大きな差が生じがちですが,弁護士が代理することで対等な交渉をすることができ,依頼者様の利益を十分に守ることができました。

不動産・建築の解決事例 14

借地法の適用がある土地賃貸借契約の更新契約について納得できる契約書が作成できた事例

相談前

 土地の賃貸をしているのですが,賃貸借契約の更新の時期が来ましたので,土地賃貸借契約の更新契約書の作成を依頼しました。

相談後

 借地法と借地借家法のどちらが適用されるかでどのような違いが生じるのかを教えていただき,契約書の規定の意味をしっかりと理解した上で更新契約書を作成していただくことができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 依頼者が土地賃貸借契約を締結したのが平成4年7月31日以前のことでしたので,当該土地賃貸借契約には借地借家法ではなく,借地法が適用されることとなりました。
 借地借家法と借地法とでは,特に期間の定めに関する規定が変わってきますので,それを踏まえた上で借地法の適用のある契約を継続するのか,若しくは一度合意解除して借地借家法の適用のある契約に変更するか等のアドバイスをさせていただき,最終的に依頼者様のご意向に沿った契約書を作成致しました。

不動産・建築の解決事例 15

長年賃料未払いの賃借人に建物を明け渡してもらった事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

 建物を人に貸していましたが,数年間ずっと賃料が支払われていませんでした。未払い賃料の回収というよりも,とにかく早く賃借人に建物から出て行ってほしいと思い,弁護士に相談することにしました。

相談後

 相談した直後に,①未払い賃料の請求,②建物明渡しの請求をする旨の通知書を,弁護士から賃借人に対して,内容証明郵便で送りました。
 その後,賃借人と粘り強く交渉した結果,相談から3カ月程で,賃借人に建物を明け渡してもらうことが出来ました。これで,別の人に建物を貸して,賃料をもらえるようになりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 建物明渡し請求は,可能であれば,交渉で早期に解決できるとよいです。交渉で解決できない場合には,裁判をして強制的に建物を明け渡してもらいますが,交渉での解決と比べると時間と費用がかかってしまいます。
 本件では,裁判をせずに,弁護士による交渉で早期解決できました。
 また,未払い賃料の回収については,時効に注意する必要があります。月払い,年払いの賃料は,原則として5年で消滅時効にかかりますので,過去の未払い賃料の請求をする場合には早めに不動産に詳しい弁護士に相談しましょう。

不動産・建築の解決事例 16

売買した土地に地中埋設物があったとして買主から訴えられたが和解により少ない金額の支払いで解決できた事例

  • 欠陥住宅

相談前

 土地を売った後で,その土地の地中に廃棄物等が埋まっていることがわかり,買主から損害賠償請求を受けました。裁判を起こされてしまい,自分では対応できないと思い,弁護士に相談することにしました。

相談後

 裁判のなかで,依頼者に法的責任がないこと,仮に責任があったとしても損害額が低いことを主張して争いました。
 数カ月の裁判を経て,結果的に,相手の請求額の10分の1くらいの金額まで減額する事が出来ました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 売買契約成立後,売買した不動産に瑕疵(欠陥)があることがわかると,買主から損害賠償請求されることがあります。
 売買契約の締結時に,不動産に瑕疵があることを知っている場合には,買主に対して説明したうえで売買契約を締結することが大事です。また,瑕疵がある事を知らずに売買してしまったような場合に,買主から損害賠償請求を受けたときは,売主に法的責任があるのか,買主にどんな損害は生じているのかを慎重に検討する必要があります。

不動産・建築の解決事例 17

自己破産も検討していたが任意売却により借金の問題が解決した事例

相談前

 土地建物を所有していましたが,毎月の住宅ローンの支払が極めて困難でした。さらに,住宅ローン以外にも消費者金融,銀行,クレジットカードなどの借金があり,2000万円超の負債でした。毎月の支払を継続することが困難となり,不可能となり相談をしました。

相談後

 自宅の土地建物を任意売却し,住宅ローンの返済を最優先しました。結果として,債務の額は500万円程度となりました。
 さらに,過去に取引をしていた高金利の業者がありました。過去の取引履歴を計算しなおすと過払い金返還請求が可能であることが判明しました。過払い金の返金を受けた金で残っていた負債を返済し,借金はなくなることはありませんでしたが,支払可能な金額まで借金は減りました。
 他の借金については債務整理(任意整理)で分割払で全てが解決しました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 住宅ローンの支払いが厳しい場合,個別の問題のみを考えるのではなく全体の問題を考えることにより問題が解決することもあります。全ての問題を解決するにはどうすればよいかという観点から問題を解決することが重要です。

不動産・建築の解決事例 18

土地の境界紛争を裁判所の決定(判決)で解決した事例

  • 土地の境界線

相談前

 ご相談者は隣地の土地所有者と土地の境界について争っていました。ご相談者は裁判により境界を確定させるため弁護士に相談・依頼をしました。

相談後

 裁判を起こし,過去の図面や役所から取り寄せ可能な資料などを証拠として出し合いました。裁判所で事実関係を話す証人尋問という手続きも行い,裁判所の判決により最終的には境界が確定しました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 境界に関するトラブルは決定的な証拠が少ないことも多々あるため,時間がとてもかかることもあります。裁判手続きは1年から2年位もかかってしまうことがあります。不動産鑑定士の鑑定書を証拠として作成・提出する必要があったり,裁判所が選んだ鑑定人が鑑定をしたりする費用も発生しますのでかかる費用も多くなってしまうことがあります。裁判を起こす際には様々な負担も事前に検討しておくことが必要です。

不動産・建築の解決事例 19

顧問契約を不動産会社様が締結して円滑な業務を行っている事例

相談前

 不動産の仲介・管理・売買等を主要な業務としている会社様です。法律問題で悩むことも多く,各種契約書の作成・チェックや不動産トラブルの解決のため,以前から顧問弁護士の依頼を考えていました。

相談後

 当事務所と月額3万円(税別)の顧問契約を締結しました。契約書の作成・チェックはもちろん,弁護士名での内容証明郵便の発送なども顧問料の範囲内の業務で行うことができましたので,業務がとても円滑になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 顧問弁護士には種々の利点があります。すぐにメール・電話での相談ができる,会社の業務の具体的な内容や会社の実情を理解した上での提案を受けることが可能になる,迅速かつ円滑な反応が期待できる,契約に関する交渉やトラブルの解決がより円滑になることが期待できる,会社様と法律事務所が円滑かつ深い信頼関係を継続して作りやすい,法務専従の社員を採用しなくてもよいので法務にかかわるコストの削減などをすることができます。
 また,私たちの事務所の顧問契約では,他事務所よりもリーズナブルな顧問料で業務を提供したり,関連会社は顧問料が不要となったり,顧問弁護士として外部に表示可能だだったり,不動産関連業の顧問会社が多かったり,事務所主催セミナーや事務所主催研修会の優先ご案内などのメリットがあります。

不動産・建築の解決事例 20

弁護士が交渉し,自分の不動産持分を相手の共有者に売却できた事例

相談前

 不動産は兄と弟の共有でした。不動産には兄が住んでいました。弟である私は持分2分の1の権利はあることは理解できていました。「2分の1の権利があるので,兄に家賃を欲しい」とお願いしたのですが一切拒絶されています。

相談後

 相談をしたところ,兄弟のみでの協議では解決が極めて困難だということを改めて理解しました。以下の3つの方法によるいずれかの解決を弁護士から提案されました。
(1)兄への共有持分の売却
(2)第三者の不動産業者への共有持分のみの売却
(3)裁判

 そして,弁護士とも相談した結果,共有持分の兄への売却を一番に考えることにしました。ただし,兄弟のみでの話し合いは困難ですので,交渉を弁護士に依頼しました。
 弁護士が代理して交渉をしたことにより,裁判になる可能性がを兄は十分に理解しました。最終的には,時価位のお金で共有持分を兄に売却しました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 仮に裁判(共有物分割訴訟)をした場合,共有持分を買い取ることができるお金を建物に実際に住んでいる兄が持っていれば,共有持分を兄が買い取るという前提での解決となることが多いです。不動産に住み続けたい兄は,強制的な売却である競売手続きという判決は通常望みません。裁判になった場合の見通しを踏まえて話をしたことが良い解決になったと思います。

不動産・建築

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  • 自己破産
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★相談するメリット
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  一部をご紹介します。

 A氏: 本当にありがとうございました。自分の過去の失敗を受け入れて頂き,親身になって相談をさせてもらい,涙が出る状況でした。今後も私みたいな人間を助けてあげて下さい。現在はお陰様で元気よく仕事を続けられて楽しく過ごしております。

 B氏: 多重債務で途方に暮れていたところ,親身な対応で今では完済し,仕事にも家庭的にも前向きに生きていけます。

 
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 一部の例:「破産について」「個人の債務整理の最新動向(証券会社主催セミナー)」「そんなとき,顧問先の問い合わせに即対応できる税理士が知っておきたい倒産・廃業時の実務」「税理士が知っておきたい倒産・雇用の法律知識」「経営者のためのリスクセミナー。会社を守る。社長を守る。」「負債・借金を減らし社長を元気にするセミナー」「民法改正のポイント解説」「相続放棄と相続財産管理人の実務」等

★執筆・取材
当事務所の弁護士は借金問題に関する執筆をしたり,取材を受けたりしています。
一部の例:「朝日新聞朝刊全国版生活面・不況を乗り切る11・借金」「柏法人会会報」「日本産業カウンセラー協会東関東支部会報」「千葉県損害保険代理業協会メールマガジン」等

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 さらに,相談者の立場で現状にもっとも負担のかからないベストなアドバイスを親身にしてくださったという強い印象を受けました。 おかげさまで前向きな気持ちになれました。


■ 正直,自己破産を認めてもらえるのかと心配でしたが,相談して精神的に安心できました。もっと早くに相談していたらと思いました。実際にその日以来,借金についての連絡や郵便物等は一切憂鬱な生活からぬけられ「ホッ」としました。
 相談してから自己破産を認めてもらえるまで,1年8か月と長期になりましたけど,相談に伺った日から普通の生活に戻ることができました。転居先を探すのは苦労しましたが。


■ 自己破産申請に大変とまどいがありました。
依頼してみて,解らないことへの対応を速やかに行ってくれ,Tel,メールでの指導で不安がなくなりました。
自分の想像以上に過払い分のもどりがあり,生活が大変楽になりました。先生,事務局さん本当にありがとうございました。
感謝の声・お客様の声② ■知識の無い私にいろいろなパターンを示してサポートして頂き,新たにやり直せる明るい結果に導いて頂きありがとうございました。大変親身にお話を聞いて頂き,やりとりもメール等を利用してスムーズに対応頂けました。皆さまの気持ちを胸に頑張って行きます。

■もっと早くお願いするべきでした。 今ようやく人並みの生活を取り戻し,過去の無駄にあがいて傷口を広げてしまったような数々の出来事を思い返してみると強くそう思います。生まれ変わって生き直しているように思えます。

■ 電話対応のしかり,問題解決に対して一緒に悩んで導いてくれて,なおかつ解決後も親身に対応していただいたことに心を打たれました。

■解決となり,自分自身の生活も劇的に変化し感謝しております。対応も素晴らしいの一言です。
一緒に悩んでプロセスを組み立て分かり易く説明,導いて頂き,本当に感謝しております。
ありがとうございました。

■子どもも一緒に相談に行きましたが,嫌な顔をせず相談に乗って頂きありがとうございました。

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個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(20件)

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借金・債務整理の解決事例 1

72歳の無職の男性 300万円の借金のご相談→280万円の過払い金返金

  • 過払い金請求

相談前

ご相談者様は6社から300万円の借金をしていました。

相談後

話の中から,30年取引がある貸金業者の存在が判明し,過払い金返還請求を行いました。結果,6社中5社から過払金が戻り,債務が残った1社を一括返済しました。更に280万円の過払い金が戻ってきました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

息子さんが入院中,ご相談者様も通院生活の中,年金と持ち株とで借金の返済をされていました。経済の悪化で株価が暴落し,返済が苦しくなって相談にみえました。
予期せぬことはたびたび起こります。 困ったなと感じたら,お気軽に弁護士にご相談ください。



当事務所の解決事例100件超を公開中:http://www.yotsubasougou.com/131/

借金・債務整理の解決事例 2

民事再生で借金が残債務の5分の1に

  • 個人再生

相談前

 28歳未婚の男性会社員のK.Tさんは8社から650万円の借入をしていました。月収22万円ほどでしたが,家賃や生活費を切り詰めても返済がきつくなりました。

相談後

 650万円の借金を130万円にする民事再生を申し立てました。5分の1の額を3年間で返済する計画をたて,生活に無理なくかえすことができるようになりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 転職をされたことで収入が減り,借金の返済が厳しくなってのご相談でした。生活変化は返済の計画にも影響します。
 どんな返済方法があるか,どう計画すればいいか,お悩みの際はプロにご相談ください。


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借金・債務整理の解決事例 3

住宅ローンが重い でも家の手続きは難しく躊躇してしまう… 1400万円の借金生活からやっと抜け出せました

  • 自己破産

相談前

 50代の男性会社員 S.Yさんは,月収15万円。1400万円の住宅ローンの残債に悩んでいました。

相談後

 自己破産の手続きをすることで,1400万円の債務が0円になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 思い入れのある家を手放すには,相当の覚悟が必要です。今後の家がどうなっていくか,ご自身の住まいはどんな風に考えればいいかなどもご相談にのりますので,お気軽にお電話ください。


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借金・債務整理の解決事例 4

民事再生 借金800万→140万 家を守りながらのリスタート

  • 個人再生

相談前

M.Tさんは,8つの貸金業者から800万の借り入れがありました。
毎月の返済のやりくり,また取立ては非常に厳しいもので,精神的に追いやられてしまいました。
家はなんとか残しながらどうにかできないか,と相談にいらっしゃいました。

相談後

任意整理により,800万円の負債が140万円になりました。余裕をもって返済していく計画もくまれ,家も手放さずにすみました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 住宅は絶対に手放したくないとのご要望がありましたので,「民事再生」での手続きをおすすめしました。民事再生は資産を残したままで,大幅に減額された借入額を3~5年かけて返済するという制度です。
 M.Tさんは,結果、800万円あった借金総額を140万まで減額、月々の返済範囲も可能な額になりました。

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借金・債務整理の解決事例 5

借金180万円生活から一転 930万円の返金へ

  • 過払い金請求

相談前

貸金業者4社への借金があわせて180万円あったS.Mさん。
不景気のあおりを受け,収入が減少し,返済も毎日の生活も苦しいと事務所にご来所されました。

相談後

現在の残債は180万円でしたが,話をうかがうとS.Mさんの貸金業者とは取引期間が10年以上ありました。再計算の上,過払い金の返還請求を行い,930万円が返金されました。
借金生活から手元に貯金が残る状態になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

借入をしている業者との付き合いが長い場合には,利率等を再度計算されてみることをおすすめします。
個人では難しいこともあるかと思います。当事務所では無料での計算サービスを実施しておりますので,お気軽にご利用ください。



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借金・債務整理の解決事例 6

完済後の過払い金請求 637万円が戻ってきました!

  • 過払い金請求

相談前

50代主婦のH.Kさんは,過去に貸金業者に借り入れがあり,現在は完済して平和に過ごしていました。
ある日,過払い金の話を耳にし,ご自身にも関係あるのじゃないかと事務所にいらっしゃいました。

相談後

H.Kさんの取引履歴を拝見すると,最も古い貸金業者とは24年前からのつきあいがありました。取引期間は20年。すべて返済し終えてから10年が経っていなかったので,当事務所で過払金の返還請求をしました。6社分をあわせると,約637万円が返金されました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

長期間借入,返済を繰り返している方は,過払い金が高額で戻るケースがあります。
その業者に返還を求める際は,完済してから10年経ってしまうと時効が成立し取り戻せません。
時効には気を付けてください。いつの取引だったか…お悩みでしたら,すぐに無料相談にお電話ください。

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借金・債務整理の解決事例 7

会社をたたんで新生活・新人生をスタートさせました 自己破産

  • 自己破産

相談前

不景気のため会社の経営がうまくいかなくなったE.Hさん。貸金業者50社以上からの借入をし自転車操業状態でまわしていましたが,総負債額2000万円の目途は一考に立たず,法律事務所の門をたたきました。

相談後

相談の結果,破産の手続きをしました。会社および社長につき破産申立をした結果,大きなトラブルなしに会社をたたむことができました。借金も0円になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

まだ何とかできるという気持ちともう回らないという気持ちの両面で苦しみながらご来所されました。
ご決断前の苦しいときから弁護士がサポートさせていただきたいと思っております。


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借金・債務整理の解決事例 8

女性会社員 予期せぬ出費や通院費 生活をしながら無理なく支払いたい

  • 任意整理

相談前

女性会社員のSさんは,貸金業者3社に総額100万円の借金がありました。
仕事はしているものの,予期せぬ出費や通院等が重なり,返済に遅れがでるようになりました。生活費を圧迫してきたので,何とかできないものかと相談にみえました。

相談後

Sさんには収入があること,また何より「借りたものはできるだけ返したい」という本人の強い希望もあり,任意整理ですすめました。業者との交渉の上,月額5万円の支払いを月額2万円に,また総額を100万円→50万円にまで減らすことができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

返済の方法,額等は人それぞれ異なります。弁護士に相談することで生活を見直し,日々の生活から返済額を出せるようになる方もいます。思いつめ立ち行かなくなる前に,一度お電話をください。


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借金・債務整理の解決事例 9

子供の留学・教育費・夫の退職・持病での通院… 兼業主婦の330万円が自己破産で免責になりました

  • 自己破産

相談前

子供の留学費用や教育費にお金がかかるころ,夫の定年退職と時期がかぶりました。
またご相談者の勤務していた会社も不景気が続き,給与の支払いが滞りがちに…。
生活費のために借金をし返済を繰り替えしてきましたが,利息が膨らんでいきました。
加えて,持病の通院も重なって,弁護士への相談に足を運ばれました。

相談後

自己破産の手続きにより,330万円あった貸金業者8社への返済が免責になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

M.Tさんはパートに出ることで返済を頑張っていましたが,通院で仕事や収入も予定どおりすすまなくなりました。計画を立てていても予期せぬ事態は起こるものです。
不測の事態が起こったら,まずは無料相談にて,今後の見通しなどを弁護士とご確認ください。




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借金・債務整理の解決事例 10

任意整理で借金270万円→0円,さらに過払い金で447万円が手元に

  • 過払い金請求
  • 任意整理

相談前

69歳の無職の女性 R.Hさんは,貸金業者4社に270万円の借金がありました。

相談後

お話しをうかがうと,取引期間が10年以上と長かったため,当事務所で引き直し計算を行いました。
結果,4社合わせて,447万円の過払い金が返ってきました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

R.Hさんは年金を返済にあてながら生活していましたが,そのやりくりもままならず,自己破産を覚悟してのご来所でした。借金がなくなるだけでなく,お手元に貯金が残ったよい結果になりました。


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借金・債務整理の解決事例 11

過払い金800万円戻り,住宅ローンの返済にまわせました

  • 過払い金請求

相談前

家を購入した直後,「過払い金」という言葉を耳にしたT.Hさん(39歳,男性)。
以前借入のあった7業者について,過払い金があるのかどうかが気になりました。

相談後

当事務所で再計算をし,各業者への手続きをすると,800万円の過払い金が戻ってきました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

住宅ローンを組んだばかりの方だったので,家計の足しになると喜んでいただけました。
完済し終えるとほっとして放置してしまいがちです。T.Hさんは疑問に感じたときの一本のお電話がきっかけで,大きな額が返ってきました。
これまでの返済が適正だったか振り返る機会を,ぜひ一度お持ちになってください。無料計算だけでもご利用いただければと思います。


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借金・債務整理の解決事例 12

月々の支払いが40万円超に…でも家は守りたい! 民事再生で計画的に返済ができるように

  • 個人再生

相談前

貸金業者8社から総額3000万円の借金をしておりました。月々の支払い40万円を超え,返済生活で苦しい日々でした。

相談後

借入の中の大きなものとして,住宅ローンがありました。ご自宅はぜひとも守りたいとのことでしたので,民亊再生により借金を軽くする手続きをしました。
月々の支払いが40万円→16万円に。返済の見通しがたち,計画的に返すことができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

家を守りながら借金の負担を軽くするのには,民事再生という方法があります。
任意整理にはいくつかの方法がございます。ご相談者様のご状況・ご希望をうかがい,弁護士が最適な方法を提案させていただきますので,
ご相談ください。


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借金・債務整理の解決事例 13

借金270万円のご相談から一転 過払い金返還請求で1300万円が戻ってきました

  • 過払い金請求

相談前

ご相談に見えたE.Eさんは,貸金業者な4社から270万円借入をしていました。
また,貸金業者1社はすでに完済した状態でした。

相談後

貸金業者とは,長いもので17年のお付き合いがあり,当時事務所で引き直し計算を行った結果,過払い金が発生することが判明。最終的には,1300万円の返金がなされました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

「少しでも返済が楽になる方法を」悩まれてご相談いただきましたが,結果は真逆の喜ばしいものに。
過払い金で全額返済され,手元にも高額が残りました。
長く借入をしている一度も完済していないパターンは,過払い金が高額になるケースがございます。
まずはお気軽にご相談ください。



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借金・債務整理の解決事例 14

20代アルバイト店員 自己破産の申立で420万円の借金が免責に

  • 自己破産

相談前

普段はアルバイトで月収9万円ほど。ここから借金の返済をしてきましたが,借金の利息を返すのに精いっぱいで毎月自転車操業状態でした。いつまでも元金が減らず,今後をどうすべきか悩んでいました。

相談後

相談の結果,破産の申立に踏み切りました。総額420万円が帳消しになり,今後の仕事を含めた生活の立て直しをしっかり考えられるまでになりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

借金の返済に借金を負われる生活。返済したい思いが強い責任感のある方ほど苦しまれる傾向があります。
一度,事務所に無料相談だけでもいらしてください。一緒に見通しをたてましょう。


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借金・債務整理の解決事例 15

生活に無理なく返済したい 5社へ250万円→過払い金返金で6万円に

  • 過払い金請求

相談前

会社員のS.Kさん(39歳・既婚)は,5社からの借入額が250万円に増えていました。
「自分が借りたお金は自分で返したい」という思いは強くありましたが,日々の生活が「返済」が中心になり,家族に迷惑をかけていることが苦しくなり,相談にみえました。

相談後

 お話しをおうかがいすると,取引の期間が7~8年以上の業者が多数ありました。過払い金の返還請求手続きをしたところ、85万円が戻ってきました。債務が残っている業者の返済に85万円をあてたところ,借金は6万円まで減りました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

目の前の返済に気がまわりがちですが,もし以前に完済のものがありましたら一度振り替えてみることをおすすめいたします。
期間,利率ほか見方は少しコツがいります。当事務所では無料計算サービスをご用意していますので,お気軽にご利用ください。



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借金・債務整理の解決事例 16

過払い金1676円が戻る 538万円の債務が一気に解決!

  • 過払い金請求
  • 任意整理

相談前

 70代男性のK.Sさんは,貸金業者7社に総額538万円の債務がありました。収入もなく今後の生活に不安を感じられ,相談にいらっしゃいました。

相談後

 当事務所で任意整理をした結果,7社のうち6社は債務が0円,かつ過払い金が総額1676円戻ることになりました。 
 残っていた1社は,その戻ったお金で一括返済ができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 貸金業者との付き合いが長いものほど,過払い金返金の可能性があがります。何時借りたか分からないというものは,状況の取り寄せ方等アドバイスができます。まずは無料相談でお悩みをお話しください。


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借金・債務整理の解決事例 17

家をあきらめたけれど返済苦から解放されました! 負債額2196万円→0円 自己破産

  • 自己破産

相談前

 50代の会社員 T.Yさんは,家を購入した際のローンが約1610万円ありました。その返済が苦しくなると,6業者から借金をして生活費等をまかなっていました。その額が約586万円で,あわせて2196万円の負債でした。毎日が自転車操業の状態だったので,なんとかしたいと相談にみえました。

相談後

 返済額も大きくなっていたので,話し合いの結果,自己破産の手続きをすすめました。住宅は手放さざるをえませんでしたが,2196万円あった借り入れは0円になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

このようなケースでお悩みの方は,ぜひ無料相談をご利用ください。


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借金・債務整理の解決事例 18

子供の養育費はどうなるの? 自営業が業績不振で支払不能 自己破産を決意

  • 自己破産

相談前

 住宅ローンと離婚し離れて暮らす子供への学費の補助をしていたF.Wさん。「借りてはいけない」と思いつつ,貸金業者からの借金,返済しを繰り返してやりくりしていました。
 本業に力をいれようと思った矢先,次々と仕事が打ち切りになり,返済もままならなくなってしまいました。

相談後

 子供への養育費に影響があるのではないかー,子供の成長を見守りたいと悩まれたF.Wさんは自己破産を躊躇されていました。
 自己破産となった場合にも支払いを続けられることにほっとされ,手続きをすすめることを決意しました。
 裁判所からの免責許可がでて,借金550万は0円になりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 「養育費」や「扶養料」は自己破産が認められた場合でもその支払いが免除されるというものではありません。
 免責になる項目についても細かく適宜がありますので,ご不明点は弁護士にお尋ねください。

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借金・債務整理の解決事例 19

会社業績悪化,体調悪化で退職 子供の学費用,住宅ローン含む1700万円の借金

  • 自己破産

相談前

 仕事の繁忙の責任の重さがプレッシャーとなり,突然胃潰瘍になってしまったM.Aさん。治療をしながら続けていた仕事が,業績悪化により残業手当が減りました。子供たちの学費のために貸金業者から借金をし,アルバイト掛け持ちで返済にあてましたが,体調も悪くなり入退院が続いて退職。住宅ローンの支払いと生活費の借金,治療費がかさなり,正社員の道も難航し,とうとう立ち行かなくなってしまいました。

相談後

自己破産の手続きをしました。住宅をあきらめ,1700万の借金はなくなりました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

仕事と家族の大黒柱としてのプレッシャーで,お気持ちと体が一致しない状態でした。
「一刻も早く体調を万全にして仕事をしたい」という決意の言葉が印象的でした。


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借金・債務整理の解決事例 20

専業主婦の自己破産 クレジットカードショッピング枠の現金化のケースは

  • 自己破産

相談前

 子供が生まれたタイミングで夫の転職で収入が激減。家族のために昼夜働き前妻の子どもたちへの養育費もある夫には,毎月手渡される生活費が足りないことは言いだせず,手元のクレジットカードで生活費を前借して過ごしていました。
 日に日に苦しくなる一方の返済。子供が小さく仕事にも出られない状況で立ち行かなくなり,とうとうご主人にうちあけた上で相談にみえました。

相談後

 専業主婦の自己破産でした。キャッシングと返済を繰り返していましたが,膨らむ一方の借金を誰にも相談できず,街でみかけた「クレジットカードのショッピング枠」を現金化してしのいでいました。このことは違法にあたり,免責不許可事由(自己破産が認められない)にあたります。
 今回は本人に悪意がなかったこと,深く反省していること等を丁寧に立証し,免責をうけることができました。

渡邉 優弁護士からのコメント

渡邉 優弁護士

 クレジットカードの現金化,ギャンブル,浪費等…は自己破産が認められない理由になります。ただし,ご事情もあると思います。反省のご意志があるかしっかりうかがったうえで「裁量免責」の余地があるかを一緒に探ります。諦めずにご相談ください。


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所属事務所情報

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所属事務所
よつば総合法律事務所千葉事務所
所在地
〒260-0015
千葉県 千葉市中央区富士見1-14-13 千葉大栄ビル7階
最寄り駅
千葉駅から徒歩3分
受付時間
  • 平日06:00 - 22:00
  • 土日祝06:00 - 22:00
定休日
なし
備考
当事務所ではご相談内容に応じて最適な弁護士が担当します。営業時間は9:00~18:00(定休日:土日祝),新規ご予約受付電話の受付時間は土日祝日平日の6:00~22:00となります。ご予約がある場合には夜間相談も可能です。当事務所は被害者側の怪我をした交通事故・債務整理・相続・企業様の法律問題・医療機関様(病院や診療所)の法律問題、不動産に関わる法律問題に特化しています。お気軽にお問合せ下さい。
対応地域

関東

  • 東京
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設備
  • 完全個室で相談
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注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
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