オンラインゲームアカウントのRMT取引でVプリカ(電子マネー)1万5千円の詐欺に遭いました。

公開日: 相談日:2016年10月02日
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オンラインゲームアカウントのRMT取引でVプリカ(電子マネー)1万5千円の詐欺に遭いました。

某RMT掲示板での書き込みをみて相手とコンタクトをとり、相手の身分証明書を確認次第、こちらがVプリカのコードを先送りし、アカウントを渡してもらう約束でしたが、こちらがVプリカのコードを渡したところで音信不通になりました。

相手はメールアドレスやRMT掲示板のアカウントは削除していませんが、取引当日は5分間隔で返信がきていたのにVプリカのコードを送った後から20日以上連絡がこないこと、また送った時点ですぐにVプリカの使用(犯人が使った)確認ができているため
なんらかの事情がありアカウントが渡せない訳ではなく、最初から詐欺目的だったと判断しています。
送ってもらった身分証明書画像は全くの他人のものでした。

また犯人とのやり取りはフリーメールで行っていたのですが、犯人のメールの送信元(IPアドレス)を調べてみると、接続先が海外となっていました。おそらく掲示板の書き込みや私とのメールでのやり取りは、全てTorなどを使いアクセスを匿名化して行っていたのだと思います。利用したRMT掲示板もSMS認証がなく、フリーメールアドレスだけで利用できる掲示板でした。


なので残っている情報は
・犯人のフリーメールアドレスとメールでのやり取り
・RMT掲示板のユーザー名と書き込み
・犯人に送ったVプリカのコード番号(既に犯人が使用済み)
のみとなります。

そこで質問があるのですが

・現状で警察に行った場合、被害届は受理されるのでしょうか?
・刑事とはならない場合、民事での少額訴訟などを考えていますが、相手の情報が殆どないことや、犯人が偽装IPを使用している事を考えると、厳しいでしょうか?
・Vプリカはコード登録の際にSMS認証が必須となっているようですが、Vプリカのコード番号さえわかっていれば、そのコードが使用されたアカウントを特定し、登録されている電話番号から犯人を特定する事は可能なんですか?

よろしくお願い致します。

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    ・現状で警察に行った場合、被害届は受理されるのでしょうか?

    警察の判断ですので、なんともいえません。
    場合によっては刑事告訴を検討された方がいいかもしれません。

    ・刑事とはならない場合、民事での少額訴訟などを考えていますが、相手の情報が殆どないことや、犯人が偽装IPを使用している事を考えると、厳しいでしょうか?

    訴訟するためには、相手を特定する必要があります。
    そうしないと、訴訟提起できないのです。

    ・Vプリカはコード登録の際にSMS認証が必須となっているようですが、Vプリカのコード番号さえわかっていれば、そのコードが使用されたアカウントを特定し、登録されている電話番号から犯人を特定する事は可能なんですか?

    追いかけることができる可能性はあります。
    個人で難しいようであれば、弁護士に依頼することを検討した方がいいかもしれません。

この投稿は、2016年10月時点の情報です。
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