オートオークション代行業者から購入した中古並行輸入車のメーターが改竄されていたことについての訴訟

公開日: 相談日:2014年06月25日
  • 1弁護士
  • 1回答

私は今年3月にあるオークション代行業者に依頼し、アメリカ車の中古並行輸入車(国内登録済)を購入し、納車されました。オークション出品表を事前に確認させてもらった時は6万キロの走行距離であるとの表示でしたが、最近アメリカの民間調査機構であるカーファックスでアメリカでの履歴を調べた結果、約17万キロの走行記録がありました。
代行業者様も何も知らずに私の代わりにセリに参加して落札したのですが、この場合、エンドユーザーである私が、オークション会場、並びに出品者に対して訴訟することは可能なのでしょうか。
私としては、代行してくれた業者様には罪はない、と思っています。
一応、代行業者様からオークション会場に問い合わせた結果、アメリカでの記録は公的な書類でないので、信頼できない、オークション側としては自動車のメーター表示を確認する以外、証明もできない、との回答だったと聞いております。
よろしくお願いします。

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  • 弁護士 A

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    オークションの規約にもよるのでしょうが,メーターを改ざんしたのがオークション会社であることが立証できる場合は別として,オークション会社に対する請求は難しいのではないでしょうか。
    請求するとすれば出品者でしょうが,これもメーター改ざんの立証ができるかどうかが問題となります。

    入札前にカーフェックス,オートチェックを確認することでリスクを回避するしかないです。民間会社の記録を信頼したうえで購入をするのか購入を回避するのか,および確認せずに購入するのか,ということすべて自由市場における自己責任ということになるでしょう。

この投稿は、2014年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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