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須藤 友妃子弁護士

( すどう ゆきこ ) 須藤 友妃子

弁護士法人法律事務所オーセンス千葉オフィス

離婚・男女問題

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【初回無料法律相談】【夜間・土日も対応】【安心で明確な料金プラン】
離婚専任チームが最良の解決方法をご提案します。丁寧に、わかりやすくご説明しますのでご安心ください。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■初回のご相談は無料です。
離婚問題についてご相談が無料です。
現状の整理や今後の手続きの流れ、相手方への対応方法についてなど、丁寧に分かりやすくお話しますので、無料相談を是非ご活用ください。
※正確な問題把握と的確なご提案ができるよう、お電話でのご相談は行っておりませんので、予めご了承ください。

■ひとりひとりに合ったサポートプラン
「相手との交渉に弁護士に入ってほしい」、「必要書類、手続は自分で対応し、法的なサポートだけしてほしい」
といったさまざまなご要望に合ったプランをご用意しております。

【離婚交渉・調停プラン】
離婚交渉・調停、婚姻費用請求なども含まれたお得なプランです。

【離婚交渉プラン】
離婚交渉のみで問題解決を検討されている方におすすめです。

【不倫相手への慰謝料請求プラン】
不倫相手や元配偶者に対し、慰謝料請求するプランです。

【認知/養育費 交渉・認知調停プラン】
認知に関して問題を抱えている方へおすすめです。

【子の引渡しと監護者の指定の審判に関するプラン】
子の引き渡しや監護者の指定の審判に関するプランです。

【バックアップセットプラン】
公正証書・離婚協議書作成と弁護士のアドバイスが一緒になったプランです。

【公正証書作成プラン】
公正証書作成時にサポートが必要な方におすすめです。

【バックアッププラン】
ご自身で交渉・調停を進めるが、弁護士のアドバイスを欲しいという方へおすすめです。

【アフターサポートプラン】
離婚協議成立後、行う手続きにアドバイスが欲しいという方におすすめです

■離婚専任チームが対応します
離婚問題について、豊富な経験と実績を有する弁護士らで離婚専任チームを設けています。
蓄積した専門的知見を活用し、迅速かつ的確に対応します。
「男性弁護士のほうが心強い」「女性弁護士のほうが話しやすい」など、ご希望に応じて、男性・女性弁護士をお選びいただけますので、お電話いただいた際にご希望があればお申し付けください。

■このようなお悩みを抱えている方は、すぐにご相談ください。
・慰謝料や財産分与などのお金の問題
・親権、面会交流などお子様に関わる問題
・不倫、不貞など離婚男女問題一般

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分のご相談は無料ですので、お気軽にご予約ください。
※60分を超えた場合は、30分につき5,000円(税抜)を頂戴しております。
着手金・報酬金・その他の手数料等 詳細はコチラをご覧ください。
https://rikon.authense.jp/fee/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

監護者指定と子の引き渡し調停の最中に、夫側に子どもを連れ去られる

  • 親権
  • 別居
依頼主 女性

相談前

依頼者のA子さんは夫との性格の不一致に悩み、離婚したいと思うようになりました。ふたりの間には小さな子どももいます。
夫婦間で話し合いを進めるも、なかなか折り合いをつけることはできず、A子さんは子どもを連れて別居。その後、離婚調停を進めていきました。
夫は、ただちに子どもを引き渡せと言ってきました。
監護者指定の手続きを進める最中に、ある日、夫と子どもを面会させていたところ、夫はそのまま子どもを連れ去り、実家へと帰ってしまいました。
A子さんは夫に「子どもを返してほしい」と訴えますが、聞き入れてくれません。
警察に駆け込み相談もしたのですが、「夫婦間のトラブルには介入できない」と、なにもしてもらえず途方に暮れていました。

相談後

A子さんの要望は2つありました。
・夫と離婚したい
・子どもの親権を取りたい

親権を取るためには、その前段階として、子どもの監護者を決める必要がありました。
今回は、A子さんが子どもを連れて別居しており、さらには監護者を指定する手続きを進める間に、相手方である夫に子どもを連れ去られてしまいました。
夫はいわゆる「イクメン」で監護実績もあり、親権を渡すわけにはいかないという態度を崩しませんでした。
すでに監護者指定とこの引き渡し調停は始まっており、期日の日程も決まっていたので、連れ去られてすぐに今度はこちらから夫を相手方とする監護者指定・子の引き渡し調停とその保全手続きを進めました。
その際、子どもを連れて別居したA子さんには違法性がないと、裁判所を説得しました。
「夫とは子どもの目の前で口論することが増えていた。当然、家庭内の雰囲気は悪くなり、子どもの保育園での様子も落ち着かなくなるなどおかしくなっていた。親の不仲が子どもにもストレスになっている。このままでは子どもの教育に悪影響しかない」
A子さんにはサポートしてくれる家族、友人もいたので、子どもとの二人暮らしでも問題はありませんでした。
迎えた期日では子どもの引き渡し交渉を行いました。
まずは子どもを返してもらって、その代わりに子どもとの面会を増やす方向で調整しませんか? と相手方にも話をしました。
裁判所は直接子どもや夫婦を見ているわけではなく、調査官からの説得で判断しますので、調査官の調査が非常に重要な要素となります。
調査官調査の準備を入念に行って、お母さんが子の主たる監護者であったし、今後もお母さんが子の面倒を見ていくことが子のためになるとの主張を力を入れて行いました。
その結果、裁判官も監護者は母親側が適切であると判断しました。
最終的に、夫側も合意に応じ、子の監護者を母にすることを認め、子の引き渡し請求も取り下げました。
「このままお二人が争っていたら、子どもの心にも傷が残ってしまう」という言葉が伝わったからではないかと思っています。

須藤 友妃子弁護士からのコメント

須藤 友妃子弁護士

相談にお見えになった当初は、ふたりとも態度を崩さず、争っていました。しかし、最終的には落ち着いて向かい合えるようになりました。
その結果、当初は離婚に向けての話し合いを進めていたのですが、離婚はせず、子の監護者をA子さんにすると決めた上で、ふたりでお子さんを協力しあって育てていくことになりました。
子どもの監護権はA子さんが持つことになりましたが、週末は夫の家に子どもを預け、水入らずの時間を作ることになりました。
離婚するまでは夫との事務的な会話すらストレスに感じていたA子さんも、子どもが風邪を引いたり変わった出来事が起こった際には、フランクに連絡できるようになったと伺っています。
A子さんが相談にお見えになったとき、ストレスと不安で精神的にかなり追い詰められていました。
手続きを進めていく中で、A子さんの不安を和らげるために、コミュニケーションを密に取り、進捗や今後の見通しをこまめにお伝えすることを心がけていました。
調停や話し合いはときに長期化します。
その期間の中で、ときに疲れ果て、ときにやる気が無くなり、挫けそうになってしまう時期も出てきます。
そんなときでも、なぜ今頑張らなければならないのか、ここで踏ん張ることでどんな結果が見えるのか、心に寄り添って進めることを大切にしています。
最終的には、おふたりで歩み寄って将来について決断されました。
事態が落ち着いたあと、事務所にお礼にお見えになり、「これから前を向いて歩いていくことができます。子どもも楽しく暮らしています。本当にありがとうございました」と仰っていただけたのは、いまでも印象深く覚えています。

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遺産相続

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【初回無料相談】【夜間、土日も対応】【安心で明確な弁護士費用】
お客様の相続問題を最良の解決に向け、経験が蓄積されたチームで全力サポート致します。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■初回のご相談は無料です。
遺産相続・遺産分割問題についてご相談が無料です。
遺産分割協議や遺留分侵害額請求などの交渉、相続人調査などの基本手続きや相続にともなう不動産関連の手続きなどなど、ご状況に応じた最良のアドバイスを丁寧に分かりやすくお話ししますので、是非ご相談ください。
※正確な問題把握と的確なご提案ができるよう、お電話でのご相談は行っておりませんので、予めご了承ください。

■相続問題を経験が蓄積されたチームで対応します。
相続問題について、経験と実績ある弁護士とパラリーガルのチームが対応します。
蓄積した専門的知見を活用し、迅速かつ的確に対応します。
「男性弁護士のほうが心強い」「女性弁護士のほうが話しやすい」など、ご希望に応じて、男性・女性弁護士をお選びいただけますので、お電話いただいた際にご希望があればお申し付けください。

■このようなお悩みを抱えている方は、是非ご相談ください。
・遺産分割がまとまらずに困っている
・相続財産がどれだけあるのか分からない
・相続人同士での話し合いがまとまらない
・遺留分侵害額請求の郵便が届いた
・遺言書に納得できない
・不動産の名義変更をしたい
・被相続人名義の預貯金の払い戻しをしたい
・相続放棄をしたい
・被相続人の債権者から督促状が届いた
・被相続人の借金を肩代わりしたくない
・遺産分割協議書に押印を求められているが、納得できない
・自分の死後、家族が揉めないように遺言書を作成したい

■お忙しい方、お急ぎの方もご安心ください。
最短で当日のご相談が可能です。夜間や、土日のご相談もご都合、ご希望に添えるよう出来る限り対応しますので、日中お仕事されている方やお急ぎの方も是非ご相談ください。

■守秘義務(弁護士法23条)とプライバシーに配慮した完全個室
弁護士は、依頼者(顧問先や相談者を含みます。)について職務上知ることができた秘密を守る義務があります。また、法律相談はプライバシーに配慮した完全個室を完備しておりますので、ご安心ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分のご相談は無料ですので、お気軽にご予約ください。
※60分を超えた場合は、30分につき5,000円(税抜)を頂戴しております。
着手金・報酬金・その他の手数料等 詳細はコチラをご覧ください。
https://souzoku.authense.jp/fee/
※ 相続発生前のご相談 相続発生前のご相談は、60分10,000円(税抜)を頂戴しております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

残された3通の遺言書。確執のある兄との「争続」

  • 相続人調査
依頼主 女性

相談前

依頼者のA子さんのお母さんが亡くなりました。
A子さんには兄がいるため、兄とA子さんとでお母さんの遺産を相続することになったのですが、A子さんと兄は長年不仲で話し合いが進まず、困っていました。
話し合いをさらに難しいものにしたのが、生前、お母さんが用意していた3通の遺言書でした。
1通目は「遺産はすべて兄に相続する」という内容の遺言書。
2通目は「兄にすべて相続するという遺言書は取り消す」という内容のもの。
この2通は公正証書遺言として作成されていました。
最後の3通目は「すべてA子さんに相続する」という遺言書でしたが、いかんせん、法律の知識を持ち合わせていない母が書いたものだったため、不安の残る内容でした。
3通目の自筆の遺言書には、「兄を相続の対象から外したい」とも読める内容の文章が認められていました。
兄を廃除する場合、法的な手続きが必要となりますが、その遺言書では有効性まではない、という状況です。
A子さんと兄との間で、どこまで遺言書の内容を共通認識として扱うか、整理が必要でした。
依頼者にはいくつかの希望がありました。
・「兄に全額相続する」という内容の1通目の遺言書があることは知っている。すべて自分が相続するべきだとは思わないが、せめて適正額は欲しい
・3通目の遺言書で「兄を廃除する」と読める内容が書かれているが、兄の廃除までは望まない。あくまで、被相続人のひとりとして適正額が欲しい
残された財産に現金はほとんどなく、亡くなった母と兄が同居していた自宅が主な相続財産でした。
この不動産をどう処理するのか、解決が求められました。

相談後

まずは自宅の土地評価額がいくらなのかを決める必要がありました。
兄側は当然、不当に安い価格の評価額を出してきます。
そこで、複数の不動産業者に依頼し土地と建物の評価を行い、その平均額を算出して裁判所に提出しました。
こちらの希望金額全額とまではいきませんでしたが、やや欠ける程度でこちらの主張が認められました。
土地と建物の評価額が決まったあと、その金額をどう分配するのか争われました。
兄は母の生前、同居している中で子どもの学費なども含めた金銭的な援助も得ていました。
いったい、いくらの金額にすると公平になるのか、何年もさかのぼって証明し合う必要がありました。
遺産分割調停を申し立ててから解決まで1年半、時間は掛かりましたが、A子さんの要望に沿う結果を導き出すことができました。

須藤 友妃子弁護士からのコメント

須藤 友妃子弁護士

A子さんの望み通り、兄の廃除は行いませんでした。
代わりに、そのまま同居していた実家に住み続けたいのであれば、相応の金額を支払ってほしいと要望しました。
こちらの主張を前提とした評価額の場合、受け取るべき最高額を提示したところ、そのうちの約9割がA子さんに支払われることになりました。
A子さんと兄との間では、長年にわたる確執がありました。
心情では遺産分割の対象から兄を外したいという思いがありましたが、心情と主張は必ずしも連動しません。
兄には貯金がほとんどありませんでしたので、約800万円という金額を支払うためには、実家を抵当に入れて銀行から借り入れを行う必要がありました。
A子さんにとっては、遺産相続したものの、兄が毎月それなりの額を銀行に返済しなければならない状況にできたこと、これがひとつの「仕返し」でした。
この案件を進めるにあたって、適正な額を勝ち取るのと同時に、依頼者であるA子さんの気持ちも晴れる結論に落とし込んでいくハンドリングが求められました。
円満に相続についての話し合いを進められる状況なら問題はありませんが、互いに弁護士を立てて争う「争続」に発展してしまった場合、この気持ちの部分での落とし所も大切なポイントになります。
ドライに法律に則って進めるだけではなく、依頼者の気持ちに寄り添って解決へと導いていくこともまた、弁護士の仕事のひとつなのだと思っています。

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弁護士法人法律事務所オーセンス
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  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
  • 知的財産
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取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
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