景品法に基づく広告表現について(安全、安心などの表現)

公開日: 相談日:2017年06月30日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

お世話になります、景品法の広告表現について質問させて下さい。
インターネット経由で椅子やベンチなどの商品ページを作成し、販売しています。

3.広告表現上問題とされている共通の「特定用語」
〈3〉「永久」「完全」「完ぺき」など。
原則として「永久」の用語は使用できません。「完全」「万能」「完ぺき」「安全」「安心」の用語も断定的に使用することはできません。

についてなのですが、耐荷重試験を第三者機関に依頼し、その結果に基づき
『試験結果によりこちらの商品は体重●●kgの人が座っても「安心」「安全」である事が証明されました』
と商品ページに記載して販売する事は上記景品法に抵触してしまうでしょうか?
第三者機関の名称、試験方法、試験結果などもページに載せています。

ご回答頂けると幸甚でございます。
よろしくお願い致します。

564112さんの相談

回答タイムライン

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

     表示の裏付けとなる合理的根拠を示せる表示でしたら、表示することは可能です。
     景品表示法5条1号により、禁止される優良誤認表示の疑いがある場合、当該表示を行った事業者に対し、その表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提供を求めておきます(景品表示法7条2項)。
     その場合、事業者が資料を提出できないと、当該表示は優良誤認表示とみなされ、課徴金納付命令がなされる場合があります。
     

この投稿は、2017年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す