オークションサイトで、商品PRに著しく事実に異なり、優良と誤認させる内容を記載した場合

公開日: 相談日:2016年07月02日
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オークションサイトで、商品PRに著しく事実に異なり、優良と誤認させる内容を記載した場合、騙す意図が無い場合で詐欺としての適用が難しい場合は、特定商取引法違反となる可能性はありますか?
その場合は、特定商取引に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51HO057.html
の12条違反で、罰則としては、電子メールで広告していない場合は、100万円以下の罰金ということでよろしいでしょうか?
電子メールによる広告で著しく事実に異なり、優良と誤認させる内容を記載した場合は第七十二条2項により、一年以下の懲役又は二百万円以下の罰金と理解していますが、電子メールではなく、ネットの掲示板や他人のブログのコメント欄などにオークションサイトの商品ページURLを貼り付けるだけは、特商法における電子メール広告にはあたらないですよね?

465629さんの相談

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    まず、相手が業者なのか、それも特商法適用事業者なのかが問題となります。

    お書きの内容からは、相手が特商法上の事業者といえるのかが分からないため、特商法違反や罰金となる可能性を指摘できるかどうかの判断ができません。

    消費者センターに直接相談されることをお勧めします。

  • 相談者 465629さん

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    仮に特商法上の事業者といえる場合、ネットオークションは通信販売なので、あてはまるとしたら12条違反でしょうか?
    また、この場合で電子メールではなく、ネットの掲示板や他人のブログのコメント欄などにオークションサイトの商品ページURLを貼り付けるだけは、特商法における電子メール広告にはあたらないですよね?

この投稿は、2016年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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